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2004.12.12

サイドブレーキ、凍る

冬季間のクルマの駐車はサイドブレーキを使わず、ギアをローかバックに入れた状態で、とは、寒い地域にすむクルマ乗りの、半ば常識になっている。それはなぜか? タイトルにも書いたように、サイドブレーキが凍り付いて、最悪は走れなくなるから。

だが、私はやってしまったのだ。
まだまだ本格的には寒くなっていないから大丈夫だろうと思っていたのだけど、出勤してくるときの道がつかの間の雪解けで、びちゃびちゃだったのだ。その事をすっかり忘れ、シゴト場の駐車場にクルマを止め、サイドブレーキを「ぎっ」と引いてシゴトへ。

シゴトが終わり、クルマのエンジンをかけ、水温計の針が動き出したのを確認して、サイドブレーキを下ろし、ギアをローに入れて走り出そうとするのだが、車体がいやに と振動する。何かを引きずっているように。そう、その何かはサイドブレーキ。

道に出る前にブレーキをガツンと踏み、サイドブレーキを数回上げ下げしてみても、走り出しは がくがくぶるぶる。そのままシフトアップしていくが、クラッチを切った途端に減速。

2速、3速と何とかシフトアップさせていくが、街中エコランモードで走っている割には、ターボが効いている「きゅいーん」なんて音が、耳に届く。

そして4速に入れてクラッチを繋いだら、ノッキングの上、減速し始めた。サイドブレーキを引きずったまま4速で走るのは、少々きつかったか。

そのまましばらく3速で走ると、どうにかサイドブレーキの固着も直ったよう。
アジトの車庫では、ギアを入れて駐車しようと思うが、翌日動かす時に、その事をすっかり忘れ、キーをひねった途端にクルマが動き出す、なんてこともやってしまいそうだ。
いや、その時点でキーを戻せばノープロブレムではあるのだが。


さぁ明日は、お世話になっているショップの社長ファミリーと、そこに集う仲間でのボウリング大会だ。
その中で、最も大人気ない戦い方をするのが、実は社長なんじゃないか、と思う・・・。

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