2009.07.02

難しいじゃないか

我がクルマのプラグコードを換えた。ここを参考にして、十分に頭の中でシミュレーションをして、これなら簡単だ、なんて思って臨んだのだが、なかなかどうして難しかった。

インタークーラーを外さないといけないのがまず難関だった。ボルト4本で台座に留まっているだけだと思っていたら、外すのはそのほかにもいろいろとあった。インタークーラーにつながっている太いホース2本はもちろんのことだが、その他に細いホース数本と配線2本と。

それらと格闘し何とか外すのに成功しても、インタークーラーと共締めになっている補機(?)、センサー(?)類がどうにも外せなくて、結局そこだけは繋いだままにして作業することにした。台座の下にあるディストリビューターにはアクセスできそうだと感じたから。

ホントはその台座も外した方が作業自体は簡単になったろうが、台座自体にも何かホースがつながっているし、台座自体を止めているネジがどこかどれか、判断できなかったのだ。

その結果、狭い隙間に手を突っ込んで、半ば手探りでコードを引っ張って外して、外したコードの取り回しと同じように新しいコードを引き込んで、なんて感じの作業となってしまった。さらには、素手で作業したため手は真っ黒になり、おまけにところどころ切り傷を作ってしまう、なんて体たらく。

それでも何とか1本ずつ交換することができ、外したインタークーラーだって元に戻すことができた。作業中にデジカメで写真を撮ろうかと思っていたのだが、手が真っ黒になってしまったため、インタークーラーを外す前の写真しか撮れなかったし撮らなかったのは残念。

片付けながらパーツクリーナーで手を洗い、ある程度きれいになったらエンジンの試運転。心なしか回転が安定し、「不整脈」みたいな振動もなくなったような・・・。でも、運転席に座って転がすまではしていないのだ。気付かない手落ちがあって、走行中にいきなり失速、なんてことがないことを祈ろう。

それにしても・・・、ホント、横置きエンジンのFF、インタークーラーターボの軽って作業性が悪いなぁ。これの前に乗っていた縦置きエンジンFR、NAの普通車は何も考えずにプラグコードは換えることができたのにな。

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2009.07.01

丸一日乗っていたインサイトに関する感想 とか

まず、シートの出来が良い。一日で約1000キロ、長く乗っていても腰が痛くならないのは素直にすごいと思う。

居住性だって大したもの。180センチが運転する後ろに183センチが座っても、別段窮屈さを感じることはなかったから。そりゃ、シートに深く腰掛け、姿勢を直立に近い状態にすれば髪が天井を擦るくらいではあったけど、私は特にそれは気にならなかった。1.5L サイズのクルマでこれだけの居住性を確保できるのも良いんじゃないの。

運転に関してでは、まずアクセルのダイレクト感がなく、思ったよりもスピードが出ていると思ったことが何度もあった。多分このアクセルはエンジンに直結じゃなくて、踏んだ量を数値化してエンジンに送っているようなそんな感じなんだろうな。

スピード感は、普段のクルマが軽自動車だからなのかもしれないが、体感速度と表示速度に10キロから20キロの差が出ていた。これは最後に運転する時でも変わらない感覚ではあった。

ブレーキは思った感じに止まれていい感じ。仮に自分のものになったとしても、そのあたりで不満を感じることはまずなさそう。

取り回しだって、不満を感じることもなく。

ただ・・・、後方視界はちょっとなー。
ルームミラーの真ん中を上下にぶった切るようにリアウィンドウとエクストラウィンドウの境目、外側から見るとハイマウントストップランプが位置するところ、が貫いていて、まー見づらいったらありゃしない。

でも、それをさっ引いても、試乗のときに感じた好印象は変わらないな。次に乗るクルマとしてこれはアリだなと、さらに思ったもの。

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2009.06.30

弾丸ツアー

インサイトのレンタカーで、某カントクとお友達とで、土曜の夜に東の果てへ向けて出発し、8時間かけて目的地、納沙布岬へ到着。

朝6時、サイレンの音と同時に駈け出してゆく無数の小型漁船の姿に驚き、濃密な潮の香りを胸一杯に吸い込み、雲の中にかすんで見える、自由に行くことができない島の姿で国境地帯であることを実感した。

でも、その地では1時間も滞在しなかった。取って返すようにその場を離れ、来た道を戻るかのようにして延々と走る。

途中、帯広でインデアンカレーを食し、その美味さに思いがけず感動。

その後、日勝峠をクリアし、穂別の温泉で汗を流したら、その後私は後部座席で意識を失った。そしてそのまま江別まで意識不明。

札幌に入り、お友達のクルマを引き出してそれぞれの荷物を移し替え、インサイトをレンタカー会社に返し、その後お友達のクルマで我がアジトまで送っていただいた。それが午後6時前。

届いていた佐川急便の不在者連絡票に従って電話のダイヤルを押しまくり、夕食をコンビニに買いに行ってパソコン相手にメシを食らい、そのままぼーっとしていたら午後7時に佐川急便がやってきて荷物を置いて行った。

その後、横になったら完全に落ちた。それからずっと眠り続け、気がつけば月曜の昼過ぎとなっていた。
大変密度の濃い日曜日を過ごし、その後眠れば先週一週間、なかなか眠れなかったのがウソのような爆睡だった。おかげでかなりすっきり。

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2009.06.28

東の果て

東の果て
東の果て
東の果て
私は来た。

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2009.06.27

金曜日にやったこと

眠れないまま朝一で銀行に行き、ヤフオクでの買い物の代金を振り込んだこと、くらいか。
ろくすっぽ眠れていない状態でATMを操作するのは、なかなかに難儀であった。特に、相手方の要望で、振り込み依頼人、つまりは私の名前の前に整理番号として5桁の数字を入れなくてはいけなかったのだが、それをどの段階でやればいいのかが分からず、回転の鈍った頭で必死になって考えたっけ。

帰ってきてようやく眠れば、夏にはまだ早い猛暑がアジト内を攻め込み、それに負けないようにと意地になって夕方まで眠り続けた。その結果・・・、今日もこの時間まで眠れない。

土曜日は、パソコンのスーパーマルチドライブのトレイが出てこなくなったため、代替えのドライブを探しに街に出ようか、その前に心療内科にイレギュラーな診察を受けに行こうか。その後夜には、東の果てに向けての弾丸ツアーの待ち合わせ場所に行かなくては。

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2009.06.26

意外と貯まるもんだ(BlogPet)

たけぴの「意外と貯まるもんだ」のまねしてかいてみるね

ウーロン茶のぎっちぎちになった。
結構貯まったの2Lペットボトルに1円と判明。

*このエントリは、ブログペットの「かりな」が書きました。

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意外と貯まるもんだ

ウーロン茶の2Lペットボトルにスリットを作り、そこに1円、5円、10円を投入していたのだが、とうとう一枚も入れられないくらいのぎっちぎちになった。なのでそいつと通帳を持ってサブバンクへ。

サブバンクで計算してもらった結果、そのウーロン茶ペットボトルに入っていた総額は6,678円と判明。

結構貯まったもんだとちょっと感心。さて、このカネでプラグコードでも買うか。

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2009.06.25

身辺整理の一環で

4月末にパソコン環境が新しくなった代わり、それまで使っていた自作マシンと頂き物の液晶ディスプレイが余剰となってしまった。それからふた月。アジトの片隅で埃をかぶっているだけなのももったいないし、かといって無料処分の会社に送りつけるのも送料がかかってしまう。

ならばと、中古パソコン買取の店に持ち込んでみた。

その結果、液晶ディスプレイが500円、メモリが50円、サウンドボードが310円、PCケースが500円の計1,360円、という見積もり結果になった。いや、カネになるだけでもありがたい。

液晶ディスプレイは外観が汚かったことで少し見積もり結果が悪くなったようなことも言っていたが、まぁ仕方あるまい。とりあえず、その分のスペースは広くなった。

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2009.06.24

ダラダラモード全開

予期せぬ体調不良で「最後のご奉公」は早退というトホホな結果になった6月22日。帰ってきてから横になるも、クスリが合わないのかやっぱりどうしても眠れずに、そのまま朝まで寝床の中で寝返りを数万回。

クスリの効き目が切れると思われる朝方にようやく眠りにつけば、今度は夕方まで半分起きながらも眠り続けてしまう始末。目覚めたのはケータイメールがあった & そのメールの送り主と同行する用事があったからに他ならないのだが、それがなかったらそのまま眠り続けたかもしれない。

午後7時前にメールの送り主=某カントクに拾ってもらい、助手席で話し相手を務めながらカントクの用事のお付き合いで砂川方面まで。

途中寄り道しながら戻ってこれば12時ちょっと前。クスリも飲んでいなかったため、軽く感じでいた眠気をさっさと捕まえると、昨日に引き続きそのまま夕方まで半分起きながら半分寝るという疲れる睡眠パターンをとる。

さてこの後どうしようか。
っつか、室温30度越えで真夏並みに暑いんだけど。月曜日のシゴト場もこれくらい暑かったら体調も悪くならなかっただろうに。

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2009.06.23

ボク ハ ドウナッテ シマウノダロウ

鬱による自宅療養のため、欲しいと言っていた長期の休みは明日から。だから、今日は「最後のご奉公」的な一日となる筈だった。

が、なかなか寝付けないことでの睡眠不足と、暑くもないのに効いていた空調の風を浴び続けたことで一気に体調が悪くなった。立てばふらつき、座ってする手先の作業ではその手が震え、そして痺れ、いつも通りのシゴトができなくなってしまったのだ。

足元からは冷気が上がってきて、それに立ち向かわんと両足で貧乏揺すりなんかもしてみたが、さほどの効果もなし。

その寒さの原因である空調を止めてくれと、そのやり方を知っている人にお願いしたが、時すでに遅かった。ま る で メ ニ エ ー ル 病 の よ う な 症状に襲われる結果となってしまった。

この状態のままクルマを運転して帰るのは危険とのことで、休憩室で横になるように命じられ、それに従えば目からは訳の分からない涙がどば。

無力感と不安感と焦りはやっぱりタイトルのような気持ちだ。しばしの間胎児の姿勢で涙を流し、ようやく落ち着いてからもそんなことを考えて、それからクルマを転がしてアジトに帰ってきた次第。だけど、慣れている筈のクルマの運転だってすげー怖かった。

このままボクはダメになってしまうんじゃないのか、なんて気持ちに押し潰されそうだ。

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