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2006年2月

2006.02.28

ハイアマからプロへ

日本屈指のキーボーディストにして鉄オタ(褒め言葉である、もちろん)、向谷実氏が、家庭用トレインシミュレーターの枠を飛び越えて、とうとう鉄道会社に納入するまでイってしまったそうだ。

病膏肓に入る、ってコトか? いや、これじゃなんだか悪い意味だな。でも、とにかくすごい。

カシオペア・向谷さん制作、列車運転ソフトを東急が採用

2006年02月22日11時38分

 日本を代表するフュージョンバンド「カシオペア」のキーボード奏者向谷(むかいや)実さん(49)は、音楽活動の傍ら、列車を模擬運転する家庭用ゲームソフトの制作会社を経営してきた。その技術の高さは鉄道会社も認めるほど。東京急行電鉄(本社・東京都渋谷区)が教習所で運転士を養成する模擬運転ソフトの注文を受け、このほど納品を済ませた。

 中学時代からSLの「追っかけ」をしていたという向谷さんは77年にカシオペアを結成、79年にデビュー。発表したアルバムは約40枚に及ぶ。

 家庭用模擬運転ソフトの第1作は95年の「中央線201系」。シンセサイザーで様々な音色を作り、そのデータの整理や編集にパソコンを使っているとき、ふと運転台の風景が頭に浮かんだ。「音楽も映像も同じデータ。模擬運転ソフトは、作曲の延長という感じだった」と振り返る。

 企画やシナリオなど骨格部分を向谷さんが考え、自らが設立した会社「音楽館」のスタッフがプログラムなどを担当。以来、東海道線、阪神電気鉄道など、計28タイトルを制作した。「本物らしさ」にこだわり、実際に運行している列車にカメラを据え付けて撮影。車輪とレールの摩擦音や、速度で変化するモーター音も録音し、再現した。

 東急に納めたのは、田園都市線(渋谷~中央林間)の模擬運転ソフト。東急では、関連会社が20年以上前に制作したソフトを更新するにあたり、リアルな実写版を求める声が強く出た。路線の風景や線路状況などを覚えるためだ。だが、関連会社が現在得意とするのはコンピューター・グラフィックス(CG)版で、実写版だとコストがかかる。「ではゲームソフトのあの会社に頼んだら」という案が、職員の間で浮かんだ。

 向谷さんは、プロ向けだけにハイビジョンで撮影、実写にCGも合成し、雨や霧など天候の変化も経験できるようにした。「列車の運転は、ピタリと停止位置に止める職人芸の世界。そんな人たちの訓練をサポートできるなんて、こんな名誉はない」と話す。

 ゲームアナリストの平林久和さんは「音楽館はゲーム性より運転感覚の再現を狙ったソフトを作ってきており、技術水準は高い。列車の模擬運転ソフトでゲーム会社がプロ用を制作するのは、おそらく日本で初めてだろう」と話している。

かなり以前、北海道ローカルの深夜のコンピューター番組に結構頻繁に向谷さんが出演されていた事があった。そこでは、新作のJR北海道のトレインシミュレーターのPRもしていた。あとはほとんどオボロゲなのだが、電車と気動車が連結して総括制御するのはここだけ、とか、その音の違いを楽しんでくれ、なんてディープなことを話していた、ように記憶している。

自らの「好き」をここまで他人を楽しませるレベルに持っていける向谷さんって、すげー人だなー、なんて感じた事も思い出す。
で、タモリ倶楽部でも鉄道関係になるとほぼ必ず出演され、やはりディープなネタを繰り広げて笑いに変えるのだ。

向谷さんはどこまでこの「鉄の道」を突き進み、新たな世界を垣間見せてくれるのだろう。幼い頃と比べると、相当「鉄分」が抜けた私であっても、興味は尽きない。

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2006.02.27

日曜日の予定と結果

ここしばらく煮詰まり気味だった。
その上、タイムカード行方不明事件が土曜日にあったため、このまま何か晴れやかことがない限りは気力が底をついてしまう。

そのため、山奥に行ってちょっとの間じっとして「山の気」を分けてもらい充電してこよう、と思ったのだ。

解体屋へ行って、何か目ぼしいブツはないかと廃車体探検もしたかった。
ろくなモンを食っていなかったので、とりあえず肉を食いたかった。


その結果、まとめた予定が以下のような感じ。
午前中に目覚め、北広島にある解体屋へ。その後、2時間ほど走って人の姿もまばらで人口密度が0に近い山奥へ行き、深呼吸&体操。
里へ下ってきてジンギスカン用羊肉と玉ねぎを買い帰宅。


しかし、目覚めた時間が既に14時。そして外は横殴りの風と雨。それでも、解体屋に行くだけ行ってみたが、風雨ともに強くて、生半可な装備じゃヤードに入ることはままならない。ショップ部分を覗いて終わった。

その時点で時間は16時を回ったところ。
このまま山へ行っても、帰ってくる時間は19時を回ってしまいそう。見たいアニメがあるが、録画の準備はしてこなかった。
とりあえずソッチの方向へ走ってはみたものの、やはり時間の壁は厚く、途中で断念せざるを得なかった。

帰宅途中で味つきラム肉350g、玉ねぎ1個を買い、帰宅してテレビを見つつフライパンでその肉と玉ねぎを焼いて、炊飯器に入りっぱなしのメシにかけて食った。まるで、雑なジンギスカン丼。


日曜日にやりたかった予定の半分も消化できなかった。
そして気持ちの充電も、できていない。

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2006.02.26

怒髪天を・・・

出勤。いつも通りの土曜日。駐車場に着き、ラジオのトークを聴けなくなるのが心残りではあったがクルマを降り、シゴト場へ。

暗証番号を打ち込んで社屋へ入り、下駄箱からサンダルを取り出して履き替え、事務室のタイムレコーダー前まで歩く。やおら自分のタイムカードをホルダーから取り出し、取り出し、取り出・・・し・・・、? カードがない。

昨夜退勤する時にちゃんと元の場所に差しておいたのに、何故そこにないのだ?

他の人のカードと重なっていないか、チェックしてみるもそのようなこともなし。周囲を見渡してみても、見つけることはできない。

事務室にいた電話番にその事実を告げ、次いですでに出勤していたすぐ上の上司にそのことを告げ、さらに探してみるもやっぱり見当たらない。仕方がないのでコピーマシンからA4用紙をふんだくって手書きで出勤簿を作った。

が、シゴトしようとそれなりのテンションで来ていて、出だしでこれかよ。初っ端からつまずき、かなり気持ち的にも凹む。気持ちを切り替えてシゴトをするも、思い返すたびに怒りの感情が湧き起こり、手当たり次第に何か投げつけたくなる衝動にも駆られるが、ここはぐっと堪える。

それにしても、何故カードがなくなる?
たとえば、出勤時間をチェックするために総務、人事担当の人が見るなら分かるが、昨夜退勤する時にその人は既に居らず、今日は今日とて休みだとのこと。

なら誰だ、他人のカードを持ち出して私に打刻させないように仕組むヤツは? そんなガキみたいな嫌がらせをするヤツは? 昨夜私が退勤してから今日私が出勤してくるまでにカードを抜き取れるヤツは?

なんだったら、タイムカードがない=出勤の必要なし、と解釈して、そのままソコ辞めちまうか。とにかく怒りが収まらない。週明けの月曜日、総務、人事担当の人に事情を話してみよう。

何なんだ一体。

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2006.02.25

何か(BlogPet)

きょうたけぴの、調子へ調整するはずだった。
きょうたけぴで、連絡しなかった。


シゴトから帰ってきて洗濯していたら、いつの間にか外では強い風の音。
玄関ドアを開け外を伺ってみると、嗚呼、また冬に逆戻りの光景が。
風に乗って雪が舞い、渦を巻いている空は街灯のちりからンジ色の明かりが反射して風呂に入ってメシ食って、不気味な薄明るさを醸し出している。
ネットでブラブラしていたら、いつの間にか外では強い風の音。
玄関ドアを開け外を伺ってみると、嗚呼、また冬に逆戻りの光景が。
風に乗って雪が路面で凍り、ブレーキをかけるとつつつつつな道を走れるのは嬉しいと思うのと同時に、もうそろそろいい、なんて気持ちもあったり。
冬の最後っ屁、と思ってただやり過ごすか。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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また白く、夜は滑り

ちょっと続いた暖気も一休み、といったところか?
入金されたカネを振り分けるために出歩いた外は、雪が舞っていた。とはいえども、暴力的に寒いといったこともない。ちょうど寝る少し前に暖房用の灯油が切れてしまったのだが、寝て起きた時も「ちょっと寒いか」くらいだったもの。

ただ、雪はしばらく降っていたようだ。
シゴトを終えて駐車場に行けば、クルマはうっすら雪化粧。ブラシを振るって雪を落としても、その下には凍った水滴が。ヘタに素手でそれをこすってしまったら、軽く血を見ることになる。それはとても荒いサンドペーパー、なんて感じなのだ。

クルマが温まる間、フロントガラスに風を当ててそんな氷を溶かし、しばし考え事。視界を確保してから深夜の札幌市内を走れば、道は一面に白く、車通りの多いところは磨かれて非常に滑りやすくなっていた。交差点の立ち上がりではナナメになって走ったり、ブレーキ踏んだら車が自転しそうになったりとそれなりに楽しみながらの帰路。

今シーズンはあとどれ位、こんな氷雪路を走れるだろう。

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2006.02.24

乗り切った

氷河期並に懐が寒かったこのひと月だが、どうにか一息つけそうだ。明日、というか今日は定期入金日だから。

考えてみれば、息抜きらしいことを全然できていなかったような気もする。
なのでストレスも溜まりまくり、カネもないので発散できずにまた溜まり、そのせいか体調も崩し、オマケにチック(瞼の痙攣)まで出てきている昨今なのだ。

とにかく明日は朝一で金融機関をハシゴしてカネを振り分け、家賃を振り込み、友人ローンの最後の払いを済ませ、自分の分を下ろし、となかなかちょっと大変そう。

さていくら入ってくるかな? その額によっては、オークションで見つけたブツにぶっこみたい。

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2006.02.23

ローテンション

ここしばらく気温が高い日が続き、街を覆っていた白いブツも黒く変色しつつ、量も減っていっている。また、凍結防止のために水道の元栓を締めての水抜き作業も、いまやほとんどやらなくなった。

厳しい冬の低い気温に比例するかのように緊張感もそれなりに維持できていたが、雪融けと共にその緊張感も一気に低下してしまったみたいだ。

どうもテンションが上がらない。

シゴト帰り、カーステの中に入れっぱなしになっているオムニバス MP3 集 をランダム再生していたら「死ね死ね団のテーマ」が流れてきて、それで妙に凹んでしまう。

明日になればカネが入る。少しはテンションも上げられよう。
休みには、雪を求めて山へ行ってみようか。

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2006.02.22

オークション

ヤフオクへこんなブツを出品した。

しかし、アクセス総数が11、ウォッチリストに追加した総数が0。
当然、入札もなし。

同じ物を出品しているヒトと何が違うのだろう? 終了間際にでも、誰か入札してくれないかなぁ。


近いうちにジャンク扱いで出品しようと思っているカーステレオ、Kenwood の DPX99 の出品状況、及び、入札状況を見てみる。

多分、10年(位)落ちのカーステだと思うが、出品されているのはほぼジャンクだ。そして、入札はほとんど見かけない。ちなみに、手に入れたのもヤフオクで。5年前のこと。

出品するだけ無駄かなぁ、なんて思いつつ。
されど、売れたら儲け儲け、なんてことも思いつつ。

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2006.02.21

何か

どうも何かが足りないような、かと言って逆に、何かが噴出しそうな、そんな体の調子、心の調子。ヘタに気合を込めようものなら、微調整ができなくなってすぐに安全弁が開き、動けなくなる。

自分で自身をコントロールし切れることが不安だった月曜。
先の香水ぷんぷんからまたしても体調が下降しつつあるそんな週初め。

いつも通りに目覚めてみても、いつも通りの行動を取ることができなかった。
シゴト場に欠勤の連絡。声も出ていないため、再三事務の人に聞き返されてしまう。

月曜まるまる一日、完全物忌み、引きこもり。

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2006.02.20

スーパーマリオサウンド

右のブログリンクにある番長帳にあった記事で取り上げられていた、スーパーマリオの BGM と SE が流れるだけのフラッシュがここに。

いやーこりゃイイや。
クリックすると音が流れるだけなのに、何故だかハマってしまう私。
個人的には4面(っていうのか?)でのオドロオドロシイ音楽が妙にツボ。

これら音ネタを何とかして保存して、変な音ネタ、音楽ネタを再構築する時に使いまわしできたらイイなぁ。


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2006.02.19

JBがやってくる。転がる石もやってくる

札幌の厚生年金会館でジェームス・ブラウンがライブをやる、とつけたラジオが言っていた。


何でこの時期に?


JBは何か新譜でも出したかね? いや、私が知っている限りでは、ない。

まぁ、ラジオオンリーの情報だし、レコード屋にはここんところ行っていないため、最新情報には疎いのだけど。
ちなみに民放局2局では、それぞれ主催と謳ってはいたが、それぞれのサイトを漁ってみたら、出てきたのは片方だけだった。

JB自体結構なトシのじーさんになっているはずだろうから、この機会を逃せば、ナマで見る機会なんてないかもしれないな。ちょっと調べてみたら、御年72歳(77歳かも?)。年食ってもやっていることはずいぶんとファンキーで、マシンガンをぶっ放してスピード違反をやらかし、とっ捕まって服役した、なんて話を聞いたこともある。

彼を慕うミュージシャンが減刑を求める嘆願書を出したが、JB自体がそれを拒んだ、なんてネタもどこかで・・・。正しいのかどうか分からないが、そんな伝説がまことしやかにに囁かれて、かつ「彼ならやりかねない」なんて思わせてしまうような存在感もまた凄い。

ふーむ、行きたいけど、SS席8800円~という値段はさすがに高い。


なんて思っていたならば、一月後にはローリング・ストーンズもやってくるそうだ。
演るのは札幌ドームで、S席18000円~、と相当にお高い。でもやっぱり思うのは、


何でこの時期に?


って事。

私は王様が直訳でカバーした曲しか知らないが、それでもデビューして40年を越えてもまだ一線で活躍しているのはやっぱ凄いな、と。また、メンバーも60歳を越えてますます盛ん(?)、なんて所もまた・・・。

こうなれば、新機軸も打ち出す伝統芸能として、そのままずっと続けていって欲しいものである。でも、多分、私はCDを買ってまで聞くことは、ないような気もする。

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2006.02.18

5000万カブ(BlogPet)

いつも、たけぴは
[読売新聞社:2006年02月08日23時36分]ただひたすらにすごい、半チェーン近くも生産され続けているというこの事実が。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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匂いの爆弾

ずっと以前にも、他人がつけている香水によって不快な気持ちになる、なんてことを書いた。そして、その想いはその頃と全然変わらない。

一体香水をつけることによって、誰に何をアピールしたいのだろう?
仄かに、微かに香るならいいのだが、その匂いは暴力的に鼻をつき、それによって気分が悪くなった。

シゴト場にいる男女のバカ二匹。
そいつらがバカな匂いを撒き散らすものだから、事ある毎に咳き込み、鼻の粘膜もダメージを食らい、とうとう頭痛までするように。

事務室の薬箱からバファリンを貰って飲んだが、バカ一匹が退勤した後も頭痛は残った。せっかくメガネの歪みを直して微妙な体調不良も良くなりつつあったのに、そんなセンスの感じられない香水と、そのバカのせいで、また体調も崩れつつあるような。

一体、香水によって誰に何をアピールしたいのだろう?
私自身はわざとらしい化粧品の匂いには反感すら覚えるのだ。

なんか、中身がないヤツが精一杯飾るために香水を吹きかけるんじゃないのか、なんてことも考えてしまう。そして、自分がつけている香水によって鼻もバカになり、限度を弁えないつけ方をするようになるんじゃ・・・。

いずれにしてもいい加減にしてもらいたい。

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2006.02.17

外は冬

シゴトから帰ってきた頃は、まだ穏やかだった。
日中の暖気で融けた雪が路面で凍り、ブレーキをかけると つつつ と滑る状態の道路を楽しみながら走り、帰ってきて洗濯して風呂に入ってメシ食って、適当にネットでブラブラしていたら、いつの間にか外では強い風の音。

玄関ドアを開け外を伺ってみると、嗚呼、また冬に逆戻りの光景が。
風に乗って雪が舞い、渦を巻いている空は街灯のオレンジ色の明かりが反射して、不気味な薄明るさを醸し出している。

ネットで天気を調べてみれば、数日は最高気温がプラスに転じない真冬日の様子。
またブレーキ踏んだら つつつつつ な道を走れるのは嬉しいと思うのと同時に、もうそろそろいい、なんて気持ちもあったり。

冬の最後っ屁、と思ってただやり過ごすか。

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2006.02.16

こんなはずでは

帰ってきてテレビ点ける。ニュースはねぇのか、ニュースは。
しかし 今日の出来事ニュースJAPAN も終わっていた。
諦めきれずにザッピング。ほう、トリノ五輪 スピードスケート女子500m がこれから始まる、とな。

好成績が期待される日本選手は後半に出場、とのこと。
特に見ようとは思っていなかったのに、いつの間にか食い入るようにして画面に見入っている私がここに。

岡崎朋美選手の滑りには、思わず手に汗も握っちゃったり。

そのまま2本目が終わるまでテレビの前から離れられなくなり、結果、寝る時間がいつもより数時間ずれ込んでしまった。


嗚呼、こんなはずでは。


翌日。
昨日の轍は踏まないぞと、ニュースを見たらさっさとテレビを消した。その瞬間、かなりの睡魔にも襲われた。

ちょっとのつもりで布団で横になる。多分、この時点で間違っていたんだろう。
4時間の爆睡。ブログ書いていない、家計簿ソフトにも書き込んでいない、コメも研いでいない、とやることやったらこんな時間だぜ。


嗚呼、こんなはずでは。


さて、目覚ましセットしても一度寝るぞ寝るぞ。

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2006.02.15

わーきれー

昔あった日石ダッシュガソリン内に含まれた洗浄剤、ではない。
バルカン砲を搭載したヘリコプターが低空飛行する時のBGMとして相応しい曲、でもない。(ワルキューレ。全然似ていないわ)

積もった雪が踏み固められ、それの繰り返しの果てに、我がアジトのアパートの共同車庫との段差がとんでもないことになりつつあった昨今。あと15センチ、いや、10センチも雪が積もれば、入り口にクルマがつかえて出入りが不可能になる。
ちょっとだけ伸ばしていたロッドアンテナも、車庫入れの際に入り口に引っかかりそうになるくらいだった。

そんなアパート車庫を出、ここのところの暖気で酷い状態になっている路地を後にしてシゴト場へ向かった昼過ぎ。なんだかいつにも増して変なところに雪が、あった。それはまるで


この路地に重機が入って排雪作業をしてくれるかのよう


だった。

まぁあまり期待しないでシゴト場へ行き、神経をすり減らしながらシゴトを終えて、アジトへ帰ってきたならば・・・、国道、市道から見ると、一段高くなって天然スロープ状態になっていた路地も、ほぼフラットに。あまりしていなかった期待が当たったようだ。
おかげで、共同車庫の入り口の段差も解消され、安心して車庫入れできるようになった。

さらにその副産物として、頭の悪そうなヤツが乗るミニバンが頻繁に違法駐車していたアパート横のスペースに、排雪されなかった雪、氷が残ってバリケードとなり、その駐車を阻止している。
帰ってきてそのバリケードを見たときは笑いが止まらなかった。そのミニバンが止まっているせいで、フロントバンパーで雪を削らないとクリアできなかったこともあったもんな。

多分、重機のオペレーターはそのことを考えてのことではなかったろうが。
ひょっとしたら地域住民も怒っていて、そこに雪を残しておいて、なんてリクエストもあったりして。

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2006.02.14

つるー

雪まつりが終わった。すぐに暖気がやってきた。
除雪排雪がそこそこのレベルでなされている道路では、昼間に限れば夏タイヤでも走れそう。
さすがに路地や住宅地の小道などは酷い状況になりつつあるようだが。これで、あと数度どかーんと雪が来たら、春の足音も聞こえてきそうな感じではある。

シゴトをこなして深夜、外に出る。
寒くない。防寒長靴で踏みしめる雪も、心なし柔らかな印象。車道に目をやれば、濡れているかのような黒々艶々ヌメヌメな路面。凍っているのかただ濡れているのか、俄かには判断できかねる曖昧な路面状態。これが橋の上だったら、凍って つるんつるん なんだろう。

そんな橋の上もクリアし、いつもの道を気持ちよーく走る。
職安の横で求人情報をゲットしようとハザードを焚き、左に車を寄せ、ブレーキを踏む。すると、


滑っー。


一瞬、自らのコントロール下を離れるクルマ。カウンターを当てつつブレーキペダルを踏みながら貧乏揺すり(乃至は電気アンマ)もしつつでクルマを我が手に戻し、そして止めたい場所に何とか止めた。

考えてみれば、3年前の1月の昼間。カリーナを降りるきっかけ、というか、トドメを刺したクラッシュをやらかしたのが、まったく同じ場所だった。
ブレーキをしくじり、硬い硬い氷の壁に正面からごっつり行って・・・、なんて情景が脳裏にフラッシュバックする。

まだまだ気の抜けない道路状況であることを身をもって知ることができたそんな一瞬。
でも、ブラックアイスバーンの道は嫌いじゃないんだけどな。

明日(今日だ)も昼間の気温は高そうだ(予想6度)。
夜もこんな感じだろう。

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2006.02.13

定期的に

微熱と頭痛と気だるさを感じていたここしばらく。その上、ハナの中にカサブタ状のブツが生成されるようになっていた。

風邪かと思って薬を飲み、地味ぃに生活していたが、症状は一向に良くならなかった。

となれば原因は・・・。
メガネのフレームが微妙に歪んでしまい矯正視力もうまく出ないため、と推察される。近眼で、強度の乱視も複合ワザとして持ち合わせている私。メガネが歪む事で視力低下をはじめとして、肩こりなどの不定愁訴を含んだ微妙な体調不良に陥る事が多いのだ。

そして、メガネが歪むことで鼻の上でメガネを支えているパッドの当たりもズレ、それが鼻腔内の異常をもたらしていたとも考える。


なので、メガネの調整を頼みに、シゴト場への道の途中にあるメガネ屋へ行った。
ちょいちょいちょいとラジオペンチ状の工具を駆使してフレームの修正をする店員。何度か顔に掛けては具合を確かめ、最後にクリーニングして一丁上がり。
こういった匠的な技によって、掛け心地はすぐに改善され、時間が経つとともに微妙な体調不良も軽減された。鼻の中も今は大丈夫。

こういうメガネの調整は定期的にしてもらった方が良いということは重々承知している。そして、そのメガネ店チェーンの会員カードも持っている。
しかし、敷居を高く感じ、なかなか行きたいと思えないのは、今掛けているこのメガネが、そこのメガネチェーンで作ってもらったものではないから。

作ってもらったのは、安売りメガネ店。
安いだけで、フィッティングが全然なっていなくて、長時間掛けることは苦痛だったそのメガネが、このメガネチェーン店でフィッティングをやり直してもらったら、すぐに苦痛が快適に一転したっけ。

ただ、その時に「これ、ウチで作ったものじゃないでしょ」とチクリと刺されたことも、覚えている。

なので、メガネチェーン店へ調整のために行くときは、次に作るときは、フィッティング技術が優れたこのメガネチェーン店にしようと思っているから勘弁して欲しい、と心の中で謝りつつ。

会員カードを持っていなければ、調整でも料金を取られるという事実。それがなければ、もう少しお気楽にそこのメガネ屋にも行けるんだが。

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2006.02.12

飢えたタコは自らの足を・・・

日給月給制で働く我が身。年末年始休みがあったせいで、1月末に手元に入ってきた額は少なかった。12月末に臨時的収入もあったことはあったが、カーステ代に化けた。その額を使わずに取っておけば、なんて思ってももう遅い。結果、サバイバル生活に突入し、現在もその戦いは続いている。

その戦法としては、休日は布団の中でなるべく動かず、食費、暖房費、ガソリン代などを浮かす、等が挙げられる。
さらに土曜日には、手に入れたけど使わなくなったブツを売り飛ばしてきた。

それは、12月末に買ったカーボンヒーター、価格4980円。
部屋に備え付けのファンヒーターが不調だったため、それの補助として使おうと思ったシロモノではあった。そのカーボンヒーターの活躍で、肌寒いけど凍えるまでには至らずに済んだが、そのおかげで1月に来た電気代の請求にちょっとビックリしたのも事実。

ファンヒーターも正月明けに無事復活したため、カーボンヒーターは部屋の置き物と化し、スイッチを入れることすらなくなったのだ。

使わないなら売ってしまおう、と大手の買取もやっているチェーン店に持ち込んだ。その時、取扱説明書もあった方がいいだろうと思って部屋を探しては見たのだが、なぜか見つからない。まぁいい、とそのまま持ち込んだ。

予想した買い取り価格は、お気楽に考えて2000円くらい。
しかし、提示された価格は1100円だった・・・。使わないし置いてあっても邪魔になるだけなら、とその値段で納得。

ヤフオクに出したらもっと高く売れたか? なんてことも考えたが、荷造りや発送の手間なんかも考えてやめた。まぁいい判断だったとは思う。

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2006.02.11

長靴で運転

シゴト場の駐車場環境が日に日に劣悪になっていく。

そのため、いまや防寒長靴でシゴト場との往復をこなしている。当然運転時もそのままで。
微妙なペダルコントロールがやや難しかったけど、もう慣れてしまった。今ではヒール&トゥまでやってしまうくらい。

以前だったら運転する度にスニーカーなど、もっと運転しやすい靴に履き替えてもいたのだが、正直その行為もメンドくさく感じるように。
だから、シゴト以外でクルマを運転するときは、当然歩き用、運転用の靴で。ごわごわ感丸出しの長靴と比べると、まるで裸足でペダルを踏んでいるかのようなダイレクト感。その感覚の違いは、正に目うろこ状態。それまで以上に繊細なペダル操作も可能なんじゃないかと思えるくらい。

でも、シゴト場の行き帰りでは、やっぱり長靴使用。
ごわごわ感にも慣れてしまった現在、唯一感じる問題点は・・・、足元に暖房の温風(熱風?)を出していると、その影響で長靴のゴムが焼ける匂いが車室内に立ち込めるくらい。

長靴が「枯れる」までは、この匂いとも付き合わなきゃイカンの?

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Ice City(BlogPet)

たけぴが
基本設計は当初のままで、ホンダはロングセラーの文字として、「乗りやすさや低燃費が世界中に受け入れられた」と分析している。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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2006.02.10

5000万カブ

大きく形を変えず作られ続けている50ccバイクの雄、カブの累計生産台数が5000万台を突破したのだそうだ。

スーパーカブ、5000万台突破…初代から48年で(読売新聞)

 ホンダは8日、二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産台数が、2005年12月に累計5000万台を突破したと発表した。

 1958年8月に初代モデルの生産を開始して以来、48年目の達成。エンジン付きの乗り物では世界初の“偉業”だ。

 スーパーカブは現在、日本、中国、タイなど13か国で生産され、延べ160以上の国・地域で愛用されてきた。基本設計は当初のままで、ホンダはロングセラーの理由として、「乗りやすさや低燃費が世界中に受け入れられた」と分析している。05年12月末の世界生産台数は累計5017万8947台。


[読売新聞社:2006年02月08日 23時36分]

ただひたすらにすごい、半世紀近くも生産され続けているというこの事実が。ガソリンがある限りは、まだまだ生産され続けるんだろうな。
そして、単一車種の生産台数でいったら、もうブッチギリで世界一なんじゃなかろうか。リンク先のウィキペディアに詳しいので、そんなところは省くが。

長く作られていて、しかも安くて経済的でどこでも見かけることができるカブ。
丈夫で長持ちの実用本位なところは結構好きである。色気がないビジネスオンリーのバイクかと思いきゃ、明るい色使いで若い女性向けにも出ていたりもするんだな。

ちなみに以前、深夜に飲み屋街から帰ってくる道の途中で、おねーちゃんがそんなカラフルなカブの横で困っていた、なんて事があった。

話を聞いてみると、走っているとエンジンが止まった、どうやっても動かなくなった、乗り始めてまだ間もない、とのこと。一緒になって悩みつつ、キックレバーをしゃにむにキックして、いいだけ疲れたところでハンドルにあったボタンを押したら、エンジンが復活した。50ccバイクにもセルスターターがついていたことに驚きながらも、かかってくれてちょっと安心。

回り始めたエンジンの様子をしばらく見て、これなら大丈夫と彼女の後姿を見送った事を思い出す。

後々に詳しい人に聞いたところによれば、キャブのセッティングが合っていなくてプラグがカブったのでは、とのことだったが、さて。


ちなみに、深夜に見たテレビでは、ゼロヨン用に改造した「おバカ」(もちろん褒め言葉)なカブが、モンの凄い爆音を轟かせて存在感をアピールしていた、なんてこともあった。それはそれでカッコもよかったっけ。


また、北海道発のテレビ番組「水曜どうでしょう」で、カブで西日本や九州を縦走したり、その延長上でベトナムを走ったり、なんてこともあったなぁ。あんまり、っていうか、ほとんど見ていないけど。


今までバイクに関わる縁がなかったけど、将来的には古びたカブを手に入れて、バラして磨いて組み直し、みたいなこともやってみたいとは思っているのだ、実は。
そして手に入れてみたら、ライバルメーカーの競合車種だったりしたら、イヤだなぁ。

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2006.02.09

ゴジラ ゴジラ ゴジラとメカゴジラ

誰もが知っているだろうゴジラのテーマ曲にイカガワシイ歌詞(=タイトル)をつけた、なんてデモテープを昔、坂本龍一のラジオ番組で聞いた事があるが、その大元の曲を作曲した伊福部昭氏が亡くなったそうだ。
また「」が天に帰っていったのか、と思うと残念だ。

彼の事を書けるほど知識を持ってはいないのだが、それでも曲を聞けばとてもゾクゾクしたことを思い出す。以前テレビで放映された「伊福部昭音楽祭」を、確かビデオで録って保存していたはず。

今度の土日の連休でそのビデオを見て、彼を偲ぼうかと思う。


訃報:伊福部昭さん91歳=作曲家 映画「ゴジラ」も作曲


「ゴジラ」などの映画音楽、北海道の原野を思わせる雄大な民族色豊かな交響的作品などによって幅広い人気を持つ作曲家、伊福部昭(いふくべ・あきら)さんが8日、東京都目黒区内の病院で死去した。91歳。自宅は世田谷区尾山台2の7の7。

 北海道・釧路生まれ。北海道帝大専門部卒。林務官を務めながらアイヌ音楽や樺太のギリヤーク民族の音楽を研究、「民族の特異性を経て普遍的な人間性に至る」ことを作曲理念に据え、ほぼ独学で民族色豊かな作品を作り出した。1935(昭和10)年、「日本狂詩曲」でパリのチェレプニン賞に入選。同曲は翌年米国でも演奏され、国際的な脚光を浴びた。来日したロシア出身の作曲家、チェレプニンに近代管弦楽法を師事。「土俗的三連画」「交響曲 オホツク海」など独自の交響作品を次々に完成させた。

 時代の趨勢(すうせい)にかかわりなく民族的な作曲姿勢を貫き、「交響頌偈(しょうげ) 釈迦」などを作曲。東京音楽学校講師、東京音楽大学学長などを務め、故・芥川也寸志、故・黛敏郎、松村禎三、故・石井真木、三木稔など多くの作曲家を育てた。

 また、約400曲の映画音楽を作曲、なかでも54年、東宝映画「ゴジラ」では、重厚な行進曲風のテーマで強烈な印象を与え、以来「ゴジラ」シリーズの多くの音楽を担当、大きな人気を得た。

 ここ数年、体調を崩していた。「ビルマの竪琴」で毎日映画コンクール音楽賞。【梅津時比古】

毎日新聞 2006年2月9日 1時13分 (最終更新時間 2月9日 1時42分)


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2006.02.08

知っていたはずなのに

私のクルマは小さなナリして四駆。そして一応ターボ付き。
かわいそうな事に持ち主のテクが伴っていないため、クルマの実力を発揮しきることはできていない。


さて、雪道を走ると、前輪、後輪それぞれのホイールハウス内にタイヤによって巻き上げられた雪が溜まるのだ。通勤の時でもそれは変わらない。
なので、何かの折にそのホイールハウス内の雪を落としてやらなければイケナイ。でないと、そんな雪が溜まって溜まって溜まりきってしまったら、前輪は操舵不能状態にならないとも限らないし、その状態のまま放置してしまったら、ある程度軟かった雪も硬化して氷と変わり、タイヤや他に悪影響を与えないとも限らない(と思う)。

なので、雪落とし。
ただ、私は根がズボラなので、大抵は前後左右ホイールハウスの近辺に、キックキックキック。
前はフェンダー後端を、後ろは後ろからリアバンパーを。

結構イイ感じに雪、氷が落ち、タイヤやボディへの干渉も回避できた。それに気をよくしてシゴト場の駐車場についたらキック。アジト車庫に戻ったらキックキック。
いい気になってキックキックキック。

そんな折、キックの度にリアバンパーがブレるなぁと思ってよくよく見れば、軽ーくヒビーが入ってーいたー。

寒くなって硬くなっている樹脂部品に何度なく衝撃を与えたら、そりゃヒビも生まれるわな。そんなことは知っていたはずなのに、いざその現実に対峙するまでは他人事のように思ってしまっていたのかも。

ちょっとガックリ来てしまったそんな真冬の一時。

かと言って、雪が溜まるたびにコイン洗車場へ行って、タイヤ付近を高圧の水で洗い、その圧力、温度で雪、氷も落とすのは、手間と時間がかかりすぎる。コイン洗車場もいざというときには見当たらないし。


あとひと月ほどは、こんな悩みとも向き合わないとイカンのだな。

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2006.02.07

ゆきまつり

月曜日から「さっぽろ雪まつり」が始まった。しかし、特に見に行く予定はない。

そして、先週金曜夜から日曜日までは、またしても雪が猛威を振るった(ようだ。眠り続けていたのでよく分からんが)。その後遺症と、雪まつり関係の交通規制の影響とで、シゴトは大いに滞った。

それに輪を掛けて、本来早くに帰ってくる予定なのに、シゴトの進め方のヘタなヤツがなかなか帰ってこられないわ、帰ってきたらきたでモタモタして全然シゴトにならないわ、そうこうしている間に遅い時間に帰ってくるヤツがほぼ定時で帰ってきて、ほぼ定時でシゴトを出すわ、その様子は正にビッグウェーブ。

滞っているシゴトが一気に流れ込んできても、それは捗ることにはならない。
雪のせいでこんなお祭りみたいなパニックになるのはもう沢山だ。

そんな訳で、シゴトは通常の1時間押し。
帰り際にいつも寄るスーパーも、この調子じゃ絶対に閉店時間を過ぎてしまう。仕方がないからシゴト場近くにあるスーパーで食い物を調達し、そのままいつもの帰り道を走る。

道路状態はかなり悪い。
「爆笑問題のススメ」を見るために可能な限り急いで帰って、テレビのスイッチを入れたならば、やっていたのはアメフトだった・・・。なんか思いっきり脱力。

雪まつり期間中のシゴトはこんな感じなのか?
天気が悪いのが重なったから仕方ないのか?

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2006.02.06

夢を見た

体調不良で必然的に引きこもりだった日曜。
土曜は早い時間に寝たせいで、日曜は早朝に覚醒。やおら起きだし暖房機のスイッチを入れ、また寝る。

その間に見た夢。
シゴトで持っていかないといけないブツを置き忘れ、それで今までにない大目玉を食らう夢。どうしよう、とあたふたとした感じがとても夢とは思えない。ひとまず目覚めてそれが現実ではない事を確認。また寝る。

警察官に追われる夢。
先日、パトカーに突っ込みを入れた事が何か影響を与えているのだろうか。

とても美しい水辺の道を走っている夢。
何故見たのかさっぱり分からない。が、水面の小さな波に日光が反射して、とてもこの世のものとは思えない美しさを醸し出していた事が印象的。この光景を収めなきゃ、カメラカメラと、あカメラ持っていなかった、と気がついたところで目覚め。

これが何を意味する? 何を暗示する?
気にかからないでもないが、とにかくすげー綺麗な光景だった事は忘れられない。

何かいい事でもあるといいのだが。

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2006.02.05

おいっす

テレビをつけていた。画面は見ていなかった。そんな時、なんだか懐かしいようなテーマ曲というか、サウンドステッカーと言うべきか、とにかく、土曜日の夜8時になると聞こえてきたあのサウンドと似た音楽が聞こえてきた。

ん? と思って画面に食い入ると・・・、イメージ的に長さんに似たヤローが「おーす!」なんて言っている。・・・・・・・・・、なんだこりゃ?。

程なくして、また同じCMが流れてきた。どうやら KIRIN の淡麗グリーンラベルのCMのようだ。

さらに、別の日には別バージョンが。
イメージ的にはカトちゃんなヤローが、あのくしゃみをしてしまうというヤツだ。

やっぱこれはドリフをイメージしているのだろうなぁ。
サイトを探して行ってみれば、そんな5人のキャラがちゃんと紹介されていた。それにしても、まぁ、よく似た感じの外国人を集めたもんだ。そして「おーす!」は、糖質70%オフの「オーフ!」だということも分かった。

んでもって、誰がこのCMの企画を上げ、それを通して作品化させたんだろう? そして、この商品のターゲットはどんな層なんだろう?

サイトには「舞台回転」なんてページも作られている。
ひょっとしたら、15秒のCM中にコント撤収のあの名曲「盆回り」がアレンジを変えてオンエアされるか? どんな感じに展開されていくのか、期待したい。


PS
サイトでカトちゃんイメージと思われる人を見れば、なぜか荒井注さんをもイメージしてしまう・・・。

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2006.02.04

パトカーに突っ込み(BlogPet)

きのう、たけぴがアピールされたみたい…


シゴト帰りは遠回りしてからしばらくバック、そばにあった細い路地へ逃げ込み、再度ハローワークへ接近を試みる。
が、どうやら、正攻法で正面玄関横までたどり着くのは、交通を完全に遮断している。
バリケードには「除雪作業中」の文字が。
対面通行の市道における排雪作業では、まるで往年のナムコのビデオゲーム、ラリーXのように交差点を右折しようと思ったら、そこにはバリケードが築いてあって、駐車場を歩いて突っ切って、ハローワークが発行する日刊求人情報を確保するのがおヤクソク。
ハローワーク駐車場の裏口そばにクルマを止め、そこの道の出口、というのは不可能そうだ、と思うに至った。
しかし、そこには「ありがとうございました」は忘れない。
にして、路肩にそびえる雪の小山をほぼ完璧に破壊、撤去させるのだ。
仕方がないから数本離れた道まで進んで、そこで右折。
しばらく走ってそこで右折し、ハローワーク道路へアプローチしようと、パワーショベルの動きを少し止めてくれ、その間に小走りで求人情報を奪いに行き、すぐに戻る。
その際にはバリケードが築いてあって、さらに、警備員が。
後続が来ていない駐車場入り口に立つ警備員。
深夜に背後からお声掛けじゃ、誰だってビビるわな。
流石に煙幕を吐く(=燃費が悪くなる)なんてことはしないけど。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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Ice City

出勤のためにアジトを後にしたときは、空はまだ青かった。ただ、風が強くて寒かった。
シゴト場で辛い時間を過ごし、ふと見上げた先にあった窓の向こうには、乳白色に仄暗いオレンジ色を加味した虚空。

シゴトもほぼ終わり、あらかじめクルマのエンジンを掛けておこうと薄い仕事着のまま駐車場へ向かえば、強風突風に乗って雪が「吹き」、こんなに近い距離なのに視界を奪われ、息を吸うことすら苦しい。

クルマのエンジンをかけ、いつもなら10分でエンジンが切れるタイマーをセットするのだが、今回はエンジンは回しっぱなし。シゴトの後始末を済ませ、着替えてクルマに戻れば、水温計の針はちょうどいいところを指してはいた。が、車の上で吹き溜まっていた雪はそのまま。ブラシをかけて丹念に落としていくが、落としたそばからすぐ積もる。ある程度落とし、窓の視界も確保したらそのまま帰り道へ踏み出した。

交差点では風が巻き、雪も竜巻状に回って視界を完全に奪う。走るクルマはみな、恐る恐る。走りながら、去年の稚内遠征の帰り道の悪夢が、まるで昨日のことのように思い出され、軽く寒気もしたような。いや、寒気の原因は、多分風邪のせいだろう。

シゴトの疲れと、風邪のダルさと、自然の視覚効果の相乗効果とでちょっと変なテンションになった頭の中で、近藤等則 IMA の曲「Ice City(保存されたし)」が鳴り響く。

オレが生まれた時、すべては孤独だった。
真空の時間、真空の空間、
氷の世界に囲まれて、愛は降伏した。
叫ぶ魂、泣きじゃくる顔

オレが生まれた時、感情のない世界にいた。
真空の時間、真空の空間。
氷の世界に囲まれて、愛は帰りたった。
氷の体、氷の愛。

いい日だったかい?
うん、いい瞬間だったよ、
いい空だったかい?
うん、それがアイス・シティだったんだ。
アイス・シティ アイス・シティ
オレが生まれたアイス・シティ

いつもの帰路も至るところでホワイトアウトともなれば、勝手知ったる光景も妙に新鮮。そして、こんな光景の中を走り、苦しむことで、生きているという実感もあるのか、なんてことも、ヘロヘロ頭で湧き上がった。

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2006.02.03

水落とし

帰宅して、風呂に入ってトイレで用足しを終え、台所での水仕事を済ませたら、水道の元栓を締めて蛇口を開け、水落としをした。

と、その前にシンク内に桶を置いて水を張り、ヤカンには水をつめることは忘れない。
そうしておけば、翌日、起床して出勤までの比較的短い時間では、水道を使う事はほとんどない。

水が使えないなら使えないで、結構生活できるものだ、と実感。

ただ、トイレのタンク内の水も使い切ってしまうため、小用はともかくとして、大きい方の用を足す時は、水道も開栓しないと辛いな。すぐに外出するようであれば、コンビニやスーパーの暖かなトイレに駆け込む、という法も取れるけど。

あとひと月以上は、こんな感じで水道に気を使わなければいけない。

それにつけても、


灯油高いなぁ。

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2006.02.02

パトカーに突っ込み

いつものようにいつもの道を走って、家路へ。
タイミングを図って右折したら、図らずもパトカーの後ろにつくことになった。

まぁそれもまた良し。
最新型のクラウンのパトカーか? 結構カッコイイかも。乗っている警官がヘルメットを被っていないから、彼らは自動車警ら隊? なんてことを考えつつも、どうしても目が行くのは、


テールランプユニット内で不自然に光るリアフォグの明かり。


少しでもナナメの位置で見ればさほど眩しくはないのだが、そのパトカーのケツにつけば嫌でも赤い光が目に刺さる。ほぼ晴天の夜でリアフォグの必要性も皆無なのに、点いている。そのせいで、ブレーキランプのアピール度も小さい。

これが、国産ミニバンや100系ランクル、欧州車などで、あるものは全部点けちまえ的なバカさ丸出しオーナーの好みを反映してのリアフォグなら「眩しいど おらー」と怒りの視線を送るだけに止めるのだが、今回の相手はパトカーだ。

道路を走る上でお手本となるべきパトカーがこんな事でどうする、なんて思いにも囚われ、一声かけようと考えるに至ったのだ。

しかし、どうもタイミングが難しい。
信号で止まる、降りていって運転席の窓をノックする、じゃちょっとなー。大上段に構えて居丈高に相手の非を追及するつもりはまったくない。

そう考えながら走ることしばし。
運のイイことに(??)、信号で止まった時、パトカーの前にいたクルマに向かって助手席の警官が降りて駆け寄り、運転手に話し掛けた。そして、ちょっと前方にあるやや広くなっている所で止めさせるようにしたらしい。降りた警官はそのまま歩道を走ってその場所へ。

パトカーは屋根の上の赤色灯を回して存在をアピール。
この機を逃さず、私はそのパトカーの後ろで、助手席側の窓を開けて自分の足で走っている警官にお声掛け。

「スイマセーン、クラウンのパトカーの方ですよね。あのー、リアフォグが眩しくて、後ろに付くと眩しいんですよ~」
それに対し、走っている警官は「あ、消すわ」と。

実際に消したかどうかまでは確認せず、止まったパトカーを追い抜き家路へ。その時は「お疲れさまでっす」は忘れない。

これがきっかけで、無用なリアフォグ点灯車も取り締まるようにしてもらえたらなぁ。

あ、パトカーの前を走っていて止められたクルマ、一体どんなネタだったんだろう?

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2006.02.01

アクセス解析

2006年1月1日から31日までのアクセス件数、1856件。
でもって、検索ワードで一番多かったのが「ゆで卵」。次いで「ビレッジ・ピープル」。

「トヨタ2000GT」が半角だったり、小文字だったりといろんなバリエーションがあるが、それを全てひっくるめると、一番多かったのが実はソレだったり。

検索の果てに辿り付いたこんな所で、目的の、お役に立つ情報があったかどうか。


それにしてもナンだな。
「ゆで卵」「ビレッジ・ピープル」「トヨタ2000GT」の他「廃油ストーブ」だったり「オート三輪」だったり「鼻血のような鼻水が垂れる」だったりと、検索ワードだけ見たら、このブログが一体どんなものなのか想像できないんじゃなかろうかい。

それもまた思うところではあるが。


これからも、ダラダラと。


こんなブログだけど、今後ともお付き合い頂ければ幸いである。

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