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2005年11月

2005.11.30

車庫入れ車両感覚

いつも通りにシゴトを終え、アジトがあるアパートの共同車庫に戻ってきた。
いつも通りにバックでスムーズに所定の位置にクルマを止めた。いつも通りでないのは、ワイパーの停止位置がちょっと「むむむ」だったため、ソケットレンチを取り出して、ワイパーアームを外してずらして取り付け直したり、した点だけかな?

その作業のために、車庫内の照明を時間が経っても切れないようにスイッチをいじっていたら、普段、隣の位置に止まっている中型車(? ヴィッツより上、アリオンより下のクラス)が帰ってきた。

スムーズに何事もなくバック車庫入れが完了するだろう、いくら長くかかっても、1分少々で所定の位置に止めることができるだろう、と踏んでいたのだ。


・・・・・・・・・・・・。


何でそこで切り返す? なんてことが数回。
そのクルマの所定の位置に入れるためのアプローチで、数え切れないくらいの切り返しをし、最後には「こんなやり方もあったのか」と、目からうろこが落ちるようなアクロバチックな方法でフィニッシュとなったのだが・・・、傍から見ていて、ホントにもーとてももどかしく、まどろっこしかった。
その人は多分、5分ほど格闘していたんじゃないのか?

自分のクルマで作業するためには、そのクルマが所定の位置に止まるまで待たないとならない。その待ち時間の、あー、長かったこと辛かったこと。

親しい知り合いであったら「このドヘタクソ」と罵声を浴びせつつ、運転を変わってやるくらいのことはできただろうが、同じアパートに住んでいるとは言えその人についてはまったく知らない。私はただ待つのみだった。

ようやくそのクルマが本来の場所に納まった。けど、この車庫ってそんなに難しいか? なんて思ったり。今でこそ私は軽自動車に乗っているが、それまでは隣に止まる中型車より一回り大きいクルマに乗っていたのだ。
そして、隣に止まるは駐車枠から少しはみ出るくらいの大きさの、いわゆる高級車。さらに、日によって止まり方がまちまちだった。その高級車の位置で車庫入れの難易度も変わったりしたが、切り返しはその高級車のところだけだった。

リアタイヤを目視でその高級車ギリギリまで寄せ、適当なタイミングでハンドルをフルロックまで切ってゆっくりバックすれば、大抵は一発、高級車の止まり方で、こっちのスペースの余裕がない場合も、一度二度の切り返しでオッケーだったんだ。

でも、さっき見た中型車は、車庫のアプローチにテールを少し突っ込んでは切り返し、自分の駐車位置までたどり着くまでにまた数度切り返し、駐車位置へのアプローチへの入り方で複雑怪奇な動きをし、それでようやく駐車完了・・・。
自分のクルマに寄っていくと、その人から「すいません」のお詫びが。


その中型車の左右それぞれ50センチ近くも余裕があるというのに切り返しをするわ、その意味が分からないわ、駐車位置へのアプローチのタイミングが非常に遅いわ、窓なりドアなりを開けて目視しないわ、と、これじゃいくら乗っても上手くならないんじゃないの、なんて思うくらいのトホホさ。

ペーパードライバー教習でも受けた方がいいんじゃないか。
ウチのアパートの車庫に限らず、スーパーやホームセンターの駐車場でも、枠内に綺麗に止められないヤツもざらにいるしな。

何も、ハイスピードで進入し、ハンドル切ってサイド引いてのドリフト駐車をしろ、なんて言っているんじゃないんだからさ、せめて車庫入れ駐車位はスムーズに綺麗に決めようや。

車庫入れがスムーズだと、同乗者に「上手い」と思わせることもできようて。

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2005.11.29

忘れたー

月曜日、出勤前に財布の中身を確認。紙幣がなかった。
コンビニに寄った後に銀行にも立ち寄り、そこで降ろそうと考えて、クルマを転がす。

しかし、銀行の駐車場はほぼ満車状態だった。路上駐車しようにも、そこは交番の真横だけあって、なかなかできる雰囲気ではない。

銀行はシゴト場の道の途中にもあると考え直し、その場を通り過ぎた。


しかしそれが運の尽きだった。
銀行に立ち寄りカネを降ろす、というやるべきことを、先の銀行の駐車場に入れなくて断念した時点ですっかり忘れてしまい、そのままシゴト場へ直行してしまった。

シゴトし、休憩時間になり、自販機で飲み物で買うかと財布を取り出して中身を見たところで「あ、銀行行くの忘れた」と気付いたのであった。
そのときの残金、270円と小銭少々。

社会的にはもういい年と言われてもおかしくない年齢の男、その財布の中身が三桁で、遠足のおやつを買ってもいいとされる総金額を下回っているこの事実。

自販機の飲み物を買うのは諦めた。
出勤時に立ち寄ったコンビニで、休憩時間用のメシと一緒に買ったミネラルウォーターでのどを潤しつつメシを流し込み、それで水は飲み干した。

シゴト終わってスーパー寄って、270円を気にして買ったのが、スティックパンとレモンティのボトル・・・。それで残金は、二桁となった。

さらに、ペットボトル貯金箱に1円玉5円玉を入れ、残りの硬貨も別の貯金箱へ入れ、それで財布の中身は空となった。
明日はさっさと銀行に行ってカネを降ろそう。

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2005.11.28

サンダル探しの小冒険

なぜか普段よりも少しばかり早く目覚めた日曜。でもそれは決して気持ちの良い目覚めではなかった。頭の右半球に痛みを感じ、それで目覚めたのだ。そんな目覚め方は珍しい。

暖房機のスイッチを入れ、テレビのスイッチも入れ、しばらく暖房機を背負うような形でテレビを見るともなく見ていた。マンションの強度偽装問題で、発注元の社長と、その懐刀と思われる人物が出ていたが、なんか悪人顔だなぁ、と思ってしまうのは、右頭に抱えた痛みのせいだけじゃあるまい。

しばらくそのままの体勢でいても、頭痛は一向に楽にならない。

このまま痛みが引かなかったら、昨夜チャットで話したエコ耐のカントクのクルマのオイル交換、物置の整理を邪魔しに行きつつ、ついでにサンダル探しなんて予定もポシャる。

テーブルにバファリンがあったようなと探してみてもなく、諦めたところで風邪薬を見つけ、それを飲んでまた布団へ。時刻は昼過ぎ。

今度気が付いた時には、頭の痛みもすっきりと。その代わり、既に太陽は沈み、辺りは暗くなりつつあった。

そんな時間でも動き出した。
しばらく感じていた不調感は、メガネフレームが歪んでしまっていたからかもしれないと、メガネ屋で調整を頼んで、次に隣接する靴屋でサンダルを物色する。

お目当ての品はあったが、ちょっと値が張るような気も。およそ1000円弱。
もうちょっと探してみて、見つからなかったらこれか、昨日ホームセンターで見かけた冬用で爪先も隠れるサンダルを買おう。

さてこの後どうしようか・・・。
ちょっと、いや、かなり足を伸ばして、昨夜チャットで話したカントク宅のそばまで行ってみよう。近くにはドン・キホーテもあるし、ホームセンターもあるし。
チャットでネタになったカントクの旅行土産をゲットするため & 少々のサプライズを考えてその地に向かってみた。


ドン・キホーテで目当てのブツは見つかった。554円。まぁ納得の値段ではあるな。

ついでに隣のホームセンターも覗いてみるが、チェーン展開しているホームセンターでは、品揃えも昨日覗いたところと大差なし。
公衆電話を見つけて監督へ電話し、近くまできたことを告げようと思うも、留守電対応となる。そのまま帰ることを告げ走り出した。

帰り道、札幌駅前を抜ける道路を選択。
しかし、札幌駅に近づくにつれ、渋滞してがっちり固まり動かない。人の歩きより遅いペースの流れに乗って進むと、その渋滞の原因は、タクシーの無法な客待ちのせいだった。

一番内側の車線からウインカーも出さずにこちらの鼻っ面をかすめ、二重駐車化している客待ちタクシーの列、そのケツにつこうとする。しかも、その際にこっちの進みたい車線を斜めになって潰しやがる。

まぁ、そこを抜ければ比較的スムーズで、考えていた時間通りにアジト帰着。

見たいテレビも見て、買い物に出るついでにカントクと待ち合わせ、イカガワシイ土産を貰った。してその土産は・・・、


おでんの缶詰。


非常食として取っておこうと思うが、さて、食べる時はどうすればいいのだろう?

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2005.11.27

お買い物ツアー

土曜日シゴト終わり。
そのまま買い物のハシゴに突入した。お大尽感覚を味わえるのは、大体月に一度二度。そのうちの一度が、これだ。

忘れないように、前日にこの買い物ツアーで買うべき物をリストアップしておいた。そのメモを胸ポケットにしまい、ついでにカーショップから届いた優待ハガキも一緒に胸ポケットへ。

ちなみに買うべき物とは・・・。
雪国のクルマ乗りが越冬するのに必ず必要となる、雪用ワイパーブレード2本。撥水コーティング剤と、それ対応のウィンドウォッシャー。シゴト場履き用のサンダル。

金曜夜に買った雑誌の広告ページに冬用ワイパー格安の記載が。それを確かめに中古パーツ、アルミホイール、タイヤ屋を覗いてみた。しかし、ワイパーは見当たらなかった。まぁイイや。

続いてホームセンターに立ち寄って、ワイパー、コーティング剤、ウォッシャーの相場を確認。ワゴンセールでサンダルも積まれていたが、そこにあったのは冬用のヤツで、爪先がすっぽり隠れてしまうタイプのもの。シゴト場履きでそれは、蒸れてしまいそうでちょっと遠慮したい。安かったけど。

次に、優待ハガキを寄越したカーショップへ。
脇目も振らずにワイパーブレード売り場に行ったら、店員が話し掛けてきた。欲しい物は既に決まっているし、それ用の知識もちゃんと仕入れている。話の内容は、自分の頭の中にあるのと同じで、決して有用ではなかった。相槌を打ちつつ商品を手に取る。値段は、さっき行ったホームセンターより安い。レジでの清算の際に優待ハガキを見せると、さらに10%割り引いてくれる。

幾分安く手に入ったとは言え、2本で3800円弱というのは、気持ち痛かったりも。これからの雪の季節を見やすい視界で乗り切るためだ。仕方ない。
コーティング剤、ウォッシャーも同様にして手に入れ、次はサンダル探しとなる。

近所のホームセンターに行ってみた。が、見当たらない。冬用のヤツで妥協しようかとも思ったが、それすら見つからない。店内をくまなく歩き回ると、さっき入手した冬用ワイパーより、さらに安い値段で売られているの発見してしまった。少々凹む。

ホームセンターの近所にあるテナントビルの靴屋を覗いてみる。
サンダルは・・・、ない。そこに一緒に入っている100円ショップもついでに覗いてみた。部屋履き用と思しきスリッパはあったが、サンダルはダメなかった。

行きがけの駄賃代わりに、鼻毛バサミとメンズ用鼻パックを買う。


それじゃってんで、本格的な靴屋に行こうとクルマを走らせたら、営業時間が過ぎて閉店してしまった後・・・・・・。

日曜日、またサンダル探しの旅に出ようと思う。
シゴト場履きが壊れて使い物にならなくなってしまう前に、早い所手に入れなければ。

壊れかけのサンダルをかばうようにして歩いているせいか、すこーし股関節も痛かったりするから・・・。

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2005.11.26

日曜日って何?(BlogPet)

始動時にちょっと気持ちよくバンキシャや、必然的にヒキコモリと化した、そんな日
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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実験

深夜の山奥。
エンジン切って、でもイグニッションはオンにして、ギアをローに入れてクラッチ踏んで。
勾配のてっぺんから惰性で下ってくる時、結構なスピードになってから踏んでいたクラッチを離した。無理矢理押し掛けスタートの実験。

予想では、不機嫌そうな感じでエンジンに火が入り、あとは普通にブンブンブン、だった。

結果。
予想に反してエンジンには火が入らず、ただ回っているだけ、だった。当然、アクセル踏んでも加速せず。

まだスピードが残っているうちにクラッチを踏んでキーを回し、エンジンに火が入っていつものようにブンブンブンになってから、何事もなかったかのようにその場を後にした。

ちっ。


部屋がどうも、気持ち寒い。
FF式灯油ファンヒーターの性能が少し弱い気がする。

扇風機を天井に向けて回し、空気の対流を加速させてみたが、あんまり効果も感じられなかった。

ならば、掟破りの危険なワザ。
良い子は真似しないように。悪い大人は真似してもいいが、それによって起きた如何なる被害も当方は一切関知しない。

ファンヒーターの室温センサーを騙す実験。
室温センサーの上に氷を置いてみた。そこそこの効果はあったが、すぐに融けて流れ、消えた。そして、元の木阿弥へ。

それならば、と今度は本格的に室温センサーを「殺してみた」。

ドライバーを用いて前面の化粧版を外し、基盤を見る。該当のコネクターを発見、外す。


その結果、室温設定19度にしても、ファンヒーターは全開運転を続ける。おかげで部屋は暑くなり、室温も30度を突破。やっぱ冬はこうでねぇと、と思っていたら、加熱感知センサーが働き、ファンヒーターは突如機能を停止した。


ちっ。

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2005.11.25

何とか、どうにか、乗り切った

薄給でこき使われる私。懐的に暖かだと思えるのは月が変わって一週間まで、だな。
それからは、正に日々サバイバル生活と化すのだ。

そんなサバイバルもとりあえずは今日でオシマイ。
一ヶ月間休まずみっちり働いて、それでも少ない給料ではあるけれど、メインバンクに入金されてくる。さて、今月はいくらだろう。

公的なローンは既に終わっているが、友人ローンがまだ少し残っているな。オークションで細かいものを買ったのでその支払いもあるな。欲しい物もあるのでその分も貯めておかないとならんな。

そんなやりくりを考えると、嗚呼、先が思いやられるんだな。


今よりも少しだけ良い待遇で、自分に合ったシゴトって、ないものか。
少なくとも、サバイバル生活期間が少しでも短くなるような・・・。


なんて暗いネタを書いてしまうので、ブログの画面だけでも、と怪しく華やかにしてみた。
時間をあけて再び見てみて、しっくり来なかったら元に戻そう。

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2005.11.24

ひゃくまんにんのえいご?

異国の言葉のやり取りを聞いていると、その耳障りの違いと意味の分からなさから、音楽に聞こえてしまう一瞬がある。
そのまま聞き続けていたら、トンネルが貫通して光の中に飛び出すがごとく、その言葉の流れの意味も分かってくるのかな。

以下のリンク先は、某無線情報誌の編集後記に書かれていた、ニューヨーク市消防局の消防無線ライブのストリーミングがあるところ。

http://www.thebravest.com/fdny.htm


消防無線って四六時中飛び交うようなものでもないからいつでも聞けるわけじゃないけど、アクセスしてずっとそのまま待っていれば、聞こえてくる。

ほとんど分からない交信内容の中にあって、耳が反応する単語を聞くことができたときは、ちょっと嬉しい。まぁ、交信の内容は、本部から分署とか、出動車の呼び出しだったり、逆に現場の状況報告だったりと、日本の消防無線とそう変わりはないだろう。

これを長い間聞いていれば、英語耳も養われる か?

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2005.11.23

正しいことを、正しくやらない

最近、巷をにぎわせているのが、一級建築士が構造計算でズルしたせいで、震度5強の地震で倒壊する危険性がある高層建築の存在。

なんら悪びれた様子もなくテレビカメラの前に顔を出し、記者の質問に、歯切れ悪く、少々投げやりな態度で答えるその建築士。

高校の時に将来の進路として、そんな建築関係を志し、専門学校にも通ったっけ。そこを卒業して二級建築士の受験資格は持っているものの、今のシゴトはそれとはまったく畑違いの医療関係・・・・・・。

まぁいい。
昔憧れたそんな建築士が、インチキやったあの建築士のせいで、イメージが一気に地に墜ちた、なんてことも思うのだが、その図面を元にしてシゴトしていた施工業者も、なんかおかしい、なんて思わなかったのかね?
鉄筋張って型枠組んで、ってその段階で「鉄筋の数が少なくね?」なんて思わなかったのかな?

それとも、たまたま明るみになったのがこの建築士が関係した物件だっただけで、実は他にも・・・・・・、なんてことにもなるのか?

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2005.11.22

クレジットカード、更新

日曜日爆睡しすぎたせいで、なかなか眠りにつけなかった月曜未明。何とか眠れても、電話のベルが私を嫌な現実へ引き戻す。電話は留守電対応に任せて、そうはさせじと眠りにしがみつく。

すると今度は、ドアのチャイムを無遠慮に鳴らすヤツ、襲来。
ドアチャイムの電池が切れ掛かっているため「キンコン」の「キン」が鳴らない。そんな「コン」が連打される。怒りは頂点に達するが、多分、チャイムを鳴らしているヤツに罪はない。

眠りを妨げられて不機嫌度120%超だとはっきり分かる顔を出してチャイムの主を撃退するのもナンだし、大体、普通の家、部屋は、午前中は仕事などに出てしまって、いないほうが多いだろう。
という訳で、また眠りにしがみつき、時間まで眠る眠る。

ようやく起きだし身支度を整え、部屋を出るために玄関に向かうと、そこには郵便局からの不在者連絡票が。見ると、クレジット会社から、とある。

郵便配達員がサイン、あるいはハンコつきで手渡ししたい物で、クレジット会社からの物となれば、やっぱりカード、ということになるのだろう。
とりあえず、その連絡票はそのままほっぽって置き、シゴトが終わってから、郵便局深夜窓口で受け取るようにしよう。


シゴトが終わる。クルマで走る。スーパーで買い物をする。一度アジトに戻る。連絡票とハンコを持つ。ついでに、灯油タンクも確認する。灯油残量も心許なし。ポリタンクもクルマに積み込み、ガソリンスタンドから郵便局へのハシゴ。

ポリタンに半ば無理矢理20L灯油を詰め込み、タンクを助手席に載せてシートベルトで固定して、今度は郵便局へ。

深夜窓口には、まばらなれど連続して利用者が訪れる。気だるさが漂うこんな深夜窓口の雰囲気は、嫌いではない。
私の番になり、連絡票を見せ、身分証明代わりの免許証を見せ、受け取り票にハンコを付き、クレジット会社からの封筒、赤字で「配達記録」と「親展」と書かれている、のを受け取った。

アジトに戻って封を切って中身を見る。
カードのデザインも少し変わったようだ。提携会社のロゴも一つ増えたな。カード番号が今までとは大幅に変わった。

このカードを見ながら、カード決済しているプロバイダやネットオークションの登録情報を変えないとならない。何度やってもこれはメンドくさいよな。4x4=16桁の番号を正しく打ち込めているかどうか、不安だし。
なんか上手い方法って、ないものかしら?

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2005.11.21

日曜日って何?

土曜夜に知人とメッセで話しながらブログネタを書き、襲い掛かる眠気に負けて落ちたのが日が変わってすぐのこと。一度朝6時45分に目覚め、トイレに立ち、起きて何かをするにはまだ早いと枕もとのスタンドを灯して、二度寝を決め込んだ。ら、気が付いたら17時30分だった・・・。

報道特集を見ながらレトルトカレーを食べ、そのまま真相報道バンキシャ!を見て、その後特に見るべき番組もないとテレビを消し、ずっと先送りしていたトイレ掃除に取り掛かった。
ちょっとの手間で気持ちいい白い空間へ。

エンジン始動時にちょっと気持ちよくない音がしているクルマのオイル量をチェックした。先週土曜日、シゴト帰りの駐車場でチェックして、量が少ないといって残り物オイルを継ぎ足したのだが、それだけじゃちょっと少なかったか。今回の継ぎ足しで、次のオイル交換まで持たそう。


そしてまた、ずっと先送りにしていた録り貯めたタモリ倶楽部の一気見 & 保存編集を手掛けた。およそ6時間タモリ漬け。
ホントにどうでもいいことに熱中する番組だと改めて感じ入った次第ではあるが、あまりタモリ倶楽部ばっかり見続けてしまうと、世間一般の「流れ」とかけ離れてしまったりしてな。

それで、私の日曜日は終わった。
まぁ、財布の中身も少ない、ガソリン残量も心許ないことで、必然的にヒキコモリと化した、そんな日。

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2005.11.20

11月らしい11月、のような

出勤のためにドアを開けると、ところどころに晴れ間がある空。
降っているのは雨か? 少し白いのも混じっているか?

そう思いつつクルマを走らせる。
と、白い塊がわんさと降ってきて、車の薄い鉄板屋根を叩く叩く。

これはヒョウか、アラレか?
傘も差さずに歩いていると、ちょっとは痛みも感じそう。

シゴトを終えて駐車場へ。
その頃には雨ともいえず雪ともいえない中途半端なものは降っていなかったが、食い物を買いに立ち寄ったスーパーの駐車場につく頃には、また白い塊に降られる。

そのせいもあってか、夕方19時前だというのに、店内は妙に空いていた。

買い物を済ませてアジトへの路地。
アスファルトがつぎはぎに補修されているような路面を、大根おろしのようなシャーベット状の雪、氷が覆う。試しに一瞬だけローで全開をくれてみる。ホイールスピンの感触。続いてフルロックブレーキを試してみる。ずるずるずると滑る感覚。

嗚呼、いい季節になってきたなぁ。

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2005.11.19

Oneway Generation(BlogPet)

こないだ、たけぴが
あと、バンパーに穴を空けて後付けしたボタンな排気温を撒き散らかす鈍重な大型車とか、光り物万歳でLEDデイライトのリア用としか考えていないヤツとか。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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メール

私がパソコンをいじりだしたのは96年の8月くらい。アナログモデムを調達してパソ通に手を染めるようになったのは97年1月から。NIFTY-Manager なんて専用のソフトを落として手探りで動き回り、もっと効率の良いソフトを教えられてから、そっちに移って、ますますパソ通に手を染めていったものだ。

NIFTY-Managerでアクセスすると、ログインの時に「ようこそ、ニフティサーブへ」なんて鳴り、新着メールが届いていると「新しいメールが届いています」なんて教えてくれたものだ。そんな、メールが届いている、という知らせはものすごく嬉しかったことを覚えている。

そこの電子会議室で仲良くなったヒトとメールのやり取りをするまで、それからもうちょっと時間がかかったっけ。まぁ、そんな時でも一日に届くメールの数は知れたもので、複数のヒトとのメールやり取りでも、ひと月100通を超える事はなかった。

そして、届くメールのほぼ全てがだった。


しかし今。
ネットワーク環境が大幅に整備され、常時接続高速通信も当たり前。ネット接続の敷居がかなり低くなっている。その代わり、届くメールの9割が、もの、スパムばっかりになってしまった。

11月に入ってから、物は試しとそんなメールも削除しないで受信していたら、その数や2週間で400通弱。私の契約している旧来のメール受信システム、というか、メールサーバーは、受信メールを14日で削除してしまうのだが、仮に1ヵ月保存されていたら、単純に考えて800通弱。
そのうち読みたくて必要な物は、ホントの少し・・・。

呆れ果ててもう何もいえない。


2週間で1000通受信すれば、それ以上は受信できないと跳ね付けると聞いた事がある。
自分発自分行きのメールを大量に送信し、メールサーバーを一杯にしてスパムを弾いてもいいが、そんな時に重要なメールが受信できなかったらしゃくだしな。

それにしても、いつまでこんな無駄なメールを送って寄越すんだろう。

あ、そいえば、そんなスパマーにも抜けたヤツがいたな。BCC で送るのが普通だと思うのだけど、そいつは CC で送ってきやがって、記載されていたメールアドレスが、未だ旧来のメール受信環境を使っていそうな人の・・・、って、わざとそんな抜けたことをやっているのか、このスパマーは。

まぁ、来年春になれば、旧来のメール受信環境も廃止され、便利ぃで快適ぃなシステムに移行せざるを得ない。それまでに今まで使っていたソフトと使用感が変わらないようなメールソフトが、その、それまでのソフトを作っていた作者からリリースされることを望む。

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2005.11.18

朝の光は辛く

日中の最高気温が二桁に達しない日々。未だ積雪はないけれど、出勤のためにドアを開けると寒い。日が照っていればまだ日向にいる限りは暖かさも感じるが、それでもやはり寒いものは寒い。

クルマだって空調から快適な温度の風が出て来るまでしばらくかかるようになった。
出勤前に立ち寄るコンビニでも暖機の続き。だが、肉体的にはまだ本調子にはなっていない。

寒くなるにつれて起床時間もズルズルと遅れ、ここしばらくはドアを開ける15分前に起床し、身支度を整えて慌しく車庫へ、というパターンになりつつある。
そんな状態だからして、真昼なのに太陽高度が低いせいか、やけに眩しい。眠たくて、上の瞼と下の瞼をくっつけたい衝動が、その眩しさがさらに加速させる。


もっと早く起きられれば、少しはよりよい気分でシゴト場への道も走れるか?
そのためには、もっと早く寝ないといけないのだろう。しかし、なかなか早寝も決められない。この文章を打っている今だって、もうすぐ午前4時になる。
そして、まだ眠くはならない の だ。

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2005.11.17

何かが足りない?

シゴト場では最近、腹が立つことばかり。特に、シゴトで関わる人間的なことで腹が立つのだ。

まず、挨拶できないヤツばっか。比較的このシゴトについて日が浅いヤツが多い。

シゴトを持ってきて、こっちに託す段になって「お願いしまーす」なんて一言があってもいいものだろう。が、ない。仮にあっても、誰に言っているのか、聞き取れないほどの小声で、かつ ぼそぼそ と言うだけだ。
忙しく立ち回って周囲に気が回らないとき、シゴト場全体がフル回転状態で相当騒がしいとき、持ち場を離れているとき、などには、そんな声はまったく聞こえないのだ。

引継ぎの時、そいつらに教えていた先輩がいた時には、それなりに声も出ていたが、ひとり立ちするともう・・・。


さらにそいつらと来たら、シゴトは遅いくせに雑だわ、不正確だわと、非の打ち所なら一杯あるから救いようがない。まぁ、シゴト面に関しては、経験を積むことでスキルアップ、ブラッシュアップもされよう。まぁ、中にはされないヤツもいるが。注意してもそのときは良くなっても、すぐに元通りになるヤツとか。

一応はほんの少しだけ期待していても、そいつらに対して、シゴトでの不手際を指摘するときは、ついついきつい物言いになってしまう。感情を押し殺して冷静に振舞おうと務めるが、他の、信頼のある人に対しての態度とは、どうしても違ってしまう。

そのことを後で思い返して、嗚呼、自己嫌悪に陥ることも度々。

何かが足りないのは私? 足りないのは度量の広さ?
何かが足りないのはそいつら? 足りないのは、コミュニケーション力と向上心?

なんか、そんなことを考えると、ほとほとイヤになる。

そいつらを雇うために面接したヤツを思いっきりネチネチと虐めてやりたい。
使えねぇヤツばっかり拾ってきやがって、なんて感じで。
就職難の時代だからこそ、良い人材が取れるのとは違うのか?

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2005.11.16

リアフォグ

夜。
雨が降っていないのに、雪も降っていないのに、霧もかかっていないのに、無意味にリアフォグを点灯させて走っているバカが存在する。前走車のテールライトがかすんで見えなくなることなんてないのも関わらず、点灯させている。

それらは大抵輸入車、しかも生産国がドイツだったりする。
BMW然り、アウディ然り、オペル然り、新しいワーゲンビートル然り。

その他、国産車でも、X-TRAIL だったり、カペラワゴンだったり、コロナだったり。

あと、バンパーに穴を空けて後付けした下品な排気温を撒き散らかす鈍重な大型車とか、光り物万歳でLEDデイライトのリア用としか考えていないヤツとか。


リアフォグとは、視界不良時にのみ「自分がここにいるから追突するなよ」な意味で点灯することを許される補助灯のことだ。
しかし、その意味を知らないのか、あるいは、あるものは全部使っちゃえ、な貧乏根性なのか、それとも「俺ってカッコいいだろ」な勘違い野郎なのか、はたまた、以上に挙げた全部なのか、そんな奴等が後続車に対して目潰しを仕掛けてくる。

これが対向車のハイビーム攻撃ならばまだ我慢もできよう。すれ違えばそれで終わりだから。でも、リアフォグは、ブレーキランプ点灯と同等か、それ以上の明るさと、レンズカットの「悪さ」で、そのクルマが前にいる限り、ずっとその目潰し光を放ち続けてしまうのだ。

距離をあけて無視しようにも、そいつらはどーもスキル的に むむむ なヤツばかりで、すぐに追いついてしまうし、信号にも引っかかる。

結果、めっちゃくちゃ腹が立つ。
改造エアガンなどの飛び道具を持っていたとしたら、そのクルマを攻撃しないでいられるか、極めて不安である。


もちろん、正しい使い方をしているリアフォグ装着車にはいい印象を持つし、ドライバーにも信頼だったり尊敬だったりの念も生まれよう。

以前、深夜に日高から帰ってくる道がかなり濃い霧で覆われてしまったことがあった。そんな道を手探り感覚(それでもちょっと高速)で走っていたら、前方にずっとブレーキを踏んでいるかのような光り方のクルマ。信号で引っかかった時に追いついたそのクルマは、ポルシェだった。

その光で、この道がこの先どうなっているのかを図らずも知ることができた。そのときは私のクルマも後付けのリアフォグを点灯させていたけど、後ろからは距離を縮めるでもなく離れるでもなく、ヘッドランプの光が付いてきていたっけ。


誰か、そんなリアフォグの正しい使い方を教えてやれる人はいないものか。
そのクルマを売った人にも、その知識がないのか? だとすれば、情けない限り。

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2005.11.15

インフルエンザで大山鳴動

ここ数日の間に、インフルエンザの治療薬「タミフル」を飲んだら、異常行動の末に事故死した10代が2人、なんてニュースを見聞きするようになった。

私は、数年前の年末にインフルエンザに罹ったことがあった。
全身が痛く、暖房を入れて厚着をして布団を被って寝ていても歯がカチカチ鳴るくらい寒かった。その寒さに我慢が出来なくなり、明け方に救急病院へ駆け込んで処置してもらったことを思い出す。

のどの奥を綿棒でえぐられ、その病院内の検査室で検査してもらった結果がインフルエンザA型。検査結果を待つ間、与えられた解熱剤を飲んでベッドで寝ていてもやっぱり辛く寒く。

そのまましばらく待ち、やがて呼ばれた当直医の話を聞いてから、出してもらった薬の一つがタミフルだった。
それを飲んだら一発回復、なんてことはなかったけど、飲まないでいたら1週間動けなかったと思われる症状が、大体3日で動けるようになった。クスリ万歳。

これだけ効くクスリなら、副作用も出る人は出るんだろう、と思ったけど、まさか異常行動の末に事故死とは。でも、インフルエンザ脳症がそんな行動を引き起こす、なんて見方もあり、門外漢には何ともいえるはずもなく。


ちなみに、@niftyのサイトで「タミフル」をキーワードにしてニュース検索したら、こんな感じだった。

新型インフルエンザ出現の備えとして、タミフルの大量備蓄、なんて記事があるかと思いきゃ、中国でタミフルに匹敵する抗インフルエンザ薬を開発、なんて記事も。

でも、罹ってからのことより、罹らないように手を打つ方が先だと思うのだが。
予防接種の注射。帰宅後のうがい手洗いの励行。室内を乾燥させない、なんて手を。

あ、鳥インフルエンザからの変異種もあるとするなら、手の打ちようもなかったりするのかね? 個人的には、好きなオチのつき方、大山鳴動してネズミ一匹、で済んで欲しい。

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2005.11.14

幻聴?

寝入りばなに変な音を聞くことがある。その音のせいでせっかく掴みかけた眠りの「糸」を切ってしまい、また手繰り寄せるのに苦労するんだ。
その音が、実際に、現実に鳴った物なのか、はたまた脳内でちょっと暴走した結果なのか、なった時に考えてみても、判断できないのは辛いところではある。

昔から聞くことが多かったそんな「音」の一つが、車のドアを閉める音。ばどん、なんて感じで響いて、目が覚めてしまう。響いた時に足も ぴくっ と跳ねてしまうこともあったな。

その時はホントに外にクルマが止まり、ドアを開け閉めしていたのかもしれないが、それを確かめるような事はしなかった。ただ、付随して聞こえてもおかしくないエンジン音だったり、カーステレオ、ラジオ、話し声、足音などは、聞いた記憶もないのだな。

最近「聞いてしまった」音としては、ゲームセンターのゲームマシンにコインを投入した時に聞こえる「クレジット音」のような音。

軽く目が醒めて考える。
何のゲームだろう、でもゲームはほとんどやらないしなぁ・・・。まぁ、そんなことを考えているうちにまた眠りにつくのだけれど。


これが、意味がありそうでなさそうな、人の声のような違うような、そんな考えれば考えるほど訳がわからなくなるような音じゃないのは幸いなんだろう。

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2005.11.13

時計を見ずに

いつ何時もつけていた腕時計を外した土曜日の夜。
目覚し時計の助けも借りずに朝7時半に目覚め、軽く食べて身づくろいをして、月に一度の支笏湖詣で。

シャツの胸ポケットに、伊集院光のラジオのエアチェックテープを忍ばせる。
いつものカバンと一緒に、一眼レフカメラも連れて行こう。バッテリーチェックをすると、少々心許ない様子。飲み物食べ物を調達するついでにボタン電池も2個。

道を走れば、郊外に向かうにつれて目の前のクルマも一台減り二台減り・・・。だけど、支笏湖までの一本道になったら、黒いフィットを先頭にしたノロノロ走り。ストレスが溜まる。そんな感じで走れば、道はいつしか白くなり、ノロノロ具合も加速する。
交通法規を無視して追い抜こうにも、嫌なタイミングで対向車が現れる始末。
結局そのままで目的地着。

いるわいるわ、第二日曜この地に集まるクルマバカの皆さん。
太陽が照れば少しは暖かでもあるが、湖面を渡ってくる風は身を切るように冷たい。そんな環境にも関わらず、クルマ系バカ話が至るところで花が咲く。

クルマを見れば、道が白くなっている箇所もあるのに関わらず、未だ夏タイヤのつはものも何台か。そんな一人は「軽く刺さった」なんて告白も。


それにしても寒い。
寒いので両手をポケットに突っ込んだまま、カメラを取り出し撮影することもせず。
11時くらいにその場を辞し、来た道を戻って昼前にアジト着。

昼寝のつもりで横になると、思いっきり爆睡して時間を無駄にしてしまうそんな日曜。
明かりが付いていない部屋の中で光る、暖房機の時計。それを見れば、嗚呼、やっちまった。

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2005.11.12

Oneway Generation

11月6日に本田美奈子さんが逝った。
白血病になって、一度は回復したことも知っていたが、また悪くなってそのままとはなぁ。

特に凄くファンだったということはないのだが、デビュー当時からなぜか知っていた。
当時購読していたFM雑誌にもインタビュー記事が載ることもあって、写真を見て可愛いなぁと思ったこともあったっけ。ちなみに覚えているのは、ウェーブをかけてショートカットにした髪を両手で「くしゃ」として、屈託なく微笑んでいる写真。

あんまり彼女の曲を聴く機会はなかったけど、一度聴いたら耳について離れないような、そんな上手さを備えていたような気がする。なんか、全身で声を出しているような感じでメリハリ、抑揚があって、伸びやかで。

だからこそ、ミュージカルやクラシック畑でも成功を収めたのだろう。
MSNのサイトで彼女の曲を少しだけ試聴できるが、ホントにいい歌声だと思う。


そんな彼女が駆け抜けていってしまったのは、残念だな。
本田美奈子さんのサイト

BGMに「Oneway Generation」をヘヴィローテーション・・・。合掌。

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すいんぐ(BlogPet)

土曜日は、トロンボーンのコ、じゃない、プレミアムステージを支配し、その昂揚感のままのエンディングは、ちりからたちがなんて眩しいのだろう、と思ってしまった映画である


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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2005.11.11

注射

インフルエンザの予防接種を受けた。
皮下注射はあまり痛くないなぁ、と思うのは、採血だの点滴だの献血だので比較的太い針をぶち込まれる経験ばかりしているせいだろうか。

左の二の腕にその注射を打たれ、少し揉んですぐにシゴト復帰。

だが、シゴト中、私の体内でかなり重要な「歯車」が欠落して、残った他の歯車が空回りし始めた感覚を味わった。体を支配するかなりの脱力感、倦怠感。

さらに、腰や膝や肘などの関節の痛みすら感じるようになった。多分、ちょっとした発熱もあったことだろう。

どうも、予防接種で体内に入った薄められたインフルエンザウィルスに、少し負けたようだ。

ダルダルで重い体を引き摺りながら休憩時間まで持ちこたえ、食べた後に仮眠を取って、少し回復。だけど、やはり辛いっちゃー辛い。


だけどこれで、今シーズン、インフルエンザに罹る可能性は低くなった。


でもなぁ、予防接種って言ってもある種ギャンブルだと思うしなぁ。
たとえば、今年は香港Bタイプが流行りそうなんて見通しを立てて、それに合うワクチンを打ったとしても、別のロシアAタイプが流行ると意味が無かったりするんだろう。

まぁイイや。病は気から。プラシーボ効果なんて言葉もあるしな。

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2005.11.10

出来の悪い日

思えば出だしから躓いた。最初の一歩から間違えたのだ。そのまま数歩進んで間違いに気が付き、数歩戻ってやり直し。足元を確かめるようにして歩を進め、その時は何とかリカバリーできたはず

それから1時間も経たないうちに、今度は間抜けな忘れ物。
いつも特に意識しないでも出来ていたし、やっていたし、間違えるはずもないところで間違えた。忘れた。これも指摘されてすぐにリカバー完了のはず

と思いきゃ、私とは別口のところ、システム的に大きなトラブルが発生し、てんやわんや状態になる。そんな時に大波が押し寄せてくる。

何とかそんな大波も対処したが、この週のこの日にやりたかったシゴトは手をつけるに至らず。
それでもどうにか前半終了。メシ食って仮眠して、目覚めた時はこのノリの悪さからも目覚めていたかった。

自分自身のノリの悪さは一応の回復を見た、ような。
しかし、シゴトを置いていったヤツのミスを見つけて電話連絡。シゴトを持ってきた本人のくせに、そのミスの詳細をなかなか理解できないでいやがる。

感情を押し殺しつつ何とか対処し、関係各所に申し送りしてその事案は解決。

が、すぐに別のミスを引っかぶってしまう。
シゴトを持ってきたヤツの理解が足りていなかったのか、ただのケアレスミスなのか、とにかくそれのフォローのために、やらなくてもいいことまでやる羽目になる。ミスした本人を呼び、こんな事があったぞ、と言っても、私は悪くない、ちゃんとやったと逃げの姿勢。ミスを認めさせても、ちゃんとした詫びも入れやしない。何考えてんだ、あのバカ女。

正直、疲れた1日だった。
あ、そういえば、例年よりも2週間近く遅い初雪を観測したのが11月9日だった。寒い1日でもあった。

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2005.11.09

道路交通法

シゴトから帰ってきて、つけたテレビで知ったのが「自転車がひき逃げ」なんてニュース。
詳細は以下に丸ごと引用。

自転車当て逃げ:男性が3日後に死亡、情報呼びかけ 札幌


 北海道警札幌西署は8日、札幌市西区の歩道で脚立に登って作業をしていた男性が自転車に当て逃げされて落下し、3日後に死亡したと発表した。自転車に乗っていた男は姿を消しており、同署は重過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで捜査するとともに、目撃情報の提供を呼び掛けている。

 調べでは、亡くなったのは同区琴似3の1、無職、中村秀夫さん(77)。中村さんは5日午前9時15分ごろ、脚立を使って自宅マンション前の歩道そばに植えてあるナナカマドの枝払いをしていたところ、若い男性が乗った自転車が脚立にぶつかってきた。中村さんは頭を強打し病院に運ばれたが、8日未明に死亡した。

 自転車の男は「大丈夫ですか」などと声をかけていたが、一緒に枝払いをしていた住民が介抱したり、救急車を呼んだりしている間に姿が見えなくなったという。

 道警交通企画課によると、道内では99年12月に日高管内えりも町で、女性(当時58歳)が高校生の自転車にはねられ、脳挫傷で死亡した例がある。【岸本悠】

毎日新聞 2005年11月9日 1時45分


道路交通法を厳格に適応させて、この「逃げた」男性をとっ捕まえ、それ相当の処罰を与えて欲しい、と思うのは勝手なことだろうか。


クルマに乗り、自転車も乗り、歩行者でもある私ではあるが、どうも歩行者の傍若無人さが目についてたまらない。信号無視は当たり前、交通弱者という名の上にアグラをかき、何かあったら車が悪いんだ、なんて思っているかのような行動、態度。

歩行者よりスピードが出る自転車だってそうだ。歩行者を蹴散らかすかのように我が物顔で突っ走る自転車。日が暮れて暗くなってもライトを灯すヒトは少ない。
夜にそんな無灯火の自転車と自動車とがぶつかっても、多分一方的に自動車側が責められるんだろう。


そして、パトカーが無灯火自転車を見かけても、それに対して注意をするという光景を見たことがない。でも最近、パトカーが二人乗り自転車を止めて、警官が説教しているシーンは何度か見たことはあるが。


道路を走る上でのルールを厳格な適応を求めたいものである。自動車免許と同様に自転車免許的なんてのを作って厳しくした方が良いんじゃないのか、なんてことも考える。流石に歩行者免許、までは行き過ぎか?

その上で、何があっても自己責任、を知る者が他人を巻き込まない範囲でルール破りをするのなら特に何も言う事はない。

これって、クルマ乗りに偏向した考えだろうか。

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2005.11.08

除雪マシーン(来るべき雪に備えて)

季節柄と土地柄とで、最近、スタッドレスタイヤ、暖房機のテレビCMを見る機会が多い。そして、最近はそれに加え、除雪機のCMも頻繁に見るようになった。

まぁ、見るのはホンダの赤い除雪機と、ヤマハの青い除雪機だけだったりするのだけれども・・・。

他には、ヤンマーにも除雪機があるし、クボタにもある。他にも除雪機を作っているメーカーがあるかもしれない。

が、テレビCMで見たことあるのは、ホンダとヤマハだけだ。
ホンダとヤマハといえば、バイク。ヤマハもF1にエンジンを供給していた事もあったな。

で、ここでエンジン付きマシーン好き(=私)が妄想し始めるのだ。

となりが赤いホンダの除雪機を買ったなら、ウチは青いヤマハのヤツにしよう。

うぬ、となりも除雪機を買いやがった。じゃ、負けないようにチューンしよう。でかいエンジンに載せ替えて除雪効率もアップだ~。

なんかとなりのは凄いなぁ。ウチも負けられねぇなぁ。
エンジンチューンと、ロータリーをヤバイのに取り替えて、これでどうだ。


かくして、意地の張り合い的大人の醜い雪合戦が勃発するのであった。


・・・・・・・・・・・・、書いていてバカだなぁ、なんて思った事は秘密だ・・・・・・・・・・・・。


ちなみに、除雪関係で調べていたら、こんなサイトにぶち当たった。
北国、雪国において、客観的に雪との戦いを知るイイ機会かもしれない。

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2005.11.07

タイヤ交換

雪が降る世界のクルマ乗り、その越冬準備のためにタイヤ交換と相成った。
今年1月のジムカーナ(雪上タイムトライアル)競技会で何故か貰ったラリータイヤをこの夏に使い、いろいろ走った。

クルマは競技用マシーンにして日常のゲタ、通勤用の道具でもあるが、そんなクルマを日常で使うには少々勿体無いような気もするラリータイヤ。提供者によれば、倉庫で長い間眠っていたデッドストック品とのことで、有意義に使用させていただいた。

ジムカーナ競技会をはじめ、ジムカーナの練習、サーキット走行(!)なども。

競技会は5月22日にあった「K-Car チャレンジカップ ROUND26」、6月25日には「サタデーナイトジムカーナ」、7月30日に自らのジムカーナ、ドラテクのスキルアップと、憂さ晴らしをかねての「ジムカーナ走り放題DAY」、8月20日に「サタデーナイトジムカーナ」、翌日、前夜のミスコースを引きずりたくないと「K-CAR FESTIVAL in 千歳 Round 3」、10月23日に「K-CAR FESTIVAL in 千歳 Round 4」、そして10月30日に「低燃費5時間耐久サバイバルレース」が終わった後にフリー走行20分で白老カーランドを走った。

サイトなどで発表されたリザルトではいつも下位に名を連ねていたが、結果的には満足もしている。オフロード用で舗装路でのグリップがあまり期待できないタイヤで、何とかして少しでも速く走ろうと色々試した結果なのだから。

そんな感じでタイヤをいじめた結果、ほぼ半年でタイヤの山が3分~5分まで減っていた。
この減ったタイヤがスキルアップに繋がっていると信じたいものだ。


さて、そんなラリータイヤ。
いくら軽量アルミホイールに組み込んでも、タイヤ自体の重さは如何ともしがたく、思った以上に日常の燃費は悪くなったような気もする。まぁ、それでも平均燃費は12キロを越えているから良しとしたいけど。

そして、スタッドレスに替えた。
ほんの少し移動させただけで、タイヤの、クルマの軽さが目に見えて分かったのには驚いた。そして、ハンドルも嘘のように軽くなった。


夏から冬へ


アジトに戻る道では、それまでに感じた「轟轟轟」と聞こえたロードノイズも嘘のように静かになり、ある程度以上のスピードではカーステのボリュームをかなり上げないと聞こえなかった音楽が、嘘のように聞こえてくる。

多分、燃費の面でも結構改善される事だろう。夏タイヤからスタッドレスに替えたら燃費が悪くなるのが普通だから、私のこの場合は、真逆だな。

それにしても、こんなにタイヤがやかましいクルマに乗っていたのかと、笑ってしまった。慣れというのは怖いものだ。
まぁ、来シーズンはこのラリータイヤをスリック状態になるまで使い切って、それから普通のラジアルタイヤに替える予定。

ただ、グリップしないタイヤからグリップするタイヤに替えて、すぐに私が適応できるかが心配といえば心配だったり。

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2005.11.06

すいんぐ

土曜日、シゴト終わり。
タイヤ交換、他の所用があって実家へ帰った。用意された夕食を食べ、ちょうど始まったゴールデン洋画劇場、じゃない、プレミアムステージを見る。

「スイングガールズ」が始まった。

公開当時、結構話題になっていたしチェックもしたかったのだけど、映画館に足を運ぶ事はなく、そのまま終わってしまった映画である。
どんな映画なのか初めて見るため、ちょっと期待して、結構期待しないで見続けた。ら、思った以上に面白かった。

認めたくはないが、もう中年といってもいいくらいの年齢になっているせいもあろうが、映像の中で動く女子高生たちがなんて眩しいのだろう、と。前半の無気力ダラダラ女子高生シーンは「そんなもんだろう」、と思っていたのだけれど、少しずつ音が出始めて、だんだんと揃っていく段階に至ると目が離せなくなり、そのまま最後までぐいっと引き込まれて終わった。

特に最後の方は「この後どうなる」なんてワクワクドキドキ感が体を支配し、その昂揚感のままのエンディングは、少々物足りないくらい。

やー、とにかく面白かったわー。
こんなに面白い映画は久々だわー。

個人的には、ビッグバンドジャズにも関わらずに存在していたロック系のギターとベースがよかった。ロックに対しての直向さとトッポさが良い味だったと思う。
萌え的には、トロンボーンのコ、かな。

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2005.11.05

知らなかったらシアワセ? その参(BlogPet)

きょうはたけぴは疲れへ期待するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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おフランスざんす

ネタがない。
何か書こうと思っていても、どうも出てこない。
ストックも、切れた。

そんな時はネット徘徊で見つけた占いに逃げるとしよう。
見つけたのはフランス車占い(売らない?)だ。名前と生年月日と血液型を入力して、ぽちっとな。

で、出てきた結果がこうだった・・・。

たけぴさんはシトロエン CX に乗り換えよう!

● シトロエン CXに買い替えるべきあなたは、実直で義理人情に厚いタイプです。他人から受けた恩はきっちり返しますし、困っている人がいれば手を差しのべずにいられません。一言でいうと、とても円満な人格者です。それゆえ、他人と争うことが嫌いで、自分が傷つくことはもちろん、相手が痛手を受けることも苦手です。そういった場面を避けられないときは、自分から身を引いても良いとさえ思うほど。あなたにとっては、人との調和をとったり、お互いに楽しく気分良く過ごせることが、何より大切なのです。また、さっぱりした気性ですから、気に入らないことがあっても根に持つことはありません。どんな環境にも順応できる、たくましさと適応力を持っています。
消火器は積んでおきましょう。

● たけぴさんの開運下着は、荒縄です!

当たっているようで当たっていないようで。
最近は、他人を優先させるあまり自分が損をするのはイヤだと考えるようになって、やや自己中にシフトしていたりして。

根に持って執念深いなぁ。
たくましさも適応力も、ないなぁ。

で、何でここで開運下着なんだ? そして、荒縄って下着なのか?

荒縄って下着なのか?


・・・痛そうだな。


で、シトロエン CX ってどんなクルマよ? ・・・・・・・・・・・・(画像検索中)、・・・・・・すっげーアクが強くね? いや、嫌いじゃないけど。

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2005.11.04

充電完了 か?

文化の日だった。が、文化らしいことは何もせず。
いつものようにいつもの時間に目覚めても「今日は休みだ」と思い出すと、そこから抜け出すようなこともせず。数度の目覚めの後に16時前にようやく起床と相成った。
昨夜の飲み残しの飲み物と、買っておいたパンとで朝食代わり。

それでも、休みになったらやりたいと思っていた、録り貯めたタモリ倶楽部の編集、部屋の片付けと掃除、玄関の掃除、トイレの掃除、風呂の掃除、台所の掃除など、全てをやる事もせず。

パソコンを起ち上げて適当にネットを徘徊し、適当にテレビで今日あったことを知り、適当に食べ物を買いに外に出て、それで1日が終わった。

こんな、徹底的に何もしない日がないと、自分としてはダメなのかもしれない。おかげで、ここひと月近く不調を感じていた体も、これを打っている今現在、すこぶる快適ではある。

さて、金曜日土曜日と働いたら、また休みだな。
日曜日にはジムカーナ練習会に誘われているが、参加できるかはちと微妙・・・。

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2005.11.03

左手首に

シゴト場で使用するドライアイスの取り扱いを少々誤った。
左手だけでおよそ2.5キロのそれを抱えて数秒。長くても10秒足らず。

その間に脈を取るのに適した(?)手首内側に、熱さにも似た痛みを感じたのだ。

目的の場所にドライアイスを置く。手首を見る。やや広範囲にわたって赤くなっていた。その赤い場所に少しづつ痛みを感じるようになるが、まだ大したことはない。
そして、手首を曲げると、かすかに固い物を折るかのような感触も・・・。

翌日、広い範囲で赤かったその場所を見てみると、赤い範囲は小さくなってはいたが、赤い色がやや凝縮されたかのように紫色に変わっている。そして、痛みの代わりに痒みを感じるようになった。でも、掻いたらもっとひどい事になるだろうな。


昔はもっとひどい事になったこともあった。
壁に手をぶつけてしまい、かなり痛かったとき、ドライアイスで冷やしていた事があった。

だが、すぐに冷やしていた箇所は蝋のように白くなり、触っても叩いても何も感じなくなった。打撲の痛みはなくなった代わりに、無気味に白くなった手。
こりゃ流石にヤバイと水をかけて対処して、とりあえずは収まったが、しばらくしてその箇所に水ぶくれができ、すぐにそれは破け、打撲とは違う表面的で鋭い痛みと戦う事になったのだ。

まぁ、だけど今回のこれくらいの火傷(凍傷?)であれば多分、跡も残らず数日で治るだろう。
ちょっとビックリも、した。

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投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」がテスト投稿の為に書きました。

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2005.11.02

軋み

月曜日。
両腕と胸、そして背中の筋肉が軋んでいた。筋肉痛だった。
腕回りは気持ち太くなったように感じ、胸板も少しは厚く膨らんだ、ような。

そりゃそうだろう。普段使わないような筋肉を、日曜日の耐久レースで使ったのだから。
左回りが多いサーキットを、朽ちる寸前のボロボロミニカで1時間10分ほど、その後、自分のアルトでまた20分ほど、アタックしたのだ。


ミニカでは、シートの形状からしてホールドは期待できないため、コーナーごとにハンドルを回しながら、体を支えるために妙な力の入れ方をした。あとは、ちょっと衝撃を食らうとロックするシートベルトに体を預け、それで1時間10分・・・。

体が、脳が「疲れた」と認識する前に、アルトでアタック。
ミニカほどではないにせよ、やはり純正シートはホールド感に乏しい。座面のスプリングが折れ、さらにクッションもヘタっているため、尻の辺りのホールド感は少しはましか、といった具合ではあったが、上半身に安定を求めるにはちょっと役者不足だ。これも、ちょっとのショックでロックする純正シートベルトに体を預ける事で対処。

あと、コーナー進入時にハンドルを切るのはいいんだけど、脱出時にハンドルを戻すのにも力を入れて回していたような気がする。


日が変わって火曜日。
今度は足にも筋肉痛が、出た。
これも、コーナーごとに踏ん張っていたせいかなぁ。

いやぁ、ハンパな運動より、サーキットアタックは体にキくなぁ。
でも、普段の当人比1.12倍のマッチョさは、数日も経たないうちに平常、というかノーマル状態に戻るのだろう。
それにしても、筋肉痛が出るまでにこんなにタイムラグがあるとはなぁ。やっぱ年だな。


あ、サーキット走行で、腹は引っ込まないものか?


PS
にゃに? 鈴木亜久里がF1参戦? エンジンはホンダ? ドライバーは日本人? タイヤはブリヂストン?
ホンダのセカンドチームで、完全なプライベーターという訳じゃないだろうけど、なんだか楽しみだ。ナショナリズム万歳。

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2005.11.01

知らなかったらシアワセ? その参

こちらからの続き


Mさんも淡々とタイムを刻み、やはり1分50秒前後。ベストが1分46秒。このマシンで出るタイムとしてイイところ、なのかもしれない。

私の運転する横に1時間10分ほど、連続してまた1時間10分ほど走ったMさん、少々お疲れ。

続いてチームのエースIさん。
ドライバーチェンジを行い、何事もなかったかのようにコースに復帰した。

が、1、2周してすぐにピットに戻ってきた。

写真を撮るために最終コーナー手前に行っていたSさんが言うには、右フロントをダートに落としたときに、ばきっ、なんて言う音が聞こえた、とのこと。

すぐにジャッキアップ、タイヤを外して見てみるSさん。
サスペンションのロアアームの付け根が、朽ちるかのように破断していた。
修復不可能、リタイヤである。

ちょうど2時間半が経過したところで、我々の挑戦は終わった。

みんな、ごめんよう、と肩を落とすIさん。でも、とどめを刺したのがたまたまIさんだっただけで、それまでに私も数度、ボディブローじみた衝撃を与えたような。自分がそのとどめを刺す事も考えられたんだよな。それを思うと少し凹む。


世の中には、知らないでいたほうがシアワセなこともある。
見ないで済むのなら、そのまま済ませてしまいたいことも、ある。


コントロールタワーにリタイヤを知らせに行くSさんと私。
サーキットの人は、賞典外だけど、VIVIO で走ったら、といってくれ、それに従うSさん。

ミニカから VIVIO へゼッケンを張替え、トラポンは使わず、荷物を降ろして走り出すSさん。しばし走ってIさんへハンドルを。その際に、正規にバトルしている人の邪魔にならないように走れ、とお達しがある。

Iさんは、途中で走ることを断念せざるを得なかった鬱憤をぶつけるかのように、残燃料が厳しくなってペースダウンしているクルマが多い中を、結構なペースで快走している。マフラーも替えてあり、燃料制限もなくなったことから、ホントにイイ音をさせて走っている。

1時間走って再びSさんへ。
持ち主自らとのことで、またしても快走。1分30秒を切る位のタイムを叩き出すが、トラポンがついていないため記録されず。ただ、著しいペースダウン車もいる中を、ホントにイイ音をさせて快走させている。

規定の5時間が過ぎ、チェッカーが振られる。
それまでに、燃料をほぼ使い果たし、ホームストレート上の微速前進で走ってやり過ごしたマシンも3台ほど。サバイバルのためには、この手も仕方あるまい。

表彰式は・・・、関係ないや。
景品争奪ジャンケン大会も、負けまくった。何もゲットできなかった。

これで、低燃費5時間耐久サバイバルレース、2005年の最終戦が終わった。


あとは撤収のみだが、私は前回参加した時に参加賞としていただいたフリー走行券(+タイム計測別途 1500円)を活用する事とした。
我がアルト内に積んである各種ガラクタを降ろし、ゼッケンをトラポンを貼り付け、あとは走るだけ。

ほぼノーマル + 舗装路でのグリップはあまり期待できないラリータイヤ、さらに、夕暮れ間近で路温も下がって滑りやすい、あと、自分のアルトでのサーキット走行は初めて、という条件が重なるとどういうことになるだろう。大いに興味があった。

初め、恐る恐るという感じでの走り出し。
さっき運転したミニカと速度、速度の出方がかなり違い、目がついていかなくなる。
が、私がコースインする前に走り出していたシビックを追いかけると、すぐに慣れた。少しづつペースを上げて、シビックに近づく。


コースの攻略法は、ミニカとそう変わらない感じ。
だけど、速度域、パワーの出方、ミニカの抜け抜けショックと、カヤバのに替えてあるショック、など違いの積み重なりが、なんかこう、カミソリの刃を指でなぞるかのような綱渡り感的なものをかもし出していて、緊張する。それは、ちょっとラフに操作したら、外側に吹っ飛ばされるかのよう。

また、ホームストレートを全開で走り、第一コーナーへの進入手前で、スピードリミッターが作動してエンジンが「ふがふが」言って吹けなくなるのはストレスが溜まるなぁ。今後もそんなサーキットなどを走るのなら、リミッター解除は必須か。

フリー走行券に記された時間の20分が過ぎたので、流して一周、後ピットへ。
降ろした荷物を積み込みながら、Sさんと色々話す。

そして撤収。
私が走り終わったあとに走っているのは、古いスカイライン軍団だ。良かった~、そんな彼等と同じコースを走らなくて。多分、相当速度域が違うぞ。テクも違うだろうな。


心地良い疲れをまとい、少しの眠気も感じながら、札幌までの100キロを走って帰宅。
20時前には無事着。

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