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2006年10月

2006.10.31

時計ニコイチ作戦

という訳で、10月29日アップ分でちょろっと書いた、時計「ニコイチ」作戦を決行した。

新しく落とした時計が頻繁に気絶するものだからして、だったらそれまでの文字板が真っ黒になって1分単位でしか時間が読み取れない方に再度付け替えていたのだが、それを外して、クルマ側コネクターが隙間に落ちてしまわないよう、ヒモで根元をふん縛ってからアジトへ戻り、作業開始。

背面のネジ4つを外すと基盤の背中とご対面。さらにその基盤の背中のネジ3つを外して、液晶表示部分とご対面。しかし、液晶表示部分と基盤を挟んで反対側には、ICチップが埋め込まれている。

流石にこれを外して付け替えるのは困難の極み。大体、そんな電子工作用の半田ゴテも持ってはいない。

結局、全て元に戻して、液晶が壊れてしまったヤツのバックライトと新しく落としたヤツのバックライトを交換し、新しく落としたヤツのコネクター部分をドライバーでゴリゴリこすって少しはアタリを良くし、それでヨシとしてみた。

あ、バックライト部分にも違いがあったな、そういえば。
今まで付けていたやつのバックライトは、市販の自動車用麦球が使えるソケットタイプだったのに対し、新しく落としたのは電球の交換が不可能な、切れたらそれまでヨ、ディーラーで買え(?)なタイプだった。

市販の麦球が使えるヤツは、ひょっとしたらスピードメーターの裏についている麦球ソケットを流用したものなのか? その辺りはよく分からない。

で、そんな麦球交換ソケットタイプのバックライトと時計表示気絶時計とを合体させ、クルマに取り付けてみた。
コネクターゴリゴリが効いたのか、とりあえずは正常に稼動している。このまま正常に稼動し続けてくれれば御の字ではあるのだが。

そして、緑色した時計表示が飽きたら、バックライトに被せてある緑色のカラーキャップを外してみたり、売っている別のカラーのヤツに取り替えてみたりもしようかな。麦球丸出しの電球色も暖かい感じがして好きではあるけれど。

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2006.10.30

亡国のイージス

日曜洋画劇場でやっていた「亡国のイージス」を途中から見た。
テロリストに乗っ取られた最新鋭のイージス艦を、艦内を熟知する隊員と訓練生として乗り込んでいた、国のスパイが協力して艦を奪還するという内容。

乗っ取られた軍艦を艦を良く知る人が取り戻す・・・、まるでスティーブン・セガールの「沈黙の戦艦」のようだった。が、違うのは、奪還に動く役の真田広之がセガールほどの「超人」ではない事と、舞台が海上自衛隊のイージス艦と日本国内であるという点。その分、感情移入もしやすいといえばしやすかった。

また、マンガ「ジパング」でも舞台がイージス艦だったことも、より馴染みやすかったと言えるかもしれない。

けど、なんか個人的には不完全燃焼感があるなぁ。でも、それはちょっとだけ。
福井晴敏氏の原作を読んでいれば・・・、いや、原作を読んでから映画を見ても、今まで満足したことはなかったからこのことは書かない。

やっぱり最後は「善」が、あるいは「主人公サイド」が勝ち残る、という展開が嫌なのかもしれないなぁ。かと言って、そんな予想を思いっきり裏切って、とても救いようがないバッドエンドな結末だったりしても、あまり良い気分になならないだろうし。

ただ見るだけで やいのやいの と呟くだけの人間の、救いようのないただの欲求不満。
だから映画は、カネ払ってまで見たいとは思わないんだ。

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2006.10.29

クルマの時計

Altoclock


先日ヤフオクで落とした時計と、それまでクルマについていた時計とで入れ替えてみた。内装剥がし用ツールでその時計の端をこじったら抜けてきたので、ハーネスを手繰り寄せて、コネクターを繋ぎかえれば終了。

一応、品番は同じではあったけど、微妙に細かな動作部分、というか、光り方が違うのだな。それまでついていた時計はライトオンで液晶のバックライトが点灯する、簡単なライト連動タイプだった。が、新しく落としたのは、キーを捻ったらバックライト点灯し、ライトオンしたらそのバックライトが減光するのだ。

なんなんだろうなぁ、この違いは。


で、思いたくないことではあるけれど、この落とした時計はハズレだったかもしれない。
付け替えたのは良いのだが、時間表示が気絶してリセット、なんてことが頻発してしまう。その症状が出ないまま1日が終わったなぁと思っていても、翌日クルマに乗り込んでエンジンをかけてみれば、時間表示が大幅に狂っているのだ。

これは一体・・・。配線がどこかで接触不良や断線でも起こしているのだろうか。最悪は、表示部が壊れたそれまでの時計と、新しく手に入れたがどこかがおかしいこの時計とで「ニコイチ」ということにして対処できれば良いのだが。


あ、そうそう。
この時計を5600円で落とした後に、開始価格1000円から同じシロモノが出品されていたが、そのシロモノの最終落札価格が5750円だった。ちょっと安堵したのも束の間、また同じ時計が出品されている。しかも出品者が、落とした時計の人と同じだ。

それを落とし直すというテもあるかな。やりたくないけど。

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2006.10.28

その時は拡声器を用いた直っが状況説明し(BlogPet)

たけぴが
普段なら自動音声で列車の出発時間案内をしているが、その時は拡声器を用いた直っが状況説明し、赤い服を着た女性直っ(?)も対応に追われていた。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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ラルク・アン・シエルと外務大臣の関係

ヤフーの検索で「ラルク・アン・シエル」を検索すると、なぜか外務大臣 麻生太郎氏のオフィシャルサイトもヒットする。

「ラルク」だけで検索してみると、公式ページとして表示された文字列をクリックすると、やはり麻生太郎氏のオフィシャルサイトにぶち当たる。

そんな怪現象もニュースになってネットを賑わせ、私を含む好事家たちを震撼させた。


怪現象?ヤフーで「ラルク」押したら麻生外相HPへ


 ポータルサイト最大手「ヤフー・ジャパン」で人気ロックバンド「ラルク・アン・シエル」を検索、トップに表示される同バンド公式HPの検索結果をクリックすると、なんと麻生太郎外相(66)の公式HPにつながってしまう怪現象が起こっていることが27日、分かった。

 麻生外相の事務所には同日午後12時半ごろから問い合わせ電話が入り始めたといい、同事務所では「麻生とラルクさんは一切関係ありません。一体、どういうことなんでしょうかね?」と困惑する。

 夕刊フジの取材で「初めて事態を知った」というラルクの所属事務所も、「麻生さんとはまったく面識がなく、経緯もこちらではわからない。ヤフーのリンクの張り違えでは。こんなことが記事になるんですか?」と苦笑する。

 あるITジャーナリストは「ヤフーは最近、グーグルに対抗するため新システムを導入したが、そのミスでは」と推測するが、実は真相は別のようだ。

 ヤフー広報では「ラルクさんのHPの方で、何らかの手違いをしているのが原因。弊社としては特に対応しない」と話している。それにしても一体…。

ZAKZAK 2006/10/27

一応私は与党嫌いのいつでも野党な人間だと思っているのだが、小泉内閣での麻生外務大臣の言動が何故か気になるようになって、それからちょっとだけ応援し、チェックもしていたりするのだ。が、これは一体。

mixi内の麻生太郎氏を扱うコミュでも、ラルク・アン・シエルを扱うコミュでも、好意的、というか、笑って推移を見守るというスタンスが多数のようだ。これは、マンガやサブカルに詳しい麻生氏の行動や人柄によるものが大きいから、なんだろうか。

さて、この異常事態はいつまで続くやら。とりあえず10月28日午前4時現在、ヤフーでラルクを検索すると、外務大臣にヒットする。

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2006.10.27

今回はやっぱりこれしかない



正直、札幌に移転してくる前まで「日本ハム? パリーグのBクラス球団でしょ? 準フランチャイズとして西武が来た方が良かったんじゃ」なんてことも思っていたのだ。それが、移転してきたその年にプレーオフ進出し「結構やるじゃん」なんて思い始めた。でも、その翌年はBクラス・・・。

その去年は、今年大きくジャンプするために大きくしゃがんだ状態だったんだ、と今はそう思う。


さて、日本シリーズの名古屋戦が始まる前に、知人の誰だったかが言っていた、名古屋で1勝1敗でダイジョブ。札幌では全部勝つから、がホントのコトになった。

日本シリーズ第1戦は、故障したクルマの中で聞いていたんだ。そして敗戦。第2戦は、代車代わりにクルマを貸してくれる監督と徘徊していて、チェックしそびれ、出先で会った知人に結果を教えてもらったんだっけ。

札幌の3戦はいずれもシゴト中でライブでチェックすることは叶わなかったのだが、その全てで勝ち。やっぱり、私が中継を見聞きしながら応援していたら結構な確率で負けてしまうというのはマジかもしれん・・・。

シーズンの中盤過ぎから白熱した試合展開の連続で、ひょっとしたら、なんて期待が高まるとともに、札幌ドームが満員になり始めたんだ。そして、満員になった札幌ドームでは、何かが取り付いたかのような勝率で、その結果、薄氷を踏むような感じでシーズン1位。プレーオフも1位、そして日本シリーズも1位だから、これはもう、文句の付け様もないだろう。誰だっけ、シーズンが始まる前に日ハムは最下位だと予想した評論家は。


それにしても、地元のチーム、地元出身のヒトが頑張っている姿を見て熱くなれるというのはホントに凄いものだな。事情が許せば、もっと近くでナマでその熱さの中に飛び込めたらいいな。

なんて、アンチ巨人でセリーグでは広島好きな私が思ったことをダラダラとまとめず、まとめることすら諦めて書いてみた次第。

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2006.10.26

受け取り

定期入金日。4時に寝て8時半に無理矢理起きたのは、メインバンクに入ってきたカネで家賃振込みや他の金融機関へ振り替えたりした後、レンタルマシンの主、カントクをピックアップしてショップへ向かい、修理が上がったクルマを受け取ってくるため。

それにしても眠たい。金融機関をハシゴする足は、狂ったような眩しさの朝日を浴びて心なしかふらつき、いつも指が覚えていて半自動的にATMを操作するも、どこかで何かが狂った感じで、ちょっとばかり間違えたり。それでも、開店直後の金融機関は待つこともなくスムーズにコトを終わらせることができたのは幸い。

そんなことをしていれば、嫌が応にも目が覚める。

レンタルマシンを主に返す前に、人としてのマナーとして満タンにし、対カントクへお礼の「燃料」や、ショップの人への差し入れの缶コーヒーなどを調達し、待ち合わせ場所へ。

そこからはカントクがマシンを転がしてショップへ向かう。私は助手席に移動し、私が選択するルートとはまた違うルート選びを堪能しながら11時前にショップ着。

ショップ内ではバカ話、エロ話の花が咲き、でも口が動いていても手が動いている様はさすが。そうしている間にもひっきりなしにやってくる運送屋の応対などで、ホントに大変そう。

で、「まな板」に乗っているクルマは、カプチーノだったりカプチーノだったり、イタ車だったり競技車だったり・・・。まぁ、ネタとして、どこで間違って、競技志向じゃなかったはずの私がこういった人たちとの付き合いが発生してしまったのか、なんてことも話したり。

ひとしきり話して、修理代も払い、社長は昼ご飯の買出しに出かけたことから、頃合と判断し、ショップを辞す。が、カントクのレンタルマシンをたかだか二日間通勤で乗っただけなのに、自分のクルマのクラッチ感覚をすっかり忘れてしまっていたのには驚いた。

まるで強化クラッチを踏むかのような重さで、最初ブレーキペダルを間違えて踏んだのかとさえ思ったくらい。なので、発進時に2回連続でエンスト・・・。走り出してもシフトの度にギクシャクもしてしまい、かつ、レンタルマシンの時のように ぽんぽんぽん とシフトアップしていけば、クルマがぎくしゃくして駄々をこねる。

ただ、その違和感も30分ほど走れば消えた。そして戻ってきたいつもの感覚。やたらと軽い電動パワステ。頼りなさげなブレーキフィール。ごーぷしゅー、なブローオフ。そして、うるさいラリータイヤ。

それら全てが以前のままで、私自身を刺激する。これからまた距離を伸ばしていこう、とそう思った。

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2006.10.25

直った

携帯電話のアラームが鳴り響いた後に時間を見て「ああ、もうちょっと寝られる」と思ってうとうとしていた時に、今度は携帯電話に着信の呼び出し音が鳴った。誰かと思えば某カントクで、ショップ社長からクルマ直った事を伝えて欲しいとの伝言があったそうな。

・・・・・・、そのオイル祭りが始まってからずっとアワアワしっぱなしで、月曜に「じゃ、お願いします」と言ってショップを後にしたものの、連絡先を伝えるのを忘れていたのだった。

で、直ったコトは知った。詳細もちょっとだけ知った。
曰く、アイドリングで放置してても、いつまでたってもオイルが漏れないため、アタマに来てバラしてみたら案の定、だったそうだ。

電話を切ってすぐにショップへ電話し、お代は、詳細は、などなど伺ってみたら、なんか相当あり得ない状態であった様子。クランクシャフトのプーリーを抜いたら、一緒にシールもくっ付いてきたんだって。プーリー自体にも段付きがあって、うんぬん。

ま、詳しくは水曜日にショップへ行って伺ってこよう。
切った電話の後またカントクへ電話し、カントクの余剰マシン返却など、明日の段取りを話す。

そしてようやく、いつもの日常が動き出した。
出勤途中に腹が痛くなり、コンビニに寄るという予想外のこともあったが、それでも気持ちが軽く感じたのは、クルマが直ったと知って、かつそのお代も予想していたよりリーズナブルだったから、に他あるまい。

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2006.10.24

再現せず・・・

月曜朝に早起きして、土曜夜にクルマを置いてきたショップへ向かう。
どんな事になっているのか、どんな見積もりが出るのか、その上クルマに対する姿勢のダメ出しでも喰らうような気もして、眠さ半分、やや憂鬱な気持ち半分でレンタルマシンを走らせたのだ。

ショップについてビクビクしながら鉄扉を開けると、開けたすぐそこで我がクルマを診察していてくれたのだった。が、どこからオイルが漏れたのか、その痕跡が分からないという。アイドリングで放置し、時折レーシングしてみても、以前Hさんが指摘してくれ、カントクも見てくれた件の場所からのオイル漏れ、は見当たらないそうだ。

1時間近くショップへお邪魔し、その間ずっとエンジンを回しっぱなしにして様子を見ていたが、逃げ込んだスーパーの駐車場で見かけたような、エンジン下にオイル海、なんて光景は再現されないのだ。

何が原因なんだろう? それが分からないことには対処のしようもない。

スラッジ除去の影響で、エンジン内で剥がれたスラッジが血栓のようにどこかを詰まらせ、その結果が「オイル祭り」になったのか?

さて、どうなる事か・・・。

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2006.10.23

レンタルマシン

土曜日に救助、牽引していただいた某カントクが、所有している余剰車を貸してくれるということで、地下鉄とJRを乗り継いで指定された時間に指定された場所へ向かった。

地下鉄もJRも乗るのは久しぶりだ。
でも、JR札幌駅は、結構遅めの時間だというのにやたらと混んでいた。というのは、千歳線で踏み切り事故があり、ダイヤが大幅に乱れてしまっていたから。

普段なら自動音声で列車の出発時間案内をしているが、その時は拡声器を用いた駅員が状況説明し、赤い服を着た女性駅員(?)も対応に追われていた。

恵庭のJR千歳線 踏切に車進入、男性死亡 遮断機上がって下りる?  2006/10/23 00:37

 【恵庭】二十二日午後五時ごろ、恵庭市島松仲町のJR千歳線南21号線踏切で、小樽発新千歳空港行き快速エアポート164号(六両編成)と乗用車が衝突。乗用車は大破し、運転していた旭川市神楽七の一四、無職長山耕作さん(74)が全身を強く打ち即死した。列車の乗客約三百人と乗員二人にけがはなかった。

 千歳署などによると、現場は島松駅から約四百メートル千歳駅寄りで、警報機と遮断機付きの踏切。長山さんは特急列車が通過し、遮断機が上がった後に踏切内に進入したが、再び遮断機が下り、踏切内に取り残された。長山さんは車を降り、進行方向の遮断機を手で押し上げ、車に戻って発進しようとしたが、間に合わず、快速列車と衝突した。

 同署は、長山さんが踏切内に無理に進入したとみて調べている。

 JR北海道によると、踏切の遮断機などが作動するタイミングは列車によって異なり、衝突した列車の場合は、踏切の手前千三百十八メートルで警報機と遮断機が作動するようになっていた。運転士は島松駅通過後、長山さんの車を発見、ブレーキをかけたが、間に合わなかった。

 事故を目撃した恵庭市内の男性(76)は「私も特急列車の通過後、踏切を横断しようと発進したが、すぐに遮断機が下りたためバックして停止線に戻った」と話している。

 JR北海道は遮断機の昇降する間隔について、「国土交通省の基準通りに運用されていた」としている。

 この事故で特急、快速など六十五本以上が運休。普通列車などに最大三時間四十分の遅れが出た。

がしかし、私が乗るのは逆方向。ダイヤも正常だった。ただ、事故があった現場を通ってきたのか、その影響を受けたのか、見えてしまった前に並んでいた人が携帯電話で打っていたメールは「やっと帰りの電車に乗れた」だった・・・。

その電車に乗り込み、無事座り、指定された駅まで20分ほど。軽く眠くなり、指で挟んだキップの感覚がなくなりかけた時に指定駅着。携帯メールでカントクへ連絡し、程なくしてピックアップされる。

ただ、用事があるから小樽まで付き合えとのこと。私に拒否権は・・・、ない。小樽からの帰りに運転させる事でレンタルマシンに慣れさせるという意図もあった模様。無事小樽某所で用事の相手のジムカでの顔見知りと落ち合い、用事を済ませた後はクルマ系バカ話。

然る後にハンドルを託された私。
アイドリング時にエンジンがストールしてしまうこともあるという、ちょっと癖のあるレンタルマシンではあるが、走り出せば必要にして十分な動力性能。別にターボじゃなくてもイインダヨ、と思わせるエンジンと、懐の広い感じを受けるしなやかな足回りと、自分で適切なギアを選ぶことができるマニュアルトランスミッション。

小樽某所からカントク宅でカントクを下ろし、そこからアジトまでの50キロ弱で、そんなマシンにも慣れることができた、っぽい。

あとは、月曜日にクルマを置いてきた社長のショップへ行って、どんな事になるのかを聞いてこなくちゃ・・・。

なんだか、怒られに職員室へ行くような、怒られに上司のもとに出向くような、そんな気持ちではあるな。

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2006.10.22

あぼーん

土曜日のシゴト帰りのことだ。
いつもより遅く終わった土曜日のシゴト。シゴト場近くのスーパーで食い物を買ったし、さぁ、とっとと帰って日ハム対中日の日本シリーズを見るか、と思って帰宅ラッシュで混雑する幹線道路を走っていた。ら、なんだか妙にメーターが暗いことに気がついた。

レーダー探知機も変な挙動を示しながら、ぴぎゃぴぎゃ鳴っている。

電圧が低いのか、と思ってアクセルを煽ってみても、メーター内は明るくならない。

そのまま気のせいという事にして走り続けてもよかったが、走り出しの時に感じるパワー感がいつものとは違っていた。変に力がない。でも、アイドリングは普通にしているし、特に変わった音も聞こえては来ない。

空調を止め、カーステも切り、窓を開けてみても、特に異常らしき兆候は感じられなかったのだ。

でも、なんだろう、ヘッドライトの光軸の前に軽く煙が見える・・・。ただそれも、前と横にトラックがいた事から、そいつらの排ガスなんじゃないかと思っていた。しかし、次の信号で止まっても、同じように薄く白煙が見え、よく見れば、我がクルマのボンネットフードの隙間から湧き出しているかのように見えたのだ。

オーバーヒート? いや、水温計はいつもの位置だ。と、5月の連休で実家に帰る時に固着したブレーキがフェードして、白煙を噴いたときのことを思い出す。がブレーキでもなさそうだ。じゃ・・・・・・、10月9日にあったジムカーナの時に、アルト乗りの先輩、Hさんにオイル漏れの指摘と早めにショップに出せとのアドバイスを思い返した。

いや、今度の月曜に行こうとは思っていたのだが、ちょっとばかり後手に回ってしまった。


とりあえず、交通の邪魔にならないような場所、いつもは横目で見て通り過ぎるだけのスーパーの駐車場、を見つけ、そこに避難する。エンジンを切り、ボンネットを開けてみる。エアクリ周辺はギトギト。


オイル祭りだった。


エンジンルーム下の地面には、オイルの海。そこへ滴るオイル。

次にすることは・・・、ヘルプを呼ぶこと。ショップに電話してみるが、呼び出し音が鳴るだけで誰も出ない。ショップの土曜日の営業時間は18時までで、今の時間は18時半過ぎ。ダメか。次に、某カントクに電話してみる。・・・、出た。

「クルマがボン」
「今どこ?」
「う~、どこだ、ここ?」

いつも通っている通勤路の名前が出てこない。住所も・・・、出てこない。相当パニクっていたんだと、これを打っている今はそう思う。

「調べてからもう一回電話します」

スーパーのサービスカウンターのヒトに住所を聞き、その住所をもう一度電話して伝えれば、2,30分でそちらに着くという・・・? カントク宅からここまで、相当遠いぞ。


とりあえず、ラジオの日本シリーズ中継を聞きながら監督を待つ。
あ、ホントに30分で着いた。何でも、そう遠くないところで用事があったそうで、横にはチームの成長株のC嬢も。

カントクに見てもらい、さらにジャッキアップもしてよく見てもらう。
ジムカーナの時にHさんにも指摘された、クランクシャフト回りのシールがダメになってのオイル漏れだとのこと。さらには、9月末にカーショップでオイル交換して貰った時に、オイルラインのスラッジ除去もしてもらったのだが、それも古いクルマには仇となる、との事。


今後どうするかを少し話し、カントクから社長の携帯へ連絡を取ってもらい、結局、営業が終わった社長のショップまで牽引してもらうことに。


牽引されるのは怖いねぇ。エンジンが回っていないのだから、ブレーキブースターも利かない。サイドブレーキを甘く引きながら牽引ロープのテンションを保つ方向で調整し、赤信号で止まるときには、岩のように重く固いブレークペダルをこれでもかっと踏まないとイケナイんだもの。
そんな感じで社長のショップまで現場から10キロ近く、引っ張られていった。


さて、週が明けてからどんな見立て、どんな沙汰が下る事だろう。まず、それが怖い。

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2006.10.21

たけぴは(BlogPet)

たけぴは
発売したキーボードは、キーの上部に輪島塗工房「大徹漆器工房」(石川県輪島市)の協力を得て輪島塗を施したピッチャーという。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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ピッチャーでホームラン、しかも日ハム

「↑タイトル」と来れば、2005年5月21日の交流戦、対巨人戦で野間口から打った岩本勉が上げられる。何でもそのホームランは、パリーグの日本人ピッチャーとしては、1974年に阪急の米田投手が打って以来、31年ぶりの快(怪?)挙、だったそうだ。

そして今年。中日相手の日本シリーズ。一、二戦はナゴヤドームでのビジターゲームとなる日ハム。そこでの練習中に新庄がダルビッシュにとんでもないことを言ったそうな。

新庄がダルに「ホームラン打て」


 日本シリーズを前に、新庄さんがとんでもないことを言い出したっす-。日本ハム・新庄剛志外野手(34)が19日、後輩スターのダルビッシュ有投手(20)に仰天命令を出した。

 チームはこの日、名古屋入りし、ナゴヤドームでナイター練習。アップ中、新庄がダルビッシュに近づいた。第1戦先発予定の剛腕を激励するのかと思いきや…。

 「お前、ここでホームラン打てよ!!」-。

 なんと、交流戦の時から打撃用の赤い手袋をあげて、かわいがったお返しに、バットで魅せろと命じたのだ。仰天する後輩に新庄は「ここで打てたら、お前(強運を)持ってるわ」。

 大舞台で後継スターをテスト?突然の新庄指令に、ダルビッシュは笑って返すしかなかったが、練習後には「持ってるって言われると…う~ん…」-何やら、その気になった様子。おかげでシリーズへの緊張も一気に吹っ飛んだ。

 ヒルマン監督もナインを集めて言った。「人生で1度きりのシリーズになる者もいるだろう。後悔のないようエンジョイしろ」。大舞台でも楽しめ。これが“オレたち流”だ-。


以上、デイリースポーツのサイトより。

それにしても、なんとも新庄らしいというか。
セリーグ本拠地だから指名打者制度はなく、ピッチャーも打席に立たないといけない。だからこその珍指令なんだろうけど、それでダルがその気になって打っちゃったら、もう笑うっきゃないだろうなぁ。

ちなみに、日刊スポーツのサイトによれば、ダルビッシュの打撃成績は、プロ通算で6打数1安打の打率1割6分7厘。で、ピッチャーが日本シリーズでホームランを打てば、1986年の第8戦で広島の金石が西武の東尾から2ランを記録して以来の快挙になるんだってさ。

あんまり期待はしないけど、ダルのホームラン、見てみたいもんだね。
テレビは6時からか。

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2006.10.20

歯軋りオークション

先日、我がクルマに合うスズキ純正デジタル時計をヤフーオークションにて入手した。入札バトルの末、ちょっとだけアツくなって、とりあえずの予算から幾分オーバーの5600円で落札したのだ。

ちなみに、すでに我がクルマについている時計もヤフオクで落札したものだ。それは3年前の初夏で、落札価格は3101円だった。が、この夏の暑さのせいか、時刻表示部の液晶の液漏れで黒く染まり、最終的には表示部の9割が真っ黒になって時刻を読み取ることはできなくなってしまったのだ。

一応、カーステは時刻表示にはしてあるのだが、その時刻を確認するためには視線をかなり下にずらさないとならないのだ。大体、シフトレバーの根元くらいまで。流石に運転中にそれは危ない。

かと言って、カーショップで売っている時計をつけるのもちと不恰好だし、センスが良さげな小さいデジタル時計、しかもスケルトン、なんてのは、ややお高い。

それじゃってんで、純正時計をもう一度オークションで探そうと思った次第なのだ。
しかし、探そうと思ったらなかなか出てこないのもヤフオクだったりする訳で。

ようやく出品されたブツの入札開始価格は、2000円。何が何でも落としてやると頑張って、5600円。そして送料は500円。そんな時計が昨日届いた。

そんな折、またヤフオクをチェックしてみると・・・、同じシロモノが出品されているのを見つけてしまったのだ。開始価格1000円より・・・・・・。

うーん、前出の時計を見逃してこっちで勝負かければよかったかも、なんてことも思った。
また、5600円以下で落札されなければイイなぁ、なんてことも考えた。だが、いたずらに入札価格を釣り上げるような事は、考えなかった。

まぁ、じっくりとコトの推移を見守りたいと思う。
が、やっぱり、安く落とされたら


歯軋りして悔しがる


だろうなぁ。

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2006.10.19

ハイテクお便器

先日メルトダウンしてから、ずっと調子が悪い。少しは持ち直したかな、なんて思っていたら見事に裏切られ、激しくトイレに呼ばれることしきり。

ただ、シゴト場のトイレは、便座にヒーターが入っていて、その上洗浄機能付きという、なかなかに快適な仕様ではあるのだ。その快適便器の上に座って脂汗を流しながら「圧力開放」し、時にそれは実体のない、ただの振動や痙攣の開放だったりもする。

いや実際、何が原因なんだろうなぁ。思い当たる節はないのだ。びんぼう ゆえの粗食(悪食もあるか?)ではあるが、特に傷んだものを食べた記憶もないし、腹出して寝たために腹が冷えた、なんてこともない。

アジトに帰宅して一息ついてから、一体何故だ、どうしてだ、なんて自問自答しながらニュースサイトをうろつきまわると、目に止まったのがこれだ。

便器に新素材 約3カ月掃除不要のトイレを発表 松下電工


2006年10月16日

 松下電工は11月16日、有機ガラス系の新素材を便器に採用したタンクレストイレ「アラウーノ」を発表した。微細な気泡と洗剤を含んだ泡を2段階で水と一緒に流し、便器内を勢いよく旋回させる「スパイラル洗浄方式」を開発した。約3カ月間ブラシを使った掃除が不要だという。洗浄水量も1回あたり5.7リットルと節水効果を高めた。

 便器を有機ガラス系の新素材にすることで、水垢が付着しにくく、付いた汚れも落としやすくした。陶器製のタンクレストイレに比べて重量も約半分の20キログラムと施工しやすい。

 新素材を活かし工夫では、便器にオーディオ機能を取り付け、トイレの狭い空間の反響を生かしながら音や音楽を流せようにした。リラックス効果を高めるという。

 照明には、同社の睡眠環境研究も生かしている。夜間でも主照明をつけずに使用できるようLED照明を便器内と足元に埋め込んだ。眩しさを抑え覚醒しにくい効果がある。

12月1日から受注を開始し、1年後に月間3,000台の販売を目指している。


世のトイレはどんどん快適化、省力化、多機能化していくんだなぁ。
今までは「ブルーレット」など、トイレのタンクに溜まる水に薬剤を投入して、汚れの付着を抑えていたものだが、これからはそういったものも不要になるのかな?

でも、便器にオーディオ機能って一体・・・。
アンプとかスピーカーかなんかがつくのかな。でもどの辺りに?


汚れが散っ

オーディオが壊れた

しない?


自分好みの音楽も流せるとしたら、そのソースと接続するためのデバイスも必要になるんじゃね?

まぁ、しばらく私には縁がない話だとは思うが、仮に大山が当たって立派なウチに住むことになったときには考えたい、かな。

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2006.10.18

あぶらのお話

ここしばらくの間、ニューヨークの原油先物取引市場の原油価格は下落し続けているみたいだ。何でも、去年以来の水準にまで下落したそうだ。

10月12日分の日経のサイトからで、ちょっと新鮮さに欠けるが・・・。

NY原油続落、57ドル台に


 【ニューヨーク=発田真人】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は続落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の11月物は前日比0.93ドル安の1バレル57.59ドルで引けた。一時は年初来安値になる57.48ドルと、昨年12月下旬以来の水準まで低下した。

 石油輸出国機構(OPEC)が日量100万バレルの減産で合意したが、サウジアラビアは当面の供給量維持の方針と伝えられている。国際エネルギー機関(IEA)が今後の世界石油需要見通しを下方修正し、供給懸念が弱まった。 (09:31)

これが良い事なのか悪い事なのかは分からないが、いずれは安く各種燃料を仕入れられるようになることは歓迎だ。

その動きに関連・・・、いや、NY原油57ドルが響いてくるのはもうちょっと先の話か。でも、大手元売りの一つ、新日石がガソリンの卸値を下げるそうだし。これも日経のサイト。

新日石、卸値2円下げ


 新日本石油は16日、10月の原油調達コストが前月に比べ1リットル4円程度下がるとの見通しを明らかにした。このコスト変化を基にガソリンなど石油製品の11月出荷分の卸価格を改定するが、過去のコスト上昇の未転嫁分が約2円残るとし、卸値の引き下げは2円程度にとどめる方針だ。

 渡文明会長が石油連盟会長としての記者会見で明らかにした。10月は円安によるコスト上昇はあったが、基準となる中東ドバイ原油の価格が大きく下がった。

 新日石は9月の原油調達コストが4.7円下がったものの、従来の原油上昇局面で転嫁しきれなかったコストの回収を優先し、10月の卸値を前月から据え置いた。この結果、春先に7円近くまで膨らんだ未転嫁分は次第に縮小している。 (23:43)

記事を読む限り、もう少ししたらもうちょっと安くなるんじゃ、なんて期待もしてしまう。ちなみに、10月16日夜にセルフスタンドで給油した時のガソリン価格は、リッター辺り134円。一頃よりは下がった感もあるが、それでもまだまだ高いのよ。


他に気になるのは暖房用灯油価格。札幌の生協で共同購入用灯油の価格が発表されたそうだ。が、これから値下げもありそうだとの事。北海道新聞のサイトより。

コープさっぽろ 灯油価格据え置き 月内にも引き下げ


2006/10/14 07:00

 道内最大の灯油共同購入団体である生活協同組合コープさっぽろ(札幌)は十三日までに、需要期の灯油小売価格を当面、現行の一リットル七五円(札幌地区、定期配達、税込み)のまま据え置く方針を決めた。前年同期からの上げ幅は13・6%となり、道内市況平均の18・3%を大幅に下回る。さらに同生協は拡販を狙って早期の値下げに踏み切る方向で検討している。灯油の価格形成に大きな力を持つ同生協の戦略は、小売り各社の動向にも影響を与えそうだ。

 同生協は毎年十月中旬に灯油需要期の価格を決めており、その後の卸価格や需要動向に応じて適宜改定している。今季はまず据え置きでスタートするが、早ければ月内にも第一弾の値下げを行う方向で調整に入っている。値下げ幅は一リットル当たり一-二円を軸に検討しているもようだ。

 昨季の同生協は、十月に一リットル六六円と六円値上げして需要期入りし、その後同生協としては過去最高値の七六円まで値上げした。需要期の終わった四月に七二円まで値下げしたものの、五月二十九日から現行の七五円が続いている。

 今季、値下げを視野に価格を据え置く方針を決めたのは《1》原油価格下落を受けて石油元売りが十月の卸値を据え置くか引き下げ、今後も値下げする公算が大きい《2》灯油在庫が例年より多めに推移する一方、今冬は暖冬気味と予想されており、需要を喚起する必要がある-と判断したためだ。

 石油情報センターがまとめた石油製品市況週動向調査によると、今月十日現在の道内平均価格(配達)は前年同期比一三・一円(18・3%)高い同八四・八円。前週比では一・一円値下がりした。同生協の定期配達価格にも地域差があり、最低が札幌、北広島市などの同七五円で、最高は稚内、根室市の同八一円。

でも、75円はまだ高いぞ。っていうか、去年は66円から始まってじりじり上がっていったんだよな、記事にもあるように。今期は逆パターンで行ってほしいものだなー。
まぁ、セルフスタンドなどではその去年の開始価格で売っている所もあるから、そこから買ってこればいい話ではあるけれど。

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2006.10.17

50萬円越えのキーボードだってさ

私が愛用しているキーボードは、昔 友人に払い下げてもらった DELL のパソコンについていたメカニカルキーボード。打鍵感覚とその音がとても気持ちいいのだ。

が、経年劣化か、ひらがなの「め」ローマ字打ちだと「・」やはてなマークのキーが、なかなか打てなくなってきた。そんなことも、4月10日アップ分で書いているが。まぁ、まだダマシダマシ使えてはいるが。だが、そろそろ代替キーボードも視野に入れないといけないようだ。

たとえばこれとか・・・。

輪島塗にアルミボディの「究極キーボード」・PFU、52万5000円で発売


 パソコン関連機器のPFU(石川県かほく市)は12日、同社のキーボード「HappyHacking Keyboard」シリーズの発売10周年を記念して、ボディにアルミ削り出しのフレームを採用しキートップには輪島塗を施した特別モデル「HHKB Professional HG JAPAN」をオーダーメイドで限定発売したと発表した。「世界最高の打感と質感を持った究極のキーボード」をめざしたといい、価格も究極レベルの52万5000円だ。

 発売したキーボードは、キーの上部に輪島塗工房「大徹漆器工房」(石川県輪島市)の協力を得て輪島塗を施した逸品という。漆塗りは抗菌性や吸湿性のほか耐久性にも優れ、万年筆などにも使われている。毎日指で触れるキートップにも「最適なコーティング技術」であることから「日本の伝統工芸とITの融合」を図ったという。

 キーボードのフレーム部は高剛性のアルミ削り出しで、タイピングの力を逃さず伝えるという。表面はヘアライン処理、裏面はクロムめっきの鏡面仕上げとなっている。仕様は同じで輪島塗を施していないモデル「HHKB Professional HG」も用意しており、価格は26万2500円。いずれも同社の直販サイトなどで販売する。


[2006年10月12日]

って、50万円+消費税なんていうバカ高いキーボードなんて買えませんがな。
多分重厚な筐体から想像されるような重厚なキータッチなんだろうし、一度は試してみたい気もするが、メインマシンのキーボードとしてそれを日常的に使いたいとは思えないなぁ。

比較的安めで使い勝手の良さそうなキーボードを探すとなると、やっぱこの辺になるのかなぁ。

なんて悩んでいないで早く買えってか?

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2006.10.16

体力回復日曜日

金曜日ぶっ倒れ、土曜日這い付くばりながらシゴトして、ようやく迎えた日曜日。
金曜寝続け、土曜日も比較的早い時間に寝たためか、いつもの平日以上に早い時間に目覚めた。

そしてやった事といえば、カントクに頼まれていた10月8日にあったF1日本GPの録画をDVDに焼く事と、北広島の解体屋を覗きに行ったくらい。

DVD焼きは普段したことない作業だけに、取り説と首っ引きであれこれと試行錯誤ばかりだった。まぁ、何とか形にはなったが、再生不良とかになっていなければいいなぁ。仮に再生できなくてもDVD-RWだから使いまわしが効くだろう。

解体屋は、冬ごもりに備えてなのか、ヤードの中の「宝」が少なかった。相当の歯が抜けたかのように、かなり隙間が開いていた。その中で軽自動車、アルトを探してみるも、使えそうなブツを備えた同じ形式、兄弟形式はなし。

収穫なくただ戻り、今度は焼きあがったDVDをカントク宅へ宅配へ。

帰ってきた後風呂入ってメシ食いながらビール飲んで、ボケっと過ごしてそれで終わり。

ってなんだろうなぁ、この小学生じみた日記文は・・・。
どうやってもタイトルに繋がらないし。

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2006.10.15

短パン!!

どうしてもこの曲を聴くとあのヒトの顔が目に浮かび、ケツ振り振り映像が目に浮かぶ。

ちなみに、歌詞を探し出して翻訳サイトに突っ込んでみたら、以下のような感じになった。

うーん男性、その狂ったひなを掘ってください!

誰が、短いショーツをはきますか
我々が、短いショーツをはきます
彼らは、そのような短いショーツです
短いショーツのような我々
誰が、短いショーツをはきますか
我々が、短いショーツをはきます

さらに検索をかけてみれば、より意味が通る歌詞にぶち当たったりもしたが、どちらにしても大差ない・・・・・・。

そして、あのヒトあの番組によくマッチしている(ように感じられる)のもまた興味深い。

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2006.10.14

いじりメルトダウンを言う前に(BlogPet)

ほんとうは、たけぴは
いじりメルトダウンを言う前に、エンジンからのオイル漏れを何とかしないとイケナイんだけどな・・・。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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メルトダウン

木曜日のシゴトに入る前から、微妙に腹部が「いじけて」いた。
タイムカードを突っ込んですぐにトイレに篭り圧力開放。

それでしばらくは持ったが、休憩時間にも個室へ篭り、後半のシゴト中にも篭り、シゴトが終わって帰る寸前にも篭った。

アジトに帰ってからも、メシ食ってから数度篭る有様。

そして金曜日。まだ起床時間には早い段階に強烈な腹痛で目覚め、またしても篭って圧力開放。布団に戻っても腹部の痛みは続き、体を折り曲げて時間まで眠る。

が目覚めても、痛みはとれず、またしても「催し」、仕方なく休む旨、シゴト場に電話する。

そんな時間から眠り続け、気がつけば深夜の真っ只中。
そんな時間から今までも、篭ること数回。

一体何が原因だろう?
日曜に食ったカレーカキ氷、は違うだろう。こんなに時間差があるわけがない。

じゃ一体?
そして、土曜日のシゴトはダイジョブか?

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2006.10.13

ネタバレ不許可 不許可! 不許可!!

北海道日本ハムファイターズがプレーオフ第二ステージでソフトバンクホークスを連勝で下し、北海道移転3年目で初めてパリーグの覇者となった。球団的には25年振りだとのこと。

が、その熱い試合が行われていた時間、私はシゴトで熱い時間を過ごしていたのだ。外回りの人から伝え聞くことで、おおよその流れは掴めてはいたが、詳しい内容はアジトに帰ってからのスポルトなどで確認しようと思っていたのだ。

そしたら携帯電話にメールを入れて寄越すヒトが・・・。
前日もそうだった。

まぁ、シゴト中だけに携帯電話を開いて確認することはしなかったが、前日のこともあって、多分試合の速報なんだろうな、勝ったんだろうな、とは思っていた。そして、シゴトが終わって確認してみたら案の定だ。


知りたくもない結果を教えられると萎えることもある。腹が立つこともある。
結果を知ってから、どのようなプロセスを辿ってその結果になったのかを検証していくという楽しみ方も知ってはいるが、この最近の日ハムの試合に関しては別だ。

できることなら球場に足を運んで観戦したいのだが、いろいろな事情がそれを許さないだろう。ライブで楽しむことも叶わないこともあるだろう。だからこそ、スポーツニュースでダイジェストを見るまではそんな情報をシャットアウトしておきたかったのに。


そのメールを送って寄越したヒトには、スポーツニュースを見る楽しさが半減するから送らないでくれ、と返信したら、日本シリーズもやってやろうか、と返ってきた・・・。

一戦目でそれやられたら、以降は電源オフにするか、日本シリーズの間だけそのヒトのメールを着信拒否にしようかともマジで思う。

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2006.10.12

雷にして電

思えば変な日だった。
なかなか寝付けないため、苦心惨憺してようやく夢の中へ飛び込んだなら、低く轟く雷鳴とまるでシャワーのような豪雨の音で現実に引き戻されたのだった。確か時刻は朝7時過ぎ。

まだ色濃く体内に残っている夢の残滓を繋ぎ合わせて、再びその世界へ潜り込んで出勤予定時間まで待つ。

そしてその時間。
外は真昼だというのに夕方のように暗く、静かだった。そんな街中をいつもの平日と同じようにシゴト場へ走り、いつものようにシゴト突入。いつもと違うように感じたのは、朝の雷付き短時間豪雨がどこかで影響しているのか、電圧変動があったのか、シゴト場の照明に瞬きのような瞬間停電があったくらい。

今考えるとそれはまだ序章に過ぎなかったような気がする。
暗い天気と瞬間停電を除けば、まだまだ平和に見えたシゴト場ではあった。


休憩時間を挟んでからしばし。
シゴトも佳境に差し掛かった時、ついにそれは起こった。

停電。そして大音量の雷鳴。窓の外ではフラッシュが焚かさったかのような光が舞い、朝と同じようなシャワーみたいな雨が降っていた。

その瞬間、シゴト場でフル回転していた高価な機械群は悲鳴を上げて緊急停止し、ただのガラクタと化した。闇の中でアラーム音を鳴らしてオペレーターを呼び続ける機械群はなんとも無力だなぁと思うと同時に、荒天だとなにやらワクワクしてしまうのは何故なんだろう、なんてことも考えてしまう。

天気の影響で安定供給される電気が瞬間的に途絶えてしまい、その時間が長くなると機械群が停止するということが、まぁ、年に何度かは、ある。

ただ、なんでこの時期にこんな急変する天気になるのだろう? 別に暑い日が続いた、という訳でもあるまいて。

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2006.10.11

風邪薬

夏も終わり秋になり、寒さが段々忍び寄ってくるこの時期から、多分春まで、風邪薬のテレビCMを頻繁に見ることになる。そこで気付いたこと。

第一三共ヘルスケアのルルと、タケダのベンザブロックでは、風邪の対処法のアプローチ、スタンスが違うんだなぁ、ってこと。

ルルのキャッチは「ねつ・のど・はな、にルルが効く」で、ベンザブロックのCMでは「あなたの風邪に狙いを決めて、ベンザブロック」と歌っていて、のどから来る人には銀の、熱から来る人には青の、鼻から来る人には黄色の、と3タイプのラインナップがある。

症状に合わせてそれに合う薬を使うことで良い効果も期待できる、というのは分かる。
だけど、風邪引いた~と薬局に駆け込んで「風邪薬をくれ」と言っても、のどが痛くせきも出て、鼻水も出て激しく頭痛がする、なんて感じで症状が複合して来ている人は何を選べばいいのだろう?

ひどい場合は病院に行って診察を受け、薬を出してもらう、というのがベストなんだろうけど。

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2006.10.10

一応最終戦 参加

日曜日の地獄絵図イベントの余波で微妙な頭痛と嫌な腹痛があったが、走りたい欲求には逆らえなかったため、新千歳モーターランドへ赴き、K-car Festival in 千歳 2006 ROUND 5に参戦してきた。

とりあえず K-Fes は今年の最終戦だそうだ。が、来月には無差別のジムカーナイベントがあるそうな。参加は、多分しないな。クルマも冬ごもり対策をした後だろうし。

さて、コースは以下のとおり。


Pic00002


外周を回ってスピードを乗せたまま会場を横断し、島を一つの巨大なパイロンと見立ててソレを180度ターンして再び外周に戻り、真ん中の島二つを縫うようにして8の字を書いて再び外周。で、中に切れ込む感じでまた横断した後はパイロンを回って、と最後に270度ターン。

コース自体はすぐに覚えられる、と思っていたのだが、練習走行でも結構ミスコースがあったな。かくいう私も2本目でやらかしてしまったのだが。

今までにこの会場で設定された色んなコースを走っていると、どうしても8の字をもう一回余計に回りたくなってしまうのだ。いつもより多めに回ってはい、ミスコース・・・。

ちなみに今回は最終戦ということもあって、入賞者向けの目録、ジャンケン大会用景品のほかに、タイムを自己申告して本番を3本走るうちで、タイムの誤差がいちばん小さい人に豪華景品、なんてアトラクション(?)もあった。

練習走行2本のタイムの出方で申告タイムも考えようと思っていたのだが、2本目でミスコースということでタイムの出方が分からんのだ。本番1本目のタイムが73秒619だったので、とりあえず目標タイム的に70秒000と申告してみた、そんな昼休み。

ありえないくらいに遅いタイムを申告して、ゴール直前でタイムコントロールしようかな、なんてスタッフの方に言ってみれば、無理だと思うよ~と一笑に付されてしまった。なぜなら0.01秒単位でタイムを出してくるやつらが絶対にいるから。そしてそれは現実のものとなるのだ。

13時を回り、本番スタート。
若いゼッケンの人たちの走りを見てシミュレーションして、やがて迎えた私の番。グリップは期待できないラリータイヤだし、コーナーワークもトホホレベルなので、ならばスタートだけは威勢良く、とレッド近くまでエンジン回してクラッチどん。

外周回って反対側まで走り、島で180度ターンし、外周回って8の字、とここまではほぼ自分で思い描いていた通りで走ることができた。が、案の定、8の時を回りきったところで再び8の時をやりかけ、アブね~と思いつつ外周に戻り内側に切れ込んでのパイロンセクションで、クラッチを切ってちょっとの間惰性で流してしまったりも。

そんなダメダメな走りで出たタイムが70秒173。自己申告タイムと0秒173しか誤差がないということにちょっとだけスケベ心を出してしまったことは内緒だ。

2本目は、1本目のミスをリカバーする方向で頑張れば・・・、上手く走れたと思ったのに微妙にタイムダウン、70秒701。

3本目は、いつもの課題のアクセルオンのタイミングをより早く、を考えて一応は満足できる走りはできて、目標タイムともなっている70秒を切る69秒873。それでも誤差は0秒163だから、ちょっとは良いんじゃね、なんて密かに期待もしていたのだが・・・。

表彰式で表彰される順位ではなく、いつもの通りのブービーで。
続いて申告タイムとの誤差発表。エントリー37台中、誤差1秒以内で収まったヤツが29人。その中でいちばん誤差が小さかった人は、0.028秒差。続く0.082秒差の人も2人・・・。

ってなんだよそれー。何で100分の1秒単位で揃えてくるんだよぅ。

主催の人が言うには、みんな自分のタイムの出方を知っているんだ、との事。まぁ確かに、自分自身のタイムも申告タイムも良いレベルではあったと思うのだが、上には上がいたということか。入賞に縁がない人間でも順位に関係なく景品ゲットできる機会なので、みんなで燃えたのかもしれない。

オフレコでは、申告タイムとピタリ賞には賞金を出すように働きかけようか、との事。


それにしても、速いヒト、速いクルマは本当に速いのだ。私よっか10秒近く良いタイムなんだから。同じクルマであっても8秒違う。でも、今ある道具でなんとかする、というのが私の考えでもあるし、クルマのいじりレベルが劣っていても、それでそんな彼らに少しでも近づけたら楽しいじゃん。

ただ、いじりレベルを言う前に、エンジンからのオイル漏れを何とかしないとイケナイんだけどな・・・。

アドバイスを下さったHさん、ありがとうございました。

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2006.10.09

阿鼻叫喚

10月4日にアップした通り、カキ氷マッシーンを持参の上「カレーカキ氷晩餐会」に参加してきた。

外は暴風と言ってもいいくらいの強風が吹き荒れ、それに時折雨も混じるという生憎の天候。まさにその天候は、これから食べる食い物(と言っていいのかも定かではない)を摂取したことによって起こりうる体の異変を予兆していたかのような、まさに印象的なものであった。

会場には参加表明した人のほかにも数名の飛び入りがあり、その彼ら全てが「究極超人あ~る」の話をするものだから、まーなんともド偉い所に飛び込んでしまった、というのが正直な印象でもある。また、参加者のほぼ全てがメガネ着用者だった、という事実も特筆すべきことではあろう。

さて、そのイベントで最初に食したのは「おかゆライス」だった。炊き立てのご飯の上に、カレールーの代わりにお粥をかけたものだ。
各々が持ち寄った米合計6合で会場備え付けの炊飯器でご飯を炊き、それにレトルトのお粥をかけたものは、もうちょっと塩気があればそれそれでアリかもしれないと思わせるくらいの美味、と言っても過言ではない味であった。まぁ、これはあくまでも個人的な感想で、否定的な感想を持つ参加者も存在していた。

そして、その「おかゆライス」の上に井上スパイス工業謹製「カレーカキ氷の素」を少量振りかけてみた。それまでのやや まったり として、そこそこ美味しく感じられたおかゆライスが茶色く染まり、それとともに立ち上るカレーの香り。
どんなもんかと恐る恐る口に運んでみれば、香りから想像された味はことごとく裏切られ、口の中の秩序が崩壊した。

微妙な甘さが口の中を駆け巡り、それを飲み込んだあとに口に広がる後味がカレースパイスっぽいような、それに別口の甘さが混じっているような・・・。
とにかくなんとも形容しがたい不思議な味である。私の記憶に残っている味で、一番近いのは・・・、一缶飲みきれず、台所に流してしまった「抹茶オレ」くらいか。

とにかく残すことだけは避けたいと、小振りの茶碗に盛られた おかゆライス + カレーカキ氷の素を食べ切って、残っていた おかゆライス を口直しに食べることにした。こんな味だとあらかじめ分かっていたら腹をすかせてイベントに挑むこともなかったのに。
嗚呼、知ってゴメンなさい食べてゴメンなさい。

その後に本日のメインディッシュ「カレーカキ氷」だ。
3台のカキ氷マッシーンが揃い踏みして、それぞれに人が取り付き、それぞれで「ごぉりごぉり」と氷を削っているさまはなんとも涼しい光景ではある。

ただ惜しむらくは、外で暴風が吹き荒れていなかったら。そして、季節が夏だったら。


やがて、人数分の器に氷が盛られ、全ての準備が整ったら、先ほどの魔の液体「カレーカキ氷の素」が振りかけられた。

カキ氷に合うのは、毒々しいまでの原色だということを身を持って知った瞬間でもある。


清らかな白い雪のような氷を侵食するかのような茶色い液体。さっきのおかゆライス + カレーカキ氷の素でどんな味かは想像ができているが、いざ食べ初めてみると、やっぱりダメだった。

最初に毒々しい甘さが口を刺激して、これ以上食うなと脳が指令を出した。

それに助け舟と思われるカキ氷用ラムネ味粉末が出され、それを氷にまぶして再び食べ始めた。

確かに氷はラムネ味がして、これならいくらでも食べ進められると思ったのも束の間、すぐに形容しがたい甘さが口に広がり、飲み下せばカレースパイスの後味が。その上、ラムネ味の粉が底で固まっており、それを口に運べば、色んな味が口の中でバトルロイヤルをおっ始める始末である。

流石にこれは完食できなかった。
半分以上溶けて不気味な色水と化したそれを台所に流して、口直しで青リンゴカツゲンだったりお茶だったり、劇甘の缶コーヒーだったりで口の中を洗い流すが、何かの折に出てくるゲップがカレーのような甘いような味を口内に蘇らせ、テンションを低めるのだ。

という訳で、二次会という話もあったが会場使用時間一杯でそこを辞し、アジトに帰宅してからはすぐに寝込んでしまった。
楽しいイベントではあったが、カレーカキ氷は二度とゴメンである。

っていうか、甘いものは甘いものでいいじゃんね。辛いものは辛いものでいいじゃん。それを一緒に食べて口の中で混ざるのはいいけど、最初っから強烈な甘辛味というのは、もういいよ。

なお、近いうちに写真をアップする予定。

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2006.10.08

嗚呼読み間違い

人の名前を相当量見るシゴトをしている。
これ、気持ちの張りがなくなってテンションが落ちてくると、文字数字が読めなくなってくるのだ。目には入ってくるし、それが文字であることを脳が認識してはいるのだが、意味が分からなかったり、読めなかったりすることも、ある。


ゲシュタルト崩壊?


これの一つ手前の段階が、読み間違いの誤認識。
過去にやらかしたので覚えているのは、カタカナで「ハセクラ」と書いてあるのを「セクハラ」と読んでしまったこと。

そしてまた最近、やってもうた。
カタカナで「トメキチ」を「トキメキ」を読んだ。慌てて目をこすり、数度確かめてようやくそれを「トメキチ」と読み直すのに成功したが、そのいかにも老人っぽい名前と、それとは結びつく事が考えられない単語が結びついてしまったこの奇跡に、少々パニックに陥りつつも密かに笑ってしまったシゴト場の午後。

ちなみに2005年1月には、インスリンをインリンと読み間違い、勘違いしたことを、このブログで告白している・・・。疲れてくるとね、やっちまうのよ。

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2006.10.07

きょうちりからは(BlogPet)

きょうちりからは、ここに湯気交換♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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もっと来い来い、え、冷や水?

原油取引市場の動向と新聞の報道によるガソリン価格の値下げを扱った似非経済ブログという気がしないでもない。

という訳で、ニューヨークの原油先物取引市場で、また久しぶりの安値を更新したという。
サンケイWebより。

NY原油、58ドル台に急落 7カ月半ぶり安値


 3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は需給が緩むとの観測から大幅に下落し、指標となる米国産標準油種(WTI)11月渡しは前日比2.35ドル安の1バレル=58.68ドルと、今年2月中旬以来、7カ月半ぶりの安値で取引を終えた。7月中旬につけた最高値(78.40ドル)から20ドル近く下落した。

 米石油在庫統計の発表を4日に控え、暖房油など石油製品の在庫増加を見越した売りが集まった。石油輸出国機構(OPEC)加盟国内で、減産方針を決めたナイジェリアとベネズエラに追随する動きが見えないことや、大型ハリケーンが年内に発生する可能性は低いとの予報も伝わり、一段の下げを促した。(共同)

(10/04 08:24)

このまましばらくは安くなる方向で値が動いて欲しいと思う。が、そんな取引市場の動きって読めないもんなんでしょ? また何か変なことが起こって急反発しなければいいんだけどな。

なんて思っていれば、日経のサイトではこんな記事。

「OPEC、減産で非公式に合意」英紙報道


 英紙フィナンシャル・タイムズは5日、石油輸出国機構(OPEC)が、原油価格を下支えするため非公式に減産で合意した、と報じた。減産規模は少なくとも現在の生産量の4%に相当する日量100万バレルに達する見通し。

 最近の原油安を受けた措置で、ナイジェリアの首都アブジャで12月半ばに開く総会で正式に決定する予定。加盟国の多くは総会に先立って今後数週間で自主的な減産に取り組む。

これが需要と供給のバランス、ということになるのかな。
末端の一消費者としては、もっと安くなってくれることを期待したいのだけど、産油国では、汲み出し過ぎてダブついたら安く買い叩かれて儲からない、なんて考えるんだろう。ま、当たり前だな。

この減産がどこまで市場価格に反映され、末端まで響いてくるのだろう?

それにつけても考えるのは、安かった昔と今とは何が違うのだろうか、ってこと。
安かった時はそこまで考えなかったもんなぁ。

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2006.10.06

来た来た来た来た

9月11日9月14日、そして9月23日にアップした、ガソリン価格安くなる? 安くなれ関連のエントリがついに現実のものになった、みたいだ。

ガソリン、1.2円値下がり 全国平均142円台に


石油情報センターが4日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均、2日現在)は1リットル当たり142.6円となり、前週に比べて一気に1.2円値下がりした。下落は3週連続。原油価格の下落を受けて、一部の石油元売り大手が石油製品の卸価格を10月から引き下げたことが影響している。

 原油価格は9月に入って下落しており、元売り各社の原油調達コストは大きく低下した。新日本石油、出光興産などは過去のコスト上昇分を価格転嫁できていない取引先が多いとして、実質的に10月の卸価格を据え置いたが、ジャパンエナジーは1リットル当たり4円引き下げた。

 すでに9月中旬から販売競争が激しい地域を中心に、原油調達コストの低下を先取りして値下げする動きは出ていたが、実際に一部の元売りが卸価格を下げたことで店頭でのガソリン値下がりに拍車がかかった。夏のドライブシーズンを過ぎてガソリン需給が緩んでいることもあって、石油情報センターでは「値下がりの傾向はまだ続く」とみている。

(10/04 21:03)

以上、産経新聞の Web より。
また、アサヒコムでも。

ガソリン価格下落の動き、全国で加速


2006年10月04日19時30分

 石油情報センターが4日発表したガソリンの小売価格調査によると、1リットルあたりのレギュラー全国平均(2日時点)は、前週より1.2円安い142.6円と3週連続で値下がりした。原油価格の急落で、10月の卸値は石油元売りによって値下げと据え置きとに対応が分かれたが、小売価格は下落が進んでいる。

 価格の変化を都道府県別にみると、上昇地域数は前週の3から1に減り、下降は30から45に増加。価格競争の全国的な広がりが鮮明になった。

 7月に1バレル=80ドル近くまで上がった原油価格は現在60ドル前後で落ち着いている。原油価格の高騰分をガソリン価格へ十分転嫁できずに苦しんだ元売りは、この局面での小売価格の急落を避けたいが、販売現場では値下げ競争が激化。同センターによると、首都圏のホームセンターの併設スタンドでは、120円台の店も登場したという。


月が変わってからまだ給油はしていないのだが、アジトそばのセルススタンドでも10月に入るまでレギュラー142円だったのが139円に下がり、すぐに137円まで落ちた。
シゴト帰りに偵察がてらいつも立ち寄る出光セルフの前を通り過ぎてみれば、そこでは136円だった。

このまま落ち着くのか、さらに値が下がるのか興味は尽きない。もし叶うなら、もうちょっと下がって欲しいものだ。その もうちょっと がさらに もうちょっと もうちょっと と、際限なくなってしまうのは仕方ないだろう。だって、3年半前はリッター100円切りのレベルで推移していたんだから。

さらに嬉しいコトとして、その出光セルフに掲示されていた灯油価格もかなり下がっていたということもあげられる。夏場は80円を越えていたかな。最近までそのレベルだったように記憶している。が、先のガソリン価格偵察で灯油価格も見てみれば、確か66円だった。

暖房用灯油を最後に買ったのは、今年は5月末だった。そのときの値段はリッター77円。

ガソリンともども、価格の変動に目が離せない日々が続きそうだ。

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2006.10.05

改編期

少しだけシゴトが早く片付いたので、アジト帰着も少しだけ早かった。部屋の明かりを着け荷物を下ろし買い物した物を整理しながらテレビのスイッチを入れ、ニュースを見る。

ああ、日テレ系「きょうの出来事」はこの秋の改編で姿を消したんだ。そして、続いて始まったのは「NEWS ZERO」なんだ、と改めて思った瞬間。

初めて見たニュースゼロは・・・、これはそれまでの きょうの出来事 と スポーツニュースのすぽんちゅを合体させたようなものか。総合ニュースショー、という感じなんだろうか。ただ、まだ始まって日が浅いせいか、いろんな面で固さが残っているようにも感じられた。

あと、起こった出来事に対してキャスターがあれこれ言うのはなんだかなぁ、という印象。起こったことを起こったまま、ただありのまま伝えて欲しいとも思うな。何も考えずテレビニュースを見ている人を、放送局、キャスターの思う方向へ誘導していきたいのか、なんてことも考えてしまうから。

だとしたら、パソコン起ち上げてネットに接続し、ニュースサイトをうろつきまわって情報を仕入れたほうがなんぼかマシかもしれない。能動的にニュースを仕入れるのが得意でない、そんな余裕がない時には、こういった受動的にニュースを見聞きすればいいだろう。

まぁ、日が経てばそんな番組にも慣れていくのだろう。もし慣れることができなかったら、フジ系の「ニュースJAPAN」へ鞍替えだ。大同小異であるかもしれないけど。

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2006.10.04

寒くなるのに

これから先は一雨降る毎に寒くなり、そのうちに白いのも混じるようになり、そして街全体が白で覆われてしまうようになる。なので、この時期に必要なのは、越冬用の暖かさを感じられるようなもの。灯油だったり暖房機だったり、より厚手の上着だったり、或いは、ホントに冬と対決するためのストッドレスタイヤとか、そんなもん。

そんなこの時期なのに、なぜか私は夏向けの妙なブツを買ってしまった。それは、


カキ氷器。


シゴト帰りに立ち寄るスーパーのワゴンセールの中に所在なさげに佇んでいたのを発見し、ついつい「保護」してしまったのだ。
いや、ついついというのは正しくないか。

実は、某mixi内に存在する「究極超人あ~る」コミュで、そのコミックスの中の一ネタ「カレーフラッペ」を作って食べよう、なんてイベントが持ち上がり、好奇心に負けて参加することにしてしまったのだ。

そんなこともあって、普段なら片目で見て通り過ぎるワゴンセールの中にカキ氷器を見つけたときは、それが光り輝いて自らを買ってくれ、とアピールすらしているようだった。

そのイベント参加者で一応、カキ氷器を持参する方はいらっしゃるみたいだが、ま、あったらあったで使えるかな、なんてことも頭の片隅にあって、ほんのちょっと考えてから買い物カゴへ。在庫処分のワゴンセールと思われ、値段も破格の680円。

使えなかったり使わなかったりしても、来年の夏まで押入れの中に放り込んでおけば、それでいい。


不安要素として、マンガと同じく強烈な腹下しをして、翌日に控えたジムカーナに響くんじゃないのか、なんてこともあるが、胃薬を持っていくことで予防としたい。

さて、どうなることか・・・。

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2006.10.03

流石に神無月、10月ともなれば秋だ。
長月、9月だとまだ暑かったりすることもあったが、当地の日中の最高気温が20度を下回るようになり、夜になると寒さすら感じるようになるこの時期こそ秋だ。

巷ではスポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、なんて色々秋にかこつけて何かをさせようとたくらんでいるようだ。でも、なぜ秋に何かをしよう、させようとするのかな?

過ごしやすいこの時期だからこそ、体にも負担がかからず何かをできる、なんてことなのだろうか。

で、個人的には何の秋になるのか。


・・・・・・、何もないな。


ダメダメだぁ。

体育の日には走ってこようかとも思ってはいるけど。

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2006.10.02

真夜中の電話

テレビもラジオもつけていない、部屋の電気も消してただ静かにパソに向かっていた日曜から月曜に変わってしばらく経った時間。

音といえば、窓の外を走りすぎるクルマの音と、部屋の中で低く唸る冷蔵庫の呟きと、パソコンが動いていることを示す冷却ファンの音と、私がパソに向かって考えを文字に変換しているキーボードの音だけだ。

そんな静かな音に包まれていた時に、それを破るかのような音が鳴り響いた。

留守電兼用FAXがワンコール鳴って、すぐに切れたのだった。


誰だ? こんな時間に起きている人間で、我がアジトの電話番号を知っている人? 無差別にダイヤルした酔っぱらい? 何かを勧めるセールス・・・、は流石にあり得ないか。

それにしても、マジで誰だ?
何か、身内や知り合い筋で何か良からぬ事が起きた知らせじゃないと良いのだが。

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2006.10.01

老いる

土曜日。
シゴトが終わったその足で、クルマのオイル交換のためにカーショップへ向かう。

なんだか最近オイルを良く食っている気がしている我がクルマ。レベルゲージを見ても、先っちょにちょっとしか付いていないということもあったから、継ぎ足し用オイルも常備してはいた。それでも、エンジンの回りが重かったような・・・。

カーショップでオイルを取り、レジに出して交換をお願いする。ついでにオイルフィルターも。
クルマをピットに持っていき「それじゃお願いします」と言って預ければ、しばし後に呼び出しを食らう。

開けたオイルフィラーキャップのところから湯気が立っていて、中でオイルが焼けている、とメカさんが言う。このままオイルを替えても不具合が出るかも、と脅かしてくる。
一度は「いや、このままで」と言ってはみたもののちょっとビビり、キカイによるフラッシングもお願いしてしまった。

結構ビビりーな私ではある。
おかげで走りは軽くなった。けど、自らのオイル管理がずさんだったという事実に、結構な自己嫌悪だったり。

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