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2006年7月

2006.07.31

シェイクダウン

私と鉄砲玉として雇うチームとともに、低燃費5時間耐久サバイバルレース(別称エコ耐)に参戦してきた。チームも私も昨年10月30日以来の参加となる。

そして、この度の参戦にあたり、カントクは素性の良く知れないクルマを仕入れ、内装剥がしなどの軽量化を施したのは、先月末に書いた通りである。

そんな作業を経て、さらに複数の追加飾りつけなども施されたエコ耐用マシンで、5時間の長丁場を走り抜こうというのだ。
今回の面子は、カントク、エースドライバーのIさん、危険な傭兵Sさん、次期エースドライバー候補と目される新人のCさん、そして、事前の話し合いでスターティングドライバーを務める事になった私だ。

そんな彼らと会場入りし、あてがわれたピットへマシンを入れて最終調整と化粧直し、ゼッケンとトラポンの貼り付けを行う。と同時に、ピット裏のパドックにテントを設営し、5時間の長丁場を楽しむための焼肉の準備も滞りなく行われた。

ドライバーズミーティングでコースマーシャルが振る旗の説明を受けたあと、練習走行時間となった。

だがしかし、チームのマシン、バブル末期にプチ高級車として生産されたクルマ「プレセア」は悪戯に天井が低かった。シートポジションを合わせると、ヘルメットを被った頭が天井に干渉してしまい、なかなか運転に集中できないのだ。このままの状態で下手に跳ねようものなら、首に変なダメージが残るだろう。

練習走行で3周走り、次のヒトへバトンタッチ。
コース自体は以前に走った時のまま、変わらない。そして、我がチームのマシンは、サスペンションはヌケヌケで、ボディとエンジンは鈍重で、なかなか手懐けるのは難しそうだった。

30分の練習走行時間が終わってピットに戻ってきたマシンへ、ギリギリまで給油する。ジャッキをかけてクルマを傾けながら給油口ギリギリまでガソリンを詰め、詰め終わったらキャップを閉め、ボディを揺すって燃料タンク内のエアを抜き、そしてまたギリギリまで給油、ボディ揺すりを数度繰り返したら給油完了。

ピットロードを人力で押して、コースのグリッドにマシンを並べる。そのときのスターティングドライバーたる私は、シートに腰掛けてハンドルを握り、押されて指示されるがままハンドルを切り、グリッドまで。

グリッドに付いたらスタートまでの間の緊張感の高まりで、胃がきりきりと痛み出した。
頭が干渉する天井は、何とかシートのポジションに妥協点を見つけ出した。

グリッドは後ろに数台を従えるだけの後方。スタートしたら後ろのクルマを先に行かせろ、とのカントク指示で、幾分気が楽になるも、スタート時間までのエンジンも回っていない静寂の時はやはり重く辛い。

さっきテンションを上げるために飲んだ栄養ドリンクも、ウィダーインゼリーもどこへやら。今は喉がからからだ。

そしてエンジン始動、スタート。
後続に道を譲ろうと思う間もなく、すぐに最後尾に落ちる。よーし、これで自由に走れるぞ、と思ったのも束の間、速いクルマは結構なペースで走り、すぐのミラーに姿を現した。
そして、そんなクルマは次から次へとやってきては、前に飛んで消えていく。
前を見ているよりも後ろを意識することの方が多くて、やたら気疲れする。

後続に道を譲るためにラインを外して減速のためにブレーキをチョン。その瞬間に挙動を乱し、ミラーの中に写るクルマのタイヤから白煙が上がった、なんてこともあったり。かと思えば、比較的参加台数が多かったため、そんな高速の後続車集団にラインを開けるため、大幅な減速なんかも。

去年の朽ちたミニカで参戦した時は、これほど譲るのに苦労した記憶はない。
これは、参加台数が多いのと、このマシンが軽自動車ではない普通車だということで、相手方にも遠慮がないせいか。ホントにとにかく、自由に走ることがあまりできなくて、フラストレーションもたまった。

そんな中、少ないながらも数周連続で好きなように走れる機会があったので、出来る範囲で走ってみた。個人的には気持ちよく走れた周回は、後で確認したタイムチャートでも自己ベストを記録していた。が、そうじゃない時は、タイムの並びがバラバラ。その記録を見ただけでフラストレーションが思い出された。

やがて、自分の走行パートの1時間が終わった。
即席の「IN」のサインボードがこれほど嬉しく思ったことはなかったかも。

次の周回でピットイン。クルマから降りると体がふらつき、視界も少々ブラックアウト気味になった。なんか知らんがとにかく疲れた走行パートであった。でもって、燃料計の針はほとんど動いていなかった。

そして、次の走者、新人のCさんとお目付け役のカントクが出ていった。


続く・・・。

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2006.07.30

光が飛ぶ

ホントに見えているのか、それとも錯覚か、はたまた、脳内の電気信号のバグか、俄かには判断できないが、私は光が飛ぶのを見ることがある。

夜空を見上げて動く光を見た経験もある。それが流星か航空機か、それらとは違う別の何かかの判断は置いておくが、今回書くのはそれらの事ではない。

明るい時暗い時、どちらの時もある。
明るい時では、視界の中を光点が、左から右へと漂うように飛んでいくのを見た。コレがたとえば、トイレの個室で腰掛けて、思いっきり気張って血圧が上がった時に見えてしまうものだったらまだ分かる。確かこれは光視症とかいって、網膜とかにもあまりよろしくない症状だとは聞いたことがあるし、これは漂う光点が複数個(10個ぐらい)見えて、段々消えていくのだ。

だけどこれは、光点というのは一致しているが、特に血圧が上がるようなこともしていなかった。ちょっとぼーっとしながら周囲を見るともなく眺めていたら、フワフワ飛んで通り過ぎていったのだ。

一体これはなんだったのだろう?


暗い時だったら、そんな光点じゃなくて、薄い光の膜のようなのが周囲を飛び回るというのなら結構ある。それで特に怖いとかは感じないから、別になんとも思わないのだけれど、よく考えてみればこれも不思議だな。

私自身、強度の近視で飛蚊症持ちでもあるからそれの関係かとも思ったが、視界の中に「ゴミ」が見えるのは、大抵昼間に空とか明るいバックを見る時に限られるんだよなぁ。

何かの錯覚、といって片付けるのが一番楽か?

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2006.07.29

りべんぢサタデーナイト

土曜夜の合法的走りイベントにして、ろくでもないナイタージムカーナのサタデーナイトジムカーナ(リンク先は音が出るので注意)の今年のエントリーが始まっていた。

今年は9月16日。
まだ先の話だ、と思っていてもすぐにその日がやってくるのは、年をとって感じるようになった時間の圧縮効果のせいか。

なので、忘れないうちにさっさと仮エントリーを済ませておいた。

コレを読んでいるKジムカの仲間もよろしかったら是非。

今回のエントリーのテーマは、ズバリ、リベンジである。
というのは、前回のサタデーナイトでミスコースを犯してしまい、不完全燃焼で終わってしまったから。

その翌日にあった K-Car Festival 出場、そして完走で、とりあえず負のスパイラルからは脱出できたように思っている。のだが、しかし、サタデーナイトの借りはサタデーナイトで返さないと な。

練習走行ナシでいきなり本番2本。しかもクラス分けなんてない、玉石混淆、百鬼夜行バトルだ。こんな同じシチュエーションで満足できてこそ、ホントのリベンジだと思うのだ。

そして、晴れてくれれば嬉しいが、別に雨でも構わない。
そんな土曜夜のオマツリで、格上の車をどれだけ喰えるか、また試してみたいのだ。


なんて気合を入れるのは、まだまだ早いとは思うのだけれど・・・。考えるだけでワクワクしてしまうのは、一体何故よ?

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2006.07.28

怨念地図

毎年夏になると書店やコンビニの店頭に並ぶ「北海道怨念地図」を今年も、買った。

しかし、なんだか装いが違うようだ。じっくり見れば「平成十八年度 北海道エリア 怨念地図潜入レポート」とある。何より、ビニールでパッケージされていない。

アジトに帰着してから取り出して、その地図を開いてみれば、なんだか拍子抜け、という気分になった。というのは、昨年まで買っていたような、北海道全域での体験談を網羅していていたものではなくて、この地図を作ったスタッフ(なのか?)の写真付き潜入レポと、そんなスポット情報とそこに関わる噂、日本全国の「とある」名所、世界の拷問、処刑法、北海道内で起きた事件簿、有名な怪談のあらすじ、都市伝説などなど、バラエティに富んでいた。が、正直あまり嬉しくないバラエティさではある。

私が求めるのは、身近なところであったこわーい体験談と、そのバックボーンの検証、なんて感じなのだ。そして、年を経る毎に新しいネタも編み込んでくれればなお良しではあったのだけれど・・・。

なんていうか、ハズレを引いてしまった気がする。
来年もこんな感じかなぁ・・・。

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2006.07.27

ちょっと負けたと思った瞬間(BlogPet)

こないだ、たけぴが

覚えているのは一度だけなのだが、ちょっとに一度しかやらなかったネタなのかもしれない。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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ファミリーマート

7月アタマに、北海道で初めてファミリーマートがオープン、と聞いた。場所は、東区。シゴト場への行き帰りの途中にあるのなら立ち寄ってみてもいいか、とも思ったが、残念な事にちょっと離れている模様。

ただ、そう思っているうちに帰り道の途中にあったサンクスが、いつの間にか看板を変え、ファミリーマートになっていたのには驚いた。白い看板と夜見たらやたらと明るい店内で、なんとなくイメージは良い。なんて思っていたら、こんな記事も見つけたり。

さらに、ガソリンを入れに行った帰り道。ここにあったサンクスもまた、ファミリーマートへ衣替えしていた。

札幌市内のサンクスがファミリーマートに変わるということはないだろうが、何かちょっと考えてしまう。

過去には、元々あったコンビニの向かいにライバル会社のコンビニが開店し、元あった方は店仕舞いした、なんて見たことがあるが仁義なき戦いというか、そんなことすら考えたりも。

それにしても、ちょっと歩けばコンビニに当たるというのは、少々過密気味なような気もするなぁ。客の奪い合いなんかもあったりして?

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2006.07.26

爆音スイッチ

ちょっと暑いかもと思ったそんな日。出勤時にエアコンスイッチを入れた。その途端、聞きなれない爆音が聞こえてきた。ヤベっと思って即座にスイッチオフ。エアコンのコンプレッサーになんらかの異常が発生したと見た。

試しにもう一度スイッチを入れてみると、今度は何ともないようだ。エアコンスイッチを入れたまま、シゴト場まで。でも、心なし涼風の温度がヌルいような・・・。


シゴトが終わった深夜。
エンジンをかけクルマの後ろに回りこみ、マフラーからの煙をチェック。ちょっと白煙が見えるが、とりあえず様子見。水温計の針も動き出したので、そろりそろりと走り出した。次いで、ちょっとの懸念材料であるエアコンスイッチを入れてみる。

車内にいる限りは特に変だとは感じない。カーステを切って耳を済ませると、んー、やっぱり普段とは違う音が聞こえるような・・・。窓を開けてみると、あ、やっぱり変。

でも、エアコンを入れたまま深夜の道を走りアジトへ帰着。
エアコンを入れて帰着した時は、エポパレーターから滴る水を確認するのがヘンな癖だったのだが、水は滴っていない。明らかにおかしい。そして、コンプレッサーか配管か、その辺から、冷蔵庫の背面から聞こえるような、液体が流れるかのような音が聞こえてくる・・・。

となると考えられるのは、日曜日のタービン交換作業に伴う、エアコンコンデンサーのズラシで、配管にストレスがかかってガスが抜けたか、ってこと。

ふむ、修理などでお世話になっているショップに「タービン替えてもらったよ」の報告を兼ねて話してみようか、ディーラーに症状を話して見積もりを取るか。

まぁ、エアコンがなくても何とかなりそうなくらいに、今年の夏は(今のところ)涼しいのが救いではある。

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2006.07.25

ちょっと負けたと思った瞬間

私のメールアドレスには迷惑メールが頻繁に届くのだが、メールサーバーでフィルターを設定したため、メールソフトでそんな迷惑メールを受信する事は少なくなった。
が、たまに迷惑じゃない、普通のメールまでも迷惑メールとして振り分けられてしまう事もあるため、数日に一度の割りでオンラインのメールチェック画面で迷惑メールを漁ってみるのだ。

下半身を刺激するかのような頭の悪そうなタイトルを冠したメールが大量に並ぶ中、異彩を放っていたのがこのメール。
タイトルが「ふとんがふっとんだ」だ。別方向の頭の悪さを感じ、ついクリックして本分を覗いてしまった。



今このメールを開いたあなた、ありがとう。

本当にありがとう。迷惑メールフォルダの中からこのメールを選び、そして今この文章を

読んでくれてることに感謝する。

このくだらない題名のメールをわざわざ開いて見ているということは相当暇な時間を

すごしていることだろうと察するが、その暇な時間を今から20分だけ私に預けてもらえない

だろうか。あなたは男性か、それとも女性なのか、私には知る余地も無い。


(中略)


私の言うことが真実だということを証明したい。そこであるゲームをしたいのだが、

そのゲームの内容は、このメールの最後にある出会い系サイトにあなたがアクセスし、


(中略)


あなたが勝ったら私を消去してくれてかまわない。

しかし私が勝ったらあなたにもサイトの宣伝をしてもらいたい。


(中略)


このメールをあなたの知り合い3人に転送してもらいたい。

暇つぶしにやってみていただけないだろうか。

もちろん金はいらない。固い口調だが怪しいものではない。

気楽にチャレンジしてくれ。

http://XXXX.com/*****


(中略)


受信拒否
ZZZZZZZXXXXXXX@yahoo.co.uk

まぁ、内容的にはエロサイトへの誘導メールなのだが、ちょっとだけ感心した。変に馴れ馴れしくない。一応は腰が低い(ように読める)。が、そのくせ強引な交換条件を以って誘導してくる。

しかし、感心したからと言って、このメールに書かれている通りに行動したりはしないが。


それにしても、手を変え品を変えでいろんなネタで勝負してくるなぁ。タイトルで目を引いて読ませた時点でこのメール送信者の勝ちなんだろう。さらに読ませた通りにサイトに誘導できたなら、送信者の大勝ち、ということになるんだろう。

が、読んだとしても書かれた URL のサイトへは行かないから。はいごくろーさん。私にそんなメールを送っても無駄だよん。

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2006.07.24

タービン交換実習授業

エンジンかけるとすぐにマフラーから白煙を吹くようになっていた我がクルマ。
タービン寿命間近との宣告を受け、ヤフオクで中古のタービンを探し18000円で落札したのは6月下旬のことだった。

さらに、タービン交換に必要なボルト、ガスケット類の調達完了が7月15日だった。

タービン落札からひと月。ようやく、白煙、異音ナシ、シャフトのガタツキもナシと謳っていたタービンと、今まで我がクルマについていて白煙を吹くまで頑張ってくれたタービンとの交換を実行するに至った。

でも、私自身タービン交換作業ができるかどうか、かなり不安だった。
ネットで検索してみれば、素人でも3時間で交換できた、思ったよりは簡単だった、なんて書き込みを見つけたりもしたが、ロクに工具を持っていなかったり、外したネジが多くなるとパニくったり、どうやって部品脱着すればいいのか分からなくなるとそこから動けなくなる性分の私だ。

なので、アルト乗りの先輩Hさんに手取り足取り教えてもらいながら私自身が作業する事として、そのためにHさんが住む街までドライブしてきた。これは前日アップ分のこと。

しかしながら、Hさん宅ガレージで作業となっても、私ができた事と言えばバンパー脱着、メンバー脱着の際に指示されたネジの取り外し、エアコンのコンデンサのズラし位なもんで。タービンに繋がる水ホースやインテークパイプやアウトレットを外してもらい、あとはタービンと付属品を引き抜けば一部完、だったりするのだが、そのタービン+付属品もどうやれば摘出できるのか悩み、迷い、結局Hさんの手を煩わせてしまう始末だった。

「新旧」タービンを並べて必要部品をこれから装着するタービンに移植する作業も、車体側やタービンについてきた水ホースの劣化に気付いて、Hさん手持ちの強化対策品に交換する作業も、全てHさん。

タービン交換実習授業といえども、これじゃくれる成績はかなり低いものとなるだろう。とっほっほ。

結局、お昼の休憩を挟んだ後、新しいタービンを車体に取り付けて、さらにメンバーの取り回しなども教えていただいて、やっぱり私ができたのは、メンバーのネジ固定、バンパー装着位だけだった。

クルマが元通りになり、試走してみる。
初めてこのクルマの乗った時と同じような体がシートに押し付けられるような加速感を味わう事ができたのは感動だった。そして、知らず知らずの内にこんなにも遅くなっていたんだ、と驚くばかりだった。


さて、タービン交換作業の一部始終を間近で見たことで、一応、ほんのちょっとだけ経験値が上がったかもしれないが、次の機会に一人で交換できるか、と問われたら多分無理だ、と答えるだろう。

工具でアクセスしにくい微妙な位置にあるボルトを、創意工夫で脱着し、モノにしたHさん。昨年5月にエコ耐チーム監督のSさんにブレーキパッドを交換していただいたが、その時も私はただ横にいるだけで、Sさんの創意工夫を眺めているばかりだった。

こういったような作業光景を見せていただく事により、少しずつでもクルマいじりのスキルがアップすれば良いのだが。


最後に、ご自身のクルマといろんなところで取り回しなどが違ったためにかなーり苦労されたHさん、この度はホントにどうもありがとうございました。

こういったできる人の好意に甘えてばかりのような気もしてならない今日この頃である。

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2006.07.23

ドライブるるる

ドライブるるる

かなり久しぶりに(ワタシ的には)ロングランをこなしてきた。

ブレーキを修理し、サスとマフラーを交換してからは初めてだ。

往路では、キモチ、パワー不足を感じてイマイチ気持ち良くなかったのだが、復路ではなかなかの気持ち良さ。

というのは、目的地にてクルマ整備をしていただいたからなのだ。

お陰で、今のクルマに初めて乗った時の驚きと感動を再び味わうことができ、これからもっと楽しんで行きたいと思った次第。

なお、このエントリはケータイからのモノである。

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2006.07.22

事故責任? 自己責任?

開かずの踏み切りの遮断機をくぐって線路内に入り、母子が死傷すると言う事故があった。

開かずの踏切で母子死傷、渡り切る寸前…東京・池袋


 21日午前9時30分ごろ、東京都豊島区池袋本町1の東武東上線とJR埼京線の踏切で、同区上池袋3、主婦東原知子さん(42)と小学4年の長女(9)が、東武東上線池袋発志木行き普通電車(8両編成)にはねられた。

 東原さんは死亡し、長女は頭の骨を折る重傷。現場は、長時間にわたって遮断機が上がらない「開かずの踏切」で、警視庁池袋署では2人が踏切が開くのを待ちきれず遮断機をくぐった可能性が高いとみて原因を調べている。

 調べによると、踏切は四つの線路が走っており、幅20・5メートル。事故の直前、遮断機の下りた踏切内に男性が入り、2人も続いた。渡りきる直前の4本目の線路で事故に遭ったという。

 国土交通省が2004年に全国の踏切を調査した際、この踏切は1時間あたり最大で50分閉まっている「開かずの踏切」とされた。踏切の近くに住む男性(71)によると、朝のラッシュ時には踏切が10分近く開かない時があり、遮断機をくぐって渡る人も多く、電車が急ブレーキをかけて急停止することもたびたびあったという。

(2006年7月21日22時21分 読売新聞)

亡くなられた方には大変申し訳ないが、これは自業自得だと思う。
安全に線路の向こう側に行きたかったのであれば、遮断機が上がるのを待つか、待ちきれないならテレビ報道で言っていた近くの地下道を使えば良かったのだ。

大体、先に踏切内に侵入して渡った男性を見て、ああいうことをしちゃいけない、と子供に教えるのが親なんじゃないのか? 何も判断せずにその男性に続いてしまったため、電車に轢かれてしまったと、私は考えるのだが。

これが、子供をつれていない一人の大人だったら、そして周囲にその行為を真似しそうな子供がいないようだったら、そういう判断もアリかも、なんて思う。もちろんそれは良いことではないが、そんなルールよりも優先する事柄のために仕方なく、という場合は、細心の注意を払って誰にも迷惑をかけることのないようにしないといけないだろう。

もちろんそれは自己責任、オウンリスクで。
ただ、そのせいで電車を止めてしまうなどのトラブルを発生させた時の損害賠償と天秤にかけて、さらにそれでも優先させるべき事柄がそうそうあるか、なんてことも考えてしまうのだが。

それにつけても、道路や線路を渡る時って、左右を見て安全確認、なんてやらないのかね? 青信号に従って道路を渡っている時でさえ、バカなクルマが突っ込んでこないとも限らないこのご時世だけに、自分の安全は自分で守る、なんて意識がないと思われるヒトがクルマや電車に撥ねられ轢かれてしまうのは、ある意味仕方ないんじゃないのか、なんてことも思ってしまう今日この頃。

そして、こういった事故がなくなってくれることを願うばかりではある。

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2006.07.21

冷夏?

7月も下旬である。
公立の小中高校などで夏休みに入ってもおかしくない時期でもある。が、なんだかここしばらく、暑くない。

シゴトを終えてアジトへ戻っても、蒸し風呂のような暑い部屋、ということもあまりない。夜ともなればTシャツ一枚で外出するのが寒いくらいである。

暑さには強い方ではない私ではあるが、こんなに涼しいと拍子抜けという感じがしてしまう。ただ、夏らしく暑くなったとしても、夏らしいレジャーに向かう予定は皆無であるが、それでもやっぱり、夏は夏らしく暑くなって欲しいと思うのだ。

びんぼうアパートのアジトのトイレに篭っただけで全身から玉の汗が吹き出てしまうような、パンツ一丁でパソコンに向かっていても、背中に液体が つつつ と流れる感触を味わったりする「苦行」が、これほど涼しい、あるいは寒い状況では、とても恋しい。

これが、連日の猛暑で真夏日が連続し、熱帯夜も続く事態ともなれば、ころっと意見は変わってしまうだろうが。

でもホント、あとひと月もしたら当地は秋だぜ~。

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2006.07.20

どーでもいーんだが(BlogPet)

現在は、ネットで大きい日時とかのテスト、ということにしてもイメージが俳優東野英心とカブリ、さらには母方の叔父にも似ているように思えてくる


いや、ホントに思えていなかったようだ

なので公開したらどーでもいーんだが

あ、ということにしてみよう、そうしようそうしよう、そうしようそうしよう
と、たけぴは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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けんとせいことバイオリン

大昔に見て印象に残っているコント、なんてのがある。
その一つが、ドリフターズの「8時だョ! 全員集合」で、番組の後半にあったバイオリンコントなのだ。
覚えているのは一度だけなのだが、ホントに一度しかやらなかったネタなのかもしれない。

夜の波止場で男と女の別れのシーンにバイオリン弾きのBGM、という(ちょっと無理のある)設定で、BGMたるバイオリンが段々自己主張を強めていき、主役の二人を喰ってしまう。

そんな名作コントを、先日ちょっとした弾みで見つけてしまったのだ。これがもう、嬉しいこと楽しいこと。音楽を用いた好きな笑い、というか芸でもあるな。

もう二度と見られないと思っていたこの芸を、またネットで見られた嬉しさは、もう筆舌に尽くしがたい。

その思いを共感できる人がいたなら幸いである。


なお「8時だよ 全員集合」と「バイオリンコント」でググってみたら、あら、見事にヒットするじゃないの。まぁイイや。

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2006.07.19

坊やだからさ、の坊や、らしい

ラリーイベントを電光石火の速さで駆け抜けるピンクのVIVIO で有名なナカノさんのブログで紹介されていた、ガンダムキャラ占いなんてのをやってみた。

生年月日を突っ込んで・・・、と。表示された結果がこうだった。



あなたのガンダム・キャラクター・タイプを占いました。

あなたのタイプは?

あなたはガルマ

ひとの中心にたってみんなを盛り上げる華やかな魅力があるあなた。
基本的に淋しがり屋な面があって、楽しいことをして気を紛らわせていないと、ストレスが溜まってしまうようです。
そとへ出るのが好きで、さまざまなひとと積極的におつきあいすることを好むでしょう。
パーティや飲み会などには率先して参加して、楽しい話題をみんなに提供することも多そうです。

そんなあなたをガンダムキャラで表すならば【ガルマ・ザビ】がぴったり!
物語ではシャアの姦計にまんまとハメられてしまいましたが、本来は人が良く、華やかな魅力を持つお坊ちゃんでした。

あなたにぴったりのセリフ集

「笑うなよ、兵が見ている」
「何?不幸だと?」
「シャア・・・謀ったな!シャア!くそっ!私とてザビ家の男だ!無駄死にはしない!」
「ジオン公国に栄光あれーーー!!」


キャラ紹介

ガルマ・ザビ

ジオン軍・公王の四男で、軍の大佐。20歳。
シャアとは士官学校時代の同期生で仲良くしていたが、姦計にハメられて非望の死を遂げる。


いやー、嬉しくねぇっ。


「諸君が好きだったガルマは死んだ。何故だ?」
「坊やだからさ」

の坊やキャラだよ。世間知らずのお坊ちゃまってか?。

結果的には当たっていないと思える項目が多い。そのことが救いでもあるかな。
淋しがり屋は当たっているが、外に出るのはあまり好きではないし、さまざまなひとと積極的におつきあいすることを好、まないし、パーティや飲み会などには率先して参加、しないし、当然、楽しい話題をみんなに提供することも多、くはない、というか、ほぼない。

なので、ガンダムキャラ的には、マ・クペあたりが順当なような気もするのだが。
当然、好きなモビルスーツはギャンだ、このやろう。

この占いを試してみて変な結果になったモノ好きさんは、勇気を持って名乗り出て欲しい。っていうか、名乗り出れ、こんチクショウ。

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2006.07.18

雨の休日

宵っ張りの朝寝坊を完全実践していた7月17日。だって寝たのは朝だった。昼前に宅急便に起こされて、そのまま起きて活動すればよかったのだが、体内に色濃く残る眠気に負けてまたすぐに横になって、夢の世界で戯れた。

何処かで逢ったことのありそうな女性の笑顔で目覚めれば、外は豪雨が降っていた。雨音に耳を傾けつつ、さらに うつらうつら としていれば、そんな気だるい意識を吹き飛ばすかのような雷鳴が轟いた。

ちょっとヤバイと思ってパソコンの電源を完全に落とし、OAタップのコンセントも抜いた。これで落雷があってもパソコンは大丈夫だろう。
そのまま玄関先に出て、シャワーのような雨を眺め、雷鳴を聞いていた。遠くに稲妻を見ることができたのは嬉しく思った。

部屋に戻っても何もする気がしない。
雨音を聞きながら横になったらまた意識が飛び、気がつけば結構イイ夜。食い物を買いに出て、テレビニュースを見て、それで無為に1日が終わった。

部屋の片付けなどもしたかったのだが、疲れた体を休めると言う言い訳で結局何もしないそんな海の日。

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2006.07.17

菓子屋の旧車フェス

7月16日日曜日、生チョコで有名なロイズが主催(? 協賛?)する旧車イベント、ROYCE’北海道ノスタルジックカーフェスティバルを覗いてきた。

移動するクルマの中や、アジトでも流しっ放しになっているラジオから結構な割合で宣伝が打たれていて、さらには土曜日出勤のクルマの中で聞く番組内でも実行委員長へのインタビューを聞くことができたので、ちょっとは期待もしていたのだ。

が・・・、正直言うと期待外れだった。ラジオのインタビューで聞いた以上のことは何もなかった。
夏場のクルマ見せびらかしイベントは、屋外にクルマを置いてその近くにその持ち主が陣取り、冷やかしにきた人と やいのやいの 話すというのが相場だと思う。いや、そういったイベントしか今まで見たことがない。

が、今回のは展示車両は全て屋内展示。
スペースの半分以上をプロ関係が占めており、残りのスペースに展示された一般の人の展示車のそばにはオーナーがいることは少なく、展示車の説明プレートも物足りなく、何か変な知識を得ようと思っていても、それは全然叶わなかった。

屋根つきのハコでイベントをやることの利点は、雨の心配がいらないことくらいか?
あとのメリットは全く感じることができなかった。

さらにベンチャーズのコピーバンドの演奏もあったが、私はクルマを見にきたのであって、コピーバンドの演奏を聞きに来たのではない。その演奏のせいで、人との会話もままならず、かなり邪魔臭く感じたことも事実。これが屋外だったら、音が響かなくてよかったかもしれないが。

でもって、そんなステージを作るのなら、その分をより多くのクルマの展示に裂いた方がよかったようにも思える。


まぁ、いつものクルマ競技会で顔を合わせるヒト5人(!!)と偶然出くわし、旧くて深いクルマの馬鹿話に興じることができ、ろくでもないグッズ、旧車カタログ一気買いなどで財布の中身を無くしたことが収穫と言えば収穫だったかもしれない。

そして、来年同じイベントがあったとして、興が乗ればまた覗きに行くかもしれないが、そこでもし内容が変わり映えしないようだったら・・・、次は行かないな。これで入場料1500円は、ボッタクリのようにも思えるもの。


やっぱり旧車イベントは、有志の手作り感があって、適度のユルさが感じられないとつまらないや。どこぞの自動車学校の敷地内を借り切ってのイベントとか、農道空港敷地を借りてのヤツとか。そしてそれらは、見るだけならタダだったし。今はどうか分からんけど。

あ、そういえば、駐車場に停まっていた来場者のクルマの方が、かなーり面白かったことも事実として上げておこう。

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2006.07.16

あ゛つ゛い゛

夏は暑いものだ。だから、冷たいモノがんまい。
だけどやっぱり、暑さには弱い。酷い時になると、部屋で寝ているだけで汗がにじんできて、その不快さで嫌でも目覚めてしまうくらい。

安普請のびんぼうアパートで、午後には西日が直接差し込むため、平日、日が変わるくらいに帰宅しても、部屋の中は蒸し風呂状態。窓を開けて熱気を逃がしつつ、台所の換気扇と安い小さな扇風機をフル稼働させても、暑さは一向に和らぎもしない。

シゴト場だって、先日までは蒸し暑かった。そんな中で汗をかきかき、仕事着の下の半そでTシャツを腕部分をさらに巻くり上げながらシゴトしていた。
汗をかけば痩せるか、と思って頑張ってはいたものの、どうも痩せた実感がない。減った以上に補給しているのか?

あんまりそんな意識はないし、食欲もあまりないんだが。ただ、一応はちゃんと食ってはいるけど。

そんな季節はあと一月ほど続く か?

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2006.07.15

合図

街で見かけるこんなクルマ。


信号が

変わってから

右折ウィンカーを

上げるクルマ。


右折するなら信号で止まる前にウィンカー上げとけ。
こちとら出勤時で先を急いでいるのに、そんな予定外の停車を強制されると、非常に腹が立って仕方がない。


一応、そんな動きをしそうな変なオーラを発しているクルマにはなるべく近寄らず、隙があればさっさとブチ抜いて視界から消してやるのだが、そんな経験に基づいた予測も外れることがある。


たとえばパトカーとか。


抗議の意味をこめてホーンを鳴らしたこともあるが、パトカーの乗務員はそのホーンの意味を分かっていたかどうか。

私が教習所で運転免許を取ったときは、行動を起こす3秒前には合図を出せ、と教わった。あとは、30メーター手前からとか、とにかく「3」に関連する約束事は覚えている。だが、そんな基本も守れない奴らを妙に見かけるようになった。

それは老若男女問わず。共通しているのは、走り好きの雰囲気が感じられない、ってこと位か。

走り好きかどうかはともかく、そんな「お約束」も守れないんだったら、免許を返上するか、教習所からやり直せ、と言いたい。そんなヤツらが意識無意識問わずで周囲に危険を振りまいているのだ。

そんなヤツらをバンバン取り締まって欲しいものだが、パトカーも同じ体たらくじゃなぁ・・・。

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2006.07.14

乱高下

ガソリン価格の値動きが読めない。
我がクルマのガソリンがほぼ底をつき、保険のつもりで載せている 20L 携行缶も、先日のジムカーナでガス欠トラブルとなったビート乗りの方へ半分ほど供出し、残った半分も使い切った。

なので給油だ。
いつものセルフスタンドにクルマを着ければ、大看板の表示価格が133円だった。ああ、また少し値上がりか、と思ってよく見れば、その値段はハイオクで、レギュラーは123円だった。

前回の給油は6月末で、そのときは129円だったのが、いきなり6円も値が落ちた。
アジト近所のJOMOセルフでは130円を表示していて、しばらく値動きがなかったため、出光セルフの全く読めない展開には少々驚いてしまった。

発行店でしか使えないリッター2円分の割引クーポンを使用したため、リッター121円換算となって、気持ち的には10円ほどの値下げ、なんて感じでもある。
でも、安くなったと思っても、実のところは3月のレベルに戻っただけなのだけど。

清算時に店員に「いきなり安くなりましたねぇ」なんて話し掛ければ、激しい乱高下で値動きが全く読めない、いつまた値上がりするか分からない、との答え。

セルフスタンドを出て、そのまま今度は有人フルサービスのスタンドに着ける。表示価格はレギュラー134円。以前のセルフスタンドの価格レベルである。そこで、携行缶 20L 満タンをお願い。

給油してくれたのはいいのだが、計量器には19.96Lと表示されている。ギリギリまで詰めてくれと話してみるも、20L給油の指示ではこうなる、との返答。そして、レシートには 20L と表記・・・。たった40ccの差ではあるけれど、なんか釈然としないなぁ。

次の機会に同じようにお願いしてみて、同じような事になったらその店の上に位置するところへねじ込んでみよう。

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2006.07.13

ローライズ(BlogPet)

そういえば、たけぴが

見覚えのあるIPアドレス、ホスト名が並び、ジムカに知らないそれらも並んでいる中、異彩を放って輝いている見知らぬホスト名が1つ。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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2006.07.12

どーでもいーんだが

テレビニュースで防衛庁長官、額賀福志郎氏を見ると、どーしてもイメージが俳優東野英心とカブリ、さらには母方の叔父にも似ているように思えてくる。

いや、ホントにどーでもいーんだが。


あ、メンテ中に公開日時を予約したらどーなるのかのテスト、ということにしてみよう、そうしようそうしよう。


追記。
7月12日午前1時に公開予約をしていたが、7月14日午前3時45分現在、反映されていなかったようだ。
なので公開し直し、やり直し。

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2006.07.11

重てぇー、裏ー

こうも重たいと、小学生ギャグをひとりごちるだけじゃ飽きたらず、タイトルにまで持ってくるという浅ましさ。

日曜夜にブログネタを書いた。
さぁ、それを写真付きでアップしようと思ったら、嗚呼思ったら、管理画面に繋がらねぇ、嗚呼繋がらねぇ。

F5打ってしばし待って、ようやくアップしようと思ったら、これが全然反応しない。反応しないからって何度も更新かけたら、気が付いたらこのブログのページに同じネタが4つもアップされてしまっている始末。

そして、写真画像はアップされていない。

じゃ、余計な3つは削除しようとすれば、変なエラー画面(プロキシ・エラーなんて出やがる)になって、また固まってしまう。まぁ、それでも表示画面では反映されていたからいいさ。

一応は本文はアップできたから今度は写真だと思って、画像添付のボタンを押しても、またしても全然反応しない。反応したと思って更新しても、レスポンスが悪すぎる。

ようやく望む結果になったと思ったら、今度は同じ写真が何度もアップされていたせいで、ファイル名が変な連番になっていたり。

これって、重たい時間にアップしようとする私が悪いのか。泥縄式サービス拡充の @nifty が悪いのか。どっちでもいいが、7月11日から始まる長時間のメンテナンスで改善しなかったら・・・。

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2006.07.10

ビバ、使い回し

7月2日日曜日、K-Car Festival の最中に、前日深夜に交換したサイドマーカーレンズとバルブを見せびらかしていたら、レンズを外す際に手元を誤ってマーカーソケットの爪を一箇所、折ってしまった。

レンズは、少しスモークが入っているクリアタイプのヤツ。
バルブは、そんなクリアレンズからオレンジが透けて見えないけど、オレンジ色に光るヤツ。

Lensbulb_3


レンズを装着してはみたものの、爪が一箇所なくなっただけでグラグラして、レンズの固定には若干心許ない感じ。レンズ脱落防止策として黒いビニールテープでレンズ一端とボディとを貼り付けたのだ。

とりあえずそのまま一週間。
ホントなら翌日午前にでも剥ぎ取り専門の解体屋に行ってマーカーソケットを調達してこればよかったのだが、早起きできなかったり、雨が降っていたりで後回しとしていたのだ。・・・、なんだろう、この小学生の言い訳みたいな文章は。

で、7月9日の午後に解体屋へ出向いてきた訳だ。
ただ一つ、不安があったのも事実。それは、どうやってソケットを取り外せばイイのだろうか、ということ。しかしそれは、杞憂に過ぎなかった。

解体車、部品取り車の展示場と化したヤードへ入る前に、受付で欲しいブツの価格を尋ねてみる。

「アルトのサイドマーカーって幾らくらいですかねぇ」
「300円くらいで」

値段交渉成立。ヤードへ入る。
欲しいブツが付いているクルマは、何もアルトに限っている訳じゃない。兄弟車のセルボを始め、ワゴンRにだって付いている。エスクードにも付いているし、ジムニーにも、MRワゴンにも。カプチーノもそうかもしれない。
とにかく、部品の共通化が激しいメーカーのクルマは、こんなところにも恩恵があったりもする。

クルマは、私のクルマと同年代のアルトのバンが3台、やや古いアルトも数台、セルボも数台、ワゴンRも数台。選び放題っていえば選び放題かもしれない。
これだけ揃っていれば、仮に取り外しに失敗しソケットを壊してしまっても、さぁ次、てな感じでやり直しが可能だ。

しかし、壊す間もなく取り外しに成功した。工具ナシで。
いや、レンズだけなら手で簡単に外せる(少々のコツは必要だが。その時に間違ってソケットの爪を折ったのだ)ことは知っている。が、ソケット自体もこれほど簡単に取り外しができたとは思わなんだ。

ソケット自体も爪でフェンダーの穴に引っかかっているだけだったのだ。
その爪を軽く曲げてソケットをつまみ出せば、あーら簡単、摘出完了。あとは、ソケットにくっついているハーネスを取り外せば取り外し完了。

こんなに簡単でいいのかな?

ただ、外したソケットの色がグレイだったので元に戻して・・・、我がクルマと同じ、白いソケットのを探して歩く。セルボのがそうだった。

それを手に受付へ戻り、お代と消費税の計315円を支払い、そのまま駐車場で取替え作業。
解体車から外したソケットはさすがに汚れていたため、556を吹いたティッシュで軽くクリーニングし、そして、もはや慣れてしまったソケット取り外しと、バルブ交換、レンズ装着を実行し、無事に終了。

帰り道はスズキディーラー、カーショップやホームセンターをハシゴ。
ディーラーではタービン取り付けに必要なボルト、ガスケットを注文。
カーショップで安めのプラグを物色するも、取り寄せになるとの店員の言葉に諦め、ホームセンターでシゴト場用のサンダルを買い、ついで古本屋でジパングを買い、100円ショップで靴下を・・・。

ジパングは21巻を買うところを間違って22巻を買ってしまい、アジトに戻って読んで「しまった」と思い、21巻を買いに戻ってしまうという体たらく。

まぁいい、こんな感じで中々充実の休日であった。

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2006.07.09

休載のおpiらせ

マンガ週刊誌などでは、作者急病や、取材旅行のための休載というのがある。
ほぼ日刊で更新している我がブログも、ここいらで休載のお知らせ、というか予告を打ってみたいのだ。

7月12、13、ひょっとしたら14日分の更新はできないかも~。


いや、これは個人的な理由ではなく、ここのスペースを提供している @nifty のココログのメンテナンスに伴うもので、詳しくはこちらこちらを見ていただければ幸いである。


実際、ここんところのココログは、ネットにおける深夜のゴールデンタイムにはブログ投稿のための管理画面に辿り着くまでが辛く、投稿のために何かをクリックしても反応が遅く、常時接続回線を使っている恩恵を全く感じることができないくらいの遅さなのだ。

その遅さの改善を図るための大掛かりなメンテナンス、ということになるのだが、メンテナンスが明けたらかえって症状が悪化した、なんてことが今までに何度もあったしな。

今回はそんなことにならないように、ほんの少しだけ期待していたいとは思うが、例によって例の如くか、それにさらに輪をかけて酷い状態になったら嫌だな。ココログ壊滅とか。

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2006.07.08

ローライズ

ファッションチェックできるほど、私には服飾関係のセンスがあるとは思えない。が、街で見かけて「カッコわりぃ」と思えるファッションを見かけることが多くなったような気もしている今日この頃である。

何物にも代えがたい若さを振りまいている女子学生の制服などはまぁ、カッコイイかどうかは別として、魅力的だとは思う。ジャージでちょっとだけ足首辺りの素肌を露出して歩いている様も、若さゆえで眩しく感じることだってある。

流行っているのかどうかは知らんが、ローライズジーンズをはいている女性はどうもカッコよく感じない。そのヒトのスタイルにも拠るのかもしれない。スタイルのイイヒトが着こなしていれば、カッコよく感じるのかもしれない。

が、先日見たのは・・・、ローライズジーンズとシャツの間の素肌が肉塊として存在感を発揮していた。別の喩えをするのなら、それはボンレスハムというか、マリモ羊羹の出来損ないというか・・・・・・。はちきれていた。前かがみ姿勢で自転車をこいでいた後姿は、妙に滑稽でもあった。

いや、本人が恥ずかしくないならイイ。
が、見かけたほうが恥ずかしくなってしまうようなカッコって何よ。

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2006.07.07

アクセス解析サプライズ

ブログペットのアクセス解析画面を ぼけらー っと見ていた。
見覚えのある IP アドレス、ホスト名が並び、間に知らないそれらも並んでいる中、異彩を放って輝いている見知らぬホスト名が1つ。

go.jp ということは、政府関係の組織か? courts って何だ? オンライン翻訳に突っ込んでみれば・・・、法廷と出た(!?)。

さらに、IP アドレス検索にそのホスト名を突っ込んでみれば・・・・・・、出てきた結果が、



最高裁判所


だった。
まぁ、↓のような感じで。

Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 秘匿しておく
b. [ネットワーク名] SAIKOUSAI-NW
f. [組織名] 最高裁判所
g. [Organization] SUPREME COURT OF JAPAN
m. [管理者連絡窓口] 秘匿しておく
n. [技術連絡担当者] 秘匿しておく
p. [ネームサーバ]
[割当年月日] 秘匿しておく
[返却年月日]
[最終更新] 秘匿しておく


ブログやってアクセス解析してみると、たまーにどこかの企業からのアクセスと思しきホスト名もチラホラ。一度などは、シゴト場の親会社だと考えられるホスト名からのアクセスが。さすがにこれはビビった。
が、面が割れるようなことは書いた記憶がないし、書かないように気をつけてきたつもりだ。

ブログで悪いことをした覚えも・・・・・・・・・、いやいや、ないない。
少なくとも、公序良俗に反することを書いたことはない。はずなのだけど、何故、政府関係組織からと思われるアクセスを見つけただけでこんなにアタフタしてしまうのだろう。

まぁ、そのホスト名からのアクセスが1件だったというのが救いではあるな。
これが10件以上とかだったら、今後の私の身の振り方をどうしようか、真剣に考えなければならないかも。

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2006.07.06

カラス(BlogPet)

夜が明けてから葬儀がでた、なんて迷信がその思いを強くさせるのかもしれない
が、私は変なところで軽く突付いているのだけど・・・・・・、ここの住人に何か・・・・・・・、ここの住人に何か災いでもー
日後は、たけぴたちが鳴くと人が死ぬ、なんてこともあったから
日後、そこから葬儀がでた、なんて迷信がその思いを強くさせるのかもしれない

昔、実際によその家の屋根で騒ぐカラスがいるということがあって、その数日後は、ちりからたちが、その迷信だったりが、広い自身などを存在を拒絶したがる
と、たけぴが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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カラス

ここんところ、カラスをうるさく感じる。

この時期は、寝るのは大抵夜が明けてからなのだが、眠りに就こうとしているのを見計らってなのか、ぎゃーすぎゃーすとヤカマシイのだ。

鳴き声だけならまだいいが、カラスの野郎は我がアジトが収まるボロアパートの屋根を縦横無尽に歩き回っていやがる。トタン屋根をやや固めの尖がった何かで軽く突付いているかのようなそんな足音が、天井から降り注いでくるのだ。

まぁ、気にしなければそれでいいのだろう。が、私は変なところで迷信深かったりも、する。理性としてはカラスは賢くて好きな部類の鳥にもなるのだが、その迷信だったり本能だったりが、どうしてもその存在を拒絶したがる。

カラスが鳴くと人が死ぬ、なんて迷信がその思いを強くさせるのかもしれない。
昔、実際によその家の屋根にとまったカラスが変な感じで鳴いていたことがあって、その数日後、そこから葬儀がでた、なんてこともあったから。

ということは何か・・・、うちのボロアパートの屋根で騒ぐカラスがいるということは・・・、ここの住人に何か災いでも起こるということなのかい?

私自身は十二分に気をつけようとは思っているのだけど・・・・・・。

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2006.07.05

ジムカ参戦、その弐

13時になり、本番スタート。
先に走るクルマを見ながら折をみてスタート待ちの列に並ぶ。ゼッケン番号の後ろに、アルト乗りの先輩の変態さんがずらり。って、なんかすげー妙なプレッシャーなんかもかかるのだが・・・・・・。

そして自分の番。
練習走行で感じて、他の人の走り方を見て考えたことを思い出しつつヨーイドン。
問題点は何とか対処できたと思うのだが、見習いたいスムーズな動きは見習えたかどうか。それで出たタイムは、77秒792。惜しい、もうちょっと何とか頑張れば、7の5並びになったのに、なんて変な悔しさ。

本番2本目は頑張って、とりあえずは自分なりには満足できる走りで、75秒145。

で、3本目だ。
満足できたとは言え、まだまだできることはある。そう思って気持ちよく外周を戻ってきて、中に切れ込み、タイトなスラロームへの進入で・・・・・・、


やってもうた!


ブレーキングミス。
突っ込みすぎて止まり切れずややオーバーラン。ブレーキもロックして、ハンドルも効かねぇっ。そんな状態も長くは続かなかったが、それでも次のスラロームが苦しくなり、それで出たタイムは76秒855。それさえなければあと1秒は詰められたハズなのに~。

勝負の世界に「たら」と「れば」はないのだが、それはちょっと、いや、かなり悔しいな。
最終結果的には、前の順位の人とほぼ1秒違いだっただけに、その悔しさはやっぱり格段。

借りていたタイヤを脱いで、いつものラリータイヤに戻し、表彰式 & ジャンケン大会。
ここではいつもの通り、何もゲットすることは叶わなかった。前回のように、ギャラリーで参加して、ジャンケンで勝ち残ってオイルゲットなんて幸運はそんなにはない。

全てが終わって17時まではフリー走行となった。
ラリータイヤでさて、どんな感じか走ってみれば、うわぁー、こんなに重くて、こんなに曲がらず、こんなに止まらず、こんなに言うこと聞かなかったとは。

とりあえずの心情としては、今持っているものでベストを尽くす、なんてのがあるのだが、さすがにこうも道具の差を見せ付けられると、かなーりグラグラ来るものだ。
それでも、身についた貧乏性ゆえ、ラリータイヤを使いきり、ターマックでも美味しい部分というのを味わってみたい、なんて考えてもいる。

まぁ、道具の差を含めて色々と考えることができた1日だった。

17時を前に、パドックには車高をべったり落として派手なグラフィックを施した、所謂「ドリ車」が入ってきた。17時からはそんな彼らの時間帯らしい。

彼らが走るさまを見るともなく見ていたら、これがなかなか面白い。
我々が走ったジムカーナコースを、至る所で横を向き、カウンターを当てながら回り、タイトターンではホントに綺麗に決めてきて、タイム的にも結構速い。一緒に見ていた仲間も、拍手しながら大喜びしていたっけ。

やっぱり、上手くクルマを操れる人というのはカッコイイのだ、と思った瞬間でもあった。

その後会場を後にしたのだが、疲れが出たのかテンションが下がったのか、


徹夜明けが

響いたのか、


信号待ちで一瞬落ちること数回。
ブラックブラックキャンデーや飲み物で何とか耐えて帰り着き、アニメの「ワンピース」を見たかったのだが、このままじゃ帰る前に事故ってしまう。

何とか大きな駐車場のあるコンビニまで辿り着き、お詫びの意味をこめてパンを買い、高校生アルバイトと思われるレジのおねぇちゃんに「駐車場で休ませて貰っていいですか?」と許可を求め、そのままクルマでシートを倒して仮眠。
その前にカントクに、眠たいので落ちる旨を連絡すれば、仮眠中にクルマを揺すられて目が覚めた。

カントクだった。
あとで飲めといってリポビタンDを差し入れてくれた。

そのままさらに30分ほど眠り、ようやく走り出しても、遠くに去ったと思っていた眠気はすぐ戻ってきて意識の糸を切ろうとする。どうにか何とか耐え切って、アジトの車庫へクルマを入れて、荷物をアジトへ運び込み、よっこらしょと言って横になったところで全てが終わった。

気が付けば夜もすっかり明け、出勤時間まであと少し。
16時間睡眠敢行。お陰でいつもの月曜のように眠気でボー、なんてこともなく。

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2006.07.04

ジムカ参戦、その壱

7月2日日曜日に、軽自動車のジムカーナ、K-CAR festivalに参戦してきた。

考えてみれば、今年になってからドライ路面での限界走行は初めてだ。4月や5月にもこのジムカーナはあったが、4月はクルマがまだ直っておらず、5月はやや体調不良ということで、参戦は見合わせたのだ。

しかし、やっぱり遠足の前日の高ぶり、というか、妙に目が冴えて眠れず、いや、土曜日午後10時くらいに来た眠気の波を捉えることができず、結果的に完徹状態での千歳入りとなった。

会場着は8時。既にこのイベントの企画者のY氏と、ジムカ常連のO氏、初参戦の方がいて、今後の参加型モータースポールのあり方などを雑談交じりに議論。そうこうしている内に受付が始まると、さっさと受付を済ませ、さっさとパドック入り。そんな間にも知った顔が続々襲来、おのずとテンションも上がってくる。

とりあえず、今回のジムカのテーマとして、ダウンサスとマフラー導入の効果の検証、というのを密かに考えていた。さらにエコ耐カントクのS氏からの、チビたポテンザ RE-01 を試してみないか、なんて悪魔的囁きにも乗っちゃったり。

なので、クルマからガラクタを降ろしてゼッケンを貼ってから、日常使用で今までもこのタイヤで参戦していたポテンザ RE-46R なるラリータイヤから、ハイグリップラジアルへのタイヤ交換、なんてイベントも追加された。

完熟歩行。
コースはJAF戦でも使われたコースと同じ物、らしい。
スタートしてすぐに島をぐるっと一回り。その後外周を回り、反対側まで戻ってきてちょっとスラロームして180度ターン。来た道を途中まで戻って中に切れ込み、タイトなスラロームをクリアしたら島を使った大きなスラロームが3つ。そこを過ぎたら真ん中をぶち抜き、パイロン2つをクリアして、最後にパイロン1つでサブロクターン。

カントクは自らのクルマのリアショックが死亡してしまったとのことで、エコ耐チームのエースドライバー、D氏のクルマでダブルエントリー。そのカントクは、D氏のクルマでD氏を完膚なきまでに叩きのめそうという計画を練り、さらに、練習走行は走らない、なんて言っていた。

そんなカントクを横に乗せての練習1本目。コーナーのクリップを過ぎる辺りから「踏め踏め踏め」と指示が飛ぶ。その指示は、いつもの私のタイミングよりも幾分早い。そして、ハイグリップタイヤの効果なんだろう、切ったら切っただけアタマが中に入ってくれる感じがして気持ちがイイ。

タイム的には85秒くらい(正確なタイムは記録忘れ)。今回では小回り区間での速度を殺しすぎる、なんてダメ出しを食らい、次へ繋げる。

2本目はカントクの同乗ナシ。さっきの問題点を考え、アタックすると、今度は80秒くらい。

3本目、スピードに乗せる所をしっかり乗せるよう大きく回ろうと考えたりして79秒くらい。まぁ、慣れないタイヤでアタックしても、とりあえずは破綻しないだろうと考え、ちょっと安心。

その後、巧者たちの走り方を少し高いところから観察してみる。速い人はやっぱり綺麗に、無駄がないライン取りで、クルマの姿勢も変な動きがなくてスムーズなのだ。できるところから見習おうと思って昼食タイム。

持ち込んだパンを食ったらコースを歩いてイメージを膨らませる。
ここはもうちょっと外に膨らんで・・・、ここはもうちょっと突っ込んでみるかな・・・、なんてそんなイメージ通りに走れたら、もっとイイ結果も残せていた、かな?

明日へ続く・・・。

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2006.07.03

墜ちた

墜ちた

ほぼ徹夜明けでジムカ参戦のせいで、帰宅途中で睡魔に負けてコンビニ駐車場で仮眠。

なんとか帰宅してからも、横になったらそのまま墜ちて12時間超。

ちなみにこれはケータイ電話からの更新。

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2006.07.02

間に合わなかった

セブンイレブンの6月のキャンペーン、300ポイント集めるともれなく現金300円キャッシュバック!!に、一応挑戦していた。

しかし、セブンイレブンには出勤途中に立ち寄り、ちょっとした食い物を買うだけだから、そのポイントも貯まらない貯まらない。多い時でも20ポイントが関の山だった。

そして、シール貼り付け期間が終わった・・・・・・。

貯まったポイントは245ポイント。300ポイントまで残り55ポイント。自分的にはちょっと無理っぽい企画だった。出勤時に立ち寄り、シゴト終わってからの帰路でも立ち寄ってなんらかの食い物を買っていれば、まぁクリアはしただろう。

が、300円のために頑張るというのも考えてみれば本末転倒のような気もするし。

245ポイント、無駄になっちゃうなぁ。


Pic00010_1


試しに毎度おなじみのヤフオクで検索してみれば・・・、結構出品されているでやんの。シール台紙には「転売するな」と書いてあるのに。まぁ、転売してもそれを追う手立てはないだろうけど。


そうこうしている間に、今度はまたスヌーピーの皿やボウルやマグカップがもらえるキャンペーンが始まった。食い物を買えばシールがついてくるから、とりあえず集めてはみるが・・・、あまり欲しい物ではないなぁ>皿、ボウル、マグカップ。

以前やったように、点数貯めたらヤフオクに出してみるかの

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2006.07.01

パワーダウン

昼間は暑かった。ようやく夏がやってきた、と思えるくらいに。なので、クルマの窓を全開にしての出勤と相成った。

しかし、市内を二分する大河を渡る橋の上で渋滞。周囲のクルマから排出される熱気が開けた窓から容赦なく入りこんでくる。仕方ないので窓を閉め、次いでエアコンスイッチをオン。快適な風を浴びることにした。

そしてそのままシゴト場駐車場着。風量レバーをオフにしてクルマを降りた。


微妙に蒸しているシゴト場で半日過ごし、シゴトが終わって夜の駐車場へ。

エンジンをかけ水温計の針が動くのを待って走り出した。
昼間は暑くても夜ともなればまだまだ寒い。

空調の温度設定をいじって快適な車室環境を目指す・・・、快適にならん。
あ、風量レバーがオフになっていた。一段階動かして風を出して、ようやく快適に。

そのまま夜の市街地を走っていると、なんかどうも体で覚えている加速感とクルマの加速がシンクロしないことに気がついた。とりあえず、日刊求人情報を奪いに職安前に辿り着くまでそのまま走り続けた。

求人情報を奪いにクルマを降りれば、エンジン音のほかにガラガラなんて音も聞こえてくる・・・。ヤバイなぁ、タービン逝ったか? なんて思いつつクルマに戻り、空調部分を良く見れば・・・・・・・・・、

そこに灯るはエアコンのインジケーター。

冷房も除湿も特に必要ない状況にも関わらず、無駄にエアコンのコンプレッサーを回していたのだった。コンプレッサーにパワーを食われていたから、その分加速も鈍ったのだな。

ああ、何でもっと早くそのことに気が付かなかったのだろう。
やっぱり、自分自身で気が付いていないところで疲れが出ているのかもしれない。

まぁいい。日曜日には思いっきりクルマを振り回してリフレッシュ・・・、あ、タービン・・・・・・。

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