また値上げ?
二日連続でガソリン(スタンド)関係で上げるつもりはなかったのだが、来月1日から店頭小売価格が上がる、なんて話を見聞きし、ソースを確かめてしまうと、これで一ネタぶちかまさないとならない、なんて思いに囚われてしまった。
アサヒコムより・・・。
いったん沈静化していたガソリン価格が、日米で再び上昇基調を強めている。米国では、25日のレギュラー銘柄が平均1ガロン=2.86ドルとほぼ8カ月ぶりの高値を記録。日本でも元売り各社が引き上げに動き始めた。今後も原油相場の高止まりや旺盛な需要が予想され、行楽シーズン中の価格上昇が懸念される。米西海岸やワシントンでは、1ガロン=3ドル台のスタンドも目立つ。価格上昇の背景には(1)石油輸出国機構(OPEC)の産油抑制策や、中東情勢の緊張を受けた原油高(2)旺盛な米国内需要(3)在庫減とともに供給が引き締まったこと、などがある。
ガソリン価格の上昇が、個人消費を伸び悩ませる一方、インフレ圧力も上昇する「二重苦」に米国経済を陥らせことにもなれば、世界経済を不安定化させかねない。
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石油元売り最大手の新日本石油は26日、ガソリンなど石油製品の卸値を5月1日から1リットルあたり6円引き上げる、と発表した。原油高と円安で4月の製造コストが前月比5円上がったのが主な理由という。他社も同程度引き上げる見込みだ。
石油情報センターによると、全国のガソリンスタンド店頭でのレギュラーガソリンの平均価格は、23日現在で1リットル当たり130.6円。黄金週間を迎え、卸値の上昇が小売価格にどの程度反映されるか不明だが、地域によっては130円台半ばから140円台をうかがう状況になりそうだ。
ここしばらくは、ずっとレギュラー120円レベルでうろちょろしていたのに、これが130円近く、いや、130円越えとなるならば、それは去年10月以来の価格水準となる。燃費集計計算ソフトを立ち上げて過去の記録を見てみれば、去年10月25日に給油したときの価格が131円だった。
そして、一番高いのは8月12日に給油したときで、137円だった。ちなみにその前に給油したのは7月31日で124円。店頭価格表示の看板を見て卒倒しそうになったことを思い出した。
秋から冬にかけては130円目前レベルで高値安定で推移していたが、年が明ければいきなり120円に落ちた。
2月にはエンジン内部洗浄と気休めを兼ねてハイオクを突っ込むようにもなったが、それはレギュラーで115円まで落ちたことに由来する。
今の段階では2月の115円が最安値ということになるが、それから既に8円上がって今は123円だ。
記事によれば、卸値で6円値上げとのこと。それがそのまま小売価格に反映する、かどうかは分からないが、それでも結構お高くなりそうな気がしないでもない。
まぁ救いは、これから暖かくなって暖房用の燃料費がカットできるくらいだけか。
ちなみに、だ。
この燃費集計計算ソフトをつけ始めたとき(2003年2月)のレギュラーガソリン価格は97円である・・・。一番安くなった時は91円だった。そのときの夢よもう一度。
テレビニュースでは、植物由来のエタノールをレギュラーガソリンに混ぜて売り出した、なんてやっていた。二酸化炭素排出量削減を目指したものらしいが、値段的にはどうなるんだろ?
4月22日にはアースディイベントの一環として食用油由来のバイオディーゼルのバスが走ったが、採算ベースに乗って一般に普及したとして、価格的にはどうなるんだろう。
使用済み食用油で作られた「バイオディーゼル燃料(BDF)」で走るバスが二十二日、札幌市中央区の大通公園と円山動物園を往復した。地球環境を考える「アースデイ」のイベント。廃食用油を持参した人は無料で乗車でき、家族連れらが油を入れた瓶をスタッフに渡し、バスに乗り込んだ。
バスは定山渓の温泉ホテル「山渓苑」が提供。乗客には入浴券が贈られ、乗客の一人は「おいしいトンカツを揚げた油が運賃と入浴券になるなんて」と、三重のおいしい体験を喜んでいた。
そして、今までガソリン(や軽油)のみで走っていたクルマに他の物を食わせることで、性能的にはどうなるんだろう。
なんか、ぐちゃぐちゃ書いてまとめられなくなってしまった・・・。
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