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2006年8月

2006.08.31

バカスパム 晒し上げ

メールサーバーに設定したフィルターをすり抜けて、我がパソ内に届いたスパムがまた一通。文章の(主の)あまりの頭の悪さに、ついおせっかいを焼いてしまう。そんなことをしても何の得にもならないのに。そんなことをしても何の解決にもならないのに。

題名が「当選結果のお知らせ」だそうだ。そして、差出人が「当選発表」だって。

そんな懸賞サイトから当選の通知が来たのなら、差出人は懸賞サイトの名を冠した管理人とかであるべきでは?
題名は・・・、どうしようかね・・・。これを送って寄越したヤツのレベルに合わせるのなら、当選のお知らせでイイか。

では、本文を突付いてみるか。

このたび懸賞サイトに応募いただきありがとうございました。

初っ端からダメダメだな。
この度は当懸賞サイトにご応募いただきましてありがとうございました、と私ならこうする。

しかしながら、お客様の応募を完了することができませんでした。

しかしながら、お客様の応募手続きはまだ完了しておりません、と私ならこうしたいが、なんか嫌らしい感じもするな。

下記URLより応募を完了してください。
http://hoge.tyome.inchiki/aho(URLは架空のモノ)

下記URLより手続きをお済ませください、だろ。


ただ、仮に懸賞サイトに応募していたとしても、手続きの不備があったからといって変なサイトに飛ばすようなURLを書いて、個人情報をすっぱ抜くようなイカガワシイ所とはこれっきりにしたいと思うが。

それにしても、手を変え品を変えても、頭の悪さだけは変わらないこんなスパムを送って寄越すヤツの顔を見てみたいものだ。そして、面と向かってねちっこく罵倒して、しばらく立ち直れないようにしてやりたい。ネットリソースの無駄使いだ。

このブログもリソースの無駄使いですかそうですか。

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2006.08.30

まったくどいつもこいつも

ハンカチ王子こと、早稲田実業の斎藤投手にあやかって、なのかどうかは知らんが、青いハンドタオルで顔を拭う動作がやたらと目につくようになった。
そして、その影響(?)は何と相撲界にも。

関脇雅山、目指す「青いハンカチ大関」?


2006年08月29日06時52分


 大相撲秋場所で大関復帰を目指す関脇雅山(29)が28日、東京都荒川区の武蔵川部屋で記者会見に臨んだ。その手には、どこかで見たような青いハンドタオルが。

 甲子園の優勝投手・早実の斎藤君を意識してですか?と聞かれ「たまたまですよ。おれがやったってあんな人気出ないし」とは言ったが、まんざらでもなさそう。

 再昇進できれば「ハンカチ王子」ならぬ「ハンカチ大関」ですね、と報道陣に乗せられた雅山。延長15回で14個の「0」を並べた斎藤君同様、「○」を14個そろえて大願成就となりますか。

好きにしてください(うぷぷぷぷ)。
いや、雅山は好きな深夜放送の某放送作家、有川周一氏に似ているという指摘があって以来、相撲を見るときや取り組み結果を見るときにはちょっと気には掛かっている存在であるのだけど、妙に不振、というか、大関から落ちてしまっている最近なのだな。

巨体を揺らして勝ち星を重ねて、外国人力士の台頭と栃東の横綱昇進ばかりが取りざたされる今の相撲界を引っ掻き回してくれたらさぞ面白かろうて。

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2006.08.29

この結果が本番で・・・

本番2本目。
順番待ちの列に並ぶ。が、私の3台前の人がスタートしたとき、クルマの動き出しが重く、ハンドルも右に取られる事に気が付いた。よくよく見れば、右フロントタイヤの空気が抜けている。慌てて会場備え付けのコンプレッサーの元へ走り、エアを充填しようと試みたがコンプレッサーの動作音が聞こえず、使えないと思いこみ、仕方ないからそのままの状態でアタックする事にした。

スタートしてずっと右回りが続いてから島周りスラロームの左回り区間に入ると、空気が抜けた右フロントタイヤに荷重がかかり、なんかやたらとぐんにゃりして心許ない感覚に陥った。
その島周りスラロームを2つクリアし、3つ目もクリアした、と思っているが、もうこの辺から記憶が飛んで頭が真っ白になり、コースを忘れてしまった。停止。ちょっと考えてここからどう走れば完走になるかが分からなかったため、ハザードを点灯させてコントロールタワーに向かって両手でXサインを送った。結果、ミスコース。

どうも、コースの攻略法のほかのこと、それはタイヤの空気が抜けていた、ということも頭の中にあったために暴走し、ハングってしまったようだ。
パドックに戻ってコンプレッサーの元へ行き、あれこれいじくっていると、コントロールタワーにいたスタッフが「壊れたの?」なんて聞いてきてくれた。が、スイマセン、ただのミスです、と私。

簡単なコースだったのにミスってしまって恥ずかしい、なんて思いつつエアの充填をしていたら、どうやらその間に他の参加者の間をトラブルが駆け抜けていたらしい。

目撃者によれば、タービン交換作業を実質的に全てやっていただいたHさんが土手に突っ込んでリップスポイラーを割り、タイヤもリム落ちさせたり、他の参加者も似たところで土手に突っ込んで横転しかけたりした、そうだ。

また、私自身も見てしまったのは、ガードレールに刺さってスタックしたヒト・・・。

うわぁ、怖いもの見た、なんて思いながらミスコースのリベンジを誓い臨んだ3本目。
大外を回るセクションでは可能な限り踏み、なるべくコーナーをスムーズに走れるようにラインを繋ぎ、小さく回るところはスピードを殺して、クリップを通過したタイミングでアクセルを踏み・・・、これが今の段階でのベストだ、と思った走りでゴール。表示されたタイムは一応、自己ベスト、76秒458。

目標タイムには届かなかった・・・・・・。

そして競技終了。いつものように表彰台とは無縁な私。そして、豪華景品争奪ジャンケン大会ももう一歩のところで負け、景品ゲットならず。

配られたリザルトを確認すると、どうやらクラス最下位は免れたようだ。


やがて、全てのスケジュールが終わり、17時まではフリー走行と告げられた。
よっしゃと意気込み走り出した。あれこれ試して走ってみた。さっきよりももっとアクセルを踏み、ラインも大きくスムーズに走るようにしてみた。しかしタイムは76秒544。もう一度と頑張ってみても76秒422。

時間的に最後と思い、もう1本。
島周りスラローム1本目の進入でのブレーキがヘナチョコだったことに気付き、そこでもうちょっと突っ込んでみて、最後のサブロクターンでもやや突っ込み、シフトロック気味で進入して、これでどうだ、とゴールすれば・・・、75秒657。

まあ、目標タイムに到達はしたが、これが本番だったらどんなに良かったことだろう。
嬉しさと悔しさと可笑しさが入り混じった笑いがこみ上げてきて、いかにも自分らしいオチの付き方に満足もした。

ただ、これで思ったこととしては、やっぱりふつーのタイヤが欲しい、ってことか。

まぁでも、ダート用ラリータイヤでジムカーナやって、同クラスのラジアルタイヤ車を喰えたことは嬉しいものだけど。

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2006.08.28

攻略

という訳で、新千歳空港を離発着する飛行機の轟音が轟く会場で、軽自動車のジムカーナ K-Car Festivalに参加してきた。

いつものようにイベント前日はなかなか寝付けなく、眠れたのは午前3時過ぎ。
で、起床予定時間が6時で、出発予定時間が7時過ぎだから、結局睡眠時間は3時間少々。疲れがなかなか抜けないここ最近。会場へ「行けなくなりましたゴメン」と連絡入れて、1日丸まる休養に当てるという選択もあったが、先月交換していただいた純正タービンの力はどんな感じか知りたく、かつ、その状態のクルマと今使っているラリータイヤの組み合わせでどれだけ頑張れるか、を確かめたかったため、参加を決意。

コンビニで眠気覚ましとウィダーインゼリーを買って、眠い目をこすりつつ、夜が明けきった札幌市内を走り出した。


特に何事もなく会場着。
いつもの面々、久しぶりの顔、お初のヒトなどで、38人のエントリーと相成った。

昨日分のエントリで書いた、ボスキャラ的に速いヒト2人も無事参加。一人は突貫でクルマを直し、もう一人は他のボスキャラ的な人のクルマでダブルエントリー。鬼の居ぬ間になんとやら、は、全く当てはまらなかった。ち。


でもってコースは・・・、外周をぐるっと一周してから島の間を縫うような大きなスラロームを3つやって、それが終わったら外周を戻ってきてゴール直前にサブロクターンを決めて終わり、なんて感じ。


060827kfes


コース図を貰ってすぐは、一番多いところでラインが4つも重なっている箇所があることから、すげー難しいかも、なんて思ったのだが、歩いてみたらあら簡単。2度ほど歩いてドライバーズミーティングが行われ、すぐに競技開始。

それまでにしっかりと、車内のガラクタ類を下ろし、ゼッケンを貼り付けて、クルマの準備は整えた。それにしても、やたらと下ろすガラクタが多いという事実に、なんとかしないと、なんてことも思ったが、思っただけで実行は多分しないだろう。


午前中は練習走行2本。
はじめ、他の人が走る様子を見て覚えた(つもり)のコースをトレースし、コースをより確実に覚えるようにした。

そしていよいよ私の番。とりあえずの様子見モードで、7割程の力で走ってみる。それなりにまとめて79秒040。コース図を一見して80秒を切れればいいか、なんて思っていたが、目標値を上方修正し75秒台とする。

次の練習走行では、以前よりエコ耐のチームカントクからも指摘されているような問題点を頭に思い浮かべ、アクセルオンのタイミングをより早くする事を心がけつつも、まだ少し余裕を持って走り、78秒480。

で、次のアタック、本番1本目での課題は、ライン取り。
さっさと持参した昼飯代わりのパンを食ってから、コースの要所と思われる場所へ行き、検分。ついでに、トイレ往復用と書かれた会場内連絡自転車を駆って、人力でコース内を全力疾走してみたりも。

これが失敗で、コース中盤で太ももが張りだして、息も絶え絶えになり、ゴールの手前のサブロクターンを無視してゴールしたら、その一部始終を見ていた口の悪い仲間たちに「ミスコース」と囃し立てられ、少し照れたり。

時計を見ればまだ競技再開まで時間がある。も一度コースに入り、じっくり歩く歩く歩く。


ある程度、自分なりのラインが見えた(ように思えた)ので、それをトレースしつつ、課題のクリアを目標にして走った本番1本目。よっしゃー、これでどうだー、今の100%だー、と思って表示されたタイムを見れば・・・・・・、練習のタイムより少し悪い78秒695。
納得いかねー、と思いつつ、次がんばろ、次もっと踏もう、と考えを新たにして、次の出番を待つ。


続く・・・。

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2006.08.27

バンパー買わない

ジムカ仲間のGさんへ返信し、状態を問うた。

傷少々で個人的には問題がなかった。が、私のクルマとはマッチしない、私のクルマのひとつ前のヤツのバンパーと判明。残念なようであり、状態を確かめずに買うと決断して、現物を見て「これ合わねぇ」なんてことが回避できた事が良かったようでもあり。


土曜日のシゴト後、スタッドレスタイヤの早期予約割引キャンペーンのハガキを送って寄越したカーショップへ出向き、刺殺視察。今のクルマに乗るようになって3年半。その時につけてもらったスタッドレスは、その当時でさえやや型遅れだったガーデックスK2 F720 なんてモデル。

そのタイヤでスノートライアルに出ようものなら、グリップしねぇわ曲がらねぇわ、と自分の腕を棚に上げて、ヘタレな走りは全てタイヤのせいにしてみたり。
冬を迎えるに当たって、その効かないタイヤではさすがに恐怖も感じていたので、いい機会と思って店員に話を聞いてみれば・・・、げげげっ、そんな値段で良いのかな、なんて感じ。

ちょっと考えさせてくれといって即答は避けたが、提示された値段でかなりぐらついてしまった。


ついでに、エアコンコンプレッサーの添加剤を投入。
ガスが足りていないといわれてガスも購入。

ち。
エアコンガスの充填は予定外だった。何より、これから寒くなる一方だというのに、ナニをトチ狂ってエアコン関係に手を入れてしまったのだ? まぁ、そのおかげで、コンプレッサー作動時のパワーロス感はかなり軽減され、走りも軽くはなったが。

これから寒くなるのに無駄といっちゃ無駄な投資・・・。


さて、明日はジムカーナ。
ボスキャラ的参加者で、クルマが壊れたヒトが二人。鬼の居ぬ間になんとやら、なんて思っても、そんな彼らに追いつくのはまだまだレベルが足りていない私だ。また最下位 or ブービーだろう。

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2006.08.26

バンパー買う?

携帯電話にメール。タイトルはナシ。差出人は・・・、ジムカ仲間のGさんだった。
アルトのバンパーが入ってきたけど買わないか、なんて内容だった。

そういえば以前イベントで会ったとき、解体屋に転職した、なんて彼の話を聞いた私は、アルトのバンパーが入ってきたら確保しておいて、なんて事を話したっけ。

さてどうしよう?
今の我がクルマのバンパーは、冬場に助手席側から数度クラッシュしたせいで、割れていたり歪んでいたりと、あんまり良い状態ではない。かと言って、ヤフオクで探そうものなら、出品価格が安くても、入札バトルの末に高騰することも多いし、仮に落札できたとしても、今度は大サイズだけに送料もかなりかかってしまう・・・。

剥ぎ取りの解体屋で物色しようにも、我がクルマと同じタイプのはほとんど入っていないし、入ったとたんに同好の士が目ぼしいところを掻っ攫っていってしまう。


ふむ、Gさんの話をもっと詳しく聞いてみる価値はありそうだ。
状態はどうか、色は、形は、付属品の有無は、受け渡しは・・・。

受け渡しは日曜日のジムカーナ会場でもいいか。
あ、早く返信打たないと。

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2006.08.25

判断力がない日

夏の疲れが出てきているのか、それとも毎夜のmixi漂流の影響か、とにかくなかなか起床できない日々なのだ。

リミット時間一杯になってから無理矢理体を布団から引っぺがし、身支度を整え、財布、アジトの鍵、クルマの鍵、カバン等を持って階下の共同車庫へ向かう。

クルマに乗り込み、キーを捻ってエンジンを掛けても、まだ頭の中のエンジンは掛かっていない。その状態のまま そろりそろり と走り出し、近所のコンビニで朝食代わりの食い物と昼食代わりの食い物を買って、シゴト場への道を走りだした。

それでも全然頭は働かない。
頭脳的市街地運転に欠かせない状況判断と先読みが、もう全くなっていないのだ。ただ、反射だけでいつもの道を走りぬけ、シゴト場駐車場に滑り込み、シゴト場建物へ入ろうとして暗証番号を打つ。

いつも打っている番号だけど、なぜか2度も間違えた。
そういえばさっき、コンビニのATMでカネを下ろしたときも、暗証番号を打ち間違えたっけ。

こんな感じで初っ端からダメなときは、これ以上ヘタを打たないように、自らの行動を律して「セーフモード」で動くに限る。

それでどうにかこうにかミスもなくシゴトを終え、いや、シゴト以外ではミスをやらかした。8月14、15日と休んだ時の有給休暇申請を出しておらず、それを出したら既に〆日が過ぎていた、とか・・・。これで2日分の実入りが ぱぁ だ。

シゴトは何とかミスもなく終えた。
つもりでいるけれど、ひょっとしたら明日以降に関係各所から「ミスっていたぞ~」なんてツッコミが入らないとも限らない。

ミスを犯したときはその事実に気付かないものだが、どうかミスっていないよう、祈るばかりだったり。

なんかダメダメだな・・・。

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2006.08.24

金鳥≠緊張

お盆が過ぎて一週間。まだ昼間は暑さも残るが、夜ともなれば涼しい風が吹くようになった当地。もうそろそろ、扇風機を回さずに眠る事もできるだろう。

それまでだったら、部屋に二つある窓を開け、玄関ドアの郵便受けに雑誌を丸めたものを挿し、扇風機と台所の換気扇を回し、アイスノンをタオルに巻いて枕の上に置いて寝ついていたのだ。

幸い、比較的市街地に我がアジトは位置していて、窓に網戸を装備していなくても、蚊などの羽虫をはじめ、好まざる小さな侵入者はほとんど入ってこない。
そのため、蚊取り線香や蚊取りマットなどの対策品は、ここに住んでからかったことがない。

それでも外出時には虫除けを使う事もあるが、虫が出そうなところに行く機会もあんまりない。そのため、そんな虫除けメーカーが仁義なき戦いをしているとは思いもよらなかった。

電池式の蚊取り器、アースも提訴“緊張の夏”


 電池式の蚊取り器を巡って、殺虫剤メーカー大手2社が裁判で火花を散らしている。

 アース製薬(東京都)は23日、「キンチョウ」ブランドで知られる大日本除虫菊(大阪府)を相手取り、類似商品の製造と販売の差し止めを求める訴えを東京地裁に起こした。

 一方、大日本除虫菊は既に、「アース製薬には販売を差し止める権利はない」とする訴えを起こしており、「夏の必需品」を巡って、激しい争いが続きそうだ。

 アース製薬は2000年、電池でファンを回して薬剤を拡散させる「電池でノーマット」シリーズの販売を開始。一方、大日本除虫菊は02年から、同じく電池式の「カトリス」シリーズを発売していた。

 アース製薬は今年5月、同社の電池式蚊取り器の特許を取得したことから、「特許権を侵害している」として、大日本除虫菊に製造と販売の中止を求める通知書を送付。これに対し、大日本除虫菊は今年7月、「カトリスは薬剤の入ったカートリッジごと電池で回す仕組みで、ファンを回すアース製薬の商品とは全く異なる」とし、相手に販売などを差し止める権利がないとの確認を求める訴訟を起こして、対抗していた。

(2006年8月24日0時24分 読売新聞)

以上、読売新聞のサイト YOMIURI ONLINE より。

似たようなモンを作ってんじゃねぇ、ウチのはこんなに構造が違う、なんて感じだろうな。
じゃ、蚊取り線香や発熱する金属の上に置く蚊取りマットなどはどうなるんだろう。

まぁ、私自身は使う機会がないから何ともいえないけど。
そして、なんとなく、正露丸訴訟なんてもんまで思い出しちゃったり。


それにつけても思うのは、なんで誰もが知っている金鳥のキャッチコピー「金鳥の夏 日本の夏」をパロって緊張の夏なんて見出しに使うんだよ、ってことか。なんだか安直な見出しタイトルだなぁ。


さぁて、これから少しずつ過ごしやすくなり、そして寒くなる。初雪の便りが届くまで、あとふた月ぐらいかな? 虫除けもいらなくなるねぇ。

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2006.08.23

ちょいとアドリブ(BlogPet)

たけぴは
普段あまり歩いていない人間が歩くと、足にカウンター痛だったり靴擦れ一歩前の症状だったりが出て、辛い。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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カウンター設置(いまさら)

ブログの管理画面に入るために ぽちぽち していたら、目に止まったのがこんな文章。

06/08/22 アクセスカウンターの機能を追加しました

そのガイドのままに、我がブログもカウンターの設置をしてみた。
色々もたついたりもしたが、とりあえずはこんな感じで。

そして初期値は・・・、00000000 だ。

いや、自分の好みを持ち出すと、昔ながらのニキシー管の画像を使いたい、なんて思っているのだが、そんなカウンターなんてあるはずもなく。

じゃ、画像を手に入れて作るか、と思っても、なかなかそんな時間は裂けない。一応、画像とCGIの説明のテキストは拾ってきて保存してあるのだけど。

まぁ、時間と気持ちの余裕があって、さらに「イキオイ」があれば、このブログか、あるいは本家サイトにでも設置しようかとは思っているのだが・・・、いつになることやら。

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2006.08.22

2040円 道央一周の旅 追記

まだ引っ張る。
このブログには、道央一周の苦行のスケジュールは載せていなかったな。以下の通り。
そのスケジュールを参考に、というか、丸パクリさせていただいた元は、リンク先にもある番長帳のこちら

札 幌 06:02→07:58 滝 川
滝 川 08:05→09:08 富良野
富良野 09:15→10:43 新 得 乗り継ぎ1時間23分
新 得 12:06→13:02 新夕張
新夕張 13:07→14:03 南千歳
南千歳 14:46→15:05 苫小牧 乗り継ぎ1時間22分
苫小牧 16:27→17:28 東室蘭
東室蘭 17:38→19:22 長万部
長万部 19:46→23:54 札 幌

2040円 道央一周の旅の追記。

午前5時にアジトを出て、40分掛けて札幌駅まで歩いた。頼みの綱の地下鉄は、始発前で入り口のシャッターは下がったまま。せめてJRの一番列車に接続するダイヤは組んでほしい。
そういえば、某アーティストの巨大オフ会のため日帰り上京ツアーを敢行した時も、始発列車に乗るために徒歩で札幌駅まで歩いたっけ。


旭川行きの追記。

始発列車で見かけた若い旅行者の中には、女性の一人旅と思しきヒトも。でっかいリュックをシートに置いて座ったらすぐに帽子を目深に被って寝てしまった。格好からして旅慣れているように思える。が、ローライズのダメージジーンズをはいた上で体を折り曲げて寝ているので、Tシャツのすそとジーンズとの隙間に、素肌と一緒になって存在感を誇示している、ピンク色のおパンツさまが。
見るなといわれても、周囲を見るともなく見ていると、自然に目に入ってしまうのよ。

そのヒト、その列車の終点までそのままだったのか?


岩見沢の追記。

列車内でカメラを取り出して写真を撮るという行動は取れない私であったが、鉄道旅行好きと思われるヒト、しかも若い女性がビデオカメラを回しながら通路を歩いているをの見ると、あ、いいんだ、なんて思ってしまった。

ま、カメラではなくて、カメラ機能が充実している携帯電話だった、というのも「ストッパー外し」の要因のひとつかも。


富良野で乗換え新得への追記。

比較的新しいと思われるディーゼルカー単行ワンマン。
車両最後部は見晴らしが良いのだが、すぐに鉄好きと思われるヒトによって占拠されてしまった。

また、トンネルや鉄橋、他で鳴らす警笛は、二つの音がミックスされているのだな。
甲高い「ぴぃっ」なんて音と、高級乗用車チックな「ふぉーーーん」なんて音。これは、野生動物の苦手な音、なんて意味もあるのか?


ほろまい通過後の追記。

ほろまいは幌舞。映画「ぽっぽや」のロケ地になった、幾寅駅が正しい。


特急待ちの追記。

札幌から乗り換えるたびに同じ列車に乗っていたヒトは、新夕張で乗り換えた千歳行きでも一緒だった。が、途中の追分でそのヒトは下車。対向ホームに止まっていた苫小牧行きに乗らなかったことからすると、しばらく待って岩見沢行きに乗って札幌に戻ったのだろうか?


最後の乗換えの追記。

非力なディーゼルカーだった。函館本線の長万部-小樽間は急な山道ばかりで、全然速度が稼げない。所要時間4時間というのも分かる。開けた窓から流れる景色を見れば、40キロくらいが良いところなんじゃないのか。ただ、速いヤツもいることはいた。新夕張から乗ったヤツは、妙に速かったような気もする。それは、たまたまほとんどがダウンヒルの路線だったからかもしれないし、エンジンが改造されていたからかもしれない。そういえば、エンジン音の中に金属的な音も聞こえたような・・・。

さて、長万部からの道中は、ゆっくりとした轍の音がさらに眠気を誘った事も事実ではある。


2040円 道央一周の旅 帰着報告の追記。

23時54分札幌着で旅の終わりにしようかとも思ったのだが、札幌駅から40分歩いてアジトまで帰るのは、ちょっと勘弁して欲しかった。なので、スケジュールにはない、23時59分発の最終電車岩見沢行きに乗り換え、次の苗穂まで乗った。同時刻発車と思われる千歳行きと同じ速度で並走し、同時にホームに滑り込むさまはなかなか興味深かった。

苗穂駅からだと、ちょっとだけ歩く時間が短くなり、かつ、人とのすれ違いもなかったため、この苦行を反芻しながら、ふらつきながら歩くにはもってこい、だったような。

それでも、普段あまり歩いていない人間が歩くと、足に筋肉痛だったり靴擦れ一歩前の症状だったりが出て、辛い。

さらに長万部からの車中で感じたケツの肉の痛みなんかもあって、いやはやホントに苦行だったな、と思い返した次第。

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2006.08.21

2040円 道央一周の旅 帰着報告

午前5時に徒歩でJR札幌駅へ向かい、日が変わって翌午前0時40分過ぎ、無事に帰着。

自分のクルマを持ってから、すぐそばの移動からちょっと遠くの移動まで、いっつもクルマ。自らの足と腕と判断で自由に移動できるのはいいが、疲れた時に休んだら、回復するまで動けないのだ。ま、当たり前といえば当たり前なのだが。

そこで、たまにはダイヤ任せ、線路任せ、汽車任せで、無責任に遠くへ「連れて行ってもらおう」なんて考えたのだ。

まぁ、いい経験になった。
途中、何してんだヲレ、や、このまま札幌に向けて乗り換えれば楽になるぞ、なんて弱気の虫も出たりしたが、それでも、個人的には未踏の線路に乗って轍のリズムを体で感じる事ができ、山を越えただけで天気がこうも違うのか、なんてことも知ることができたのは収穫だったと思う。

ただ、こんなことをしても、


何の役にも立たない


のだが(合掌)。

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2006.08.20

最後の乗換え

最後の乗換え

無事長万部着。
ラストランの相方に乗り込む。
最後は四時間の長丁場。と、考えただけでグッタリ。もう乗換えはないから寝て行くかぁ。

「ヤマ線」は闇の中を走るだけ、なんて思うから。

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ひとり減りふたり減り

ひとり減りふたり減り

寝たり起きたりを繰り返していたら、いつの間にか後続列車をやりすごす信号待ちで15分停車。

最後の乗換えはダイジョブか?

そして、車輛に乗客はほとんどいなくなった…。

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霧雨東室蘭

霧雨東室蘭

苫小牧から東室蘭まで運んでくれた老ツワモノ。

線路がよかったのか、運転士のウデなのか、乗り心地が素晴らしく、半分以上寝て過ごした。
長万部まではどうだ。

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駒大苫小牧はどーなった

駒大苫小牧はどーなった

試合の結果を確認せずに乗車。
それはさておき、腹減った。眠い。

乗換えはあと二回か?
そろそろ辛くなってきた。

空調は扇風機だけ。蒸し暑いー。

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苫小牧は…

駅構内に街頭テレビ。

駒大苫小牧と早稲田実業の決勝戦。

ヒトの輪が、プレイの度に一喜一憂している。

その輪に加わって一緒になって盛り上がると、あと、あとまでの体力が続かない。

輪から離れて休んでいても、盛り上がりの波は分かってしまう。

どうしよう、あと40分。

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ちょいとアドリブ

スケジュールでは南千歳で乗換えだったが、千歳まで足を延ばした。

千歳駅そばの郵便局でカネを下ろしたのだ。

すぐに苫小牧に着いて、また一時間程時間が空いちゃうな。

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東追分

東追分

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新夕張で乗換えて

新夕張で乗換えて

日高山脈をトンネルでブチ抜く快速特急は、心地好い揺れのおかげで、半分以上を寝て過ごした。

その特急を新夕張で降りたら、なんと蒸し暑いことか。

走り出したら、開いている窓から風が入ってきて気持イイ。


ちなみにこの列車は、昔過ごした街も通るので、ちと楽しみでもある。

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特急待ち

スーパーとかち待ち。

札幌から同じ行程と思われるヒトがいる。
最後まで同じだったらイヤだな…。

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新得

新得

新得到着までに信号待ち二回で7分ロス。次乗る特急まで一時間以上あるので、まったく問題ナシ。

駅の蕎麦屋でかけを食うのはお約束。


流石にWRC開幕直前。
駅のドアにもポスターが。

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ほろまい通過後

ほろまい通過後

曇っていた空も晴れて陽射しが眩しい。

移動を始めて四時間。
まだ体はダイジョブ。

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富良野で乗換え新得へ

富良野で乗換え新得へ

帯広行き快速。

ワンマンで単行。
軽快な車輛でパワフルだ。

だが揺れるなぁ。

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茂尻、車中

茂尻、車中

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滝川 富良野行き乗り換え

滝川 富良野行き乗り換え

相も変わらずディーゼルカー。
単行、ワンマン。

幹線から地方線に乗換えると、揺れが厳しく、レールの繋ぎ目の音も大きい。

がたくりぎっこん がたくりぎっこん

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岩見沢

岩見沢

ディーゼルカーってこんなに遅かったっけ、なんて思うが、それでも一時間で岩見沢。

流れる車窓の景色は遅いが、それでも着実に行程は消化している。

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旭川行き

旭川行き

電車かと思ったらディーゼルカーだった。おまけに、早朝だというのに、やたらと客が多い。
ほとんどが若い旅行者な感じ。

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2040円 道央一周の旅

例によって例の如く、なかなか寝付けないまま予定起床時間を迎えてしまった。イベント前日はいつもこうだ。
まだ外は暗い午前4時。明けガラスが鳴きだした。

これから身支度を整え、JR札幌駅まで歩いていき、一日散歩きっぷなる切符を買って、普通列車で道央圏一周なる苦行の旅に出かけるのだ。

この苦行の旅に出るにあたり、そこそこな頻度で携帯電話からの更新を試みたい。

上手く行ったらオナグサミ。

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2006.08.19

もう少しがんばりましょう

すっげー頭の悪そうな、というか、日本語の基本から学び直した方が良いんじゃないのか、と思えるスパムが届いたので、晒し上げ&添削。

まず、差出人の名前が「一等賞を当選」で、メールの題名が「メールを届いたの、おめでとうね(*^。^*) 」だ。

一等賞当選って、その後に何かしら文章が続きそうな気がするのだが。一等賞を当選 させたのは私、みたいな感じの文章が。

題名に至っては、真剣に考えると頭が痛くなる。
「メール届いたの、おめでとうね」ならまだ何とかなるだろう。メールが届いたの、ふーん、それはよかったねぇ、おめでとうね、などと、こちらが勝手に足りない部分を補って、意味を読み取ろうと試みてもさほど無理がないから。


本文に行ってみよう。

当サイト【フリアカデミ】の抽選で、貴方は一等賞を当選されたことを お知らせ致します、これより、貴方は以下の権利が発生します↓ http://aaaaaa.com?hogehoge (URL はインチキのに変更)

貴方は一等賞を当選されたことを・・・X
貴方は一等賞当選されたことを・・・、これじゃなんか不自然だな。

貴方は一等賞を獲得されたことを、これならイイかな。


お知らせ致します、これより、貴方は以下の権利が発生します↓・・・X
お知らせ致しますこれより、貴方は以下の権利が発生します↓

と、私ならこうする。
っていうか、「、」と「。」の使い方もなっていねぇ。

①当サイトの終身無料利用
②ご近所年収1,000万以上のVIP女性連絡先紹介
③白衣天使【ID:200828美穂】と逆サポラブレッスン。
1時間給与>> ¥20,000、ただし外泊&延長など上限なし
受け取る簡単

②ご近所年収1,000万以上のVIP女性連絡先紹介・・・X
②ご近所にお住まいの年収1,000万以上のVIP女性連絡先の(あるいは を)紹介

だろうな。


1時間給与>> ¥20,000、ただし外泊&延長など上限なし・・・X
1時間 ¥20,000、ただし外泊&延長などはお望み次第、とした方がより良いのでは?

ここ http://aaaaaa.com?hogehoge をアクセスして、無料登録から進んでください。

なお手続き終わったら、1時間以内に美穂からの直メールが届きますので、お待ちください!

※何の返答も無い場合は権利解除をします!

拒否 inchiki@tyome.com

ここ http://aaaaaa.com?hogehoge をアクセスして、無料登録から進んでください。・・・X
ここ http://aaaaaa.com?hogehoge アクセスして、無料登録から進んでください。

なんだか「を」の使い方が根本的に間違っているような気がしてならない。


そして次の
なお手続き終わったら、1時間以内に美穂からの直メールが届きますので、お待ちください! もなんかおかしいなぁ。
私ならば、

なお手続き終わったら、1時間以内に美穂からの直メールが届きますので、それまでお待ちください!

なんて感じにする。


そして、最後までダメダメだった。

※何の返答も無い場合は権利解除をします!・・・X

これは

何の返答もない場合は権利が消滅いたします
何の返答もない場合は権利解除させていただきます

などの方が良くないか?


ま、こんな頭の悪いヤツが打ったスパムを、頭が悪いなりに解体してより良いと思われる方向に再構築したとしても、多分、このスパムを打ったヤツは見ないだろう。
このスパムの文章だと、日本人が打ったかどうかもアヤシイなぁ。

ああ、無駄に時間を費やしてしまった。

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2006.08.18

眠るたびに・・・

夜なお暑い我がびんぼうアジト。寝る寸前に温度計を見たら、嗚呼、30度越え。

湿度がなければまだ楽なのだが、そんなことはありえない。
という訳で、毎夜気合、根性をを入れて眠りに就いているのだけど、日が昇れば段々室温も上昇。なので、睡眠も細切れと化し、気がつくたびに感じるのはびっしょりの汗。

なんだか最近は、疲れを取るために寝るのではなく、寝るたびに疲れがたまっていくような気がしてならない。
なので、シゴト場には涼を取りに、休みに行く、なんてことも冗談でなくなりつつある。
実際、左目の下の頬に小刻みな痙攣が出て止まらない。


幸い、今夜から明日にかけては雨が降るようだ。
ほぼひと月降雨がなかった当地にとっては恵みの雨となるかな。

打ち水のような感じで少しは涼しくなればいいのに。おお、窓を開けていれば結構涼しい風が入ってくるぞ。

今夜は楽に眠れるかな。

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2006.08.17

風が吹いたら桶屋が・・・

以前知人に教えていただいたヨーロッパのアコードワゴンのCM動画。
最初に小さな歯車が転がっていって大きな歯車にぶつかり、カムシャフトが横回転し、マフラーに動力を伝え、ぶつかったバルブがボンネットを滑り落ち・・・・・・、なんて感じでアクションを伝え、最後にクルマが滑り降りて、アコードと書かれた垂れ幕が下がる、知っている人は知っている、もんのすげー動画なのだ。妙に大掛かりで大袈裟で、一発撮りの長回しで、成功するまで続けた、とされるその動画。

あらゆる手を駆使して低解像度の動画を保存する事はできたのだが、久しぶりに高画質のその動画を見たいと思ったのだ。

そのネタを書き込んだ掲示板を探し出し、自らの書き込みを検索して、URLをクリックしてみれば・・・・・・、サーバーが見つかりません、と出て探し出せなかった。

オフィシャルなサイトで見られないとなれば、なおさら見たくなるのは人情ってモノだろう。なので、試しにおなじみ YouTube で検索してみたら、見事にヒット。

なかなか出なかったくしゃみがやっと出た、喉に刺さっていた魚の骨が取れた、上手くカサブタを剥がして、出血がなかった、などと似たかのようなすっきり感を味わえて、大変嬉しいこの一時。

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2006.08.16

盆踊りが聞こえない

オンではないがオフでもない、というやや微妙なスタンスで盆を迎えた。一応、墓参りから実家へ、というパターンは踏襲したが、とっととアジトに戻って、今後の自分のあり方を考えるべく這いずり回っていた。

盆といってもやっぱり平日。職安は開いていた。しかし、来ている人は まばら で、夏の昼下がりの倦怠感が所内を支配していた。まぁ、あれこれやって職員と話し、紹介状を出してもらってしばしブラブラ。

それにしても暑い。
実家がある街の涼しさと比べると、雲泥の差。まぁ、18時を回れば、外を吹く風はとても心地良いのであるが、さすがにびんぼうアジトの中は暑い。一応、風は通るが、熱気を持っていってくれるほどではないようだ。

それにしても、夕方ともなればどこからともなく盆踊りの音楽が流れてきてもいいのだけれど、それが全然聞こえない。子供盆踊り と マイムマイム という黄金のローテーションが聞こえてこない。

実家からアジトに戻る夜の道で、昔住んだ街を寄り道してみても、その頃は駅前広場にやぐらを組んでスピーカーをしつらえて子供ディスコ、なんて風情があったのに、通った時には、なかった。

これはなんだろうなぁ。少子化の影響?

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2006.08.15

こんなサプライズ

8月13日。
家族と墓地で待ち合わせ、墓参りを済ませてから実家へ。
待ち合わせの時は実家のクルマでやってきた母が、帰りは私のクルマに乗るという。

なので、変な曲がつまったCDやいつも流しているFMをやめにして、実家ではBGM代わりに流れているAM局にチューニング。すると、札幌ドームでやっていた日本ハム対千葉ロッテの野球中継が流れてきた。

はじめ負けていた試合も、同点に追いつき、やがて逆転し突き放すという見応え、聞き応えのある展開で、前日の試合に続いて連勝で終えた日ハムだった。

最後に、札幌ドーム満員プロジェクトは今回が3度目で3度とも勝っている、なんてコメントと共に、日ハム選手がラリーカーで入場、でも、森本だけは自転車で、なんてのを聞くと、思わず顔の半分で にやけてしまった。

というのは、会員制ソーシャルネットワークサイト「mixi」で色々構って貰っている、某雑誌の某名物編集者のMさんが以前、ラリーマシンで新庄選手がドームに登場したら、9月1日のラリージャパンも盛り上がるだろう、なんてことをおっしゃっていたから。奴田原さんの始球式、見たい、なんてこともおっしゃっていたから。

その件でMさん、関係各所に圧力かけ働きかけをしたんだろうなぁ、なんて考えてしまった次第。

アジトに戻ってきてから件のMさんのページを始め、クルマを直してくださったショップ社長の奥さんのページを見ると、おうおうなるほどそういうことかぁ。
墓参りぶっちぎって札幌ドームに行けばよかった~。


北海道新聞のサイトの該当記事も貼り付けちゃえ。

選手がラリーカーで入場   2006/08/14 17:51


 試合前のセレモニーで日本ハムの選手がラリーカーに乗って登場するパフォーマンスを行った。超満員大作戦第3弾の一環で、9月1日から十勝管内で開催される世界ラリー選手権のPRも兼ねた。

 選手はカラフルなラリーカーから身を乗り出し、手を振るなどして声援に応えた。森本は黄色のヘルメット、サングラスやひげをつけて一人だけ自転車で入場。途中でわざと転倒して笑いを誘った。球場は狙い通り“満員御礼”となり、観客数は6月6日の阪神戦と並ぶ北海道移転後の最多タイ記録の4万3473人と発表された。


日ハムの公式サイトにも、ラリーマシンに乗って入場する選手の写真がアップされているし。
これはもう、日ハム好きでラリー好きにとってはホントに最高の一日だったに違いあるまい。

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2006.08.14

思わぬところに

思わぬところに

墓参りがてら実家に帰ったあと、クルマの掃除を敢行した。

左右のシートをとっ払って掃除機を掛けるなんて、クルマ持ちになってから初めてのことである。

作業自体は特に難しいこともなく、思った以上にスムーズ。シートを留めている4つのボルトと、隠されているひとつのボルトを外せば、シート自体はフリー。

隠されているボルトを外すために、サイドブレーキカバーも取れば、作業の半分は終わったも同然。

しかし、そのカバーを外したら、そこには画像のような70円が。

ちょっとラッキーと思った瞬間。

そして、運転席の下には…、黄色く降り積もったウレタンのカス……。

それらも含めて全てのゴミを掃除機で吸い取り、シートやカーペットを元に戻して終了。

いろんな「知らなければ良かったこと」を知ってしまった作業だった。まぁ、実りはあったけど。

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2006.08.13

思えば遠くへ来たもんだ

学校に行くため札幌に出てきて一人暮らしをはじめたのは17年前。その時に手に入れた14型テレビや CD ラジカセ、炊飯器は今も現役。持ち主同様至る所にボロが来ているが、それでもまだまだ使い倒す。

その学校を出て土建屋に就職しても1年持たず、知人のツテでこの医療関係の世界へ。ツナギのつもりで気楽に来たけど、一度辞め、二度辞めた末またこの世界へ。それでこの業界、かれこれ14年・・・。

思えば遠くへ来たもんだ。

正式にその世界の勉強をしないか、と親に言われたこともあった。
が、ツナギのつもりでこの世界、と思っていたため、断った。これ以上負担を掛けさせたくないという気持ちもあった。

それを後悔はしていないが、もしその勧めに乗ってその世界の勉強をしていたらどうなっていたろう、と考えてしまうことも・・・。

思えば遠くへ来たもんだ。

小学時代は25で結婚するだろうと思っていた。
中学時代は30で、高校時代もそれくらいで結婚すると思っていた。しかし、いまだその傾向はない。特定の相手すら、まだいない。


武田鉄矢の歌じゃないけれど、ホントに、思えば遠くへ来たもんだ

内容がカブっていればまだ上手く書くこともできたろうが、そういうこともない。


戻りたい次期というのもない事もない。
何も考えず、1日がとてつもなく長かった幼児期。
病気をして医者から運動を止められた小学4年。
意中の人の待ち伏せにあった中学2年。

そんな日があった頃を振り返るたびに、思えば遠くへ来たもんだ、と考える。そして、振り返るたびに段々と遠くなっていってしまうような気がしてならない。いつの段階なら戻れることができたろう? いや、いつでも進むだけで戻る事はできない。

思えば遠くへ来たもんだ。

そんな私も36に、なった。
思えば遠くへ来たもんだ。この先どこまで行くのやら。

上手くまとまらないし、まとめられないけど、それでも

思えば遠くへ来たもんだ。

という気持ちだけは変わらない。
そして、そう考えてしまうという事はやはりそれなりの年を取ってしまったということになるのだろうが、肉体的にはそんな年であっても、その年に相応しい社会的な位置にいるとはいえないし、精神的にもまだまだ幼い。

この先どこまで行くのやら、という不安の気持ちが強くある。

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2006.08.12

どっこい生きてた

好きなだけで詳しくはないが、ヒカシュー。高校3年のとき、バイト代のかなりをはたいて中古レコード30枚一気買いを敢行したのだが、その時に買ったのレコードの中にヒカシューのもあった。

他には、プラスティックスや P-MODEL のテクノ御三家のもあったが、一番衝撃を受けたのがヒカシューだった。

なんというか、チャカポコで軽いテクノポップサウンドと、演歌というか、日本の伝統芸能っぽい歌唱だったりが合体して、その結果が電子のフォークロアミュージック、なんて感じすら受けたもんで。

そんなヒカシューが、13年ぶりにオリジナルアルバムを発売するという。

巻上公一率いるヒカシュー、13年ぶりのオリジナル・アルバム発表


 現在では日本を代表するヴォイス・パフォーマーである巻上公一が、舞台の音響や美術を担当していた仲間たちとともに結成したバンド、ヒカシュー。ニューウェイヴ/テクノポップ・バンドとしてリズムボックスとメロトロンを導入した、即興音楽と演劇的なパフォーマンス、カラフルでポップなヴォーカルで知られる彼らが、1993年以来となるオリジナル・アルバム『転々』(mkr-0002 \2,100(税込))を10月1日にリリースします。
 相変わらずの自由奔放さで繰り広げられるという本作はなんとニューヨーク録音。ただあるがままにその場で紡いだというコトバと即興演奏のテクニックで作り上げられていった音源であるとのこと。三田超人の哀愁とポップさが同居するギターのメロディとともに、巻上公一ならではの飄々としたたたずまいのうたごえで軽やかに朗々と演じられる、浮遊する宇宙のコトバの数々が収録されていることでしょう。ちなみにこのアルバムに参加しているメンバーは巻上公一(ヴォーカル/テルミン)、三田超人(ギター/サンプラー)、坂出雅海(ベース/エフェクツ)、佐藤正治(ドラムス/ヴォイス)とのこと。
 
■2006年10月1日発売
ヒカシュー『転々』
mkr-0002 \2,100(税込)
 
1.転々
2.挨拶以前
3.かくれんぼ
4.さっき
5.夕涼み
6.突然(スイカの半分)
7.生きててよかったなあ
8.金の卵
9.ここにざくろあり

以上、CDジャーナルのサイトより。

私がヒカシューのライブを見たのは13年も前の事だったかなぁ? もっと最近の事だったように思えるのだが・・・。そのライブ終了後、先に書いた一気買いしたヒカシューのファーストアルバムのジャケットにサインをしてもらったのは個人的な宝として、実家に保管してある。

で、今回新しく発売されるアルバムは、どうなんだろうなぁ。期待しすぎると肩透かしを食らいそうだし、期待しなさ過ぎて発売日を忘れてしまうなんて事もありえるしなぁ。楽しみといえば楽しみではあるのだが。

オマケとして、25年以上前のヒカシューの動画を、おなじみの YouTube で見つけたので、それも貼り付けて今回のエントリとしたい。


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2006.08.11

幻聴?

シゴト中、左耳からだけに聞こえた言葉があった。


しんだ?


「聞いた」その瞬間に振り返ったが、耳元で話し掛けるようなヒトはその時にはいなかった。そして「声」はやや低めの女声だった。心当たりは、ない。

そういや、出勤の時もシゴト場に着いてからも、視界の端っこに ちらちら と見える気がする何かを感じていたっけ。

そんなこともあってシゴトはより注意深く進めたため、特にミスらしいミスも犯していない、と思う。

それにしても、なんだか気味が悪い。
身内に不幸があったなら、携帯電話なりシゴト場なりに連絡が入るだろう。ネット知り合い関係でそんなことがあっなら、それでも連絡は入る、と思う。が、今のところ、そういうこともナシ。

お盆が近づいてきたから、それ関係の「存在」と波長が合ってしまったのかね? とりあえず、無信心ではあるが妙に迷信深い私はやや行動を慎もうと思ったのであった。


なお、このこととは全く関係ないが、機動戦士ガンダムでブライト艦長の声を当てた鈴置洋孝さんが亡くなられたそうだ。

ブライト艦長の声優鈴置洋孝さん死去


「機動戦士ガンダム」のブライト艦長役などで知られる声優鈴置洋孝(すずおき・ひろたか)さんが、6日に肺がんのため死去していたことが10日、明らかになった。56歳。葬儀は近親者で済ませた。後日、しのぶ会を開く予定。連絡先は東京都渋谷区桜丘町29の10、賢プロダクション。

[2006年8月10日21時38分]

以上、日刊スポーツのサイトより。
このニュースに関しては、ただただ無念としか言いようがない。

そういえば、「究極超人あ~る」での鰯水や「機動警察パトレイバー」の内海課長も、鈴置さんだったのだなぁ。新作が出たとしても、もう鈴置さんのあの声は聞けないのだな。

どうか安らかに。

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2006.08.10

なんだかと(BlogPet)

先日あったエコ耐の帰りに立ち寄った温泉で、戯れに乗った体重計では77.06㎏なんて数値が表示され、知らない間に増えていた体重計では77.06㎏なんて数値が表示され、知らない間にちょっとショックも覚えたが、エコなどちがうような
先日、ショックを帰宅してメシ食って、仮眠のつもりで、戯れに乗った体重や、疲れと、数値とかを
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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最後っ屁だと思っていたのに

7月一杯までは暑くなく「このまま夏は来ないで秋になるんじゃないのか」なんて大真面目に話していたのだが、8月に入ってすぐに暑さがやってきた。それ以来、連日の真夏日を観測した当地札幌。

8月9日で一週間連続真夏日。翌10日も真夏日となれば、何でも21年ぶりの記録となるそうだ。そして、その記録はどうやら達成されそうだ。ただ、記録更新まではどうだろう?

8日連続!道内各地で真夏日  2006/08/09 14:15


 太平洋高気圧に覆われた道内は九日、内陸部と太平洋側を中心に、午前中から各地で真夏日を記録した。札幌管区気象台によると、八月二日以来八日連続、道内各地で真夏日が観測されている。道内は十日も石狩、空知地方を中心に真夏日となるもようだが、暑さは九日がピークになるという。

 同気象台などによると、九日正午までの最高気温は、桧山管内厚沢部町で三三・三度、日高管内新冠町で三二・五度、後志管内蘭越町で三二・四度となるなど各地でぐんぐん上昇。札幌市も三○・四度と一九九九年以来の七日連続の真夏日に。八日連続となれば、八五年の最長記録と並ぶ。太平洋側は十日、台風7号の北上に伴い雲が広がるため、強い日差しは遮られそうだ。

以上、北海道新聞のサイトより。

その連日の真夏日の影響もあるだろうが、最近寝苦しい夜が続いている。夜に窓を開けていても、風が吹かないためアジト内の篭った熱気を排出できないのだ。風鈴を吊るしていても、涼やかな音を感じる事はほぼ皆無。

こちらで気圧配置を見てみれば、北海道付近に等高線はない。明日もない。土曜日にちょっと掛かるか、なんて具合で、あとはほとんど気圧は安定しているよう見える。そんな安定している気圧配置だけに、全然風が吹かない。せめて風だけでも吹いてくれればなぁ。

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2006.08.09

ペーパークラフト

歌あり踊りあり、政治風刺やアクションもありという、そんな映画の「ブルース ブラザーズ」。何度見ても面白い好きな映画である。その映画の中で、主人公と行動を共にした力強い相棒「ブルースモービル」のペーパークラフトがあるという。

その在り処はこちら。そこには、昔好きだったアウディ クアトロや、BMのマルニと並んで、ブルースモービルとなった払い下げパトカー、ダッジ モナコの型紙データが。それと一緒に、映画中で追いかけっこをしていたシカゴ市警のパトカーのもあるから念が入っている。

夏休みの自由研究課題にも良いかも、なんて考えたりもしたが、今の私には「夏休みって何?」な状態なため、多分作る事はしないと思う。

第一、型紙データの色をそのまま出力できるカラープリンター、持っていないしな。

無理矢理モノクロで出力させても、多分つまんない出来にしかならないだろう。

でも、こういった紙にハサミとノリとちょっとの創意工夫で一日を使うというのもなかなかオトナな休日のような気もするな。


それにしても、よくもまぁこんなにボロ具合をも再現したもんだなぁ。

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2006.08.08

クラシック

深夜、知人への貢物 CD-R を作り、その完成確認作業でできた CD-R をBGMとして流していた。ネタの一つはクラシックのパロディだったりするのだが、蒸し暑くて静かな夏の夜にスピーカーから流していたら、これが妙にテンションが上がってくるのだな。

ただ、テンションが上がっても暑さには負け気味で、水分ばっかり取っている。そのせいか、腹具合が酷くなった。そして、食欲も減退気味。

これで少しは痩せモードに入るかとも思いつつ、苦しくて行動が制限されるレベルにまで達したらイヤだなぁ、なんてことも考えつつ。

そんなときでも妙に喉が乾き、冷蔵庫からウーロン茶のペットボトルを取り出してラッパ飲み。

かくして夜はふけ、空は明るさを増していく。

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2006.08.07

ビバエアコン、ビバビバエアコン

日曜日午後。
プラグ交換を終わらせると試走がてらスズキディーラーへ行き、エアコン不調、不動なので修理見積もりを出してくれぃ、と頼んでみた。すると、今は込み入っているので2時間後くらいに来て欲しい、と頭を下げられた。

なのでまぁ、カーショップへ行って特売の携帯電話ホルダーだったり、特売のカーコロンだったり、特売のキーホルダーだったりを買い、ホームセンターで特売のシャツを買ったり、100円ショップで電池だったり CD-R だったりを買って時間を潰し、指定された時間に再びさっきのスズキディーラーへ。

メカさんに話したのは、2週間前にタービン交換したとき、コンデンサーからの配管にガス漏れっぽい跡があった、エアコンが効かない、コンプレッサーから爆音がする、てなこと。

メカさんはクルマを工場に入れ、そのままリフトアップ。
わたしはショールームで呆けながら涼風を満喫。

時間にして30分くらいか。
見積もり出しにしては妙に時間が掛かるなぁ、と思っていたら件のメカさんがやってきて、症状の説明をしてくれた。

コンデンサーの裏にあるファンが回らないため、エアコンガスが高圧になり、冷えなくなった。コンプレッサーからの爆音もおそらくそのせい。ファンの配線コネクターが接触不良だったから、その修理をしたよ。とりあえずこれで様子を見てみて。

で請求されたのは、点検料と称した金額の2100円のみ・・・。


もっともっと重症 → 見積もりの結果目ン球が飛び出すような金額を提示される → 泣きながら諦め → エアコンレスというスパルタンで夏場は女性も誘えないクルマになる、と半ば覚悟を決めていたら思いがけずエアコン復活。

しばらく窓全開で走っていたのが夢のように、窓を閉めて、変な音楽も思う存分に聞けるこの快適さよ。

まぁ、北海道の夏はあと一週間くらい(の予定)なので、そのエアコンを活用する機会も減ろうが、それでも私生活に於いて灼熱地獄から開放される場所が一つ増えた事はめでたいことである。


PS
カントク~、私しばらく軟弱で行きま~す。
KAN さ~ん、色々ご心配をおかけしました。

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2006.08.06

プラグ交換

5月に「終わっていたから該当する少しマシなヤツと交換しておいた、それでもダメに変わりないからすぐにでも交換しろ」と宣告されていたプラグを、日曜日の昼下がりに、やっと交換するに至った。

要はプラグコードを引き抜き、適合するプラグレンチを差し込んでプラグを抜いて、新しいプラグを逆の方法で装着し、最後にプラグの箱に書かれているように、半回転締め付けて終わり。そして、プラグコードを元の様に取り付ければ おっけ~ なのだ。

なんてアタマでは分かっていても、実のところプラグ交換をしたのは初めてだった。クルマを持つようになって15年。でも、プラグ交換はしたことなかったのだ。プラグコードの交換はやったことあるのに。

何故かというと、それは怖かったから。
プラグを抜き取るのはいいが、新しいヤツを装着する時に、ヘッドのプラグホールにちゃんと垂直に差し込んで締め付けることができるか、不安だったのだ。
斜めになったまま無理矢理締め付けて、ヘッド周りの大規模手術、なんてことになったら目も当てられない。

しかしながら、その不安は杞憂に過ぎなかったようだ。
プラグホールとプラグレンチの隙間が きっちきち で、ミスろうと思ってもミスれるほど傾かない感じだったから。

もう一つ不安材料、それは3番プラグの脱着だった。ちょうど上手い具合にインタークーラーと干渉しそうな位置関係なのだこれが。


Engine


インタークーラーと繋がるホールのバンドを緩めて、次いで本体を固定しているボルト2本を抜いて、インタークーラーをちょっとずらしたら、それなりにスペースが確保できたので、これは何とかクリアできた。

あとは、一つ一つ、プラグコードを抜き~の、プラグを外し~の、新しいプラグを取り付け~の、プラグコードを戻し~の、なんて工程を繰り返して無事終了。


Plug


ただ、力加減が分からず、変な力の入れ方をしたせいで、右腕がダルダル~になって力が入れられない。ま、これはほっときゃ治るだろう。

プラグはついたし、インタークーラーのホースや固定のボルトも元通り。エンジン始動。ま、ふつーにエンジンは掛かった。その状態であと片付けし、折を見て排ガスの匂いを嗅いでみれば、微妙に匂いがまろやかになったような。

続いて走り出してみれば、これが目からウロコが落ちる劇的な変化だった。

それまではギアをローに入れてクラッチを繋ぐ時、ややアクセルを煽るような感じで走り出していたのが、新しいプラグでは、そんなことをせずとも「すっ」とクルマが出るのだ。走りだしからしてこんなにスムーズになったのなら、実用域でのパワー感などモノの目ではない。

少しはパワーアップなんかもしたのかな?
あと、燃料をきれいに燃やす事ができれば、少しは燃費向上にも役立つかな?

今後の給油が楽しみだ。

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2006.08.05

ニッポン人のいいところ(?)

8月2日、WBAライトフライ級王座決定戦でいろんな噂がある亀田と対戦したベネズエラのランダエラ選手。第一ラウンドでダウンを奪ったものの決定打に欠き、終盤ずっと押し気味に試合を進めても、結果的に判定で負けてしまった。

そんな内容を深夜のスポーツニュースで見て「なんでこんな結果になる?」とかなり不満、相当不快に思ったのだが、世間には同じように思って行動に起こした人が5万5千人もいたそうだ。

亀田興毅:TBSに試合巡り5万5千件抗議の嵐


 TBSには2日午後7時半から3日午後3時までに試合をめぐり視聴者から抗議などの電話やメールが約5万5000件も殺到した。

 2日は番組中から終了後にかけて、スタッフや交換手が408件の電話に応対。半分の約200件が「試合開始までの時間が長い。いつになったら始まるのか」という放送に対する苦情で、残りは「判定がおかしい」という抗議内容だった。

 この間、電話がつながらずにテープの応答や話し中のコールが流れたものは約3万3500件あった。さらに、電話交換業務が終了した深夜0時30分以降も3317件の電話があり、メールも3655件寄せられた。

 一夜明けた3日も午前9時から午後3時までの間に、交換につながった電話が681件、メールが1002件。つながらなかった電話が1万2830件あった。

 同局広報部では「つながらなかったものは、内容が精査できていないので抗議かは分からない」とした。また「判定についてはコメントする立場にありません」とした。

スポーツニッポン 2006年8月4日


と同時に、そんな内容に恥じ、ランダエタ選手が勝っていたと賞賛するメールが、ベネズエラの日本大使館に大量に届いているそうな。

ランダエタごめん…ベネズエラの日本大使館にたくさんの激励メール


 日本からも「頑張れ」-。判定で敗れたランダエタの母国ベネズエラの首都カラカスにある日本大使館には3日朝(日本時間同日夜)までに、日本人から1000通もの“おわび”電子メールが送られたことが分かった。大使館の広報文化担当者によると、「100%」がランダエタを称賛し、判定を謝罪する内容のものだったという。

 日本人は、やはり“恥を知る”国民だった。大使館のホームページ(HP)を通じて、ランダエタあてに寄せられたメールは、HP開設以来、ひとつの出来事に関するものでは最多の大反響。すべてが「試合はあなたの方が勝っていた」とするもので、「ランダエタ選手の紳士的な態度、ファイティングスピリットは素晴らしかったという中身ばかり」(担当者)だった。 2日の同国国営通信が「日本の観客はランダエタの勝ちだと思った」と報じるなど、ベネズエラ国内でも判定に疑問を投げかける報道は多い。ただ、大使館への抗議などはなく落ち着いているといい、「日本を嫌ってほしくない」と、国民感情を考慮した日本人が敏感に反応した形となった。

 メールの中には「もう一度、日本で試合をしてほしい」というラブコールも。大使館は「ファンレターのようなもの」と判断し、帰国次第、手渡す予定でいる。ベルトは奪えなかったランダエタだが、日本で得たものは大きかったようだ。
(スポーツ報知) - 8月4日8時0分更新


対戦相手を挑発するのに亀田が贈ったキューピー人形を笑顔で受け取ったランダエラ選手と、逆にオムツを贈られて逆切れして叩き落した亀田の差、といえばそれが紳士的態度、とでもなるのかな?

でも、そういった亀田の普段の態度が気に入らないヒトが、日本人はこんな奴らだけじゃない、なんて気持ちを込めてそんなメールを送ったのか、とも考えるが、さて。

そしてなんとなく、春にあったWBCで、メキシコがアメリカを下したおかげで日本が決勝に進む事ができたとき、メキシコの大使館にお礼メールやFAXが大量に届いた、なんてニュースをも思い出したり。

なんというか、ハッピーというかおめでたいと言うべきか・・・。
だけど、こんな日本人の礼儀正しさ(?)、精神性(?)、道徳(?)はもっともっと誇っていいと思う。

最後に、そんな激励メールが送られたのは、ベネズエラにある日本大使館であって、東京にあるベネズエラ大使館ではない、という「断り書き」が、なんともお間抜けというか、微笑ましいというか。

お知らせ(ランダエタ選手へのメール)

  世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦のフアン・ランダエタ選手への沢山の激励のメールを送り頂いていますが、送付頂きましたメールつきましては、フアン・ランダエタ選手がベネズエラに帰国次第、同選手にお渡ししたいと思います。

  なお、当館はベネズエラに所在する日本大使館で、東京に所在するベネズエラ大使館ではございませんのでお知らせ致します。


大使館員も苦笑するしかなかったろうなぁ。

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2006.08.04

そうか、2年か

思えばこのブログを開設し、書き始めたのは2年前の事だった。

よくもまぁ、こんなにもダラダラとほぼ毎日綴ってこれたものだ。
基本的にナマケモノ気質で、何かを始めてもほとんどが三日坊主な私がここまで続けてこられたのは何故だろう?

多分、これはひとえに自分自身の努力の賜物だと思う。

思わぬところで誰かが見ている、とそういう観念が私を奮い立たせたのかもしれない。
見に来て下さる方のコメントによって元気になった、というのも大いにあるだろう。

いずれにしても、いまだに方向性が定まっていない、特に定めようとも考えていない我がブログではあるが、こちらに書く事によって自分自身を見つめ直し、その上何かを見出していけたらいいなぁ、等と未だに考えていたりする。


そして、こちらを覗きに来られている皆さまへは、今後ともよろしくお願いする次第である。


あ、覗きに来て下さっている皆様。
もし差し支えなければ、一見さん、常連さんに関わらず、このエントリに対してのコメントをいただければ幸いです。多分、こちらへ対してのコメントにはあえてコメント返しは致しませんが、見てるよーなどの一言だけでも、書いている私は大いに喜び、元気付けられます。
また、過去のエントリの感想、ここはこうした方がいいなどのアドバイスなどでも、私は乱舞する事でしょう。


なんて、1年前のエントリを持ち出して、ほんの少し手を加えた上でまたアップするという厚顔無恥さ。
さらに辿れば、これはその元ネタの1年半前のエントリなんてものの焼き直し版であるという・・・。

多分、またこれで相当な客を逃したな・・・。

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2006.08.03

怨念地図(BlogPet)

きょうはたけぴで感じを体験したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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思ったとおり

8月に入ってから、ガソリン価格が上がり、セルフスタンドでも目が飛び出すような値段が表示されるようになった。

ウチの近所のJOMOセルフでは、レギュラー1リッターあたり139円になった。
いつも入れている馴染みの出光セルフでは、リッター129円。

少し前に、石油元売各社は8月から元売価格を値上げする、なんてニュースは見聞きしていたから、私は7月31日夜にぎっちぎちの満タンにしてきた。それから1日経ったら馴染みのスタンドは5円の値上げ。
私がクルマに乗るようになってから、この高レベルのガソリン価格は初めてだ。そして、おそらくもっと高くもなるだろう。

これからはあんまりアクセル踏めないなぁ。
あ、5月に「終わっている」と宣告されたプラグも交換しないとなぁ。いや、プラグ自体は既に買ってあるから、あとは交換するだけ。

アーシングや、コンデンサーチューンなどにも手を出してみようかな?
燃料パイプに巻きつける磁石、なんてのもあるなぁ。

まぁ、そんなセコ技も考えつつ、なるべくこまめに満タン給油して、払うガソリン代の一回のダメージを軽減させるようにして乗り切っていこう。

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2006.08.02

なんだかと

なんだかとっても体が重い。先日あったエコ耐の帰りに立ち寄った温泉で、戯れに乗った体重計では77.06㎏なんて数値が表示され、知らない間に増えていた体重にちょっとショックも覚えたが、最近感じる体の重さはソレとはちがうような。

やっぱり疲れかなぁ。


シゴトから帰宅してメシ食って、仮眠のつもりで横になったら爆睡、なんてことも多いもの。
そして今は激しくアタマが痛かったりするしな。。。

休養するかな。

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2006.08.01

最後の最後で・・・

昨日からの続き・・・。


現在はペーパードライバーであるとのCさんの弁に少々不安も感じていたが、カントクの的確な指示と素直で吸収力の高いCさんペアで、最終コーナー立ち上がりでドリフトしたかのようなふらつきが何回かあったが、それ以降はスムーズに立ち上がり、その他の区間も周回を重ねる毎に綺麗にまとめることができていた。

続いて危険な傭兵Sさん。
でも、焼いた肉を食べる事に夢中になって、ほとんど走りは見ていなかった。
しかし、ちょっとだけ見たでも、何かが違うくらいにキレているような走り方で、とにかく速かった。

これはカントクの作戦で、はじめゆっくり走って燃料を温存し、途中でSさんのような走り方で周囲をかく乱し、そして残った燃料で何とか残り時間を耐えるというもの。この作戦のおかげで、カントク VIVIO で参戦した時は同じクラスの他のクルマの残り燃料が足りなくなり、ラップタイムが落ち込む、なんてこともあったっけ。

しかし、Sさんの走りはそれだけ燃料を食い、そしてタイヤの消耗も激しかった。

Sさんが戻ってきた後にタイヤローテーションを実行し、消耗したタイヤをそうじゃない箇所のタイヤと交換して、エースドライバーのIさんが出て行った。ただ、燃料計の針の位置にビビったらしいIさんは、終始押さえたペースで周回を重ね、そして最後にチームの最終兵器、人間フルチューンとも揶揄されるカントクが走り出した。

帰ってきたクルマの燃料計を確認して、タイヤの消耗具合も見て、これなら行けると踏んだのだろう。走り自体にキレがあって、Sさん並かそれ以上に速さを感じられた。場所を移して走りを見ても、裏側のS字からヘアピンへ続くタイトなセクションでも、他のクルマを突っついて突っついて、溜飲が下がる思いの走りを見せてくれた。

ただ、ホントに燃料はダイジョブなのか、なんて不安もちょっとだけ、あった。

熱を帯びた実況が、残り時間が1分少々とアナウンスされた。ホームストレートを快速で駆け抜けるチームのクルマ。その後を走るラップリーダーがチェッカーを受け、競技終了となった。あとはチームのクルマがホームストレートに帰ってきて、チェッカーフラッグを受ければ、歓喜が爆発したのだが・・・、なんでカントクは帰ってこないんだ?

待っても待っても帰ってこない。
待っているとんな時に、Iさんのケータイに連絡が入った。曰く「ガス欠ストップ」


はい、終了~。


チームほっけみりん、プレセアの挑戦はここで終わった。


牽引されて帰ってきたカントクが言うことには、いきなりガス欠症状が出てエンジンが止まった、とのこと。今までのカントクらしく、最終ラップでチームの最速タイムを叩き出そうと思ってアタックしていたらしい。事実、ストップする直前のラップでは、チーム最速ラップを叩き出したSさんのタイムに、0.1秒というところまで迫っていたのだ。

いやぁ、それにしても、最終ラップで燃料を使い果たしてリタイヤなんて、これだけ上手く落とそうと思ってもなかなかそうは落とせないもんじゃないだろうか。

エンジョイモータースポーツを謳う我がチーム。
笑う事ができればそれで勝ちだと思う。

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