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2004.12.13

腕が壊れる

12/12、お世話になっているショップが企画した親睦ボウリング大会が行われ、17人が参加。3ゲームでスコアを競い合った。

私の組は、先日のブレーキ警告灯点灯の際に、処置をしてくださったお方と、社長の娘。スコア的には甲乙つけがたい、じゃなくて丙丁つけがたい、どんぐりの背比べ的な戦いで、私のトータルスコアは、289だった。で、最も高スコアを出した人は、確か460くらいだったかな?

まぁ、ホント久々にボウリングをした割には、とりあえずの目標スコアだった三桁も出せたし、ゲラゲラ笑いながらプレイできた事で日々の憂いも忘れる事ができて、大変満足している。

それにしても、なんだな。
ストライクなりスペアなりを狙って投げてもろくに当たりゃしねぇくせに、半分捨てたように力を抜いて投げたら、そっちの方がイイ結果になるのは何故だ?
欲張るとイイ結果にならないのは、普段と一緒なんだな。

結果発表と景品贈呈が行われ、優秀な成績を収めた方には、社長がセレクトした男性用○○○○グッズが贈られた。ちゃんとラッピングしてあり、社長の息子が「何それー」ともらった方に開けてもらうようにねだっていたら、その母(社長婦人)に「ダメ」とその場を引き離された。

今度のジムカーナイベントで、その人が異様にやつれていたり、痩せてしまっていたら、そのグッズを利用したものと考える。

その後、階下のゲーセンでそれぞれ遊んでいたが、そこは流石にクルマ好きの走り好き。みんなして走りのゲームの対戦プレイに熱くなっていた。かと思えば、来春大学生の娘にスロットマシンの攻略法を教えていたり。

私はと言えば、ボウリングと同様、ゲーセンも久々だったため、全然勝手が分からない。

走りゲームでは惨敗を喫し、毛色を変えた走りゲーム(トラック野郎系。BGMが演歌)で、上手い事トラックを模した操作感に慣れないまでも楽しみ、太鼓の達人で左手を使えない事に気付き、さらに娘にねだられパンチングマシンでサンドバッグをぶん殴った。
太鼓の達人で力を入れて右腕を振った上、パンチングマシンでサンドバッグを殴ったため、今、右腕には力が入らない。

2次会はカラオケらしかったが、所用があるためそこで辞した。これは非常に残念である。
小林旭「自動車ショー歌」や、変な歌を歌いたかったのだけどな。

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