怖い人形
どうにも人形が怖い。
ちっちゃなクマちゃん人形とか、飲み物のオマケでついてくるフィギュア等に関しては、取り立てて怖いという印象を持つ事もない。
しかしそれが、何か時間の流れを飛び越えたかのような重みを備えていたり、それと共にイワクがあったり、その上妙に人間に似ていたりしたら、もうダメだ。
だから、マネキンの類いも苦手だ。普段明るいところでしか見ないから、そんな怖さも忘れているが、薄暗い中で見たら相当「来る」だろう。まぁ、時間の流れの重みを感じないだけ、まだマシか。
そんなイワクありげな人形が、室井佑月さんのブログの「読者のみなさまに素敵なプレゼント」で紹介されている。しかも2体。
ロンドン旅行で酔っ払ってアンティーク市で買ったという綺麗な西洋人形さんと、地方公演に行った時酔っ払って骨董品屋で買ったという綺麗な市松人形(っていうのか?)さん。いずれも出合った瞬間に目が合って拒絶できずに買ってしまったとのこと。
そして、西洋人形さんの方は、ちょっと動いたりするそうだ。市松人形さんの方は、髪が伸びたりするそうだ。
なんだか、北海道は空知、栗沢町にある万念寺のお菊人形を思い出してしまった。
長年科学雑誌のムーを読んでいるため、動いたり髪が伸びたりする人形の存在は疑わないが、身近にあったらやっぱり怖い。
けれど、この話の成り行きには興味津々では、ある。そこん所はやっぱムー読者だね。
トラックバックも打ってみるが、怖い存在を身近に置くのは多分ダメ、いや、かなりダメなので、私は要らない。
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コメント
きのうたけぴの、流れっぽいプレゼントしなかった?
しかしきょうちりからは、所みたいな旅行された。
投稿: BlogPetのちりから | 2006.03.01 11:52