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2004年9月

2004.09.30

年を取ったと思うとき

体のどこかかしかに最低一箇所、必ず痛みを持つようになったとき。

筋肉痛が現れるのにかなりのタイムラグを要するようになったとき。

以前穿いていたズボンがきつくて穿けなくなったとき。

眠り続ける事ができなくなったとき。

自分から「オヤジ臭」を感じたとき。

制服姿のミニスカ生足女子高生が自転車に乗っているのを、じっと目で追ってしまうとき。
その女子高生に風によるサプライズが発生しても、特に何の感慨も感じなかったとき。

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2004.09.29

ハートに火をつけて

Doors の Light My Fire を意識的には初めて聴く。

ドアーズに関する知識は、ほとんどない。
ステージ上でヤバイ事をやった だの リーダーのジム・モリソン(だっけ?)はクスリで死んだ、くらいの事は、昔読んでいたFM雑誌で知っている程度だ。


ドラムが左、ギター、オルガンが右、ボーカルが中央。そんな音の振り分けがなんとも70年代以前、という感じを受ける。

右チャンネルから聞こえてくるオルガンの存在感が恐ろしく凄い。まるでライブでの一発録りのようだ。曲の中ほどから延々と続くオルガンのソロに鳥肌が立った。途中、ギターが目立ち始めるが、その後ろでずっと弾き続けていて、ギターとドラムの応酬のあとにまたオルガンだけになって、そしてすぐにボーカルが戻ってくる。この段階でも鳥肌だ。

こんな構成の曲は初めて聴いた。
ラジオなどで聞き流していた時も、なんかオルガンのソロが長ぇなぁ、という印象を持ったが、意識して聴くとこんなに凄いとは知らなんだ。


この文章、ドアーズを良く知っている方から見ると「なんて幼稚な」なんて思うんだろう。
でもイイのだ。予備知識ナシで知った事がこんなに衝撃的で魅力的だった、なんてここしばらくなかった事なんだから。

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2004.09.28

耐久レース参戦記2

ドライバーチェンジ。バイクでのサーキット経験がある彼。
コンスタントにラップタイムを刻み、詰めてくる様は流石としか言いようがない。計時されるラップタイムをサインボードに写して、次の週でそのタイムをドライバーに見せつつ親指立ててサムアップサイン。

ここでドライバーの担当時間をば。
サーキット未経験3人衆が30分基本x2。バイクの彼とオーナーが1時間基本ずつ。これで5時間と。

トラブルもなく、彼をピットインさせ、サーキット未経験3人衆、スターティングドライバーを務めた彼にチェンジ。彼も少しずつタイムアップを果たして、私が走るときの目標タイムとなる。

次に私。
先に走った彼が出した目標タイムに迫ろうと思いつつ試してみるが、後ろから迫ってくる速いマシンの邪魔をしないようにと考えると、パスさせる時にラインを外したり、ブレーキを踏み続けたりして、いまいちタイムが出ない。

ジムカーナのときも、彼のタイムには及ばないしなぁ。はぁ、なんでだろ。ちなみに彼のクルマはミッドシップでNA、64馬力。私のは4輪駆動でツインカムターボ、64馬力。
やっぱ、修行が足りないと、そういうことになるのか?

それでも、前半すっ飛ばしまくっていた同クラスのマシンが燃料セーブモードでゆっくり走っていたこともあって、私の担当時間内に2回、抜く事ができたのは嬉しい。さらには、上のクラスで走っていたマシンが道を譲ってくれたっぽいのも、何か嬉しかったり。

しかしここであることに気付いた私。
最終コーナーからホームストレートに戻ってくる時の燃料計の針の位置が、信じられないくらい嫌な位置にあったのだ。

以後、アクセルを開けないように、スーパーチャージャーインジケーターが点らないように心がけ、それでもなるべく速く走るために考えながら走るようにした。が、タイム的には少し悪くなっただけであまり変わらないのだな。ということは、それまでの走りは無駄が多かったということになるのか? ああ凹むなぁ。
ピットイン。MT車ブランクありの彼にチェンジ。

彼も少しずつタイムアップを果たし、最終的には私のタイムと遜色ないタイムを叩き出すまでに至った。うむー、私ってなんだろう? ピットインの指示を出し、チームオーナーにドライバーチェンジ。

オーナーが乗り込む前にちょっと燃料計を見る。燃料計は空っケツのEから満タンのFの間に3つ目盛りが振ってあるのが普通だろう。その目盛りの一番下のラインに届くくらい、だったと思う。

コースに復帰。走り出す。
燃料をセーブして走っているのが傍目にも分かる。タイムも私が出したあまり良くないタイムをコンスタントに並べてきている。
やがて、ガス欠やトラブルなどで脱落していくマシンも出てくる中、我がチームはちょっと精度の良くない時計並にタイムを並べてくる。

燃料は持つのか、コース上で止まるんじゃないのかと不安で、残り時間をカウントダウンし始めた時、オーナーが切れた。
渾身のアタックを仕掛け、最終周でチームの最速ラップを叩き出したのだ。

チェッカーフラッグが振られた。
チーム員全員がピットウオールに集まり、笑っている。チェッカーを受けに戻ってくるマシンでは、オーナーが窓を開け、拳を突き上げている。

結果、出走台数21台中14位(だったと思う)。クラス4台中2位をゲット。
リザルトはオーナーが預かっていて、後ほどファイル化して送ってくれる模様。

サーキット未経験3人衆にサーキットを体験させたかったとオーナー。
また走りたい、面白い、と我ら。

コースアウト、クラッシュ、ガス欠リタイヤなどのトラブルもなく(私が走っているとき、タイヤ一本分はみ出したが)、ホントに素晴らしいイベントだった。
そして、モータースポーツはホントにスポーツだと思った。走り出したら時間はあっという間に過ぎるが、その気持ちと反面、体は大いに汗をかく。さらに、コースの見切りと、周囲への目配り、気配り、普段クルマに乗るときにも役立つだろう。


会場を後にし、苫小牧の西の外れにあるスーパー銭湯(温泉)で、風呂に入って汗を流しリフレッシュ。露天風呂に漬かりながらミーティング。飯を食って仮眠室でちょっと寝。
次に実家にちょっと顔を出し、そのまま下道を走って20時過ぎ、帰宅。

大変に充実した日曜日。

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2004.09.27

耐久レース参戦記1

PIC00007


9月26日 日曜日。
夜明け前の道を流してゲートオープン前の会場に着いた5台のクルマ。
スタートしたら給油不可な、低燃費5時間耐久サバイバルレースへ参戦する5人のドライバーとピットクルー2人である。ちなみに、ドライバー5人のうち私を含めた3人は、サーキットを走ったことがない。さらに1人はMT車運転は久しぶりで かつ 競技経験もないという。

会場に入り、指定されたピットに入ってチームオーナーのクルマをレース用にモデファイ。渡されたゼッケン「1」を貼り、レギュレーションで決めれているストッドレスタイヤへ交換、ライト部のテーピングを施し、トラポンを貼り付け、あとはスケジュールの開始を待つのみ。

そうこうしている間にも他のチームも到着し始め、レースに向けて準備をはじめている。って、おい・・・。燃費を競うレースなのに、何故にそんなに爆音を発しているんだ>他チームのマシン。ナンバーが切れているクルマをマシンに仕立て、勝ちを狙いに来ているそんなチームに比べると、サーキット未経験が大勢を占め、ドライバーの親睦が目的(?)な我がチーム。提出書類には「完走狙い」と書いていたが、さてさて。

練習走行を前にして、思いっきりビビリモードに入ってしまう私。
オマケに、午後からのレースに備えてタイムスケジュールに マキ が入っており、私は、練習走行はハンドルが握れなかったのだ。この事が、ビビリをさらに加速させる・・・。経験者が運転する横でコースのレクチャーを受けるも、ビビってあがってテンパイ状態の私に果たしてどれだけ役に立ったか、びみょーである。

競技開始。
ゼッケン順にグリッドに並ばされる。ポールポジションである。
第一ドライバーは、サーキット未経験3人衆のうち、私と同じジムカーナ仲間。横に、競技経験ナシの人。

さぁスタート。
スタートダッシュで一気に爆音マシンに置いていかれた。が、第一コーナーで一台がスピン、コースアウトを喫したらしい。


時が流れ、オーナーの指示でピットインのサインを出すが、次の週でピットに戻ってこなかったマシン。なんでも、混んでいてピット入り口に寄れなったとか。

マシンが戻ってきて私が乗り込む。乗り込む直前の私はビビリモードも最高潮、お腹も痛くなったくらいにして。
横には第一ドライバーが乗ってくれ、ここは砂が浮いていて危ない などと実地研修してくれる。
ハンドルを握って走り出したら、テンションは高いままで少しは冷静になれたと思う。が、ピットから出されるサインを見るまでの余裕は、まだない。
コースの至る所で速いマシンが迫ってきてはぶち抜いていくし、そんなマシンをコーナーなどで先に行かす場合、コース取りなども考えると、やっぱり一杯一杯である。


やがて、コース中盤でコースアウトし、コース脇の土手に刺さったマシンが出現する。と、黄旗が振られコース全てが追い越し禁止となる。
が、コーナー進入で追い抜いていったマシンがいるぞ。相手もそれがわかったのか、すぐに抜き返して一件落着。
そのうちに列をなして走っている前走車群に追いつき、しばらくはライン取りの勉強をさせてもらう。

イエロー解除。
少し走ってピットイン。ドライバーチェンジ。今度は私が助手席に乗り、競技未経験&MT車ブランク有りの彼へアドバイス。アドバイスらしいアドバイスもできなかったような気もする。
特に何事もなく、ピットインのサイン。次周回でピットイン、ドライバーチェンジ。

長くなりそうなので、後半に続く。

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2004.09.26

午前二時

午前2時は私にとって「おはよう」であり「おやすみ」でもある。って、少し前に似た事を書いたな。

今回は「おはよう」である。
午前3時に国道沿いの大きな書店の駐車場で待ち合わせ、燃費5時間耐久レースの会場へ向けて出発するのだ。

そのため、前日の土曜日は早起きを心がけて早い時間に眠くなるように仕掛け、そして眠って起きてこんな時間、なのである。

という訳で、行ってくる。出撃だ。

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2004.09.25

タンマの考察

シゴト中、ちょっと待って、というシチュエーションで思わず口走ってしまった言葉、


「タンマ」


ふと考えた。今この言葉を使う人っているのだろうかってことを。
さらに考えた。この言葉の語源を。

私が幼いときからこの言葉は聞いた事があるから、30年近く昔から存在するという事なんだろう。
おそらくは「タイム」を適当に言った言葉が「タンマ」になった、と考えるがどうだろう?
じゃ、最初に言い始めた人ってどんな人だ?

などなど、とりとめのない考えが頭の中で渦巻き、収拾がつかなくなった。


時間がある時にでもググってみよう。
ヒットするかは若干不安でもあるが・・・。

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2004.09.24

耐久レース参戦準備

9月26日に行われる燃費5時間耐久レースの参戦準備の一環として、チーム車輌のシェイクダウン(を兼ねたジムカーナイベント)が新千歳モーターランドで行われた。
そのジムカーナイベントには参加していなかった私は、チームオーナー 兼 監督の冷やかしと激励と参戦に向けてのデータ取り(笑)、今後のジムカーナ参戦へのモチベーションアップなどに努めた。

当日、我がアジトを後にしたのは10時なのだが、札幌市内を脱出するのにかなり手間取る。彼岸のため、私が選択した道のそばにある大型霊園行き渋滞と、同じく道そばの大型ホームセンター行き渋滞が重なったためと思われる。結局、現地着は12時過ぎ・・・。

昼食を食べながらジムカーナ仲間に顔を見せに行き、午後の競技開始からは同乗してのビデオ撮影、そうじゃない時は会場横でのビデオ撮影を仰せつかり、微妙に緊張。

競技終了後に行われた主催者Y氏が用意した金一封争奪の、参加者を無作為抽選で3人一組のチームに振り分け、そのチーム同士でのトーナメント戦を観戦。
それぞれ先鋒、中堅、大将になって走って一発のタイムを競い、先に二勝した方がトーナメント勝ち上がり、である。

一発勝負とプレッシャーには弱い私のこと、必ずやそのチームのブレーキとなってしまう事は間違いないだろうから、そのイベントに参加しなくてよかった。しかし、そう思うのと同時に、何本も走ることができるなら次回は参戦しよう、とも。

日がとっぷりと暮れて、ナイター照明の中でのジムカーナ、というのも、なかなか趣があるもんで。
ただ、照明で幻惑されて、ミスコースを犯す人もチラホラ。

結局終わりが19時過ぎで、なんだかんだで、帰宅は21時。
久々に結構充実した休日。

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2004.09.23

コンビニ強盗

最近、私が住んでいる区内でコンビニ強盗が頻発しているそうだ。手口は、刃物で脅してお金を奪い取る、というもの。
そして昨日朝も・・・。

コンビニにナイフ男、何も取らず逃走 札幌・豊平区  2004/09/22 13:44

 二十二日午前五時十五分ごろ、札幌市豊平区豊平三の一三のコンビニエンスストア「セブンイレブン豊平3条13丁目店」に入ってきた男が、カウンター越しに男性店員(23)にナイフを突き付け、「金を出せ」と脅迫。店員が防犯用の木刀を手にしたところ、何も取らず、近くに止めてあった車で逃走した。客はおらず、店員にけがはなかった。札幌豊平署は強盗未遂事件として男の行方を追っている。

 調べでは、男は身長一七五-一八○センチ、黒の目出し帽にグレーのパーカー姿だった。


このコンビニ、いつもシゴト帰りに立ち寄っているスーパーの向かいにあって、何度か立ち寄った事がある。知った場所でそんな強盗が行われた(このニュースでは未遂だが)というのは、なんとも嫌な気分だ。

げ、犯人は結構長身だ。でもって私も183。
生活時間帯が一般の人と違うため、深夜徘徊もしないとは言えないし。
コンビニの近辺で挙動不審だったら、職務質問をされないとも限らない。幸いにも、目出し帽とグレーのパーカーは持っていないが。

もしも、買い物をしている時にそんな強盗犯と出くわしたらどうするか? なんてことも考えてしまう。
店員と結託してその犯人をボコる、ができれば良いんだろうけど、多分できないだろうな。
徒歩で逃げ出した時にクルマでアタック、なんてこともご免被りたい。普通自動車ならまだしも、軽自動車だとかなりのダメージを負いそうだし(もちろんクルマが)。

カメラで写真を撮ることができればいいんだろうけど、気が動転していたらカメラを持っていることすら忘れてしまうに違いない。


何はともあれ、早くその犯人、とっ捕まってくれないか。
何度も似た手口の犯行を繰り返すのは、どうせ、頭の悪い粗暴犯であろう。

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2004.09.22

日ハムで鳥肌

なんか、日ハムがとんでもない事になっているようだ。

9/20はリードされていたゲームをひっくり返し、最後のとどめを差したのが、新庄の「ノーバウンドでスタンドに入ったサヨナラヒット」である。なんともお間抜けというか、新庄らしいというか、夜のスポーツニュースでそれを知った時は、ゲラゲラ笑ってしまったもの。

9/21のゲームは、今録画中継を見ているのだが、札幌ドーム大入り満員。
結果を知ってはいても、その結果に至った経緯を逐一知ることができて、一つ一つのプレイに鳥肌が立つ感じがするもの。あ、今新庄が逆転ツーランを放ったぞ。鳥肌とりはだ。

ストの影響でつぶれた試合が行われなかった、とすれば、プレーオフ進出へあと一つ勝てばいいのだ。んー、是非このまま勝って、ダイエー、西武を撃破して(あるとすれば)日本シリーズまでいって欲しい。

んでもって、北海道に引っ越してきた年に日本一になってくれたら、凄いよな。

駒大苫小牧の例もあるし、ひょっとしたらひょっとするかも、なんて想像するだけで、やっぱ鳥肌モノだよ。

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2004.09.21

携帯電話

徒歩で10分ほど離れたショッピングモールへ買い物に出かけた。

一応、目的のブツとあまり目的ではないブツを入手し、すぐその場を立ち去ろうと思うが、キャンペーン中で携帯電話0円から、という出店(っていうのか)が目に付いたので、ちと覗いてみる。

密かに目をつけている携帯電話が総額13000円弱であった。

私の物欲がぐらりと揺らぐ。
が、思いとどまった。


だって、わがメインバンクの残高、既に二桁だから。


契約するからには、色々と注文も付けたいしな。

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2004.09.20

ふぅ、やれやれ

CD作成完了。
焼きあがったCDの試聴も今のところはダイジョブそう。100円ショップで仕入れた2枚一組で100円の CD-R も、特に問題もなさそうだ。


今までに6枚焼いてきて、それと曲が被らないように自分に縛りを科しているので、選曲と曲の繋がりに大変苦労した。それプラス、ちょっとの「毒」も少々。

大体の曲の繋がりを Winamp に登録して聴きながらの作業だけに、時間もかかる。

とあるメドレー曲などは、CDラジカセだと何も違和感もなく聴こえるのだが、パソコンのCDドライブで聴くと曲の繋がりがズタズタだった。メドレーのくせに。仕方がないからサウンドエディットソフトを起動して5曲をパソコンで聞いても違和感がないように繋げ、1つのファイルにした。

また、ある曲などは、いざCDに焼く段になって、このファイルは取り込めない、とソフトに跳ねられる。今度は取り込めるようにファイルの変換を施す。しかし、変換しても取り込めないものもあるのだ。なぜよ?

そんな時はその曲を諦め、別の曲を差し替える。
それでそれまでに構築した曲の流れが切られてしまう。どうする? 前後の曲を差し替えよう。

ふぅ、そんなこんなでどうにか完成。
あとは、曲目表を印刷して終わりだな。

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2004.09.19

夜明けの街は静かだ

土曜はFBI超能力捜査官を見ながらうつらうつらしてしまい、結局21時に撃沈。
翌日1時に目覚める。寝る。また4時に目覚める。
長く眠れないくせに変な時間に眠くなるのは、日々の生活時間が変則的なせいか、年をとったせいか、どっちだ?

私にとって午前4時は「おやすみ」の時間でもあり「おはよう」の時間でもある。

激しい雨が降っていたので軽く150キロほど流してきて6時に帰宅。

そしてそのままイベント用CDの作成に取り掛かる。

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2004.09.18

オンライン似顔絵

知人のブログに、

似顔絵作成サイトで自分の似顔絵を作ってみた

とあった。

興味深く感じ、私も眠いのをこらえて試してみた。
そしたら、サルのようにハマってしまった。

うち一つをこちらにアップしてみよう。

1095450783_269jp

わは、こりゃイイや。

そんな似顔絵イラストメーカーはこちら

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2004.09.17

健康診断

9月16日、自分自身の始業時間よりも数時間も早くシゴト場へ行き、健康診断を受けてきた。

いつも走るシゴト場への道だけど、時間が変わるとクルマの流れのペースも違う。普段はまだ寝ているその時間。起き抜けのアタマで走るにはちょっと怖かった。

健康診断。
胸部レントゲン写真、身長体重測定、紙コップにて尿を提出、視力検査、医師の問診、血圧測定、採血で終了。

身長は去年と変わらず。183
体重は若干減少。それにしては、腹部に余分なもんが付いてきつつある様な気がしてならない。
体重は、誤差の範囲内なのかもしれない。

視力も去年と変わらず。担当者が輪っかの切れている向きを誘導して、教えてくれたような気も、しないでもない。

医師の問診も特にたいしたことは聞かれず。

血圧も平常値。

問題は血液検査の結果である。
ここ数年来、貧血傾向にあるわ、採血された血液が白く濁って(乳び という)検査結果が参考値扱いだわ、とろくなもんじゃない。

用心のために、半日ほど食べなかったが、さて上がってくる結果はいかほどか。


健康診断終了後アジトへ取って返し、軽く仮眠を取ってそして出勤。
仮眠を取ったとはいえ、やっぱり眠たかったな。

という訳で、今日はさっさと布団に沈み込もう。

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2004.09.16

テープ

カセットテープが好きだ。
ビデオテープも、まぁ好きだ。

テープメディアのシーケンシャルアクセスの馬鹿正直さが好きだ。
ここまで聴いて、ここまで見て、次はここから始める時に、ちゃんとここから始まるのが好きだ。

機動力、レスポンスに優れているところも好きだ。
何かを録りたいと思ったら、REC のボタンを押せばいいところが好きだ。

どこでも手に入るところが好きだ。
安く手に入るところが好きだ。


だけど、

時を経ると記録が劣化するところは嫌いだ。
録再機器のヘッド部が磨り減るのも嫌いだ。
録再機器のテープ巻取り部がヘタるのも嫌いだ。


水曜深夜のお楽しみ、コサキンのラジオを録音していたらラジカセが壊れた。
正回転録音再生時にガタガタ言うようになって、そしてやがて勝手に停止するようになったので現役を退いてもらった。
ネットオークションで同型機を調達するが、1年経たずにカセットデッキ部が壊れる。

拾ったラジカセをラジオ録音用機材に据え、しばらく活用していたのだが、こっちもテープが回らなくなった。


もらい物ビデオデッキも調子が優れなく、数度に一度はテープを飲み込まない。

長く愛用していたデッキは3倍モード録再不可。再生中に巻き戻しをかけるとテープがしわになって、画像が乱れる。
ネットオークションで愛用機を同じ品を落札しても、すぐに使い物にならなくなる。

という訳で結局、我がアジトには、ジャンクのラジカセが3台。ジャンクのビデオデッキが3台という体たらくである。

部品取り・・・。
修理業者にドナーとして提供したら復活するだろうか?

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2004.09.15

寒くなってきた

長月ももう折り返し。
この時期になると、夜更けは寒く感じるようになってきた。
シゴト帰りのクルマの中も軽く暖房を入れるほどだ。

これを打っている今のカッコは、寝巻き代わりのスウェットにTシャツなのだが、じっとしているだけだと微妙に寒い。靴下を履いていない足先などもじんわりと冷えてきている。

流石に部屋の暖房機のスイッチを入れるまでにはなっていないが、あと2週間もしたらその我慢も限界に達するだろう。
1週間前だと、風呂上りには汗がなかなか引かなかったりして、アイス最中なども食べていたのだけどな。

気がかりは、原油価格高騰に伴う灯油価格の上昇。
今は1L当たりいくら位だろう。

さて、こんな時はとっとと布団にもぐりこんで寝てしまうのが一番だな。

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2004.09.14

常態へ

9月9日分の「あっち向いてホイ」の信号機が元の状態に戻っていたので、再編集してアップする。

こちら

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ブレインシンセ

社会人一年生だった頃だから、もう10年以上も前の話になる。

レンタルビデオ屋でとあるチラシを見つけた。
ススキノそばに、ブレインシンセサイザー(だったかな? このあたりうろ覚え)を用いたリラクゼーション施設が開店した事を告げるチラシだった。

いたく興味を引かれ、シゴトが終わった後にその場所に赴いて体験してみた。

点滅する発光ダイオード付きゴーグルをつけ、楽な姿勢でリラックスできるカプセルに横になり、いかにも環境音楽でござい、というような音楽を耳にしながら、目の前に広がるサイケな光の乱舞を見ているとすぐに意識は消し飛び、気がついたらそのセッションが終わっていた。

そこの店員、というか担当者は、不眠症の人も眠らせることができた、という。
私はといえば、なんともいえない心地よい浮遊感と、頭のどこかの回路が開いたかのような妙な感覚に襲われ、興奮していた事を憶えている。

また来たい、次も体験したいと思って、会員登録と回数券で、結構な額をその場ですぐに支払った事も憶えている。

が、回数券を2度使っただけで、その施設へは電話が通じなくなり、ビルに出向くとその施設があった部屋はもぬけの殻だった・・・。

えい、畜生。逃げられた? 詐欺?
なんてことは考えないようにした。
回数券分の元を取れなかった事は残念だが、不思議な感覚の体験をした事は事実だし、また同様なネタがあれば体験したいと思っている。

でも、最近あまりその手の雑誌にも、その手のマシンの広告って載っていないのね・・・。

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2004.09.13

面白いブログ

ブログをはじめて、何か面白いブログはないか、と探し彷徨うようになった。

が、何度も覗きに行きたいと思えるブログのなんと少ない事か。
読みにくい、面白くない、腹が立つ、等など、覗きに行ってゲンナリすることのほうが多いのだ。
あ、ネット上の知人が挙げる文章は、面白い事が多い。やっぱ下地がしっかりしている、ということか?

そんな玉石混淆の中で、眞鍋かをり様のブログはハズレがないと思う。更新されるたびに読みに行くが、興味深い事も多いもの。

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2004.09.12

911

9/11、シゴト帰りに本屋に立ち寄り、ムーを買う。

帰宅後テレビをつけると「ビートたけしの! こんなはずでは!!」で「9.11衝撃の真相・7つの疑惑」のをやっていた。
NYのWTCビルへのジェット機激突は3年前の事だったか、と思いながら興味深く見るが、番組も終盤でついついウトウトしてしまう。

番組終了後、ムーを読む。
あらら、中には「ブッシュが仕組んだ疑惑の聖戦」なんて記事が。番組でも扱っていた「ペンタゴンに突入したのは飛行機ではない」もこちらでも扱っていた。

シンクロニシティか、とも思うが、ただ単に、誰もが知っている9月の出来事を取り上げたに過ぎないのだろう。

さらに、ムー記事では「9.11」はアメリカの自作自演では、なんてことにも言及していた。何のため? アメリカ国民を怒らせ、戦争への支持を得るためだって。1941年の真珠湾でもそうだったって。

これでイスラム社会を悪者に仕立て上げ、アメリカ市民、世界を恐怖させた上で「力と正義」のアメリカにすがらせよう、なんて意思だとか。
以前聞いた某ジャーナリストの講演会でも似たような事を言っていた。

全ての記事や情報を鵜呑みにする事はできないが、私はアメリカの押し付けがましいそんなところが大嫌い。
どこか、そんなアメリカの鼻を折ってくれないか、と思っている。もちろん、テロではなく。

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2004.09.11

歯医者通い、終了

ここ半年近く、歯を磨くと歯茎から出血して大変に痛かった。口から吐き出す歯磨きの泡も、鮮やかに、綺麗なほどに赤い・・・。歯周病である。
食事の時などはその痛みが気になって、ついつい片噛してしまう始末であった。

歯医者に通って一度は完治したはずなのに、ひと月弱で再発、なんてこともあった。
その時は、完治のご褒美にスーパーで売っている電動歯ブラシを導入して、オーラルケアには十分に気をつけていたつもりだったのに。

そしてまた歯医者に通うと、しばらくの間は症状の改善を感じられなかった。
それどころか、右上奥から右下奥へ。そして今度は左下奥、という具合にかえって患部が拡大したため、歯磨きの度に血と涙を流したものだ。


通常の歯磨きの後にプレーンヨーグルトで患部をブラッシングするといい、なんてことを以前ラジオで聞いたことがあり、かつ、知人にも勧められて試したこともある。

歯医者の治療が功を奏したのか、ヨーグルトの乳酸菌歯磨きが効いたのか、或いは両方の相乗効果か、とにかくやっと楽になり、そして9/10、治療が終了した。
まだ少し違和感がないこともないが、ちゃんとケアしていればいずれは完治するだろう。


またすぐに再発しない事を望むが、歯医者の助手の(テレビ朝日の岡田洋子アナをイメージしてくれたまへ)の姿を見られなくなるのは、ちょっと寂しかったりも、する。

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2004.09.10

地雷

少し、ほんの少ーしだけ取引相手とのメールのやり取りでエキサイトしたことが

あるかもしれない、ないとは言い切れない

ヤフーオークションであるが、まぁ順調に評価を重ね、現在の私は悪い評価はナシの40である。

最近は財政難と、とりあえず欲しい物はない、という状況が重なって、入札はしていなかった。

だが、先週末、ちょっと欲しいかも、なんて品を見つけた。
入札=落札だし、落札価格も安かったので落札に至ったのである。それが、9月5日18時過ぎのことだ。


それから4日が過ぎた。

未だ出品者から連絡がないのはどういう訳だ?

ヤフオクのヘルプページには、

出品者には、支払い方法や送付方法について、できるだけ2、3日、遅くとも5日程度(土日、祝日を除く)の間に、落札者へ連絡するようにお願いしています。

とある。


とりあえず1週間待ってみよう。出品者へのメール問い合わせはそれからだ。


ひょっとして、地雷を踏んだのか?

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2004.09.09

アケテ ビックリ

昨夜、嵐の中 山に走りに行ったと書いた。
帰宅して眠って、気がついてみたらこれがなんと。

外はなんとも凄い「びゅうびゅうごうごう」という風の音。その音が強くなると、やおら部屋のいたるところからラップ音・・・・・・、違う、家鳴りがし始め、その上地震で言うと震度2くらいと思われる振動もし始めたのだ。

おそらく、眠っている間もこのような振動に揺り動かされていたに違いない。トイレで用を足す時も、なんだか体が揺れているような感じだったから。眩暈の病気がまた出たか、とも思ったけど。

さらに、風の音が強くなったら、押入れの扉が勝手に開くではないか。
それは外の暴風がなければ、それはポルターガイスト現象だ、といわれたらそのまま信じてしまうくらいの凄さであった。

ちなみにその時の瞬間最大風速が50m超だったそうで。
よく耐えたなぁ、我がアジトが入るおんぼろアパート。風が吹くと地震に似た揺れを感じる、なんてここに巣食ってから初めての経験だったもんな。暴風に屋根を持っていかれる、なんてのはニュース映像に見るばかりだったが、もっと長くこの暴風が続いていたら或いは・・・。

そして出勤。
近所のコンビニに行くと、床には木の葉が散らばっているわ、交差点の信号機は「あっち向いてホイ」状態だわ、道の途中の倉庫の屋根は剥がれているわ、そのためにトラックと警察官が通せんぼをしているわ、と散々な状況。

signal

↑あっち向いてホイの信号機
その横の「直進、左折のみ」の標識と比べると、どれだけズレたか一目瞭然(写真がヘボくてスイマセン。)


signalafter

↑状態へ復した信号機(9/14アップ)


さらにシゴト場での休憩時間に見たテレビでは、立ち木が折れ、電柱も折れ、軽トラ、大型トラックが仲良く横倒しになっているわ、屋根から剥がれたトタン板がJRの架線に引っかかった挙句にその支柱も倒してしまったとか。

北海道にこれほど激しい風を伴った台風が来たのは、私が知っている限り初めてである。
ああ、驚いた。

なお、これを書き込んでいる現在も、北海道内で相当数が停電しているらしい。
可能な限り早く、常態に復帰される事を。

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2004.09.08

嵐の夜は

台風18号が着々と北海道に向かってきているらしい。

その影響で、外は強風とそれに乗った雨が吹き荒れている。

そんな天気だからこそ、私はクルマを走らせに行こうと思う。
クルマに乗るようになって、嵐の夜はなぜか走りたい衝動に駆られるようになった。

冬は吹雪の夜。
そうじゃない季節はこのような嵐の夜。

さぁどこに行こう? 山に行くか、湖か。
ちょと行ってくる。


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という訳で行ってきた。
証拠写真というには少々暗く、はっきりしないけど・・・。


PIC00003


近所の交差点


PIC00005


お山のてっぺん
並ぶ自販機の白々しい明かり


PIC00008


帰路

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2004.09.07

物を書くときのBGM

何かしら文章を書く時や、頭をフル回転させて作業する時、高度に集中して何かに打ち込む時はBGMは不要だ。
最近とみにそう思う。

今このブログに投稿するため、パソコンの前で文章をつむぎだそうとしているのだが、BGMとして伊集院光の深夜放送を流しているため、ついついそっちの方に意識が向いてしまい、結果として全然文章が打てない。というか、放送を聞いてニヤニヤしている限りは、文章モードにスイッチされないんだろう。

学生時代はラジオや音楽をかけてのながら勉強をしていたものだが、今はそんな器用な事は難しく思うようになってしまった。
ん? あの頃は、集中しないでダラダラ机に向かっていたのか?
・・・そうかもしれないな。

あ、一応はアップする文章ができた。
けど、なんか楽屋落ちみたいな感もなきにしもあらず だな。

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2004.09.06

日曜日は・・・

日曜日は夕方目覚め、まだ覚醒しきっていない頭を振って銀行へ行って財布を潤し、セルフのガソリンスタンドへ行ってクルマを潤し、カーショップに行ってクルマのエンジンを潤した。

自分を潤すため、帰る途中でスーパーに寄り食材を仕入れ、さらにその次にコンビニに寄り、転職情報誌を仕入れる。

帰宅後テレビをつけるも何も頭に入って来ず、転職情報誌を広げるも興味がある求人はなく、パソコンを立ち上げても何もせずにディスプレイの前で固まる。

ようやく頭が回りだし、放置中だった我がサイトの更新を手がけ、今に至る。

という訳で、昨日書いた記事に自分自身でトラックバックする。
そしてこの時間、まだ眠くならない。

こうして、月曜日が大変苦痛となるのである。

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2004.09.05

睡眠のリズム

いつも、土曜日の夜は20時を過ぎると非常に眠くなる。

その眠気に負けて横になってしまうととんでもない時間に目覚めてしまう。
そして、再度眠りにつこうと考えるが、今度は全然眠れない。

どうにか眠りにつけるのは、朝になってから。
そこからはずっと眠り続け、結局今度起きるのが夕方から夜にかけて、なのだ。

また日曜を無駄にしてしまいそうだ。

嗚呼、眠れない。

嗚呼、眠れない。


嗚呼、眠れない。

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2004.09.04

秋の香り

朝晩はめっきり涼しくなってきた当地札幌。
ラジオで「朝晩には秋の香りが」なんてことを言っていたけど、さて、秋の香りってどんな香りだろ?

街の中に住んでいると気がつかない匂いなんだろうか? それとも、昼間に比べてぐんと冷え込んだ空気の感じを喩えとしてそう言っているのだろうか。

ちなみに私が思う四季の匂い。
春は、みどりが芽吹きだした感じの匂いと、やや土ぼこりっぽい感じの匂い。
夏は、サンオイルの匂い、蚊取り線香やそれに類される蚊取りマットの匂い。

冬は・・・・・・、冬は雪の匂い。

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2004.09.03

ウィルス

ここ半年の間、我がアドレスに届くメールが倍増した。これが濃密なコミュニケーションの賜物であるならいいのだが、9割方英語の題名でなにやら妙なファイルが添付されている。多分にウィルスであろう。

どこで私のアドレスを拾うのか、だれがウィルス対策を怠っているのか、或いはどこかから個人情報が流出したか、考えると大変嫌な気持ちになる。

ちなみに私は、メール受信に旧来のパソコン通信用ソフトを用いているため、メールの添付ファイルを何も考えずに自動実行する「愚」は犯さない。
でも、いつまで使う事ができるかが不安でもアリ。@niftyは、パソコン通信には、もうほとんど力を入れていないように感じるしな。

かといって 使う事がセキュリティホール のようなソフトはご免被りたいし。

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2004.09.02

コサキン復活

首に腫瘍が見つかってひと月近く休養していた小堺一機さんが、現場に復帰した。
私はフジ系列「ごきげんよう」はほとんど(まったく?)見ておらず、どんな感じだったのかは確認していないのだが、今ラジオでやっている「水曜Junk コサキンDEワァオ!」を聞く限りでは、完全復活という気がする。

小堺さんが休んでいる間、相方の(?)関根勤さんと代打のルー大柴さん、あとゲストが来て番組を盛り上げてくれてはいたが、小堺さんの笑い声がないとかなり寂しい感じがした。
小堺さんというイイ相棒、というかブレーキ役がいるおかげで、関根さんも暴走できるという訳だし、その関根さんの暴走ギャグで小堺さんが狂ったように笑い、それにつられてラジオを聞いている私も笑う、なんてことも大いにあったからね。

ま、小堺一機と関根勤で「コサキン」なので、当然といえば当然なのかもしれないが。


という訳で、また水曜深夜にバカネタで腹を捩じらせて笑う事ができるようになったのはめでたい限りである。
何を隠そう、私はコサキンリスナー歴、ブランク有りの17年。
ブランクがあって、また出会ったとき、内容がまったく変わらない事に驚いた。これだけの長い間、内容が変わらない放送は稀有だ。

いつまで続こうと、可能な限りは聞き届けたいものである。

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2004.09.01

困った時の「トラックバック野郎」頼み

ブログを始めて、毎日書くことはないか、ネタはないかと探すようになった。

基本的に自分しか見ない日記ならば好き放題も書けようが、読み手がいるブログだと、個人が特定できるような悪口は控えたいし、読み手を不快にさせるような事は慎みたい。

という訳で、ネタ切れである。ネタ探しに失敗した、と言ってもイイかな?
ただ幸いにも、@niftyのココログには週一でお題を出してくれるトラックバック野郎なんてのがあるので、それに乗っかる事にする。

そしたら、明日までネタを探す事もできよう。


さて、今週のお題は「ザ☆座右の銘」。

・・・・・・・・・・・・、考えてみると、座右の銘らしきものはないような気も、する・・・・・・。
いや、ない訳ではない。いくつかある。けど、ちょっとなぁ。


私の基本的な考え方、でいいのであれば、まず「ラジカルで行こう」。
これだけ書くと、過激派、なんて思われるかもしれない。
ラジカル(radical)には、過激な、急進的な、極端な、という意味とともに、根本的な、基本的な、なんて意味もある。

そんなところから、基本に忠実に過激に生きたい、なんてことも思ったのだ。


これだけだとナンなのでもう一つ挙げておこう。
「自分は水のような存在でありたい」

普段は当たり前にあって誰も気に留めないけど、なくなると非常に困るのが水。
そんな存在でありたいなぁ、なんて、高校卒業時のコメントに書いたのがこれだ。

ふむ、今は一応、そんな存在にはなれているような気もするけど。


それにしても座右の銘、いざ挙げるとなるとなかなかに難しいもので。

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