2020.04.01

違う違う、そうじゃそうじゃない

一話完結の警察ドラマ、というか、アリバイウンとか時計屋スンとか、レコーダーに撮り溜めていたそういうドラマを見ていた。主演が安田 某だった、という事も理由の一つとして挙げられるかもしれない。まぁ何だ、大泉 洋を始めとして、HTBチームナックスの人間が北海道にこだわらず、だけど足の置き場は北海道、という感じで自然に「あれ、こやつは・・・」と思ってテロップ(?)、スタッフロール(?)を見て、やっぱりチームナックス関係かよ、と思う機会が増えたなぁ、とは思う。

HTB の水曜どうでしょうの枠で、その前にやっていたのがモザイクな夜、だったかな? その枠の中で、北海道ローカルで熱烈なファンを囲い込み、その映像を本州の民放に売ったらウケて、今では再放送だのオリジナル DVD だので、放送局としては番組から出たグッズでウハウハのガッポリで稼ぐことができる、と HTB がカメラ係とディレクター、そして出演は主に二人、という、テレビ局として、最小の機材で貧乏ロケを敢行した上、編集して電波に乗せたことで小さな波を起こし、結果的には、スポンサーが付かないローカル局の深夜番組に革命をもたらした、んだよな。確か。

 

はい、脱線。
速やかに復旧する。

 

 

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2020.01.28

こ、これは・・・

 
サンコー、タイヤ交換に便利な「シガーソケット電動ジャッキ」

伊森 ちづる2020年1月22日 11:00

 サンコーは、リモコン操作で2.5tまでの車を持ち上げられる、電動ジャッキ「シガーソケット電動ジャッキ」を発売した。価格は7,980円(税込)。同社のオンラインショップ「サンコーレアモノショップ」で販売される。 1

 車のシガーソケットに接続して、手元のスイッチボタンを押すだけでジャッキアップする電動のジャッキ。昇降時間は約1分で、普通のジャッキのように手でハンドルを回す必要がない点が特徴。
 
 高さは36cmまで上がり、2.5tまでのクルマに対応するとしている。一般的な軽車両から、ワゴン車まで対応し、スタッドレスタイヤの交換はもちろん、巻きにくいチェーン作業にも活躍するという。
 
 持ち運びに便利なケースも付属。使い終わった後はコンパクトに収納できるとする。
 
 本体サイズは400×170×110mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約4,200g。インプットはシガーDC12V/13A。ケーブル長は4,500mm、昇降範囲は、11cm~36cm軍手、バッテリーアダプタ、ケース、緊急用ハンドル、ヒューズが付属する。

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いや、便利、なのかこれ。シガーソケットから電源を取るならモーターが回るのだろう。タイヤのエア圧を調整するためにシガーソケットから電源を取るコンプレッサーを持っているけど、けたたましい。圧力を上げるためにモーターに「ちょっと」仕事をさせているからなんだろうけど。

スペック的には引用記事内にもあるが、一応こっちにも期しておく。
重さが 4.2キロ、昇降範囲は 11cm~36cm、2.5トンまで対応、コンパクトなケースに収納できるから、クルマに積みっぱなしでもいいだろう。でも、出先でパンクし、スペアタイヤに取り換える位しかメリットは感じないな。それがネット販売で7,980円・・・。欲しいか? いや必要ない。

大体、パンタグラフジャッキで一番高く持ち上げたら、正直言って怖い。安定性がないから。仮に山道で自爆してタイヤにフェンダーが食い込んでいる場合は、まず力技でフェンダーを引っ張り、ケリも入れて車載ジャッキが入るスペースを確保。その後、車載のパンタグラフジャッキのウォームギアの力で無理矢理タイヤを解放させることが出来るだろうけど、車載だったら大体そんなもん。

また、メーカーが思い切り割り切って、スペアタイヤがないクルマ、というクルマを出していたもおぼろげに記憶している。居住スペースを優先し、スペアタイヤを「捨てた」っぽい。それでパンクしたときはどうするのかと言うと、パンク修理キットがあって、それをエアのバルブから充填するらしい。

釘やネジ等の突起物を踏んでのスローパンクチャーならそれで事足りるのかもしれないが、スローパンクチャーじゃない、もう一段難易度が上がってしまった場合はどうするんだろ? バーストとか・・・。

ま、個人的には、スペアタイヤは必要、だな。そして、時々はそのスペアタイヤの空気圧もチェックしないと。一般的に前後左右に履くタイヤの空気圧は、個人的には2キロ位。しかし、スペアタイヤの場合は4キロ近く入れるように、とタイヤ側面にも書かれていた、ような・・・。いざスペアタイヤ、なんて時に、スペアタイヤの空気圧が足りず、ぺちゃんこ状態であることもままあるようで。

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2020.01.27

Own death

私はうつ病と付き合っている。もう何年になるだろう? そしていつも希死念慮がある。

加藤和彦さんがうつ病と付き合い、最後には自ら命を絶った。
私が知っていて、尊敬している人の自死はかなり私を揺り動かす。加藤さんに会いに行きたい。死んだら行けるか? だけど、だけどね、そこまで行動するための勢い、というか、死に魅入られる事がない。私が今ここにいることの意味は、分からない。無い、のかもしれない。

その時にここでも良いし、別の場所でも良い。なるべくなら見知らぬ人に、犯罪者を見るような目で「人間失格。早く死ね」と言われたら、どうする? どうする? どうするんだろう? この街は今、全てが白で覆われている。強い酒、睡眠薬などを大量に飲んで屋外で寝たら、そのまま朝を迎えないで済むだろうか?

色々な人がいるんだろうね。
ビンタ張って「生きろ」と言う人。「お前の生きている価値? 知るかボケ。早く消えろ」と背中をどつく人。背中を押されても、やっぱり踏ん張ってしまうのかな? そういう事を色々考えたら辛いんだ。

何時まで我慢しなければいけないんだろう。何時までこの体を「着て」いなければならないんだろう。

空は憎らしいほど薄い青。太陽が沈んだらこの街の空でも明るく輝く星が見える。
最後に見るのはどっちだろう。

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2019.12.21

今まで聴いていたのは何だったんだ?

タモリ倶楽部で、高級オーディオ聴き比べだったり、アンプに使われる真空管転がしだったり、塩ビ管を使った激安スピーカー対決だったり、;コンセントの違いによる音質の差、という企画を一般的な液晶テレビで見てきたけど、確か放送はモノラルだった。という事は、そのような微妙な音の違いを聴き比べたって分かる訳がない。

気持ち的には「音楽は楽しく聴ければいい」と思っていたのだが、このチャンネルと出会って、目から完全に幾枚かのウロコがはげ落ちた。

いや、素晴らしい。本当に素晴らしい。AMSR って事は、ダミーヘッドを使われたのだろうか? 夜中なので当然ヘッドホン着用だが、音の動きが「気持ち悪い」。いや、罵っているのでは決してなくて、あまりの臨場感に酔った。もしも、春のセンバツ、甲子園球場で、ブラスバンドが音を出し、黄色い応援と黒くくすんだ野球部、応援部の応援の中にダミーヘッドを持ち込んで音をを採取し、このサウンドシステムで聴くと、目を閉じれば甲子園にいるかのような臨場感に包まれることだろう。

本当に驚いている。可能であれば、リクエスト曲の受付もしてほしい。「イイね」をほちっと。チャンネル登録もぽちっとな。

 

それでリクエスト曲は、たかしまあきひこ作曲の「盆回り」・・・・・・・・・・・・、1200万円のスピーカーや、他の高級オーディオで聴いたら、そのサウンドシステムにとても申し訳ないな。


ならば、大真面目に YMO の「Yellow Magic (Tong Poo)」の再生を希望したい。アメリカ版ファーストアルバムで、アメリカ人向けにミックスを変え、吉田美奈子の声が「一緒に踊ろう」となっている。「電脳芸者」がジャケットのヤツだ。


CD では6曲目。LP レコードだとB面最初。この曲をそれなりのオーディオシステムで聴きながら、色々音質を変えて聴いてみると「YMO クリック(きっこっこっこっ、かっこっこっこっ)が、耳の肥えた方には聞こえる筈なのだ。実際微かな音で、実家でこのレコードを聴いた時、何故かあったサラウンドプロセッサーで少しずつ聞こえる音を変えながら聴いていたら、イントロが盛り上がってくる部分のバックに「YMOクリック」が聴こえた。これは YMO 信者なら常識である。が、今だとどうだ?リマスター盤だったら消えているのか? それとも逆に、微かなクリックの粒も感じる事ができるのか?

もしくは、同じく YMO のアルバム「BGM」の中から3曲目「Rap Phenomena」を希望したい。細野さんの声で「バカバカバカバカ」と高音質で罵られてみたいのだ。笑わば笑え。


もしもこのチャンネルで「リクエスト受け付けます」と一言でも書いたり、私の無茶ブリを受け付けたら、それこそ沢山の方からリクエスト依頼が届くことだろう。再生回数も加速度的に上がる。
このチャンネルを見付けてしまったのは僥倖か、はたまた、底なし沼なのか。その判断が何時になるのかは分からない。しかしこのチャンネルは、初めての興奮と嬉しさで、気持ちが十二分に満たされた。

ん、別に1200万円のスピーカーじゃなくても、ネットで好きな曲を好き勝手に流してネットラジオができるなら、ゲリラ的海賊放送でもやってみる手もあるな。前向きに考えて善処してみたい。
実際にヘッドホン、あるいは耳に突っ込むステレオイヤホンでもいい。試してみれ。音の鳴り方が場所によって違う事を嫌でも気付いて、バスに乗ったら酔ってしまったような気分が味わえる。いや、酔うのは私だけかもしれない。

ともあれ、ステレオヘッドホン、イヤホンは必須で「扉」を開けてみよ。

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2019.11.09

フィルムの正しい使い方

特に何をするでもなく Twitter を見ていたら、茶を吹き出してしまうような Tweet を見付けるに至った。

ポエムっぽい文章が綴られ画像も添えてあったのだが、その文章と画像の間が相当離れていた。他人が何を書こうが勝手だし、添える画像も公序良俗に反していたり、私に対しての非難、中傷でなければどうでもいい。しかし、その、なんだ、言行不一致さが余りに激しく投稿主の無知さが前面に押し出されていると、茶を吹き出し、さらにはへそで茶を沸かす以上のレベルで、もう、何処からツッコめばいいのかが判断できない。

2019_11_09-kodak_20191109022401 これは炎上なのか、それとも哀れんでいるのか、無知を指差して笑っているのか、あるいは全てか、とにかく、アナログ臭漂うカメラのフィルムを、パトローネから一気に引き出している女性と、カッコよさを狙った(のかもしれない)ポエムみたいな文章が書かれていた。

投稿主がこの騒ぎに気付いて削除されてしまうのもアレなので、とりあえず、スクリーン・ショットで件の Tweet を保存しておいた。
ついでに Tweet の本文も転記してしまおう。

フィルムカメラに魅了されて。
フィルムの中には記憶が詰まってる。光にかざすとなんだか少し見えてくる。
フィルムを入れて写真を撮ってワクワクしながら現像して、その後写真にして初めて撮ったものを見ることができる。
ワクワクしながら待つ時間があるからこそ見ることができた時の感動が大きい

確かにね、フィルムカメラでしか味わえないワクワク、ドキドキ感は感じられる。
けどね、けどさ、パトローネからちょっと出ているフィルムの端っこ(通称はベロで良いだろう)を一気に引っ張り出す行為はどうよ・・・。

多分、恐らく、このフィルムでは何も写していないとは思う。一般人であれば、撮影を終えたフィルムは全てパトローネの中に入り、ベロ出し器を使わないとフィルムを引っ張り出すことはできないだろう。仮に、ドライバーでも差し込んでパトローネの中に全部巻き込まれたフィルムの先っちょを見付け、それを引っ張り出したとしても、その段階でフィルムに焼き付けられた画像のほとんどはオジャンだと思う。

また、使い切りカメラ、有名なメーカーの某一眼レフカメラのように、フィルムを装填すると、カメラがフィルムを一気にカメラ側に巻き取り、撮影が済んだフィルムをパトローネに戻すタイプも存在する。フィルム一本を使い切ったら、パトローネだけがカメラ、使い切りカメラ内に残り、フィルムを巻き戻す手間が省ける。が、フィルムを使い切った後に、フィルムを巻き戻さないヤツがどれぐらいいるだろう?

そして、使っていないフィルムを光にかざして「なんだか少し見えてくる」の「なんだか」とはなんだ?

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2019.09.12

私の笑いのツボ

今更ながら、6月29日土曜日0時(28日Friday24時)から放送されたEテレの再放送、「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」山下洋輔 x 養老孟司の対談を見た。

番組内容は至って真面目なのだが、出演の山下洋輔さんはジャズピアニストでもあり、エッセイスト、作家でもある。養老孟子先生は解剖学者であり、これまた作家でもある。だから、言葉の使い方のおかげなのか、視聴時間中はいつでも「何が出るか」とニヤニヤしつつ、たまにそれが爆ぜる。ゲラゲラ笑ってしまった。

私が書く文章に影響を与えた人の一人として山下洋輔さんを上げることもできる。が、YouTube はともかく、テレビの画面で、肘打ち、拳骨殴りのピアノ奏法を見ることができたのは嬉しかった。

そして、おそらくこれは洋輔さんの影響であるとも思うのだが、この対談もジャズセッション、あるいはプロレス的予定調和の中での考えのぶつけ合いであるとも感じた。まぁ、個人的にはちょっと同意しかける部分もない訳ではなかったが、それをひっくるめて、民放が放送する、若手芸人をひな壇に座らせてのバラエティを見るよりも楽しい物だった。

あと、この二人に共通していることは、いくつ年を重ねても好奇心旺盛である、とそう感じた。

やっぱり、死ぬまで好奇心は持ち続けたいものだな。その気持ちを持っていれば、人間にとって究極の出来事「死」も怖くはないと思う。ただ、その体験を他人に知らせることができないのが残念でもあるかな。

例えば、エジソンは「死んだら行く世界のことを知らせる」とか、そういう事を言っていたように記憶しているが、そこはまぁ、皆さんご存じの通り、「知らせ」はなかった。という事になっている。

でも私は、誰でも「死」を迎えるが、その世界のことを知りたいとは思わないな。だって、いずれは私も知る事だから。

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2019.08.27

また上がってら

先日、セルフスタンドでのレギュラーガソリン価格が 134円/L だったと書いた記憶があるのだが、すぐに揺り返した。セルフスタンドでのレギュラーガソリンが 139円/L になっていた。

自動車用の燃料価格は、今の私にはほぼほぼ関係ない。が、この調子で冬を迎えるとなると、ワタシ的には辛い。昨シーズンの灯油配送業者の価格は 1L 当たり100円を下回らなかった。

おまけに、国内消費で賄う灯油は輸入していて、その主な輸入先がよりによって韓国だという。韓国との関係がややこしくなるのは私には関係ない。ただ、韓国の慌てっぷりが面白くて観察しているだけ。しかし、とんでもない「悪手」を打ってきやがった。軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄って・・・。日米韓で目の上のたんこぶ、北朝鮮「等」の軍事情報のやり取りの協定を韓国は「要らん」と言った訳だ。効力は今年11月23日午前0時まで。

気持ちは「」だけど、経済報復の手として灯油は日本に輸出しないと言われてしまったら、これから訪れる冬をどうやって乗り切ればいいんだろう。しかし、灯油を韓国から輸入しているが、逆にガソリンを韓国に輸出しているのが主に日本だ、という話も見聞きした。

嫌だなぁ。「寒国」の越冬を韓国に握られているが、ガソリンは日本が握っている。これでチキンレースになったとしたら、寒国在住の我々はどうしたらいいのか? 興味深く見ていきたいとは思うけど、これを報復合戦のカードとなるのはごめんだ。

日本はまだ実際に、本格的な経済報復のカードすら切っていないのに、勝手「経済報復」だと騒いでいる韓国、どう相手にしていけばいいんだろう。

あーあ、灯油価格、もう少し安くならないかなぁ。

 

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2019.08.17

BLACK RAIN

地元民放、週末の深夜枠に映画が放送される。NHK 以外のテレビ局がある所では多分、似たような感じなんじゃないかと思う。その枠で流れた映画を録画してやっと見た。その映画は Black Rain。知っている人なら知っているであろう、松田優作の遺作となった映画だ。

私は Blade Runner の退廃した近未来の都市が雨に濡れているような舞台設定と映像が好きで、Black Rain も映像的に好きなのだ。まぁ、監督がリドリー・スコット(Sir Ridley Scott)だから、当然と言われれば当然だが。

ただ、日本、大阪の設定がとても妖しいんだな。好きな場面も多い。オレンジ色に染まった大阪の街に、所々で建っている煙突が煙を吐いているシーンで、その世界観に引きずり込まれた。その上突っ込みどころが満載なんだけど、好きな場面が数か所カットされていたのは非常に残念だった。

高倉健が演じる松本正博警部補がマイケル・ダグラスが演じるニック・コンクリンとアンディ・ガルシアが演じるチャーリー・ビンセントが松本警部補と会うシーンがカットされていた。そばをすすりながら「英語なんて知らん」という雰囲気を醸し出していた松本警部補が、実は英語が堪能で、ニックとチャーリーが英語で話していた場面で気まずくなる点(笑)が好きだったんだけど、そのシーンがほぼ丸ごとカットされていた。

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2019.07.13

視線のダンクシュート

地下鉄に乗り吊り革に掴まって呆けていたら、目の前の席に、両膝の部分が横に切れたダメージジーンズ、なのかなぁ。他の部分に裂けたり穴が開いている部分は無かったから。

そんなジーンズを履いたとてもスリムな女性が目の前に座った訳だ。髪はロングで、染めているのか、脱色しているのかの判断は難しい。

顔は、美人さんだと思う。が、それにしては『塗った貼った』のレベルが強く思えた。キャンバスが良ければ完成品もレベルが高いんだろう。
まぁそこまではよくある話。

問題は、胸元が結構広めに開いていて、そこからは、膨らみと膨らみの間の谷間がはっきりと。目のやり場に困る、とはこういうことを言うんだろう。でも、眼福眼福。

塗った貼ったのレベルは差し置き、一般的に見ても『スリムな美人さん』というのは火を見るより明らかだろう。そして、そのスリムさとはちょっとバランスが合わない膨らみと膨らみの間の谷間。

これが海水浴場やプールで、泳ぐにはあまり適さない水着だったら、『ああ、きれいですね』『スタイル抜群でとても似合ってますね』と『渚のシンドバッド』にもなろう。

流石に度胸がないので『お姉さんきれいですね。写真撮らせて貰ってもイイですか?』なんて声掛けなんてできないよ。特に公共施設の中では。

そんな私ができるのは『視線のダンクシュート』だけ。

メガネに偽装したカメラも、とある筋を辿れば手に入るだろう。しかし、それなりのカネを払って撮るのが『一般的な光景の中で見かける、ちょいエロ要素があるお姉ちゃん』だけだったら、コスパが悪い。

アイドルちゃんのライブでの隠し撮り、映画泥棒に使うにしても、やっぱりコスパが悪い。ドライブレコーダーの人間版、ウォーキングレコーダー、自転車やバイク乗りのライディングレコーダーが関の山、かな。

ただ、目が悪くてメガネ常時使用だと使えないんだよな。

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2019.07.01

こ、これは・・・

数日前の朝日新聞DIGITALで拾ったニュース。

雷の前兆、見つかったかも? 研究チームが「現象」観測

小宮山亮磨 2019年6月26日09時48分

雷が落ちる前には雷雲から放射線が出る? そんな現象を観測したと、京都大などの研究チームが発表した。雲の中を電子が高速で動くことで、ガンマ線が放たれるらしい。研究者は「雷の前兆が見つかったかも知れない」としている。

 京大の榎戸輝揚・特定准教授(宇宙物理学)らは、金沢市内の2カ所にガンマ線の検出装置を設置。2018年1月、片方の装置が、ガンマ線が1分間ほど増え、平常に戻った約20秒後に雷が落ちたのを観測した。もう一方の装置では、ガンマ線が増え始めて約30秒後に落雷したという。

 日本海側は太平洋側に比べて雷雲が低空で発達するため、放射線などを地上から観測しやすいといい、チームはクラウドファンディングで160万円を集めて装置を増やしていた。今後も市民と協力して観測例を増やしたいとした。

 論文は26日、物理学の国際専門誌「コミュニケーションズ・フィジクス」(別ウインドウで開きます)で発表された。(小宮山亮磨)


積乱雲の中のガンマ線を測定することで、雷の前兆なのかもしれない、と、そういう現象を測定できた、とな。これは非常に面白い。前兆が測定できたのなら、その逆はどうなんだろう? 積乱雲の中にガンマ線を照射して、落雷する前に「人為的」に落雷させることはできないのだろうか? 可能だったら凄いよ。落雷被害に悩まされている地方で、自然に雷が落ちる前に「人為的」に雷を落としておくことで被害の軽減ができれば素晴らしい。

また、積乱雲が生まれる過程からコントロールして、に雷を落とせるなら、それもまた面白いじゃないか。国際宇宙ステーションが地球をグルグル回っているけど、そこから見た雲の中で発光が見られる。それが雷なんだという。


また、私は、歴代ガンダムでは「ファーストガンダム」しか知らないが、その中のシーンに雷ネタがある。連邦軍「ホワイトベース」とジオン軍「ムサイ(?)」が地球を飛んでいて、雲に入ったら雷に見舞われ、お互いに「これはジオン軍(連邦軍)の秘密兵器か」とビビるシーンがあった。宇宙で育った人間には、自然現象の雷も「相手の兵器」と勘違いしてしまうんだなぁ。
自然を使った攻撃なら、連邦軍のソーラ・システムがあったが、アルキメデス考案の兵器の一つも、鏡を使って太陽光をローマ軍の船の一点に集中させてその船を焼いた、とある。どこまでホントは知らん。

少し脱線した。


もしも、あくまでももしも、この基礎研究から「いつでも雷」を人工的に作ることが可能になったら、緯度 経度を指定することで、謎の気象兵器にすることも可能かもしれない。と、ここまで書いたら、アメリカの「HAARP(調」も怪しい、東日本大震災もこいつのせいだ、と言うトンデモな人がいないでもない。アメリカ発のトンデモ兵器を探ってみると、緯度 経度を指定するだけで、その地にいる人が空に何かを見るかもしれない。

そんな陰謀論がある中で、よりによって鳩山由紀夫が「人工地震だ」とツイートしやがった。選挙区のすぐそばの地震だよ。無責任にあーだこーだ言える立場じゃないのに。

ダメだなぁ。上手く纏められずにあっちこっち飛んでしまう。悪い癖なんだよ。


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