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2005年6月

2005.06.30

コーモン科

ここ一週間近く、おケツの調子が優れなかった私。
普段だったら3日も我慢して、通常の排出儀式でも行えば状態に復していたのだが、今回はなかなか元に戻らない。それどころか、痛みのカタマリがだんだんと大きくなってくるようにすら感じた。

それでも、寝て起きた時には痛みらしい痛みは感じないのだ。が、立ちシゴト、座りシゴトなどを続けていくうちにその痛みのカタマリが存在感を増し、やがて、痛み信号を発信なんかもしてくるようになった。

立っていて辛く、座ってもさらに辛く、一番楽なのは寝ることのみって、コレはあまりに辛すぎる。

てな訳で、勝手ながら6月28日のシゴトは前半で切り上げて早退し、帰宅してテレビニュースをちょっとだけ見た後、布団を被って泣きながら寝た。
深夜に目覚め、パソを起ち上げブログネタを書き、ネットに繋いで色々見て、然る後に電話帳を取り出して、近いところにある肛門科を調べる。

一つ発見。でもそこはシゴト場の取引先。却下。
もう一つ発見。明日はそこに行こう、と心に決める。


明けて6月29日。
前日早くから寝ていたために比較的スムーズに早起きでき、軽く食ってシャワーを浴びて、いまや自分の体の中で最も敏感になっているアノ部分を念入りに洗い、覚悟を決めていざ肛門科へ。


平日午前という事で比較的空いていた、ような。
受付にカードサイズの保険証を出し、患者カード的なものに住所氏名などを書き、待つこと20分ほど。

診察室に呼ばれると、そこにはひげを生やして声のでかいセンセイが。

「どうしたの?」
「拭くとき、紙を通して出っ張りに触る感じがあり、痛い」
「じゃ、後ろのベッドに横になってパンツ下げて」

肛門科に行きたくなかった懸念の一つがコレだったのだ。
どんな姿勢をとらされるのかが分からず、不安ばかりが渦を巻く。四つんばいになって尻を突き出すのか? それとも?

結果的には膝を曲げて横向きに寝る、パンツ、ズボンは膝くらいまで下ろせば可、という、それほど恥ずかしいカッコという事もなくて一安心だったが、そのベッドが昇降するというのにはちと驚いたり。まぁ、当たり前といえば当たり前なんだけど。

触診でがばっと広げられ、潤滑のゼリー(ローション?)を肛門につけられた後に、何の遠慮もなくセンセイの指が入ってくる・・・。思わず「うっ」とうめく。
だがそれだけで済み、ズボンを履き直し、センセイの説明を聞く。

イボ痔であるということ、対処法は切るのと薬のとがあるが、今回は薬で様子を見るということ、清潔にするように、等など。

これで診察は終わり、2週間分の飲み薬と塗り薬と挿し薬を出され、お代を払って終わりとなった。

もっと怖くて痛くて恥ずかしいのかと思ったりもしたが、案外そうではなかったことにやや安心もしたが、正直やはり、あまり行きたい病院ではないなぁ。

で、まだ痛みのカタマリは存在感を発揮しているのだが、これが薬を飲み、塗り、挿すことでだんだん小さくなっていくのだろう。ともあれ、早く常態に戻る事を願いばかり。

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2005.06.29

しりとり

縛りとして6月17日アップ分「窓」から、タイトルでしりとりをしていたのだ。途中、例外的なものもあったりしたが。

何のために? さて、何のためだろう?
多分、それは単なる思い付きで、続ける事ができるところまで続けよう、あるいは、誰かにその事を指摘されるまでやろう、なんて軽く思っていたのだ。

だがこれ、思いのほか辛かった。
普段なんとも思っていない事をタイトルに冠して、それで駄文をぐだぐだ綴るのだ。絞りきった雑巾をさらに絞って、水を搾り出すような、そんな気持ちでもあったりして。

とりあえずこの企画は、続けられなくなったため一度終わりにしよう。
そしてまた、何かひっそりとこっそりと始めることがあるかもしれない。


で、しりとりの詳細は以下の通り。
ドアアンケートトンチチコンキの犬脱ぐぐぅすか賭けけとばし


何をバカなことを、

なんて思っても

指摘しないでくれよな。

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2005.06.28

Musical Baton

ロボKayさんのところから「ミュージックバトン(Musical Baton)」が回ってきた。

なんか最近、いろんなところでこんなのを見かけるなぁ、と思っていたが、まさかウチにも来るとは思わなかった。
なんか、ミュージカルバトンは音楽著作権管理団体の陰謀なんて説もあるみたいだけど、コレをやっている知人はみんな音楽好きだという事で、私も乗っかってみようかと思う。

Q1 Total volume of music files on my computer
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

5.8GB
1161曲


Q2 Song playing right now
  (今聞いている曲)

細野晴臣「SUPER XEVIOUS」
ヒカシュー「パイク」
今沢カゲロウ「Scots Diver」


Q3 The last CD I bought
  (最後に買ったCD)

今沢カゲロウ「PSYBASS METALOOP」
CD 業界が CCCD で騒ぎ立てられてから、CD ショップでメジャーアーティストの CD を買う事が激減した。というより、なくなった。
最後に買ったこの CD は、ライブ会場で今沢氏本人から買ったもの。


Q4 Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

The Art Of Noise「Peter Gunn」
初めて聴いた時、ベースの単調さと、デジタルビートのきっかりさと、それに乗せてベケベケ弾いているデュアン・エディの古っぽいギターサウンドに衝撃を受けた。


ABBA「DANCING QUEEN」
幼い時にラジオで聞いたこの曲が、長らく誰の、なんて曲かが分からなかった。そんな訳で10年以上経って、またラジオで「再会」した時は、涙が出た。


HOT BLOOD「SOUL DRACULA」
幼い時にラジオで聞いたこの曲が、長らく誰の、なんて曲かが分からなかった。10年以上経ったある時、友人に借りたドーナツ盤20枚の中にそれが入っていたのだが、それが探していた曲とは分からず。そして、針を落とした時に聞こえてきた「ちーん、ちーん」という金属的な音色を聞いたとき、全身に鳥肌が立った。あ、この曲だ、って。


Shampoo「Hotel」
パソ通で知り合って、ネット上のコミュニケーションを教えてくれたある意味、師匠と思っている方が、その昔活動していた NW バンドの名義で3年前にリリースした CD の中の一曲。
ブリブリしたベースラインが気持ちよく響く。


YMO「PURE JAM」
初めて手に入れた YMO「TECHNODELIC」の最初の曲。
聴いた時、なぜか激しい頭痛を感じた事を思い出す。


Q5 Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡す5名)

特に誰、という事は書かないでおきたい。
ネット繋がりで振ってみたい人のところには、既にバトンが行っているというこの事実。
かと言って、まだバトンを受け取っていない人をこちらから指名する事で妙なプレッシャーを掛けたくはないしね。

という訳で、これを読んで乗っても良いと思われた方は、こそっと連絡を頂きたい。

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2005.06.27

脱ぐ(BlogPet)

きょうちりからは外出されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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百鬼夜行ジムカーナ 2

前半からの続き・・・。

そんなコースを何度も歩く。
雨が降っている中、100円ショップで買ったほとんど使い捨てのカッパを着用し、バインダーに挟んだコース図を睨みながら、歩く。
一周したら、今度はやや早足で、なるべくコース図を見ないようにして歩く。
さらにもう一周したら、今度は駆け足で。
まだ歩きたかったが、ドライバーズミーティングの時間となり、それは叶わなかった。

軽自動車ジムカーナで会う知った顔に「ミスコース決定」と泣き言を言ってみると「迷惑だ」と笑顔で冷たく跳ね返される。

ミーティングで、基本ルール、総参加人数などを知らされる。参加人数99人。


ミーティング終了後、競技開始。時は21時。練習走行ナシの本番二本。
しばらくの間走るクルマの姿を見て、覚えたコースと照らし合わせてみるが、ミスコース連発。自分で覚えて頭の中にあるコース上をクルマが走らないというのは怖い。その印象が強いばかりに、間違ったコースを頭の中で上書きされないとも限らない。

完熟歩行中に呟いていた言葉を当てはめつつ、無事完走したクルマを見て「これでいいんだ」となったら、あとは自分のクルマに篭り、イメージトレーニングを繰り返した。その時には、空に指でコースを描けるくらいにはなっていたが、それでも所々が怪しかった。
怪しいところだけを重点的に照らし合わせ、さぁこれで安心。

ヘルメットを被り、グローブをつけ、スタート待ちの列に並ぶ。
この時が一番緊張するのだ。心臓が ばっくんばっくん 言って、のどから飛び出してしまいそう。覚えたつもりのコースも「これでホントにダイジョブか」と不安になったりしているうちに、次は私の番。
軽くアクセルを煽りつつ気持ちを押さえ、スタートの合図を待つ。

旗が振られた。
アクセルがばっ、クラッチどん、うえぇ、雨ぇ~、見えな~い、こうして こうして こうして こう、うおぅブレーキ効かねぇ、あれ、次はどうだったっけ、あ、こうだこうだ、うりゃー、おっとっとぃ、・・・ふぅ。
ゴール。完走。

とりあえずの目標はこれでクリア。
あとは残りのクルマの走りを見ながら、ジムカ仲間と談笑。それにしても、コンディションが最悪なためかミスコースが続出。1本目は99台中の1/3強がミスコースしていたもんな。

2本目が始まる前にコースオープン。
またしてもコースを歩く。もうコース図を見ないでも大丈夫。一度目は歩き、二度目は本気で駆け足。しかし、コース終盤でバテてしまい、結局ほうほうの体でパドックへ帰りつく。その姿を見て笑われたりもしたが、これはこれでイイのだ。

だんだんと雨も小降りになってコンディションも向上。攻めて攻めてタイムアップを果たすクルマが続出。攻めすぎた挙句にストレートでスピン、なんてクルマもいたが、なかなか見ごたえがある。

然る後に自車に篭ってイメージを膨らませ、そしてスタート待ちの列へ。
今度はさっき失敗したところをリカバーする方向でアタックしようと思った。

スタートし、踏んで踏んで踏んで、少し戻して、なるべく大きく回るように考え、さっき迷ったところも迷わず、シフトダウンも気持ちよく決まり、ちょっとオーバースピード気味でコーナーに進入し、ドリフトアウトしかけたこともあったりしたが、概ね満足できる走りにはなった。

で、最終的な結果は、1本目の4.5秒アップ。
二つ目の目標も、一応、クリアできたかな。

で、表彰式、グッズ争奪ジャンケン大会もつつがなく終了。私には関係がないまま終わってしまうのはやや悲しくもあったり。これは、クルマと腕のレベルと、ジャンケンの強さがまだまだなのだなぁ、なんてことなんだな。

全て終了が、日が変わって26日の2時。

という訳で、また都合が合えばこのイベントに参加したい。夜のクルマの走り集会、しかも合法的なんての、初めてだものな。
そして、是非今度はドライコンディションで。

PS
日が変わって翌6月26日には、同じ場所で軽自動車のジムカーナイベントがある。ジムカ仲間で参加する人は、近くの健康センターなどで寝て、また朝早くから会場入りするらしい。タフだなぁ。

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2005.06.26

百鬼夜行ジムカーナ 1

6月25日土曜。
前日の天気予報では雨は降らないはずだったのが、午後から結構よい降りに。そしてそのまま雨は降り続いた。

雨は比較的好きな私ではあるが、今日だけは降ってほしくなかった。何故か? それは、サタデーナイトジムカーナ(リンク先は音が出るので注意)にエントリーしたから。

主として、軽自動車での草レースに足を踏み入れるようになり、個人レベルでは入賞経験はないものの、ある程度の経験は積んできたつもりだ。
そんな自分が、競技車、街乗り車、旧車、現代車、競技イベントにはまず出てこないようなクルマも走る、何でもありのこういったジムカーナイベントで、どこまで走る事ができるのか、客観的に見てみたかったのだ。

あと、昔お山を走っていた経験もちっとは活かせるか、なんて思ったこともあったり。
そして、それより何より、参加費用がとてもリーズナブルだったから。

とりあえず目標は、まず完走。そして、少しでも多くの普通車を喰う、のふたつだ。

そんな腕試し、度胸試しイベントに初めて参加するときは、やはり降ってもらいたくはないのだ。ちなみに、それまでに参加した走りイベントでは、雨に降られた事って、ないなぁ。帰り道で猛吹雪に遭遇し、渋滞の路上でほとんど夜明かし、なんてことはあったが。


さて、クルマの中にあるものを降ろし、もし何かあっても車室内の固定していないものでドライバーが怪我をしないようにするのがお約束なのだが、その際、雨が降っているとそれの対処法に苦労する。
結局私は、シゴト帰りにホームセンターに立ち寄り、巨大なブルーシートを調達した上で、土砂降りの高速を飛ばして会場入りと相成ったのだ。

シゴトが予想外に長引いた事とホームセンターでの買い物が重なり、予定では19時30分までに会場入りし、準備万端整えて、あとは走るのみ、としたかったのだが、到着したのは20時少し前。

受付を済ませ、使われていないゼッケンで一番若い番号、70番をもらい、参加費用を支払い、準備に取り掛かる。

紙製のゼッケンは、ボディに貼り付けたら降っている雨でボロボロになって剥がれてしまうだろう。少し考えて、番号が見えるだけの大きさに折り曲げ、それを運転席横の窓に内側から貼りつけた。窓は開けられなくなったが、特に視界を遮るほどではない。

完熟歩行。
コース図は以下の通り。
0000154

それを見て、完走できるかが不安になる。
走行ラインを指で辿るが、途中でどのラインを辿っていたか怪しくなる。同じ場所を行ったり来たり、ラインが交錯しているところで、あれれれれ、なんて具合だ。

さらに夜。その上雨。どこに何があるか、見え難い。照明の角度で幻惑されて、目標を見失ってしまう、なんて話もあった。

なんてったって、ジムカーナ初参戦の地、新千歳モーターランドのACTIVE SAFETY PARK。
本番前の練習走行2本ともミスコースという苦い経験と、それを克服するために昼食もそこそこでコースを歩き、それでようやく完走する事ができた、というそんな地なのだ。


後半へ続く・・・。

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2005.06.25

けとばし

ここしばらく気持ちの振れが、なんだか「負」の方向に行きっ放しになってしまったかのように思える。シゴト場では自分でも嫌になるくらいの無愛想、仏頂面を貫き、その上イライラオーラを身にまとい、さらに何かあったらぶち切れてやろう、とさえ思っていたり、いなかったり。問われた事には答えるが、もっといい答え方があったんじゃ、と後で思い返すと自己嫌悪に陥ったりもする。


いや、大体の原因は分かるのだ。

いつまでたっても減らないシゴト量と、嫌なタイミングで重なるシゴトの波とか。
満足にシゴトができていないくせに他人に話しかけ、他人のシゴトの邪魔をするヤツの言動とか。
シゴトを依頼する時に発する言葉「お願いします」を誰にも聞こえないレベルで発声するヤツとか。一体、お前、誰に何をお願いしたいんだ?
あと、声の小ささもさることながら、自分が何をして欲しいのかを明確に伝えられないそんなヤツの言動とか。

そんな溜まったストレスを中和するために、週に一度は「くっだらねぇ」バカネタを聞いてバカ笑いしていたのだが、最近はそんなことをした覚えもない。そのため、イライラ、ムカムカといった黒い何かを腹の中に溜め込んでしまっているようだ。

シゴトが自分の思い通りに進むとは考えていないが、それでも理不尽なまでのシゴト量、予定外のシゴト波、それを持ってくるヤツらの経験値の少なさなどの三連コンボを決められると、全てをうっちゃって暴れたくなる。

どっかでそんな「負の圧力」の安全弁を開放して圧を抜いてやらないと、いつかホントに表に内に大爆発しそうで怖い。


そんな訳で、甚だ大人気が無いが、モノに八つ当たりした。
落ちている空き缶や石ころを思い切り蹴飛ばした。周囲に人やモノがないのを確認した上で。
壁を蹴飛ばした。ミドルキック、ローキック、後ろ回し蹴り。少々足に痛みが残った。

その痛みを感じる事で、自分の愚かさ加減を再認識。

所詮はシゴトなのだと、もうちょっと気楽にできたらいいのにな・・・。

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2005.06.24

賭け

何時の頃からか、勝負事に関してとても弱くなった。
自分が気付いていないだけで、実は生まれた時から勝負弱かったのかもしれない。

はっきりとその事に気がついたのは、社会人デビューした年の夏。シゴト場の親睦会で海の家に行き、夜、そこで親睦マージャンとなったとき。
初めのうちは大物小物で上がって上機嫌だったのだけど、そのうちに追い詰められ、最終的にはマイナスとなったのだ。

世間を知らない若造(=私)を混ぜての勝負だったため、レートはすこぶる低かったが、それでも結構ショックな負け方となった。

似たような感じのが、次のシゴト場でのマージャン勝負。
初めての勝負の時、同じセクションの女性スタッフがエールを送ってくれたためか、最初はバカヅキで どっかんどっかん 上がる事ができたのだ。そのまま半荘終了して「じゃ私はこれで」と帰ろうとしたのだが「勝ち逃げは許さん」とのことで、さらに数勝負付き合うことになった。

その結果、最初の勝ち分はすぐになくなり、やがて連戦連敗の負け街道をひた進むことになった。これ以上付き合えないと勝負に加わる事を辞めた時点での負け分は、・・・かなり。

それに懲りて、勝負事で何かを賭けるというのはしなくなった。
もし、今ハマっている草レース関連で何かを賭けていたら(罰ゲーム含む)、多分、毎度毎度その餌食とされ、その負けがトラウマとなって後々まで引きずっていた事だろう。

いや、罰ゲームで自分の新たな一面を見出してしまい、負けるために参加する、なんてことにもなり兼ねなかったり。

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2005.06.23

ぐぅすか

今年初めて札幌で真夏日を記録した6月22日。
いつものように目覚ましを止め、二度寝を決め込んでいた。

暑さに耐えながら大変辛い感じの夢を見ていて、ふと気がついたら時計の針が1時を指している。

一瞬目を疑って、それが何を意味するのかをようやく理解すると、暖気もそこそこに全開モードにスイッチし、慌てる慌てる。
食事をとらずに歯磨き洗顔し、弁当容器に飯を詰め、そのまま部屋を飛び出して階下の車庫へ行き、暖気もそこそこに動き出し、コンビニでパンを買って走りながら食べ、それでシゴト場着がいつもの時間通り。

気がつくのがもうちょっと遅かったら、どうやっても完全に遅刻。
そんな時はそのまま休もうかとも考えたり。

ただ今日はシゴト場の人が一人抜けているため、穴は開けられない。

なんとか、そ知らぬ顔、何食わぬ顔でシゴトに入り、そのまま特に問題もなくシゴトを終わらせ、帰ってくるともう眠い。

明日もなんだか暑そうだ。
ひと月前まで暖房機が必要な日もあったのに。この天気の移り変わりについて行けず、体調を崩している人も結構見かけるな。

大きく体調が崩れないうちに、眠れるうちに眠っとけ>ヲレ。

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2005.06.22

脱ぐ

なんて書いたら露出狂かと思われる? まったくそんなつもりではない。ひょっとしたらもっと危なく、あるいはドン引きされる内容かもしれないが。

6月に入るまで、外出時にはヨーロッパの某国軍のフィールドジャケットを着ていた。
ポケットの中にはニット帽と手袋と、メンソレリップなどを忍ばせており、とりあえず真冬に うろちょろ するくらいならこれで十分間に合うくらいの装備を携帯していたのだ。

その装備入りのジャケットを、暖かいのレベルを超え、暑い位になっても着ていた。

で6月に入る。
外出用に羽織るものを、ぺらっぺらの薄手のジャンパーに替えたのだ。

それはやっぱり薄くて軽い。
ジャケット着用のままでクルマに乗っていたその状態で、シートポジションがちょうど良かったのだけど、ジャンパーに替えて乗り込むと、そのポジションだとハンドルが気持ち遠く感じてしまう。羽織る物ひとつをとってもドラポジは変わるのだ。身のこなしも変わるし、気持ちだって幾分軽くなったような気もする。

衣服でこうなのだから、脱ごうに脱げないものを脱ぐ事ができたなら、それはかなりすごい体験をする事になるんだろうな。
眩暈耳鳴り持ち。目が悪く鼻の通りも悪く、頻繁に体調を崩し、最近ではホネ、スジ系にも痛みを抱えるようになったこの「服」を、一度脱いで洗濯してみたいものだ。

いや「脱ぐ」方法はなんぼでも知っているし、日ごろ移動するために使っているクルマだって「うまく使えば」「脱げる」のだ。が、それやると二度と着られないことも大いにありそうだしな。

まだやっておきたい事も結構あったりするから、脱ぎっぱなしにするのはまだ先の話としておきたい。
でも、いきなり「身ぐるみ剥がされた」りしたらどうしよう・・・。


なんてことを考えた夏至の翌日。月齢14日、満月の日の夜明け。

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2005.06.21

チコンキの犬

キーボードに向かって座り、モニターを睨みながら何か書く事はないか、ネタが湧いてこないかとじっと待っている様は、ビクターのトレードマーク、ニッパー君みたいだったり。

いや、それほど可愛いもんでもないが。


こんな時は、今の状況をそのまま述べることで何とかしようとする。多分それは悪い癖。

カーテンをめくって見える空の色は徐々に明るさを増して、今や群青色になっている。
明けガラスが鳴きだした。

一年のうちで最も夜が短いこの時期は、眠りにつく前に日が出てしまうこともしばしばだ。
深夜生活者にとって寝る前に夜明けを迎えてしまうと、それは何か空しい気持ちになる。

3時半を回った。
貰い物の時計が ちっくりたっくり 音を立てながら時を刻んでゆくが、その秒針が幾回転しようとも、未だネタは湧いてこず。

あきらめて寝るか。

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2005.06.20

よろしくない目覚め(BlogPet)

一瞬は最後などおぼつかない
アドリブから始まるこんな一日も、これは最後などおぼつかない
今日はネットでもろとかを急降下しなかったの?
もろ遅刻じゃないか
交通事故を目撃
これ結構引きずりそうだな
だが、微妙に腹も痛い
トイレに入って思いっきり慌ててしまう
2時45分?
という事は、これはシゴト場からの電話か?
留守番電話応答になったら電話は切れ、録音されたメッセージもないかが一瞬分からず、さらに時計を見ると10
と押そうとするが、指を重くさせ、ダイヤルを押すことすらおぼつかない
と、たけぴは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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げっ

F1アメリカGPの本戦が始まった。3チーム6台しか走っていない。
フェラーリ、ジョーダン、ミナルディのブリヂストンユーザーだけだ。

ホントは見るつもりはなかった。
日曜日は超早朝からずっと起きっ放しだったから、早く寝てしまいたかったのだ。
ところが、フォーメーションラップは20台ちゃんと走っていたのだけど、ミシュランユーザーはそのままピットレーンに入って終わってしまい、残るは3チーム6台のみと来たもんだ。

あまりの前代未聞さに、一気に目が覚めた。
これはレースじゃなくて、合同テストみたいだ。

ミシュランタイヤがヤバイ、という話はネットのニュースで見て知っていた。
ミシュランは10周以上使ったタイヤでバンクを走るのは危険だ、という通達を出し、フランスからタイヤを空輸して本戦用にしたかったらしいのだが、FIAに反対されたとか。

これは一体なんなんだ。
見られるだけ見ようとは思う、このつまらないレースを。

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トンチ

私に欠けているもののひとつがトンチだと思う。
雑談の中で話を振られても、当意即妙に返す事ができない。そして、その話が流れて次の話題になっている時に、さっき振られた話の良い返しを思いつくのだ。

そんな感じで引きずって、次の話題を振られてもまたすぐに良い返しができず、しばし後に「あ、あの時こう言えばよかった」なんて思う。
別の人が、私が思っている事を偶然にも口にしてくれた事があったりすると「あ、こういう言い方があったか」と納得、感心し、今度似たような局面では使おう、と思うこともある。が、似たような局面はめったにやってこない。


深く考えずに反射神経だけで対処しようとした事もある。
しかし、今度は話したい事がうまく口から流れ出さない。言葉が何かにひっかかかって流れてこない感じだ。
バッファに言葉が溜まる前に使い果たし、またある程度言葉が溜まるまで時間がかかる、なんて言いかたもあるか?

反対に、妙にすらすら言葉が流れ出した挙句に、思っている事とまったく逆の事を話してしまった事もある。

トンチが欠けているだけじゃなくて、さらに私はトンチキなのだな。
それを悟られたくないから、無口にさらに拍車がかかる。

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2005.06.19

アンケート

帰宅したら玄関の土間に見慣れないハガキが落ちていた。

見ると、オイル交換の依頼だの、クルマ関係小物を買いに行っているカーショップからのもので、何でも生誕20周年を機に、皆さまからの指摘をもとにサービス改善に努めていきたいから、以下の設問に最も近いと感じた選択肢の番号に○を付けて返送してくれ、とのこと。

でも、そのショップに行って気がついたことって、実はあまりなかったりするのだな。
頻繁に足を運んでいる訳ではないが、どこに何があるかが大体分かっているし、分からなかった場合は店員に聞くとすぐに解決する。そうそう混んでいる訳でもないから、作業の依頼をしても比較的短時間で完了となる。

郊外にある巨大なカーショップと比べると店舗自体も小ぶりで、たまに求めていた品がなかったりもするが、そのときの対応についても不快な感じは受けなかったものな。

それに、若干の浮気心もあるユーザーとしては、各種カーショップをハシゴして求めている品の価格の比較もして、一番得をするところで買おうと思っているし、仮にその店で「もう二度と来るもんか」的な嫌なことがあったとしたら、口に出さず、ただもうそこに足を運ばない、という選択もできる。

そこの店に対して思い入れがある、愛のあるユーザーだとしたら、そういうことがあった場合、あまり時間をおかずにそういうことがあったとその店に伝え、改善を求めるのだろうか?

このアンケートハガキは、そういうことをしないユーザーの意向を汲み取りたいと考えてのものなのかもしれないが、私は、このままのサービスレベルを維持できればそれでいいと思っているからなぁ。

さてどうしようかな。


あ、そいえば、私の本家サイトにもアンケート的なページがあったんだっけ。
しばらく放置していたため、その存在すらすっかり忘れていた。何より、アンケートに参加して送ってくれる方もほとんどいらっしゃらなかったしな。

そっちからこちらに来られている方は、何か書いて送ってくれると嬉しいかもしんまい。

さて、半年以上放置プレイ中だった本家サイト、とりあえずお茶を濁す事はできたぞ。
かと言ってリンクは貼らんが

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2005.06.18

ドア

考えてみると、我がアジトにあるドアで、まともなのはトイレのだけだったりする。

玄関ドアは、閉めるのに少しコツが必要で、かつ、閉めて施錠しても、上のサッシの間に隙間ができる。ドア本体が長方形だとすると、そのサッシ(枠?)が少し歪んで平行四辺形になっている、てな感じ。

玄関入って居室へのドアは、完全に閉まらない。
ドアノブはあるが、それをただ引けば開いてしまう。戸あたりの受け金具がうまく機能していないのだ。

だから、強風が吹く嵐の日などは、玄関ドアの隙間から吹き込む風のせいで、このドアもすーと開いてしまう事もある。

そして、風呂場のドア。
これも玄関ドアと同じように、枠が歪んでいるようだ。
入浴時に閉め切るためにはノブをやや上方に持ち上げるような感じで力を入れないと、ダメなのだ。

そして、気がつくとこんなアジトにもう10年以上も住んでいる事になるんだなぁ。

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2005.06.17

当地でも日中の最高気温が20度を超えるようになって、我がアジトにふたつある窓のうちひとつ、裏窓を少し開けるようにした。そうすることで、深夜帰宅した時に感じる、部屋にこもった熱さをいくらかでも和らげたい、と思ったのだ。

窓の向こうには隣り合ったアパートの壁。窓の向こうに窓だったら、おそらくは厳重に施錠して二重窓の内側も閉めきり、さらに遮光のカーテンも下げようかとも思うのだが、幸い、そうではない。
ただ、その窓から顔を出して横を見ると、隣接アパートの部屋の窓が、あるのだ。その窓には網戸があって、ガラス戸を締め切っているかどうかは判断できない。ただ、おそらく、この時期であれば開いているような気がするのだ。

というのは、裏窓を開けたそんな状態で明け方に眠りに付くと、大体朝の7時半から9時にかけて、出勤、あるいは登校の準備と思しきそんな音が聞こえてくるから。テレビの朝の情報番組を見ながら食べたり着替えたりしているのだろう。

私が起き出す昼くらいになれば、テレビの音に混じって友人と談笑しているような音も聞こえてきたり。


いささか覗きをしているような感も無きにしも非ずであるが、こちらの窓を開けることでこちらの各種生活音も垂れ流しになっている、なんてことも言えるのだな。
深夜から明け方にかけて、ボリュームを絞って何かしらBGMを流したりしながらパソコンのキーを叩いているのだが、このメカニカルキーボードの「かちゃかちゃ」なんて音のやプリンターの印刷する音などが、隣のアパートの窓のヌシにとって騒音でない事を祈りたい。

道路を走るクルマのエンジン音などで、十分にかき消されるくらいの音であるとは思うのだけど。
一応、静かな深夜であることに配慮して、息を潜め、静かに暮らすようにはしているつもりなのだけど。

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2005.06.16

男の悲しき・・・

某所で紹介されていたこの画像。大抵のオトコなら「おぉっ」なんて思うはずだ。ひょっとしたら、女性もそう思うのか?
そして、その時には、胸元にあるキスマークが不自然、なんてことは思いもよらないはずだ。


そのまま下へスクロール・・・。


げっ。

騙された。

それにしても、よくこんなネタを考えて実行に移し、写真に撮るもんだなぁ。

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2005.06.15

よろしくない目覚め

ベルが鳴る。留守番電話が応答する。
今日が何曜日かが一瞬分からず、さらに時計を見て思いっきり慌ててしまう。

2時45分? もろ遅刻じゃないか。
という事は、これはシゴト場からの電話か?

留守番電話応答になったら電話は切れ、録音されたメッセージもない。
時計もよく見ると、9時15分。人騒がせな。もう一眠りするか。


交通事故を目撃。
警察に連絡するためそばの店に飛び込み、電話を借りて「110」と押そうとするが、指がもつれて上手く押せない。焦る気持ちがさらに指を重くさせ、ダイヤルを押すことすらままならなくなる。

と、ここで目が覚めた。嫌な夢だった。そいえば腹が痛いな。トイレに入って腹痛の原因を出し、時計を見ると10時半。まだ眠れるな。だが、微妙に腹も痛い。これ結構引きずりそうだな。


最後通告のアラームが鳴る。
12時半。慌てて飛び起き、食パン2枚をウーロン茶で流し込み、弁当容器にメシを詰め、歯を磨き顔を洗って出勤、のその前に、やっぱり腹が急降下。


一日の始まりがこれだとリズムに乗れない。というか、変拍子の繰り返しで乗り切れない。その日のリズム相場がどんなもんか、読み取ることすらおぼつかない。

アドリブから始まるこんな一日も、ある。

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2005.06.14

脳内ヒーロー等身大

公共の交通機関を利用する時によく頭の中で巡らせてしまう想像、あるいは妄想が私にはある。

私が乗っている時に、バスやタクシー、地下鉄や電車などで、このまま推移すると相当深刻なことにもなりかねない事になったらどうするか、なんて感じの脳内シミュレーションだ。

それが運転手の体調の急変だったら・・・。
運転手の異変に気付いた私はハンドル等の操作系を可能な限り奪って、できるだけスムーズに、安全に停止させ、乗務員用無線で事態を報告し、運転手の容態を確認して etc etc。

そんな映画のような、私の脳内シミュレーション(妄想)のような事が実際に佐賀であったそうな。

バス間一髪:
運転手意識もうろう、女性ガイドが救う 宮崎


 13日午前11時半ごろ、佐賀県唐津市の国道で、走行していた宮崎県の観光バスの男性運転手(53)が突然吐血し、意識もうろうとなった。添乗していた女性ガイド(39)がとっさにハンドルを操作し、サイドブレーキを引いて急停車、あわや大惨事の危機を免れた。乗客28人や乗員2人にけがはなかった。

 唐津署の調べでは、バスは定員54人で、宮崎県高岡町の永峰観光バスが運行。年配の団体旅行客28人を乗せ、12日から1泊2日の旅程で同市を訪れていた。

 13日は唐津市呼子町を出発し、国道204号バイパスを時速50キロ程度で走行中に運転手が吐血した。直後に、バスは中央分離帯に乗り上げたり、対向車線にはみ出るなど、500~600メートルを蛇行。運転手が前のめりになって苦しんでいたため、ガイドが脇からハンドルを握り、サイドブレーキを引いた。バスは、道路左の路肩に左前輪を乗り上げた格好で止まった。

 同署は「目立った被害は街路樹に当たって割れたバックミラーだけ。乗客や第三者に被害が及ばなかったことは不幸中の幸い」と胸をなで下ろしていた。

 運転手は、同市内の病院に搬送され、胃かいようによる吐血と診断された。ガイドと乗客は別のバスに乗り換え、宮崎に向かったという。【朴鐘珠】

毎日新聞 2005年6月13日 22時01分

まぁ、実際にその場に居合わせた時に、この記事内のガイドさんのような行動が取れるか怪しいものではあるのだが。ひょっとすると、他の人が行動するのをただ黙って見ているだけかもしれないし、先に行動した人の指示に従って手伝うだけかもしれない。

この辺りは普段と一緒で、腰が重くて行動に移すまで時間がかかる自らの性格を見事に反映しているような・・・。
で、いざやる時になったら、あるいは他に行動する人がいなかったら、多分、愚痴りながらボヤキながら、泣き言を言いつつも少しキれながら行動するんじゃなかろうか。「黙って見てねぇで手伝え」なんてことも口走りつつ。

嗚呼、なんてカッコ悪い。


ともあれ、佐賀であったこの事故が大惨事にならなかったことはホントに良かったと思う。

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2005.06.13

早寝(BlogPet)

きのうはウォールに構成しないです。
またきょうは、ウォールまで参戦した。
またきょう、ウォールまで耐久とか参加しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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えふわん観戦中

もちろん地上波テレビで。
パソコンに向かいながらだから、テレビ画像にどっぷり、というほどでもなく。

なんか最近、F1GPのテレビ中継に対して熱中できない。それは何故だろう?

キャラの立つレーサーがいないから?
豪快なオーバーテイクシーンが少ないから?
聞かせる実況がないから?
ルールが訳分かめだから?

自分自身が年をとって感受性が錆付いたから?

これが昨年までだったら、ミハエル・シューマッハ一人勝ちだったから、というのもあったが、今年はその構図は崩れつつあるようだ。


以前だったら本放送を見ながらビデオ録画もして、後で見返したりもしていたのだけど。

一応、ご贔屓的に佐藤琢磨が走っているのを見るだけでも嬉しいと思うのだけど、止まってしまったらなんともなぁ。

オフタイマーかけて寝るかな。

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2005.06.12

無為な日曜

日曜ごとに朝早くから動き出していたここ最近。
でもこの日曜は特に予定はなかった。なので、前日22時から惰眠をむさぼり、数度の休憩を経て気がついたのは14時過ぎ。
おかげで、日ごろの疲れや日曜毎のイベントの疲れも一掃されたかのように思える。

寝過ぎた時に感じる頭の重さも少々あれど、気分はすっきり。少し開けた窓から流れ込む外気は寒くなく、かといって暑くなく。遠くに聞こえるリズミカルな音は、ヨサコイ騒乱祭りのものか?

友人Hに電話して、5月末、砂川であったダートトライアルにて撮影した写真のスキャンをお願いする。その中の一枚をここに貼り付けよう。

flourandbridgestoneporter
花とブリヂストン

久々に何もしない日曜。
オフ日は日曜祝日しかない今のシゴト場。
個人的な楽しみイベントながらもオフ日毎に早朝から札幌を脱出し、日が暮れるまで帰ってこないというのも充実感を感じる。ハレのために疲れるのも嬉しい楽しい大好きだったりするのだが、さすがに毎週これだと体が持たないというのも正直なところ。

でもこの日曜でリフレッシュできた。
また月曜から息を詰めてケの中を生きていこう。

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2005.06.11

サガ

九州の自治体のことではない。当然、ベーシスト(?)、はなわ のネタでもない。

これは、オトコの本能というか、煩悩というべきか、んなもんがあったら多分凝視してしまって、それまでのイイ流れを断ち切ってしまいかねない男の悲しさを現した、優れたコマーシャル映像、だと思 う。
ただ、商品の説明として効果的かどうかはアヤシイかも。

そんな動画のありかがここだ。
ブロードバンド用のでかいファイルや、そうじゃない回線用のあまり大きくないファイル、一応ダウンロードもできるみたいだ。

内容はルノー メガーヌでのレースの模様なのだが、トップを辛うじて走っていたドライバーがストレート上で突如スピン。それはなぜかとリプレイで検証してみると・・・・・・・・・。

合成なのか、演出なのか、その辺のところは分からないけど、いやぁ、イギリス物のこういったおバカなネタは大好きだわ~。
ちょいとお下劣だけど ね。

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2005.06.10

自転車の女の子 × チャラ男 = ∞ ?

某所で仕入れた「NANACA†CRASH!!」なるオンラインゲームにちとハマり気味である。

内容は、女の子「七香」が駆る自転車でちゃらちゃらした野郎「太一」をぶっ飛ばし、各種イベントなどでその野郎の飛距離を伸ばすという、打ちっぱなしゲームだ。
ゲーム自体は左クリックのみ。あとは、少しタイミングを合わせる事ができれば、そこそこ楽しめる。さらにはSEの「すかぽんたーん」だの「悪は滅びた」だのが妙にツボだったりする。

ちなみに、前出の某所の書き込みによると、飛距離が10万メートル突破だったり、高度1000メートル到達だったりと、何をどうやればそんな結果が出るのかが分からない、そんな凄い数値が画像つきで紹介されていたりもした。

1日数回のプレイで、それまでに出した自己ベストを更新して、何とか4000メートルまで到達する事ができたのだが、そんな破天荒な結果を見ると気が遠くなりそうだ。
稀にやろうと思ってもできないようなすげぃ技が炸裂して、飛距離を稼ぐことができたかと思いきゃ、とあるキャラによって強制終了させられたりもして、まだまだこのゲームの奥深さを体験しつくしていないのだな。

それにしても、よくぞこのようなネタを考えて具現化させ、楽しませてくれるよなぁ。そんな創造者に感謝と同時に尊敬の念を。

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2005.06.09

画像追加

こちらに「クルマ押せ押せ会」の画像を貼り付けたのだ。

画像の奥が第一コーナーで、ちょうどピットレーンからユーターンしてスターティンググリッドに向かっているところの光景である。
ちなみに、第一コーナーへは微妙に下っているため、軽い上り坂を人力でクルマを押している、とそういう事になる。

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イイなぁ、コレ

米CVS:
使い切りデジタルビデオカメラを発売


 【ワシントン木村旬】米大手薬局・雑貨チェーンのCVSは、使い切りデジタルビデオカメラを発売した。価格は29.99ドル(約3200円)。結婚式やレジャーなどでビデオ撮影はしたいが、高額のビデオカメラを買うのにはためらいがある人をターゲットに売り込む考えで、月末には全米約4500店に販売を拡大する。

 米ベンチャー企業のピュア・デジタル・テクノロジーズが開発したもので、ポケットに収まる大きさで重さは約150グラム。ボタンは三つだけという簡単な操作が売り物。録画時間は20分で、1.4インチのカラー画面を見ながら、その場で再生・消去できる。

 録画後にCVS店舗に持ち込むと、12.99ドルでDVD(デジタル多用途ディスク)に保存してもらえる。

毎日新聞 2005年6月8日 21時09分


ワタシ的には、動画が撮れる装置の必要性を感じていなかったのだ。
が、草レースの世界を知ると、後々のために自らの走りを見返したい、と思うようになった。じゃぁ、買おうか、という話にもなろうが、何を隠そう私は貧乏。ローンを組むだけの度胸もない。ちょいと検索をかけてみると、なかなか安い物もあったりするが、それでも恥ずかしながら手が出ない。

仕方がないのでデジタルビデオを持っている友人を巻き込み、走行シーンを撮ってもらったり、さらには三脚を紐でがんじがらめにして車内に固定した上で車戴映像なども撮ってもらったりもした。

だが、このためだけに友人を巻き込むのはやや心苦しい感も無きにもし非ず。

なんて感じのことをちびっと考えていたら、こんなニュースを見つけたのだ。
これ、日本でも発売してくれないかなぁ。録画時間20分だったら、ジムカーナの車戴映像撮りでも十分だし、150グラムだったら、紐で縛りつけた三脚でも不安はない。

およそ3200円で買い、1400円くらいでDVDに焼いてくれるんだったら、これは大変リーズナブルであろう。で、これで動画にハマったら、そこそこお高いデジタルビデオカメラ入手の検討に入っても遅くはないような。

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2005.06.08

エコランバトル オマケ

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練習走行時間が終わってピットに戻ってきたマシンに給油。
携行缶でチョロチョロと給油口ギリギリまで注ぎ込み、そのタイミングでマシンを揺すってまた給油チョロチョロ。
そんなことを3回ほど繰り返して給油完了。これからは一切、給油作業は認められない。

そんなマシンをピットレーンからコース上、スターティンググリッドに出す。

去年9月の場合は、コースをぐるっと一周してきてからスタート位置についたが、今回はその燃料消費も抑えたいと、エンジンをかけず、チーム構成員の人力でマシンを押してスタート位置へ。ピットレーン出口からユーターンするような感じで少しコースを逆走。

本戦では一番スピードの乗るホームストレート上を、ほとんどのチームが えっちらおっちら とマシンを押して行く様が、なんとも微笑ましいというか、おマヌケというか、ミスマッチというか、とにかく笑える光景ではあった。

監督からの画像提供があれば、その様子は貼り付けたいものだ。

追記。
監督からの画像提供があったので、貼り付ける。

push
クルマ押せ押せ会

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ミラーの中に赤いマシンが見える。この先のコースを考え、どうすればスムーズにやり過ごしてもらえるかを考える。が、次の瞬間、赤いマシンはミラーに大写しになり、すぐに我がマシンをぶち抜き、フロントガラスから見えるコースを駆け抜け、消えていった。

ミラーの中に黒いマシンが見える。この先のコースを考え、どうすればスムーズにやり過ごしてもらえるかを考える。が、ちょっとタイミングが悪かったみたいだ。道を譲ろうと軽くモーションを起こしたら後ろの黒いマシンも同じ方向に・・・。それじゃってんで逆方向を開けようと軽くモーションを起こしたら、またしても同じ方向に動く黒いマシン。

意図せずブロックみたいなことにもなっちゃったり。
でもこれ、決して派手な動きではないぞ。

コーナーでアウトベタで走ることでパスさせることに成功。その際、黒いマシンのドライバーが手をあげて合図してくれたが、それは「上手く抜けなくてわりぃ」という意味か、「サンキュー」という意思表示か、はたまた「なにやってんだこのボケ」という怒りなのか・・・。


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逆方向から来て会場で落ち合ったS(P)さんを除く4人で、帰り道の途中の温泉にて。
風呂から上がり脱衣所にある体重計に乗ってみる。

着衣込みで71.9キロ。ちなみに身長は183センチ。少し減ったか? レースと温泉での減量か? ま、こんなもんか、と思って他の3人の体重をチェックしてみる。

と、あれれ。なんと、最軽量は私だった。
いいもん食っていないからなぁ・・・。

とはいえ、自分で思う理想体重は68キロだったりするのだが。


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2005.06.07

エコランバトル 其の弐

こちらからの続き。

その時の燃料計は、下端から1/4位を指していたが、これが最終コーナー進入時には心理的なリミッターを効かせるに十分なくらいの位置にまで下がっていたのだ。
それさえなければ、上のクラスのマシン数台を食えて、さらに千切ることもできたのに~。
と同時に、もっと上手く走ってもっと燃料を残したかった、とも考えた。

とにかくあとは、マシンの持ち主の監督に全てをお任せ。
燃料をセーブしながら走っているかと思いきゃ、少しタイムを縮め、またまたタイムが少し落ち、なんて感じでラップタイムを見ているだけで苦労している様子が分かるようだ。
そして時間を少し残すタイミングで徐々にタイムを縮め、去年9月の再来のような、最終ラップで彼のベストラップを叩き出すという、偉業を成し遂げた。そして無事完走。

最後は、同じクラスで早いマシンに乗っていた競技繋がりの知人を煽りまくっていたりもした。

結果的には、こんなもんじゃなかろうか。表彰台に登る事は叶わなかったけれど1000cc以下のAクラス(出場6台)では無敵を誇るマーチが1位2位、その次が加給器なしのミラで、その次がスーパーチャージャー付きで前半燃料を温存していた我等だもの。

5位が前半すっ飛ばしまくっていたスーパーチャージャー付きレックスで、最後は燃料タンク容量の面で不利は否めないビートだった。


表彰式が終わり、お楽しみ豪華景品争奪ジャンケン大会で、私は相も変わらぬ勝負運の無さを発揮し、負け続けた。その上、スクワット運動の繰り返しで左膝にダメージも蓄積された。しかし、チームのS(P)さんとその息子さん2人は強運を発揮、大きな戦車のラジコンや、小さな潜水艦のラジコン、その他もろもろをゲットしていたではないか。これは正直、羨ましい。息子さん2人に媚を売って何かを分けてもらおうにも、彼等は応じてくれなかった・・・。


全てが終了。ピット内を片付けて工具などをマシン内へ収納。
と、フリー走行枠でIさんが自分のビートで走る事となり、ストップウオッチでタイム計測などもしたり。

それも終了。撤収。
帰り道、眠気の波に襲われてヘロヘロになりつつあった私は、何回か立ち寄ったコンビニの駐車場でその度毎に落ち、札幌近郊の温泉で汗と疲れと膝の痛みと眠気を流し、結局帰宅は22時過ぎ。

今日はここ数週間の日曜と同様、スムーズに眠りに入れそうだ。

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2005.06.06

エコランバトル 其の壱

6月5日。
去年9月にもあった低燃費5時間耐久サバイバルレースの2005年 第2戦が行われ、私はかねてよりの打ち合わせ通り、チームの構成員として拉致され、参戦するに至った。

当日は午前3時半に我がアジト前にチーム監督Sさんが迎えに拉致に現れ、彼のクルマの助手席に私を押し込み、さらに競技用参戦ピクニックセット、燃料携行缶をもぶん取った挙句、霧が立ち込め小雨も降る夜明け前の街を走り出した。

今回のチームメンバーは5人。いずれも軽自動車のジムカーナで出会った野郎どもである。
まず、ノーマルの VIVIO でチューンドマシンを食ってしまう(事もある)チームオーナー 兼 監督のSさん。そのSさんに草競技の道に引きずり込まれたGさん。ビートオーナーにして日々進化を続けるIさん。プレッシャーに負け、本番では結果が伴わない私。そして、アルトワークス、ミラ、VIVIO が大勢を占める中、ミニカで孤軍奮闘して結果を出すS(P)さん。

5時間を5人で分担=一人1時間走行。慣れないとこれは結構プレッシャーだったりする。
実際、練習走行時間直前に腹痛をもよおして個室に篭ったため、コース習熟ができなかったかもしれないくらいである。

スターティングドライバーはIさん。第二ドラがGさん、第三ドラがS(P)さん、第四ドラが私、そしてアンカーが監督Sさん。
作戦的には、スターティング、第二ドラはエコランに徹して燃料消費を極力抑え、第三ドラはタイムアタックを敢行して周囲を動揺させてガス欠自滅への道へ誘い込み、第四ドラはまたエコランし、最後は燃料を使い切って5時間持たす、という感じ。

そしてスタート。
小排気量だからポジションは2番。なれど、スタートと同時に爆音を発する他のマシンどもにあっという間に置いていかれ、最後尾までジャンプダウン!。MCの兄ちゃんに笑われるが「最後に笑うのは我々だ」と彼に捨て台詞的な物をぶつけながら笑って見守る。

第二ドラパートも同じで、2分前後のラップを刻みながら淡々と周回を重ねる我等。

第三ドラパートは、秘密兵器登場という感じで、それまで温存していた燃料を多少オーバーに使ってもいいという監督の言で、渾身のタイムアタックモード。それまでのラップタイムをいきなり30秒近くも縮めるようなタイムを連発して周囲にどよめかせつつ、徐々に、徐々に浮上する。

そして私だ。
乗り込む際に燃料計を見る。半分ちょい残っている。これなら楽にイケるか、とも思いつつピットアウト~コースイン。が、最初の数周は一杯一杯でサインボードで提示されるタイムも確認できない。そうこうしている間にも、優勝候補マシンが色んな場所で、そして凄いスピードで私をパスしていく。正直、怖えぇ。が、可能な限りそんな彼等を邪魔しないように、可能な限り監督のエコランアドバイスをモノにするように考えつつ走り、時には似たようなペースで走るマシンと低レベルなバトルを楽しみつつ、かつ、千切りたい、アクセルを思いっきり踏みつけたい、という気持ちをぐっと抑えつつ、何とか最後のドライバー、つまりは監督にマシンを託す。


長いので後半へ。

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2005.06.05

早寝

私は早寝苦手だ。
イベントに参加するなり、観戦するなりで早起きしなければならないとき、当然のように早寝を決め込むのだ。が、それは普段の生活パターンとかなりズレてしまうため、寝ようと思っても眠れないのが正直なところである。

普段の生活パターンとは、昼に起きてシゴトして、深夜に帰宅して明け方から朝にかけて就寝、といったような感じ。
昼起きて朝寝るというこのパターンは、この医療業界の片隅に足を突っ込むようになって身につき、パソコンで調べ物や創り物をすることなどでさらに輪を掛けた結果なのだ。

仮に眠れても、ほんの数時間後に気がついて、それから起床予定時間まで眠れない、ということの繰り返し。

ここ数週間は特にその傾向が著しかったように思える。
5月22日に軽自動車のジムカーナ「K-Car チャレンジカップ ROUND 26」に参加するために、前日は早く寝て備えたが、睡眠時間4時間で目覚め、十分な睡眠の充足感を味わうことなく会場入りし、競技参戦したというのは先に書いた通りである。

また、翌週5月29日は全日本ダートトライアル選手権第4戦観戦のため、前日は早い時間に就寝したら妙な時間に目覚め、それからはまた眠れない。やはり十分な睡眠の充足感を味わうことなく現場入りし観戦し、帰り道で見事撃沈したのも先に書いた通りである。

念を入れるようにこの日曜、6月5日は昨年9月にも参加した低燃費5時間耐久サバイバルレースの2005年第2戦に参戦するチームの構成員(頭数揃え?)として拉致られるために、前日は22時には布団に入った。そして、ふと気がついて時計を見たら12時。眠ろうと思って寝返りを打っても時間ばかりが過ぎていき、眠気はやってこない。

そのため眠りは諦めて起きて、拉致られるのを待った。
一応、会場での競技時間内はそう眠くもならなかったのだが、競技終了後のフリー走行枠で構成員の一人が走るため待っていたら眠気に襲われピットウォールに腰掛けて眠ってしまったり、会場からの帰路、私を拉致したチーム監督のクルマの中で何度となく眠ってしまったのも、先週と同様である。


そんなイベントがあった日曜は、あまりの眠さに気持ちよく眠れるのも事実なのだが、そのまま出勤時間ギリギリまで眠るようにして普段どおりのパターンに強制リセットするから、宵っ張りの朝寝坊傾向は治らないのかも。

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ブログ、こちらに移転しました #12316;♪(BlogPet)

北京で友人完了したかもー
*この「うりぼうが書きました」
とか思った?


*このエントリは、BlogPetの「ちりから」がmi tesoroを読んで書きました。

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2005.06.04

早起き

私は早起きができない苦手だ。
今では目覚し時計を3つ、時間差で鳴るようにセットして、さらにはオンタイマーでテレビのスイッチも入るようにしているのだが、それでもやっぱり起きられない。

暖房機が必要ない季節になって、その傾向にますます拍車がかかったような気がする。
そして、これが単なる甘えであることは百も承知である。自己管理が甘いといわれれば返す言葉もない。もっと早く寝ろ、という言葉に対してはごもっともと言うしかないだろう。

たとえ、私が深夜生活者である、というこの事実を差っぴいてみても、だ。

いや、実は、目覚ましが鳴る少し前に目が覚めるのだ。そしてその時計がわめき始めると、やおら布団から抜け出しては叫んでいる時計をなだめすかす呪文を唱えて、再び布団のぬくもりの中へ戻るのだ。
それを目覚し時計の数だけ、やる。

テレビのオンタイマーは、無視してそのまま寝続ける。
スイッチが入った時にボリュームが最大近かったら、多分びっくりして飛び起きるだろうが、リモコンでボリュームを下げるなり、スイッチを切るなりしてまた、眠り続けることだろう。

戯れに目覚まし関連で検索してみたら、声優・榊原良子の怒声で叩き起こされる目覚まし時計なんてのがヒットした。結構これはこれで良さげかもしれないが、使っていくうちに慣れてしまうことも考えられるし、綺麗な人、魅力的な声の人には叱られ(略)。

また、空気袋式強制起床装置「おこし太郎」を使えば、おそらく寝坊を決め込むことはできないだろうが、いかんせん高嶺の花、きゅうまんはっせんえん。手が出ない。

それでも、必ず起きなければいけない、なんて時には目覚まし、テレビの他に、ラジカセのオンタイマーなどもセットし、眠る時には枕を起きたい時刻の数だけ叩く、なんてこともする。

こういう事は結局、気合というか、心構えだったりテンションだったりするんだろう。
でもって、そんな私は多分、アジトが火事になっても眠り続けたいと考えるんだろう、おそらく。

BGMとして、吉田美奈子の夢で逢えたら、あたりを。あ、このリンク先では音が流れるのでご注意。

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2005.06.03

タモリ漬け

撮り溜めたタモリ倶楽部を3時間かけて一気に鑑賞した。

中国製トイカメラを用いての人妻モデル撮影、変な形の踏み切りや最新のVFX、ネットを通じてのバーチャル花見+タモリの料理、超マニアックな図鑑などなど、よくもまぁ、毎度毎度こんなに色んなネタ、しかも流行の本流になりそうもない隙間的なヤツを取上げて番組を作る事ができるものだと、つくづくそう思う。

こんなスタンスでもう20年も番組が続いているというのもまた、すごい話で。
いつまでもこの番組を楽しめるような気持ちを持っていけたらいいなぁ、と一気に5本鑑賞してそう思った次第。

空耳アワー用にメモっていたネタも、そろそろハガキにして送ろうかね。なかなかハガキに書くという行動に移すことが難しかったりするのだけど。

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2005.06.02

お茶の濁し方

5月23日分のエントリーに画像を追加。

さぁ、見るがいい。

毛の生えたソレは嫌だ、という一部参加者の発言に対し、毛の生えたと言うとシモネタに感じる、と返す別の参加者。
こういった草レースイベントでは、頭のネジを数本外して、バカになって楽しむのがオトナだと思うが、そんな返しに対してゲラゲラ笑うようになった私に自分自身で気付くと、嗚呼、ホントに穢れてしまったんだな、と。

もう戻れないかな、と。

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2005.06.01

アンドロイドは電気羊の・・・、なんだっけ?

知人のサイトにあったリンクをクリックして、辿り付いた先にはこんな記事(?)があった。

アシモが溶鉱炉に転落、炎上

ホンダの二足歩行ロボット「アシモ」が溶鉱炉に転落したと、5日、岡山県警に連絡があった。通報を受けた署員が現場に向かったが、すでに機体のほとんどが溶けており、溶け残った頭部のみが発見された。

 事件があったのは倉敷市水島にある岡山コンテモード鉄工所の溶鉱施設。この日はアシモの鉄工所見学が予定されていた。当初は順調に施設を見て回ったアシモだったが、溶鉱炉の説明を受けている最中、突然暴走をはじめ、炉の中に飛び込んだ。

 作業員が急いで炉を停止したが、機体の大半はすでに溶けてしまい、頭部のみが残った。残された頭部を解析したところ「生きることに疲れました。先立つ不孝をお許しください。」と、遺書と見られるデータが見つかったため、県警は自殺の可能性を有力視しながら今後捜査を続けるという。

この記事を読んで、ブレードランナーか攻殻機動隊か、なんてことも一瞬考えたが、こんな破天荒なニュースは絶対に私の目耳にも入るはずだ、写真もあることだし、何かおかしい、と考え直すに至り、よーく確認して、あ、なるほどと。

こういうネタ、よく考えるよなぁ、上手いなぁと感服するに至った。


さらに、そこからのリンクもクリックしまくると、勝手にリンクしてしまっている番長帳天下一記憶会の中にもあった記事円周率ついに割り切れるにもヒットする始末。
本物だと思ってそこそこマジメにコメントしたのがちょいと恥ずかしかったり。

いつかこのことを大真面目にネタにしようと、この記事へのショートカットをデスクトップに保存もしていたことは内緒だ。

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