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2006年12月

2006.12.31

ありがとうございました

いつも当ブログを覗きに来ている皆さま、たまたま覗きに来た方、偶然飛んできたヤツ、一度でもこちらに来た事のある人へ・・・、今年も1年、お付き合いありがとうございました。

来年もまた、肩の力が抜けているようで実は入っていそうで、その実それほど考えていない、といったようなダラダラ感で、気が向いたら毎日更新していきたいと思っております。

生暖かく見守っていただければ幸いです。そしてまた、時にはコメントのツッコミなどで私のモチベーションの燃料投入していただければありがたいです。

それでは皆さま、良いお年を。
なんて書きつつも、1分後には年が明け、謹賀新年のエントリがアップされるのだが

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ただきのうは当選された(BlogPet)

きのうちりからが、札幌へ予想したかもー。
でもエプソンで、リセットシフトしたいなぁ。
ただきのうは当選された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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完全物欲モード plus

前日から12月30日にやりたいことをリストアップしておいた。
時系列順に並べていくと・・・、札幌市内中心部の家電量販店Yへ、USB 増設ボードを買いに行く。先のエントリでちょっとだけ書いたことのリベンジをすぐに果たし、いやもっと良い物を比較的安価で落札することができたのだ。エントリで書いたのはエプソンのフィルムスキャナーつきオールインワンプリンタなのだが、それより2世代後の製品、ということになるのかな。

ただ、ウチのパソコンは USB1.1しか対応していないのだ。プリンタは USB2.0対応。多分繋げば動くとは思うのだが、予想外に遅いのはアレだからと、ちょっとばかりパソコンに手を加えようと思った次第。ただ、ボードを買って説明書を見れば、OS が対応していなければ、そんなボードを増設しても速度は稼げないような・・・。


次に、12月中旬に手に入った我がクルマ用のクイックシフトパーツの取り付けを試みに、適当な場所がないためシゴト場駐車場へ向かう。そこで、ネジを外して、ネジを外して、ネジを外して、シフト周りシフト周りを全バラにした後にパーツを組み付けてクイックシフト化の改造を試みるが、途中でミスった感があって思考停止、そのまま元に戻した。結局、2時間ほど無駄にしてしまった。

さらには、元に戻す時にカーステのハーネスの繋ぎを間違え、音が出ないなんてオチが。ステレオのヒューズをチェックし、クルマのヒューズもチェックしてでさらに1時間の無駄。その間違い箇所に気付いたのは、アジト車庫に着いてからのことだった。

何かのときに偶然見かけて妙に気になっていた燃費ケミカルを、購入。してそのケミカルとは・・・、ソースマックスという。あまりクルマには変なものを食わせたくないというのが私の考えでもあるのだ。それは、過去、燃料タンクにケミカルを突っ込んですぐにエンジンが止まってしまった、なんて経験があるから。原因は燃料タンク内のポンプの不具合だったのだが、それ以来どうも良い印象が持てなかったのだ。

そんな印象を吹き飛ばした訳は、自分でもよく分からない。リンク先の画像にあるように、一度にちょっとしか注入しないというボトルの作りに、乗ってしまったのかもしれない。

で、試しに入れてみたら、なんかエンジンの周りが軽くなったような、アクセルのツキも良くなったような・・・。これは、クルマいじりの際にバッテリーのマイナス端子を数度に渡って外したことによる、コンピューターのリセット効果かもしれないが。それでも、何度も使えて2500円弱、というのは面白そうだ。


目的地をハシゴする間にメガネ屋に寄ってメガネのフレームのフィッティング調整をしてもらったり、しばらく伸ばしていて鬱陶しくなっていた髪を切ってさっぱりしたり。


アジトに戻って休んでいたら、宅配便がやってきた。
見るとそれは、このブログを提供しているココログからのもので、「暴君ハバネロプレゼントキャンペーン」のアンケートに答えたら、抽選で暴君ハバネロ X ココログコラボエコバッグが当たった、なんてもの。

しばらく懸賞などの当選なんて経験がなかったな。ネットで応募したのも忘れていたので素直に嬉しいと思った。が、エコバッグでこんなって、やっぱ使うの恥ずかしいな。でも、開封した途端に大笑い。


Habanero


2006年の最後の最後でイイ気持ちになった。
で、サイトを当たってみたら・・・、わ、この貰ったコラボエコバッグか、単行本『暴言甲子園』が各10名ずつって。いいのかなぁ。こんな感じで年末定番の大山も当たればいいのになぁ。

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2006.12.30

納会って?

シゴト場の仕事納めだった。仕事はちょぼちょぼで、待つのがシゴト、時間を上手く潰すのがシゴト、な状況は昨日と変わらず。むしろ、昨日よりもその傾向が強く、よりヒマな一日となった。

で、シゴトの途中で「納会やるから食堂へ」なんて放送が流れるも、シゴトの一区切りをつけるまで待ってから食堂へ行ってみたら・・・、なんだなんだこの寂しさは。偉いヒトもそうじゃないヒトもおらず、テーブルの上にはお情け程度のポテトチップスとかオレンジジュースとか・・・。

覚えている限り、去年の納会はもっと大規模で、なかなか立派な料理と酒の類いも並んでいたし、過去にはくじ引きもあって、そのときに新巻鮭をゲットした事もあった。

しかし、今回はそんなもの何にもなし。
その場にいてもつまらんので、さっさとシゴト場へ戻り、雑用だったり掃除だったり、ちょっとだけシゴトをこなして、いつもより90分近く早く終業。

シゴト場で前日にちょっといいカレンダーを見つけ、そんなのを好きそうなカントクにメッセンジャーで話してみたら欲しいとのコト。なので、その配達でカントク宅までちょっとのドライブ。

軽く雪も舞ってきた。翌30日は荒れるかな?
やりたいこと結構あって、その中には荒れてもらっては困るネタもいくつか。

クルマの改造、メガネ調整、床屋、洗車、燃費ケミカル購入、量販店でお買い物、等など。

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2006.12.29

時として時間の流れは遅く

師走も終わりに近づきつつある昨今で年末モード全開。街を走るクルマは心なしいつもより多く、銀行も郵便局もなかなかな混み具合。年の瀬なんだなぁと感じる一瞬。

だけど、個人的にはなぜか、慌しさや焦りというものはあまり感じない。
まぁ、年賀状も書かないし、年越しを控えているとは言え、特にするべき事もなし。それはそれで寂しいのかも知れないが。


さてシゴト場はと言えば・・・。
外回りの連中が帰ってくる時間はさほど変わらない、というか、先ごろの季節外れの大雨で道路状況が改善したせいか、いつもの冬よりも帰社時間は早いかもしれない。が、彼等が持ってくるシゴト量が、スズメの涙というか、ネズミの糞というか、とにかく少ないのだ。

取引先がもう年末年始休暇に入っているのだろう。おかげで、そのシゴトの合間合間のインターバルがとても長く、いつもはできないくらいの雑用も捗ろうというもの。その雑用も一段楽したらもうやることがなく、仕方なく箒と塵取りを持ちだしての掃き掃除だ。

それをやっても時間はまだ余る。
最後に帰ってきた奴のシゴトを片付けて終業となるが、その時間は早く、アジトに帰ってきても日が変わるまでまだ1時間残っているくらい。

こんな黄昏モードは明日一杯かな? 年明けすぐもそうかもしれない。
どちらにしても、やることないのに潰す時間だけはあるのは、かえって体も疲れるものだ。

明日は納会。

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2006.12.28

もうちょっと

もうちょっと

あと100キロ。

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完結

ずっと買っていたがしばらく新刊が出ないなぁ、と思っていたら、実は完結していたマンガがあって、それをずっと探していたのだ。

それは、オーバーレブ

30巻まではコンビニに行って書棚に並んでいたら買っていたのだが、なぜか見かけることができず、そのままタイミングを逸してずっと買えず終い。気が向いて本屋巡りや古本屋巡りをもしてみたが、なかなかピンポイントで31巻は見つけることができなかった。

しかし、そのマボロシだったオーバーレブ31巻を、ついに発見、入手するに至ったのだ。小さな事ではあるけれど、それだけでも結構な感動だったり。

アジトからそう離れていないところで11月3日に開店した複合ショッピング施設、スーパーアークスに隣接しているレンタル屋、本屋のツタヤを偵察がてら覗いてみたのだ。

目的とする雑誌の品揃えはどうか、欲しいマンガはすぐに探し出せそうか、面白そうなブツがあるか、等など考えながらうろつきまわれば、オーバーレブの31巻があったのだ。

それを手に取りレジへ。レジでついでに会員カードも作ったりもして。

アジトに帰ってメシを食いながらそれを開いてみれば・・・、結末に向けていきなりダッシュした感がある。というか、フラッシュバックの多用と、数年後の様子の併記の形で、あらかじめ想定していた落とし所に無理矢理落としこんだ、なんて感じもしないでもない。

まぁイイや。
これで今読んでいるコミックスの一つが完結した。あとは、頭文字Dがどこまで進むか、ジパングがどうなるのか、ガタピシ車でいこう!! がどんな展開を見せるのかが楽しみである。

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2006.12.27

寝過ごす!

目覚まし代わりのケータイ電話アラームを止め、あと少しと意地汚く二度寝の半覚醒状態を楽しんでいたら、目論見がちょっと外れ、完全に眠りに引き込まれてしまっていた。

イケねっと思って時計を見れば、いつもはシゴト場へ向けて走り出している時刻。早ければ既にシゴト場駐車場に着いていてもおかしくない時間だったりも、する。

慌てて着替え、パソコンの電源を投入し、歯磨き洗顔。起ち上がりきったパソコンを操作し、ヤフオクで目星をつけておいたオールインワンプリンタへちょっとだけ相当額をぶっ込み、電源断。アジトを出、共同駐車場のクルマに乗り込み、エンジンをかけてすぐに走り出す。

路地は這うような速度で。国道に出るにもタイミングがなかなか取れず、ようやく合流してもローギアのままゆっくりとすぐ次の赤信号まで。そこで右折しコンビニに寄って食い物を買い、クルマに戻れば暖機終了。

ふつーの速度で走り出し、時計を見ながらちょっとペースアップし、片側1車線対面交通路肩は雪で狭められ、な道路でバスの後ろに付きそうになった時は、並行して走る1本横の路地に逃げ込み、それで何とか駐車場着。

キーを戻してターボタイマーを作動させ、走って社屋に入り、ロッカーで着替え、タイムカードを打刻すれば・・・、13時57分。

あと3分余裕があった。


しかし、クルマと同じで、暖機ナシでいきなりシゴト全開だと、なかなかペースもつかめない。年末の月末の比較的ヒマな時であったのが幸いした。

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2006.12.26

極私的12月25日の出来事

定期入金日。いつもより早く起きて行動しよう、なんて考えだけが先走っていた先月までとは変わり、それ以上に早起きしてスムーズに用事を終わらせる。


寝る前に、ヤフオクで興味があったフィルムスキャナ付きオールインワンプリンタへ質問をして、その返答の具合によっては「かなりの額」を突っ込もうと思っていたのだ。予想以上の返答だったため、即決価格で入札、と考えて件のページを開いてみれば、ちっ、先に落札したヤツがいやがった。

そりゃそうだろうな。重さ10キロくらいのプリンタび入札開始価格7700円で、希望落札価格10000円。希望落札価格で終わったら、送料は出品者持ちだもの。

また条件の良いシロモノを探すか。あるいは、高望みしない妥協の品、だけど新品を調達するか・・・。


昨日の「完全麻痺まであと少し」だった道路事情を鑑みて、出勤時間を20分ほど早めてみた。が、道幅こそ狭まっているものの、路面を覆っていた雪は解けてびちゃびちゃになってアスファルトが露出して、そこそこ走りやすい。
その結果、いつもより20分以上早くシゴト場着。
こんなように雪害に怯えるのは、今年中はしなくてもいいかな?


道路事情はさほど悪くない筈なのに、全般的に外回り連中の帰社が遅い。そのため、休憩時間も30分ほど後倒し。でも、そのおかげで、テレビニュースで大変興味あるニュースを知る事ができたのは幸い。と言っていいのだろうか。知ってしまったのは訃報。

ファンキー大統領、ソウルのゴッドファーザー、ジェームス・ブラウンが死んだ、とのこと。

ソウルのゴッドファーザー、ジェームス・ブラウン死去


 【ニューヨーク=大塚隆一】「ソウルのゴッドファーザー」と呼ばれた米国のソウル歌手ジェームス・ブラウン氏が25日、肺炎で入院していた米ジョージア州アトランタの病院で死去した。73歳だった。

 詳しい死因は明らかにされていない。

 1933年、サウスカロライナ州生まれ。極貧の少年時代を経て、56年、「プリーズ・プリーズ・プリーズ」でデビュー。その後、半世紀にわたり、ラップ、ディスコ、ファンク音楽などの先駆者として活躍し続け、多くのミュージシャンに影響を与えてきた。「ロックの殿堂」入りを果たしたほか、92年にはグラミー賞特別功労賞を受賞した。「アイ・フィール・グッド」「セックス・マシーン」など多くのヒット曲がある。

 今年2~3月には日本でデビュー50周年のコンサートを開いた。

(2006年12月25日21時33分 読売新聞)


JBを知ったのは、細野晴臣氏がNYで色んなミュージシャンと話す、なんてラジオ企画を聞いてからの事だったと思う。正直、その時はあまり好きではなかったのだが、人生そのものがファンキーだったり、それでもいろんなヒトに好かれ、尊敬を集めていて、影響も与えているなんていう凄さに気付き、驚き、どんなもんかと思って聞いてみれば「おおっ」なんて感じ。それでも、上っ面だけしか知らないけど。

ショットガンを乱射した挙句にトラックに乗って暴走、逮捕され刑務所に入ることになった時に、若いミュージシャン連中が嘆願書みたいのを書いたとか、それでもJBは刑期を勤め終えた、なんて話が印象に残っているのだが、そんな「伝説」はもう新しく生まれないのか、と思うと残念。

ニュース記事にある「詳しい死因は明らかにされていない」が、あまり良いものではないような気がするのだが、仮に明らかになったとしたら、それはそれでとてもJBらしい死に方なんじゃないのか、なんてことも考えたりもしたが・・・。

ともあれ、マントをかけても、もう彼は復活しないのだな・・・。

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2006.12.25

爆弾雪によるホワイトクリスマス

プリンタ壊れた、という友人のプリンタ買い替えドライブに無理矢理付き合った日曜日。

しかし、昨夜からのドカ雪のせいで、幹線道路はほぼ麻痺状態。除雪はまったく追いついておらず、対面通行の片側2車線道路の真ん中に、雪製の中央分離帯ができていたり、大型トラックが無理矢理ほじくり返したと思われる路面は さっくさく の ふかふか で、テクが不備なヒトやクルマ的に無理があるクルマなどをスタックさせようと待ち構えている。

嗚呼、今日が休日であった事で救われた気分になった。


最初、友人は郊外の大型家電量販店で偵察に行くという。私は黙って横に乗り、彼の運転に身を任せるまま。
でも、走り出してから郊外の量販店まで、ずっとクルマが詰まりっぱなし。目の前にいたクルマも同じ店の駐車場に入っていった事には笑ったもんだが。

店内には、市内中心部にある量販店、Yを意識したような価格POPが掲げられているのにもちょっと受け。そんな店内には、彼の求めるメーカーのプリンタはなかったようだ。

店を出て、安い定食屋に入り、ひっさびさの外食。味噌汁飲むのも久しぶりのような・・・。


その後、カーナビ先生の指示で市内中心部のYへ。
そこここで駐車場待ち渋滞がひどい。少し待って無事に駐車場へ。

エスカレーターを降り、目的の品を探して歩き、しばしブラブラした後友人はお買い上げ。

人が散在する光景を見るのは楽しいと思うと同時に、ちっと悔しく思うのは人情でもあろうか?

ウチのバブルジェットプリンタ、インクカートリッジを替えても印刷が汚かったり、されなかったり。
ヤフオクでスキャナーつきのオールインワンの中古を探すかぁ。

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2006.12.24

きのうたけぴの(BlogPet)

きのうたけぴの、感覚に満足♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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あら、やっちまったわ

ブログ更新、自らの不注意で一日すっ飛ばしてしまってやんの。
ネタはまぁ、ないことはなかった。ただ、そんな不測の事態に備えて数個のネタを公開予約と称してアップしていたのだが、そのアップ分がさて、何日アップ分までだったかをすっかり失念していたのだった。

いつもより数時間早起きして、社長のショップへ車検の相談に行ったり、時間が余ったので職安へ行って端末叩いて良さげな求人がないか覗いたり、シゴトの前にそんな軽い一仕事したせいか、シゴト終わりには沈みつつあり、アジトに帰って即撃沈、だった木曜日。

翌金曜日は、前日風呂に入っていなかった事に気が付いて飛び起きるも時間は既に遅く、仕方がないので流し台の湯沸し器でお湯を出し、食器洗い用洗剤を泡立て、それで頭を洗って出勤、なんて有様。シゴト場へ向かうクルマの中では、暖房全開+エアコンの除湿効果で何とか髪も乾燥、なんて始末。

シゴト場で数人にツッコミを入れ、そのうち一人からは「昨日に続いてどうもすみませんでした」なんて言われるも、別の一人から誠意のまったく感じられない「すいません」を返され、切れかけたり。

「あんた何年この業界にいるんだ? あんたのスイマセンは言葉だけじゃないか。何回同じ間違い犯せば気が済むんだ?」

なんて言葉はぐっと飲み込み、それなりの対応を。
っていうか、この業界に長くいても、仕事っぷりが変わっていないヤツは使えねぇんじゃないのか、なんて何度思ったかしれないことをさらに思い返したり。

そんなあまりいい気持ちではない状態で金曜日を終わらせると、アジトに帰ればやっぱりメシ後すぐに横に。そのまま眠り続けて気が付けば祝日土曜日16時、だ。

ちょっとクルマいじりもしたいと思っていたのだが、特に何もできず。友人に資料となるサイトの印刷を頼めば、プリンタ今日壊れた、なんてトホホな返答。何かブツを探しにリサイクルショップを回ろうにも、走り出せば20時を回り、結局何もできずに1日が終わった。

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2006.12.22

How to DRIVE

新しいスタッドレスでの雪道(市街地の)走行にかなり慣れてきた。タイヤの性格的なものも感覚的に分かってきた。だけど、そのタイヤの性格を上手く引き出して、自分が満足できる気持ち良い走りが、まだ一度もできていない。

何かこう、どこかで無駄がある。変にハンドルをこじっている。体感Gが妙だ。


履いている靴が悪いのかと思って、冬用ウォーキングシューズから、夏場に履いていた安いスニーカーに替えてみたら、まぁ、ペダルの感覚がより分かるようにはなったが、逆にシフト操作とクラッチ操作がギクシャクしてしまうという体たらく。

やっぱり、雪の山道を軽く100キロほど走ってこないとダメかな。

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2006.12.21

痛い痛い

強烈な腹痛に襲われた日曜。月曜もその続きだが、ようやくそんな腹痛地獄から脱せそう、と思っていたのだが、今度は外科的に首筋が痛くなった。

変な寝方で首をやっつけてしまったか?

起きたときには軽い違和感で済んでいたのに、段々とその違和感の影が濃くなり、痛みが固まりだして、それからは首を捻ると激痛が走るようになった。そんななので、シゴト中は首を曲げないように気を使いながら行動。

すると、普段引っかからないようなところに躓いてつんのめったり、床に落とした物を拾おうとしてイスから落ちたり、そんな行動のせいで痛かった首がさらに痛くなったりと散々である。

まぁ、3日も耐えれば完治するだろうが、治らなかったら・・・。
3年前に首のヘルニアをやって以来の整形外科通いになるのか。ベッドに横になって、足と首を固定され、牽引されるのか。

それで身長が伸びてしまったらどうしようかの?

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2006.12.20

積もって解けて凍って磨いて

雪国に住むドライバーは雪道の運転が上手いのか? いや、そうでもない。
ちょっと降っただけでいつもの通勤路はがっちり渋滞し、いつも通りにアジトを出ても、いつもより10~20分ほど押してシゴト場に到着する。

昼間も気温0度以上上がらず「真冬日」となった時の道路は、積もった雪が解けずにクルマに押し固められ、さらにその上で無駄なホイールスピンなどを仕出かす奴らのせいで、もう、完全に つるんつるん 状態になってしまう。

そんな道路だけに、いつもよりも遅いクルマの流れがさらに遅くなり、遅いままの集団で固まって走ってるものだから、とても怖い。これがシゴト終わりの深夜だったら走っているクルマも少なくて、ちょっと位とっ散らかっても何とかなる、最悪でも自損事故で済むのだけどな。


ちゃんとしたスタッドレスタイヤ履いているんだったら、もうちょっと速く走って欲しい、滑る道路にもっと慣れるために練習して欲しい、というのが本音。

いや実際、幹線道路の真ん中で時速20キロ、というのは、正直カンベンして欲しいのだ。

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2006.12.19

クリスマスソングが聞かれない

毎年この時期になると嫌でも耳に入ってくるクリスマスソングの類いが、今年はあまり聞かれないような気がする。気のせいかと思って意識していても、やっぱりあまり聞かれない。

そりゃ確かにスーパーなどのBGMでイージーリスニング調の定番クリスマスソングが流れてはいるが、不快になるほどのレベルではない。

気になっているのは、何とかの一つ覚えのように、テレビもラジオもこの時期はヘヴィローテーションでクリスマスソングを流していた(ように記憶している)のだが、そのメディア関係からの波状攻撃がないことなのだ。

メディア関係に携わる人もその傾向に飽きたのか、あるいは普通に波状攻撃をしていても、私がその「波」を感知していないだけなのか。

まぁどちらにしても、個人的にはイイ傾向だと思っている。

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2006.12.18

起きて寝て、食ったらまた寝て

土曜日、シゴトから帰ってきて飯を食いながら撮りだめていた医療系特番を見る。その後、特にすることもなくテンションも下がり、眠気すら襲ってきたためにその欲求に従い横になる。

気が付けば日付けが変わる時間。そのまま眠り続ける事もできず、湯をくぐってパソコンを立ち上げ、朝までボケっと。

朝になってまた眠り、ケータイのアラームも止めて眠り続け、夕方近くに復活するも、買い物に行くだけの気力もわかず、ひたすら ぼけら~ っと。
メシ食ってテレビを見ようにもろくなモンもないのでまた眠り、途中、強烈な腹の痛さに耐えながら眠り、また復活した時は月曜に変わりつつある時間。

激しい腹痛で個室に篭って脂汗を流しながら何とか一息つき、F1総集編もつけっ放しでほとんど見ず、風呂に入ってスッキリした後にまた腹痛。

なんて感じに酷過ぎる日曜。

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2006.12.17

とか書いてた(BlogPet)

昨日、たけぴが
バッテリーを目視した限りでは特に変なところはなく、帰っも「良好」を指している。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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2006.12.16

帰ってきた 嗚呼読み間違い

インスリンをインリンと読み間違えたり、ハセクラをセクハラと読んだり、トメキチをトキメキと読み間違えた過去を持つ私。

ヒトの名前を相当量見るシゴトをしていると、文字を文字として認識するまでに時間を要するようになることもある。意味を読み取り頭で理解するまでに、時間がかかるときがある。

その一つ手前の状態で、読み間違えや誤認が起こるのだ。


今回やってもうた読み間違え・・・。
ハルヤという名前をハレルヤと。ヒトの手書きで ハ と ルがあると、結構頻繁に読み間違えそうになって何度も確認するのだが、それでもその文字が汚いと、やっぱりやってしまうのだ。

ハレルヤなんてなんか縁起が良い感じの言葉に読み間違えても、気分はさっぱり晴れない。

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2006.12.15

バッテリー? 追記

最初にその症状に気付いたのは、10月末のオイル祭りのときだった。

エンジンルームで吹いたオイルがエアコンだったり発電機だったりを駆動するベルトにも付いたと思われ、発電機が良いシゴトをしなくなったと思われる。おかげで、メーター照明が暗いなぁと思い、さらにはレーダー探知機が電池切れのような、電源が小刻みに入ったり切れたりを繰り返したのだ。

しかし、そのオイル祭りは腕の良い社長のショップで修理してもらったため、多分問題ないはずだ。


じゃ、その時、ショップまで牽引してもらうときに、カーステで日本シリーズ第一戦を聞いていたのが祟ったのか? しかし、バッテリーを目視した限りでは特に変なところはなく、インジケーターも「良好」を指している。

エンジンルームで吹いたオイルが発電機内部に入りこみ、不具合を起こした、のか? いや、それに関しては確かめる術を持たないが、仮にそうだとしてもひと月以上も経ってからそんな症状が出てきても良いものだろうか。まぁ、走行距離10万キロ超だから、普通に不具合が発生してもいい頃だ、とは思うが、でもその時はメーター内で充電警告灯が点くだろう。

それより何より、ターボタイマーの付加機能としてついている電圧計は、今のところ、特に無負荷で 13.6 ~ 13.9Vを指している。その数値に特に問題はないだろう。


次に、レーダー探知機に電源を供給している経路を洗ってみる。
ウチのクルマには、シガーライターから延長コードを引き、その先で3つに分岐している増設電源ソケットを使っている。その3つのうち二つにマップランプだったり、マップランプだったり、変なアクセサリーだったりを繋ぎ、残り一つにレーダー探知機の電源コードを繋いでいるのだ。

それらの挿している位置をとりあえず変えてみた。しかしやっぱり、探知機は喘ぐときは喘ぐ。ちなみにそのとき、マップランプも点灯させていたら、探知機が誤作動を起こす時はマップランプも光量が減ったのだ。これは新たな発見。

次に、増設ソケットを無視し、シガーライターから直接レーダー探知機の電源を取ってみる。ぶぶぶぶぶつぶつぶつと言って、探知機のインジケーターが消えた・・・。

うーむ、電源経路を短くしてもダメだったか。
ならば・・・、シガーライターソケットにクレのCRC 5-56を吹いて、その上でレーダー探知機だったり増設ソケットだったりのソケットを挿し込み、ぐりぐりと捻ってみた。

その上で再度、配線関係を元通りに。
その措置を施してからは、今のところレーダ探知機の気絶、という症状は起きていない。それどころか、ちょっとだけちゃんと作動するようにもなった(ような気がする)。

さて、この5-56ぐりぐり掃除で一件落着となるかどうか。

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2006.12.14

バッテリー?

バッテリー?

最近、クルマに備え付けているレーダー探知機が頻繁に誤作動する。まるで、足りていない電圧で無理矢理動かしたときのよう。

たしかに、夜、ヘッドライト着けてリア窓の熱線入れて、ブレーキ踏んで止まったときに息絶えることが多いし、その時にアクセル煽ってやれば復活も、した。

でも、バッテリーはまだびんびんだぜ。

一体何故。

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2006.12.13

ぷちはっぴー

日々の雑務に追われ、ささくれ立った気持ちが少し和やかになる出来事が二件、あった。

一つは、時々シゴト場に現れるヒト(もち♀)にボケたら、さらにボケ返してくれたこと。なかなかできない珍しい応対ができて面白かったのだ。が、欲を言えば、想定以上の強烈なボケで返してくれたら、そのヒトに対する好感度はかなりアップしただろう。

もう一つは・・・。
シゴト場の床になにやら丸くて茶色い染みが。シゴト場柄、そんなブツが落ちた痕跡かと思って無視しようかとも思ったのだが、何故だか妙に気にかかる。身を屈めてそれをよく観察したら、それは10円硬貨だった。

ここしばらくカネを拾うことなどなかったため、そんな小額であっても拾ったことは嬉しかった。一応、周囲に「10円落としたヤツはいないか」なんて問うてみたが反応ナシ。ならば着服。


でも、こんな些細なことで気持ちが安らぐ、というのは、いかに日頃気持ちに余裕がないのかが分かろうというもの。もうちょっとゆったり構えていられたらいいのにな。

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2006.12.12

ボトルメール

何か面白いバカなニュースはないか、なんてニュースサイトを巡るのが、今や夜の楽しみになりつつある。某mixi内で、バカニュースを肴に何やかやとやり取りをするコミュニティに入ってからというもの、そんな習慣が身についてしまった。

まぁ、おかげで社会の出来事だったり世界情勢だったり、経済なども大雑把に知ることができるようになるとは思ってもみなかった。変な副産物だな。


そんな習慣で見つけたなんともホノボノ系なニュースを以下に。日刊スポーツのサイトより。

友だち求める手紙が秋田県に漂着


 秋田海上保安部(秋田市)は11日、「お友だちになってください」と書かれた手紙が入った瓶が秋田県男鹿市の海岸に漂着したと発表した。

 手紙は2通で、自己紹介やかわいい女の子のイラストも描かれており、差出人の住所や文面から福井市の小学生の姉妹が書いたとみられる。

 男鹿市の大工畠山広さん(56)が9日午後2時25分ごろ、海岸を散歩していてコルクで栓がしてある緑色のワインボトルを拾い、手紙が入っていたので同保安部に届け出たという。

 手紙は同保安部が保管している。

[2006年12月11日20時33分]

こういう話は心が ほんわか してイイね。
が、中に入っていた手紙が小学生姉妹が書いたものじゃなくて、たとえば沈みつつある船から投下された悲痛な手紙だったら、拾って届けて開けた人はやりきれない気持ちになるんだろうな。

っていうか、ボトルに入った手紙からそういう想像が最初に浮かんでしまう私って、やっぱり疲れているのかねぇ。それとも、オカルト好きな人間性がそうさせるのか・・・。

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2006.12.11

またかよっ

これを書いているスペースがメンテナンスを行っていた12月5日午前10時から12月7日の午後3時までの間、ブログの投稿画面にアクセスできず、その結果、更新ができなかった。

事前に知っていればその期間中にアップできるように、何かネタをでっち上げて公開予約もしたのだが、ブログの管理画面にアクセスできなくなってからやっと、あ、メンテナスに入ったんだ、と分かる始末なのだ。

幸いにも、個人的には疲れが抜けず、シゴトが終わって帰ってきて、メシ食ってしばらくしたらスイッチが切れるかのようにぶっ倒れていたから、ブログのネタすら書いていなかったのだけれども・・・。

まあいい。
今回のメンテナンスでは、データベースの分散化とバージョンアップが行われていた、らしいのだが、どうもその作業の結果は芳しくなかった模様。
こちらによれば、負荷が高まってレスポンスが悪くなったが、原因が特定できないため、メンテナンス前の状態に戻す、とのこと。

以前も長時間アクセスできなかったり、旧式アナログモデムを介した通信よりも遅いほどレスポンスが悪くなったりもしたっけ。

こんな状態で変にバージョンアップとかされても、また不具合が発生しそうだな。っていうか、いっそのこと、終わってしまった TTY のパソコン通信「NIFTY-Serve」のように、月一メンテで夜は使えないよ、なんてことやっても良いんじゃないのか?

以前のようなメンテ終了後も使えないようなコトにならなかっただけ良かったと思うべきなのかもしれないけど。

っていうか

今回のメンテナンスで予定されていた改善項目につきましては、今回の問題点について対策を講じた上で、改めてスケジュール等をご報告させていただきます。

ってことは、また長時間アクセスできないことになるのか? ちょっとカンベンして欲しかったり、なんて気持ち。

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2006.12.10

儀式を済ませ(BlogPet)

たけぴが
なんて思いつつ「職業事態」の解除のために個室へ篭り、儀式を済ませ、本来の目的である買い物へ。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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職業体験

出勤途中に立ち寄るいつものコンビニに、ややエマージェンシー気分で飛び込む。と、そこには店長が新人と思しき二人の若い男性に、床掃除マシーンの使い方を教えている最中だった。

でもそれって普通、ヒトの出入りが少ないような時間帯にすることじゃないのか? なんて思いつつ「非常事態」の解除のために個室へ篭り、儀式を済ませ、本来の目的である買い物へ。

先ほどの新人二人は、協力しながら床掃除マシーンと格闘していた。が、その新人、なんだか妙に線が細い。というか若い。いや、若いというより幼い。どう見ても


小学生にしか


見えなかった。

買い物を物色しながら彼等を観察してみれば、名前プレートのところに書いてあったのは「職業体験実習」とか何とか・・・。

その小学生二人組は、それが終わった後に感想文なんかを書くのだろう。コンビニの店員をやってみて、どんな思いを持つのだろう。

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2006.12.09

インフルエンザ

越冬対策の一つとして、シゴト場でインフルエンザの予防接種を受けた。

問診票で体温を書く欄があることは前年に受けたことで知っていたし、接種前に体温計行列に並ぶのもシャクだったので、起き抜けに自分の体温計で測り、その数値を覚えておいたのだった。

ただ、起き抜けのせいか体温計の電池がへたったせいか、妙に数値の上がりが遅くて、そして低かったのはちょっと・・・。だって、36度ギリギリだったりするんだもの。普段はもっと高いはずなのにな。

最近体調があまり思わしくないのは、そのせいか?


なんてことをおくびにも出さず、問診票ではここ一ヶ月の間にかかった病気は に「カゼ」と書いただけで終わり。左腕を思いっきり巻くり上げ、二の腕の外側に軽く ぷすり と刺されてそれで接種終了。

以前受けた予防接種と比べると、妙に痛くない気がする。技術の向上により、注射針が細くなっているせい? ただ単に自分が鈍くなったせい?

その注射で、インフルエンザには罹りにくくなったとひとまず安心。と同時に、妙に体がだるくて熱っぽくなったりも。まぁ、ワクチンの軽いインフルエンザに罹った、ということなんだろう。シゴトのトラブルでゴタゴタしている間にその倦怠感は忘れ、そのまま1日が終わった。

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2006.12.08

星に、月に、夜空に願いを

来週12月14日木曜日、夜、ふたご座流星群が極大を迎えるそうな。1時間あたり20から30個の流星がコンスタントに見えるんだってさ。詳しくはこちらへ。

11月の獅子座流星群は、とりあえず見には動いたけど、天気に場所にも恵まれず、惨憺たる結果に終わったが、ふたご座流星群はさて、どうしようか。

活動ピークは夜9時くらい・・・、シゴト中だな。そして、少しずつ安くなってきていたガソリン価格が一転、また値が上がりつつあるようだしなぁ。


で、来年夏に打ち上げを予定されている月探査機にメッセージを載せないか、というキャンペーンを、宇宙航空研究開発機構と日米の惑星協会が始めたそうだ。アサヒコムより。

「月に願いを!」探査機にのせる一言募集 宇宙機構


2006年12月04日07時50分
 来夏に打ち上げ予定の日本の月探査機セレーネに、名前とメッセージをのせませんか――。宇宙航空研究開発機構と日米両国の惑星協会が、「月に願いを!キャンペーン」と銘打ち、今月から世界で募集を始めた。100万人が目標だ。

 応募はインターネットか往復はがきで。日本語なら名前は10文字、メッセージは20文字まで。アルファベットなら各20字、40字まで。締め切りは来年1月31日。

 1文字が、1ミリの30分の1ほどの大きさの活字をアルミシートに刻み、探査機にはる。セレーネは月上空を1年周回して鉱物分布や地形、重力などを調べた後、月面に落下して使命を終える。

 問い合わせは財団法人日本宇宙フォーラム内のキャンペーン事務局(03・5200・1309)へ。


メッセージが20文字って、たとえばどんなものがあるのだろう?
一文字が1/30ミリって、肉眼でも読めるかどうか際どいなぁ。
そんなメッセージが刻み込まれたアルミ板とともに、最後は月面に落下って、なんか切ない気持ちにもなるなぁ。

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2006.12.05

つるー

12月に入ってすぐの週末は今シーズン初の真冬日を記録。降った雪も解けずに凍り、その上をクルマが無駄にホイールスピンさせたりロックさせたまま滑らせたりするせいで、道路は至る所で鏡面加工されている始末。

そんな道路状況でも昨シーズンよりは幾分の余裕を感じつつ走ることができるのは、やはり新しいスタッドレスタイヤ、ブリザックのREVO 1のおかげなんだろう。これが REVO 1 の進化形、REVO 2 だったらもっと心強く感じたかな?

走る曲がる止まるが、全てに於いて段違いで安心感すら感じる。カーブに於いて、昨シーズンまでのタイヤだったら「こりゃーヤバイ」と思うような状態でも何事もなかったかのようにクリアしてしたり、ただひたすらに人間アンチロック 貧乏揺すり ブレーキが必要だと思った時でも、数度のポンピングで止まれたり。

ただ、そんな「スタッドレスタイヤ様」を信じすぎると、手痛いしっぺ返しもあるのだけど。これからもっと寒くなり、もっと雪が積もるが、それと比例するようにスタッドレスの限界とクルマの限界と、それらを操る自分の限界を見極めて、気持ちよ~く冬道運転できれば幸い。


・・・って、あれっ。
ブリザックの PM-30 ってまだ売ってるの? それって15年位前のブランドだべさ?
そういえば、5年履いた PM-30 から MZ-02 に変えたときも感動したっけなぁ。

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2006.12.04

無駄遣い、なんだろうな

セールやるから来いとハガキを寄越したショップへ行ってお買い物。

ヤフオクで落とした純正車戴時計がやっぱりハズレで、頻繁に気絶しやがるもんだから、それに変わりうる時計を探してみたのだ。ついでに、安かった洗車拭き取り用のユニセームと、スプリング式のチケットホルダーを買った。

買った時計は、電波時計で、その上車室内外の温度が測れるスグレモノ。だったはずなんだけど、取り付けてみてもなんだかどーも使い勝手が悪いような・・・。基本的に夜走ることが多い私だけに、視認性が悪いのはなんかね・・・。確かに、ボタンを押せばバックライトが点灯して見やすくなることはなるんだけれど、その時間が5秒しか持たないのだ。

その時計はこちらのサイトのPZ-353 ライティングラジオ クロック&サーモ ってヤツ。

車外気温センサーも、さてどこにつけたものやら。ドアヒンジの近くで、ドアとボディの隙間に貼り付けてみたが、温度差があるものの車内温度が上がれば一緒になって車外温度(として表示されている温度)も上がる。

取り付けのためカーショップ駐車場でごそごそやってみたものの、どーしても納得ができず、ついに別の時計を所望するに至った。それは、同じメーカーのPZ-352 ソーラーシースルークロック なるもの。これなら電池交換や配線の引き回しも必要ない。夜でも、ヘッドライトが照らす範囲と視線の範囲に重なるところに設置すれば、時間の読み取りはまったく問題ない。

時計単体とすれば、最初からこちらを選べばよかった。付加価値として、電波時計機能と外気温が知れたらいいかも~、なんてスケベ心を出したのが運の尽きだったようだ。さらにスケベ心を出せたなら、液晶表示にバックライトなんて仕掛けではなくて、文字自らが発光する LED (EL缶?)を手に取ればよかった。

しばらく併用してみて慣れることができなかったらヤフオクにでも出してみるか。売れるかな?

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2006.12.03

きょうちりからがタイマー駐車しなかったー(BlogPet)

きょうちりからがタイマー駐車しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちりから」が書きました。

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大当たり~

ツイているのかツイていないのかの判断はできないが、一度の飛行中、しかも着陸待ちで5回も雷の直撃を受けた飛行機があったそうだ。これだけ一度で当てられたら、別の何かも当たるんじゃない? 宝くじとか。

全日空機5回の落雷、乗客・乗員にけがなし 山形・酒田


2006年12月2日(土)20:37

 2日午後1時ごろ、山形県酒田市の庄内空港上空で、羽田発庄内行き全日空895便(乗客・乗員160人)が着陸待機中、5回の落雷を受けた。着陸後、調べたところ、胴体外側部分に約1.5センチの穴が開き、一部が焦げていたが、機内に影響はなく、乗客・乗員にけがはなかった。

 同空港で点検のため、折り返しの羽田行き898便が欠航。搭乗予定の乗客121人を次の900便で輸送した。

 全日空によると、飛行中の落雷はよくあるが、一度に5回は珍しいという。

大惨事にならなくて何よりだが、それよりも驚いたのは、飛行中の落雷はよくあると言い切っていること。そんなにしょっちゅう雷をくらっているのかよ・・・。

雷様の住処を横切っているに等しい乗り物だけに、機体に落雷は珍しくないだろうと思っているが、よくある、と断言されるとちょっと怖いなぁ。密閉された金属の筒の中にいる人間にはさほど影響はないだろうとは思うけど。

あとは、雷5発もサービスしてくれた天気ってのが、ダウンバーストとか竜巻とか他の気象現象を巻き起こすようなものじゃなかったのかな?

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2006.12.02

早寝遅起き

昼に起き、シゴト行って帰って来れば日付けが変わるか変わらないか、くらい。そんな時間から自分のやる事、やりたい事に手を染めて、いい加減切り上げようと思うのが朝方なのだ。

ちょうど普通のヒトの生活パターンと6時間くらいズレているかな。

しかし最近は、シゴトから帰ってきてメシを食ったらすぐに眠くなる。ひどい時は帰り道の上で耐えられない位の眠気に襲われることも、ある。

この眠気は何だ?
体調が完全ではないことからの疲労? 蓄積された疲労? 心労?

以前であれば、シゴトが早く終わる土曜日の20時くらいに猛烈な眠気に襲われたものだが、ここしばらくはそんなこともない。なんなんだろうなぁ、眠りたい時に眠れず、眠りたくない時に眠くなるってのは。

12月最初の日は、思いっきり寝過ごした。
アジトのドアを閉めて出勤する時間からさらに20分近くも寝坊した。ただ、幸いにも普段からシゴト場入り時間に余裕をもっているため、失態は免れたが。

1日がそんな始まりなら、終わりはシゴトから帰ってきてニュース見ながらメシ食っていると強烈な眠気。テレビと暖房機にオフタイマーセットして、照明を落として布団へ。

ふーむ、今クスリ飲んでいるせいかな?

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2006.12.01

11月最後の日

普通の月末。それ以上でもそれ以下でもなかった。が、翌日から1年の最後の月が始まると思うと、なんだかとっても気が急いてしまう。

12月に入ったからといって何かがすぐに大きく変わる訳ではないのだ。しかし、1日1日と日を重ねていくにつれて段々と人の流れもクルマの流れも時の流れも高速化していくのだ。その流れに乗るのも面白いと思えないこともないのだが、ただ、今の状態でただ「流されて」行って、最後に2006年の終わりを迎える、というのが何か怖いのだ。

今年こそは「変わりたい」と思っていたけれど、このまま変わらずに終わってしまいそうな予感がした、そんな11月最後の日。

雪が降って、私がシゴトを終えて帰る頃には札幌市内の道路もアイスバーンと化し、非常に心躍る道路状況であった。もう少しして状況が落ち着いたら、どこかお山へ。

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