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2006年4月

2006.04.30

黄金市場

北日本最大級と謳われる屋内フリーマーケット「ゴールデンマーケット」を覗いてきた。って、これは、2004年10月10日にアップした文章と同じ始まり方ではないか。

シゴト場への道に乗り、シゴト場の前を突っ切って、そのフリーマーケット会場へ近づけば、やはりかなりの大渋滞。交差点での右折は信号を何回待ったろう? 会場横はすでに満車でクルマを止められるスペースもなく、臨時駐車場まで10分ほど走り、そこから無料のシャトルバスに乗って会場入りとなった。

500円でチケットを買って出店スペースに入れば、前回にも書いたようにそこは大変なカオス状態だった。じっくりと興味あるブツが出ていないかを吟味しようにも、次から次から人の波が押し寄せて、なかなか思うようなブツが見つからない、見つけられない。

一応、全ての出店スペースを覗いて回ったが、個人的には不作の一言に尽きる。
今回の目的として、安く未開封っぽいシャツがあれば買い、他に安く変なガラクタが出ていれば買いたかったのだが、落ち着いて見つけることも出来なかった。

入場料500円払って手ぶらじゃ帰りたくはない。意地になってさらに数周。ようやく旧いクルマのカタログ3冊を見つけ、少し値引きしてもらいゲット。さらに、シゴト場で使うになかなか良さげな電卓を見つけて買い上げたが、もうそれだけで自分的には一杯一杯となった。
どうも人が多過ぎで軽く酔ってしまったようだ。

シャトルバスで臨時駐車場へ戻り、そのまま帰るには少し癪なのでクルマの修理をお願いしているショップの前を偵察がてら通ってみた。ら、スタッフさんや常連さんが集まり、なにやら作業中。ショップ移転のための引越し作業中だった。

挨拶して「何か手伝いますか」と言ってみるも、いるだけで邪魔になりそうだったのでそそくさと退散。

そのままアジトへ帰り、床屋へ行って髪を切り、100円ショップで CD-R を買い込んでその日の予定視は全て終了。メシを食いながら世界卓球の日本 対 香港戦をみて、1日が終わった。

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2006.04.29

世界卓球(BlogPet)

休日ちりからたちが、日本女子の卓球って強いんだ
だけどそのときは、去年の3月にシゴト場がらみの女のコと対戦(?)
したっきりだ
そこでリモコンを操作する
と、たけぴは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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世界卓球

嗚呼、4月26日にサーバーのメンテがあってアップできなかったのに続いて、4月28日もアップできなかった。でも、28日は完全に自分のミス。帰ってきてテレビ見ながらメシ食って、風呂に入ろうかと思ったところで意識が途切れた。そして気がついたら日が変わり日が登り、出勤時間まであと少し、なんて時間だ。
期せずして休日にしかやらないような長時間睡眠を敢行してしまったことになる。

このようにして、一日休めばもう一日休もうか、なんて思うようになって、最後には三日坊主ともなりかねない。ほぼ毎日更新だけがとりえのこのブログじゃ、なるべくそういう事態は避けたいものである。


さて、ここしばらく、帰宅したらテレビ東京系で世界卓球のダイジェストをやっているのだな。普段なかなか見られない競技をテレビで見られるのは非常に興味深い。面白くもない深夜バラエティを見るくらいならテレビを消してしまう私ではあるが、適当にちゃんねるを変えていて卓球をやっているのを見つけてしまったのが運の尽き。そこでリモコンを操作する指が止まり、その場所に腰を落ち着けて食い入るようにして画面に見入ってしまう。

へぇ、日本女子の卓球って強いんだねぇ。

なおかつ、私には、体を壊した小学5年から、リハビリを兼ねて始めた卓球を中学卒業まで続けた、という屁のような素地がある。そのため、ある程度は球の動き、選手の動きも読め、選手と一緒になって一喜一憂なんかもしたりする。福原愛ちゃ・・・選手の、あの「さー!」も気持ちは分かる。まっすぐの球に反応ができない、なんて場合も分かる。

でも、横に弧を描いて曲がっていくサーブなんてとてもじゃないけど返せないだろうなぁ。

それプラス、会場がドイツ、ブレーメンという「遠い異国の地」であり、某バレーボールのようなかまびすしい応援がないのも好感が持てた。また、実況、解説もあまりでしゃばっていないのも良かった。が、選手に変なニックネームをつけるセンスは如何なモノか。金髪の鉄仮面とか、中国5000年の大和魂とか・・・。

でもまぁ、これで土曜日夜7時からの卓球中継が楽しみになったのも事実。
そして、卓球またやりたいなぁ、なんて気持ちにもなった。一番最近では、去年の3月にシゴト場がらみの女のコと対戦(?)したっきりだ。だけどそのときは、軽く30分ほど動いただけで膝は笑い、アゴは上がって、腕なんかも重たくなったっけ。

うーむ。卓球をやるにはまず、体に重く付き過ぎた「サビ」を落とすところから始めないといけないだろう。

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2006.04.27

応募書類

ダウンした先週月曜に職安で見つけた求人票。
ここならイケそうだ、と思って履歴書だけは結構すぐに書き上げた。氏名生年月日現住所学歴職歴資格、いつ書いても変わらない項目は書ける。なるべく読みやすく余白とのバランスが綺麗に収まるように、書いた。

何とかこれだけやって、あとは日常の忙しさに流されて、体調の悪さに甘えて、職安にも行けず。求人票に書いていてちょっと疑問に思ったことを職安の職員に聞きたかったのだが。
それで、ようやくいけたのが24日の月曜日、だ。

尋ねた点はとりあえず納得して紹介状を出してもらう。
次に必要な書類は職務経歴書。過去に書いたのがパソコンの中に保存してある。それを叩き台にしてキーボードを打ち、プリントアウトしたのを手本にして、今度は手書きで職務経歴書。


適当な紙がないから25日夜にレポートパッドを買い、それで4枚ほどしくじった後ようやく書き上げた。

封筒に詰め、出勤途中に郵便局に寄り、速達で託そう。

もうちょっと時間と体調の余裕があれば、職安で応募書類の添削もしてもらいたかったのだが・・・。

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2006.04.25

太陽電池

4月15日アップ分で書いて以来、腕時計をはめていなかった。

移動はほとんどクルマだし、シゴトは室内で、当然壁には時計もかかっていることから、時間を知ることに関してはそう不便はない、と思っていた。のだが さにあらず。

コトある毎にそれまで時計をはめていた右手首を見てしまう。そこには、腕時計の形をした、周囲よりも少しだけ色の薄い肌があるだけ。
2週間以上時計をはめない時間が過ぎても、やっぱりついつい見てしまう右手首。


そんな状況を打破すべく、ようやく換えの腕時計を手に入れた。
チェーン展開しているリサイクルショップの中に個人向けの「ボックスショップ」があって、そこに展示されていたブツなのだ。といっても、中古品、という訳ではないようだ。店頭販売していたが売れないため、引き上げてきた品、ということらしい。

必要にして十分、嫌味のないシンプルな形の品で、電池交換の必要がない文字板が太陽電池になっているタイプのヤツだ。

付け心地は、それまではめていたのに比べると、少しばかり重いかな? まぁ、大して気にもならない程度ではある。

あと、5気圧まで耐えられる防水加工が施されている。
これで風呂に入る時に外し忘れても、問題はないだろう。

これで2625円。
ブランド物の高級時計には興味がない私には、これくらいがちょうどいい。

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2006.04.24

漢四文字

漢字四文字をタイトルにしたエントリが6つ続いたことに、ふと気が付いた。
いや、6つも続けば明らかに故意だ。
気が付いた時から、変に拘ってしまうのが私の悪い癖、なのかもしれない。

そして、そのことに気が付いてしまうと、かえってタイトル付けが苦しくなってしまうような気も。

いや、気が付いていることをひた隠しにしながら、そのまま多少無茶でも漢字四文字タイトルを続ければよかったのかもしれない。

こんなことをアップすることで、こんな傾向が続けられなくなることの自分自身への言い訳、なんてことも思ってしまうと、ちょっとばかり自己嫌悪にもなったりも、する。

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2006.04.23

乾氷火傷

シゴト場で使うドライアイス。そいつを冷凍庫から取り出すとき、ちょっとしくじって火傷した。

500グラムのマイナス80度の塊を4つ。紙で包んであって、短時間なら素手で触っても大丈夫。しかし、その包み同士が何らかの影響で固着してなかなか引き剥がせないと、それに触れている指先などに、痛いような、冷たいような、熱いような痛みが走る。

以前もそんな塊を引き剥がしてそのまま持ち運ぶ時、左手首内側に火傷したっけ。だんだんと赤く腫れ、日が経つにつれて白く水脹れになり、そこの皮膚が何かの拍子で破けると激痛の為に脳内に火花が散る。

今回は左手人差し指の中指側側面。大きさは1センチほど。
ちょっと放置して、火傷の箇所がはっきりしたら、そこのバンドエイドを貼り付けて患部の保護。

何事もなければ多分、皮膚の破れもなく治るだろう。
でも、ふとした時に意識が向くと、やっぱりそこには痛みが存在するのだ。

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2006.04.22

起動不可(BlogPet)

今後は中心を集中すればよかった?
たけぴたちが、スバラシイと、アタマをシゴトしなかった
と、たけぴが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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不調恩恵

クルマ不調、そしてさらにカラダ不調で良かったこと、というのが実はある。
それは、クルマで遠出することを控えたため、ガソリン消費量も減った、ということ。

薄給でこき使われる我が身。先月末の給料は、ひと月ギリギリ持たない、少し足が出る位の額ではあったが、上手いこと何とかやり繰りできた。
来週月曜日さえ凌げば、定期入金日。
少し期待もあったりするが、クルマ修理の借金(予定)と、新規導入した携帯電話の利用料の請求が来ると、さて、どうなることやら。

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2006.04.21

雨天結構

夜が明けても薄暗い。
外から聞こえる ざぁっ と雨音。
浅い眠りの中で感じる雨音で、心なしか安らぎ感を得たような気持ちになる。枯れ切ってひび割れた心に吸い込まれる水分という感もあるか?

早起きは、したさ。
昼なお暗い空から落ちる水滴群をかき分けて職安には行ったが、それでもちょっと時間が遅かった。昼休みに入っていた。
なので明日はもっと早く。

雨降りだった。
気持ち、クルマの走りも軽いような。でも多分それは気のせい。ブレーキ回りの不具合が、雨のせいで少し軽く動いて滑っているだけなんだろう。

そういやぁ、ショップにその修理のお願いをしてから3週間が経とうとしているなぁ。いまだ連絡ナシ。電話してみようか。

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2006.04.20

不眠傾向

火曜日深夜(=水曜日明け方)に書類を書き、さぁ寝るかと横になっても、なぜか全然寝付けない。書類書きで神経が高ぶってしまったか? とにかく全然眠れない。

小さな音で流していたFM放送で、聞いた時報はさて何回。
夜も明け切った8時くらいまでの記憶は残っている。

寝て起きた水曜日午前には職安に出向く予定だった。そのために目覚ましも10時前に掛けていた。しかし、ようやく寝付いた時に鳴る目覚ましは無意識で止め、結局いつも通りの時間に起き出す始末。

それでも睡眠時間が3時間ちょい、ときたもんだ。
眩暈耳鳴りでダウンしーの、テンション下がりっぱなしーの、眠りに関しても障害ありーの、と、だんだんボロボロになっていくような。

病院行くか? 耳鼻科? 精神科?

今日はこれで寝る努力をしてみるが、午前3時現在、ほとんど眠たくないのだ。
酒飲んでも少量だったら帰って目が冴えるしな・・・。

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2006.04.19

低空飛行

いつも通りに目覚めた火曜日は、さほど眩暈も感じなかった。これならいけると踏んで出勤。ダメなら早退だ。

しかし、普段どおりの手捌き、身のこなし、気配り目配りができない。心なしか耳の聞こえも悪い。通常の3倍のローテンションで、通常の3倍の遅さで、それでも、這いつくばり、体を引きずるようにしてシゴトをこなした。

幸い、ミスらしいミスもなかった(と思う)。

1日休んだせいで、やらなくてはイケナイ事が溜まってしまったようだ。それは公私共に、だ。そんな「在庫処理」も片付けて行かないとならん。嗚呼。

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2006.04.18

起動不可

いや、キカイモノではなくて自分が。
暖かな日と寒い日が不規則に訪れることと、シゴト上での行き詰まり感で少しばかり体調の不調を感じてはいたが、ここで来るとは思わなかった。

目覚ましx2と携帯電話のアラームでいつも通りの時間に目覚め、立ち上がったら、世界が自分を中心に回っていた。比喩でもなんでもなく、見える世界、感じる世界が回っているように感じたのだ。

これが、やる事なす事自分の思うまま、天井天下唯我独尊な状態であればスバラシイ(のか?)のだが、そんなことはまずあり得る筈もなく。

一応、再起動と称して再び横になって状況の改善を待ったのだが、なかなか楽にはならない。よしんば楽になったとしても、このままだったら集中力も続くはずもない。
結局、シゴト場に出勤不可、欠勤の電話をかけまた横に。

そのまま横になっていても眠れない。少し楽になって立ち上がっても、平日昼間って何もすることもなくてヒマなのな。テレビつけても面白くなく、パソコン起ち上げネットに繋いでも持続しない。

そのまま何もせず、今後の自分を考えていたら、なんだかすごい閉塞感を感じてしまった。

時間が流れ、太陽が沈んでからは心なしか気分も楽になった。世界もしっかりしているように感じた。
その機を逃さず職安 ~ スーパーへの用足しへ外出。アタマの悪い無為な平日。

明日はどうだ?

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2006.04.17

世界の舞台の小さいクルマ

軽自動車に乗るようになって世界が広がった。
それまで遠い世界のことだと思っていたモータースポーツ(アマチュアだけど)に足を踏み入れるようになったし、そこからさらに人脈もできた。

その人脈の中でひときわ大きな存在のスバリストにして、ときにコメントもくれる某鬼カントクにかなーり以前に教えていただいたサイトをネタにして、一つアップしてみよう。

それは「SWRTの小さな秘密兵器、サンバーのお出ましだ!」。

スバルワールドラリーチームの中で、縁の下の力持ちとして働くサンバーが取上げられている。スバルのラリーマシンと同じ色に塗られたサンバーが、小さいボディに目一杯タイヤを積んでタイヤトラックとチームのチームのサービスエリアを往復するのだそうだ。

サイトで紹介されている写真を見てもなんとも微笑ましく、頼もしいではないか。だって、そんなサンバーがいなかったら、バカっ速いソルベルグだって走れないんだから。


ちなみに私。
運転免許を取ったときにウチにあったクルマは、サンバーよりも一回り大きい、同じスバルのドミンゴだった。基本的なツクリはほぼ同じで、ただエンジンが1リッターとちっとでかいヤツ。

エンジンがリアバンパー直前に搭載されているRRで、サスが ふわんふわん。慣れないとアクセルのオンオフの度に盛大なピッチングに襲われもしたなぁ
リアエンジン直結のリアヒーターは、暖かいを通り越して暑いくらいだったっけ。

でも雪の中ではパワフルなヒーターは最高だったね。サンバーから降りるのが本当にイヤだったよ。ここを小さなオフィスとして使うのも悪くないと思わない!?

同感である。
でも、真冬にアイドリングだけだったら、水温が下がりすぎてだんだん寒くなっていったような。新しいクルマだとその辺も抜かりなく対策済みかなぁ?

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2006.04.16

クイーン

最近、テレビを「聴いて」いると、クイーンの曲を耳にする事が多くなったような気が、する。いや、過去には何度もテレビCMなどでクイーンの曲がたくさん取り上げられているのだが、ここしばらくの間、どうも耳について離れなくなった。

一つそれは、パチスロ、アルゼのCMで。CGで再現されたフレディ・マーキュリーがパチスロマシンの中で歌っていた。

一つそれは、アサヒのスーパーHOのCMで。F1パイロットの佐藤琢磨が自転車で走っているシーンのバックで「I Was Born To Love You」が流れる。

一つそれは、キリンのNUDAのCMで。梨花や岡村隆が踊っているバックで「Don't stop me now」が流れる。

いや、パチスロのCMはまだイイのだ。
清涼飲料のCMでクイーンが流れると、一瞬どっちがどっちかが分からなくなる。このネタを書く時、最初はどっちも同じ曲を使っているようにすら思ったくらいである。商品サイトやCMを検証するブログで、ようやく違いを認識したくらいである。

鼻歌を口ずさもうとすると、どっちがどっちかごっちゃになってしまう次第。
劇的で盛り上がる同じアーティストの曲ということで、似たような印象を持ってしまうのは仕方がないことだと思うのだが・・・。

そんな私は、クイーンは嫌いではないが、その知識は薄いハンパ者。

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2006.04.15

洗車(BlogPet)

きのうちりからが、修理したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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時計壊れる

昨日アップ分の続きとなってしまうのだが・・・。

起きてシャワーを浴びる時、腕時計を付けたままにしていたのが悪かった。
シゴト場について時計を見れば、針が回る部分、文字板を覆うガラスの内側に、細かな水滴がびっしりとついていたのだ。

その細かな水滴は隣どおしでくっついて段々と粒が大きくなり、やがてガラスの内側で水の粒が踊るくらいになった。


シゴトが終わり、無事にアジトに帰着して、暖房機のスイッチを入れた。
その暖房機が吐き出す熱風の中にその時計を置いて、時計内部の水分を飛ばそうと試してみた。これをやることで同じような状況から脱したことが数度あるから、今回も大丈夫だと思っていた。

しかしさにあらず。
時計内部の水分は無くなり、一見成功に見えた。が、なぜか時間が12時10分で止まってしまい動かない。電池はまだ生きているし、秒針を刻むかすかな音もちゃんと聞こえる。しかし、竜頭を引いて時間を合わせようとするが、引いた竜頭を回しても時計の針は回らない。

秒針は回っているが、分針、時針は回らない。
どうやら、一番大事な部分の機能にかなりのダメージを与えてしまったようだ。

ホームセンターで買った安物ではあるが、しゃれっ気の無いデザインでとても気に入っていて、結構長い間(軽く見積もっても8年くらい)使っていたのだけど、とうとう使えなくなってしまったか。

また安くて好きなデザインのを探そうか、なんて思ってみても、長く使っていた時計を壊してしまったという事実で、軽く凹む・・・。

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2006.04.14

寝るのを休憩

どーも最近シゴト帰りのクルマの中で、猛烈な眠気に襲われる事が多い。
何とか耐えて耐えて耐えて、スーパーでの買い物を済ませ、アジトの車庫に辿り付いたときにも、エンジンを切ったクルマの中で少し落ちる事もある。

今日(13日木曜日)だってそうだ。
何とかアジトに戻り、ニュースを見ながらメシ食って、さて風呂にでも入ろうか、いやかなーり眠たいね、じゃ暖房機とテレビのオフタイマーをセットしておいて、と、そこで横になったのが運の尽き。
そのままガチで眠ってしまい、気が付いたら明け方4時半。

することしていないのに気付いて起き上がり、パソコン起ち上げてすることやって、それでまた寝るベ。

風呂は、起床時間に目覚めてから出勤前にシャワーを浴びることで済まそう。

なんでこんな、眠れなかったり、妙な時間に眠たくなってしまうんだ?

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2006.04.13

笑い

笑うのは好きだ。
が、若手お笑い芸人のネタを見ても笑える事は多くはない。物心がついたときに出会ったスネークマンなどの密室系ネタに端を発し、偶然出会った深夜放送の視聴者投稿に対して笑い転げるパーソナリティなど、よりマイナーな、よりディープで危険な方向のネタを好んでしまうようになってしまったからだ。

一応、笑いを見聞きする時には「笑わせられるものなら笑わせてみろ」な挑戦的な姿勢で臨む。
それに対して、ネタがおヤクソクのべったべたな展開の上、その上さらにパワーとスピード感が勝れば、爆笑の発作を起こしてついに私は死んでしまう。いわば、フルスイングしても、バットがへし折られてしまうような、時速160キロのど真ん中の剛球といった感じか? 伝統的な落語とかがこんな感じだろうか。

一方、変化球系としては、それまでの経験に基づいた予測でネタの展開を読んでいるが、決まる部分が軽くズれ、大きくはずれて思いがけないオチになったりしたら爆笑となる。
だが、スネークマンなどのシュールでオチないネタを好んでしまうようになった人間としては、なかなかそう上手くオチて、決まる事はない。

あとは、ツクリではない、不作為のネタ、いわゆるハプニング映像なども、こんな変化球系になるのかな? それ系は結構好きで、かなり笑えるんだな。


さて、そんな偏屈な私が、まるで見えないパンチにぶちのめされ、マットに伸びて痙攣しながら爆笑しているかのような、そんなネタを見つけるに至ったので以下に紹介したい。

それが「伝説の音楽 ~ジャイアンシンドローム~」だ。と、紹介するのはここまでだ。あとは夫々読み進み、そして聴いてもらいたい。
私と少しでも似た感性があれば、気味の悪い震えと一緒に爆笑の発作に襲われるはずだ。


幸いにも(不幸にも?)、そんな発作に襲われなかった方には、こちらなんてどうだろう?
共通認識として、スウェーデン出身のロックバンド、ヨーロッパのヒット曲「ファイナル カウントダウン」を聴いたことがある、どんな曲か知っている方が望ましいが、大ヒット曲だから、あのフレーズだけは聴いたことがあるだろう。

しかし、紹介のこれはあまりに酷い出来で、気味の悪い震えと若干の怒りと悲しみと、そして爆笑の発作に襲われた。


それにしても、

あー、笑いすぎて腹いてー。

追記。

ファイナルカウントダウン、オリジナルはこっち。
http://www.youtube.com/watch?v=P9uAacgLBHw&search=europe

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2006.04.12

交番へ行く目的

交番へ頻繁に行く事はないが、何か用事があれば、躊躇なく扉を開けて入ることはできる。
一般的な例としては、道を教えてくれ、を筆頭として、タイヤ盗られた、クルマ壊された等の被害を届けるもの、冬季間の路上への雪出しを何とかしてくれ、と文句垂れ、とか。

あと、警察官採用試験を受験しようと思うので、書類をくれ、なんてことで交番に行ったことも、さらには、その書類にさっき撮ってもらった写真を貼り付けるとき、ノリを借りたことも、あった。

それでも、いつでも にこやか に応対してくれて、嫌な気持ちになった事はない。

まぁ、交番に入っても誰もおらず、仕方がないので警察署直通電話の受話器を上げても誰も応えてくれない事もあったけど・・・。


そんな交番だけど、世の中には、とてもありえなさそうな目的で交番に行く輩が存在するのだな。

交番強盗未遂:拳銃奪おうとした男を逮捕 札幌白石署

交番の警察官に包丁を突きつけて拳銃を奪おうとしたとして、札幌白石署は11日、札幌市白石区中央3の1、無職、高田淳一容疑者(35)を強盗未遂の疑いで逮捕した。

 調べでは、高田容疑者は9日午後1時ごろ、同区菊水上町1の3の同署東橋交番を訪問。「相談したいことがある」といって男性巡査長(36)に近づき、隠し持っていた柳刃包丁(刃渡り約22センチ)を突きつけて「拳銃貸してほしいんだよね」と脅した疑い。高田容疑者は、交番内で巡査長に銃刀法違反容疑の現行犯で逮捕された。「拳銃で死のうと思った」と供述している。

 当時、巡査長は同交番に1人で勤務していた。巡査長は、高田容疑者に落ち着いて座るように説得し、すきを見て取り押さえた。【遠藤拓】


毎日新聞 2006年4月11日 13時40分


なんともすごいニュースだと思ったら、その現場はいつも通る道から見えるところにある交番じゃないか。
で、9日ってことは日曜日か・・・。平日だったらそこを通る時間帯とモロ被りである。またしても、いつも通る道でそんな事件が起きていたとは、である。


で、9日に銃刀法違反容疑で現行犯逮捕、時間を置いて11日に強盗未遂容疑で逮捕、とは一体。事情聴取の上で再逮捕、ってことかな?

多分、容疑者は思い詰めていたんだろうなぁ。
でも、死の方法として警察官の拳銃を奪うなんて、あまりに人に迷惑がかかりすぎるじゃないか。仮に警察官から「奪った」銃で死んだとなったらその警察官が責められるし、管理体制や勤務体制など、いろんな所から突っ込みが入るだろう。

死を選択するんだったら、もっと地味に、なるべく多くの人が関わらないような方法で。電車への飛び込みなんてもってのほか。


ひょっとしたら、死にたいんじゃなくて、何でもいいから、ただ捕まりたかったのかも。

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2006.04.11

おーばーふろー

ひと月半の間に撮り貯めたタモリ倶楽部、闘牌伝説アカギ、他、爆笑問題のススメだったり、変な特番だったりを一気に見た。

空耳アワーでオーバーフロー。
常人離れしたマージャンでオーバーフロー。
爆笑問題のススメで、未見だった阿刀田高の小ネタで笑いつつもオーバーフロー。

日曜日はその一気ビデオ鑑賞でオーバーフローによる頭痛でダウン。


月曜日もそのままダウンし続けたかったのだが、さすがに大波来襲中のシゴト場に穴を開けるわけにも行かない。
頭痛を押してシゴト場に行けば、あまりの仕事の多さにオーバーフロー。

やりたい事ができず、なぜかトラブルにも見舞われて、気がつけばシゴト終わり時間。

なぜこんなに疲れる? と思うくらいの疲労感。
初夏が過ぎるまではこんな感じなんだろう。

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2006.04.10

キーボード不調

なんか、どうもキーボードの調子が優れない。
ひらがなの「め」、shift キーを押しながら打つと「?」、・だったり「/」だったりが打てるそのキーの調子がいまいちなのだ。

私が使っているキーボードは、DELL の SK-D100M なんてモデル。
知る人ぞ知る、欲しい人は欲しい(かもしれない)メカニカルキーボードの名器(らしい)。1996年の夏に友人Hからの払い下げで手に入れたパソコン、DELL OptiPlex X590(だったかな?)について来たシロモノだ。

パソコンは友人作のパソコンに代わり、さらに完全自作マシンへ代わり、さらにディプレイもCRTから液晶のに変化したが、キーボードはそのままずっと使いまわしている。だって、必要にして十分だし、タイピングしているぞ、という カチャカチャカチャ という音と、指当たりの感触が気持ちいいんだもの。

それでも、私のところにきた時から、反応が鈍いキーがあったことも事実なのだ。それは、左の Ctrl キー。何度押しても何度押しても反応がない。ようやく反応したかと思えば、すぐにキャンセルされて、せっかく選択したファイル群全てを選択しなおしになったこともざらにある。
いや、左の Ctrl がダメなら右のを使えばいいのだが。

しかし、新たに調子の悪さが露呈した「め」キーは、文章打ちで頻繁に使う「?」や、HTML でのタグを閉める時に使う「/」もあり、比較的よく使うキーの一つなのだ。
ある程度のリズムに乗りながら文章を打っているとき「?」がなかなか打てないと、せっかくのリズムが乱れ、思考も一緒に混乱する。この文の続きはどうするのか、行き詰まってしまう。

shift を押しながら連打連打連打。
何度打ち付けても入力されないのに、ふとした拍子で入力されたりもする。再現性が悪いな。

マイナスドライバーを使ってキートップを剥がし、内部に息を強く吹きかけて組み直してみた。とりあえず打てるようにはなったが、それでもダメな時はやっぱダメ。

新しくキーボードを導入したほうがいいのか?
PCのパーツ屋でもキーボードは安く売ってはいるのだけど、やっぱり使い慣れたこのメカニカルタッチを引退させたくはないのだ。


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2006.04.09

お試し

どんなモノでも手に入れるとなれば試してみたいと思うのが人の常、だと思う。それが高いものとなれば、その思いはより強くなるような気もする。
たとえば、服なら試着、靴なら試し履きができて、その試した結果によって買う買わないを決めることができる。

だけど、使い捨てだったり衛生面で問題があったり、商品価値が下がるようなものだったら試用できないのもやむを得ないだろう。
もし可能なら、タイヤの試し履きとか、チューニングパーツのお試し、なんてのもしてみたいものだ。


でも、このケースだったらどうだ?
いささか新鮮さに欠けるニュースではあるが。

ニュージーランドで16歳少年が500キロも試乗 [ 04月05日 18時53分 ]

[ウェリントン 5日 ロイター] ニュージーランドで車の購入を検討していた16歳の少年がお目当ての車に試乗し、500キロもの長距離ドライブをしていたことが明らかになった。  警察の発表によると、少年は週末に長距離におよぶ試乗を楽しんだ後、所有者に車を返却。所有者が特に試乗の条件を提示していなかったということで、少年は訴訟ざたは免れたという。

クルマだって試乗して決めたいだろう。
ただ、私の場合、持った二台はどちらも試乗らしいことはしていない・・・。

さて、ディーラーなどでのクルマの試乗は、大抵、町をぐるっと一周くらいのモノだと思うが、馴染みの客と営業の組み合わせだったら、好きなだけ乗ってもイイよ、なんてのもあると聞いたことがある・・・。

でも、試乗で500キロはあまりに長い、ような。
それだけ乗れば、良いところも悪いところも感じることができたりして。


で、試乗で500キロ というニュース以外のところで突っ込みを入れるとするなら、ニュージーランドでは16歳でクルマの免許が取れるのか、ってとこ。

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2006.04.08

検問初体験(BlogPet)

そういえば、たけぴが
なんだか最近「終わる」なんてネタばっかりなような電動もするが・・・、電動にしないことにした。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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洗車

シゴト帰りの深夜、コイン洗車場へ立ち寄り洗車した。
洗車をしたのは何ヶ月ぶりだろう? 軽く見積もっても、3ヶ月は洗車らしいことは何もしていない。確か、1月の雪中ジムカーナの前日に洗って以来、ではないか。

いや、洗車が嫌いなわけじゃない。
冬場に洗車すると、拭き取りきれなかった水が凍り、その挙句、ドアが開けられなくなったり、給油口も凍って燃料補給も難しくなってしまうから。
有人のGSだと、フューエルリッドオープナーを引きながら、店員にフューエルリッドを殴ってもらって氷を破壊したり、それでもダメならヤカンのお湯をかける、なんて法がある。が、ドアが凍りつくと、どうしようもならん。

そんな手間をかけるのが面倒だし、洗ってもすぐに汚れてしまうからな。

おかげで、艶あり黒のボディがドロや埃で煤けてまー、みすぼらしいことみすぼらしいこと。

その上、どうも走りが重い感じを受けるため、なかなか気分も滅入ってはいたのだ。
一応、クルマに乗り込めば、気持ちのスイッチがそれ用に切り替わり、嬉し楽し な気分になるのが私なのだが、その症状が顕著に現れる様になってからは、走り同様、気持ちも重くなる。

まぁ、近いうちに修理に出すが、その汚いままショップに乗り付けてもちょっとなー。
なので洗車。深夜なので誰もいない。洗車ブースの中で手洗い洗車をし、その後残った洗剤分を洗い流す意味をこめて、スプレーガンで高圧洗車。

足回りなどにも高圧水流を浴びせかけて、規定時間終了。
水を拭き取っていくうちに、寒さで水分が凍ってしまうこともあったが、特に何事もなく終了。


そして、エンジンをかけて走り出したその瞬間。
それまで気に病んでいた走りの重さが解消されていた。

こりゃーいい、と思ったのも束の間。
しばし走ればやっぱり重さは変わらない。
そんな今は、ショップからの「クルマ持ってこい」の連絡を待つのみ。

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2006.04.07

検問初体験

シゴト帰りのいつもの道。橋に続く道の途中で毒々しく回る赤色灯。検問だった。
何の検問だろう? 飲酒検問か? 棒状の測定装置に息を吐きかけるのか?

前のクルマに続いて進んで、停止を命じられた場所で窓を開ける。ランダムプレイ中のカーステから流れるは、天才バカボンのテーマ。シリアスな場面で流れるこの曲のミスマッチ感が非常にバカバカしい。

窓の向こうの警官がチラシを寄越しながら話してきた。

3月29日夜、この先でひき逃げがあったが、何か見たり聞いたり知っている事はないか。そんな事があったり、思い出した事があったら電話を欲しい。
で、あなたはこの時間、いつもここ通る?

チラシには、3月29日午後10時55分ごろ、この先で死亡ひき逃げ事故があった、と記載。


いつもほぼ該当する時間帯にその箇所を通る私。だけどその日は何時にそこを通ったのかは覚えていない。何か特異な点があれば、多分覚えているだろう。そして、このブログでネタにしたり、誰かに話してしまったりするだろう。
そんなことがないということは、私は全く知らないということだ。

でも、自分が全く知らないだけで、その時間そこを通っていて何かを見ていたりしたらイヤなので、シゴト帰りに立ち寄るスーパーのレシートをゴミ箱から発掘し、確認してみた。

2006年 3月29日 22:47

どうやらその事故の時間は我がアジト近くを走っていたようだ。事故とは全く関係ないことにひとまず ほっ とした。と同時に、いつも使う道でそんな事故が起きていたとは、ちょっとやるせない気持ちにもなる。

あ、最近その場所にパトカーが止まっていて、何か作業しているのを見かけたが、そのせいだったのか・・・。

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2006.04.06

スーパーマリオ、実写版

このブログでも、スーパーマリオは何回かネタにした。
去年の8月18日アップ分、早上がりマリオとか今年2月20日アップ分スーパーマリオサウンドとか。

で、また拾ってしまったのだ。実写版だ。でも、かなーりトホホだ。こんなのだ。
おそらく深刻な事態であろうが、このBGMを被せるとどうしてもコミカルに思えてくるから不思議。
コミカルに思えても、多分相当痛いはずだから、良いコはマネをしないでね、といったところだろうな。


ポップアップ広告(?)が出てくるかもしれないが、そんなに煩くはない、と思う。

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2006.04.05

今日は何の日?

3月3日は女の子の節句で5月5日は男の子の節句だから、その間の4月4日はオカマの日だと、何かどこかで見聞きした覚えがある。ネタ元はおすぎとピーコか?

でもって、語呂合わせから「ヨーヨーの日」だとは、出勤途中のクルマの中、ラジオで女性DJが話していた。

曰く、1970年代にコカコーラのブランドヨーヨーがヒットして、うんぬん。
私自身は麻宮サキのスケバン刑事が記憶に残っている。この秋には松浦亜弥が4代目麻宮サキとなる映画が公開される、等など。

その時点でシゴト場駐車場に着。エンジンを切ってラジオとはお別れ。
コカコーラブランドのヨーヨーはウチにもあったなぁ、なんて思いながら社屋へ。

ただ、紐を巻いて上下させるだけで、特に何の高等技術も持たないまま、いつの間にかそのヨーヨーはウチからなくなっていたっけ。

リサイクルショップなどで適当にヨーヨーを買っても、多分何も出来ないうちにガラクタ箱へ押し込まれ、忘れ去られたりするんだろう。

ちなみにこれを書いている4月5日は、指揮者のカラヤンと昔ピッチャー今タレントの板東英二の誕生日なのだそうだ。

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2006.04.04

春はどこだ?

新年度が始まった4月3日。だけど外は真っ白け。
日曜日夜から外では雨が降っている気配はあったが、実はそれが雪(ミゾレ)だったとは。

さすがにこの時期だと日中はプラス気温なので、道路に関してはほぼ問題ナシ。
でも、郊外や標高の高いところ、緯度の高いところでは完全に冬に逆戻りだったのではないだろうか。
まぁ、ひどい時には5月の連休中に降雪があり、寒さに震える観光客、なんてのがテレビニュースのネタにもなるくらいではあるけれど。

ワイパーも夏用に戻そうか、なんて思っていた矢先にこれだもんなぁ。
クルマのタイヤを既に夏タイヤに替えている、そんな気の早い人も見かけたりもしたが、こんな感じじゃ私のタイヤ交換はまだまだ先の話となりそうだ。

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2006.04.03

してみたいこんなシゴト、入ってみたいこんな会社

シゴト探し活動を細々と続けていると、ネット上で見かけたこんな求人広告
こんな求人広告ふらふらふら~ と来て、応募してみたくなるという衝動に駆られる。
福利厚生がそこそこ充実していたり、意欲を重視していたりと大変魅力的である。が、勤務地が東京だったり、応募先 URL が無効だったりと、相当ハードルは高い。残念ではあるが、応募は諦めた。

そんな時、またも見つけたこんな会社。200年の歴史と伝統を持ち、高い倫理観を持っているように見受けられ、モラルの高さもうかがえて、これなら自らの性格にもマッチする。ここでなら身を粉にして働いて、是非に社会に貢献したい、とさえ思った。

しかし、募集職種が営業だった・・・。
しかも、応募資格が4年制大学卒業で TOEIC 700点以上、中国語と英語が必須だという。

非社交的な方に分類されるであろう私にはかなり難しい。そして、最終学歴は各種専門学校卒で、TOEIC なんて受けたこともない。仮に何とかなったとしても、中国語はどうにもならないだろう。ん、筆談なら可能か?

もう一つあった募集職種は、キャプテン。
40歳以上、という年齢制限ですぐにダメだ。そして、資格として上げられる大型クルーザー運転だが、私には陸上での大型自動車免許すら、ない。


そして、追い打ちをかけるかのような条件がリクルートのページの最上段に表示されていた。


船酔いしない方のご応募を強く望みます


眩暈、耳鳴り持ちが船酔いしないはずはないだろう。
えいちくしょう、ダメダメだなぁ。

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2006.04.02

エイプリルフール、終わる

なんだか最近「終わる」なんてネタばっかりなような気もするが・・・、気にしないことにした。

そんな4月1日は、嘘を大っぴらについてもいい日だと誰が決めたのだろう? そんな日なので適当な嘘をついてその場を切り抜けて、誰一人傷つけない、日曜日よりの使者みようかと思ったのだが、嘘をつくことに慣れていないので辞めた。

しかし、ネットの中にはエイプリルフールにあわせたようなネタをぶち上げるところもあるようで。

たとえば・・・・・・、

【F1】日本GPは1国2開催ではなく
富士と鈴鹿の合同開催へ!!
(2006/04/01)

 FIAは4月1日、先日発表された07年における日本GPの富士スピードウェイ開催を取り止め、鈴鹿サーキットとの合同開催にすると発表した。

 これは富士スピードウェイと鈴鹿サーキットを東名高速で結んで、両サーキットを使用した前代未聞のグランプリを開催するというもの。

 前述の通り、07年の日本グランプリは富士スピードウェイでの開催が決定していたが、これまで長年開催してきた鈴鹿サーキット側が、1国2開催の配慮では納得できない(この場合、鈴鹿での日本GPの名称は消えてしまうため)との申し出をFIAとFOAに提出。
 その後、FIA、FOA、ホンダ、トヨタ、そして自由民主党モータースポーツ振興議員連盟で話し合いの場が持たれ、今回の決定に至ったとのこと。

 世界中が注目する史上初の興行ということで、F1界のドン、FOAのバーニー・エクレストンの賛成意見が決定への大きな決め手になった模様。

 レースの予選は富士スピードウェイで通常通り行われ、決勝グリッドを決定。決勝は富士スピードウェイからスタート。コースをたった2周してサーキットを飛び出し、片面封鎖された東名高速を経由、鈴鹿サーキットまで全開走行する。鈴鹿サーキット到着後は、サーキット1周のみをラップしてチェッカーフラッグを受ける。

 途中ピットストップするサービスエリアは各チームが自由に選択可能。トップチームは浜名湖SA辺りの利用が見込まれるため、現在浜名湖SAに大規模な観客席の建設工事が進行中。

 なお、グランプリ当日は、東名高速道路の脇への進入も許可され、日本政府から配られる日本の旗を振っての応援も可能だ。

 ちなみに、この世界中が注目する日本での一大イベントの成否を見て、中国が上海サーキットと北京サーキットを結ぶ、世界最長「中国グランプリ」を計画中とのこと。

【編集部:S】


記事には、高速道路上での試験走行のシーンだとか、富士スピードウェイから御殿場インターまでの路面チェック、コックピット内に搭載されるETCなどもあり、なんかこのバカバカしさがふんだんである。

かと思えば、4月1日からスタートされた「ワンセグ」をパロったこんなのも。


わんせぐ放送開始、携帯各社が対応端末を披露

内容は・・・・・・、長いので興味をもたれた方はご自身で確認されたい。
犬の背中にアンテナをつけた「わん背具」や、おわんを使った「椀セグ SUIMONO」なんてのがある。

それにしても、よくもまぁこんなネタを考え付くものだ。そんな変な感動をしたエイプリルフールだった。

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2006.04.01

ぷるぷる(BlogPet)

その後トイレに行って自分のシゴトに戻ったならば、両腕がぷるぷる震え出した
やっぱり、普段電動パワステのは二度手間だと思い、手伝いを申し入れた
その光景は、Yさんが
どうやら、机二つを運ぶのは二度手間だとあまりに不効率だと感じ、さらに、机二つを運ぶのは、Yさんが
と、たけぴが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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ぷるぷる

比較的暇だったシゴト中。用を足そうとトイレに向かうと、途中の搬入口で会議室にあるような長机2つを相手に格闘しているYさんが。どうやら、机の一端を台車に乗っけて、一人で何とかしようとしていた模様。

それだとあまりに不効率だと感じ、さらに、机二つを運ぶのは二度手間だと思い、手伝いを申し入れた。


その光景は、Yさんが前、私が後ろで二つの長机を用いた、まるで「電車ごっこ」だ。左右に机を下げてシゴト場をぶち抜いた、時間にして5分弱。

その後トイレに行って自分のシゴトに戻ったならば、両腕がぷるぷるぷるぷる震え出した。力が入りすぎて震えるのか、力が入らなくて震えるのか、どちらにしても微妙な力のコントロールが利かなくなり、細かな作業がおぼつかない。大変難儀した。

やっぱり、普段電動パワステのクルマに乗っていると、腕っぷしが細くなるのだな。

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