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2005年2月

2005.02.28

居眠り

居眠りをするようになったのは、いつの頃からだろう。
祖父母の家に行っての帰り道では、父親が運転するクルマの後部座席でよく寝ていた。これは、どんな時でもそうだったような気がする。

それを除くと、多分、高校に入ってからだろう。
毎朝早起きして、朝7時発の列車に乗って高校に通っていたのだ。テスト勉強、深夜放送、読書などで夜更かしした翌日などは、40分間の列車の中でも寝ていたし、下車駅からバスに乗って高校までの15分の間でも眠ろうとしていたものだ。

また、退屈極まりない授業中の居眠りもその頃からの事だろう。気がつけば、机の木目を眺める姿勢で「落ちて」いた事もしばしばだ。

そんな居眠り癖は高校卒業後の専門学校でも同様で、退屈な授業では気がつくと・・・。その科目では、見るも無残な成績になったことはいうまでもない。

さらに就職して、転職して、そのシゴト場で忙中に閑有りの時、他に何もやるべき事がなければ、落ちた。さほど眠さを感じる事がなくても、である。

これは、歳を取ったことによる心身の衰えからくるものなのか、それとも、外部からの刺激が少なくなると勝手にスリープモードになることを会得した結果なのか、深く考えると脳が休みたいと言い出して・・・...。o○

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2005.02.27

寝酒に

ちょっと眠れそうにないので、寝酒代わりにビールを飲もう。
知人へのお土産代わりに買った6缶パックのヱビスビール。その知人には逢えなかったのでそのまま持ち帰り、少しづつ開けているヤツなのだ。

ビールだけじゃナンなので、適当なつまみも作ろう。
油を引いたフライパンを熱してもやしを投入。もやしは取り立てて大好物ではなく、むしろやや嫌いな食材ではあるのだが、2月の大金欠の時に命をつなげてくれた大恩ある食材でもある。

塩と胡椒を投入。
適当に味見をして完成、としようかと思ったが、先日買った ちりめんじゃこ があったことを思い出した。パックを見るとあまり賞味期限まで間がない。追加投入。

フライパンを振り振り、さらにタマゴも投入して、なんて言うべきか見当もつかないそんな、ビールのつまみが完成した。

深夜映画を眺めながら、飲んで、そして食べた。
あとは寝るだけだ。が、飲んだらかえって目が冴えた。
そんなそんな土曜日深夜から日曜日早朝。

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2005.02.26

念には念を

MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題

枕3度出火:
福岡市のアパートで 「枕の火は消えにくい」


 福岡市東区のアパートで25日夜、同じ枕から3度出火し、ベランダの網戸などを焼くボヤ騒ぎがあった。けが人はなかった。

 福岡・東署の調べでは、同区舞松原4のアパート3階の男性(52)方で午後7時ごろ、ストーブの近くにあった枕が焦げ出した。中学3年の長男が水で消し、ベランダに置いていたが、内部が消えておらず、再び出火。枕からごみ袋に引火して燃えているのを帰宅した高校2年の姉が見つけ、水で消した。

 ところがまだ内部は完全に消えておらず、翌26日午前1時半ごろ、ベランダの網戸などに燃え移って煙が上がり、気付いた近所の人が119番した。消防は「枕や布団の火はなかなか消えにくいので、ご注意を」と呼びかけている。

毎日新聞 2005年2月26日 21時15分

甚だ不謹慎ながら、こういった3段落ちは大好きなのだ。消しても消してもまた燃える。
オチ、オチ、大オチ、という感じで。
ただ、このことは、けが人がなく、たいした被害もなかったことだから言えることなんだろう。

これが原因で大火災に発展し、多数の死傷者が、なんてことになっていたとしたら、絶対にネタにはできないだろうな。


確か、布団や座布団などが燃えた場合は、水を張った湯船などに漬けてしばらく経たないと完全には火は消えない、なんてことは何かで読んだことがあるな。
願わくば、この知識が役に立つ事がないように。

ま、私には喫煙の習慣がないから、喫煙者よりはこういったような可能性は低いだろうと楽観しているのだが。

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2005.02.25

ダウン

いつものように起床して、いつものように出勤しようとしたら、体の自由が利かなかった。
しばし待ち、体温、血圧を上げてから動こうとしたが、ふらついて危ない。

ここ数日、体調が悪いのをクスリで封じ込めてシゴトをしていたが、その無理した分が爆発したようだ。

シゴト場に欠勤の電話。
そのままずっと寝て過ごす。

そのおかげか、今は大分楽になった。明日は出勤できそうだ。

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2005.02.24

流行っているのか?

巷では、風邪、あるいはインフルエンザが流行っているようだ。
シゴト場でのデスクワークも、インフルエンザ関係で結構な時間をとられるようになった。

この流行は、時期的には例年よりも2週間から3週間ほど遅い感じを受ける。

と、言いたいのは流行りの病気のことではなくて。


某サイトの某掲示板で、某ルパン三世のタイトル画面を模したネタを使ったコミュニケーションが花開いているのだ。
百聞は一見にしかず。私もそんなネタを上げてみた。こちら

こんなネタを使っての、ケーキが食いたいだの、合格したらな だのと、色々繰り広げられるコミュニケーションはなかなか面白い感じも受けるのだが、その気持ちが高まるのと反比例して、昔憧れていたルパン三世が安っぽくなっていくような気もして、ちょっと悲しいような・・・。

何よりそして、タイプライターのこんな「 」のサウンドが、なかなかヤカマシイのだ。→いや、結構好きなんだけど。

さて、これってその某サイトの某掲示板でのみの局地的な流行なのだろうか?
それとも、どっかで大流行しているのが飛び火した結果なのだろうか。

それでは最後にもう一度こんなのを。
何だかんだ言って結局好きじゃん、という突っ込みは、敢えて却下。


追記。
そんなルパン三世風タイトルメーカーの在り処は、こことか。検索をかけたら、別のところでもヒットするだろう。

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2005.02.23

きゅうまん

90000

シゴト帰りの道の途中でキリ番ゲット(←違う)。
メーターが動いている? 気にしちゃーいけない。

さて、私はこのクルマの走行距離をどこまで伸ばす事ができるだろうか。

なお、この画像をそのままプロフィール画像にも転用するのだ。
次の更新は じうまん になった時 だ。

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2005.02.22

検索ワード

ブログペットには、アクセス解析の機能もあるのだ。
私が設置しているブログの基本プランじゃアクセス解析機能は使えないため、これはこれでなかなか重宝している。

で、そのアクセス解析機能の中には 検索ワード なんてのもあるのだが、その検索の結果でウチのブログに来て下さっている方には、なんかこう、申し訳ないなぁ、なんて気持ちになったりもする。なんてったって、その中で結構な割合が「トヨタ2000GT」だったりするのだから。

私がトヨタ2000GTで書いたのは一度コっきり、しかもこんなネタなのに。


ウチが、少しでも検索から来た方のお役に立っていれば嬉しいのだけど。

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2005.02.21

電脳上の名前(ハンドル)

今、電脳網上での活動で私が名乗っているのが「たけぴ」と「丈燐」である。
少しずつ「たけぴ」にシフトしていこうと思っているのだが、この掲示板ではどっちで名乗っていたっけ? なんてこともしばしばだったりするのだな。

ちなみに、それ以外で使ったハンドルは、知っている人は知っている我がサイトにちょっとだけ紹介している。


さて、本名以外を名乗るようになったのは、およそ10年前に、当時ハマってしまった地元FM局の平日深夜2時からの番組「電波フリークス804」に投稿する時に、どう名乗ろうかとちょっと悩んだのがきっかけだった。

そう長く投稿する事もないだろうと軽く考え、マヌケで軽いペンネームにしようと「タケ・P」と名乗ったのだ。結局、その番組が回を重ねるたびに深くハマるようになり、最盛期には毎日何か書いては投稿するようになっていた。

それから時を経てパソ通に首を突っ込むようになった。
ここでもどう名乗ろうかと少し悩み、またしても「タケ・P」と名乗るように。

そしてパソ通上で出会った、今では電脳上コミュニケーションの師(と勝手に決めている)Rさんとのやり取りで、Pは燐の元素記号だから「たけりん」なんてことを言われ、じゃこれからはそうしようと思い、適当な当て字を考えて「丈燐」としたのだ。

しかし、このハンドルは「どう読むの?」と問われる事も多かったのも事実。
そりゃそうだよなぁ、どう転んでもなかなかそうは読めないよなぁ。

ある時など、某掲示板で良くしていただいていた方の野外活動にお邪魔した際に

「はじめまして、いつも掲示板でゴミを撒き散らかしております・・・」
「おー、『じょうりん』さん、よく来てくれました」
「いやあの、ああ書いて『たけりん』なんです」

なんてやり取りが。
訂正して読み方を伝えようにも「たけりん」じゃあまりに軽くて、妙にマヌケで、ちっと可愛らしい感じもして、名乗っている本人とイメージが結びつかないような気が、した。

それじゃってんで、原点回帰的、しかも絶対に読み方を間違えられない平仮名「たけぴ」も併記するようにして、新しく首を突っ込むところでは平仮名表記のみにするようにした。
これもマヌケだし、自己紹介のときはやや恥ずかしい感もあったりする。が、もういいや。

今では走り関係のイベントで会う方には完全に たけぴ が浸透し、逆に本名は誰も知らん、なんて事態にもなったりもした。それはそれでまた面白いとも感じたが、やっぱマヌケだよなぁ。
言葉の響きから悪いイメージはないだろう、とその辺りが救いかもしれない。


別の自分を名乗る時、人はどうやってその名前を決めるのだろう。

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2005.02.20

日曜日の予定

玄関のドアを開けて外の様子を窺ってみる。
強風に乗って雪片が舞い踊っている。

予報では昨日(土曜日)後半から明日(月曜日)にかけて大荒れだという。

嵐の夜にはクルマを引っ張り出してお山までひと走り、なんて事もしたいのだが、まだ吹雪の夜のトラウマが残っているようだ。

それより何より、ガソリンもない、カネもない。腰痛であまり動きたくない。

という訳で、ビールでも飲んで、とっとと寝ちまおう。そうしようそうしよう。

そして、夜が明けてもずっと引き篭もっていよう。
入金日まで、派手な動きはできないしな。

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2005.02.19

最新トレンド か?

眞鍋かをり様のブログが更新されていたのだが・・・、なんだこりゃ?

髪形の流行り廃りにはとんと疎い私は、多分一生「おしゃれー」っていう言葉とは縁遠いと思うのだが、さて、この画像の髪型はどうなんだろう、と。

奈良のサロン、とある事から古代の髪型なのかしら?
それから鑑みると、画像処理後のお顔もなにやら高貴な感も無きにしも非ず。

だけどやっぱり、正直分からんなぁ。

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きゅうまん まいなす ひゃく

89900

今のクルマに乗るようになって2年が過ぎた。
乗り出し時の走行距離が64433キロだったのだが、もうすぐ90000キロになる。

2年ちょいで25000キロか・・・。
札幌市内に住んで、ほぼ毎日通勤で走り、時々遠乗り。そしてさらにたまにスポーツ走行。

こんなもんかな? クルマ好きとしては、ひと月の走行距離は少ないかな?
もっと走れば、もっと速く、上手くなるか?

90000キロになってその写真が撮れたならば、プロフィール画像を差し替えよう。

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2005.02.18

何もしない(BlogPet)

きょうは、暖房すればよかった?


*このエントリは、BlogPetの「」が書きました。

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ペン回し

よく見かける光景。
手持ち無沙汰な時に、手にしたペンを くるっくるっ と器用に回している。人差し指と親指で作った輪の上をよくも落ちずに回るものだ。

特に真似をしたい技ではないのだが、何かにつけて目にすると、目を奪われてしまう事も事実だ。

こういった技は、いつ、どこで、どんな時に習得したものなのだろうか。
学生時代、私の周囲にはそういう技を披露する人はいなかったような気がするが、気が付いたらそんなことをしている人が回りにいるのだ。

私はといえば、甚だ不器用に指の間をくぐらせたり、逆に指をくぐらせたりしてペンを縦に回すようなことをする、こともある。しかし、かなりの高確率で指がもつれてペンが落下、なんてザマ・・・。

不器用さには自信がある私。
下手に挑戦しないほうがいいのかもしれない。

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2005.02.17

腰痛再び

今日はウチのセクションの一人が休暇を取ったため、いつもより早く出勤しよう、そう思ってドアを開け外に出た。路地の方ではスコップを振るう音がしている。誰かが雪かきでもしているんだろう、と他人事のように思っていた。
が、路地まで出てみると他人事ではない事に気がついた。

叙説のために銃器が入ったため・・・・・・、何だこの変換は。
除雪のために重機が入ったため、積もって踏み固められて氷と化した雪がめくられ、それが我がアパートの車庫の前にバリケードとして立ちはだかっていたのだ。高さは50センチばかりか。

「クルマ、出せねーじゃん」

ちょっと位の積雪だったら、四駆であることも手伝ってそのまま強引に突っ切ろうにも、相手は50センチ。正面突破を試みると、クルマにかなりのダメージを食らう事は明らかだ。

エンジンをかけ、車庫の出口近くまでクルマを移動させ、道を拓こうと車庫備え付けのスコップで雪のバリケードに挑みかかる。が、重機でめくりあげた厚くでかく重たい氷塊は人力では如何ともしがたいのだ。

スコップを振るってその氷塊を砕こうとするも、思うように砕く事はできない。が、それしかないのだ。そう思いつつスコップを振るっていたら、腰に「」と嫌な音。

ここしばらくナリを潜めていた腰痛が戻ってきた瞬間だった。

その姿勢のまま静止し、腰のご機嫌を伺いつつ、息を吐きながら直立姿勢に戻る。が、また考えなしに動こうとしたら、腰に雷が鳴ってその信号が頭に伝わるのだ。

その後少しして、業者が車庫の前の雪を片付けてくれるように手配してくれ、無事にクルマはいつもの道に乗り出す事ができたのだが、運転する私はコンビニ横に停めて買い物のために降りる時に呻き、品定めで身を屈める時に悶え、走り出すために乗り込む時に苦しんだ。

この苦行はシゴト場でも当たり前のように続く。
そのため極力身を屈めない方法、腰を折り曲げる代わりに両足の間隔をかなり広げたり、膝を折るなどして対処したが、スペース的に苦しい場所やトイレなどで手を洗う時は流石にそういう事もままならないのだ。
その場合、息を吐きながらその中に呪詛の言葉を絡ませつつ、痛みに堪えてコトを済ます。

シゴトが終わり、クルマの乗り降りの際の洗礼にも堪えながら帰宅し、今は使い捨てカイロを腰の辺りに貼り付け、しのいでいる。

それにしても、何か一つ行動を起こす度に腰にお伺いを立てないといけないのは、なにやらいきなりおじいさんになったような感じで、甚だ気分が悪い。

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2005.02.16

チラシ

我がアジトが入るびんぼうアパートにも、色々チラシが入ってくる。

ピザ屋、金貸し、携帯電話屋、引越し屋、ホントに色々入ってくる。
クルマ買取屋のチラシも来たし、なぜか探偵社(興信所? 調査会社?)のも来るな。

ポスティングをする人は大変だな、なんて思う。

失業しているときに一度だけ、引越し屋のチラシのポスティングのバイトをしたことがあるが、それは基本的に駆け足なのだ。食うものも食わない失業中に、いきなり走り続けるシゴト・・・。規定時間の半分ほどで足が動かなくなり、歩く事すら困難な状況になったものな。そして数日に渡って足には痛みが残り、プチ引き篭もり状態から、ほぼ完全引き篭もり状態にシフトしてしまったくらいにして。

が、私は、それらのチラシを見ることによって動く事はまずないのだ。


あ、過去に一回だけあった。
安売りメガネ屋のチラシを見て、行動したことが一度だけあった。今かけているこのメガネが、その行動の結果なのだ。

ただ、安売りメガネ店だけあって、フィッティングの技術がいまいち、というか、かなりひどいレベルではあったな。

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2005.02.15

満タン借り、満タン返し

レンタカーは満タンにしてから返す。これは、借りるときに約束させられることだ。
じゃ、修理工場などからの代車はどうするべきだろう? 借りたときの状態にして返す、と、これで大丈夫なのだろうか。

前に乗っていたクルマを買ったショップに預け、そこで出された代車は、自分で使う分しか給油しなかった。何回かそういう機会があったが、やっぱり満タン返しはしなかった。大体、借りたときも満タンじゃなかったし。

修理工場に預けた時も、近所のディーラーに預けた時も、出された代車は満タンじゃなかった。使っているうちに燃料がなくなりそうだったら、とりあえずの分しか給油しないで持たせ、修理が上がったらその状態で返した。

しかし、今現在、色々お世話になっているショップから借りた代車は、過去2回あって2回とも満タンにして返したのだ。これは借りたときも満タンだったから。

この事をショップの社長に面と向かって尋ねようにも、ちょっと気がひける。

どうするべきなのだろう、としばらく代車に乗る機会もないのにちぃと悩んでしまっている昨今なのだ。

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2005.02.13

ちりからさん、ブラッシュアップ

ウチのブログペット、ちりからさんの枠の右にくっついてて、一度気になると気になって気になってしょうがなかったアレを、このたびようやく消し去ったのだ。


chirikara


これは、自分自身の力によるものではなくて、参考サイト「こうさぎ ウィキ」があったためにできたことなのだ。
先人たちの知恵に感謝感謝、である。

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2005.02.12

眠いの考察

ブログをはじめて、結構、眠い だの 眠れない だのを書いた、と思う。

で、またふと考えたのだ。
眠いってなんだって。

まず、眠くなるとどうなるかを考えた。
判断力が鈍化する。意識レベルが低下する。平衡感覚もおかしくなる。まぶたが重くなる。体も重くなる。
他にもあるだろうがとりあえずこの辺で。

そして、ちょっとやそっとじゃその眠気をうっちゃる事はできない。
カフェインが入ったガムを噛む。初めて噛んだ時は効果があったが、今では慣れてしまったのか、焼け石に水。
カフェイン入りの飲み物を飲む。若い頃ならコーヒー、コーラでかなりイケたが、今となってはモカビタミン眠眠打破も効かない。
複合技も試したが、眠気を打ち破る効果はなく、そのかわり頭の中がとんでもない事になった。眠気は感じなくなったが、何か余計なコトに対して意識が向き、本来のことに集中できなくなる。


だが、この時に何かしら驚く事があれば、体を覆っていた眠気が胡散霧消し、すっきりと覚醒するのもまた事実なのだ。
過去に、猛吹雪の深夜から明け方にクルマで帰宅していたとき、我がアジトの収まるアパートへの路地がとても入っていける状況じゃなくて、仕方なく、近所の寺に駐車させていただいたことがある。数時間後の出勤時、その寺にクルマを引き取りに行って、窓についた雪を十分に落とさないままにそろそろと動いたら、やってしまったのだ。こつんと。

起き抜けの寝ぼけ状態が一気に覚醒状態になった。
寺のお坊さんに事情を話し、双方のクルマの状態(傷らしい傷、ナシ)を確認してその場を後にしたが、しばらくは眠いなんて感覚、襲ってこなかった。

このことから、疲れたとき、睡眠が足りていない時に気合も底をつきかけたら、眠くなるのではないか、とも考えた。
結構当たっていそうでもあるが、その事についての検証は難しいだろうな。


ま、結局は規則正しい生活をしていればそんなこともまずないんだろうが、一般の方と生活時間帯がずれている上、宵っ張りの朝寝坊傾向が輪をかけているため、気がつけば寝るのは朝、になったりするのだ。

長年続いたこの傾向を改善するには、シゴト、シゴト場を変えなきゃならないだろうな。
今年こそは、変えたい、変わりたいと思ってはいるのだけど・・・。

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2005.02.11

白い小悪魔

2月10日。
昼過ぎの出勤時は青空だった。
前日の予報では雪が降る事を言ってはいたが、この青空を見る限り、信じてはいなかった。

ほとんど外が見えないシゴト場にて勤務。ふと気になって高いところにある窓を見てみると、窓の外は白い風が渦を巻いて荒れ狂っていた。いつもは見える向かいのマンションも、まったく見る事ができない。

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そんなこんなでシゴトが終わり、帰宅の為に駐車場に行ってみると、我がクルマはこんな状態だった。


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ドア付近の雪を押しのけながらドアを開けてエンジンをかけ、長靴が埋まるくらいの深さの雪をこぎながら、クルマの上の重たい雪を落とした。タイヤも半分以上、雪に隠れている。

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ドアを開いて乗り込み、そのドアを閉めようとするも、車体とドアの隙間で雪を噛みこみ、閉めることができない。
そんな状態の中、クルマを無理っくりその位置から脱出させた。
フロントバンパーで前の雪を押しのけ、その他の雪はお腹を擦った。

駐車場から出てしまえばなんてことはないいつもの道だったのだが、まだ癒えていない心の傷が、また開いたかのようなそんな気持ちにも、なった。

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2005.02.10

鼻っ柱

運転免許を取ってからもうすぐ16年・・・・・・、げ、もうそんなになるのかよ、年をとるわけだわ。
自分のクルマ以外でも運転して、総走行距離は20万キロ近くになるだろうか。

初めての自分のクルマは、その当時でも少なくなりつつあった中型FR車で、乗りこなしが難しいと思われたヤツ。そのクルマと12年、13万キロ近く付き合い、ある程度「自分は運転が上手いんじゃないか」と思うようになったのだ。ただし、口には出さず。密かに心の中で。

もっと上手くなりたいと思って、トヨタ主催の「ヤングドライバーズクリニック」に参加したら、密かに天狗になっていた鼻っ柱をへし折られた。いい経験である。

それから時を経て今のクルマに乗るようになり、そのクルマの参考サイトを探してとある方に出会い、ジムカーナイベントの練習走行で横に乗せてもらうという機会を得た。
しかし、正直言うと、これくらいなら私にもできるわ、と思った。ただ、コースを覚える事を除いては。鼻っ柱、成長。

そして数ヵ月後、私もジムカーナデビュー。
スタート地点に並ぶまでは、密かに俺の走りを見て度肝を抜くといい、なんて思っていたのだが、いざ並ぶとかなりのテンパイ状態。そして走り出したら頭の中は真っ白で、すぐにミスコース。それが練習走行1本目。続く2本目もミスコース。如何に思い上がっていたかを強く思い知らされた。

これで心を入れ替え、昼ご飯後にコースを歩いて覚え、本番では何とか完走を果たしたものの、結果的には全然満足できるものにはならなかった。
隠し持っていた鼻っ柱も見事にへし折れた。

それでも、いつかは見返してやりたいとジムカーナに出場を続けるも、いまだに鼻っ柱は折れっぱなしなのだな。


もっと上手く、速くなりたいなぁ。

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2005.02.09

雪玉

暦の上では春になったが、北国はまだまだ冬。
それでも、少しずつ春が近づいてきている、と言う感覚はある。ここ数日、日中の最高気温がプラスに転じ、札幌市内の主要な道路は黒い舗装路面が顔を出して走りやすくなっているから。夜になるとその上の水分が凍り、フラットで黒いブラックアイスバーンになるのだけれど。個人的にはその路面でちょこっと腕試しをするのが好きなのだな。

・・・・・・、さて困った。
なかなかタイトルの「雪玉」に結びつく流れにならない・・・。


あ、今月26日、27日と、北海道は壮瞥町の昭和新山そばで、その名も「昭和新山 国際雪合戦」が行われるのだ。何でも、今回で17回目だそうだ。素直に凄いと思うが、公式商品や国際ルールの中にあった雪球製造器には目を疑った。が、このような「マツリ」の為に全力を注ぐのは、なかなか好感が持てる。

さて私が小学生の頃、冬になれば空き地でスコップをふるって基地を作り、雪玉を投げて遊んでいた事を思い出す。ようやくタイトルに繋がった。作っては投げ、作っては投げ、とっておきの為に思いっきり力をこめて握って、雪玉というより氷玉になったようなのも投げて、それで友達とバトルしていたのだ。

そんなのを顔面にぶつけられ、メガネのレンズが外れる、何てことも茶飯事だった。

ルール的なのもなく、飽きたらすぐに別の遊びにシフトしていったが、その中で一番印象に残っているのが、雪玉でのバッティング練習。
雪玉を投げる。バットで打つ。上手くバットの芯で捕らえると、その雪玉が木っ端微塵に砕け、その飛沫で打者が冷たくも面白い思いをするのだ。ちなみに、野球ボールでのファウルチップは、雪玉だとちょっと欠けて終わり、だったり。ただ、キャッチャーがいないため、その欠けた雪玉も地面に落ちて粉々になったり、雪に埋もれてそれまでよ、なんて感じ。

流石に年齢的にはいいオトナになると、雪玉を作り適当に投げる事はやっても、バットで打つなんてそうそうできるものではない。そのために誰かを呼び出す、何てこともちょっとアレだしな。

嗚呼、こんなことを書いたら、なんだかやたらとやりたくなってきてしまった>雪玉バッティング。どーしよう?

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2005.02.08

静寂の音

人は静寂の中で、なにを聞くのだろう。


二年前にメニエール氏病による眩暈でぶっ倒れて以来、耳の感度が悪くなったような気がする。ひどい時には、電話の受話器から聞こえる「つー」が、左右の耳で音程が違って聞こえてしまう、なんてこともあった。オンフックで電話をかけるとき、顔を左右に振ると聞こえてくる音が違うのだ。
それ以来、耳に意識を向けるといつも耳鳴りを感じるようになった。

じゃ、ぶっ倒れるまではどうだったろうか?

田舎。非常に静かな夜。鉄筋コンクリート造りの中高層アパートの4階。さらにその一室。常夜灯のオレンジの仄暗い明かりの中。なかなか寝付けず、眠りがやってくるのを待っていたとき。

遠くで走り過ぎる車の音。
ごきげんな鼻歌。千鳥足で階段を上ってくる住人の足音。がちゃがちゃがちゃん、と開錠する音。そして「がーん」と閉まる鉄扉の音。鍵を閉める音。

そして聞こえるのは自らの鼓動と、二段ベッドの上段で眠る弟の寝息。
さらに耳を澄ますと、カセットテープを再生中、無音部分で聞こえるテープ特有のノイズ「ヒスノイズ」的な音が、あったような、なかったような・・・、実はこの辺の事は覚えていないのだ。そう、その音が耳鳴りの音。
戻れるものならその当時に戻って、その時の感覚を味わい直してみたいのだ。ヒスノイズ的耳鳴りの音の ありや なしや。

が、今や「治らない、付き合っていかないと」と言われた病を背負う身。耳をすませば、絶えず「きーん」と鳴っている。

そんなことから、静寂の中で聞く「音」を探そうにも、それはなかなかどうして難しそうだ。


人は静寂の中で、なにを聞くのだろう。

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2005.02.07

デ? ディ?

よく耳にする「デ」と「ディ」の混同、誤用。

たとえば、パソコン使いの中でもよくいるのが「デスクトップ」を「ディスクトップ」といっている人。これは明らかに違うだろう、と。DESK と DISK じゃ綴りの上でも明白に違うだろうが。しかし、DIGITAL は綴りを読む限りは「ディジタル」と書くべきなのだろうが一般的には「デジタル」で通っている。

「アイスキャンディ」は「アイスキャンデー」と言った方が、なんだか美味しそうな気がする。

結局、万人が間違いなく理解できれば、多少の違いなどは問題じゃないのかもしれないな。

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来る、きっと来る(BlogPet)

きょうちりからがtakeringと自慢された。
そしてきょうちりからは、ジムカーナが走行したかった。
takeringは、

最近、ラジオやテレビで見聞きすることが多くなった事に、災害に備えて、的なものがあ

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「ちりから」が書きました。

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2005.02.06

何もしない

1月16日、シゴト場の新年会。
1月23日、軽自動車のジムカーナ参加。
1月30日、稚内、氷上走行会参加。

ここ最近、日曜日ごとにあったイベントのせいかどうかはちと分かりかねるが、微妙に体が重く、倦怠感を感じていたのだ。
特に先週、稚内からの帰路で吹雪渋滞に巻き込まれ、5時間以上もクルマの中で待つしかなかったあのレアな体験がとどめを刺したのかもしれない。

ネタ的には面白いと思っていても、カラダ的にはやっぱ少々きつかったようだ。

なので、久々に何もしない日曜日にしようと思ったのである。
土曜日のシゴトがハネて、(またしても)切れた蛍光灯を100円ショップで調達し、暖房用灯油も20L買い、帰ってきてからは真冬にもかかわらずにあった特番の心霊番組を見、続けてNHK特集も見続け、その後知人のサイトのチャットで遊び、0時過ぎには寝るように。

目覚まし二つを8時くらいにセットし、暖房機のタイマーはそれより早い時刻にあわせた。

が、朝は目覚まし2つを律儀に止めてから寝直し、そのまま半日グーすかピー。
途中、これは夢だと分かっている夢を見ながらその世界で遊び、ようやく夕方起床。

やはり、自分的にはたまに長い睡眠を取らないとイケナイようだ。
活動時間少しでまた、翌日に備え、今度は気合を入れて眠りにつこうと思う。

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2005.02.05

この曲、誰の、なんて曲?

ウチには、ナツメロや歌謡曲が入っているカセットテープが50本ほどある。が、テープにまとめる時にレーベルに曲名、アーティスト名を記さなかったため、誰のなんて曲がどのテープに入っているのかが、再生してみるまでわからない。

さらには、同様の事情で、曲名、アーティスト名が分からない曲も多数あるのだ。

パソ通などで歌詞を書き込んで「誰のなんと言う曲?」と問い合わせたくもあったが、著作権に引っかかるそうで、シスオペさんからツッコミが入る。


そんな折、なかなか重宝しているのが早朝のAM放送なのだ。結構旧めの歌謡曲を流してくれ、それが求めていたアーティスト、曲名失念の曲である事も多い。

ただ問題は、寝入りばなに耳にするため、なかなかメモをとる余裕がないこと。せっかく、誰の、なんて曲かを知ったとしても、寝て起きたら「・・・あれ?」。

道のりははるかに遠く、険しそうだ。

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2005.02.04

そうか、半年か

思えばこのブログを開設し、書き始めたのは半年前の事だった。

よくもまぁ、こんなにもダラダラとほぼ毎日綴ってこれたものだ。
基本的にナマケモノ気質で、何かを始めてもほとんどが三日坊主な私がここまで続けてこられたのは何故だろう?

思わぬところで誰かが見ている、とそういう観念が私を奮い立たせたのかもしれない。
見に来て下さる方のコメントによって元気になった、というのも大いにあるだろう。

いずれにしても、いまだに方向性が定まっていない我がブログではあるが、こちらに書く事によって自分自身を見つめ直し、その上何かを見出していけたらいいなぁ、等と考えていたりする。

そして、こちらを覗きに来られている皆さまへは、今後ともよろしくお願いする次第である。


あ、覗きに来て下さっている皆様。もし差し支えなければ、一見さん、常連さんに関わらず、このエントリーに対してのコメントをいただければ幸いです。多分、こちらへ対してのコメントにはあえてコメント返しは致しませんが、見てるよーなどの一言だけでも、書いている私は大いに喜び、元気付けられます。

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2005.02.03

札幌へ

午後1時半くらいに会場を後にして、国道40号をひた走る。速いペースで走ってくれるクルマが現れたら、すかさずそのクルマについていき、距離と速度を稼ぐ。道路の状態は悪くない。予報で言っていたほど天気も悪くない、というか、良い。

普段生活しているところでは見られない風景を堪能しながら、いい速度で飛ばす飛ばす。
途中、腹具合をいなすため、道の駅に立ち寄り休憩したりしながらも、いい気持ちで走る。

午後4時前に音威子府で、美味いと評判の駅そばを食べ、さらに走る。
疲れはそうない。腰も痛みを感じない。すこぶる快調に走ることができる。

そろそろ燃料の残量も危うくなってきたため、旭川で給油。旭川はガソリンの値段が安いなぁ。さて、ここから日本海側に抜けるルートを選んだ方が絶対に早い、という稚内で貰ったアドバイスを実践しようとするも、曲がり角をちょっと間違え、深川まで南下。しかしそこから風雪が強まり、海沿いを走るのが不安になってきたため、内陸の国道275号を走るべく、曲がる。

走行しているうちに風雪は激しさを増し、前の車が巻き上げる雪煙を嫌って追い抜いても、状況はさほど改善しない。それでも何とか目的の275号に乗ると、これがひどかった。

対面通行のそう広くもない道が降りしきる雪のせいでさらに狭くなり、中央分離帯なんかもできていたりする。それでもそんな道を走るとやがて、ハザードを点滅させながら徐行している前走車に追いついた。このままついていこう、と思って走ると、前走車は曲がって姿を消し、変わって私が先頭車となってしまった。

ゆっくりゆっくり走っていると、前を走っていたであろう車列丸ごと対向車線にはみ出し、あわや正面衝突、なんていう光景や、左にあった側道に車列ごと避難なんてのも。
このまま走っていても、うなりを上げて吹く風とそれに乗った雪片が渦を巻いて視界を遮り、どこまでが道なのかがわからなくなってしまう。遭難は時間の問題かも、と考え、王道の国道12号まで戻ったのだ。

これでいいのだ、判断は正しかった、と思って走るとすぐに渋滞の最後尾に到着。まぁ、いつかは流れるだろうと思ってそのままその位置に留まると、これが全然流れない。
30分待ってちょっと動いた、かと思いきゃ、1時間近くそのまま動かず。そんなことの繰り返し。旭川で給油してまだ70キロちょいしか走っていないのに、燃料計の針は半分近くまで落ちていく。

特に興味もないラジオ番組の合間に、何度時報を聞いたことだろうか。

前にも後にも全然動かないクルマ クルマ クルマ。逃げ場はない。何とかその場を離れたとしても、札幌まで繋がる道はあの恐怖の275号しか思い浮ばないし、その道は今日はもう走りたくないのだ。

唸りを上げて吹く風と、それに乗って視界を遮る雪は冬の悪意や殺意と同じだ。

長く待って少し動いて、そんなことの繰り返しの合間に、ワイパーと窓の下端に溜まった氷塊を取り除くためにクルマを降り、ついでにストレッチをして、時には端も外聞も関係なく道端や中央分離帯に積もった雪へ小用を足し、クルマに戻ると眠気を払うために大声を出したり・・・。

と思いきゃ、前後のクルマの人と軽く話したり、流れている対向車線のクルマが信号待ちで止まったところを話し掛けたりして、このどうしようもない無力感を振り払おうと努力した。

途中のコンビニに避難しようかと思ったが、そこの駐車場は同じ考えを持つ人たちで既に一杯。やっぱり逃げ場はないのだ。
中には、道の真ん中で乗り捨てられて雪で真っ白になったクルマや、除雪車によってひっかれたかのような無残な傷跡を残すクルマも。まさに死屍累々・・・。

そんなこんなで5時間超。
ようやく微速ながら流れ出し、その流れはやがて日常的な速度まで上がった。
渋滞脱出。泣けてきた。走るうちに道路の雪がないところも出てきて、ホントに吹雪の影響で渋滞していたのかも疑わしくなるくらいである。

アジトへ帰着、5時30分。
旭川で給油した時には、日が変わる前に帰り着き、ブログにネタを投下しようとさえ思っていたのに。

走らない車列の中でただ何もせずに待つことは非常に辛いと言う事を、初めて身をもって知ることができた。そして、車列の中にいるうちは寝ることもできないんだ。
正直、もうこういう事はまっぴらだな。

なお、時間が経つうちにいろんな情報を知ることができたのだが、中には、完全通行止めになってどこかの宿に避難した、なんて話もあった。

それより何より心掛かりなのは、クルマイベントなどでかまって貰っている雑誌編集者、よっしー氏が無事に帰着されたか、ってこと。

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2005.02.02

1月30日 稚内

午前6時過ぎ、チェックアウト。
辺りはまだ暗い。エンジンをかけ、クルマに積もった雪を落とし、大沼へ向け動き出す。なぜか道を間違え、まったく正反対の方向、稚内駅方面に走ってしまったが、すぐに修正ユーターン。

大沼へのアクセス路は、昨夜からの雪の影響で至る所で吹き溜まり、風も巻いていて視界が利かない。ゆっくり走って駐車場へ入り、受付を済ませてゼッケンを貰いクルマに貼り付け。我がアルトには、ブリヂストンのゼッケンを貼るのは初めてだ。その新鮮さは妙に嬉しかったり。

やがて開会式が終わり競技スタート。
先にスパイクタイヤクラスが走り、最後が四駆のスタッドレス。自分の番になり、旗を振られてスタートすると、すぐに赤旗が振られて停められた。何でも前走車が雪に突っ込んだため、再スタートせよ、との事。ゆっくり走ってスタート地点へ。ラッキー。練習走行できた。

再スタート。さっきよりも良いスタートが切れた気がする。さっきよりも第一コーナー進入でのブレーキも良かった気がする。結果的には、クラスで13台出走中9位。こんなもんかな。

第二ヒート。
第一コーナーの進入は、気持ちよかった。が、あとは路面のコンディションの悪化に対応しきれず、軽く雪の溜まりに突っ込んでしまった。バックで脱出し再スタート、と思ったらなんていうことか、エンストこいてしまう始末。タイムは捨てた。最下位確定。
パドックに戻ると「どーしたんですか、止まったりして」とちくり。

これで、今日のここでの目的は終了した。
お礼と挨拶に回ってから会場を後に。

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2005.02.01

1月29日土曜日、稚内行き

金曜日のシゴトがハネた後、満タンにした。
そのまま速攻で帰ってきて飯を食らい、仮眠を取ろうと横になる。が、眠れない。

草レース参戦セットもクルマに積み込んだ。
稚内で会う予定の方のために少々つまらない手土産も積んだ。
道中の退屈しのぎの為に、カセットテープも何本か積んだ。一応、カーステにはCDの再生機能もあるが、時間がたつと音が出なくなるという病気を持っているため、CDは諦めた。

いざ出発。細かい雪が降り始めているが、大したことはないだろう。
選択ルートは国道12号から40号という王道ルート。所要時間は8時間とみればいいだろうか。

途中、中央分離帯ありの片側2車線道路、しかし積雪で道幅は狭く、そんな道でトラックに煽られる。信号の変わり目でぶっちぎっても、次の信号で止まるとすぐ後ろについてくる。シグナルダッシュで逃げ切ろうとするもまたしても次の信号で引っかかる。仕方がないので彼等を先に行かせると、彼等の巻き上げる雪煙で、視界は著しく遮られてしまった。

幸いにも彼等は途中で道をそれたため、自分のペースでエコランを決める事ができるようになった。

旭川を抜けると、至極快適、でも退屈な道。
張り詰めていた緊張の糸も緩み、途中の道の駅(?)、パーキングで仮眠。
考えてみれば、金曜日の午前11時に起床して以来、ろくすっぽ眠っていなかった訳だ。一応、運転しながら眠眠打破だの、ブラックブラックキャンデーだのを口にして眠気の存在を忘れるようにはしていたのだが、忘れていても眠気は容赦なくやって来るのだな。

30分ですっきり。
もうひと頑張りして、いざ稚内。稚内に入ったときには奇声を発して喜んだ。そのまま今日の寝床の場所の見当をつけるため、稚内駅から市役所、市立病院のほうに走り、やがて発見。しかし予約はまだしていない。数日前の問い合わせでは、多分飛び込みでも大丈夫だろうとの事。

給油し、大沼の氷上走行会の会場へ。今日は練習。
ジムカーナの会場でも見る知った顔と会えて嬉しい。

コースを走ると、あまりの長さと広さ、そして降雪のための視界不良のため思うように攻めきれなかった。が、大変に面白い。何回か走ってから、ビートオーナー氏とカプチーノオーナー氏の横にそれぞれ乗せてもらい、忘れかけていた後輪駆動の挙動を味わいなおす事ができたのは幸い。でも正直、ちっと怖かったというのは秘密だ。

練習走行が終わり、ビートオーナー氏に携帯電話を借り、今日の寝床に連絡。
宿にチェックインし、近くのコンビニで食糧を買い、部屋にこもる。持ってきたポータブルラジオでロシア語の放送を聞きながら食事し、ゆっくりと風呂に浸かって午後8時には就寝。持ってきた目覚ましを5時半に合わせ、電話のモーニングコール設定もそのように。

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