ジムカーナ参戦記 1(長文注意)
寝て起きて日曜日の朝。
前日早く寝て、当日早い時間に起床するように心がけると、私の場合、何故かとんでもない時間に目覚めてしまうことが多々ある。今日もそうだった。前日土曜日は22時過ぎに布団にもぐりこみ、眠りについた。ふと目が覚めると、時計の針は1時過ぎ・・・。予定ではあと3時間眠るつもりだったのに。
再び眠ろうと試みるが目が冴え、嗚呼、眠れないったら眠れない。これが普通の朝、平日の出勤時間前だったら、何時までたっても眠り足りない感覚に襲われ、二度寝、三度寝なども実践できるのだけどな。
どうもおかしなものである。
小学校の遠足、中学高校の修学旅行といった、学生時代の大きなイベントの前なども、私は通常通りに眠りにつけ、いつもと変わらずに起きることができた。それが今ではどうだ。眠りたいのに眠れない。
そんなこんなで本来の起床予定時間前に風呂に入って体をすっきりさせ、コーヒーカップにインスタントコーヒーと砂糖、水をぶち込んで電子レンジに突っ込み、前日に買い溜めて置いた食料をそれで流し込んだ。
テレビニュースで当日の天気を確認し、クルマを暖気させつつ、まだ乗せていなかったヘルメットとグローブ、飲み物を積み込み、いざオートスポーツランドスナガワへ。
赤くて綺麗な日の出を拝みながら走り、現地着。
開場待ちの先客が1人、いた。私の後からもう1人。
そうしたところで、主催のショップの社長が駆るキャリアカーが到着、会場へ入る。続いて我らもパドックへ入り「店を開く」。
受付を済ませ、ゼッケンを貼り、とりあえず準備完了。コースの下見へと向かう。
受付で渡されたコース図を見ながら完熟歩行をするのだが、コース図を見ていてもここがどこなのか、一瞬分からなくなる。幸い、石灰のラインでコースガイドが引かれたので一安心。
大まかに本日のコースを頭に入れ、知人のサイトの画像データを処理して作ったコース概略図にパイロンの位置を写し、コース取りの確認。
そして開会式、ドライバーズミーティングと進み、競技開始と相成る。
競技は、都合4本コースを走り、タイムを競う。最初の1本はタイム計測ナシの練習走行。次の1本がタイム計測つき練習。そして本番2本ということになり、本番2本のうち、良い方のタイムが成績となる。
私は幸いにも、先日あった低燃費5時間耐久サバイバルレース参戦を私に打診してくださった方と、参戦仲間の助手席に同乗し、コースを味わうという僥倖に恵まれた。これで、かなり緊張がほぐれたのだ。
そして逆に、私が練習で走る時に助手席に参戦仲間が乗ってくれた。コース下見の段階でとっ散らかってしまった箇所に差し掛かり、(やっぱり)どっちへターンするのかが分からなくなった時、彼がとっさに方向を教えてくれたおかげで、問題点が整理できた。
練習2本目。タイム計測つき。
先ほど混乱した箇所で少しとっ散らかるが、何とかリカバー。ゴール直後、アナウンスの方に「タイムは、教えよかな、どしよかな」なんてじらされる。1分17秒87。とりあえずはこのタイム更新が目標だな。
明日へ続く。
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本番1本目。 それなりに無難にまとめたとは思うも、ちょい不完全燃焼っぽい感じ。1 [続きを読む]


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