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2006年6月

2006.06.30

ちょっと追われて

シゴト場での研修レポートの提出期限が6月一杯だということをすっかり忘れていた私。いや、シゴト場じゃ落ち着いて書けないから、アジトに持ち帰っての宿題にしていたのだが、持ち帰ったことで満足してしまい、それっきりそのことを忘れてしまっていたのだ。

てな訳で、シゴトが終わって帰宅して、ニュース見ながらメシ食って、食後にちょっと休憩した後に宿題と向き合ったのだ。まぁ、内容的には30分あれば終わるシロモノだったことが幸いだった。

ついでに、6月30日消印有効のキャンペーンの応募ハガキもやっつけで書き上げ、深夜の街を歩いてポストに投函。帰りに空を見上げれば、夜なお明るい札幌市街地でも、結構多くの星が綺麗に見られてちょっと感動。そのまま限界まで首を後ろに折り、星を数えてアジトまで。

考えてみれば、2006年も半分が終わろうとしている。
なので、深夜にも関わらずトイレ掃除と風呂掃除を敢行したり。


かと思えば、29日昼にヤフオクで落としたタービンが届いたので、出品者に到着したよの報告メールと、評価もしなければイカンのだ。

来る7月2日に行われる軽自動車のジムカーナ、K-CAR festival のエントリーもしないと・・・・・・。


とりあえず、今この時点でやらなければいけない事のまとめはこんな感じかな?

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2006.06.29

オトナには聞こえない?(BlogPet)

ちりからは、バレまで自信っぽい認識するはずだった。
がたけぴが精神が左右しなかった。


知っている我が本家サイトではあるけれど、こんな感じでお礼のコメントがついたことすら知らなかったのは何たるトホホ・・、当ブログが結構上位で引っかかってきてくれた方が存在したというのは嬉しいと思うと同時に、あまり立ち寄ってもいなかった掲示板。
友人に指摘されるまでその書き込みがあった。

古いネタで、自分自身アップしたことは、やはり相当嬉しいものである。


結果的にはないのだが、それでも、ちりからが過去に書き散らかしたことに対して何らかのレスポンスがあるということは初めてのような気もする。


正直、か~な~り~嬉しかった。


意外な接点からのメールだなぁ、と思って検索サイトでそれ相当のキーワードを突っ込んでみたら・・・。

別件ではあるが、当ブログで1年以上も前に上げたネタに対しての問い合わせメールが届く、なんてこともあったことは、メールを送ってきやがる。


その結果から問い合わせのコンタクトを取ってきてくれ、姿を現してくれた方のお役には立てそうには、やはり相当嬉しいものである。


結果的にはないのだが、それでも、ちりからが過去に上げたクルマいじりのページを参考に作業して、無事完成した、なんて感じの書き込みがあった。

古いネタで、自分自身アップしたというのは何たるトホホ・・、当ブログが結構上位で引っかかってきやがる。


その結果から問い合わせのコンタクトを取ってきてくれ、姿を現してくれた方が存在したことすら忘れかけていた本家サイト。
動きがほとんどないため、放置プレイの真っ最中の本家サイトの掲示板に、過去に書き散らかしたことに対して何らかのレスポンスがあるということは初めてのような気もする。


正直、か~な~り~嬉しかった。


意外な接点からのメールだなぁ、と身が引き締まる思いだったり。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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いつまで上がる? どこまで上がる?

新日石、都市圏の一部直営店で7月から最大7円値上げ(読売新聞)

 新日本石油は28日、都市圏の直営ガソリンスタンドのうち約300店で、レギュラーガソリンの店頭価格を7月から1リットル4~7円値上げする方針を明らかにした。

 給油所間の競争激化で、原油高による過去のコスト増分を店頭価格に転嫁できない状況が続いているためで、値上げ後の店頭価格は15年ぶりの140円台となる可能性もある。

 レギュラーガソリンの店頭価格は全国平均で136・0円(6月26日時点)と湾岸戦争時以来の高水準にある。競合する他社が追随するかどうかは微妙だが、新日石の津田直和副社長は「大幅赤字が続いており、背に腹はかえられない」としている。

 また、新日石は同日、ガソリンなどの通常の卸値を1日から1リットル0・9円値上げすると発表した。出光興産、ジャパンエナジー、昭和シェルの3社も同0・5円値上げする方向だ。

[読売新聞社:2006年06月28日 23時26分]

昨日に続き、今日もネットニュースの記事をネタに一本。

いつまでこのガソリン価格の高騰は続くのだろう? 馴染みのセルフスタンドでは、客の引止めのためか、発行した店でしか使えないリッター当たり2円の割引券を出してくれている。それを使うため、会員カードのポイントが貯まらないのは痛し痒しと言ったところか。

このニュースによれば、首都圏で値上げ、と読めるがこれが地方にまで飛び火してくれないことを願うばかり。まぁ、記事の最後には、各社卸値値上げとあるから、店頭価格もやっぱり数円上がるんだろう。

我がアジト近辺のセルフスタンドでは、しばらくレギュラー131円レベルを維持していて、つい最近130円になったばかりなのだ。が、月が変わるとまた値上げか・・・。

リッター100円切りレベルまでは望まないから(望みたいけど)、もちっと安いレベルまで下がってくれないかなぁ。

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2006.06.28

オトナには聞こえない?

五感の中で私は聴覚には少し自信があった。
目は乱視入りのド近眼、鼻はいつもどちらか片方が詰まっており、匂いにもあまり敏感ではない。それに伴い、味覚の方もイマイチ自信がなかった。人が言う美味しい物を美味しいと思えないこともあったぐらいにして。

しかし、少し自信があった聴覚も、今のシゴト場で拾ってしまった眩暈耳鳴りのせいで、どれがホントの音なのか分からなくなる、なんてことや、左右の耳で聞こえる音が違ってしまうようになると、その自信すら消え去った・・・。


それでも、耳に意識を向けて研ぎ澄ませば、ある程度の聞き分けは可能だと思っていたのだ。


授業中でもケータイOK? 大人になったら聞こえない着信音

2006年6月26日 11時48分

人間の可聴音は20ヘルツから2万ヘルツと言われているが、高周波数の音は加齢ともに聞こえにくくなる。もちろん音色にもよるし、聞く人にもよるのだが、だいたい20代後半にもなると1万7000ヘルツ以上の周波数の音は聞こえなくなる。逆に未成年者はこの高周波の音がよく聞こえる。

この周波数帯を利用して、ウエールズのセキュリティー会社コンパウンドセキュリティーシステムズが蚊(モスキート)のような不快な音“モスキートーン”を発生させる音響装置を開発した。目的は未成年者を不快にさせること。コンビニの前とかにたむろする連中を追い払うらしい。

ところがこれが逆手を取られた。未成年にしか聞こえない音なら、それをケータイの着信音にすれば、授業中でも先生にバレずに使えるというわけだ。面白いこと考えるものだが、この着信音、当のコンパウンドセキュリティーシステムズが配布しているくらいだから、ネットで言う“仕込み”なのかもしれない。

■詳しい内容はこちらをご覧ください。

こんな記事を読んで、10代には聞こえるが20代後半になると聞こえないような高周波がどんな感じなのか、試してみたのだ。

引用した記事内にあるリンクを辿って音源データを見つけ、それをダウンロードしてヘッドホンで聴いてみた。

パソコンで音楽を聴く時の普通の怨霊音量で聴いてみた。が、それらしい音は聴こえなかった・・・・・・・・・。癪なので何度も聴いてみた。が、やっぱりダメだった。
別口の音源も試してみれば、そっちは聴けた。嬉しかったが、同時にかなりいやーな気分にもなった。

その音をイメージして最初の音源を試してみたら、おお、私にも聞こえた。試しにボリュームを上げてみたら、その不快な音はかなりの存在感をもって耳に突き刺さってきた。耳の機能を低下させるかのような感じで辛く、ヘッドホンを外しても耳鳴りがぶり返したかのような錯覚を感じて気持ち悪くもなった。

しかしながら、未成年にしか聴こえない音を認識することができたことは、やっぱりちょっと嬉しかったりもする。社会的にも肉体的にもミソジ中盤であるにも関わらず、精神的にはまだまだ若いつもりでいたから、耳だけはまだ若くいられたのか、なんて勘違いなんかもしちゃったり。

んー、でもやっぱり、人の言葉などは聴き取り難く感じることもあるんだよなぁ。

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2006.06.27

モデム交換

6月3日アップ分で書いたように、ウチの ADSL 環境がちょっと変わった。

先週24日土曜日午前中に、宅急便が新しいモデムを届けにきた。
さかのぼる事一週間前に NTT 局内工事予定の案内が届いていた。工事日は6月26日だという。

今まで使っていたモデムと新しいモデムをすぐに取り替えても良かったが、回線業者が変わっていないうちにモデムを変えてしまうのは、ひょっとしたらイカンのではないか、なんて考え、モデム交換は月曜日のシゴトを終えて帰宅し、日が変わってから、ということにした。

部屋の壁のモジュラージャックから下がっていたスプリッターを取替えて接続しなおし、旧来のモデムを引っ張り出して電話のモジュラーケーブル、LAN ケーブル、電源コードをを引き抜き、変わりに新しいモデムを据えてコード類を接続しなおした。

設置接続はこれでいい。
あとは、パソコン側の設定だ。

古いモデム(Broadband Blaster。 Sound Blasterと同じメーカーか?)には、いかにもといった感じの取説と、回線業者が用意したと思われる接続、設定ガイドが同梱されていたが、新しいモデム(NEC の Aterm DR200シリーズだって)には、大きな紙を折りたたんだ「つなぎかたガイド」と、薄っぺらい取説しか、なかった。

少し不安な気持ちになったのは否めないが、それしか頼るものがないのだ。ガイドに従って一つ一つ設定していく。

スタートから設定、コントロールパネルを開き、ネットワークアイコンを開き・・・・・・、なんて感じで特に問題もなく完了。ただ、最後のユーザー名とパスワードでちょっとだけ躓いたりもしたが、慌てることなくそれに気付き、対処して完了。

インターネット・エクスプローラーを起動させ、ネットに接続してみると、なんだか気持ち画面表示が早くなったような気がした。

スピードテストのサイトで試してみれば、以前だったら下り最速でも 3.2Mbps だったのが、4.2Mbps にアップしていた。利用者が少ないのか、モデムが最適化されていて無駄がないのかは分からないが、ほんのちょっとの速度アップではあるけれど、まぁ、嬉しい結果ではある。


そして、我がIPアドレスを見てみれば、それまでは hosproXXXXXX.adsl.ppp.infoweb.ne.jp だったのが、eatkyoXXXXXX.adsl.ppp.infoweb.ne.jp に変わっていた。
hospro ってのは、HOTnet で札幌のアクセスポイント、という意味だったんだろうな。
でも eatkyo はよく分からないな。ea はイー・アクセスだろうとは思うが、あとの tkyo はどうしても東京としか読めない。

この辺は素人にはわからない、難しいお約束ごとでもあるんだろう。

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2006.06.26

彫刻家気分~♪

日曜昼。
いつものように目覚し時計、携帯電話のアラームをぶっ千切って眠り続けていたら、携帯電話が鳴った。発信者は・・・、カントクだ。何事かと思って電話に出るも、アタマが全然働かず、何を言っているのかなかなか理解できなかった。え? 何です? と聞き返してばかり・・・。

それでも内容を要約すれば、エコ耐用マシンの軽量化を手伝わないか、なんて感じだった。

お世話になるマシンだし、渡したいブツもあったことから行くことにした。


コンビニで朝食代わりの食い物を買い、銀行に立ち寄りヤフオクで落札したタービンの代金を振り込み予約してから、カントク宅への道を走り出す。

しかし、晴れて気温も上がった平和な日曜の昼下がり。道にはサンデードライバーと思しき読みにくい動きをするクルマばかり。そいつらをかわしつつ、普段通らない道のリズムを読むのにちょっと難儀しつつ、カントク宅へはどこから入ればいいのか分からなくなって電話しつつ、ようやくカントク宅着と相成った。

マシンは・・・・・・、グレイのボディにピンクのカッティングシートで飾られている姿を某所で画像だけは見ていたが、いざ実物を見ると、これがなかなかカッチョいい。
これからカーペット&アンダーコート剥ぎで軽量化をはかり、スパルタンな内装に変えることによって、何の変哲もないお姉ちゃん使用(仕様)のプチ高級車がモータースポーツ用マシンに変わるのだ。

ということで私が手掛けたのは、運転席回りのカーペット剥ぎ+各部アンダーコート剥がし。カントクの手によって、既に助手席サイドはカーペットも剥がされ、アンダーコートも除去されていた。
それにしても、プチ高級車だけあって遮音性を狙っていたんだろう。カーペット裏の吸音材がなんと分厚いことか。これじゃホントに静かだっただろう。

そんなカーペットをカッターナイフで適当な大きさに切り裂いて剥ぎ取り、無理矢理引っ張ったりして除去。

カーペット除去が終わったら、ハンマーと貫通ドライバーを駆使してのアンダーコート剥がし。運転席足元でハンマーを振るい、床に塗られたコート剤を ガンゴンガンゴン 剥がしていくが、そこはそれ。手入れ不十分なクルマ。アンダーコートの下にサビが巣食い、それをドライバーで貫通しさせてしまうことも幾度か。

まぁ、気分的には槌と のみ とで石に立ち向かう彫刻家の気分だったり。

あとでその穴をカントクがガラスクロスとFRPで塞いでいたが、その匂いがまたケミカルでカラダに悪そうでイイ匂いなんだ。


マシンから取り除かれたそんなカーペットだったり、アンダーコートだったり、不要パーツだったりが詰まったゴミ袋は4、5個ほどにもなり、それらの重さを全てひっくるめれば小柄な女性一人分は軽くオーバーしてしまうくらいだ。

街を走る普通のクルマでも、これだけ軽量化したらそこそこ燃費も良くなるだろう。その代わり、エンジン音だったりロードノイズだったりは盛大に室内に入ってきて、とても快適とはいえなくなるとも思えるが。

そんなマシンを使ってのエコ耐、低燃費5時間耐久サバイバルレース参戦はほぼひと月後、7月30日。

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2006.06.25

オイル交換

シゴト終わりにスーパー寄って、食い物だ、日用品だ、雑貨だと買って、ひとまずアジトに戻って買った荷物を部屋に投下。ちょっと身軽になったら、夕方のラッシュの中をカー用品店に向けて走った。

オイル交換始め、撥水ウォッシャー液、プラグレンチ、安いプラグを買おうと思っていたのだ。幸い、その店からの案内ハガキが届いており、そこには500円引きクーポンも付いていた。

考えてみれば、前回オイル交換をしたのは、1月14日。99975キロの時。それから半年弱で走行距離は104098キロ・・・・・・。


半年で4000キロかよ。

少ねー!!


ブレーキが固着していたのもあるし、体調も優れなかったのもあるけど、なんでこんなに乗らなくなっちゃったかねぇ。


店についてプラグとプラグレンチを探す。
プラグレンチは、少し考えて、ソケットレンチにつけるタイプのを購入。しかし、プラグは該当するのがなかったため見送った。

続いてウォッシャー液。梅雨時期限定の3Lボトルが2Lのタイプより安かった。お買い上げ。

で、オイルは・・・。
いつもなら迷うことなくカストロの部分合成油「MAGNATEC K」を選んでいたが、ここしばらくのタービンの状態と、それに伴うオイル消費量の増加に鑑み、ワンランク上の合成オイル「FORMULA RS K」を選んでみた。

セールかなんかで MAGNATEC も安かったが、FORMULA RS もそのお陰で普段買う MAGNATEC と似たような値段となっていた。さらにそれで500円引きだから、ちょっとイイ感じ。これで少しでもタービンの延命ができればイイのにな。


帰りはホームセンターに寄り道。
特価品のブレーキクリーナーを買う。これで、ステンメッシュのエアクリを吹いてクリーニングしようっと。

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2006.06.24

カネが入って

いつもの定期入金日と同様、いつもよりも早起きしてメインバンク、郵便局、サブバンク巡りを敢行。カネをなるべき分散させて、なるべく一気に使ってしまわないようにとの安全策のつもりである。

あと、先月一杯が期限だった自動車税も納めた。が、これもいつものようの窓口の職員に電話番号を聞かれてしまう。期限が過ぎてからの納付だからか? 延滞金なぞも発生したら「足りねぇ分さっさと収めやがれ」と督促の電話もかかってくるのかな? いや、普通車に乗っていた昔、そんなこともあったような記憶がオボロゲにもあるなぁ・・・。


早起きしたお陰で銀行も郵便局も混んでおらず、非常にスムーズに用事を済ませることができたのは幸い。ただ、霧雨から小雨、雨といったバリエーションに富んだ降雨の中を歩いたため、傘のやり場にはちょっと考えさせられた。銀行も郵便局も傘立てを用意していないところはなかったのだが、どうも他人が傘を持っていってしまうような気がしてならないのだ。

金融機関での用事が済んだらその足でコンビニへ行き、朝飯代わりの昼食と、昼飯代わりの夕食用の食い物を調達。

アジトに戻ってパソコンを立ち上げ、ヤフオクで目星をつけていた我がクルマにも合いそうなタービンの入札状況を確認してため息をつき、それじゃってんで他の出物を探すと、希望落札価格18000円のタービンを発見。10分ほど悩んで落札。取り返しがつかない衝動買いをしてしまったような気持ちになりつつ、出勤。

シゴト場では昨日の流れをそのまま引き継いだかのような「罠」が至る所にぽっかりと。
それにハマらないようステップを踏んでシゴト終了。

帰りは備蓄食料の買い込みと、ガソリンの補給。
燃料計は既に振り切り、ギリギリまで給油したら 27.80L 。もうちょっとだけ行けたな。

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2006.06.23

bridge over troubled ・・・・・・

シゴトの出だしから躓いて、立ち直ったところに落とし穴があって、這い上がってきたところにトラバサミがあるといった具合の立ち上がり。

いつもならそれでクサって、八つ当たりなんかをすることにないとは言えないのだが、ここしばらくはなんか、やや平穏な気持ちも感じることができているため、むきー、うがぁ、なんてこともなかった。

まぁ、3度も他人のミスに足を引っ張られた影響で、やや浮ついていたんだろう。私自身もミスをしかけたが、済んでのところで堪えることができた。と思う。自分のミスは時間が経ってから他人に指摘されないと分からないことも多いしな。

それでも何とかひと月頑張った。
寝て起きて明日はシゴト場からの定期入金日。祝日もないひと月で、残業も結構あったから、先月の給料と比べるとちょっとは入っているだろう。

しかし、まだ払っていない自動車税や、オイル交換、プラグとプラグレンチも買いたいな、タービンがかなりヤバイから何とかしないとな・・・、なんてちょっと考えただけでこんなに支出の予定がある。

やっぱ びんぼう のスパイラルからは抜け出せないか。

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2006.06.22

シゴトを終え、クルマに乗り、走り出してしばらくしたら、空が一瞬光ったような気がした。ネオンサインか何かの光が目に入っただけだろうと思って走れば、また光る。

雷だった。

カーステのスイッチを切り、窓を少し開けて、轟く雷鳴を感じたいと思ったのだが、ロードノイズがやかましい特殊なタイヤのため、走っている限りは空で轟く重低音も身近に響くノイズにかき消されてしまう。それでも、腹に響いてくる振動波でその存在は感じることができた。

雷の光と音の饗宴を感じながら、色々な事を考え、思い出す。

小さい時は、やっぱり怖かった。
家にあったポータブルの白黒テレビのスイッチをオンオフして、ブラウン管に残る光点を見つめていたら、びしゃっどだーん、とモンの凄い音がして雷が落ちたことがある。確か落ちたのは神社に立っていた古木だったような記憶も。

さすがに小さい時だったので、雷が落ちたのはテレビを悪戯していたせいだ、と思い込み、しばらくの間罪の意識に苛まされたものだ。テレビの悪戯と雷には何の関係もないんだ、と当たり前のことが当たり前に理解できるまで、結構長い時間がかかったなぁ。

と思えば、小学校の全校集会の時。
校長のクソ詰まんない話の時に激しく雷が鳴り出し、いろんなところで悲鳴なんかも聞こえたのだが、校長はその時に話していた内容を雷のことにすっぱり変えて、軽くパニックっぽくなっていた児童らの雰囲気を和らげたりもしたっけ。校長は物知りだなぁ、とそんな感心をした小学時代の一コマ。


気象現象の中で、雷は雪と風に並んでかなり好きな部類になる。
なので、今よりも行動力があったときには、市内を見渡せる高台まで走り、稲妻と夜景を写真に収めたいと思ったくらいである。しかし、雲を突き抜けて地上に降りてきそうな稲妻は、なかなか見る機会はないのだ。

怒り狂う雷神のような稲妻の乱舞を見たいものだ。
なんて書いていたら、遠くの方で ずずずん なんて雷らしき音が。

いきなり落ちて停電になったりしないだろうな。
パソが動いている時にそうなったらヤバイだろう。くわばらくわばら

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2006.06.21

ブログでの悲喜(BlogPet)

昨日、たけぴが

風呂から上がって23時からはTBS系列をつけっぱなしにして、立川談志を取上げた「情熱大陸」、続けてインドの貯まる・シバージー・ターミナス駅を取上げた「世界遺産」を見ていた。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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時間差コミュニケーション

知っているヒトは知っている我が本家サイトの掲示板に、過去に上げたクルマいじりのページを参考に作業して、無事完成した、なんて感じの書き込みがあった。
ネタがない、気力もないため、放置プレイの真っ最中の本家サイトではあるけれど、こんな感じでお礼のコメントがついたことは初めてのような気もする。

正直、かった。


古いネタで、自分自身アップしたことすら忘れかけていた本家サイト。動きがほとんどないため、あまり立ち寄ってもいなかった掲示板。友人に指摘されるまでその書き込みがあったことすら知らなかったのは何たるトホホ・・・。


別件ではあるが、当ブログで1年以上も前に上げたネタに対しての問い合わせメールが届く、なんてこともあった。

意外な接点からのメールだなぁ、と思って検索サイトでそれ相当のキーワードを突っ込んでみたら・・・、当ブログが結構上位で引っかかってきやがる。

その結果から問い合わせのコンタクトを取ってきてくれ、姿を現してくれた方が存在したということは、やはり相当嬉しいものである。

結果的には、メールを送ってきてくれた方のお役には立てそうにはないのだが、それでも、私が過去に書き散らかしたことに対して何らかのレスポンスがあるというのは嬉しいと思うと同時に、あまりヘタな事は書けないなぁ、と身が引き締まる思いだったり。

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2006.06.20

PUNK!

いつものスーパーで見かけない、見慣れない、けれどなかなか魅力的なヒトを見た。

そのヒトは、やや小柄で細身、髪の毛は緑でとんがりツンツン、鼻にピアス、鋭い目付き、それを際立たせるメイク、それっぽい革のジャケット革のパンツ、といった感のいかにもパンクロック好きっぽいヒトだった。

普段そんなカッコのヒトを見たことがないせいか、なぜか大変眩しく見えてしまった。

ただちょっとだけ残念だったことは、ちょっとバランスが悪い下半身と、立ち振る舞いの姿勢がどうも悪く感じたこと。

それを差っ引いても、ボーナスキャラというか隠れキャラというか、そんな感じの人物を見ることができたことは、まさに小さな幸せだったりも、する。

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2006.06.19

くたばれワールドカップ、その2

世間はワールドカップ一色である。
が、普段サッカーに興味を持っていなさそうなヤツまでもが騒いでいるのは何故なんだろう。ただ、騒ぐための目的が欲しいだけとしか思えない。

私は、極力そんな騒ぎからは離れていたいタチなので、日曜日にキックオフされた日本対クロアチア戦にも関わりたくないと、無視を決め込んでいたのだ。

ひょっとしたら、前のオーストラリア戦と同じように在札の民放ラジオ局は全部サッカー中継か、と思ったら全くその通りだった。





幸い、今回はシゴト帰りではなかったから、ラジオ以外に逃げ道もあった。
風呂から上がって23時からは TBS 系列をつけっぱなしにして、立川談志を取上げた「情熱大陸」、続けてインドのチャトラパティ・シバージー・ターミナス駅を取上げた「世界遺産」を見ていた。
そのままクロアチア戦の情報を知らずに済むかと思っていたら、ニュース速報で結果を報道しやがった。


別に知りたくねぇから。


スコアレスドローですかそーですか。
次のブラジル戦は頑張ってね(棒読みで)。


ちなみにブラジル戦、FM局2局は6月23日の早朝3時40分から放送されるらしい。AM局はどうなるかね? 深夜番組から早朝の宗教番組を潰すかね。


ワールドカップを応援しなかったら非国民だと思うような風潮、どうにかならんもんかね。

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2006.06.18

貯まる

貯まって嬉しいのがカネ。嬉しくないのが疲れ。
疲れるとカネが貯まるのかと言えば、必ずしもそうとも言えず。

とにかく土曜日のシゴトは辛かった。
中ボスキャラ2体が抜けている上、妙に大きな波がこれでもかこれでもかと襲ってくる。それだけをこなすことができれば良いのだが、隙を見つけては中央発送用の荷物もまとめないといかん。

気持ちばっかり焦って前に進まない気持ちが大変もどかしい。アクセル思いっきり吹かしても、トラクションがかからない感じがある。

それでも時間は容赦なく流れ、締切時間が迫る。
半分泣きたい気持ちで何とか終わらせ、それでも顔は平常時の通りで。

何とか発送を終わらせると、山のように残ったシゴトの片付けに手をつけ、それでようやくシゴトが終了。

平日の前半シゴト、終わりの時間よりもはるかに押した時間にシゴトが終わった。
何も考えずに帰るベ。

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2006.06.17

ブログでの悲喜

ブログやっていて嬉しいのがコメントやトラックバックがつくこと。
だけど、そのコメントやトラックバックが広告や宣伝を狙ったものだったら、嬉しい気分は霧と消え、続いて、苛立ち腹立ちむかつき と言ったような、ネガティブな感情が頭をもたげてくる。

これは、電子メールにおけるスパムと全く同じだと思う。

一応、新しいコメント、トラックバックがついたらメールで知らせてくれるように設定してあるのだが、知らせてくれた内容が宣伝だったりしたらゲンナリする。さらに、アダルトなエロ情報を扱ったものだと、ゲンナリ感が怒りに変わり、私ができるだけの手段で締め出して、ブロックするようにするのだ。

そして、通知メールも時間が経てば消えるように設定。


最近だと、5月22日アップ分に、カーレース用品@激安通販のサイト(ブログ?)からトラックバックがあった。が、私が上げた文章に対して何か関連がある文章が書かれていれば良いのだが、特にそんなこともない。

あるのは、商品写真と値段の羅列のみ。

そんな商品がホントに必要だったら、こっちから探し出してアクセスするわい。


かと思えば、昨日アップ分に付いたコメント・・・。
テンプレート的な定型文って感じで、書いたネタに対しての感想が書かれていない。そしてすぐにアフィリエイトサイトへの誘いってか。

そんな誘いに乗るかよ。
上手い話が降ってくる訳無いだろうが。
アフィリエイトやりたかったら、自分で調べて自分でやるわ。
私は、見ず知らずの他人に誘われて、はいそーですか、とホイホイ乗るような人間ではない。

そのコメントをただ消すのもアレなので、決意表明的な短文を返した。当然、書かれている URL はクリックせず。

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2006.06.16

たけぴミンA

なんかイカニモな、ろくでもないタイトルだけど・・・。
実はこれ、某所で知人がやっているのを見て触発された私が「あなたの商品企画室」で試してみた結果なのだ。

キャッチコピー
35の生薬配合で効き目長持ち、新成分ヒスタたけぴ酸が効く!

新成分のヒスタたけぴ酸って、多分毒だと思う。

種類別名称 どう見ても栄養ドリンクなのだが、実のところ、35歳の男性(人間)
商品名 たけぴミンA
原材料名 平凡だった子供時代
何事も粘り強い忍耐力

粘り強い忍耐力・・・、多分はずれ。

豪胆
100歳以上生きてしまいそうな健康美

豪胆は大外れ。
健康美も的外れ。

人のアドバイスを聞かない頑固者
弱者への優越感

頑固者はそうかもしれないな。
弱者への優越感は、・・・・・・・・・・・・、どうなんだろ?

糖分
着色料(白色3号)

糖分? 着色料(白色3号)、何だコリャ。

賞味期限 人間としては後、54年くらいです。
異性の対象としては後、19年くらいです。

個人的に思うの人間としての賞味期限は、あと15年位。
異性の対象としては、あと19年って、結構長いな。

保存方法
(開封前) パソコンの画面が見える近くに置いてください。
開封後の取り扱い たまにメールチェックをさせてあげてください。
製造者 たけぴの父と母
今から約35年と数ヶ月程前、北海道のとある一室において(以下略)
使用上の注意 お子様の手に届かない所で保管してください。
定期的に食べ物を与えてください。
たまには北海道に連れて行ってあげてください。
たまにはスポーツをさせてください
たまには太陽の下に出るように勧めてください。

北海道に連れて行ってって、私は北海道在住なんだが。
たまにはスポーツを・・・、うむむむむ。
たまには太陽の下にって・・・、うーむむむむむ。

「たけぴミンA」の 販売数見込み


北海道出身者の24%が欲しいと一瞬思ったが、

実際売れた数は784個

なんだ、思ったより売れねぇなぁ。


面白い結果が出たら、いつもの如く教えていただければ幸い。

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2006.06.15

運行前点検

クルマに乗るものとして知っていなければイケナイ、やらなければイケナイモノとして運行前点検、なんてのがある。が、やっているヤツは見たことがない。

メンテナンスフリーでもトラブルフリーな優秀なクルマが増えたせいだろう。

個人的には、走り出してしばらくはゆっくりめで走り、クルマのコンディション、本日の相場を見極めようと心がけている。それでも、GWに帰省するときブレーキから白煙噴いたりもしたが。

そんなズボラな私でも、オイルチェックだけはマメにするようになった。
日曜早朝の支笏湖詣でに向けて暖機していたら、マフラーから結構な白煙を噴いていたのだ。タービンの終わりが近いとショップ社長から言われていたことを思い出す。で、オイルのレベルゲージを見てみれば・・・、オイルはゲージの先っちょに少しついているだけだった。

後部座席に転がしていたオイルを補充して処置完了。さらに、アジトに帰ってきてからは、以前のオイル交換で余ってしまったヤツを引っ張り出し、またクルマの後部座席に転がした。

これでタービンの命を少しでも延ばせれば、そして、オイルの減り加減でタービンいよいよ、なんてことも分かれば幸い。

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2006.06.14

キジも鳴かずば・・・

月曜日。
外回りの後輩年上社員にシゴトの本分を越えて突っ込みを入れたところ、日が変わって翌火曜、それが返ってきた。

その後輩年上社員の上司が、私のすぐ上に位置する人と、こちらをちらちら見ながら話していたのだが、すぐにその上に位置する人から容赦ない突っ込みが入れられた、という訳だ。

実はこういう怒られ方は2度目。1度目は、結構偉い役職に付く人からこんこんと説教され「以後気をつけます」で終わったのだが、またやってしまったなぁ。
今回はすぐ上の位置する人が、結構偉い役職に付く人には話していない、と言っていたが、多分近いうちにその偉い人の耳にも入るだろう。

また呼び出し食らって嫌味混じりの説教か。


火曜夜には、昨日突っ込みを入れた後輩年上社員にお詫びした。


イライラモードの時に衝動で本分越えの言葉を口にしなければ、ちょっと考えてから行動すれば、こんなことにはならなかったのだろう。この辺り、まだまだ成長していないなぁ。


あと、組織内の立ち振る舞い方なのだろうが、外回り担当の上司がこちらに直接雷を落としてくれた方が幾分すっきりしたろうな・・・。

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2006.06.13

くたばれワールドカップ

シゴトが終わってクルマの中。
音楽を浴びながら帰ろうと思っていたのだが、いつも音楽のノンストップミックスを流している局が、ワールドカップサッカーの日豪戦を中継していた。

「うぁあ、なんだよ」と思いつつ別の民放FM局を選局すれば、ちょっとだけ音質が違うだけで全く同じ中継が流れてきた。

これはと思って札幌にある民放AM局2局にも合わせてみれば、どちらも同じ放送だった・・・。
そして、NHK第一放送も実況アナや解説が違うだけでやっぱりサッカーの中継だった。

それはまるで、往年の民放テレビ局の年越し番組「行く年来る年」のようだ。


ふざけんなー。

他の選択肢も残せー。


本屋で買い物する時も、BGMとしてサッカー中継が流れていた。そしてその店には客はまばら。帰る道の途中でも、通り過ぎるクルマはいつもより少ない。多分みんなテレビにかじりついているんだろう。

個人的には、ワールドカップの日本チームの結果は、スポーツニュースで知ればイイやと思うタチで、特に勝っても負けてもあんまり感慨はない。興味があるのは、4年前に勝利を買った某国チームとそのサポーターが、現地でどれだけ嫌われてくれるか、だけだ。

あ、日本負けたの? あっそ。
クロアチア戦は頑張って。

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2006.06.12

息抜き(BlogPet)

文字通り「忙殺」
されており、ネタが息抜きっぽかったからってろくに何もして


さぁ
もう4時だ
ちりからが、体調をインスパイアしたかった
病後ちりからたちが、文字通り「忙殺」
されており、ネタが息抜きっぽかったから病後にかけての状態だったら満月や感じとか広い合間を忙殺しなかった
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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水蒸気?

考えてみれば、クルマが修理からあがってこの方、マジメにクルマに向き合っていなかったような気もするのだ。
なので早朝から支笏湖詣で何ぞをしてきたり。

エンジンかけて共同車庫からクルマを出して、路上で念入りに暖機。その間にクルマの周囲を回ってみれば、修理ついでに交換したちょっとだけ太いマフラーから白煙が。これが寒い日であったら水蒸気だ、と言うこともできようが、早朝とは言えさほど寒さは感じられないこの気温。

イヤーな予感が頭をよぎる。
タービンブロー間近か、もうブローしているのか?

排ガスの匂いは、以前乗っていたカリーナで暖機していた時のそれとほとんど変わらない感じ。


水温計の針も動き出したから、それと一緒に走り出し。クルマの声を聞くために、カーステを切り、窓を開けて走る。


タービンの心配事を除けば、走りは至って気持ちイイ。
アクセル一踏みですっと伸びる。カーブでも頭に描いたラインを簡単にトレースできる感じ。
幸いにも山道に入るまでに前走車、後続車も姿を消し、自分のペースで走ることができた。クルマとの対話も少しはできたか? 少しは今のクルマの性格も把握できたか?


走って支笏湖。
ポロピナイにあった売店は、いつかの火事で姿を消していて景観も様変わり。そして、湖面は妙に水位が上昇していたような・・・。その水際には、多くの竿を立てたボートが無数に並んでいる。

そんな支笏湖に早い時間についても、特に何かをすることもなく、ただ持ってきた飲み物とパンを飲み食いし、しばし呆けてから午前8時すぎにその場を去る。
アジトに帰ってきて9時過ぎか。

それにしても、しばらく支笏湖線を走っていないと、カーブ毎に減速帯が設けられていたり、車線分離鋲がセンターラインに埋められていたりで、とても走りにくく変化していた。

面白く走ることができる道って、今はどこにある?

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2006.06.11

戦力減

土曜日のシゴト。
土曜日シフトで早めに出勤すれば、相方一人は休みだった。

それでも、既に山状態となっているシゴトに取り掛かれば、すぐに「腹部ブーストアップ現象」に見舞われ、シゴトの切りの良いところまで我慢してみるも、「ブローオフ時」にはギリギリだった。

まぁそのお陰でシゴト中にはブーストアップ現象に見舞われることがなかったのは幸い。

シゴトはやっぱり、アレやってコレやって、コレの合間にコレを仕込んで、と、なかなか忙しくもあったが、月も 1/3 を過ぎようとしていれば、やはりピークは過ぎたと考えるのが妥当か。

何とか滞りなくシゴトを終わらせても、タイムカード打刻時間は普通の土曜日の時間よりも30分ほど押していた。


そのままシゴト場近くのスーパーで買い物し、その足でガソリンを給油し、アジトに帰ってメシを食えば、終わった後にブーストアップ → ブローオフが頻発。1時間の間に4回もこもる事となったが、何故こうなるのか。

特にやることもないのでそのまま寝ちまうそんな土曜。

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2006.06.10

39度

湯に浸かろうと湯船の栓をし、混合蛇口のお湯側を全開に、水側を適当に開いてしばらく待った。湯が少し溜まったところで湯船に浸かり、あとはそのまま湯が溜まるのを待ちながら、シャワーを頭から浴びたり。

でも、なんか湯温がぬるかった。

試しに水側蛇口を閉めて、流れるお湯に手をかざせば、それで大体ちょうどいい温度。

そういえば、出勤前にむくんだ左手指をほぐすため、流れるお湯にかざしながらマッサージなんかもしたんだっけ。その時に給湯器の温度設定を40度近くまで落としたんだった。

いつもなら給湯器の温度は60度に設定してあり、風呂に入る時にはお湯蛇口全開、水蛇口の開け閉めで温度の微調整なんかもしていたのだが・・・。


ぬるいながらも湯に浸かり、それなりに体も温まったところで給湯器の温度設定を変えるために濡れた体で風呂場から出る、というのもなんかメンドクサイ。
そのため、今回のバスタイムは、そのぬるいお湯に浸かりながら頭からぬるいシャワーを浴び続けて終わり。

風呂場から出て体を拭いて、台所の給湯器の温度設定を確認すれば、39度だった。やっぱりちょっとぬるくて物足りない温度。さっさといつもの60度へ変えておく。

頭も体も洗い、さっぱりしたはずなのだが、なんかちょっとすっきりしない、そんなプチバッド。少々情けないミステイク。

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2006.06.09

YOSAKOI騒乱

この時期の札幌の風物詩とされる「YOSAKOIソーラン祭り」が始まっている。個人的には、始まっていることすら知らないで過ごしたかったのだが、テレビの情報番組などで出場チームが紹介され、踊っているシーンも流れてくるため、嫌でも始まっていることを知らされてしまうのがなんともシャクだ。

大体、何で札幌市内の至る所、場所によっては幹線道路を封鎖してまでやるのだ?

その祭りに興味を持っていない、いや、むしろ反感すら覚える人間にとっては、それは迷惑以外の何者でもない。関わり合いたくないから市内を脱出しようとしても、巨大なスピーカーと照明装置をしつらえて、妙な装飾を施した変な地方ナンバーのトラックが、不可解で危ない動きで並走車を危険な目にあわせたり、同じコスチュームを身につけて、奇妙なメイクをした集団が統率の取れていない行動を取っていたりする。
それはまるで、YOSAKOIソーラン祭り関係者だから何をやってもいい、と勘違いしているかのようだ。

あとは、何でチーム名が訳の分からん当て字をふんだんに盛り込んで読めないヤツばっかりなんだ?

祭りって言うけど、何を祭るんだ?
いっそのこと、どっかの国のマスゲームを模したコンテストにして、名前も「YOSAKOIソーラン集団暗黒舞踏コンテスト」かなんかに変えて、どっかド辺鄙なだだっ広いところでやってくれればいいのにな。夏の野外音楽フェスみたいに。あ、音楽フェスと一緒に並べちゃ、音楽フェスに申し訳ないか。


まぁ、こんなアンチ的なことを書くけど、いざ踊る立場に変わったら楽しさだったり、一体感だったり、何も考えず、考えられずにトランス状態に陥るような快楽を見出してハマってしまうのかもしれない。危うきには近寄らずだけど。

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2006.06.08

正座も辛い

私がアジトでメシを食うときは、基本的に正座。
だけど、ここしばらくその正座すら辛いことがある。というのは、座ったときに右足の甲に結構な痛みが走るのだ。

いつも右足の甲を下にして足を組んで、その上に尻が乗って体重を支えるような形となる。年取って太ったため、右足甲がその重さに耐えられなくなっているのか。

組む足を逆にして座れば、とりあえずは問題ない。しかし、長い間無意識に続けてきたこの座り方じゃないと あずましくない(=北海道弁で 快適ではない の意)のだな。

かと言ってそれ以外に不都合があるわけじゃなし。
前日アップ分の左手のむくみと合わせて、病院にかかるのは生活に何かしらの障りを感じるようになってからにしたい。

それにしても、35年もろくすっぽメンテらしいこともしないで、ただ使いっぱなしの我がカラダ。年に一度の健康診断では、とりあえずの正常値を示してはいる。しかし、それでも一度は、大掛かりなオーバーホールみたいなことをさせてやりたくもある。

視力矯正のレーシックだったり、いつも片方が詰まる鼻を何とかさせたかったり、切れるものなら盲腸、っていうか虫垂を切ってしまいたかったり、etc。

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2006.06.07

むくみ

最近、なぜか左手ばかりがむくんでいる。左手指の関節も少し痛みも感じたり。一応、シゴトをする上では、今のところ不具合はない。ちょっとだけ握る力が弱いか。

何故だろう?
疲れが取れていないから? 寝相の悪さでどこかを圧迫した結果? 無意識に何かをグーで殴っている? キーボードの打ち方が正しくないから?
分からん。

対症療法で以前もらった塗る湿布薬を塗りこんで様子を見ているが、取り立てて良くなりも悪くなりもしていない感じ。

じゃ、今度は寝る時に手袋をはめてみようか。

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2006.06.06

忙しい、嗚呼忙しい

13時30分過ぎシゴト突入。
17時15分休憩。
17時55分シゴト後半突入。ここから1時間ばかりは軽くこなせたシゴト量であり、合間にはシゴトをスムーズに進めるためにやっておきたい雑用もある程度はやることができた。しかし、焼け石に水だった。

19時30分過ぎから ドカーン だ。嵐だ。大波だ。
この業界は、何故月始めにシゴト量が多いのだろう?

この業界に長くいるが、月を通して平均的にシゴト量が推移するということがまずない。そして、春から夏までが一番忙しい。だからちょうどこの時期が年間を通しても忙しさのピークということになる。

さらに今年から、合理化だかなんだか知らないが、地方でやっていたシゴトをこっちに持って来て、こちらのセクションだけがしわ寄せを食らう形になっている。

あんまりこんなことばかり続くと、ホントに叫びだしたくなるもなるわな。

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2006.06.05

息抜き

体調がわりィからってろくに何もしていないと、ホントに悪い事の悪循環に陥ってしまいそうだ。

それでも週に一度の休みで何とか充電して、月曜日からまた這うようにして日常に復帰、だ。
そんな日常から逃避しようにも、先月末に風邪で倒れて休んでしまったから、予定外の自習休業なんてカードを切ることもできない。

それじゃ、シゴトの合間に息抜きするかな?
否、月始めの月曜は殺人的な忙しさで、文字通り「忙殺」されてしまう。


ふむ、忙しいシゴトが終わったら、月光浴にでも行こうかね。月齢は8日で半月。まぁ、病中から病後にかけての状態だったら満月よりもイイかもしれない。


なんて感じでイレギュラーに書いたのは、眞鍋かをり様のブログが更新されており、ネタが息抜きっぽかったから。
それにインスパイアされて、ついでにトラックバックなんかも送ってしまおうかと思った次第にして。

さぁ。もう4時だ。
寝よう。

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振り出しに戻る?

少しずつセキ地獄から遠ざかっていた気がするのだ。夜、首にタオルを巻かないでも眠れるようになり、昼間はマシンガン的連発セキ、しかも若干の酸欠症状と吐き気のおまけ付き、に襲われることも少なくなった。

仮にセキが出ても、ゴホゴホ ゴホン、(ちょっとの間)ゴホン、で痰も切れ、それでしばらくは快適な呼吸を楽しめるくらいにまで回復した。

6月4日の日曜日は大事をとって、甚だ残念ではあるけれど、クルマを直してもらったショップの社長が出場するダートトライアルの観戦も控えた。


いつもより早く寝た土曜日。
ほぼいつどおりの時間に目覚めた日曜日。

起きてみて体調がそう悪くないことを確認し、それじゃってんで、裏で割れていたクルマのウィンカーの交換作業をし、その流れで何か出物はないかと解体屋のヤード散歩に出かけたのだ。

使えるかもしれない物をチェックしてから解体屋を後にし、ホームセンターで洗浄剤を探し、そこの駐車場でダートトライアルに観戦に行ったエコ耐のチーム監督にメールして社長の結果を尋ねてみた。

そうしているうちに、帰ってきたのがセキ地獄。
がっほんガッホンげほんゲホン、げほほほほほ、おぇ、げほん。
せっかく遠ざかっていたセキ地獄にまたしても追いつかれる。というか、スゴロクでの「4マス戻る」的なぶり返しようだ。

ちょうどその頃に帰ってきたメールで「社長優勝」を知り、その様子を現地で見たかったなぁと思いつつも、このセキ地獄じゃなんともなぁ・・・、なんて。


どうももうちょっと大人しくしていないとダメっぽいな。

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2006.06.04

誘い

土曜日夜。
疲れか、やっぱり体が直りきっていないのか、とにかくダルーなときにケータイに電話がかかってきた。

見れば、ジムカーナで知り合ったGさん。出ようと思ってもボタンを押し間違い、切ってしまう失態。かけ直せば、同じくジムカ仲間のビート乗りIさん、AZ-1 乗りのKさん、カプチーノから降りたTさん、そしてトゥディ乗りのGさんで、月例ミーティングをやるという。

場所のファストフード店で閉店時間まで粘る予定だから、もし良かったら来ないかという誘いの電話だった。

次いでこっちからも問うてみた。

「明日スナガワに社長の応援に行く?」

風邪で2日シゴト休んだから行かない、なんて返答。

私と似たような境遇だった。
結局、行けたら行くわ、と行って電話を切ったが、結果としてぶっち切ってしまった。また次の機会があれば参加したいとも思うが、その時は誘われるだろうか?

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2006.06.03

変化

私のネット環境が少し変わる。
というのは、使っている ADSL 回線業者がこの3月31日で別の回線業者に営業譲渡したから。今まではプロバイダが @nifty で 回線が北海道総合通信網株式会社が提供する「HOTnet」という回線だったのだ。

それが、今度からはイー・アクセス株式会社が提供する「イー・アクセス」になる。

それに伴い、NTT の局内工事があり、その後、ADSL モデムの交換と設定、それまで使っていたモデムの返送なんて手間がかかるが、それ以外の変更面などはないらしい。料金もそのまま。

ちなみに、2001年10月に ADSL になったときは、下り最速 1.5Mbps だった。1年経ってからそれを最速 8Mbps のに変更したが、それ以来回線の速度アップなどの申請はしていない。理論値最速 8Mbps といっても、計ってみれば大体 3Mbps ちょい。

まぁ、こんなもんだと思って満足はしているが、回線業者が変わることで気がつけば高速化されていれば良いのになぁ。いや、多分なさそうだ・・・。


もう一つの変化。
メールサーバーの容量が、今まで 20MB だった物が 100MB に増強された。
今までは、サーバーに設定したフィルターを潜り抜けて我が手に届くスパムを完全消去するため、IE でサーバーにアクセスしていたのだ。

そこには、メールボックス 20MB のうち x.xMB(x%)使用していると簡単なグラフが表示されていたのだが、気がついたら使用の容量 x% の値が小さくなっていた。よくよく見れば、メール容量が5倍に。

すげーなぁ。今まで使っていた旧来のパソコン通信用メールシステムだと、メールの保存期間が14日で、最大保存通数が1,000通までだった。そして、一度に送受信できるメールの最大容量が 3MB だったのだ。

それが、4月からふつーのインターネットメールになり、保存期間30日で、容量が 20MB に。そして、ふた月後に 100MB まで。

これで、メールボックスの容量は 100MB 、持っているホームページの容量は最大 20MB まで、このブログで使える容量は 2GB 。ホームページの最大容量のショボさが目立つが、外部に記録スペースを持っていても、使い切れるか怪しいところではある。

ん、と思ったら、ホームページの最大容量も 100MB になっていた。

嬉しいこた嬉しいが、なんかインフレな気もしないでもない。

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2006.06.02

それでも恋は恋

自分の手が届かない対象に恋焦がれることって、多分よくある事なんだろう。
そして、ある程度経験を積めば、分別を弁えて身の程を知ることもあろう。

そんな分を弁えた上で「ネタ」としてそんなことを話すのも、アリといえばアリなのかもしれないが、それをやる場所と時間を気にしないとイケナイ。


さて、動物の世界にもそんな 叶わぬ恋に身を焦がす ヤツがいるそうだ。


白鳥型ボートに恋してしまった白鳥


[ベルリン 26日 ロイター] ドイツ、ミュンスターにある池で暮らす一羽の白鳥が、「白鳥型のボート」に恋しているそうだ。この白鳥、3週間ほど前から自分の体の5倍はある大きな白鳥型ボートに寄り添って離れないという。

池の付近でボートスクールを営み、ボートのレンタルも行っているピーター・オーバーシュミット氏によると、この白鳥は5月初旬にどこからか飛んできて以来、白い白鳥型ボートの側から離れようとしない。

「まるでボートに恋をしているように見えます。ひと時も側を離れず、近寄ってくるボートがあると追い払おうとするのです」と、オーバーシュミット氏は話す。

さらに氏は語る。

「いずれは正体に気付くでしょうが、その時、この白鳥が悲しまなければいいのですが。二度と同じ過ちを繰り返さないことを望んでいます」


卵から孵化したばかりの雛は、最初に見た物を母親だと思う、なんてことを聞いたことがあるが・・・、コイツは成鳥だろう? 一体、何が彼(彼女?)をそうさせるのだろう?

そのスワンボートに人が乗り込み、「泳ぎ始めた」ら、その横を寄り添って一緒に泳ぐのだろうか?
それとも、人が乗り込む行為自体を嫌い、威嚇行動に出るのか?

何にせよ、可哀想だなぁと思うと同時に、その恋する白鳥はシアワセなんだろうなぁ、なんてことも思ったり。ま、突拍子もない叶わぬ恋ほど美しかったりして、な。


こんな文章を書く私に対して「似合わねぇ」なんて思わないでくれよな。

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2006.06.01

嗚呼、何たる失態(BlogPet)

なかった無間地獄に立ち向かうのだが、って、バブリング創世記かよ?


そんな私はのど飴がセキと一緒に外に飛び出すなんて、今まで経験がない
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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また4時

シゴトが早く終わったので、必然的にアジトへも早い帰還となった。日テレ「きょうの出来事」もフジの「ニュースジャパン」も見ることができ、その続きで日ハムの対巨人戦で負けてしまったのを知ってちょっとばかりショックを受けていたりもしたが、それでも、その時点でさっさと寝ちまえばよかったんだ。

だのに、何をしていたか、気がつけば既に午前4時越え。

もう寝るぞ。さあ寝るぞ。今寝るぞ。ほら寝るぞ。

外は雨が降っていて、雨音も子守唄代わりにはちょうどいいだろう。さぁ、もうホントに寝るのだ。

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