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2004年8月

2004.08.31

トラックボール

現在のパソコンに缺かせぬもの、其れはポインティングデバイス。一般的なるゝものとて、マウス、ノートパソコンのタッチパッド、あと、IBM あたりのノートパソコンについてゐるトラックポイント(つていふの?)あり。
が、餘が愛用してをるのはトラックボールなり。んー、へそ曲がり。

最初は、マイクロソフト謹製の茄子型マウスを使つをりたり。マウスの中でボールが轉がるヤツね。長く使ひてゐると動きが澁くなるのでボールを取り出し、綿棒で中を掃除せる必要がありき。メンドくさい。其處/\いゝマウスパッドを使ひてゐてもすぐに汚れが囘り込み、掃除をせずんばならないのが嫌になり、買ひ替への檢討。

パソコンデスクが狹い爲、マウスを動かすスペースもゝちたるをらぬ。となりては、選擇肢はトラックボールしかなくなりたり。

にても、ヨドバシに云ふてもトラックボールは數へるほどしかないのだ。其の中で手に入れたるのが、マイクロソフト トラックボール オプティカル。

http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/track_optical.asp

使ひ始めた時は、親指で玉を轉がすのに戸惑つたるも、慣るゝと結構樂、といふかゝなり樂。いゝ買ひ物をしたるるゝものと思ひたり。

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2004.08.30

欲しい物列挙

まず家電関係。
ハードディスク内蔵のDVDレコーダー、VHSデッキつきのやつ。11万くらい。
薄型(液晶)テレビ。15型くらいでいい。7万くらい。
ラジオのタイマー録音が可能で、テレビ音声が受信できるCDラジカセ(修理したい)。修理だと、さていくら? 現行機には欲しい機能がない。
携帯電話。1万6000円くらい?


次にパソコン関係。
大容量HDD。120GBでも1万くらい。
高速CPU。何を選ぶかで決まる。Pen4の3.2GHzで2万7千くらい。
それが乗るマザーボードとメモリ大盛。堅牢なOS(Win XP か?) 。2万円くらいと見ればいいか? OSはバンドル品でいけるだろう。
DVD スーパーマルチドライブ。2万くらい。
エプソンあたりの複合プリンター(フィルムスキャナつき)。3万くらい。
光学ズームが凄い(10倍以上)デジカメ。5万から7万くらい。


んでもってクルマ関係。
MP3 / WMA が再生できるカーステ。2万5千から4万7千くらい。
ダウンサス。1万5千くらい+工賃。
タワーバー。1万5千くらい?
ステンメッシュブレーキホース。1万5千くらい?
小径ハンドル。さて、いくらくらいだろ?
バケットシート。8万くらい?
4点式シートベルト。2万くらい?
砲弾型マフラー。4万円くらい?


しめて、60万円超・・・。
先は長いな。

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2004.08.29

へーん しん\(0\0)ゝ

変人」では? と決して突っ込んではイケナイ。否定はしないが。

おおよそ4ヶ月ぶりに髪を切ったのだ。
4ヵ月も放っておくと結構伸びましてな。
それがどれくらいかというと、シャンプー後に頭をタオルで包んでしばらくすると、勝手に分け目くっきりの横分けになったり、その分け目が少し横に移動して6・4分けになったりするほど。

または、頭のてっぺんの髪を輪ゴムでまとめて縛ると、谷亮子もかくやのちょんまげができたりするほど。

この頭でこの猛暑を乗り切ったのか、と思うと感慨もひとしおながら、やっぱり少々メンドくさいのだ。


頭頂部の毛が立つか立たないか、くらいまでカットしてもらって、大変すっきり。
その後、コンビニに買い物に行き、さぁ帰るかと出口に向かうと、扉の向こうから人相の悪い大男がやってくる。

やや緊張して身構えるが、何のことはない。


それは、ガラスに映った私の姿だったのだから。


合掌。

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2004.08.28

宝くじ

サマージャンボ宝くじを買っていた。連番10枚。
歯医者に行く用事があったため、そのついでに歯医者そばの宝くじ売り場で当せん確認をしてもらう。

なんだか今回は、大きいのが当たっていそうな気がする。軽く「オマジナイ」も試したし。
大きなのが当たっていたらどうしよう? 欲しいモン全て買って、クルマをチューンして、降りたクルマを手に入れなおし、大学に入るか、スクールとスポーツジムに通う毎日で、最後にはマンション、かな?

なんて妄想を暴走させつつ、売り場で確認してもらうと・・・。

ま、こんなもんですか。うん、こんなもんでしょう。


はぁ。

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2004.08.27

虫の知らせ? 九死に一生? 第六感?

@nifty:NEWS@nifty:酒飲み過ぎ搭乗できず(共同通信)

 【モスクワ共同】ロシア南部で起きた旅客機同時墜落で、墜落したソチ行きのシベリア航空機に搭乗手続きをしたものの実際に搭乗せず、事件への関与を疑われていた6人の乗客は酒の飲み過ぎで搭乗を拒否されていたことが26日分かった。ロシア各紙によると、6人の若者は、保養地ソチに向かう高揚感から空港で飲み過ぎたとみられ、そのせいで「命が救われた」という。

こういう話には結構興味をそそられる私。
こぼれ話的な点でも、・・・、その、あの、えーと、なんだ、オカルト的な点でも。

何か凄い胸騒ぎがして乗る予定の飛行機をキャンセルしたら、墜ちた、とか、たまたま寝坊してしまったら、いつも乗る電車が脱線したとか、そういった類いの話である。
このニュースのネタになった6人の若者はそのいずれにも当てはまらないような気が大いにするが、それでも、偶然命拾いした、という点では同じ、か な。

でも、ここから「運命論」とか「神の意思」とかいう話に広がると、とたんに興味を失ってしまうのもまた私。
運命論ならまだ話の相槌も打とうが、神が出てくるともうダメっす。

だったら、助かったけど、後に同じシチェエーションにあった時、ダメだった、というややブラックなオチがつくネタの方がいくらかイイような。


悪魔?>ヲレ

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2004.08.26

タイピング、使う指は何本?

ブラインドタッチ(タッチタイプ)ができると思っている。いや、思っていた。
でも、その日によって調子が違うというのはできると言ってはいけないのかもしれない。


はじめて自分のパソを手に入れたときは、文字入力にひーこらひーこらいっていた。一応、シゴト場でキーボードに触れてはいたが「思考速度でタイピング」のレベルには程遠いものだった。ちなみに、今でこそローマ字打ちだったらほぼ思いのままで入力できるようにはなっているが、カナ打ちだとキーを捜さないと名前さえ入力できない。

やがて、パソ通デビュー。
とある歌の歌詞を丸写ししてとある方にメールする、なんてことをした時に、指が勝手に動き出すように感じた一瞬があった。打ちたい文章の一部を思い浮かべたら、指が信じられないくらいに早く動いたんだ。そして、ちゃんと思った文章が生成されている。これは嬉しかったねー。

ただ、自己流で身に付けたタイピングはすぐにアラが出るもんで。
ブラインドタッチの基本を身に付けていないため、ちょっと時間がたつとミスタイプの嵐なのだ。ホームポジションに指を置いても、左右薬指は上手く使えないし、小指に至ってはほとんど使っていないような気がする。部屋の照明を消し、光源はディスプレイのみという状態でタイピングすると、全然ダメっぽい。

んー、タイピングの基礎からやり直ししなきゃいけないか?
で、私が使う指は、右手3本、左手2本なんだな。

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2004.08.25

我が聖地

練習と称してこちらにトラックバックを打ってみる。

お題は世界で一番極楽な場所だそうな。

我がアジトからクルマを飛ばして2時間、ってとこかな?

10年以上前に、とあるサークルの方に天体観測に連れて行ったもらったあの場所。
そこに降り立った時は目が慣れていなくてホントに明るい星しか見えなかったけど、やがて目が慣れてくると、信じられないくらいの星が。そのときの感動をずーっと引きずり、今に至るんだ。

もっと時間をかけて奥に入れば、人工の光など何もないところにも行けるんだけど。
そこはマジで凄いんだ。クルマのライトを消せば漆黒の闇で、見上げれば先に書いた以上の星々なんだから。
ただ、そこはいかんせん遠すぎる。周囲20キロに人はいないし。

話がずれた。
その頃は鉄筋コンクリートのアパートもいくつかあって、郵便局、飲み屋、元は鉄道の駅だった集会所なども建っていたのだが、ダム建設がはじまると、そこの住民は全て立ち去り、めぼしい建物は全て解体され、残るはアスファルトの舗装道路だけ、となってしまったあの場所。

最近は行っていないけど、たまーにそこに出向き、何もせずにぼーっと過ごし、過去にそこにあったものについて、時を越えて感じたりするのも一興かも。


廃墟、とは違うんだよな。
だって、もうそこには何もないから。

ただ、ダム工事に伴って、やたらと道がきれいになったのには複雑な気分だ。


あー、世界で一番極楽な場所、とはちょっと違うかもしれない・・・。

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2004.08.24

アタマのタイソウ

月曜夜。
シゴトから帰ってきてテレビをつけ「きょうの出来事」を見る。そのまま「SPORTS MAX」を流れで見て、そのまま「サルヂエ」に。

ホントに見たいのはその後の「爆笑問題のススメ!」。
だから、正直言うとさほど興味もなかった「サルヂエ」なのだが、気が付くと、出題される問題に対して大マジになって考え込む私がここにいる。出演の芸能人より先に答えがわかると優越感に浸り、最後までわからないと歯ぎしりする。ぎりぎりぎり。

そして、そんな問題を考え付いた人(視聴者も)に対して感心する。

それにしても、いつからこんな、頭の柔軟体操的な番組が出てきたんだろう?


さて、中京テレビのサイトに行って、サルヂエ問題を投稿してくるかな。採用されればオナグサミ。

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2004.08.23

匂い、臭い、香り

あまり嗅覚には自信がない。
だって、鼻はいつもどっちかが通っていないから。

でも世の中には、私以上に嗅覚の鈍い人間が多い気がする。
特に思うのが香水の臭いをぷんぷんさせている人。
老若男女問わず、いろんな所に、いる。

香水をつけることがマナーとか、エチケットだとか思うのかね?
そんな臭いに鼻を曲げ、息苦しい思いをし、気分を悪くしている人もいるというのに。


私の基本的な一日の流れを追ってみると、まずコンビニ。
入ってからあまり経っていないオバハンが香水の嫌な臭いを漂わせ、いらっしゃいませと愛想を振り撒く。嫌な臭いのせいか、彼女の所作の一つ一つが気に障る。

シゴト場。
大してシゴトもできないくせして、口ばっかり達者で威張っているXX男。
彼が着替えた後に更衣室に入ると、一瞬息ができなくなる。
彼が以前使っていた香水も嫌な臭いだった。喩えるならそれは、斎場に染み付いた臭い、とでも言おうか。体調が悪い時など、それでモドシタこともある。


たまに公共交通機関。
ラッシュ時に近くにいたオヤジの妙に甘ったるい臭い。何でこんなにセンスが悪いのかね?
鼻で空気を吸わないように心がける。


もちろん、微かに香る仄かな香りを身につけている人もいるし、昔好きだった人と同じ匂いを感じて心の傷をえぐられる、なんてこともあったりもする。
しかし、嫌な臭いをかがされ、気分が滅入るなんてことと比べるとそれは物の数ではない。


香水って、エチケットなのかね?

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2004.08.22

物欲

私のクルマにつけたい、私好みのアルミホイールを中古屋で発見。

今履いている純正アルミが、4x13 オフセット +45、PCD 100。
見つけたのが、4.5x13 オフセット+35 PCD 100。価 10500円。ちょっと難アリだが、そんなもの、少し手を加えればノープロブレム。

つけてもダイジョブだろうか?
ダイジョブそうな気もするし、ちょっとハミ出そうな気もするし。

同じクルマに乗ってかなりチューニングなさっているとあるお方は、5.5x13 オフセット +38 をつけていた。また、違うクルマだけど同じ軽自動車で、6x14 オフセット +38 をつけていた人も。んー、実はホイールの太さとオフセットの関係が、なかなか理解でき(てい)ない私。

経済的にピンチ状態なのだが、同行の友人が金ならある、と助け舟。
タイヤの組換えで4000円、とはそこの店員。

むーん、悩みに悩んで後日またそこに向かうと、既に売れていたりもするんだろうなぁ。
一品モノの中古品はある時に買え、見つけたら買え、というのがコレクターやマニア、オタクの基本姿勢だとは思うのだが。


水曜日の定期入金日までもうちょっと悩む事にした。

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2004.08.21

書くということ

ふと考えてしまった。

何故書くのだろうって。

ブログを開設したのが8月3日。
ダラダラと、そしてほぼ毎日書くようになったのが8月8日から。

それから一応、一日一度はブログの更新、という縛りを自らに科した。

友人からメールで「ブログだぁ? 毎日更新するのは大変だと嘆いている人も多い」的な指摘があったが、実のところ、やっぱり苦しい。投稿画面に向かっても、ネタが湧き出てこないもの。

しかし、これを毎日続ける事で、何かが花咲き、何らかの実がなればイイな、なんて密かなスケベ心も、正直、ある。いや、大いにあるのだ。

自分らしいスタイルを見つけるまで、色々もがき、あがき、苦しむんだろうな。
スタイルはパソ通で培った? それは相手があっての文章。ブログは相手があるかどうか定かではないし。
それも修行? またそれも楽し?

それにしても、日記をつけようと正月に決意しても大抵三日坊主 で終わってしまっていた私が、ここまで続ける事ができようとは。
ん? この感慨はまだ早いか。せめてひと月は続けないとね。


あ、そうそう。
シゴト帰り途中、パトカー3台が赤色灯を灯し、道をふさいでいる前で警官二人がニンジンを振って通せんぼをしていた。その道の向こう側でもチラホラ点滅する赤色灯。何か大きな事故でもあったか、と思いつつ帰宅しテレビをつけると、その場でひき逃げがあったらしい。

当地放送局のサイトや新聞社のサイトを探してみても、今はその記事を見つけれらず。


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2004.08.20

オンガクのキキカタ

私は一応音楽好きである。

幼少期から、いつも家にはラジオを音源とする音楽が流れ、そのおかげで、昭和40~50年代のヒット曲は、タイトル、アーティストが分からないものの、ラジオなどから流れてくれば一緒になって節を口ずさむ事ができるくらい。

そんな私がいつの頃からかやるようになった音楽の聴き方。
それは、楽器のパート別に聞き分けるというやり方。

確か、直訳ロックの王様が「深紫伝説」を出した頃だったと思う。
Deep Purple の元ネタは大体知っていたのだが、王様のそれ、カラオケバージョンを聴くと新鮮な感動におそわれたのだ。なぜか? それまでまったく気に留めなかった、というか元ネタでは上手く聞き取れなかったオルガンの音の味に気が付いたから。

それじゃってんで、元ネタ(MACHINE HEAD など)を聴くと・・・、それまで聞こえなかった筈のオルガンが聞こえるではないか。

それからことあるごとに、聴き慣れた好きな曲を楽器のパートごとに聞き分けるようになった。特にベースライン。
ただ難点は、追っていた楽器の音を見失ってしまうと(??)疲労感に襲われる、ということか。


PS
当地にも台風が近づいているようで・・・。

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2004.08.19

知らぬが仏

シゴト帰りに寄るスーパーの一角に、100円均一コーナーができていた。

貧乏性なのか、そんな100円コーナーを覗くのが結構好きな私ではある。

点滅する赤いランプ、掛け時計、台所用品、簡単な工具。
電卓、耳掻き、カミソリ、私がすぐに使う事はないであろう品、エトセトラ、etc.
それらを眺めて妄想に耽ることも楽しみだったり。

そんな中、魔が差したのかついつい買ってしまったのが「温度計」。
今の気温は何度かな、と思ったのだが、温度に関しての具体的な数値を知ることで、かえってゲンナリしてしまうことがあるのを、ころっとすっかり忘れていた。

たとえば天気予報。

「明日の最高気温は32度」

でもって、今の室温。28度。

ゲンナリ
ゲンナリ
ゲンナリ
ゲンナリ
ゲンナリ
ゲンナリ
ゲンナリ

一頃と比べるとかなり過ごし易くなったなぁ、と思っていても、部屋の中はそんなもんなのか・・・。


それでも、
貧乏性なのか、そんな100円コーナーを覗くのが結構好きな私ではある。

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2004.08.18

この夏のプチ自慢

練習を兼ねてこちらにトラックバックを打ってみる。

この夏のプチ自慢、とな?

へい、皮が剥けました

両腕と頭の。
日曜ごとに屋外イベントを楽しんだ、その結果であります。

日焼けでヒリヒリした腕は、「これは剥けるか」と思ってはいても、
ブラシをかけたら頭の皮膚の残骸がブラシについてくるとは、思ってもみなかった。

丸刈りの小学時代にこんな事もあったけど、社会人1x年生でこんな事になろうとは。
インドア派なのに。


最後に。
変な想像したやつぁ、前へ出てきなさい(笑)。

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地獄の釜の蓋

帰省中に父と「地獄の釜の蓋」がいつ開き、いつ閉じるのかを話した。

父が言うには8月16日の朝に開いて夜に閉じる。
私は8月13日に開いて16日に閉じると思っていた。

どっちが正しいのか、ググってみたら、えれぇ難しいじゃあーりませんか。

お盆は8月13日から16日までだ、と思っていたら、結構7月13日から16日までという情報が多い。
あと、厳密な話をすると3回ある、なんてところもあった。

結局、何が正しくて、何が間違っているかは分からずじまい。
父の言うことと同じ事を書いているところもあったしね。

これは北海道という地域性のせいなのかしら?

七夕だってこっちは8月7日だし、その日の夜に町内会の子供たちが

「ろーそくだーせ だーせよー、
だーさーないとひっかくぞー、
おーまーけーに食いつくぞ」

家々の玄関先でこんな歌を歌いながら、ろうそくやお菓子をもらって回る、なんてイベントもあったりするし。

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戻ってきたよ

電脳不毛地帯の実家から戻ってきた。
ノートパソコンを持ってはいったが、モデムと電話線を繋ぐ事もせず、使ったのは知人から借りた「水曜どうでしょう」のDVD「サイコロ3 ~自律神経完全破壊~ 前編/後編 完全版」の再生とファミコンエミュのみ。

我がサイトの新ネタなぞも作ろうか、なんて考えてもいたのだが、DVDとジョイパッドを持っていったからイケナイ。
DVDは借り物だけに、早いとこ見て、返却の際に感想を述べなくてはならないという強迫観念にも似た思いにとらわれた。ファミコンエミュに至っては、ただ単に逃避行動であろう。とほほほほ。
なお、ファミコンエミュに関しては一切の問い合わせは不可である。


パソに向かった以外には、クルマの補修などを少々。
今乗っているクルマは、納車時からリアハッチにエクボの不完全な補修跡があり、そこから錆びも コンニチハ をしていたのだ。時間を見つけて何とかしたい、と思っていてもなかなか時間が見つからない。よしんば見つかったとしても、我がアジトの周辺には電気が使え、水も使えるような、そんな手ごろな場所がない。

結局、実家に帰った時、しかも雪のない時期=GWかお盆、ということになる。

で、何とかした。
不完全な補修跡のパテと錆びを耐水ペーパーで落とし、ついでに他に目立つ凹みなども行きがけの駄賃と称してペーパー掛け。

パテは落ち、錆びは消えた。きれいな鉄板が目を出したので、そこには手持ちの錆び止めオイルを塗布する。
前乗っていたクルマでの錆びとの戦いの遺産がこんなところで役立つとは。
その後パテを盛り、硬化のために一晩放置。

翌日、盛ったパテをペーパーで平滑にし、周囲をマスキングし塗料を吹く。

ペーパー掛けはなかなかきれいに仕上がった。
マスキングも結構上手にできた。

純正相当色スプレーを吹くが、どうも微妙に色が合わない。数度重ね塗りをするが、やっぱり色が違う。
クリアを塗れば変わるか、と思うが、全然変わらない。それまでの色が「艶あり黒」だったのが、塗ったところは「艶消し黒」。

コンパウンドで塗ったほとんどを磨き落とすに至った。なんて無駄。
その後、家庭用ラッカースプレー塗料「黒」を軽く吹いてみる。
・・・・・・・・・・・・、こっちの方が少しイイ。


なんていうお盆休みを過ごしたのだよ、私は。

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2004.08.14

妖車

日本全国お盆です。
地獄の釜の蓋も開き、この世ならざるものも戻ってきているとかいないとか。

そんなお盆でも私はシゴト。
シゴト場へ向かう道も、普段よりクルマが少なかったりします。
ただ、クルマが少なくて走りやすいかというとそうではなくて、妙に、怪しい動きが目立つ、怪しい雰囲気を醸し出すクルマが目立ち、それらに近寄るのが大変に怖いんですな。

盆暮れ正月くらいにしかクルマに乗らないドライバーと思われます。

彼らは、ミラーを見ない、合図が遅い、流れに乗れない、まっすぐ走らない、等など、日常的にクルマを走らせている者から見ると、非常に浮いた存在です。言い換えれば、周囲に余計な緊張をさせる存在、ということになります。

「俺がここにいるのに、なんでウィンカーもつけずに車線変更してきやがるか? ブレーキ踏ますな、ボケ!」

そんなドライバーはどんなヤツ? と思って信号待ちなどで横に並ぶと、ハンドルにしがみついて前しか見ていない、一杯一杯のテンパイ状態(に見える)だったり。


「乗るな」とは言いませんが、大きな鉄の塊を相当な速度で走らせるという事がどんな事かをじゅーぶんに認識して欲しいもんです。

さて、ワタシも土曜日のシゴトが終わったら帰省しましょうかね。

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2004.08.13

眠れぬ夜に

眠れぬ夜の静寂に身を置いていると、極々稀に部屋を掃除、整理、模様替えしたくなる衝動に駆られることがある。

その作業の中で発掘された、ちょうど10年前の地元の自動車雑誌「オートワン」1994年6月号。
表紙が、ウィリアムズ・ルノーに乗ったアイルトン・セナである。ちょうど、岡山はTIサーキット英田で行われたパシフィックグランプリの記事が掲載されており、セナは0周リタイヤ。お立ち台に乗ったのは優勝がベネトン・フォードのミハエル・シューマッハ、2位がフェラーリのゲルハルト・ベルガー、3位がジョーダン・ハートのルーベンス・バリチェロ。

10年一昔とはよく言ったもので、F1マシンのタイヤに溝がないのは、今みるとかえって新鮮かも。
マシンのデザインは、その時その時でカッコよさの基準が変わるからなんとも言えないけど、このときのマシンも好きだな。

で、このパシフィックグランプリの2週間後に、アイルトン・セナはイタリアはイモラで天に走っていったんだ。


こんな事をしているから、睡眠不足がますますひどくなるんだ>ヲレ。


追記、
ハッピーバースデー、自分

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2004.08.12

トラックバックってどうやるの?

私、中学時代は社会科だけは成績が良かったんです。
なぜか? 家で見ることが許されていたテレビ番組の大半は、ニュースや情報番組だったから。

ニュース番組の中継映像などは食い入るようにして見ていた記憶があるなぁ。

その傾向は今も変わらず、というか、深夜に帰宅するというシゴトのため、帰ってきてテレビをつけても、
興味をそそられる番組はやっていない事の方が多いんですな。
ならビデオで録画して見る、という方法もありますが、ビデオデッキは不調だし~、DVDレコーダーはいまいち使い勝手がよくないし~。

あ、8/11放送、かをり様ご出演の心霊番組、チェックし忘れた・・・・・・。
結構オカルト好きなので、残念至極


で、結局、24時間ニュースなどを垂れ流しにしてパソに向かい、
色々とやる事をやって、就寝、というのがここしばらくのパターンであります。

新聞は取っていないため、ネットやラジオ、テレビで知る以上の情報は入ってきません。
高校野球などには興味がないため、地元の出場校がどうなったなど、全然さっぱり分かりません?(゚_。)?(。_゚)?。

んー、この調子じゃ、世間で盛り上がっているアテネオリンピックも、
ワタシ的には大してテンションが上がることなく過ぎ去ってしまうんだろうなぁ。
でも重量挙げは見たいけど。


トラックバックって、こうやればいいのかな? 嗚呼、不安。
でもって、はじめてのトラックバックが眞鍋かをり様のブログでいーのであろうか?

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2004.08.11

日本語の危機(?)

私は一応医療関係に足を突っ込んでいる。
業種等を詳しく書くと少々障ったりもしそうなので控えるが。

そこでは、医療関係従事者が書いたと思われる直筆カタカナの人名を目にするのだが、それがひどいこともある。というか、ひどい事が多い。逆に言うと、普通なのを見ると嬉しくなるくらいで。
たとえば「ツ」と「シ」と「ミ」が明確に区別できなかったり、する。あとは「ク」と「フ」とか、他には「シ」と「ラ」も区別できない事もあったな。
まだあるぞ。「コ」と「ユ」と「エ」もアヤシイ。「ヤ」と「セ」もおかしい。「カ」と「ヤ」も区別できない。「リ」「ソ」「ン」もダメだ。「イ」と「ク」もだ。「ウ」と「ラ」なんかもキている。「オ」と「キ」に至っては、ほとほとマジで嫌になる。

これが文章なら、前後の文の繋がりから推測し、読みながら頭の中で修正する事も可能なのだが、これが人の名前となると何が正しくて何が間違っているのか、わからない。
最近に限った事ではないが、俄かには信じられない名前なんかもあったりするし ね。


そんな怪しいカタカナを書くヤツには、小学校に入りなおし書き方からやり直せ、人の命に携わるなら、それくらいはしっかりやれ、と声を大にして言いたくなる。

そんなヘタクソな文字のせいで患者間違いが発生し、とある患者には投与しなくてもいい薬を投与し、別の患者には投与しなければならない薬を投与しない、もしそれで命の火も消えたら・・・。

昔は病院に行きたがるという性癖もあったりする私なのだが、そんな実態を知ってしまった今は、そんな病院にはずぇったいに行きたくない。

はぁあぁあ、何とかならないもんだろか。

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2004.08.10

無意識に

歩いている時に、ふと取り留めのない考えにとり憑かれる。

この次どっちの足を動かすんだっけ?

その場所が階段だったりしたら大変だ。
足だけが動きを止め 次なる意識的な脳の指令を待っているが、
上半身はそのまま無意識のまま前方に重心を移しつつある。

さぁどうなる?
階段の登りの時はただコケ、下りの時は惨事となるだろう。
今回は幸い、無意識のうちに手すりをつかむ事ができたから、惨事を免れたが。


連日の真夏日に脳もトロケかけている、暑さに弱い北海道民の私。

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2004.08.09

ポケットカメラによる撮影顛末記

先日、我がアジトの押入れを整理していたら、
いつ紛れ込んだのか皆目見当がつかないポケットカメラ2個を発見した。
昔はどこでも売っていた 110 カートリッジフィルムだが、今はあまり、
というよりほとんど(?)、まったく(??)見かけることがなくなった、
そんなフィルム使用のカメラである。
ちなみに私は、ヨドバシカメラのフィルム売り場を探しても見つけられず、
店員に教えてもらってようやく入手するに至った。

さてカメラ。いずれも箱入り。
一つはシンガポール製と箱に書かれている。取り扱い説明書の類いはない。
箱にも使い方などは書かれていない。
まぁ、電池も使わない完全機械式、フィルムを装てんしたら巻き上げてシャッターを
押すだけのカメラで、使い方を間違えようもないか。

もう一つは箱に「LENS MADE IN JAPAN」とあるが、本体に貼られていた
「Q.C. passed」のシールには台湾製とあった。Q.C. とは、クオリティチェック
のことだろうか?

取り説にはお約束の誤植がチラホラ。
(例1)スーパーカラポットカメラ
(例2)フィルムカトリッヂを、ケットに差し込みます。
(例3)撮影に際しては必ずカメラマの背中を太陽の方に向け(以下略)


そんなこんなでテスト撮影と相成った。
全日本ダートトライアルの会場に赴き、走るクルマをカッコ良く撮れればイイなぁ、
等と思いつつシャッターを押すが、いまいち自信がない。
走るクルマの他にスナップもちょこちょこと。


で、現像に出す。
1時間仕上げの DPE に出すも3日掛かると言われ、
さらにプリントは1枚30円も掛かるとのこと・・・。
まぁ、あまり出回っていないフィルムだから仕方あるまい。

手違いがあって5日後、受け取りに行く。

ファインダーでは大きく見えたクルマも、プリントされてみれば小さ~。
また、何とか大きく写っていたクルマも、ファインダーとフィルム感光用のレンズの
位置がずれている為、フレームから外れている~。
なぜか、心霊写真もかくやの妙な感光がある~。
結果として、大変にトホホな写真をたくさん撮ってしまった~。

それでも、これだけ楽しめたという事は、充実していた、ということになるんだろう。
ネタとして、こんな写真を貼り付けておこう。上手くアップできればお慰み。

スキャンしてくれた HOS、感謝。


tombow.jpg

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2004.08.08

か、書けない・・・

ブログを設置したはいいが、いざ書こうとすると文章が全然出てこない。

シゴト中や眠りに落ちる前、風呂に入って呆けている時、クルマを走らせている時などに
あぶくのようにアイディアが浮かぶのだが、それをすくい取るという事をしていないため、
いざブログの投稿画面に向き合うと、まるでビクターのトレードマーク
「チコンキの犬」状態になってしまうのだ。

嗚呼、このままじゃ先が思いやられるぜ。

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2004.08.03

入力テストという名の開設宣言

開設

こちらで何ができるか、ボチボチと、徒然に、色々と試していきましょう。
そのうちに、方向性も定まるであろう。

デザインも、時間をかけて試していきたいもんです。
でも、そう言っていると、構築途中で放置プレイに突入してしまっている我が Web と変わらなくなってしまったりして。

ま、おいおいやっていきましょう。
長ぁい目で、温かく見守っていただければ幸いです。

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