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2006年9月

2006.09.30

って言ってたけど…(BlogPet)

そういえば、たけぴが
GHQの通訳として雇われたが、英語はあまり話せずなるべく逃げていた、とか、話すきょう人の大きな身振りを見て「のこぎりを持ってきて欲しい」なんて凄い通訳をしたとか・・・。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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眠りたいのに・・・

早く寝て早く起き、病院に行きたいと思って早一週間。
速く眠られない。早く起きられない。病院に行けていない。

いやね、背中が痛んでいたのは先日書いた通りなのだけど、その痛みが前方に移動したのか、心臓の辺りがしくしく痛む、ことがあるのだ。

胸の痛みはどうも不定愁訴のようで再現性が低く、シゴト場で胸が痛いと思っても、アジトに帰れば特に痛まない、なんて感じのことも多い。

肺などの呼吸器系なのか、心臓などの循環器系なのか、ただの筋肉、筋違いの外科系なのか、それすらもよく分からない。なので、病院に行くとなっても何科にかかればいいのかも判断できかねる。まぁ、とりあえずは内科だろうが。

そうこうしている間にまた夜が明け、痛みはとりあえず消える。
この痛み、無視していても大丈夫か。痛みのファーストコンタクトで、次来たときは どーん なんてことにならないことを祈ろう。

そして、眠ろう。

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2006.09.29

ばっくおーらい

平成元年4月に普通自動車第一種運転免許を取得して・・・、げっ、18年かよ・・・。年も取る訳だ。自分だけのクルマを手に入れたのは、それから2年後の夏だった。

それからほぼ毎日クルマを転がしていれば、大抵の日常動作は朝飯前である。バック車庫入れお茶の子さいさい、状況が状況ならセンチ単位で見切って、壁にビタ止め、なんてことだってできる。

そう、それは、毎日やっているからできる、いわば経験の積み重ねに因るもの。だから、たまーにしかやらない縦列駐車は、正直苦手だ。いや、決してできない訳じゃない。上手く綺麗に決まらないだけなんだ。そこのスペースに上手く綺麗に駐車するためには、数度の切り返しが必要となってしまうことが多いのだ。

前のシゴト場で乗った750キロ積みのライトエーストラックでは、一発で綺麗に決めることができたっけ。でも、気持ち良く決められたのは覚えている限りそれだけだ。

免許取得のために通った教習所で教えてもらったことも、やらなかったから全部忘れた。確か、クルマのこの部分がここに来たら、ハンドルを思いっきり切ってバック、なんて感じに教えられたような。


そんな縦列駐車が苦手な人向けに、ホンダが新システムを開発したそうだ。

苦手な縦列駐車もボタン一つ…ホンダが新システム開発(読売新聞)

 ホンダは28日、日本で初めて、バックで駐車したり縦列駐車する際に自動的にハンドルが動き、音声で車を最適な位置に誘導してくれる駐車支援装置を開発したと発表した。

 10月5日に一部改良車を発売する軽自動車「ライフ」にオプションでつけることができる。

 この装置は「スマートパーキングアシストシステム」といい、駐車したい場所に車を止めて、ハンドルのそばにある「バック駐車」の操作ボタンを押すと、ハンドルが自動的に動いて、バック駐車に最適な場所まで前進できる。

 その後、音声案内に従ってバックすれば、駐車が完了する。「縦列駐車」ボタンを押せば、同様に最適な位置に誘導して、音声案内で駐車を支援する。

[読売新聞社:2006年09月28日 19時26分]

実はこれ、9月28日夜放送の日本テレビ系「きょうの出来事」で寺島キャスターが体験しているのを見たのだ。
技術というのはこんなところまで進歩してきたのかと、ちょっと、いや、かなりビックリもしたが、多分ヒットしないんじゃないかなぁ、と。

それに、確かトヨタのプリウスにも、そんなアシストシステムがなかったっけ? ・・・しばし検索・・・、あった

純正装備であったら使うかもしれないけど、そのシステムをオプションでつける人ってどれ位いるんだろうかと少し疑問に思ってしまう。オプション価格でさて、どれくらいの設定なんだろう? 私だったら、そのオプション価格分をもっと別のオプションにしたいと考えるな。

何度も繰り返し練習して、こういった技術を会得した方がより良いと思ってしまうのは、私がもう古い人間になりかけている証拠なのかな?

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2006.09.28

いちばん

地元テレビ局 HTB が深夜枠で放送している「朝までファイターズ」。
これは、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズが試合をしたとき、生中継がなかった時に放送される。
その最終戦を、見た。

結果はスポーツニュースで知った。ダイジェストも見た。けど、どんな試合運びだったかを見たかった。

強かった。札幌ドーム満員の観客もすごかった。そして、





この勢いのまま、プレーオフ制覇、そして、日本シリーズ制覇も期待したいものだ。

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2006.09.27

新人

久しぶりにシゴト場、うちのセクションにアルバイトの女性が入ってきた。髪がやや長く、若いコ。同じセクションとは言えども、シゴトの内容がまったく違う私のシゴト場とはまだしばらく関わることはないだろう、と思って一日を終えた。

そして翌日、そのコは来なかった。

なーんだろうなー。
シゴト場の人事担当の人は人を見る眼がないなぁ、と言うべきなのか。
選考を勝ち抜いての採用だったとしたら、負けた方の人が可哀想だなぁ、と言うべきなのか。
一日で辞めてくれた方が会社としても損がなくていい、と言うべきなのか。

まぁ、いいんだけどね。


そうこうしている内にまた、新人が来る・・・。

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2006.09.26

死んだら驚いた

この人は死なない、なんて漠然と、でも結構マジに信じていたもんだが、亡くなられた。
霊界の宣伝マンと言っていたことも憶えているが、亡くなられたということは、その任務も全うした、というように理解すればいいのだろうか。

訃報:丹波哲郎さん84歳=俳優「Gメン’75」など出演


 テレビドラマシリーズ「Gメン’75」や映画「大霊界」などに出演し、渋さとユーモアあふれる演技で活躍した俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう、本名・正三郎=しょうざぶろう)さんが24日午後11時27分、肺炎のため東京都内の病院で亡くなった。84歳だった。葬儀は30日正午、東京都港区南青山の青山葬儀所。自宅は非公表。喪主は長男で俳優の義隆(よしたか)さん。

 中央大法学部卒業後、1951年に新東宝入社。「殺人容疑者」でデビュー後しばらくは、ギャング役などが多かった。58年、テレビの「丹下左膳」に主演し路線転換。75年5月から約7年間続いたドラマ「Gメン’75」の黒木警視は当たり役となった。

 「日本沈没」(73年公開)など約500本の映画にも出演。「砂の器」では、犯人を追い詰める刑事役を熱演した。73年に「人間革命」で毎日映画コンクール男優演技賞、81年に「二百三高地」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などを受賞。英国映画「007は二度死ぬ」にも出演し、国際派スターとしても活躍した。

 近年は「霊界研究家」として知られ、約70冊の著書を出版したほか映画も製作した。

 ◇周囲に気を配る人 

 ▽ドラマ「Gメン75」などで共演した俳優の原田大二郎さんの話 「若いやつには自信を付けさせろ」がモットーで、周囲にとても気を配る人だった。時代劇やクイズ番組で、付き人のようにいつもご一緒させていただいた時期があり、よい思い出になっている。ここ数年かなりやせてきて、体力的にも厳しいと聞いていたが、本当にショックだ。

毎日新聞 2006年9月25日 20時25分 (最終更新時間 9月25日 21時47分)


「Gメン75」で有名になった時にクルマを走らせていて、何らかの理由で警察に止められた時、止めた警官に対して「オレはGメンだ」なんて言った、なんて噂があった。それも丹波さんならやりかねない、なんて思ったものだ。

その他、いろんな噂を覚えている。GHQの通訳として雇われたが、英語はあまり話せずなるべく逃げていた、とか、話すアメリカ人の大きな身振りを見て「のこぎりを持ってきて欲しい」なんて凄い通訳をしたとか・・・。

でも、いつの間にか英語を話すことができるようになっていたとか。
なんとも豪快なエピソードばかりである。

色々検索してみたら、これが後の霊界の宣伝マンになる使命として繋がっていた、という。
そんな人だからこそ、訳の分からんバラエティにも出演して、霊界の宣伝をしていたのだろう。

そんな大きな存在感のある人で、残っているのは誰がいる?

今はただ「Gメン75」のサントラでも聞きながら、丹波さんに思いを馳せよう。合掌。

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2006.09.25

背なで泣いてる

いや、背な泣いてるんだ。
別に、背中に彫り物を背負っていてそれが情けなさで泣いているという任侠っぽいネタだったらまだアレなのだが、まったくそういうことはなく。

とにかく背中が痛いのだ。心臓の裏側辺り。
金曜日のシゴト中、後半辺りからしくしく泣き出して、帰る頃にはとても耐えられなくなって湿布薬を貰った。更衣室で何とかその患部に貼り付けて、それからはずっと引きこもってアジト内でじっとしていたのだ。せっかくの連休だというのに何もせずに。

眠り続けて起きたらパソコンを起ち上げ、ある程度ネット徘徊、情報収集したらまた眠り、とそんなことばっかり繰り返した連休。食い物は買い置きだけで凌ぎ、とにかく、リアル世界との接触を断っていた連休だった。

まぁ、定期入金日直前ということもあって財布の中身が心許なかったから、こんな感じでやり過ごすのもアリかもしれない。

で、これを打っている9月25日未明の体調は、痛かった背中も落ち着いていて、特に問題はないようだ。このまま痛くなく一日が、一週間が過ぎればイイなぁ。

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2006.09.24

戦車導入

みょーに印象に残る、みょーに耳について離れない、みょーに頼りなさげな戦車(でも弱くて平和)を導入した。

この戦車については、ここをを訪れて興味を持たれた人それぞれ勝手に検索していただきたひ。多分、こちらとかこちらとか、こちらとかがヒットするだろう。

そして、それまでの こうさぎ 同様、色々と突っついて構ってやって欲しい。そして、何か「あんびりばぼー」な反応があったときは、こっそりコメントに残してもらえたら幸いである。

わっ。

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2006.09.23

きょう(BlogPet)

きょう、たけぴと札幌まで開催したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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いよいよ来たか、いやまだか

ガソリン価格はいつ安くなる? もう安くなる? なんて思いつつネットを徘徊していれば、来た来た来た~、なんて感じのニュースをいくつか見つけた。

まず、ニューヨークの原油先物取引相場で、半年振りに1バレル60ドルを切る安値をつけたというニュース。読売新聞のサイトより。

NY原油、一時半年ぶりに1バレル=60ドル割れ


 【ニューヨーク=北山文裕】20日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場は米国の石油製品在庫の増加を受けて続落し、指標となるテキサス産軽質油(WTI)の10月渡し価格は一時、1バレル=59・80ドルまで下落して、取引中では3月下旬以来半年ぶりに1バレル=60ドルを下回った。

 終値は前日比1・20ドル安の1バレル=60・46ドルと約半年ぶりの安値となった。

 米エネルギー省が朝方発表した在庫統計で、ガソリンや暖房燃料の在庫が増加し、冬の需要期に向けた石油製品の供給不足に対する懸念が後退して、売りが優勢となった。

(2006年9月21日10時36分 読売新聞)


それに伴うのか、アメリカでのガソリン価格も半年振りの安値に。日経のサイトより。

米ガソリン価格、半年ぶりの安値に


 【ワシントン=小竹洋之】米エネルギー省が18日発表した最新の米ガソリン平均小売価格(レギュラー)は1ガロン2.497ドル(1リットル約78円)と、前週に比べ4.6%下がった。原油価格の低下などを反映し、3月中旬以来、約半年ぶりの安値になった。値下がりは6週連続。8月上旬に過去最高値に迫る3.038ドルまで上昇したが、ここにきて下落傾向が鮮明になっている。

 ガソリン需要が膨らむ夏の行楽シーズンが終わったことも影響した。 (09:28)

日本国内でもガソリン価格下落。日経新聞のサイト。

ガソリン店頭価格、13週間ぶりに下落・レギュラー144円


 石油情報センターが21日発表したレギュラーガソリンの給油所店頭価格(全国平均、19日時点)は前週比0.1円安い1リットル144円だった。下落は13週間ぶり。原油などのコスト上昇分を店頭価格に転嫁する流れが一巡。夏のガソリン需要期も終わり、販売激戦区では値下げの動きも出てきた。

 首都圏の販売激戦区である国道16号沿いの神奈川県相模原市では、今週に入ってレギュラーの店頭価格を2円下げる給油所もあった。原油価格は8月中旬から一貫して下げ基調にあり、石油元売り各社は10月の卸値を引き下げる公算が大きい。ガソリン店頭価格が一段と上昇することは当面なさそうだ。

 ハイオクガソリンは前週比0.1円安い1リットル155.1円、軽油が前週と同じ120.5円。灯油は1缶(18リットル)1540円と変わらなかった。 (19:27)

こういった原油価格、ガソリン価格ネタを9月11日9月14日にもアップした。ニュースのネタも少しずつ増えてきているようで、いつホントにガソリン価格下落の波が来るか、楽しみにしているのだが・・・。

ただ、原油調達コストが下がっても、それまでの価格高騰時に価格転嫁できなかった分のコストを取り戻そうとするのか、価格据置なんてニュースも。日経。

新日石、9月の原油調達コストが下落・卸値「据え置く」

 
新日本石油は20日、9月の原油調達コストが前月に比べ1リットル4.6円程度下がるとの見通しを明らかにした。同社はこのコスト変化をもとに、ガソリンなど石油製品の10月出荷分の卸価格を改定するが、原油価格急騰時に価格転嫁できなかった部分が残るとして「卸値はおおむね据え置く」としている。

 石油元売りは原油価格と外為相場をもとに、給油所への卸値を月初に決める。基準となる中東ドバイ原油のスポット価格は7月の1バレル70ドル超から一転して下落、20日には半年ぶりに58ドルを割り込んだ。

 本来は原油コストに応じ、卸値も4.6円下がるはずだが、同社の渡文明会長は従来の原油上昇局面で転嫁しきれなかったコストについて「十分に説明して(価格転嫁を)理解してもらう」と強調した。同社によると過去1年半余で1リットル4円程度の未転嫁分が生じているという。 (23:50)


原油価格が安くなっても、元売各社が「損をしていた分を取り戻すまでは」価格を引き下げない、なんて感じになれば、一般ユーザーがその安くなった分の恩恵を受けられるのはさて、いつになることやら。

それでも、ガソリン価格の競争が激しいところでは安くなったりもして行くんだろうけど。
いずれにしても、私は安くガソリンを入れてたくさん走りたいのだよ。

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2006.09.22

増量中

健康診断を受けるため、早起きしてシゴト場に行ったのは去年と同じ。

すぐに分かる計測データとして、身長体重(矯正)視力はそれぞれ、183.5センチ、78.6キロ、左右ともに1.2。これは去年よりも伸び、増え、回復している。去年は183.4センチ、71.1キロ、右目が1.0で左目が1.2だった。

身長は、この年になってもまだ少し伸びているという事実に少し引くも、起きてすぐだったし1ミリだったら誤差範囲とも思う。

視力は、こんな安いメガネで、しかもフレームが少し歪んでいてこの値というのはなかなかイイもんじゃないのか。シゴトが終わって帰ってきてから長くパソコンに向かっているという悪条件があったとしてもこの値。これも、起き抜けだからまだ目が疲れていない状態だったことが幸いしたのかもしれない。

で、問題は体重だ。
去年の測定値よりも7.5キロも増量していた。いや、薄々感づいてはいたのだ。だって、腹回りがかなり弛み、前に屈む時も腹が邪魔してちょっときつい、なんてことも多かったから。

あまり食欲はなくて食べる量も減ってはいるんだけどなぁ。年を取るとともに新陳代謝も衰えてしまったからか?


このたるんだ腹部をなんとかするために、なんとかを始めようか。
正月に一日一回ずつ腹筋をしていれば1年経ったら365回腹筋できている、なんて皮算用を弾くこともあったが、いつの間にか立ち消えていた。

とりあえず、ここで書くことによって、腹筋運動をやらざるを得ない状態に置いてみたい。


そんな健康診断は、空いていたので待たされることもなくスムーズに終わり、すぐにアジトに取って返して寝ようかと思っていたら、眠れず。

パソを起ち上げネットに繋いでmixi内を徘徊。

1時間ほどそうした後に、再びシゴト場へ向けて走り出し、シゴト突入。
しかし、普段より早い時間に起きたことでリズムが狂ったのか、妙に小さなミスをする。その上、訳の分からんシゴトも舞い込み、一人でプチパニックだった。

そして、結局シゴトが終わるまでそんな状態だった。
十分にシゴトを見返して、ミス「下流」に流さないようにしたのだが、時間が経ってから「木曜日ミスっていたぞ」なんて指摘が来るんじゃないかと、少々びくついているそんな深夜。

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2006.09.21

この曲なんて曲

昔聴いた曲をまた聴きたい。しかし、アーティスト名も曲名も分からない。
なんてことが私にはよくある。最近でこそ、オンエアした曲目の検索ページを持つFM局もあるが、昔は流れてきた曲の情報を書き留めておかなければ、ハイそれまでヨ、だったりするのだ。

そんな状態でやっと知ることができた曲として、ABBA の DANCING QUEEN や HOT BLOOD の SOUL DRACULA がある。ABBA の方は、DANCING QUEEN のカバー曲を聞いて、元ネタは ABBA だ、ということを知った。

HOT BLOOD は、友人がたまたま大量に貸してくれたレコードの中にあった。まぁ、そんな幸運というのは稀なのだが。


さて、今現在で知りたい曲のことを書いてみようか。
特徴としては、

1、ジェームス・ブラウンの「セックス・マシーン」の最初の演説(???)がサンプリングされている。

2、ディープ・パープル「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の、有名なギターリフの一部がサンプリングされている。

3、スクラッチが随分大胆、というか大雑把(のように感じる)。

なんて具合。

そんな感じでとある所にお伺いを立ててみてもはっきりした答えは出なかった。


追加情報として、昔のエアチェックテープを整理していたら、探していた曲が録音されているテープを発見した。しかし、整理下手と不精が祟って、アーティスト名、曲名の記載が、ない。
という訳で、事態の解決には至っておらず、曲を聴けるだけでその情報が分からないというのは、相当にイライラが募るものなのだ。

そんな曲をパソコンに取り込んでデジタル化し、それをこのブログに貼り付けたいと思う。
それを聴いてアーティスト名が誰々で曲名が何々なんてのが分かった方は、是非ともコメントをつけてほしい。私のモヤモヤを解消させると思って・・・。


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2006.09.20

Bad Timing!!

台風13号が近づきつつある。ひょっとしたら北海道に上陸するかもしれない。テレビニュースによれば、太平洋岸の室蘭では強風で家の屋根の一部が剥がれたそうだ。壮瞥では、収穫を控えたリンゴが多数、落ちたそうだ。

だが、当地札幌では特に強い風が吹く事もなく。ただ、非常に目まぐるしく天気が変わった。

出勤のためにアジトを出れば雨が降り、コンビニに入れば雨が止み、コンビニから走り出せばまたポツリポツリ、そしてすぐにざー

雨は嫌いじゃないし、その中を運転するのも好きなのだが、やっぱり周りを走っているクルマの動きが雨が降ると同時におかしくなるのが怖いのだ。

なのでそんなクルマから離れるため、ちょっとだけ踏んで加速。なんてことをしたら雨が止む・・・。そのまま走ってシゴト場駐車場に近づけば雨が降り、車から出てシゴト場社屋に入れば雨が、・・・・・・止んだ。

ってなんだよー、私が動いている、外に出ているときには降って、屋内に入れば止むのかよ。

まったく、間が悪いったらありゃしねぇ。

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2006.09.19

ナマケモノの連休

久々に無為に時間を過ごしたような気がする。基本的に日曜祝日しかオフではない私のシゴト。そのオフの時間に、シゴト以上のテンションで予定を突っ込んでいたここしばらく。
8月13日は盆だし、20日は道央一周鈍行の旅だし、27日はジムカーナだし、9月3日はラリジャ明けのバタバタだし、10日は道南往復だし、17日の前日夜にサテデーナイトジムカーナだった。

一応、シゴトじゃないから頑張れたりもするが、肉体的にはそれなりに疲労も蓄積していくわな。

サタデーナイトジムカーナの時だって、全て終わってアジトへ戻ってくる道の途中で頭痛に見舞われ、帰ってきてから頭痛薬を飲んでから朝まで掛かってブログネタを書いたんだ、うん。

それから寝れば、気が付けば夜になっていて、日曜日は完全に睡眠で終わった。それから10時くらいまでダラダラして過ごし、昼過ぎに起きてガンダム展に行こうと思えば体が重くて思うように動けず、やっとのことで外出して、芸術の森に着いたら16時過ぎでじっくりと見られやしない。

追い出されるように美術館を後にして、スーパーで食い物を買ってアジトに戻り、BGM代わりにテレビを着けつつぼーっとして過ごし、そうしているうちにもうこんな時間。

さぁ、そろそろ無理矢理にでも眠らないと明日のシゴトが辛いぞ。寝るぞ寝るぞ寝るぞ。


まぁ、自分にとってこんな無為な日がないと体が持たないということがよく分かったような、そんな連休。あ、4日働けばまた連休だ。今度こそ引きこもりを満喫するか? リベンジと称してガンダム展を見てくるか?

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2006.09.18

来たるべき未来のために

9月15日アップ分の最後に書いたように、雨の月曜敬老の日、午後、それも、閉館時間ギリギリに札幌芸術の森美術館で行われているガンダム展を覗いてきた。

だが、期待ばかりが大きかったせいか、正直言うと拍子抜け、という感が高いのには、自分自身で自分自身に「どうだかなぁ」なんて思ってしまった。

そりゃ、最初に見た実物大のコアファイターには驚いたし、ジオン兵の死屍累々、頭蓋骨のピラミッド、その中でエロティックな雰囲気を漂わせて座る女性士官の3枚の絵(? 写真? CG?)には、妙な甘美さを感じ、巨大なセイラの彫像にはちょっとの美しさとかなりの恐ろしさを見出し、屏風絵のようなガンダムにはただただ圧倒され、ガンダムやジオングの筆には、「うひゃーやられたー」と「ばっかでー」なんて感情に支配されたりもした。

それらを見ただけでも凄いな、見ることができて嬉しいなとは思うのだが、けど、もっと何か、心底に響き渡る何かを感じられると思っていたのが不発だったというのが大きい。

それは、機動戦士ガンダムを若手クリエーターというフィルターを通して投影され具現化された作品群に対して、それを受け入れるだけの器を私が持っていなかっただけかもしれない。感受性が錆付いただけかもしれないし、もう一度行ったら新たに感じ直すことができるかもしれない。が、それがちょっと悔しいのだ。

もうちょっと時間の余裕があったら、じっくりとその世界に入り込むこともできたかもしれない。会期は今度の日曜日まで。リベンジと称してまた行くか?

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画像は、ロビーに展示されていて唯一撮影が可能だった富野由悠季の作品。

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2006.09.17

(I CAN'T GET NO) SATISFACTION

今から10年程前に流行った直訳ロック。
その雄の 王様 が演った「転石伝説」で、ストーンズ(或いは DEVO)の「サティスファクション」の内容、意味を「全然満足できない」ということを知った。

そう、土曜日夜のジムカーナは、全然満足できる結果ではなかった。それはそれでまた楽しいとも思えたけど。


9月16日土曜日。
シゴト場に向かうクルマの中に、シゴト場では使わないフルフェイスのヘルメットやレーシンググローブ、ピクニックセットなどが積み込まれていた。これは、シゴトが終わったらすぐに高速に乗って千歳へ向かい、今年初めての土曜夜のジムカーナイベント「サタデーナイトジムカーナ」に参戦するために必要なもの。

とりあえず、ほぼ予定通りに高速に乗って千歳へ向かい、思い描いていた予定通りに会場である新千歳モーターランド着。夜にここに来てエントリー費用を払いゼッケンを貰いパドックへ入るのはこれが三度目だ。一度目は去年の6月25日。土砂降りの中のイベントで、比較的満足できる走りができた。

二度目は去年8月20日。この2本目で頭の中が真っ白になって覚えたつもりのコースがぶっ飛び、ミスコースとなってしまったイワク付きのイベントだった。

コースを攻めるなんてレベルには達しておらず、フラストレーションが溜まる結果となって自分自身に満足できかかったため、翌日も同じ会場で行われた軽自動車のジムカーナに参戦するという、新千歳モーターランド 2Days なんてのを敢行したっけ。


そして三度目は今年の9月16日。コースレイアウトはこれ↓。


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一見でヤバイと感じた。一度通ったコースをほぼ同じような感じでトレースして別のコーナーへ抜けるパターンで、走っているうちにどうすればいいのかが分からなくなりそうだった。その予感はイヤなことに的中してしまったのだ。


コースオープンとなり完熟歩行をする。コース図を見て、何度も見て、どう走ればいいのかを考えながらとにかく歩いた。ドライバーズミーティング、開会式の後に本番一本目が始まり、自分の番が近づくまで、若いゼッケンの人の走りを見てシミュレーションも重ねた。

これで大丈夫と思って順番待ちの列に加わり、そしてスタート。
スタートしてすぐに右に切れ込み、大外回って、島と島の間をぶち抜いてまた大外・・・、となるはずだったのに、タイミングを間違え、頭の中のコース図もぶっ飛んだ。オーバーランし、余計なパイロンを回り込んでから大外に向かえば、オフィシャルが黄旗と赤旗を両手に持ってミスコース告知ダンスを舞っていたのだった。


ミスコース。


ハザードを点滅させながらコースを無視して徐行してパドックに出て一言、「やってもうた~」
実際、本番一本目では、出場60余台のうち、およそ 1/4 がミスコースしていたのだ。しかも、それは悪い病気のように伝染性があるようで、一台ミスれば連鎖反応の如く複数台が連続してミス、なんてこともざらだった。それに業を煮やしたのか、主催の方が少しばかり冷却時間をおいた、なんてことも。


本番二本目の前にもう一度完熟歩行時間が設けられ、今度こそは、の思いを込めて歩く歩く。さっきと同じところで同じミスをしたら、それはただのバカ。それだけは何としても避けたい。時間が許す限りじっくり見極めながら歩いて、コースクローズ。やがて本番二本目が始まった。

主催の方のMCで、二本目はミスコースなしで行きましょう、なんてことも言っている。
やがて近づく自分の番。

コースを外れないように気をつけながら、それでも踏めるところは踏み、だけどなかなか踏み切れず、攻め切れず、それでも何とか島の周りの大外回りセクションはクリアして、次に島とパドックの間にあるスペースで、パイロン4つを使った8の字セクション。

何とか上手くいった~、と思って少し気が緩んだか、最後のパイロンを回って再び大外回りへ行く時に、そのパイロンを無視して通り過ぎ、バックして戻って走り直し、なんて無様な事をやらかしてしまった・・・。

嗚呼、これさえなければあと5秒、いや、6秒はタイムが短縮されていただろう。
最終結果的には1分47秒174で、完走したヒトの下から数えて3番目。その「たら」「れば」が現実であれば、さらに数台喰えていたのだけど・・・。

まぁしかし、満足できない不完全燃焼な結果であるとは言えども、その思い通りにならないもどかしさすら楽しみに感じられてしまうから、こういったイベントは好きなのだ。

今年はもう多分、サタデーナイトジムカーナはないだろうとの事。
ならば来年こそ、初めて参加した時のような大満足感を得られ、笑えるように頑張ってみたい、とも思う。

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2006.09.16

道路の走り方(BlogPet)

ちりからは、たけぴが前方が後続するはずだった。
しかもここでたけぴは直前へ運転したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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ガソリン値引きクーポン

近所のセブンイレブンで出勤途中でお買い物。
すると、釣銭とともに受け取ったレシートの裏面には、エッソ、モービル、ゼネラルで使えるガソリン、経由5円/L値引き券 が印刷されていた。

先日アップした「安くなる? 安くなれ」で引用した記事内にあったのはこれか、なんてことも思いつつも、さて、近くに該当のスタンドはあったか、としばし悩み、次に、メインで使っているのは出光のスタンド、ということでさらに悩む。

記事内にもあったように、5L以上20Lまでの給油に適応されるとのこと。これを金額に換算すると、最大で100円の値引き、ということになる。

ちょっと浮ついた気持ちが、最大で100円の値引き、という事実にちょっとだけ冷めた。いや、ちょっとの値動きで一喜一憂、からすれば結構な違いにはなるんだろうが・・・。

フルサービスのスタンドでのレギュラー価格は142円として、今入れているセルフスタンドのレギュラー価格が138円で、そこでは現金会員カードを使えばポイントが貯まり、50ポイント貯まったら500円キャッシュバック。そして、そのカードではガソリンのほか、灯油や、他の出光スタンドでの軽整備でもポイントが加算されるから、一概にこの値引きクーポンを使う事で得をするとは、なんだか言えないような気も、する。

難しいなぁ。

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2006.09.15

実写版ガンダムと えとせとら

私にとってガンダムとは、ファーストガンダムに他ならない。その他のガンダムは敢えてスルーとさせていただく。だって、それしか見ていないし。一番近いヤツで「ターンAガンダム」なんてのもあったが、ちょっとなー、むむむむむ、だったもの。


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しかしながら、アニメ作品のガンダムの他に、世の中には実写版のガンダムというのも存在する。その存在を初めて知ったとき、私は戦慄し、悶絶し、そして愕然として発作が起こった。


ちなみに、政策秘話をこちらで読んで、さらに発作が悪化した事は言うまでもない。

そんなガンダムであるが、本物の「機動戦士ガンダム」に影響を受けた若手クリエイター23組の作品展が札幌芸術の森美術館で行われているそうな。参考。これも参考。見に行きたいと思っているうちに、もう少しで開催期間も終わってしまう。

連休にでも行ってくるかの。

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2006.09.14

安くなる? 安くなれ

先日アップした「安くなるかも・・・」が、近いうちに現実になるかもしれない。

アサヒコムにあった記事、ガソリン、再び値下げ競争の機運 元売りがキャンペーンによれば・・・。

 このところ価格上昇が続いてきたガソリン販売で、激しい値下げ競争の兆しが再び出てきた。エクソンモービルは15日から1リットル5円、ジャパンエナジーは10月1日から同10円値引きするキャンペーンを相次いで始める。原油価格は最近下落傾向で、来月のガソリン卸値は前月比で数円引き下げになる可能性がある。高値は消費を減退させ、安売りは採算悪化を招くだけに、石油業界は価格設定に頭を痛めている。

 東京都心部を囲んで走る環状7号線沿いは、ガソリンスタンドの激戦地。現在はレギュラー1リットル141~143円の店が多いが、最近は139円などに設定し給油待ちの列ができる店もある。ことに最近の値上げ続きで消費者は価格に敏感になっており、商機と見た元売りは大幅値下げキャンペーンに踏み切る。

 エクソンモービルは15日から10月1日まで、提携先のセブン―イレブンの買い物客に、1リットル5円(5リットル以上20リットルまで)を割り引く。おにぎり1個でもレシート裏にガソリン値引き券が印字される仕組みだ。セブン―イレブンの店舗がない13県を除き、全国約4千の系列給油所が実施する。

 ジャパンエナジーは10月から、自社の「JOMOカードライト」の来年3月までの新会員を対象に、1リットルあたり2円の通常のカード割引に加え10円値引く。来年9月まで合計100リットル分が上限。

 石油情報センターが13日発表した週間の店頭価格調査では、レギュラー1リットルの全国平均価格(11日時点)は前週と同じ144.1円。元売りは原油高をガソリン価格へ転嫁し切れず、ようやく8月に140円台まで持ち上げたところだ。「やっとスタンド販売の採算がとれるようになった」(新日本石油の津田直和副社長)だけに、値下げ競争へは警戒感も強い。

 ただ、スタンド間は価格競争意識が激しいため、対抗値下げの動きが今後、元売り他社の系列スタンドに広がる可能性は少なくない。

先日アップしたのは、ニューヨークの原油先物取引市場で安値をつけた、なんてニュースだった。が、今回のは日本国内の、しかもガソリン元売りの話だから、かなり期待も持てそうだ。でも、リンク先、引用元にあるのは東京の話。これが北海道にまで波及してくるのはまでどれ位タイムラグがあるだろう。

景気が悪くなるとかなり早い時点で影響を受ける北海道。
逆に、景気が良くなっても北海道にその効果が現れるのはややタイムラグがあるような気もしている。

が、外国発の経済ニュースが日本国内にも影響していく様を見るのは、なかなか興味深くもある。過度の期待はするつもりはないが、それでも期待して待ちたい。

元売り各社の警戒感から、値下げはナシよ、なんてことにならないことを祈りつつ。

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2006.09.13

右腕の夢

腕時計が止まって右手首にはめなくなって一週間。だけど、コトある毎に時計の形で日焼けしないで残っている手首を見て、時間を確認しようとする。
長い時間かけて培った習慣というものは、一週間やそこらで無くなってしまうものではないのだ。

それでも、その右手首に時計がないという事実に少しずつ適応して、手首に余計なもんをつけていないため、右腕が軽い、なんていうメリットも感じ始めるようにはなっていた。しかし、そのまま慣れてしまうのも癪なので、時計を探し始めようかと思っていたそのとき。

何の気なしに枕もとのスタンド横に放置してあった止まった時計を見てみたら、動いている? 思いっきり振り回し、何度となく枕に投げつけた時計。しかし、どうやっても秒針が動き出す事がなく、仕方なく針を12時に合わせてから放っておいたその時計が、いつの間にか5時を指していたのだ。

そういえば、文字板を覆うガラスの内側についていた水滴も消えている。

時計内部に侵入して障害となっていた水分が一週間の時を経て蒸発したため、また動き出した、と推察したが、そんなことはもうどうでもいい。お気に入りの時計を処分する必要がなくなったこと、新しい時計を買うために支出することもないこの事実が、ただ嬉しい。

そして、軽かった右腕に適度な重石がついたため、ハンドルを右に切るときは、ほんの少しだけ楽になったような気も・・・。

まぁいい。
これからは、風呂に入る時は時計を外すことを徹底しようと心に決めた。その時計がたとえ、

5気圧防水を謳う時計であったとしても。

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2006.09.12

左腕の夢

このタイトルを見て坂本龍一関係を期待した方には申し訳ない気持ちになる。ま、YMO関係は好きなので、そのネタもその内にアップするかもしれないが。


ヤボ用で土日と走って、その先で少々無理矢理な力仕事。体の使い方をまったく考えず、ただ力任せに「うがっ」と物を持ち上げたりしていたら、その皺寄せが左腕にきた。

日曜にその用事を済ませて、アジトに戻るクルマの中では、左腕はただ だるく、そして力の加減が少し難しいくらいだった。
一日明ければ、その左腕には力を入れられず、捻ったりすれば痛みが走る。

シゴト場に向かうクルマの中でシフト操作をする時にも、何の前触れもなく痺れにも似た痛みが走る。そのくせ、微妙な力加減ができず、細かい作業をするには腕ごと細かく震えてしまう。それはまるで悪い夢でも見ているように。

少し筋を違えたか?
いきなり緊張した筋肉がその緊張を完全に解いていないのか?

回復まで少しかかるかな? それまでは、コトある度に左腕を揉んでマッサージしながら、力が戻ってくるのを待つか。

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2006.09.11

安くなるかも・・・

テレビ東京のニュースによれば、ニューヨークの原油先物取引相場で、久しぶりの安値がついたそうな。

ガソリン在庫が予想以上に増えていたことを受け、NYの原油先物相場は5ヵ月ぶりの安値をつけました。エネルギー省が発表した先週1週間の石油在庫統計で、ガソリンの在庫は前の週より70万バレル増えました。天候不順などでガソリン需要が予想以上に伸び悩んだことが在庫の増加につながりました。NYの原油先物相場は一時1バレル=66ドル台まで下落し、今年4月以来の安値となりました。

普通車と比較して少しだけ燃費が良いとされる軽自動車に乗っていても、何度も乗って距離を走ればそれだけガソリンも食う。
一頃と比べて40円近くも値上がりしたガソリン価格で、ひと月に消えていく燃料費を考えると、あまり長距離も走れないのが現実のところ。

だけどこのニュースは久々にイイ感じ。燃費計算ソフトで今年4月のガソリン価格を見てみれば・・・、安くて122円、高くて126円。高い方であっても今より10円近く安い。

ニューヨークの市場価格がすぐに日本国内のガソリン小売価格に反映されるとは思えないけど、市場価格のレベルがそのまましばらく推移してくれれば、あるいは、なんて。
ついでに、寒い地方での越冬用に必ず必要な灯油の価格も合わせて下がってくれると嬉しいのだが。

あ、そろそろ灯油の買い置きでも始めるかぁ。

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2006.09.10

道路の走り方

ヤボ用で土曜日夜と日曜日午後に道南地方往復2Days on 一般道なんてのを敢行した。距離的にはまぁ大したことはないのだが、周囲を走っているクルマの動きが読みにくいため、その点で非常に疲れる。

一般道で疲れるならカネ払って高速道路を使えば良いのだが、高速道路は眠たくなる性分の私。
眠気覚ましに追い越し車線を走り続けるのも方法としてはアリかもしれないが、その結果、屋根に赤いアクセサリーのついたクルマに乗った青い服の方と、かなりの金額を支払うための懇談タイムが設けられないとも限らない。

それに、今回は時間を金で買う用事でもなかったし。

ただ、やっぱり感じるのは、早い時間の一般道ってのは、不可解な動きをするクルマ、マナーがなっていないクルマが多いってこと。

なぜ片側二車線の内側車線、しかも前方クリアのシーンで、外側車線のクルマと並走して後続車を通せんぼするんだ? 右折するでもないくせに。

なぜ一定速度で走れないんだ?

なぜ減速要素もないのに頻繁にブレーキランプが灯るんだ? そんなクルマに限って、LED のブレーキランプだったりするから、やたらと目に攻撃性が高いように感じて眩しい。

なぜミラーを見て周囲の状況を確認しないんだ?

なぜ煽ってくるクルマに道を譲っても先に行かないんだ?


こちとらさ、上手いこと流れに乗ってあまり燃料も食わないで効率よく走りたい訳よ。バカみたいにすっ飛ばそうとかって、あまり考えてはいないんだ。

にも関わらず、直前のクルマしか見ておらず、流れを読めないブレーキランプパカパカ車とか、制限速度を守ればそれで安全運転だと思っているかのような、前しか見ていないような内側車線独占車とか、その状況に対して何の問題意識も持っていない内側車線独占車と同じ速度で並走する外側車線車とかに遭遇するとやたらと腹が立って、そんな奴らを前方から消し去り、ミラーの中に写るに留めたいと考えるのだ。

自分自身の精神衛生と交通安全を考えて、そんなヤツらとは、可能な限り速やかに距離を開けてしまいたいのだ。自衛のために。

その方法としては、上手く流れを読み、隙間を縫って前に出て、その集団よりも少しだけ速い速度で逃げるか、上手く流れを読み、隙間を作って周囲にストレスを与えない程度で速度を落とし、その集団を先に行かせるか、のどちらか。

だけど、そのどちらを実践してもすぐに次の集団が現れ、せっかく平滑になった心の湖面がすぐに大荒れになるのだ。


だから、一般車がたくさん現れる時間帯、路線は、嫌い。
もし、私が乗っているクルマがフルサイズのベンツでフルスモーク、しかもシャコタンの極悪仕様だったら、どんな道でも気持ちよーく走れたりするのかね。

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2006.09.09

極私的 RALLY JAPAN 2006 その壱(BlogPet)

きのうは自衛隊と完了されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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エコバッグ

いつも行くスーパーチェーンで、ノーレジ袋キャンペーンをやっている。店内放送を聞けば、ノーレジ袋運動に賛同してくれた人にはスタンプを押し、そのスタンプが20個貯まると粗品進呈、なんてことを言っている。

どんな粗品がもらえるのか、と興味本位で120円で売っていた防水布(ビニール?)製のレジ袋もどきのエコバッグを購入し、シゴト帰りに買い物に寄るスーパーで使い始めた。

なるほど、アジトに帰ってきて買った物を仕分けて冷蔵庫なりに放り込んだあと、無駄に転がっていたレジ袋の姿を見ないだけでも、なかなか気持ちが良かったりする。まぁ、レジ袋を無駄だというつもりは毛頭もない。アジト内のゴミをそれに入れて、ある程度貯まったら縛って、それら複数を今度はゴミ袋に詰めて、ゴミの日に出しているから。

その他、ちょっとしたものの整理にも使えない事もないし、小さく折りたたんでクルマの中、サンバイザーの裏などに挟んでおけば、何かの折に重宝するもの。

しかし、それだけじゃやっぱり無駄になってしまうレジ袋も存在するだろう。街中で強風に乗って舞っているレジ袋というのも見かけることも多い。
そんな無駄なレジ袋も、繰り返し使えるエコバッグが増えてきたら、少なくなっていくかもしれない。

そんな利点ばかりと思えるエコバッグではあるが、それでも一つだけ大きな欠点がある。
それは


使うのが恥ずかしい


ってこと。

確か、テイジンのテレビCM(低解像度はこちら。いつまで見られるかなぁ)で、エコバッグを持っているだけでイイ人に見える、なんてのがあったよなー、なんて思いつつも、まだそのエコバッグを持っている、使っている人を見たことがないのだな。

あと、やや綺麗なレジ打ちのおねいさんに「ご協力ありがとうございます(にこ)」なんて言われたのも、やや嬉し恥ずかしだったり。


あ、テイジンのCMに出ているナマイキな外国人女の子はカトリーヌっていうんだね・・・。

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2006.09.08

月食

mixiの空を見るのを好きな人たちの書き込みを見て、月食があるのを知った。

水曜日深夜、シゴト帰りに見た月は、澄んだ空に明るく輝いて、まん丸だった。満月か、と思っていたら満月は今日だった。9月8日11時24分に完全に満ちるみたい。

そんな情報を知って月を見に外に出てみた4時30分。夜明が近く空にも色が着き始めた中で明るく輝く月はかなり円に戻ってきているけれど、右下がまだ少し欠けていた。

ただ、この月を写真に撮って残したいと思っても、すぐ手にとって使えるデジカメ、ケータイのカメラでは、ただの墨ベタの中に小さく白く光っている円状の何か、としか写らないのだ。


Kc350055


やはり、望遠レンズをつけた一眼レフカメラを三脚に据えて、銀塩写真を撮りたいものだの。

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2006.09.07

ぶぅすとあっぷ

どうもここしばらくお腹の調子が優れない。
思い返せば、十勝潜伏の前からそうだったような。

感じとしては、いつもお腹が張っているようであり、かつ「排出されるガス」がやたらと臭い。火を近づけたらそのまま着火するんじゃないのか?
そして「体重を軽くするために」個室にこもっても、なかなかそれが結果として反映されない。かつ、それが一日の中で数度、ある。

元々調子が悪かったのを押して十勝に潜伏し、その間は食事らしい食事はろくに取らず、小さなものをちょくちょく口にしてはそのまま飲み物で流し込む、なんてことを繰り返し、帰札してからも生活パターンが安定せず、丸一日食わなかったかと思いきゃ、その翌日は一日五食も摂ってしまったり。

やっぱり、規則正しい生活とバランスの取れた食事は大切なのだ。
一応、いつもの日常に復帰して(とりあえずは)規則正しい生活をするようにはなったが、食うことにかけては・・・・・・。メインの食事の量をちょっとずつ減らして減らしていこうか。そして、なるべく食物繊維とヨーグルトを。

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2006.09.06

時計止まる

携帯電話のアラームが「そろそろ起きろ もう時間」と囃し立て、いきなり涼しくなって非常に寝心地が良くなった寝床を戦場に変える。数度そのアラームを無視しておもむろに、寝る間も右手首にはめている時計を見れば、指している時間は2時30分だった。

私自身を綱とした 気だるい半覚醒の世界と冷たい非情な現実世界との綱引きは、一気に現実世界に引っ張られ、気だるい世界への未練をも残しつつ、現実世界の勝利と相成った。


「やべぇ、遅刻じゃん」


しかし、午後2時過ぎとしては、外は妙に静かだった。意識ははっきりしたものの、まだ完全には開ききらない目で携帯電話を開いてディスプレイに表示される時間を見てみると・・・、まだ10時だった。

そこで、手首の時計を再度見てみれば、秒針が止まっているではないか。
4月下旬に手に入れて、まだ4ヶ月ちょいしか経っていないのにもう壊れてしまったか。いや、電池切れはありえない。なぜなら、太陽電池搭載で、ある程度光を当てていれば、しばらくは動き続けるシロモノだから。

で、文字板をよく見れば、ガラス内側に水滴が。原因はこれか。そしてそうなったのは、
9月4日月曜日の出勤前に、時計をはめたまま一っ風呂浴びたせいか。だが、この時計は、5気圧まで耐えられる防水加工がされていたはずなのに・・・。使えねぇなぁ。

それにしても、結局また、風呂で時計を壊してしまった。

また似たようなヤツを探すか。もっと頑丈なヤツを探すか。100円ショップで売っているようなデジタル時計にでもするか。

時計はアナログの方が好きなのだけどな。

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2006.09.05

極私的 RALLY JAPAN 2006 その参

サービスパーク着。
各チームの整備基地がどんな感じなのか、色々ぐるっと見て回る。さすがにワークスチームや、有力プライベーター、ディーラーメカが来ているチームはいかにも、なんて感じで力強い感じ。

でも、私が見たい2人の選手の基地は、家内制手工業なんて感じの手弁当。そんな現場で鍛えられているからか、社長のショップの整備は手際が良くてそして安いのかな。

中野さんのところはどうだろう?
クルマが納まるところに敷いてあるシートにピンクの枠取り・・・、ココかな?

大体の場所を確認しているうちにワークスマシンをはじめとして、車検場(?)に入ってきた。タイヤなどのチェックを受けた後にタイムカードを記入してもらっているのかな。その後に、それぞれの整備基地へ向かっていく。そのタイミングでコドラにサインをねだっているツワモノも何人かいたな。

そんなマシンにはほとんど目もくれず、やっぱり目当ては117番と124番。

車検場(?)の金網にかじり付いてマシンが来るのを待っていたら117番のブーンがやってきた。

Pic00003

「あー」。これで3回目のビックリさせは成功した。金網越しにコドラの奥さんと話す。「これ終わったら帰るんですよ」「あら勿体無い、シゴトで?」「いやいや、やらなきゃいけないことがあるのと、体が続かないので」なんて感じ。

続いて124番のVIVIO。

Pic00005


しかし、中野さんは電話でなにやら連絡中。金網に張り付いていても埒があかないと思って、整備基地へと先回り。そこにはカモフラ服を着た先客が。ちょっと話すと、中野さんのブログでコメントをつけていた方の一人だった。

中野さんの VIVIO が入ってきて、その様子をメディアが撮影している後ろで、古いクルマのバカ話に興じていたり。その声が撮影されたテープの中に入っていないだろうな・・・。

中野さんが降りてきたのを見計らって、再度ガルマのパネルを掲げてみれば・・・、ちょっと悩んだ後でやっと「坊やだー」と。足寄駅でこのパネルを見た時「なんでガルマ?」なんて疑問があったそうで、それが頭に残り、SSで一度刺さった、なんて笑顔で言われてしまったりもした。

あと、参戦前にあったバタバタの内幕の少しだけ聞くことができた。そうしている間にも、中野さんは回っているカメラに向かって手を振ったり、栄養補給のバナナを食べたり、マシンメンテの様子をチェックしたりで忙しい。合間を見つけて色紙とペンを差し出してサインを頂けて大変嬉しく思った。

そうこうしている内にメンテが終わり、コドラの方と VIVIO に乗り込んで、整備基地を後にしていった。


まぁ、これで私のラリーの目的は完遂した。
あとは帰るだけだ。だけど、腹が減ったので軽く何か飲み食いしようかと思えば、なぜか妙に高いような・・・。食うのは諦め、タダで貰えるものを探しに少しだけうろつき、そして、駐車場行きのバスに乗り込み、我がクルマに戻ったのは15時。疲れて眠いのでシートを倒して横になって、気が付けば30分ほど爆睡。

気が付いたら余韻をかみしめるようにしてゆっくりと走り出し、国道38号に乗って遅いクルマの後をただ走り、そんなペースでしばらく走って国道274号に乗って日高山脈越え。

来る時も思ったが日勝峠はやっぱり怖くて嫌いだ。
登り坂で遅いトラックは登板車線に移ってくれるからまだいいが、遅い普通車が走行車線を塞いでいるのが腹立たしいのだ。あと、そんな走行車線を、遅いクルマをぶち抜くためにまるでキチガイじみた速度でぶっ飛ばすのが怖い。たまにぶっ飛ばしているトラックもいるが、荷台のコンテナが「これでもかっ」と思えるくらいにまで傾いて、コーナー毎にひっくり返るんじゃないかと冷や冷やさせられ、抜くに抜けなかったりもしたし。

下りは下りで、なんでやたらめったらブレーキを踏みやがるのがいるのかと。アクセルだけで速度調整できないのかと。できることならあまり日勝峠は通りたくないな。

それでも何とか無事に峠をクリアしても、まだしばらく続く山道。ここから峠だという明確な区切りがないため、妙に疲れてしまうのだ。

そのため、途中の日高町のコンビニで飯がてら休み、ついでに珍しくソフトクリームも食って気持ちを切り替えて、また走り出した。日高から下りきって新夕張までこれば、後は何度も通った知った道。多少気楽に走って無事に帰着。

次にこんなラリー観戦などのために十勝遠征するのであれば、しっかり計画を練ってチケットも取って、情報収集もやってから臨みたい。ま、無計画の行き当たりばったりラリー観戦もまた面白いといえば面白かったけど。

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2006.09.04

極私的 RALLY JAPAN 2006 その弐

時間が流れ、トリプルゼロ、ダブルゼロが通り過ぎ、そしてゼロカー。
通り過ぎるそんなスタッフカーにも手を振り、サムアップサインを送ってしまうのはさて・・・。そうしている間に、T字路の向こう側、死角から、なんともいえない独特なエンジン音が。たとえるなら、映画などで見聞きするような本土空襲時のB29のようなエンジン音が聞こえてきた。

カーナンバー1番、シトロエン クサラのセバスチャン・ローブだった。続いて2番のダニ・ソルド。少し間が開いたかと思えば、2,3台まとめて現れたりもする。そんなワークス勢は、左ハンドルで右側通行の国育ちのせいか、交差点の右折の仕方が、いつも見慣れている我々のやり方と少し違うのだ。

我々だったら交差点中央少し手前で対向車が途切れるのを待つが、彼らは中央よりもやや進んだところで止まり、タイミングを見計らってから思いっきり小回りで曲がるのだ。これは普段見慣れない分結構な感動も覚えたり。そんな右折シーンで、エンストをこいてしまった人も何人か。沿道に詰め掛けたギャラリーから拍手が起こったのがまたなんともおマヌケでイイ。

交差点立ち上がり、アウト側の位置で手を振り、貰った旗を振り、サムアップサインを上げ、場合によっては少し踊りながらドライバー、コドライバーの反応を楽しむ。


北海道出身で人気もあるドライバー、78番 鎌田恭輔さんの時には、ギャラリーから「頑張れよオラ。期待してっからな」なんて野次にも似た応援があったのには笑ったな。

で、私が目的とするのは、先にも書いた117番と124番。
順番が近づいてきたら椅子から立ち上がり、目立つように大きな身振りでサムアップ。そしてやってきた117番のブーン。

サムアップを出し手を振り、両手でピースサインを出して少しの小躍り。ドライバーの社長も、コドラの奥さんも指を差して笑ってリアクションを返してくれた。奥さんはブーンの宣伝用うちわも投げて寄越そうとしてくれたのだろうか、窓にうちわが貼り付いた感じになって通り過ぎていった。

さぁ次は VIVIO の中野さんだ。昨夜の雪辱を掛けガルマパネルを掲げながら手を振ってサムアップサインだ。よし、白い歯が見えた。笑っていた。これでとりあえずの目的は達した。

あとは、通り過ぎるスイーパー車にも応援を送り、然る後に帯広に戻ってサービスパークに張り付き、コミュニケーションを図るのだ。
さすがに競技車が通り過ぎたらギャラリーはいなくなった。残るは私と私の横に陣取って話していた人だけ。

競技車以外のスタッフカーに向けてもこういうことをするのは、多分、去年のラリージャパンで裏方として働いた時に、MCの間野目さんがそうするようにスペクテイター(観客)を煽っていた影響なのだろう。ちなみにそのときは、スイーパーカーもギャラリーも前ではドリフトなんぞもしていたっけ。

そのスイーパーカーがやってきた。手を振って応援。多少苦笑気味に返ってきたリアクション。

よし、足寄の用事はこれで終わった。時間は10時くらい。これから帯広に戻るには、下道を使うと結構時間を食いそうだ。嫌だけど高速に乗ることにした。

ほぼ制限速度でゆっくり走って、足寄インターから本別ジャンクションをとおり帯広ジャンクションから十勝広尾道に乗って川西インターで下りる。ラリーカーのリエゾン区間と結構ダブっていたこの道。時間帯が違えば、速い速ーいワークスマシンにも煽られる事となっていたかもしれない。くわばらくわばら。

何とか昼前にサービスパークの駐車場へ。シャトルバスにただ乗るのもなんか癪なので、ここから歩くとどれ位掛かるかとスタッフに問うてみれば・・・、バスで10分なら、徒歩なら1時間位かなぁ。諦めてバスに揺られる事にした。そのバスも、普段なら通らないようなあぜ道的なところを走る。自分のクルマで迷ったこのあたり、徒歩ならもっと迷ったに違いない。

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2006.09.03

極私的 RALLY JAPAN 2006 その壱

木曜日に用事を済ませてから、午後1時に帯広に向けて出発した。

日高山脈を越える日勝峠では、すれ違うクルマの多くがパトカーだったり白バイ軍団だったり、自衛隊のトラックだったり兵員輸送車だったり6輪駆動の装甲車だったりなにやら兵器を引っ張ったクルマだったり。

遅いクルマをぶち抜いたら、対向でやってくるクルマがそれらなんだもん。治安を守る系のクルマの普段分の一年をそこだけで一気に見た風情。


帯広でははじめ、参加ラリー車とチームの整備基地のサービスパークへ行くつもりだったのだが、道に迷いサービスパーク直近の駐車場にたどり着いたときには、帯広駅周辺で行われるセレモニアルスタートの開催時間まであと1時間くらい。

急遽クルマをそちら方面に向けて色々彷徨い、結局、藤丸デパートの隣の有料駐車場へ停めてセレモニアルスタート観戦。
私が見たい選手、クルマはプライベーターの2台。セレモニアルスタートはリバースグリッドで紹介されるから、そのプライベーターの2台はすぐに登場だ。スタートリストはこちら

目当ての最初は124番、VIVIO の中野さん。
彼女のブログで紹介されていたガンダム占いを試してみたら、ガルマという結果になってしまった私。そのことを憶えていてくれるかなぁ、なんて思いつつ、そのガルマの画像をパネルにして持っていって、分かるように目立つように出してみたのだが・・・、どうやら気付かなかった様子。そのままノーリアクションで通り過ぎてしまった。

次のチャンスを狙おうにも進行方向には人が多くて見せるスペースもない。今回は諦めた。


続いて117番、ショップの社長夫妻。人の隙間から顔を突き出し「マンダムさーん」と声を上げてみれば、あ、気付いてくれたようだ。よしよし、今日の任務は完了。

人ごみの中を歩いて、HQがあるとかちプラザへ行き、何か資料はないか探してみたがなかった。次いで、無料宿泊所情報を問いに受付の方に尋ね、帯広市総合体育館を教えられ、クルマを取りに戻ってから少し道に迷いつつ、何とか辿り着く。

無料開放の21時に体育館に入るとすぐに寝準備。普段なら全開バリバリのシゴト時間であるのだが、運転の疲れか、慣れぬ街で道に迷いあちこち彷徨ったせいか、体育館丸出しの固い床にも関わらず、比較的すぐ寝付くことができた。22時に携帯電話で起こされても、そのあとすぐにまた寝付けた。

しかし、それはやっぱり深夜生活者だけあって、普段起きている時間に寝続けることはできない。ほぼ1時間おきに目覚め、午前3時に目覚めた時はこれ以上眠れないと思い、さっさと荷物をまとめ、足寄に向かって走り出した。

夜明け前の十勝の道をアベ60キロでてれてれ走る。60キロで走れば、1時間でちゃんと60キロ進む深夜の十勝の道路。昨夜寝場所に辿り着く前に給油したのだが、燃料計の針はてっぺんを指したまま動いていない。好燃費が期待できる。

結局4時過ぎに足寄のラリーパーク着。
少し明るくなってから元足寄駅前にあったテントを覗き、何かラリー資料はないかと問うてみる。十勝毎日新聞発行の特別版を入手。と同時に、テントの中で酔っ払っていた地元のオヤジにパンを貰う。

新聞をくれた女性に「スイマセンねぇ酔っぱらいで」なんて謝られつつ、しばし談笑。午前7時半に競技車両(ゼロカーか?)が通ると聞く。
クルマに戻ってもらった新聞をじっくりと読むと、昼過ぎに一度ラリーカーはサービスパークに戻る、なんて記述を発見。
足寄で張った後はサービスパークに行こうと決めた。

しばらくの間クルマの中でラジオを聞きつつダラダラしつつ、気が向いたら足寄駅の構内に残る線路の間を歩きつつして時間を潰し、午前6時半に駅前のT字路の立ち上がり箇所に持参のキャプテンチェアを据え、そこに座って呆けながらラリーカーを待つ。

やがて似たような考えの人が沿道に集まりだしてきた。

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2006.09.02

金鳥≠緊張(BlogPet)

そういえば、たけぴが
どうも、コースの攻略法のほかのこと、それはタイヤの空気が抜けていた、ということも頭の中にあったために十し、ハングってしまったようだ。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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2006.09.01

十勝潜伏中

十勝潜伏中

ラリージャパン、去年は裏側から見た。今年は側面から見ようと思い、昨日から十勝に潜入した。

何故か知らんが、ケーサツとJ隊のオンパレードだった日勝峠を通って夕方に帯広入り。しかし、サービスパークに行く道に迷って時間をロスし、結局諦めてセレモニアルスタートを見るため帯広駅近くまで走り、プライベーターを見た後、無料宿泊所へ逃げ込んで一夜を明かし、午前3時にそこを出て足寄へ。

現在そこの路上で、リエゾン区間を走るラリーマシンを待ち伏せ中。

結構寒い…。

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