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2007年11月

2007.11.30

出勤(BlogPet)

きのうちりからが、帰りとか出勤しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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漏水

でかい私は寝るときに、足先が「暖かい区域」から逸脱することがよくある。夏場ならばそれが問題になることは無いのだが、寒い冬だとこれはなかなかな問題である。爪先が寒くて眠気が吹っ飛ぶ、何てことも、ある。

だから、今晩は冷える、なんて予報を見聞きしたときはお湯を沸かし、そのお湯をブリキ製の湯たんぽに詰め、それをさらに専用の袋に入れ、そんな暖かな塊を布団の「足の部分」に入れてから眠るのだ。

最初熱いくらいだったその湯たんぽも、時間が経つにつれてだんだんとぬるくなっていく。
熱いときには足先でイタズラをするそんな「暖かな塊」も、ぬるくなるとその塊の下に足を潜り込ませたりして布団のとはまた違う暖かさを極限まで感じ取ろうと無意識に動くのだ。

そして朝には、その湯たんぽのお湯も顔を洗うにちょうどいいくらいにまで冷えている。顔を洗う為だけに湯を沸かしたり、給湯器を作動させるのはちょっと、なんて思うと同時に、湯たんぽは経済的かも~、なんて考えたりもした。

その湯たんぽ、確か、私が高校受験のときに親が買ってくれたもの、だったような。となると、20年近くも冬場の夜の足元暖房に活躍してくれていたのだな。

ここ最近、妙に冷え込んできたし、そろそろお湯を詰めて頭寒足熱睡眠でもやろうかな、なんて思ってキッチンの片隅に放置していた湯たんぽを取り出し、やかんでお湯を沸かし、そのお湯をジョウゴで湯たんぽに詰めたのだ。

そのとき、かすかに音がした。なんか「きゅぅうぅ」なんて感じの、水分がある隙間から空気が漏れるような感じの・・・。

お湯を入れる口のパッキンがヘタったのかも、と考え、栓を増し締めしてみるが、やっぱり音は聞こえる。そのまま気にしないで袋の口も縛って布団に投入しようと思ったら、袋の一部が妙に熱くなっていた。見ると、その部分が濡れている。

よもやと思って流し台に湯たんぽを転がしてみれば、嗚呼、お湯漏れ、というか水漏れ、というか・・・。

でも、気づかない振りをしてそのまま布団の中に押し込み、足でつついて大火傷、とか、布団に世界地図を描く、なんてザマにならなかったのは幸いだ。そして、もう十分長く使う事ができたことに感謝。

さぁ、近いうちにホームセンター行って新規湯たんぽを買ってくるかな。

何らかのワザを駆使してその水漏れ穴を塞いだら、ガソリン携行缶にならないかな?

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2007.11.29

スノーブラシ

クルマのタイヤはとっくに替えた。ワイパーだって雪用のに交換した。とりあえず、これでクルマの越冬準備は済み、あとは雪を待つだけだった。

しかし、その雪が来て、シゴト帰りに駐車場に置いてある我がクルマの元に行って、大切なものを忘れていたことにようやく思い当たったのだ。

それは、クルマに積もった雪を払い落とすスノーブラシを、まだクルマに載せていなかった、ってこと。
スノーブラシは伸縮するヤツと折り畳みができるヤツの二種類を持っている。が、軽自動車で乗る人間が大男なもので、伸縮タイプは車内に置くにはちょとでかい。なので折り畳みタイプので十分だ。

そんなスノーブラシはアジト玄関の棚に置いてあって、出勤のときについでに持とうと思うのだが、いざ出勤の段になるとそのことをころっと忘れてしまうのだ。

明日木曜日(っつか、今日だ)は、忘れずに持つことができるかな?


スノーブラシを積む前にクルマの上に雪が積もったら・・・、そのときは仕方がない。雪を下ろさずにワイパーだけを動かして最低限の視界を確保して、そのまま走り出す。

・・・。

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2007.11.28

風邪ひき増加

今週月曜から、上司が咳を体に纏っているかのように、のべつまくなしゲホンゴホンガホンと、非常にうるさい。
私の忌引きが明けてからすぐに同僚が忌引きとなって、そのヒトが復活してきたときも風邪を拾ってきた、なんてことを言っていた。

個人的にはこれくらい冷えてくれた方が、気持ちも体もちょうどいいくらい。さすがに気を抜くとすぐにクシャミだったり鼻水だったり咳だったり頭痛だったりの風邪の症状が顔を出すが。

それにつけても、上司の咳は結構離れた場所であっても耳についてうるさいなぁ。
私がそんな咳の風邪をひいたときも、周囲の人はそう思っているのかなぁ。

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2007.11.27

白煙

気温が下がってくると、クルマの排ガスに含まれる水蒸気が凝結してマフラーから白い煙が立ち昇る。この白い煙に内心ビクビクしているのが私だ。

なぜなら、エンジンやタービンの調子が悪くてオイルが燃えたときに発する白煙となかなか区別ができないから。

匂いを嗅いでみたら分かるか、とも思ったが、なかなか判断ができない。
エンジン始動直後の触媒が暖まっていない時に嗅ぐ匂いは、昔乗っていたカリーナの排ガスとほぼ同じ匂いではあるんだけどな。


ちなみに、11月23日にホームセンターでしか見ない廉価な化学合成オイルと添加剤を投入したせいか、あるいはこの月曜日が結構暖かかったからか、白煙は特に気にするレベルではなかった。そして、マフラーから滴る水も、オイル交換する前とは比べようも無いほどの少なさ、のような気が・・・。

なんだかんだと悩ましい。

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2007.11.26

人生時計

二度寝こそ我が生活の楽しみの一つ。あの、眠りに引きずり込まれるか、「現世」に留まっていられるかの狭間でたゆたう感じは、もう何物にも変えられない快楽の一つといってもいい。失敗すると社会的に制裁を受けるという、両羽の刃的な刹那感もまた然り。

だけど、そんなことをしていたら「中の人」が堕落してしまうという目覚し時計が、近々タカラトミーから発売されるという。タカラトミーは過去に、人生銀行なる、貯金を継続することで「中の人」の生活がグレードアップしていくという貯金箱や、定期的に貯金箱にお金を入れないと爆発してしまうという貯金爆弾なんてキワモノ貯金箱を売り出している。

この目覚し時計「人生時計」も似たようなコンセプトなんだろうな。

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“中の人”の人生はアナタの寝起き次第――タカラトミー「人生時計」


タカラトミーが液晶画面付き目覚まし時計「人生時計」を発売する。きちんと起き続ければ“中の人”がハッピーになる。

 タカラトミーは液晶画面付き目覚まし時計「人生時計」を11月29日より販売開始すると発表した。価格は3990円。

 きちんと目覚まし通りに起きる生活を続けていけば、液晶画面の“中の人”の人生が充実していく目覚まし時計。時計の中には「新米サラリーマン」「リーゼントバンドマン」「年頃の女の子」という3人が住んでおり、ユーザーがスヌーズ機能なしで起床する生活を続けていけば、住人も早起きして時間を有効に使い、ハッピーな人生を送る。

 何度もスヌーズ機能を使ってしまったり、アラームを止められなかった(起きられなかった)場合、中の人たちも寝坊してダラけていく。結果として、徐々に怠け者になってしまい「アンハッピーな人生」を送るハメになってしまう。また、決めた時間にきちんと起床する生活を続けていけばアラームは優雅なものへと変化していくが、起きられないと、「騒音にも似た粗末なもの」へと変化してしまう。

 通常の目覚まし時計のほか、セットした時間よりも早くにアラームを鳴らす「お出かけタイマー」(10分前から1分前まで調整可能)や、キッチンタイマーとしての機能も備えている。サイズは74(幅)×74(高さ)×37(奥行き)ミリ、約200グラム。カラーはブラック/ホワイト/ライムグリーン/オレンジ/ビビットピンク/ライトブルーの6色が用意される。

こんな二度寝好きな私だから、仮にこの時計を導入したとしても「中の人」は堕落して行ってしまうんだろうなぁ。アラームも騒音にも似た粗末なものになってしまうのだろう。いや、むしろそういった不快な音のほうが起きやすいのかもしれない。

それにしても、早起きが良いなんていつ誰が決めたんだろう。
昼夜逆転生活を送っていると、普通の朝起きて夜に寝る生活パターンに合わせることは苦痛でさえある。しかし、いずれはそんな一般的な生活に戻りたいとも思っているのだが・・・、これは一気にズバッと切り替えないといけないだろうか。それとも、徐々に少しずつ慣らしていったほうがいいのだろうか。

シゴト時間が時間だから、まだもうしばらくは寝坊万歳な生活が続く。

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2007.11.25

狂う曜日感覚

いや、体内時計が狂っているのかもしれない。

11月17日。
日常に中に突如現れた非日常に振り回され、その調子のまま11月20日に日常へ、社会へ復帰するもすぐに3日経って勤労感謝の日で休み。翌土曜日には出勤してまた日曜日・・・。

妙にオンオフが続くとなかなかリズムを取り戻せない。
休日でさえ、平日同様、昼に起きるようにしていたのだが、そのまままた眠りに落ちて夜まで。

これを疲れといっていいのか、ただの甘えなのか。
また明日から、強制的に日常へ。

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2007.11.24

手巻きおにぎりわさび海苔

シゴト場へ出勤する途中に立ち寄るコンビニで、いつも休憩時間用の食い物を買っていく。それはサンドイッチだったり、菓子パンだったり、おにぎりだったり。

最近お気に入りのそんな食い物が、手巻きおにぎりわさび海苔、なるシロモノ。
セブンイレブンのニュースリリースを見れば、オホーツク産のわさびの茎を刻み、風味の良い海苔の佃煮に混ぜ込みました。わさびのシャキシャキした食感とピリッとした辛味を楽しめます、とある。

休憩時間用の食い物としてサンドイッチはほとんど食べて飽き、菓子パンも食指が伸びないときに偶然見かけたその手巻おにぎりわさび海苔・オホーツク産茎わさびは、久々に食べるのがワクワクするような食い物だった。

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実際に食べてみると、辛さが口の中で弾けて鼻に抜けていき、その余韻もなかなかに痛いような感じがして妙に新鮮だった。過去に食べたスナック菓子のわさび味ポテトチップスにも勝るとも劣らないほどの辛さだ。これは病み付きになる。

が、ニュースリリースを見れば、これは北海道限定の上、期間も限定らしい。来週の月曜日までの命、って感じなんだろうか。これは美味いからまた作って、なんて店長に話してみようかな。

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2007.11.23

嗚呼勇み足

いつもより早い定期入金日。
来春早々にオオガネモチになるべく秘策を実行せんと、いつもの定期入金日よりも数時間早く起床し、活動開始した。

開店早々(?)に行った銀行、郵便局は、混んでいない分、ATMの回線も空いていたのであろう、振込みや振り分けなどのレスポンスが、いつもよりも3倍ほど早く感じた。パネルをタッチし振り込みカードを入れたらその瞬間に全てが終わった、なんて感じだったもの。

金融機関のハシゴが終わるととりあえずアジトに戻り、オオガネモチになるために図工作業。然る後にかねてからの計画通り、アジトより北に位置する宝くじ売り場へ赴き、年末ジャンボ宝くじを買おうと走り出した。

全ては順調だった。が、宝くじ売り場へ着くと、へたへたと膝から崩れ落ちる感覚に襲われた。なぜなら、年末ジャンボの売り出しは11月26日から・・・。売り場窓口のパート研修見習中のおばちゃんから、1枚100円の宝くじはどうかと勧められ、ならばとそれを5枚、買った。

まだシゴト時間までは相当な時間がある。その売り場そばの駐車場でシートを倒して仮眠していれば、カーラジオからはすぐ近くに愛聴しているFM局の移動中継車が来ている、なんていう情報が。

そこへ行って撤収作業中のディレクターらしき人に声を掛けて、センスの良いモノトーンのステッカーを頂いた。洗車したら貼るか。
予想外の勇み足の結果、予定外の収穫。

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2007.11.22

ょうたけぴは(BlogPet)

きょうたけぴは、ホールにチェックしたよ♪
でも、有名人みたいな既存しなかったよ。
それで青山弁護士も衝動しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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連鎖なのか?

シゴト中。
前半の佳境で、同僚の一人に外線電話が入った。電話を取ったその同僚の顔を見るともなく見ていたら、見る見るうちに曇っていった。そして早退。

上司から聞くところによれば、身内で不幸があったとのこと。


それで思い出したのは、社会人デビューした時の会社での陰口。
あいつが入ってきてから悪いことが続くなぁ。疫病神なんじゃないのか、なんて社長が言っていた所に私が入っていくと・・・、その社長は気まずそうに黙ってしまいそそくさと席を外したもんだ。

確かに立て続けに関係者に不幸が重なったことがあったが、それと私との因果関係は証明できる訳もない。が、冗談でもそう思われていたことでかなり凹み、そこで長く続く事はなかった。


ただ、私の不幸から一週間と空けずに同僚の不幸があったりすると、なんだか思ってしまう。まぁ、間の悪い偶然なんだろうよ。

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2007.11.21

新感覚ミュージックマッシーン

音楽が好きなのだが、それを自分で再現、演奏、創造するには圧倒的に経験値が足りない。息を吹き込み穴を押さえるとか、白と黒で彩られた鍵盤を押さえるとか、弦を押さえて振動周波数を変えるとか、そういった肉体的反復練習の末に体得できるようなスキルを、私は持ち合わせていないのだ。

なので、今や鍵盤や弦や穴を見れば、憧れると同時に、畏れと恐怖とアレルギーにも似た拒絶の反応すら現れたりも、する。


そういった既存の方法とは一線を画する楽器(??)でテルミン、なんてのもあるが、これを立派に演奏できるようになるには結構ハードルも高そうな感じだ。


しかし、そんな普通の音楽に挫折した人にとって福音とも呼べるような画期的な楽器が出た。なんでもそれは、ノートパソコンのポインタデバイスのようなタッチパッドを用いて音を出すのだ。それが、KORGのKAOSSILATOR(カオシレーター)だ。

そして、その扱い方の動画が↓。


10分近くあるちょっと長い動画で、英語での説明だけど、なんだかとっても直感的に操作できそうだ。そして実売価格は2万を切るみたい。
これだったら、寝るときに枕もとに置いておいて、適当にいじっている内に何かできたりして。

嗚呼、イイなぁこれ。
こういった変な音が出るシカケは大好きなんだよなぁ。音楽の素養がほとんどない私にも何かできるかも。

これなら、かつてどこかで坂本龍一教授が話していたような、イマジネーションがあればテクノロジーで音楽を創れる、がホントの話になりそうな感じもする。

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2007.11.20

日常へ、社会へ

祖父の突然の訃報でテンパり、そのことで書きたいことは色々あれど、どうにもこうにもまとまらない。出来事があまりに多すぎて、どうも私の文章構成力のキャパシティを超えているっぽい。

あるいは、実家の内情に関しては書きようがないというのか、それを認めたくないというのか・・・。

やっぱり、当ブログのサブタイトル(?)のように、どうでもいいことを、書いてみたり みなかったり、なんてエエ加減な姿勢を続けていって、そんな中、たまに変にヘヴィなのを混ぜるのがイイんだろう。

ま、リハビリがてら、こんなネタで日常へと。

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2007.11.17

訃報

シゴトから帰ってきて、メシ食いながら録画したヤマトを見ていたら、公衆電話から我がケイタイに着信。

誰からだと思って出てみれば、父からだった。祖父が亡くなった、とのこと。

これからちょっとバタバタしそうだ。

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2007.11.16

予定調和

シゴトで段取りを組み、その通りに進めばすこぶる気持ちが良いもんだ。だけどそうじゃない、アドリブが必要とされる場面も多々あって、そのときにそのアドリブがバシッと決まれば、それはそれでまた気持ちがいいもんだ。

しかし、木曜日は全ての面でまったくの裏目が続いた。
ようやく自分のシゴトを片付けられると思って手掛けたら、そんなタイミングで声が掛かってくだらない依頼をこなし、さぁこれからだ、と仕切り直せば、またすぐ間の悪いやつがやってくる。

こちとら複雑な集計を片付けて発送の〆に関わらなくてはいけないのに、っつか、そういうのは帰ってきてすぐのタイミングで出しやがれ、このスカタン、なんて言葉はとても出せないが、うがぁと叫んで手近なものをそいつに投げつけたい衝動にも駆られた。

これほど悪いタイミングで悪い事が重なるのも稀だろう。
金曜、土曜をこなせば、シフトが変わる。

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2007.11.15

いきなり

いきなり
いつものように起きて窓の外を見たら、冬だった。

天気予報では「来るぞ」何て言っていたから、別段驚きもしない。逆に嬉しかったりもする。
さて、シゴトも終わった。
今シーズン初めてのツルテカ道路の感触を確かめながら帰るとするか。

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2007.11.14

メンテ、か

いつも明け方4時位にアップされるようにしているのだが、11月14日の4時はどうもココログのメンテの真っ最中っぽい。

2007.11.12 【再掲】11/13 ココログベーシック/プラス/プロ メンテナンスのお知らせ  ココログをご利用いただきありがとうございます。

 ココログベーシック/プラス/プロにつきまして、本日2007年11月13日(火)20:00から、翌11月14日(水)10:00までの約14時間、メンテナンスを実施いたします。

その間は管理画面へのアクセスが制限されて、エントリのアップができないらしい。
だが、私はその時間にアップされるように仕掛けておく。

メンテが終了したら、4時に公開された、という感じで処理されるんだろうな。

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2007.11.13

買える時が買い時

我がクルマの運転席シートは、手に入れてすぐに座面下のスプリングが折れたために、半ばハンモックのような状態になっている。それでケツのホールド感が増した、なんてメリットじみたことを話してもそれは負け惜しみにしか過ぎないのだ。

ならば、中古パーツ屋かヤフオクで手頃なシート-しかも無段階調節可能なリクライニングバケット、通称セミバケ-を探そうと、暇があったら色々動いている。それと並行して、それ用に貯金も進めてきたのだ。

ちなみに、リクライニングしない、ホントのバケットシート、通称フルバケなら、もうちょっと安い。

全国にチェーン展開している中古パーツ屋で見たリクライニングセミバケは、4万ちょい。だったら、解体屋のパーツ屋で展示してあるヤツのほうが幾分安い。

だが、安さだけならヤフオクもイイ。
送料と振り込み手数料を加えても、店にある中古シートよりも安ければ入札しようか、なんて思っていた。が、手に届いてみたらとんだ一杯食わせ物、だったりする可能性もないとも限らないのが怖いところではある。

で、先週土曜夜に入札締め切りの出物があって、その値動きをチェックしていたら、最後には1万2000円ちょいで、落ちた・・・。これなら私の予算にも十分納まった、入札しておけばよかった~、なんて考えても後の祭り。

まぁ、時間をかけて探し続けて、その間カネも貯めておいて、行けるときにドバっとアタックをかけたいものだ。まぁ、シートを手に入れてもそれだけじゃ付けられないから、私のクルマに取り付けることができるようなシートレールも探さないといけないんだけど、な・・・。

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2007.11.12

愚痴合唱

どーも人生後ろ向きで、あまりポジティブになれない私。以前付き合っていたヒトからは、あんたは愚痴を言って軽くなるかもしれないけど、聞かされた私はどうなる、なんて責められ、愛想を尽かされたこともあったっけ。

まぁ、おかげでさらに無口に拍車が掛かってしまうというもんだ。

そんなあまり良くないイメージな愚痴ではあるけれど、フィンランド発祥による「愚痴合唱団」がアメリカに上陸したとか。CNNのサイトより。

フィンランド発祥の「愚痴合唱団」、米に上陸


シカゴ(AP) 「デートの相手が最悪だった」「上の階の住人がダンスの練習をするのでうるさい」「地球温暖化が心配だ」――さまざまな不満や心配事にメロディーをつけ、声をそろえて歌うことでストレス発散を図る「愚痴合唱団」が、世界各地に誕生している。考案者はフィンランドの芸術家カップル。米国ではこのほど、初のコンサートがシカゴで開かれた。

会場となったシカゴ現代美術館のホールは、満席の盛況ぶり。市民たちによる即席の合唱団は、見事な四部合唱で拍手を浴びた。

「米国には、前向きの姿勢を重んじるあまり、愚痴を押し殺してしまうような文化があるが、それは不自然。思い通りにいかないこともあると認めて、声に出す方が健康的だ」と力を込めるのは、愚痴合唱団の生みの親、オリベル・コッチャ・カレイネンさん(35)。パートナーのテレルボ・カレイネンさんとともに、活動の普及に取り組んでいる。

2人の発想のヒントとなったのは、フィンランド語で「愚痴の合唱」という意味の言葉。本来は複数の人が一斉に愚痴をこぼすことを指す比ゆ語だが、「実際に愚痴を歌ってみたらどうだろう」と考えたのが、すべての始まりだったという。2人は早速、オーストラリアからイスラエルまで、各地で市民を集め、次々に合唱団を作った。参加者に音楽経験は不要。ただし、各自少なくとも1つの愚痴を持ち寄るのが条件だ。集まった愚痴を基に、合唱曲の歌詞が作られる。

最初のコンサートは、英バーミンガムでの実験的な試みだった。「ビールが高過ぎる」と歌う学生らの姿が、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載され、一躍有名に。コンサートはその後ヘルシンキ、ブダペストなど欧州各地で開かれ、合唱団の数も今や20を超えている。

シカゴの合唱団に参加した38歳の女性は、「離婚した前夫が今もシカゴに住んでいる」という愚痴を提供し、歌詞に採用された。ステージを終えた後、「みんなが自分の愚痴を歌ってくれると、応援されているようでうれしい。気分がすっきりした」と、さわやかな笑顔を見せていた。

これは、参加した方が気持ちが楽になるのだろうか。それとも、聴いて「下にはまだ下がいた。私はまだマシ」なんて思うことで気分がすっきりするのだろうか。それらとはまったく逆で、私のようなネガティブ思考のような人は、参加しても聴いたとしても「ああ、やっぱり私はダメなのね」なんて落ち込んでしまうのではないだろうか。

日本での愚痴合唱団があったとしたらネタとして聴いてみたい気もしないでもないし、近くでそういうのがあったら門を叩いてみて、暗かった自分を変えてみたいと「ちょっとだけ」考えてみたりもするけれど、少々微妙な感じも受ける。

まぁ、このニュースを見て、まだ笑えるうちは大丈夫なんだ、と思って自分を鼓舞して行こうそうしよう。

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2007.11.11

Volvic Fruit Kiss

テレビCMで見かけ、さらにスーパーの陳列棚でも見かけるようになった黄色いキャップのミネラルウォーター Volvic Fruit Kiss 。値段的にちっとお高いけれど、物は試しと買ってみた。

普通の青いキャップの volvic と比べると、何となく一回り大きいキャップのような気も、する。

開栓し、一口含んでみる。
思ったよりもレモンの味は強くなく、クセもない。だけど、鮮烈さを求めるときには役者不足のような気もしないでもない。

もっと含んで飲んでみる。
Volvic は余計な味のない素直な水であって欲しいようにも思う。

さらにさらに飲んでみる。
あ、これは昔、冷水にポッカレモンを加え、砂糖を少し入れたのと同じ味だ。

ぐびぐび飲んでみる。
ほのかに残る後味がちょっと余計な気もする。

最後の一口を飲んでみる。
うーむ、でもなぜか後を引きそうな味。

また買うか、それとも別の鮮烈なレモン関係の飲み物を買うか。買い物に行ったときに覚えていたらまた買うか。

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2007.11.10

イノウエハルカ

やたらと眠く、これ以上起きていられない、なんて夜もあれば、いつまでたっても眠気がやってこないので、半ば強引に気合を入れて眠りにつくこともある。

強引に眠りにつくものだから、眠りの質も悪い。
アジトの中で何か小さな物音がするだけで目がパッチリ冴えてしまいそうなほど、浅い眠りを漂えば、なにやらハジケた女の子が現れた。

何を話したのかは覚えていないが、とにかく身をよじって笑い、そして疲れた。眠りから浮上し、もう少しで完全覚醒というところで、私は彼女に尋ねてみた。「君の名は?」と。

その答えがイノウエハルカだった。

知り合いじゃ・・・、ないな。
井上とという名の女性を数人知ってはいるが、その中でノリが良い、少しヘンなヒトは一人だけ。だけどその人はハルカじゃないもんな。

そんな疲れる夢を見たせいか、体の節々に痛みがあり、中でも首の裏にシコリ状の軽い痛みが。じっくり寝たら治るかな?

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2007.11.09

予期せぬ形態模写

シゴト中は無表情に若干怒りと困惑を添付した表情で固めている私。だが、意図せずとも長時間そんな表情を続けていれば、顔の筋肉だってこわばってしまう。だから、トイレで席を外し、手を洗っている時には目の前にある鏡を相手にして顔の筋肉を揉み解すような「顔面体操」を試みるのだ。

大口を開けたり、下顎を左右に大きくずらして顔を捻ったり、中心に向けて顔の造作物を寄せるようにしたり、逆に上下に顔を伸ばしてみたり・・・。

そんなことをしていたら、鏡の中の人物が一瞬だけ、私の嫌いな人物に見えてしまった。好きな人ならまだしも、嫌いな人物に似てしまう、似せてしまうとは何たる不覚。

すぐに顔の筋肉を動かして「リセット」するが、私の顔の中に嫌いな人の顔が存在してしまうという事実に、少なからず衝撃を受けてしまったのだ。


そういえば、電気シェーバーを手にして鏡の前でグルーミングしていたとき、一瞬だけオウム真理教の青山弁護士に似てしまったことが、あった・・・。たまたま髪型もそんな感じで、若干上目遣いで鏡を見ていたら、ふとした瞬間にそう見えたのだ。
「こりはびっくり」なんて思いつつ、何度か再現して「定着」させようと思ったが、4度目で再現させられなくなり、それっきりになったっけ。

そういった顔面での形態模写っていうのはやろうと思ってできるものではなく、何かの拍子で似てしまった瞬間を捕まえて、それを再現させて磨きをかけていくものだ、なんてことをジャズピアニスト、山下洋輔さんのエッセイで過去に読んだことがある。

確かに、こんなことを経験するとその通りだなぁ、なんて思う。が、それは誰もが知っている有名人やモノ、あるいはコト、好きな人に似てしまうのが嬉しくて再現させようと試みるのであろう。

私のように嫌いな人、それも有名人ではない、に似てしまったときはどう気持ちに決着をつければいいのだろう。まぁ、超常現象並みに再現性が低いことが救いではある。


逆に言えば、

思わず再現して

しまうってコトも・・・

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2007.11.08

都立尾久が下見したかった(BlogPet)

ちりからは、都立尾久が下見したかった。
でも、Qで充填するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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2007.11.07

シゴト帰りにピンクレディー

持てる力をフルに使ってシゴトした後は、アジトまでの帰り道をお気に入りの MP3 ファイル入り CD-R をカーステで再生して走るのだ。それは、いつも聞いているFMで知った曲だったり、ナツメロだったり。ここしばらくはナツメロ系。特にピンクレディー辺りがヘヴィローテーションとなっている。

彼女らが現役だった頃、私は小学校に入りたてだった。そして、その頃から人気沸騰中の彼女らに背を向けるという、天邪鬼、へそ曲がりっぷりを発揮していた。・・・おお、既にこの頃からメインストリームには乗れない人格が形成されていたとは・・・。

だが、30年近い時間を置いて改めて彼女たちの曲と対峙してみると、その楽曲のクオリティの高さ、まとまりの良さがガツンと頭に響くのだ。

今回聴いているのはカメレオン・アーミー。

少しずつ使われ始めたシンセサイザーの音色や、艶のあるストリングス、カッティングの効いているギター、効果的なブラス、そしてミー、ケイの二人のコーラスワーク。なんて豪華なんだろう。

リズム隊だけに意識を集中させて聞いてみると、その豪華さはまた際立つ。ハイハットの刻みだってとても複雑だ。

現在の打ち込み主体の音楽、再利用(?)のトラックの使い回しの音作りに慣れてしまうと、この全てのパートで感じることができる演奏者の息遣いは、とても新鮮で熱く、強烈だ。
これは、目新しさを求めて聴いても十分に耐えうる曲だと思う。


そして、当時の時代背景をその曲、歌詞を通してみることができる点もまた、興味深い。
髪をグリスで固め突っ張ってても、や、銀色のモンスターマシンを走らせていても、とか、スパンコールとか。

なんだか、ヒット歌謡を通しての考古学、何てことも考えてしまった一時。


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2007.11.06

やっぱり来ない

11月1日に入って翌日は休んだ新人、連休明けの月曜日は来るかもしれない、なんて期待というほどの期待をせずに出勤したら「今日も休み」だそうだ。

伝え聞くところに拠れば、総務に「今日明日と休みます」なんて電話が入ったとか・・・。


やっぱりダメだね。
大体、二日目から休みでその後どんな顔下げて出勤できるんだ? オマケに第一月曜から数日間は月で最も忙しい時期で、そんな右も左も分からない新人にちゃんとした指導ができるかも怪しいもんだ。


新人が定着してシゴトを覚えたら、私は異動する、なんて話は現実味が薄くなってきたような気もするな。

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2007.11.05

夜討ち朝駆け

タイヤ交換のため、金曜深夜(土曜明け方)に実家へゴー。

札幌市内深夜の郊外向け幹線道路は、ウザい走り方をするヤツばっか。
抜くならさっさと抜きやがれ、何で頭一つ前に出たらそこから加速しないんだそこのbB。

なので「ちょっと本気出して」バックミラーの中へ消えてもらった。幸いな事に信号のタイミングもリンクしたので、信号で4つほど引き離して、それからはずっとエコランで。

信号待ちでは動き出しで必ずフライングする定期便らしい大型トラックの為に左車線はあけておく。ミラーにライトが映って、それが大きくなってきそうなら、早めに道をあけておく。

沢田研二を聴きながら、ボヘボヘ走って実家着。
っと、あれ・・・、弟のガンメタミラージュサイボーグセダンがなく、その代わり白い大径ホイールでシャコタンのレガシィが止まってら。

そのまま寝静まった実家のドアを開け、二階に用意された寝床に入りこみ、寝る。


土曜。いつも通り昼まで寝て、その後タイヤ交換に取り掛かる。と、弟がレガシィ相手に格闘していやがった。見ると、シャコタンだったスプリングをノーマルっぽいのに取り替えて、そのついでにタイヤも交換、てな感じ。

それが終わるのを待っていてはいつまで経っても我がクルマのタイヤ交換に取り掛かれない。弟はレガシィ相手の格闘に、実家のガレージジャッキも併用していやがったから。

半ば強引にジャッキをぶん取り、5分ほどで我がクルマのタイヤ交換を済ます。その際にブレーキパッドを見てみれば・・・、フロントパッドはもう少しでダメになるなぁ。次ブレーキに手を入れるときはディスクまで変えたいものだ。となると、額も少々張るか・・・。

その後、外したタイヤをホイールクリーナーを吹きかけて水洗い。
フロントタイヤの磨耗が結構激しい。外側の「肩」もかなり減って、タイヤのエンブレム部分まで削れているところもある。やはり、9月にやった走り放題ジムカーナの影響が大なのだな。

来シーズンはその減った前タイヤを後ろに回して、また頑張るべ。

続いて履き変えたスタッドレスの空気圧チェックをしたら、一本だけ何でこんなにぺっちゃんこなの、なんて状態のが。エアコンプレッサーを借りて空気を充填し、これで安心。適正空気圧よりちょっとだけ高いのが私の好みではあるけれど、この純正ホイールと純正サイズタイヤだと、どうしても下膨れっぽい感じを受けて気持ち悪い。もうちょっとリム幅が広いホイールに替えるしかないかな。でも、しばらくは無理っぽい。

こんな感じで連休一日目は終わった。
二日目は何もせず寝て過ごし、適当な時間で実家を後にしてアジトに戻ってきたとさ。

さ、これで雪よいつでもやって来い、だ。

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2007.11.04

練乳ソーダ?

いつものスーパーで見慣れない飲み物を見つけると、ついつい買ってしまうのは私のサガでも、ある。そんな私が見つけてしまったのが、サッポロ飲料の「リボンナポリン北海道練乳ソーダ(北海道限定発売商品)」なのだ。

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一般的なリボンナポリンと比べると、白く濁っている風味が練乳っぽい感じ、なのか。

では開けて飲んでみる。

ふむ、オリジナルのリボンナポリンと比べて、微妙に炭酸も弱くて飲みやすい印象ではある。でも、これといった決め手的な何かに欠けるような気もしないでもない。今は目新しさも手伝って、あれば買って飲む、みたいなスタンスではあるけれど、9月18日にネタとして上げたがぶ飲みコーラフロートの二の舞にならないか、心配だ。

だって、コーラフロートはやっぱりすぐに姿を消して、飲みたいと思っても飲めないんだもんさ。

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2007.11.03

人を見る目

11月1日付けで入った新人、ブログを書き上げてから出勤すると、すぐ上の上司が「XXさん、今日は休むから」と告げてきた。それに対しての私は「今日だけなんでしょうね?」だったり。
いや、実際に、1日出勤して辞める、数日出勤してから来なくなる、なんてことを何度も見聞きしているから、この言葉は実感なのだ。

考えれば、ウチのシゴト場、非正規雇用形態での人間を取るのは私が所属するセクションか、外回りの連中のセクションのどちらかなのだ。そして、外回りの連中の人事はそっちの親玉がやる。外回りに対して「内勤」の採用関係は、多分、総務の担当者なんだろう。

私は、その担当者の人を見る目ってかなり疑わしいんじゃないのか、何てことも思っている。

他にも面接に来た人がいて、その人たちよりも今回辞めた人の方がわが社に相応しい、このシゴトにも持ってこい、なんて判断したんだろうけど、その結果がこれだ。

ちなみに、昨日一日シゴトをしているのを横目で見るともなく見ていたが・・・、何でこんなシゴトをするのに相応しくない装飾品を付けているんだ、なんでキツイ香水をつけているんだ、なんてことを考えてしまった。

その人よりも前に入って、今は主力メンバーとも言えるSちゃんは、今どきの若いモンの風情ではあるけれど、素直で元気で向上心豊かな逸材であるのにな。

まだ新人を採ろうとするのかな?
ご苦労なことだな。

それとも、この連休明けに何もなかったように出勤してくるかな? ま、どっちで良いけど。

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2007.11.02

11月か

今年もあとふた月となったか。

そんな中、シゴト場に私の後釜を担う新人が、来た。
でも、シゴト場に入る新人って、結構な確率ですぐに逃げるのだ。この新人がそう出ない事を祈りたいものだ。そうじゃないと、私が異動してしばらく経った後に「また元に戻ってくれ」なんて言われちゃ、叶わないもの。

まぁ、それはそれで「辞めてやる」の理由にもなるか。


あと、日ハム対中日の日本シリーズは、中日がえげつない勝ち方をして、日本シリーズ優勝を決めた、ようだ。

ようだ、というのは、その時間はシゴト中だったし、アジトに帰ってからもニュースなどを見ずに寝てしまったから。どうも疲れているようで、帰ってメシ食ったら風呂も入らずそのまま横に。

おかげで早起きして風呂入って、しばしまったりしてこの後出勤、だ。

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2007.11.01

駆け込み

11月に入るとガソリンが値上げされる、そんな報道が出たからだろう、いつも行っているセルフスタンドは、深夜にも関わらず、閉店時間直前にも関わらず、いつもは見られないほどの活況を呈していた。

私がそこに行ったときも6つある給油レーン全てが埋まっていたが、タイミングが良かったのかほとんど待たずに給油レーンに乗り付けることができたのだが、私が給油している
間にも次から次へとクルマが入ってきて、ちょっとした給油待ち渋滞にすらなっていた。

まぁ、スタンド内が混んでいるときは、右折でスタンドに乗り付けるのは止した方が良いな。

給油を終え、清算のために事務所に入って一言二言店員と話してみる。

「給油待ちの人、凄いですね」
「今日はずっとこんな感じなんです」
「明日は値上げされるから」
「5円くらい上がるみたいですよ」

ガソリン給油で一度の財布へのダメージを軽減する為、少なくとも10日に一度、満タンにするようにしている。今回は15.30L入って2101円。値引クーポンやキャッシュバックがあったりしてその額なのだが、値上げされるとじわじわと効いてくるなぁ。

シゴト場でも「5円の値上げで一度で50円増えるだけ」なんて話をしている人もいたが、ま、確かにそういう考え、割り切りをすれば楽になるのかもしれないが、やっぱりガソリンが安い頃を知っていると、この高さは辛くて、納得したくない気持ちになる。

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コンディションも休憩(BlogPet)

きょうは、コンディションも休憩ー!

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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