ボトルメール
何か面白いバカなニュースはないか、なんてニュースサイトを巡るのが、今や夜の楽しみになりつつある。某mixi内で、バカニュースを肴に何やかやとやり取りをするコミュニティに入ってからというもの、そんな習慣が身についてしまった。
まぁ、おかげで社会の出来事だったり世界情勢だったり、経済なども大雑把に知ることができるようになるとは思ってもみなかった。変な副産物だな。
そんな習慣で見つけたなんともホノボノ系なニュースを以下に。日刊スポーツのサイトより。
秋田海上保安部(秋田市)は11日、「お友だちになってください」と書かれた手紙が入った瓶が秋田県男鹿市の海岸に漂着したと発表した。手紙は2通で、自己紹介やかわいい女の子のイラストも描かれており、差出人の住所や文面から福井市の小学生の姉妹が書いたとみられる。
男鹿市の大工畠山広さん(56)が9日午後2時25分ごろ、海岸を散歩していてコルクで栓がしてある緑色のワインボトルを拾い、手紙が入っていたので同保安部に届け出たという。
手紙は同保安部が保管している。
[2006年12月11日20時33分]
こういう話は心が ほんわか してイイね。
が、中に入っていた手紙が小学生姉妹が書いたものじゃなくて、たとえば沈みつつある船から投下された悲痛な手紙だったら、拾って届けて開けた人はやりきれない気持ちになるんだろうな。
っていうか、ボトルに入った手紙からそういう想像が最初に浮かんでしまう私って、やっぱり疲れているのかねぇ。それとも、オカルト好きな人間性がそうさせるのか・・・。
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