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2006年1月

2006.01.31

無為な(個人的)連休

月始めに「友好的な話し合いの末」1月28日土曜日と30日月曜日に休みをぶん取ったのだ。理由は、28日、29日と極北の地で行われた氷上走行会へ参加するため。

しかしながら、最大にして最も大事な要素をそのために確保することができそうになく、比較的早い段階から諦めた。

主催者が申し込み受付を始めた事を知ってから、すぐに郵送されてきた申し込み用紙。それには「今回も来いよ、おめ~」なんて感じのプレッシャーが込められているよう。さらには、1月22日にあった雪中ジムカーナで、その日のジムカーナに参加予定で、その地からやってきた方から、手渡しで、申し込み用紙を渡された。やっぱり「絶対に来いよ、おめ~」なんて念を感じたり。

残念ながら伺うことができない旨を話しお許しいただいたが「せっかく時間も確保したのに」と残念でならなかった。


個人的連休でやったことといえば、前日エントリ分でも書いた、金曜深夜(土曜早朝)に自分と向き合うための深夜ドライブを敢行したことだけ。

あとはほとんど眠り続け。
枕もとのスタンドを点けたまま寝ていたため、途中目覚めても、今が昼なのか夜なのかが分からない。アジトの周りの音が静かな事で、今は夜なんだと思ったり。

布団から抜け出して、喉が乾けば冷蔵庫からウーロン茶を取り出して飲み、小腹が空けば買い置きの食料をつまみ、世間で何が起きているかを知りたくなれば、パソコンを起ち上げてネットに繋ぎ、いろんな所を徘徊。あとは、ちょっとだけ、テレビを見たり。

そんなダラダラな時間に合わせるように、俄かに体調も優れなくなり、ルル飲んでまたしても布団の中へ。

そんな訳で、ほとんど外出せず、なので誰とも会わず、なので一言も話さず。
社会から置いていかれ、忘れ去られたような3日間。
それに慣れてしまうと、明日から社会復帰もメンドくさかったり、するのだろう。

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2006.01.30

夢から覚めた夢を見続けた

この土曜、日曜、月曜とフリーな時間を確保した私。
しかし、やった事といえば、金曜深夜(土曜早朝)に自分と向き合うための深夜ドライブを敢行したことだけで、あとは特に何をしたということもなく。

ただひたすらにアジトの中にこもりきり、買い置きした食料をつまみ、何もしていない時は眠り続けたのだ。

その連続した眠りの中で、今認識していることが現実なのか、はたまた脳内で過去の情報が暴走、錯綜しているのをただ視覚に投影されているだけなのか(=夢)、分からなくなることがあった。

起床してメシ喰って、出勤のために階下の車庫に行ったら、止まっているはずのクルマがない。が、手元にキーはある・・・。一度部屋に戻って頭を捻り、も一度車庫に行ったなら、見知らぬ若者二人が私のクルマに乗って戻ってきたところ。
ドアを開けてその二人を引きずり出して殴り倒し、そのままふん縛って警察に持っていき、クルマ泥棒の現行犯だ、と突き出し・・・、と思えばこれが夢で。

悪い夢を見たもんだと思って目覚め、メシ喰って車庫に行くと、またクルマが・・・・・・。
一度部屋に戻って頭を捻り、も一度車庫に行ったなら、見知らぬ若者二人が私のクルマに乗って・・・(以下略)。

悪い夢を見たもんだと思って目覚(以下ループ)。

とにかく酷い夢だった。
疲れているのか? でも、何に? 眠りすぎで?

今これを打っているのは現実か? 夢なのか?

一日一食しか食わなかったせいで、腹の調子が激マズい。
苦しみを苦しみと認識できるって事は、多分現実なんだろう。

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2006.01.29

意外なキレっぷり

土曜日21時から日テレ系でやっている「喰いタン」を見る。

初回、2回目ともに途中からは見たが、今回の3回目は、初めから見られた。
最初は、特に見るつもりもなかった。年末から、東山紀之がカッコよく食うシーンだけ、の短な番宣スポットが流れ、なんじゃこれは、なんて思っていたのも事実。だけど、放送を見てまで確かめようと思う気概は、なかった。

なので、初回を見たのは偶然からだ。
たまたま付けたテレビでやっていた殺人事件現場。そのシーンだけだと、土曜ワイド劇場か、なんて事も思ったくらい。だけど、主演級の女性刑事(京野ことみ だ)のキレっぷりに目を奪われ、そのキレっぷりに対しておろおろするばかりの刑事(佐野史郎)にはらはらさせられ、予想外の展開にはいつの間にか目が離せない状態に。

そしてそのままエンディングへ。
久々に見たいと思ったドラマではある。

京野ことみに対する、ショムニのおどおど小心者でマジメな女性、なイメージはこれで思いっきり裏切らた。
東山紀之の、カッコいいのか悪いのか、礼儀正しさと身なりのさっぱりさと、ちょっと不釣合いなおマヌケさ。意外なインパクトに、私のヘンなところでヘンな影響が出ると予想される。
佐野史郎は、怖かったり切れ者だったりのイメージしかなかったが、気持ち、道化者っぽいところも演じられる演技の幅の広さに驚いた次第。
でも、伊東四朗は、イメージ通りではあったけど。

これでまた、来週見るのが楽しみになった。

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2006.01.28

ストイック?

実は、1月22日にあった雪中ジムカーナ、K-Car チャレンジカップで「クルマの動かし方」を分からなくなってしまった私。そのため、運転するときにはいつもそのことを考えるようになった。

出勤の時のタウンスピードで、いつもの道のいつものカーブを曲がる時、なんでカウンターを当てなきゃならないのだ?
アホな動き方をしやがるバカなクルマとそのドライバーに対しての危険回避行動で、何故90度横を向いてしまうのだ?

いや、いずれの場合も頭で考える前にごく自然に体が反応し、何事もなかったかのようにその場を通り過ぎたのだが・・・。


一応、土曜日から月曜日までフリーな時間を確保したため、金曜の夜は、クルマの動きのことだけを考えなながら、片道60キロの深夜ドライブ。頭の片隅には眠気を感じながらも、ブラックブラックガムと共にそれを噛み殺しながらひたすら進む。

でも、走れば走るほど、なんだか分からなくなってしまう。
やっぱり、クローズドで思いっきり振り回さないとダメなのか。

夜明け前にガソリンを燃やして無駄に推進力に変えるも、頭の中のモヤモヤは消えず。

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明日のために(BlogPet)

たけぴは
ゼッケンが近づいてきたらバカを被り、グローブをはめてスタート待ちの列へ並ぶ。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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2006.01.27

ラリーX

シゴト帰りは遠回りして、ハローワークが発行する日刊求人情報を確保するのがおヤクソク。

ハローワーク横を抜ける道に乗ろうと、いつものように交差点を右折しようと思ったら、そこにはバリケードが築いてあって、さらに、警備員がニンジンを振って「わりぃけど来るな」な身振りで通行止めをアピールしている。バリケードには「除雪作業中」の文字が。

対面通行の市道における排雪作業では、交通を完全に遮断して、パワーショベルだのロータリー除雪車だの、ホイールローダーだのといった重機とダンプの天国にして、路肩にそびえる雪の小山をほぼ完璧に破壊、撤去させるのだ。

仕方がないから数本離れた道まで進んで、そこで右折。しばらく走ってそこで右折し、ハローワーク道路へアプローチしようと試みた。しかし、そこの道の出口、というか、ハローワーク道路への接続口に、またバリケードと警備員が。

後続が来ていないことを確認してからしばらくバック、そばにあった細い路地へ逃げ込み、再度ハローワークへ接近を試みる。が、どうやら、正攻法で正面玄関横までたどり着くのは不可能そうだ、と思うに至った。

だって、行きたい先の横にもパワーショベルがバケットを振るって、雪と格闘中だったから。

だので裏ワザ。
ハローワーク駐車場の裏口そばにクルマを止め、そこから誰もいない駐車場を歩いて突っ切って、駐車場入り口に立つ警備員(監視員?)の背後に近づき「こんばんは」と声掛け。
かなりビビったそぶりの警備員。深夜に背後からお声掛けじゃ、誰だってビビるわな。

事情を話すと、パワーショベルの動きを少し止めてくれ、その間に小走りで求人情報を奪いに行き、すぐに戻る。その際には「ありがとうございました」は忘れない。

にしてもなんだな。
ほぼ碁盤の目状態の街を、障害を避けて目的のブツを取りに行くというのは、まるで往年のナムコのビデオゲーム、ラリーXのようだな。流石に煙幕を吐く(=燃費が悪くなる)なんてことはしないけど。

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2006.01.26

つかの間の暖かさ?

1月25日は暖かだった。日中は久々にプラスまで気温が上がり、交通量の多い道路は、アスファルト路面の上に融けて茶色くなった雪がちょっと乗っているか、くらいの状態で、道端に積み上げられた雪山のせいで道幅がせまくなっていることを除けば、かなり走りやすい。

しかし、走りやすいのも、そこそこ除雪が入って道路の雪がほとんどない、あっても雪は少しだけな道路に限られる。ひとたび路地に入れば、いたるところに口を開けているトラップが。そこにハマれば、並みのクルマは立ち往生。
並みのクルマはダイジョブであっても、大型トラックが入ってそこを踏み荒らせば、トラップの出来上がり。ひどいときにはその大型トラックもハマってしまい、もはやにっちもさっちも行かなくなってしまう。

並みのクルマだった押したり引いたりすることで脱出させる事もできようが、これが大型トラックともなると手の打ちようがないような。でか過ぎて重すぎて、人間数人が集まったところで重い塊を引き上げたり押し出したりする事はできないだろう。

出勤途中でそんな大型トラックを見かけたが、その後「彼」はどうやってそのトラップを抜け出したのだろう? 人力を駆使して、ハマった部分の雪をどかしてグリップを回復させ、自力脱出させるのか、似たような大きさのトラックに引っ張ってもらうのか。

トラック同士の牽引をするには、見かけたあの場所じゃあまりにスペースが足りないしな。
なかなか興味は尽きなかったりもするが、シゴトの時間が差し迫っているため、そのままスルー。

こんな光景を目にする機会が増えることで、少しずつ春が近づいているんだなぁ、なんてことも思ったり。ふむ、暦の上の春までもう少しではあるな。

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2006.01.25

まつりの後の寂しさよ

本番1本目が終わればすぐに2本目。
ここで私はなぜか調子に乗ってしまい、スタートしてすぐにホーンを鳴らしてアピールなんかも。1本目で犯したミスをフィードバックして、少しでも速く、なんて思いは既になく、イケイケ気分でただ踏んでいたのだった。最初のストレートエンドでちょっと上手く行ったように感じたのが運の尽きなのかもしれなかった。そこを過ぎてしばらく行ったところで、助手席側から雪壁に抱きつき、脱出したらすぐに別のコーナーで今度は運転席側で雪壁を押し付け、も一回同じミスをした後に今度はスピン。

ここで何を考えたか、私はやったことのないバックスピンターンを試みてドツボにハマってしまうことになった。左にハンドルを切った状態で右フロントフェンダーから雪壁に突っ込み、身動きが取れなくなってしまったのだ。前進後進試しても動かず。ホーンを鳴らしてマーシャルに合図を送り、その瞬間に赤旗。


リタイヤ。


後続の2台のクルマが徐行で私の横を通り過ぎ、私はそのとき「ごめんよぅ」との気持ちを込めて合掌サインを送る。彼らが通り過ぎた後にマーシャルのクルマがやってきて、引っ張り出してくれた。そのままコースを走ってゴールはしても、タイム計測は既にナシ。

トホホホホ。

パドックに戻ってフェンダー内、ホイールに詰まった雪を掻き出しながら状態チェック。特にダメージはなさそうだ。


ここで昼休み。
肉を焼いているテントにお邪魔して、お相伴に預かる。寒空の中風を遮って、その中に炭火があるだけで、そこは相当に暖かい。天国気分を味わえた一瞬。

また、その時間を利用して、マーシャルを務めた競技経験者による同乗走行の機会に恵まれた。先ほどのHさんと同じように、走る曲がる止まるのレベルが桁違いだわ、クルマの自転をコントロールしているわ、S字でも揺りっ返しで抜けるわと、そのスキルはやっぱり素晴らしい。

でも、ドライバーはいろんなところでミスっていて、コーナーの度に「寄れない~」「ミスったー」なんてことを言っていた。が、それでもリカバーして走り切ってしまうことができる経験値はやっぱり凄いのだ。

また、私が運転する私のクルマと同じような挙動になったときがあっても、その後のトラクションのかかり具合はスパイクタイヤの恩恵か、強力なデフの力なのか。それを使いこなせるドライバーの力量、でもあるんだな。

それらが終わった後にフリー走行1本。
Hさん、競技経験者2人の同乗走行、ミスの大盛な私の本番2本の走りを鑑みて、今できる一番の走りを目指したら、とりあえずは上手く行った。ように思ったらその瞬間にスピンしてバックでそのままちょっと走ったりも。

結局、私に足りないのはグリップするタイヤとテク、ということに・・・・・・、なるのかな。でも、今あるもので何とかしたいという気持ちも、大いにあるのだな。

あと片付けも済ませ、閉会式も終わり、挨拶もしつつ現場を後にした。
帰り道も来たときと同じ国道275号を選択。
寝不足気味だったわりにはまだ眠たくない。結局、カフェイン飲料も使わず持ち帰る事となった。

思ったよりクルマも少なく、流れもスムーズで予想以上に早く帰着。
帰ってきて思うのは、心地良い疲れと、祭りのあとの寂しさと、普段できない事ができた事の喜びと、あまりのトホホな成績に対する不甲斐なさ、ってところか。

でもこれで、今シーズンの参加予定走りイベントは終わった。という訳で、雪融けまで大人しくしていよう。

あ、そういえば、この冬マジ走りをしたのは今日が初めてだった。
何回かでも走っていれば、少しは違っていたかな?

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2006.01.24

まつりだっ

目覚し時計が鳴り出す前に目覚めた日曜日。十分とはいえない睡眠時間ではあるが、あまり眠さは感じない。暖房機を背負いつつテレビの天気予報を見つつ、朝食代わりのパンを食べつつこれからやる事を頭の中で整理する。

身づくろい、防寒対策用ロングパンツ、左膝ブロー対策用サポーター、雪の照り返しでの日焼け防止用の日焼け止め顔面塗りたくり。
グローブ、ヘルメット、参戦セット、カーステ再生テスト用 CD-R、防寒着などのクルマへの積み込み。
やる事をやって忘れ物はないか確認したら出発。

途中コンビニへ立ち寄り、念のためカフェイン飲料と少しの食い物を調達する。
さて、どの道を通ってスナガワへ向かおう? 少し考え、あまり使った事がない国道275号を使う事にした。

明け方、車通りが少ない道。天気もそう悪くない。札幌市内を抜ければ、除雪が入って道幅も広くなり、すこぶる走りやすい。そんな道を、淡々とエコランを決める。
しかし、目的地へ近づくにつれ雪が舞うようになってきた。単独走行でもリアウィンドウには巻き上げた雪が貼り付き、後方視界はほぼなくなる。対向車が出ようものなら、少しの間視界が白くなって奪われてしまう。

ひょっとして今日はヤバイかもしれない、なんて思いつつ現場着。一番乗りかと思っていたら、二人の先客がいた。我がクルマにステッカーを貼らせていただいているクラブのメンバーだ。

彼らの横にクルマを置いて、後ろにブルーシートを広げ、車室内のガラクタをそこに下ろし、シートをたたむ。でも、リアのトラクションを少しでも稼ごうと、スペアタイヤなどは下ろさない。受付が始まってゼッケンが渡されたら、それを貼って準備完了。

そうこうしているうちに知った顔が続々来襲。ちょっかいをかけつつ挨拶を交わしつつ。
中には、かなり手の込んだ小技を仕込む方も。成り行き上、お手伝いもさせていただいたが、完成形を見た途端に「バカだ」と言ってしまったのは仕方がないことだろう。その方が言うには「そのバカだが聞きたくてネタを仕込む」とのこと。さらには、製作に当たってのこぼれ話などにも爆笑の発作が。

開会式の前にコースの完熟歩行の時間をとる、とアナウンスが流れれば、それに従いコースを歩く。そのコースは、スタートしてすぐに左に曲がると、長い長ぁいストレート。ノーマルの軽自動車でも三桁速度まで行きそうなくらいに長い。また、コーナーは、曲率がだんだんと小さくなるような感じを受けた部分もあったり。

そして路面は、アイスバーンの上に軽く雪が乗っているような感じで、グリップはあまり期待できなさそうだ。否応なくビビリミッターが作動する。ただ、救いは雪壁が比較的柔らかく、よほどストレートに刺さったりしない限りは、クルマにもダメージは少なそうなところか。

開会式では、冬季の K-Car チャレンジカップのお約束ともいえる、練習走行ナシのいきなり本番2本が告げられる。練習走行をすると、路面のコンディションや天候などが悪化して競技が続けられなくなることを想定してのことなんだろう。

競技スタート。
自分の番が近づくまではスタート位置が見える場所の雪を踏み固めて開拓し、じっくり観察。ゼッケンが近づいてきたらヘルメットを被り、グローブをはめてスタート待ちの列へ並ぶ。

やがて私の番。
さほど緊張もせず。スタートの旗を振る方をちょっとお話。そしてスタート。
さほどアクセルを煽らずにクラッチミート、すぐに左コーナー。抜けたらロングストレート。ポンポンポンとシフトアップして4速まで。メーター読みで100キロそこそこになった場所でシフトダウン、ブレーキ、ブレーキ、ブレーキ。ハンドルを当てるとクルマが自転運動を始めたがるそぶりを伝えてくる。それをハンドルをアクセルで何とかいなしつつコーナークリア。

自分的には結構いいぞー、と思って走れば、そんなに上手くは続かない。
右コーナー立ち上がりではらんで、助手席側から雪壁に抱きついた。ギアをバックに入れ脱出を試みてエンスト。エンジン始動してようやく脱出し、走り直してゴールすれば、出たタイムが2分49秒38。最下位。

まぁ仕方ない。次は同じミスをしないようにと考えるも、すぐに忘れ、先に現場に来ていて、スタートが迫っているHさんの横に乗せてもらう。

Hさんのクルマは、私のとほとんど同型車ではあるけれど、チューニングのステージがかなり高く、手が入っていないところがないくらいの凄いマシーンなのだ。
エンジンは言うに及ばず、デフだったり、鬼のようなスパイクタイヤが入っていたり。

そんなクルマを振り回してコースアタックする横に乗れば、走って曲がって止まる際のGのかかり方が私のとはまったく比較にならない。そしてさらに、コーナー進入で早めに向きを変えて、あとはアクセルで回っていくのだ。すげーと思いながらも、当のHさんは「んっ」「あー」「ミスった」等と、ちょっと賑やかでもあった。

どこがどうミスったかを全て分かり、それの対処法を知っていれば、私ももっと速く走れるのかもしれないな。


明日へ続く・・・。

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2006.01.23

あっ

ジムカ参戦レポを書いていて、保存せずにテキストエディターを閉じてしまった。
もう後の祭りで。

なにをどうやっても、2時間かけて書いた128行の文章は、戻らない。嗚呼戻らない。

Ctrl キーと S キーで上書き保存というのは知っていたのに。

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2006.01.22

明日のために

日曜日にある雪中ジムカーナのために、色々準備をしていたら、とっくに日が変わってこんな時間。

それというのも、100円ショップで買った2枚入り CD-R が我がドライブに受け入れられず、仕方がないのでシステムの見直し。それと平行して、ヤフオクにあった落としたいブツを、入札終了時刻ギリギリで入札したり、なんてことも。

起床予定時刻は5時。出発は5時半を予定。
ダイジョブかよヲレ。

走り出すときには、やっぱりカフェイン飲料を調達すべきかな?

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2006.01.21

夢を見たかい(BlogPet)

たけぴが
年末年始とラジオとグライコが付いていて、その当時としてはかなり華やか煌びやかなステレオであったように思うが、そのうちに年末年始デッキが壊れてしまった。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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ほねからきれい

私には絵心がない。
何かを描こうと思っても、満足できる出来になった試しがほとんどない。特に人物画は、てんでダメだった。とりあえず形にはなったか、と思え、その絵で授業でそこそこの点数を貰ったモノがあったとしても、それは静物画だったり、模写だったり、あるいはデザインだったり。

それでも、絵は好きだったんだけどね。


さて、そんな私がいつものようにネットをブラブラしていたら、見つけてしまったのがコレだ。

線が走り始めて始めに骨格ができ、それに肉付けさせ、下着を着せ、その上から服を着せ、といった按配で、最後にきれい(と印象を受ける)女性がポーズを取っているシーンの出来上がり。

人体のつくりを理解していて、さらにデッサンのスキルもあって、そして速い。
ネタとしても素晴らしいと思うものを見て感動したのと同時に、逆立ちしてもとても適わないと思わされ、少し凹んだそんな一瞬。

呆気に取られた頭の中で、神が人間を作ったときって、ひょっとしてこんな感じか、なんてこともあぶくのように考えたり.。o○

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2006.01.20

小学生の絵日記

昨夜とて、帰宅して風呂に入ってメシ食った後の記憶がない。
気が付いたら布団の中にいて、普段の起床時刻。
日が昇りきっていて外は明るく、ついでに昨夜つけたままの部屋の照明もつきっぱなし。

22日にあるジムカーナに向けて、ひとつ小ネタも仕込もうかと思っていたのに、それは叶わなかった。

それ以外はもう、小学生が夏休みや冬休みの自由研究でやる絵日記で、ネタに詰まった時の常套句と同じなんだ。


昨日と同じ。

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2006.01.19

なんでこんなに眠たいんだろう

眠さ堪えてシゴト場から帰ってきて、メシを食っている間も眠く、知人より届いたCDを聞きながら船をこいでしまう始末だった。

このまま耐えていても得をする事もないので、うっちゃれる事はうっちゃって、さっさと寝てしまった昨夜。
おかげで睡眠時間10時間超。

これで寝覚めはすっきり。眠気も今は感じない。今日はダイジョブか?

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2006.01.18

眠い

特に用事がない限り、早起きはしたくないと思うのが私。
一分一秒でも長く布団の温もりの中でうだうだしていたいのだ。

しかし、ここしばらくはそうも言っていられない。

降っても降ってもまだ降りやまぬ、そんな雪のせいで、シゴト場へのアクセス時間がまったく読めないため、必然的にアジトを普通よりも早く出なければならないのだ。

夏場だったり、冬でもコンディションが良いときであれば、大体30分ほどと見ておけば良かった。しかし、この時期ともなれば、雪が降り、さらに風も吹けば、一気に視界不良。クルマの流れの速度はガタ落ち。オマケに排雪されない雪が道路脇に積まれているため道路幅も狭くなっている。流れが悪いうえにそんな道路状態じゃ、まるで血栓ができた血管のようだ。

なので、今だと余裕をもって所要時間は1時間と見ている。
それには、早起きしなければいけない。それは辛い。暖房機をタイマーで起床時間の1時間前に動き出すようにはしていて、目覚し時計を時間差で2個鳴るようにしているが、それでも布団の中の暖かさには抗いがたいのだ。

半ば無理矢理体を動かしてシゴト場に行っても、眠気は完全に拭い去る事はできない。
何か空白の時間帯があると、すぐに眠くなり眠くなり眠くなる。

休憩時間にさっさと食って仮眠をとっても、隙を見せればすぐに眠気が襲ってくる。

シゴトを終えて帰宅のためにクルマを走らせている最中も、眠気がガッとやってくる。


疲れているのかねぇ。

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2006.01.17

夢を見たかい

ネットをブラブラしていてみつけたこんな占い。
題して初夢占いだそうだ。

でもって、適当にハンドルを投入してみたら、出てきた結果がこうだった。

たけぴさんにとって最高の初夢!

一池
二あゆ
三石油

なんじゃコリャ?
何がなんだかこれっぽっちもまったく全然わからない。

池の夢ってどんな夢よ?
あゆの夢って? まさか浜崎あゆみじゃあるまいな。
石油に至っては、どんな感じの夢なのかすら想像できない。

自分の結果だけで終わらせるにはちょと勿体無いので、我こそはと思われた方は試してみて、その結果をコメントで教えてくれたら幸いである。

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2006.01.16

じうまん とそれに付随して何か

先日届いたカーステを取り付けるため、広い場所へ。手近には適当な場所がないため、結局シゴト場の駐車場へ出向いた。
我がクルマのダッシュボードには、本来、1DIN サイズのカーステしか入らないのだが、クルマを買う時ショップの人に言って、後付け 2DIN ボックスを改造してもらい、半ば無理矢理つけてもらったのだ。それからおよそ3年・・・。

カーステ取り外し、取り付けの参考になるサイトを十分に見て予習はしていたのだが、いざ作業を開始してみると、その予習はすっかり的外れだったということに嫌でも気付いてしまった。

相当無理矢理無っ茶苦茶のやっつけシゴトで、本来あるべきところのネジがなかったり、カーステ本体の固定が実はほとんどなされていなかったりと、散々なモノである。

それでも、それまで取り付けられていたカーステを外し、配線も新しいのと繋ぎなおし、そして新しいカーステと「電気的には」無事接続する事ができた。電源投入し、とりあえずいつも聞いているFM局にチューニング。それまで絶えず聞こえていた「ぴぎゃ」なんて感じの制御音、信号音の漏れ(?)を感じられないだけで、非常にすっきりである。

で、次の問題は、このカーステをもとあった状態以上にしっかり固定するにはどうしたらよいか、なのだ。結局、足りないネジを買おうとスズキディーラーに泣きついてみたが、なんかいまいちすっきりした回答を得ない。
元あった状態に戻そうにも、そのメカが言うには、一度ばらさないとどうにもならん、それには結構工賃がかかるよ、とのこと。

それじゃ仕方がない。
アジトの共同車庫へ戻って、薄暗い中懐中電灯2本で「患部」を照らし、非常に不自然な体勢を続けながらも、どうにかこうにか「ほぼ」元の状態に戻す事ができた。が、この部分は近いうちに正規の取り付けキットを調達して、やり直さないといけないだろう。

そんな風に走り回っている時に、我がクルマの走行距離が100000キロに達した。


100000


90000キロになったのは、去年の2月である。11ヶ月の走行距離が10000キロというのはちょっと少ないか。
色々走る機会もあったから、密度は濃いか?


作業終了後すぐに着替えて、タダ飯、タダ酒を喰らいに新年会会場へ。
普段なかなか会えず、というか、そこでしか会えない人と会うのが唯一の楽しみである。

そして、出てくるメシにはそれほど期待していなかった。
しかし、予想に反してそれは上手かった。宴会担当のホテルの方が、料理を大皿から取り分けてくれたのも嬉しかった。それで妙にテンションが上がってしまったのか、ついつい飲んでしまう。ビール、水割りぐびぐび、ちびちび。

それで久しぶりにしこたま酔った。

アジトまで歩いていても、まっすぐ歩けない。
川を渡る橋は正直怖かった。それでも無事に帰り着き、録画しておいたデーモン小暮閣下が解説をする相撲中継を見ながら洗濯、さらに小腹が減ったので炊飯器の中に残っていたご飯も食う。

食った後には酔いと眠気。
どうしても耐えられなくなり、キッチンタイマーを30分にセットして布団に入るが、そのまますっかり爆睡してしまい、その結果がこんな時間だ。
風呂に入ってまた寝るべ。

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2006.01.15

相撲に悪魔がやってくる

とうとうと言うべきか、やっとかと言うべきか。それとも遅きに失した感もある?
というのは、元聖飢魔IIのボーカル、デーモン小暮閣下が相撲の解説をするというこのニュース。

大相撲に悪魔がやってくる!デーモン小暮閣下がゲスト解説

 元聖飢魔IIのボーカル、デーモン小暮閣下が15日放送のNHK「大相撲初場所・中日」のゲスト解説を務めることが13日、分かった。

 閣下は大の相撲ファンで、相撲の歴史や決まり手など広く深い知識があり、専門誌で連載もしていた。相撲協会も認める相撲通だが、強烈な外見が邪魔をしていたせいか、NHKからオファーはなかった。

 昨年11月ごろに「ずっと声をかけたかった」という制作サイドから依頼を受け、閣下も「ほんとに?」とびっくり。当日は午後1時からBS2、午後4時からは総合にも出演し、計5時間にわたって悪魔的な解説?を繰り広げる。

(サンケイスポーツ) - 1月14日8時2分更新

かなーり以前に聴いたラジオ番組(おそらくNHK-FM)で、PSY・S のボーカル、チャカさんと相撲談義に花が咲いていたという記憶がある。
また、同じくかなーり以前(AM 深夜放送。コサキンだな)ゲストに呼ばれた閣下は、リスナーからの質問「負けそうにない力士は誰ですか?」の問いに対し「播磨灘だね」と一答。その答えを聞いた関根勤さんが絶句、悶絶した記憶も、ある。

マンガと相撲にあんまり詳しくなかった小堺一機さんが、どう反応すべきかわからなかった様子が、また興味深かったりも。


深夜放送でのトークも上手かったし、伝統を重んじる気風も感じる。そして何より博識である閣下。
あの「真実の姿」じゃなく「仮の姿」として普通の人間の姿も衆目の前に晒しておけば、もっと早くに大相撲中継のゲストとして呼ばれていたとも思うが、それだとデーモン小暮閣下の活動に障りが出るのだろう。ぷ。

どんな解説をするのか見てみたい気もするのだが、あいにくその日その時間は、タダ酒、タダ飯を喰らいに外出してくる予定なのだ。

残念至極、むはははは。

あ、録画すればいいのか。

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2006.01.14

ヒキ(BlogPet)

日曜日ではあった
ただ座っていても背中が痛くなり、広いイカなど座っていても
たけぴたちが、広いイカなど座っても背中が痛くなり、ならばと布団で仮眠を取ればいいのだけど
と、ちりからが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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やっと届いた

ヤフオクをはじめ、いろんなネット通販ページを比較検討して、12月26日のそのときで一番安かったところに申し込んだカーステが、ようやっと1月12日午前に我が手にやってきた。

業者が年末年始休みに入ってしまい、入金確認が休み明け、さらにメーカーにブツの発注をかけるのもそれから、という事で、なかなか時間がかかってしまった。

目的のブツの条件的には、カセット、CDで、さらに MP3 や WMA の再生も可能なヤツ。となると必然的にひとつに搾られてしまうわけだ。

この条件からカセットを外せば、選択肢はどーんと広がるのだけど、深夜ラジオの録音、なんてことをしていたり、カセットに録った音楽ネタを多数持っていることもあって、なかなかカセットから手が切れない。

そんなアナログ遺産をデジタル化するという方法もないでもないが、なかなかまとまった時間が取れないため難しい。そうこうしている間に劣化が進み、再生も不可能になってしまうネタも出てくることだろう。
そうならないうちに何とかしたいとは思っているが。


さて、カーステを新品で仕入れるのは実は初めてだったりする。
最初の自分のクルマにはナショナルのオズマ、なんてブランドのカーステが付いていた。カセットとラジオとグライコが付いていて、その当時としてはかなり華やか煌びやかなステレオであったように思うが、そのうちにカセットデッキが壊れてしまった。何とか騙し騙し使っていたが、それも限界に達したため、弟所有で余っていたケンウッドをぶん取り、イカガワシイ配線工事の末に取り付けと相成った。

しかしそれも程度が悪く、カセットテープは食っちまう、ラジオの周波数表示はバグる、と、散々な目にあった。

3代目はヤフオクで落としたケンウッドのヤツで、今も使っているもの。
ジャンクで出品されていたが、希望落札価格が高いこと、リモコンもつける、希望落札なら送料はこちら持ち、なんて条件を飲んで、一発落札したものだ。

まぁ、その落札は成功といえば成功、失敗といえば失敗かも。
というのは、電源が入っていれば、絶えず何かの信号音、制御音のような、かすかな「ぴぎゃ」なんて音が聞こえてくることと、CDが読まなくなること。

CDが読まなくなることはピックアップレンズのクリーニングをかければ何とかなるかと思ってやってみたが改善せず。諦めて現在まで。

とは言え、それなりの音で鳴っていればその音に埋もれて信号音聞こえなくなってしまうし、何よりディスプレイの表示がハデだった。さらに、音場の編集などもできて、そこそこ気持ちの良い音楽環境ではあった。


そして4代目が届いたコレ。
近いうちにカーステ換装作業を終わらせて、じっくりとコイツがどんな音を出すのかを確かめたいと思う。

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2006.01.13

雪は降る

タイトルに続けるならば「あなたはこない」になるが、コレはどーにも古いかの?
いや、実際まったくその通りなんだけど。

この場合の「あなた」は、シゴト場における外回りの奴らのことであって、恋愛関係にあった特定の相手の事ではないことは、若干の寂しさも覚えたり。

さて、朝から雪が降り、時折吹く強風は降る雪はもちろんの事、地上に降りた雪でさえ巻き上げて視界を奪ってしまうのだ。おかげで札幌に繋がる高速道路は軒並み通行止め。

そのせいで、地方からやってくるシゴトが時間通りに入らず、入ったとしてもホウホウの体で帰ってきた奴らとカブって、我がセクションは結構なパニック状態となってしまう。

冬の間、天気が悪くなって交通が遮断されたりするたびに、シゴト場はこんな修羅場と化すのだ。毎年の事といえばそうなのだけど、今年からは合理化とか経費節減とかで、何でもかんでも拠点的なこのシゴト場に持ち込むようになったため、それに接する最初の部署たる我がセクションが、一番ワリを食っているような気もしている。

来月の雪祭りが終わるまでは、大体こんな感じで神経をすり減らすことが多いだろう。
かくして私は徐々に少しずつ壊れていくのだった。

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2006.01.12

はい、ごくろーさん

クレイジーキャッツっぽいオチが似合いそうなネタを見つけた。
リンク先はアサヒ・コム。

ブルマーと間違え男児の水着盗む
2006年01月11日

  瀬谷署は10日、横浜市瀬谷区南瀬谷1丁目の無職永田大助容疑者(39)を男児用のスクール水着1枚(1千円相当)を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕した。永田容疑者は容疑を認め、「ブルマーと間違えた」などと話しているという。


  調べでは、永田容疑者は10日午前0時半ごろ、瀬谷区宮沢2丁目の会社員の男性(27)宅の軒先から男性の息子(2)の水着を盗んだ疑い。懐中電灯を持ってうろうろしていた永田容疑者を付近の住人が不審に思い、110番通報した。永田容疑者の部屋からは女性ものの衣類や、女児下着など約100点が見つかったという。


こんな窃盗の常習犯、しかもメインは下着(?)な卑劣な犯罪者を擁護するつもりも弁護するつもりもない。まったくない。心情的には理解できるような気もしないでもなかったりするが(どっちなんだ?)、それでも、他人様のモノに手をかけちゃイカンだろう。

が、盗ったモノが2歳男児の水着だった、となると もー「バカだねー」としか言いようがない。この容疑者に、まさかソッチ方面(?)の趣味もあった、なんてことがあれば話は変わるが、それはないだろう、多分。
あったらまた別の問題になりそうでもあるが・・・。

なんとなく、こういう下着ドロは再犯性もありそうな気もするが、つかまった原因が男児の海パンとなると、コレで更正するといういい機会になったんじゃ・・・・・・・・・・・・、って、少し読み間違えたかヲレ?

女児下着なんて記されていることからすると、この容疑者相当ヤヴァイんじゃ?

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2006.01.11

思ったとおり

連休中に降り積もった雪のせいで、道路幅がかなり狭くなっている現在の札幌。路肩にはちょっとした家サイズの小山が至るところにそびえ、見通しも非常に悪い。
そのせいで、ちょっとメジャーな道は、クルマががっちりと詰まって、ろくすっぽ動きやしない。

一応、そんな大雪の後遺症渋滞があることを見越して、いつもより幾分早くアジトを出て出勤。しかし、やはり渋滞。これだったらクルマの暖機しないで動き出しても、全然変わらない。

大きな交差点では、交差点内に取り残されたクルマが私が行きたい方向を完全にブロックして、信号3回待ち。

また、本来片側二車線の道路を、一列縦隊で渋滞している横をぶち抜いていくクルマが数台。虎の威を借る何とかで、私のほかにも数台その後に続く。結果として、その日のその行為は正解だった。一列縦隊の先頭に、エンコした小型パワーショベルが各坐して、完全に一車線塞いでいたのだから。

そんなワザや、裏道使用、セコワザも駆使しても、いつもよりも遅くシゴト場到着。っていうか、やっぱりいつもの倍の時間がかかってしまった。


そんな街中至るところで渋滞というのはかなり引きずり、外回りの人間が帰ってこない事甚だしい。遅いヤツは帰社するのに2時間遅れ、ということもあった。
そして、私が所属するセクションは、そんな遅れをモロ被り。

結局、普段よりも長い時間シゴト場でイライラしていた事になる。
いつまで続くこの雪渋滞。たまたまゴトウ日で連休明けで、さらに正月休み明けなんてのが重なったからこうなったのかもしれない。明日は道路も、もっとすっぱりスムーズに流れて、それに合わせるように外回りの人間も早く帰ってきてくれることを望む。

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2006.01.10

いまさらファミコン、いまさらドラクエ3

この連休中はアジトに引きこもり、ファミコン版ドラクエ3に熱中していた。
といっても、ありきたりな勇者パーティを組むのではなく、最初は勇者一人でどこまで行けるかを試してみたのだ。

モンスターを倒して得られたゴールドはそのまま自分の勇者キャラだけに使うことができるので、装備の拡充は比較的スムーズに進めることができた。が、呪文使いが本職のキャラクターと比べればMPも少なくて、大量の敵キャラが出現した時にはかなり冷や汗をかいたことも事実。

何とかレベルアップを重ね、装備も充実させても、今度は持っていけるアイテムの数に限りがあって、その選択が難しい。なので、アリアハン大陸を脱出したところで一人プレイを諦め、商人、僧侶、魔法使いを登録してパーティを組んだ。
それでも、ある程度まで成長させた自分の勇者キャラと、レベル1から始めるほかのキャラとじゃ体力に違いがありすぎて、結果としてキャラが死んだらリセットボタン、なんてことも繰り返した。

こんなことだったら、最初からパーティを組んでそれぞれの成長を楽しんでいけばよかったのかもしれないな。


なお、ネット上では、ファミコン版ドラクエ3の裏ワザを扱ったサイトを簡単に見ることができるが、その資料は保存はしても、最初は可能な限り自分の力だけで進めたい、なんて思うタチで、なかなかその情報を活用するには至らないのがちっと残念といえば残念か。

さて、次にドラクエをやり込めるのはいつになるかな?
ファミコンを起動させるまでの腰がどうも重くってなぁ。

次に起動させたときは、どこまで進んだかを忘れてしまっていて、また最初からやり直し、なんてことになったりして。

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2006.01.09

ヒキ

いつもの平日どおりに起きた日曜日ではあった。が、外を見れば雪。財布の中身も少々寒く、クルマのガソリンもほぼ空っぽ。何もせずにアジトの中でくすぶっていた。

ただ座っていても背中が痛くなり、ならばと布団で仮眠を取れば、すっかり熟睡、爆睡でまるまる一日潰してしまった。

休みはまだ一日ある。
その一日で生活パターンを常態に戻さないとイカンなぁ。

この連休中の雪が、休み明けからのシゴトに障らなければいいのだけど。

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2006.01.08

雨男、否雪男

1月7日はいつもより2時間以上早起きして、雪中ジムカーナのエントリー用紙を提出しに主催のショップへ向かった。
アジトを出たときは空は青くて日も差して、日向にいる限りは結構暖かだと感じたのだが、走り出してしばらくすると、雪が ちらちら と舞いだした。そして、その ちらちら が、ショップに近づくにつれてホワイトアウト状態を伴う猛吹雪へと変貌した。

午前11時から始まったラジオ番組では「今の札幌駅上空は晴れております。ここで交通情報です。吹雪のため札樽自動車道の小樽-銭函間が通行止めとなりました。おおっ、こちらは晴れているのに少し離れただけでこんなにも天気が違うものなんですね」的なことを言っていた。

これじゃシゴトに障りがあるなぁ、なんて思いながら運転していたら、その天候の急変に巻き込まれてしまったのだった。
昨年1月末、稚内からの戻り道で、あわや遭難か、それを嫌って大街道に出たら、極めて酷い吹雪渋滞に巻き込まれ、ほとんど動かない車列の中で長い時間を過ごしたことを思い出して、体には鳥肌が。どうやら、心の傷はまだ完全には塞がっていないようだ。


ん? そういえば、ショップへの道でジムカ会場での顔見知りとすれ違ったっけ。
彼は、腰が低く物腰も柔らかで、クルマに乗せればメチャクチャ速い。その速さは、草ジムカーナに留まらず、JAF の地方選でも優勝してしまう程。そんなとってもイイ人なんだけど、ついたあだ名がイエティ(敬称略)、という。

彼の体調、コンディションに反比例して天気はどんどん悪くなるという伝説を持っている、恐るべきお方。でも、皆に慕われているのだ。

普段は遠いところに住んでらっしゃるそんなお方が札幌にいるからこんな荒天になったのでは、なんて「つい」考えてしまったひでぇヲレ。そんなことをショップで話したら、実はお前が雪男なんじゃねぇのか、なんてツッコミを入れられたり。それに対し、いえいえ私は晴れ男ですからうはははは、と力なく笑って返してみたり。

ショップにいる間ホワイトアウトの吹雪は続き、出勤のタイミングを計るのも難しい。それでも何とかショップを辞し、えいやっと走り出したら、やっぱり瞬間的に視界0状態へ。
いやー、怖かった。


その吹雪の影響でシゴトにも大きな障りが出て、いつもよりも長くシゴト場にいたそんな土曜日。


PS

イエティさん、

読んでらしたらゴメンなさい。

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2006.01.07

ど忘れ傾向(BlogPet)

土曜日、シゴト帰りに立ち寄ったスーパーで買ったことを忘れ、放置された
が、日で大きい傾向など帰ってきたら
パンだった
が、レジとかありがたく食べる事とした
さらに日が代わり、ついでにもう一つ日付け変更線を変更したかった
ちりからが、広い一つとか広い場所などしてきたら、すぐに袋から取り出して整理することをせず、いつも座る場所にあるスーパーのレジ袋の中で相当な時間を軽食したかった
さらに日が代わり、ついでにもう一つ日でありがたく食べる事とした
と、たけぴが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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ストーブ

実家には長く石炭ストーブがあった。それはたまに薪ストーブに変わったこともあったが、鉄筋コンクリート造の共同住宅に入るまではずっとそうだった。そして、鉄筋コンクリート造の共同住宅では石油ストーブに。
高校でも、冬場は石炭ストーブが教室に据えられたっけ。

と、このようにストーブとは切っても離せない関係が私にはあった。というか、寒い地方に住む人間にとっては当たり前かもしれない。

が、前出のオールドタイマー誌の中に「廃油ストーブを引き取ったら油漏れが酷くてクルマが汚」的な文章があった、ような。いや、その雑誌を実家に置き、そのまま忘れてしまったもので、確かめる術はないのだけれど。

でも、廃油ストーブというこの言葉のインパクトのでかさよ。この言葉だけはなぜか鮮明に覚えてしまっていた。

試しにヤフオクで検索してみれば、あ、あるじゃないの。結構いいお値段で。
適当なところでクリックしてみれば・・・、使える油は自動車用エンジンオイルをはじめ、油と付けば何でもいけそうな雰囲気。さらに進んでみたらならば、食用油でもいけて、レストランや整備工場から分けてもらえば、ランニングコストが非常に安いとのこと。

こりゃーいいね、おもしろそうだね。
ツテがあって広いスペースや設備を持っているなら、導入したいものだね。

ナンだったら、一緒にお湯も沸かして蒸気でタービンを回して、発電なんかもしちゃったりして。

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2006.01.06

年越しの友

実家へ帰るといっても、帰って特にやるべきこともない。居場所も、そういえば、ない。
なので、退屈しのぎにノートパソコンだったり、雑誌や本を持ち込み、布団の中で寝そべりながら、完全にヒキコモリ、プチニートとなって過ごしていた年末年始の冬休み。

今回持ち込んだ雑誌、本は、サビ取り系クルマ雑誌の二台巨頭の片方「オールドタイマー」(もう片方は「ノスタルジック・ヒーロー」)、無線通信を始めとしたヲタ系情報誌「ラジオライフ」、そして、自衛隊のイージス艦が太平洋戦争時代へタイムスリップし、その時代に否応なく関わってしまうことで変わってしまう歴史と、その触れ幅を小さく収めようと奮闘するさまを描いた「ジパング」の19巻・・・。


でも、全てを3時間で読み切ってしまい、あとはひたすら「退屈」を寝て食べていたという。

それにしても、妙な取り合わせ、というか、非常に偏っているような気もしてならないラインナップではある。

だって、一般的なクルマ雑誌を読んでも、今の私にはつまらないしな。新車には食指が動かないし、高級車は眼中にナシだもの。
ならばオールドタイマー誌でサビと格闘しながら古いクルマを維持していく人の姿や、そのサイドストーリーを読んだ方が共感もしやすいし、創意工夫と無茶な勢いで「やってしまった」様を自虐的な文章で現しているのを読むのもまた面白いものな。

また、そのクルマ(乗用車に限らず。農機具みたいなものやストーブとかも)が出たときの世相を窺い知るのもまた楽しい。

クルマを通した考古学、なんて感じもあって、これを実践できる人は心が豊かなのだ、と思わざるを得ない。
将来余裕ができたら、そういう世界に足を踏み入れたいなぁ、なんてことも思ったりする。


ラジオライフは・・・、札幌に出てきたとき、友人がアマチュア無線をやっていてその世界をちょっとだけ知りたいと思って本屋で手に取った雑誌がそれだったという。一気に道を踏み外した気も、する。


ジパングは、首のヘルニアをやった時に整形外科の待合室にある程度揃っていたのを読んで、それで次が読みたくなって・・・。


もうちょっと一般的なものに触れ合うきっかけもないこともなかったろうが、こんな人間性だから、知るべくして知った、のかもしれないなぁ。ひぇえぇぇ。

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2006.01.05

治った♪

1月4日午前9時から10時までに、暖房機の修理人がやってくる予定だった。なので気合を入れて早起きして、ついでカーボンヒーターのスイッチもオン。準備万端整えて、修理人を待っていた。

BGM代わりに流していたFM放送が9時の時報を告げた。その瞬間、ドアチャイムも鳴った。なんて律儀な。こういう律儀さは嫌いではない。ドアの覗き窓からその人を確認し、ロックを開けて招き入れる。
暖房機の修理には何度か来てもらったことはあるのだが、その人は初めてだ。

どんな事をするのか、部品がないからまた後日、なんて言って帰らないだろうなぁ、なんて思いつつも、その暖房機の症状を話す。

立ち消えするようになり、昨日からは点火すらしなくなった、うんぬん。

慣れた手つきで内部をいじり、何かパイプ状のものを外して、がっつんがっつん ショックを与え始める修理人。

しかし、そんな作業も5分ほどで終了。
電源を入れてみれば・・・・・・、正常に点火し、しばらく後に温風が吹き出し、それから温風は熱風に変わった。

修理完了。
その人が来てから10分ほどしかたっていない。

何でも、燃料を送るパイプが詰まっていた、とのこと。がっつんがっつん は、その詰まりを取り除く(貫通させる)ためのものだったのだな。
ともあれ、非常に手際良く作業を終わらせ去っていった修理人に「ありがとうございました、お疲れ様でした」と言葉を掛け、全ては解決した。


騙し騙し使っていたとき、それにカーボンヒーター併用でも、温度計が20度を越えるにはかなり長い時間がかかったものだが、完調の暖房機一台を適当に運転させれば、それまでとは比較にならないほどの速さで温度計の目盛りが上がる。

やっぱこうじゃないと。
部屋の中を可能な限り暑くして、薄着の上、アイスクリームを食べるのが北海道流なのだから。

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2006.01.04

スタート

いつものように年が明けた。年が明けたらオオガネモチになっている予定も儚く崩れ、手元には1200円分の金券と、36枚の紙くずが残った。

そして、いつものように自堕落に、ヒキコモリ気味に実家で過ごして英気を養い、1月2日夕方に実家を出た。外は雨が降って雪が積もっている箇所はザクザクのシャーベット状態。大きな道路に出れば雪もなく、ただの雨降りであった。

しかし、比較的良好な路面状態も、北上するにつれてだんだんと道路上に氷でできた障害物が現れだした。オマケに、止まってしまった高速道路から出てきた車が合流してきて結構な渋滞となり、イライラがつのり時間ばかりが流れてしまう。

渋滞を避けるようにして道を逸れれば、道路状況は劣悪で、まっすぐ走ることすらままならない状態になる。まぁ、渋滞で進まないイライラと比べれば、持ちうるテクを駆使しての道路攻略の方が幾分マシではあった。

そんな実家からのユーターンは、普通であれば2時間もかからない道程なのに、帰ってみれば2時間半。ふぅやれやれ。


翌日3日はブラブラしながら気持ちを充電し、明日からの「日常」へ向けて準備を始めた。早起きして外出し、戻ってきて色々やって、仮眠を取る。騙し騙し使っていた暖房機も、とうとう点火すらしなくなってしまった。まぁ、明日は修理に人がやってくるはずだ。

だけど、部品が足りないとかで修理が上がらなかったらイヤだなぁ。
そんな感じでぼやきながら、当ブログの2006年をスタートさせたい。

生暖かく見守っていただければ、そして、たまにツッコミなども入れていただければ幸いである。

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