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2008年2月

2008.02.29

また上がるのか?

先に書いたように灯油は少し安くなったが、ガソリンは安くならない。ニューヨークの原油取引市場では安くなったり高くなったりと激しく値動きをしているようだけど、そんな短期間の取引価格の推移が、すぐに日本のガソリン価格に繁栄するでもなし。

しばらくこの価格レベルで行くのか、なんて思っていたら、ああ、また値上げっぽい。

ガソリンを3円値上げ 新日本石油卸値 未転嫁分を上乗せで


 新日本石油は二十七日、三月出荷分の石油製品の卸価格を、二月と比べてガソリンで一リットル当たり三・○円、灯油で同一-二円程度引き上げると発表した。ジャパンエナジーも平均で同三・○円の値上げを表明。下落基調にあるガソリンなどの価格が、再び高騰する可能性が出てきた。

 新日石では、原油高を円高が相殺して調達コストは一リットル当たり○・三円下がったが、二月までに発生した小売価格への未転嫁分を上乗せする。特にガソリンは、需要の伸び悩みで給油所での価格競争が激化して未転嫁分が膨らんでいるという。

 ただ、ガソリン税の暫定税率問題の行方次第で需要の大きな変動が予想されるため、卸価格の値上げが小売価格にどこまで反映されるかは不透明だ。

 一方、石油情報センターが二十七日発表した石油製品市況調査によると、二十五日時点のレギュラーガソリンの道内平均小売価格は前週比○・一円安の一五三・六円。灯油(配達)は同○・二円安の九八・七円だった。ガソリンは五週ぶりの下落。灯油は三週連続で下がった。レギュラーガソリンの全国平均は同○・三円下がり一五一・八円。全国平均は調査のない年末年始を挟み十週連続の値下がりとなった。

まぁ、引用記事にあるように、ガソリン税暫定税率問題で民主党が立ち上げた「ガソリン値下げ隊」の頑張り如何では、どかっと値下がりするかもしれないけど、どうなることか。

とりあえずまた、月が変わる前に満タンにしておこうとは思う。
こうした翌日に値が下がっていたら泣くに泣けないのだが。

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2008.02.28

デッドに攻める

何でこんなに道路状況が改善されない? おかげで、月曜、火曜と同じ時間にアジトを出たのに、シゴト場へは遅刻した。間に合いそうもないから、渋滞中の車列の中で電話したもんな。あーあ。渋滞にハマって遅刻、なんてネタ、もう二回目だよ。さすがにもう使えないだろうなぁ。

そんな道で前を走るカローラフィールダー。よく見ると、雪壁ぎりっぎりの位置でずっと走っている。タイヤだってその雪壁を削る勢いだし。片側三車線(実質二車線)の中央分離帯寄りの車線で、さらに分離帯に寄っているのだ。いつか分離帯に抱きつくんじゃないかと気が気ではなかったが、まだ運転席からすぐに見える側だから簡単なんだろう、なんて思い込むようにした。

が、同じ交差点で右折して対面通行二車線道路へ。そこでは逆に、歩道側の雪山の麓を削るくらいの勢いで、やっぱりギリギリの位置にタイヤを置いて走っている。

これは、車両感覚が優れた人がわざとやっているものなのか。それとも、天然系ドライバーが幸運にも、それ以上寄らずに済んだだけなのか。

路面状態がずっと悪い昨今。
ちょっとのギャップでクルマが跳ねて変な方向に行かないとも限らない状況で、そうまでデッドに攻められるドライバーは、ちょっとだけ尊敬、結構恐怖、そんな対象。

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2008.02.27

暖かだったけど

二週間ぶりの歯医者の日。
左右下奥の歯茎の痛みは少しずつ薄らいではいるものの、いまだ顔の筋肉を歪めると痛みを伴って存在感を発揮する。そんな痛い箇所の処置と、歯石除去が行われていなかった箇所の処置が行われ、また二週間、様子を見るために時間を空ける。

それにしても、週末の好転が嘘のように暖かな昼間だった。
歯医者へ行く為にクルマを出すのに、それまでよりも少しばかり水温計の針の上がりが早かった感じがあったもの。案の定、道路を覆っている雪は融けて崩れてガッタガタ。排雪作業が間に合っていない箇所も多く、トラックどおしのすれ違いは不可能な場面もチラホラ。

だから今日出勤時も裏道から裏道へ、というパターン。多少ガタガタ揺れるけど、それがまた心地良く、面白く感じたりする。信号のタイミングなどで先頭になったときは、それを利用してふっ飛ばすのだ。

そんな感じで暖かではあったけど、雪もチラホラ舞っていた。
そして、シゴトに没頭している時にはその雪も激しさを増して、向かいのマンションすら見えなくなるほど。

道路が狭い、その上ガッタガタ、そこを走るクルマの流れは遅い、しかも視界を奪う雪。そんな条件が重なったから、外回り連はいつもに増して帰社が遅かった。月末だから、個々が持ち帰ってくるシゴト量も少ない。シゴト密度がスッカスカ。

手持ち無沙汰で時間つぶしのための雑用は、かえって疲れるものだな。

そして退社。
一度融けて凸凹になった道路は、その上に又幸が積もって凸凹さを増していた。油断しているとクルマがどこに飛んでいくか分からない、そんなスリリングさも味わえた。けど、もう3月の声も聞こえてくる。そろそろホントに暖かくなって欲しいものだ。

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2008.02.26

好転?

定期入金日。毎月のその日と同様に、いつもより早起きして金融機関のハシゴ。途中、一つの用事をやり忘れ、一度出た銀行にすぐ戻るという失態を犯すも、ほぼ予定通り終了。

その後、一休みした後に出勤。
「ごとう日」な上に週末の雪害が祟って狭くなった道のせいで混んでいるだろう、と思っていつもより早く出て、その上裏道裏道を選んで走ればこれが正解。ただ、市内を二分する大河を渡るまでは、ちょっとだけ遅刻覚悟なペースではあった。

シゴト場駐車場着。そこは雪害の翌日に大規模な除排雪が入ったため、地面もフラットで大変きれい。

そしてシゴト。
ちょっとの問い合わせが必要となったが、その度に問い合わせしたいその相手が近くにいて、おかげでシゴトが捗る捗る。こんなことは珍しいとさえ思えるくらいに偶然が重なった感。

オマケに、シゴトの合間に別のシゴトを組み込めば、タイミングがどんぴしゃり。その別のシゴトが終わった直後に待っていたシゴトが来て、まったく無駄な時間がなかったくらい。

まぁしかし、やはり週末の雪害の影響は残り、外回り連中の帰社が軒並み遅れたため、私たちの退社時間も遅れてしまうことになったが、これは御愛嬌だろう。とにかく全てのピースがしっかりハマって気持ち良く、気楽にシゴトができた稀有な日だった。

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2008.02.25

取り返しがつかない・・・

FMラジオの特番をパソコンを使って録音、保存しようと思いついた。配線の接続やソフトのセッティングも万端、ソフトの録音ボタンも押して1時間。とりあえずはパソコン内に生データが保存できたのだ。

が、その生データの不要な部分を削除しようと思ってポチポチカチカチしていたら・・・、我がパソコンフリーズ! Alt + Ctrl + Delete で再起動を掛けると無事に復活したが、今度はドライブの容量が足りないと告げてきやがった。そこでディスククリーンアップのアイコンをクリックしたらまたフリーズ・・・。

再び再起動し、ソフトを立ち上げ、一度生データだけでも保存しておこうとしたが、どっかで何かを間違えたのかその生データの容量が小さくなっていた。

再起動だったりディスククリーンアップだったりの繰り返しで、テンポラリファイルも電子の藻屑と消えたのか?

まぁ、無くなって困る内容でもなかったし、これはイイ経験をしたということで気持ちを切り替えておきたい。

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2008.02.24

カタログ

古いクルマのカタログ30キロ相当を捨てようかと思っているが、もし欲しい人がいたら差し上げます、なんて旨の書き込みを mixi にて見かけた。

書き込みやメッセージなどで数度のやりとりの末、この日曜日午後に札幌市内某所で待ち合わせての一括受渡しということになったので、残燃料が心許ない我がクルマを引っ張り出して、一応は回復傾向にある荒天の市内を走ってきたのだ。

まぁ、片側二車線以上の幹線道路を走るだけなら特に何の問題もなかった。が、夏場でもギリギリ二車線対面通行の生活道路は、走りながらのすれ違いが困難な状況になりつつあった。それでもこちらは軽自動車なので、ほぼ問題ナシ。

さて、合流地点で落ち合って、すぐにブツの受渡し。
相手の方のクルマのリアハッチと我がクルマのリアハッチを向かい合わせるようにして止め、紐で縛ったカタログの束3つを素早く積み替え「ありがとうございました」と言ってその場を離れた。

ちょっと遠回りしてアジトへ帰り、10日前に除排雪されたのにこの週末の雪害でまたアリ地獄化した路地を無理矢理走り、共同車庫への車庫入れでも大いに苦労し、車庫に入れたらいれたで今度はその重たいカタログの束を抱えて部屋と車庫の往復。

軽い疲れと読み応えのある当時の車環境を窺い知る「文献の山」を前にしてのワクワク感とで、ちょいとばかり体もオーバーヒート気味ではある。

クスリ飲んでさっさと寝るか。

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2008.02.23

ドアが・・・

金曜夜、仕事から戻ってきてメシ食って着替えようとした途端に意識がなくなった。気がつけば土曜午前10時・・・。ブログ更新忘れたー。

なので、付け焼刃的なやっつけネタをでっち上げてお茶を濁してみる次第。

そんな土曜はずっと細かな雪が降り続いた。
シゴト場駐車場に止めておいた我がクルマもカマクラ状態と成り果てた。停めた場所も悪かったんだろう、周囲よりも一段低い場所だったため、退勤時にクルマの元にいったならば、ドアの高さ半分くらいまで雪が積もって開けることすら一苦労。その前に、ドアノブやウェザーストリップも軽く凍っていたため、それらを なだめすかす だけでも手間だった。

ドアを開け、エンジンをかけて雪下ろしをしようとドアを閉めたら、このドアが雪を噛んでしまって閉まらない。ドアとボディの隙間に詰まった雪を数度落としても、やっぱりなかなか閉まらない。

ならば無理矢理力ずくで。

その状態でスーパーで立ち寄り、渋滞の道をノロノロ進んでアジトに帰り着いたが、明日以降、そのドアを開けることができるのかが不安である。融けた雪が再び凍り付いてドアの隙間を埋めるウェザーストリップも固まったりしそうだし。

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イメージ(BlogPet)

きょうちりからがQとイメージしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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2008.02.22

やっちまった

不調の影響が目に見える形で我が身に降りかかってきた。

そろそろ何かやらかすんじゃないかと内心ビクビクしていたのだが、そのときがちょうど今日だったのか、あるいはこれは単なる序章に過ぎず、これからもっとでかい何かをやらかしてしまうのか。

とにかく、最近「これは良いことだ」なんて意識できることがまったくなく、逆にネガティブな部分ばかりが目に付いては、それで凹むことの繰り返し。

そろそろ何かないかしら?
棚からボタモチ的なことが。

小さなラッキーを見つけては、あるいは「これは ぷちはっぴー」なんて自身に言い聞かせるようにしていても、私自身がどよーんとしていては焼け石に水というか、多勢に無勢というか。

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2008.02.21

食物繊維

偏った食生活を送っている私。
野菜を食べたいと思えばスーパーなりコンビニなりの惣菜やサラダで済ませる。ウンの出が悪いな、と思えば食物繊維が入ったウィダーインゼリーなどのサプリで代用しようと考える。

ホントだったらホンモノの野菜を自分で調理して食すのが一番良いのであろうが、ここんところ心身ともにお疲れ状態で、とても包丁を握って野菜を切る、なんてことをしようとは思わないし、思えないのだ。

そんな折にいつものスーパーで見つけた食物繊維入り清涼飲料水「アサヒ 超ファイバー10000」。以前もあって愛飲していたのだが、いつの間にか姿を消していたこの飲み物。

新発売、というか、再発売というか・・・。ともかく再び飲むことができるのは幸いだ。だから現在は、シゴト帰りにスーパーに立ち寄ると、必ず買って帰るほど。そして毎日飲んでいる。

そのおかげか、毎日ちゃんとウンが出る。
でも、それにしては腹がへっこまないなぁ。

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2008.02.20

ムカ

予定外、予想外にシゴトが立て込んだ。が、それだけならばまだいい。
綱渡り的に時間をやり繰りし、最終段階、東京へ発送する荷物の箱詰めが終わってからSに「中の荷物の一つ、キャンセルしたい」と言われ、それで少しカチンと来た。が、そういうこともあろうと思って荷を解き、キャンセルする荷物を抜いてSに渡し、再び荷をまとめ、後回しにしていた自分のシゴトに取り掛かった。

しばし後にそのSが「オレが悪いんじゃないんだけど・・・、さっきのキャンセルした荷物、また送りたいんだけど」なんて言ってきやがった。しかし時 既に遅く、運送屋がそんな東京行き荷物を全てまとめて回収していった後だった。

Sの荷物を持って戻り「もう遅かった。持っていかれた」と告げ、残っていた自分のシゴトに取り掛かる。

運送屋を呼び戻してもらい、箱に荷物を詰め、伝票も書き直す、これら全ての作業はそのSに任せることにした。オレが悪いんじゃない、なんて言ってくる時点で誠意的なものを感じられないし、そんな、ギリギリのタイミングで、一度抜いたものを入れ直すなんて手間を掛けさせやがったその尻拭いまでこっちがやって堪るか。

そういえば、そんな出来事の前にもムカがあったな。
汚い伝票で、よく見れば大いなる矛盾がある。それも二つも。が、その担当者は既にいない。ならば、自分でその伝票を書いたところに電話して問い合わせるしかない。一応、その伝票書いたヤツ、役職つく人だよ? 何でそういうやり方をするのかね。

とりあえず緊急性を要する問い合わせネタは片付け、もう一つの矛盾は正規のルートでクレームとしてあげてもらおう。


ここしばらくずっと気持ちの平穏が得られていないのに、その上こんな二つのムカがあると、私は真冬の荒れる日本海みたいに腹立ちまくった。かと言って、周囲に八つ当たりすると後で自己嫌悪に陥る。そんなマグマのような怒りの感情をずっと飲み込むしかない。


しばらく時間も経てば、そんな嵐も収まり、マグマの温度も下がるだろうと思ったが、さらに低気圧がやってきて波が高くなり、マグマには新たに油が注がれた。

ムカムカムカ


シゴトの出来が今ひとつなOが持ってきたシゴトで不具合。しかしそのOはさっさと帰っている。ならばその上の者に対処を求めたら、そのシゴト元の箇所に確認するしかない、と返された。

「また電話かよ、だりぃ」なんて思いつつシゴト元の箇所に電話して指示を仰ぎ、その指示を関係箇所に知らせ、なんて具合で走り回り、ようやく終わってOのシゴトの残りを手がければ、またも不具合。さっき電話しか所にもう一度電話して指示を仰ぎ、その指示を関係箇所に知らせ・・・、なんてことをしているうちに同僚は「店仕舞い」作業。

ムカムカムカムカ


見つけてしまったそんな不具合、ミス、トラブルを全て見なかったことにして、後々大きなトラブルに発展させてしまった方が、当事者の為なのかもしれない、なんてことも思いつつ、それを看過できない自分自身の融通の利かなさに対して、さらにムカムカムカムカムカ


こんだけ一気にムカつけば、明日は多分平和だろう。だとイイなぁ。そうじゃないと、マジで壊れてしまいそうだ。

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2008.02.19

検出

ネットをうろついていたら変なものを踏んづけ、拾い、食っちまったようだ。我がパソコンが。そこを踏んだ他の人も「感染した」と怒っていた。

よって今、オンラインスキャン掛ながらパソコン放置し、検出されたウイルスを駆除して、もう一度スキャン。

そしてこのエントリはケータイから。

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2008.02.18

エンジン

エンジンにはいろんな種類がある。
2スト、4サイクル、ロータリー。
単気筒、2気筒、3気筒、4気筒、5気筒、6気筒、8気筒・・・。
直列、V型、水平対抗。

クルマに載るのは大体こんな感じ。航空機用に星型エンジンなんてのもあるが、さすがにクルマには載らないだろう、と思っていたらさにあらず・・・。なんとこんな星形7気筒エンジンをなんとバイクに積んだツワモノがいる。



なんだろうなぁ、このバカ無茶なチャレンジ精神は。
理性があるなら多分、こういうことは頭の中だけで留めておくものだろう。が、実際に製作してしまったとは。実行できるだけの行動力、技術力、経済力に羨ましさも感じたり。


いやぁ、ちょっと別の探し物をしていて偶然これが取上げられていたサイトに当たったのだが、かなーりビックリした。

動画を開くと、まるでフォーミュラマシンのようなエンジン音でまたビックリ。
いいモノを見たなんて思ったと同時に、さらに思ったのは、


こいつらバカだ。


もちろんこれは褒め言葉として。

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2008.02.17

どこのオフロード?

建国記念日明けから断続的に雪が降り続いた当地札幌。
降雪量的にはたいした数値ではないと思うが、休み無しで降られると除雪が追いつかなくて、市内の幹線道路は酷い状態になっていた。

片側二車線道路で分離帯が3本ある、片側三車線道路は一本が完全に潰れた、そんな状態なのにクルマの数は普段と変わらないから大渋滞が発生する、大渋滞が発生するから道路の状態はますます酷くなり、激しい凸凹だったり、ほじくり返された雪が足元をすくったり、なんて具合で悪循環はいつまで経っても終わらない。

一応それまでに主だった幹線道路の除排雪は終わっていて、非常にスムーズに走ることができるようになっていたから、そのギャップでますます今回のドカ雪が酷く感じてしまう。

そんな土曜。
いつもより少し早くアジトを出てシゴト場への道を走り始めた。が、すぐにガッチリ詰まる渋滞に遭遇。ならば、数本離れた路地に逃げ込みショートカットし、あとは普段通り。それで普段通りの時間にシゴト場着を果たした。が、そんな道路状況だもの、外回り連中がなかなか帰社せず、一人帰社したと思ったら立て続けに次々と。この雪のせいなのか、一人休んでいた我がセクションはてんてこ舞い。

それでも何とかやり繰りしてシゴトを終えれば、帰り道は出勤時にも増して酷い状況だった。

洗濯板状態、ソロバン道路状態をはじめ、やはりほじくり返されたふかふか雪でハンドルを取られ、その直後にある硬くしまった雪とのギャップで軽くジャンプし、一車線潰れた片側三車線道路の交差点で、最内側車線の先頭でワゴンRが放置してあり、右折車線でみな回避していたり、そうかと思えばアンダーパスの上り(ロードヒーティング有り)で立ち往生してしまったクルマを救助するためそこだけまた渋滞していたり、なんて惨状。

何でワゴンRが放置してあったのか理解できないが、そんな道を這うようにして進み、ふだんなら30分ほどで帰り着けるアジトまで1時間強、掛かった。

いろんなことがあった今週で、なぜか気持ち的にも相当疲れ、日曜日は引き篭もりを決めていたが、その間で幹線道路だけでも除雪が入ってくれていればいいのだが。

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2008.02.16

勧誘(BlogPet)

きのうちりからが、露払いはイメージしないです。
それできょうちりからが勧誘員とか嫌悪しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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ノーコン

出勤前。アジト共同車庫。
エンジンを掛けた後、リアゲートを開けて中のバケツから小さなトンカチを取り出して、リアタイヤとバンパーの間に溜まってしまう氷雪塊を砕く。

日中の最高気温がプラスに転じ、共同車庫ないの気温もそれなりに上がるのなら、こういった氷雪塊も放置しておけばいずれは小さくなり、落ちて消える。が、気温が上がらないわ雪が降るわでは、リアタイヤとバンパーの隙間にはそんな氷雪塊が増殖し続けてしまうのだ。

まぁ、ハンドルを切るでもない、ただサスペンションの伸び縮みでタイヤの位置が上下するだけだから放置しておいてもいいのだが、ちょっとの拍子でサスが縮んでタイヤとバンパーの隙間に溜まった氷雪塊とが干渉すると、ごりっとちょっと嫌な音もする。

なので、気が向いた今、そんな邪魔な氷雪塊を壊して小さくしてしまおうと思ったわけだ。

ちなみに、小さなトンカチを導入するまでは、氷雪塊が溜まるバンパーの表側から、容赦なくガンガンと蹴りを入れていた。が、さすがに寒さで硬くなった樹脂は、取り付けネジ部分からヒビ割れてしまった。フロントタイヤの後ろに溜まる氷雪塊は、キック一閃で大丈夫なんだけどな。


これに懲りて、冬季のコイン洗車場で、洗車ノズルからチョロチョロと流れっぱなしになっている温水で溶かして割って落としてしまおうと考えたのだが、これはあまりに時間がかかりすぎる。その上、シゴト場とアジトの間に存在するコイン洗車場も閉鎖されているという事実・・・。

それならば、最も確実で効果的なトンカチによる衝撃での破壊を。


何度も何度もタイヤとバンパーの隙間に存在する氷雪塊にトンカチを振る。振る。振る。

左右両輪でトンカチを振り回した後は、しばらくはタイヤに干渉しないくらいの隙間が空いた。これで安心。そして、右手、右腕には痺れにも似た変調が。


この右手の変調は、ミリ単位のシゴトをしている上で大きな障害となった。
思った通りにシゴトができない。微妙な力加減ができない。おかげで、普段の自分のシゴト成果と比べると、まぁ、なんとも汚いシゴトだこと・・・。

まぁ、イイんだけどね。多分、遅くても数日で回復するとは思うから。

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2008.02.15

類似?

新しく売り出されたスズキの新車、パレット(音が出るので注意)のテレビCMを見て(聴いて?)、おやっ、と思った。

♪ちゃちゃちゃちゃっ、こんこん、ちゃちゃちゃちゃっ、こんこん♯

CMの最初、ナレーションの「上げました、下げました」のバックで聞こえるそのメロディは、アダムスファミリーがキャラクターになった、ホンダ オデッセイのCMに似ているんじゃね? と。

スズキ パレットのCM動画は http://www.suzuki.co.jp/dom4/senden/index_palette.htm の最下段から。

探し出して比較してみれば、似ているようでもあり、そうでないようでもあり。
オデッセイの方はアダムスファミリーのテーマ、ということらしい。そして、スズキのパレットは、先のリンク先に拠れば、Sandpaper Ballet という曲みたい。

アダムスファミリーとその Sandpaper Ballet で何か関連があるかと思って検索してみるも、思ったような結果とは出会えない。

それにしても、似ていると思って聴けば似ているように聴こえるし、まったくの別物だとおもえば似ていないようにも感じる。

なんとも微妙ではっきりしない調べ物だったな。

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2008.02.14

発動機

世間一般ではまず光が当たらない事柄に光を当てる稀有な番組「タモリ倶楽部」で、発動機とそのマニアが取上げられていた。

発動機・・・、まぁぶっちゃけてしまえばエンジンなのだが、ただのエンジンではない。昔、製材だの精米だの揚水だのに使われた汎用エンジン(って理解でいいのか?)なのだ。その発動機で作られた回転を長いベルトを介して製材だの精米だの揚水だのの装置と繋がるのだ。多分、現在だったら電気モーターがその役目を担うんだろう。

で、その発動機に関しては、旧車系錆取り雑誌の上では何度も見たことがあるが、動く様をみたのはこれが初めてで、実物なんて見たこともない。番組でも取上げられていた発動機の愛好家協会の会長が32歳だったが、その生い立ちの上で見たことはないとも言っていたものな。

それにしても、エンジン丸出し、大きなフライホイールが回り、独特の排気音、作動音をしながらただ回る古めかしい発動機、そんな古い機械が動くのはみているだけでも面白い。クルマ好きでメカ好きなオトコノコ、その上、どこかでメインストリームとは違うところに興味を持ってしまうような感性の持ち主だったら、必然的にハマってしまうのかもしれない。

一度は実物を見てみたいものだけど、北海道でその愛好家っているのかな? いたとしても「ハレの舞台」っていつでどこなんだろう? ひょっとしたら、北海道では発動機はほとんど使われていなかったりして。

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2008.02.13

Whiteout

気温がやや低く、強い風に乗って乾いた雪が吹きまくる。地面に落ちた雪も風に乗ってまた舞い上がって、視界を奪うのだ。

シゴトが終わった。我がクルマのエンジンを掛けるために仕事着のまま駐車場へ出る。クルマにはうっすらと積もった雪。この程度だったら雪落としをしなくても行けるべ。
社屋に戻って着替え、再び駐車場の我がクルマへ。

乗り込んでワイパーを掛け、おもむろにゆっくり走り出し、近くのスーパーへ。
暖機がてらの買い物を終え、道路に乗り、走り出した。

片側一車線の対面通行道路は一度融けた雪がまた凍り、その上に新しい雪が乗ったものだから凸凹の上に結構滑る。まぁそれも楽しみといえば楽しみではあるが。

そんな道から片側三車線の大通りに出て、ちょっと速度を上げて走る。と、結構な速度差で追い抜いていったカレンが一台。良い露払いと思って付いて行こうと思ったら、軽く積もった雪が巻き上げられて視界が奪われ、カレンのテールランプすら見えなくなってしまった。

さらには、自分が走っていた箇所の確認すら危うくなって、減速せざるを得なかった。ヘタしたら中央分離帯に抱きつくかもしれないくらいだったし。

長く札幌市内を走っているが、これほどのホワイトアウトはホントに久しぶりのような感じ。フォグランプとリアフォグを点灯させて自身の存在をアピールしつつも、この程度でビビり入ったことで、自分自身で鈍ってしまったなぁ、なんて再確認した次第。

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2008.02.12

溜め過ぎた

HDDレコーダーの容量確保のため、古いタモリ倶楽部を8本、DVDに焼く。
CMカットなどの作業はほとんどせず、ただ古い順番にDVDに焼くだけでも、そのまんま4時間掛かってしまう。

その4時間、BGM・・・じゃない、BGVでタモリ倶楽部が流れっぱなしだった。録画するだけして、見返していない作品の数々。ながらで見るつもりがガッチリ釘付け状態で数時間。

さすがにそれでは生産性が悪いのでテレビを切って、風呂に入って、など雑事をこなしてようやくこんな時間。

もうちょっと早くダビングできればイイなぁ、なんて思いつつも、名作をDVDに保存できるだけでもヨシとするべきなんだろうなぁ。

あ、DVDに焼いたのを見返すだけでもまた、それ相応の時間がかかってしまうのか。
何かいい整理の方法はないものか。

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2008.02.11

油が安くならない

先日、灯油を買いにいつものセルフスタンドへ行けば、店頭の看板のガソリン価格がまた、値上がりしていた。1月31日に給油したときはレギュラー148円だったのに、一週間でまた150円に戻ってしまった。

報道では7週連続で下落、なんて伝えているのに。

レギュラーガソリン152・6円、7週連続で下落


 石油情報センターが6日発表した全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格(4日時点、1リットルあたり)は前週(1月28日時点)より0・3円安い152・6円となり、7週連続で下落した。

 灯油の平均店頭価格(18リットルあたり)も4円安い1742円となり、6週連続で下がった。

 ハイオクは1リットルあたり0・3円安い163・6円、軽油も1リットルあたり0・2円安い131・9円といずれも下落した。

 石油元売り各社は2月の石油製品の卸価格を1リットルあたり1・7~2円程度値上げしたが、店頭価格は値下げするガソリンスタンドが相次いだ。

 石油情報センターは「価格高騰で消費者に節約の動きが広がり、低燃費車も普及してガソリンの需要が伸び悩んでいる。スタンド間の価格競争が一層激しくなっている」と説明している。

(2008年2月6日20時05分 読売新聞)

記事にもあるように、元売が値上げしたから、薄利なセルフスタンドでは値上げせざるを得なかったのか? いや、フルサービスの普通のガソリンスタンドでも店頭表示価格は2円から3円、高い値段をつけていた。

どうなっているのだろう?
またすぐに値が下がればいいのだが。

なんて思っていたら、北海道灯油価格の指標的な存在のコープさっぽろが灯油価格を2円から3円引き下げる、なんて報道もあった。

灯油2-3円下げ コープさっぽろ、あすから全道で(02/10 07:33)


 道内最大の灯油共同購入団体、生活協同組合コープさっぽろ(札幌)は九日、札幌地区で一リットル当たり九十六円としている灯油価格(定期配達、税込み)を、十一日から九十三円に引き下げるなど全道で二-三円値下げすると発表した。在庫増加により仕入れ値が弱含みになっているため。小売価格相場形成に大きな力を持つ同生協の値下げで、道内の灯油価格は下落傾向に転じそうだ。

 値下げ後の最安値は、札幌、北広島、江別などの九十三円。最高値は稚内、根室などの九十九円。このほか旭川は九十四円、函館、釧路は九十五円などとする。今回の価格改定で百円を超える地区はなくなる。仕入れ値の下落幅が比較的小さい稚内、根室のほか、中標津などの遠隔地では値下げ幅を二円にとどめた。同生協が灯油価格を引き下げるのは、二○○七年二月二十一日以来。

 同生協は、値下げの理由を《1》原油価格が高止まりしているが、円高で輸入コストは横ばいになっている《2》価格高騰による販売不振で在庫が膨らみ、安値の業者間転売(業転)物が出回り、実質的な仕入れ値が下落傾向にあるためとしている。今後の見通しについて、同生協は「在庫は高水準で、極端な冷え込みが続かない限り価格上昇はないだろう」(幹部)とみている。

 同生協は○七年十二月一日に灯油価格を全道で十七円引き上げた後、原油高騰の沈静化を受けて今年一月、二月と価格を据え置き、値下げの機会をうかがっていた。石油情報センターの調査によると、四日時点の灯油(配達)の道内平均小売価格は九九・六円だった。

シーズン初めの高値が響いて売れない分、在庫を抱えてしまった上、仕入れ価格も下落傾向にあるってことか。

ともあれ、生活必需品の値段が下がることは嬉しい。
この生協の価格操作が、いつも行っているセルフスタンドの灯油価格にいつ、影響が出るだろう。値が下がる前にウチの灯油備蓄が底を尽かなければいいのだが。

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2008.02.10

除排雪告知

数日後に我がアジト管内で道路を完全封鎖の上、除排雪作業を行う、なんてチラシが入ってきた。

国道への出口側は、重い普通車が思いっきりタイヤを空転させながら無理矢理通ったと思われる深い轍がある酷い状態で、軽くシャコタンな我がクルマだと、腹を擦って仕方がない。最近は腹を擦らないライン取りを開拓して何とかやり過ごしているが、路上駐車の横を通るときは細心の注意を払わなければならない。ヘタしたら、クルマの腹じゃなくて、ドアなどの側面をその路上駐車に擦らないとも限らないからだ。

そんな恐怖の根源を根こそぎ重機で持っていってくれるというのだから、これほど有難いことはない。

だけど・・・、そのチラシには、クルマの移動は午前8時までに完了させておいてくれ、なんて記述もあった。

出勤で私がクルマを引っ張り出すのは、大体午後1時・・・。その作業の為だけに早起きしたとしても、その間クルマをどこに置いておけばいいのだ?
クルマを使わず、地下鉄で出勤するか?

知らん振りしてクルマを出すため、出勤時にアジト車庫の前だけでも綺麗にして貰うか。

そういえば、3年前に除雪の影響で車庫の前に氷塊バリケードが作られ、それを排除しようとして腰を痛めたってブログにアップしたなぁ。さて、どうなることか。

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2008.02.09

○○ゅーむ

たけぴA最近、Perfume なんて女の子3人組をよく見かけるな。

たけぴB公共広告機構のテレビCMでも歌っているもんな。

前に富樫明生のラジオ番組でゲスト出演していたけど、素直で元気で演出の意図をすぐに理解する頭の良さ、なんてものを感じたよ。

それがいろんな層に受ける一因なのかもしれないな。

ウィキペディアではテクノポップユニット、なんて書かれているし、ボーカルの音も電気処理、というかボコーダーボイスか、みたいな感じで、それもソレ系が好きな人を惹きつけるのかも。

でもなんか、テクノポップとは違う気がするなぁ。何となくだけど。ピコり感がないし。

ピコりがなければテクノポップじゃないか? そうじゃないだろう。だけど、これは↓十分ピコピコしているぞ。メジャーデビュー作な。


おう・・・。

思い知ったか。

うむ。それにしても、旧来からのテクノ、打ち込み好きなオトナが無垢な女の子をたぶらかしたって感があるなぁ。ならば・・・

ならば?

ハードロック、ヘヴィメタル好きなオトナが無垢な女の子とたぶらかして、そういったユニットなんか組んでくんないかなぁ。

可能性は皆無に等しいだろうけど、あったらあったでどんなもんか聴いてみたいよな。

メタリカが透けて見えそうな、AC/DC の影響も感じそうなヤツな。

・・・、絶対無理だわ。けけけけけ。それで、ユニット名はどうする?

パフュームの向こうを張って・・・、

張るな、張るな。なんか嫌な予感がするな。

バキューム(Vacuum) 。

ぶっ。

・・・・・・、言った自分が落ち込んだ。

イヤなもんばっかり想像してしまう。

イメージカラーも、なんか・・・。

ひでぇ話だなぁ。

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凸凹を強行したいなぁ(BlogPet)

きのうちりからが、Qは発覚したかった。
それできのうちりからが、下向きに復旧したかったの♪
だけど、凸凹を強行したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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2008.02.08

我の眠りを妨げる者は

ようやく眠りの「本体」を「掴んだ」ところで電話が鳴った。ようやく眠れたのに、暖かい布団から出て、暖房も切れて冷えている部屋に這っていくのは嫌だ。呼び出し音が数回鳴った後に留守番電話の自動応答メッセージが流れると、その電話は切れた。

小さな音で鳴っている枕もとのラジオが言うことには、今は朝の7時半だという。

誰だ一体こんな朝早く。
ワタシ的には深夜に等しい時間なのだが。

私に何かホントに伝えたいことがあるのなら、留守番電話に吹き込んで来るだろうが、それもなかった。

せっかく掴んだ眠りを再び掴むまでまだしばらくかかる。
そして、ようやく眠り直しても変な夢を見てしまって嫌な気持ちで目が覚めた。

こんな日はろくなことが起きない。そう思って十二分に注意して日々の雑事をこなす。が、ちょっと気を抜いたらすぐに・・・。


眠りを妨げるヤツは、その不機嫌と怒りと寝ぼけの複合技で八つ裂きにしてやりたいものだ。

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2008.02.07

よくあることさと思ったら

2月6日の深夜。
ネット徘徊中にアジトの照明が一瞬 すっ と暗くなったのだ。幸い、パソコン関係にはダメージはない。

風雨が強いときに瞬間停電みたいな感じで照明が明滅することがあるが、今回は送電関係の途中に雪がついてトラブったのか、なんて考えた。が、照明がすっと暗くなるのは一回だけだったし、それに天気もさほど荒れてはいなかった。

ひょっとしたら 虫の知らせ かなんかかも、なんてことも思ったが、それらしい連絡は丸一日経っても、ない。

まぁ、こんなコトもあるんだろうなぁ、なんて思い、すぐに記憶の外に捨ててしまえるくらいの出来事であった。が、北海道新聞のサイトを見ていると、忘れてしまうにはあまりに新しい出来事の原因はこれなのか、なんて記事を見つけるに至った。

作業中ショート、光通信など障害 地下鉄受電所


 六日午前二時十分ごろ、札幌市豊平区の市営地下鉄南北線澄川受電所で、作業員が電線をショートさせ、同市内や周辺への電力供給が一時止まった。このため、NTT東日本のブロードバンド通信「Bフレッツ」によるインターネット接続や光電話の通話ができなくなる障害が石狩、空知管内で発生した。

 市交通局などによると、作業員は受電所内を点検した際、保安用アース電源を切り忘れ、施設内の電線がショート。札幌市内などで電圧が下がったため、電力供給が数秒ストップし、契約世帯などにある、Bフレッツ接続に必要な「ルーター」と呼ばれる通信機器の電源が切れたという。

 NTT東日本北海道支店によると、六日午後六時までに、石狩、空知両管内の十三市町から「ネットが接続できない」など、五百件以上の問い合わせがあった。ルーターの電源を切り、十五分ほど待ってから、再び入れると復旧するという。Bフレッツに関する問い合わせはNTT東日本(電)0120・242751へ。

これが原因かもしれないし、別の何かかもしれない。が、タイミング的にはピッタリなのだ。電力供給が数秒ストップってことは、わがロートルパソコンにも深刻なダメージが及んでいたかもしれないのだな。すっと照明が暗くなったときは、多分、別口の電力がバックアップ的に繋がった瞬間、ということなのかもしれない。

それにしても、こういったネットの接続障害の原因が、まったく関係がなさそうなところでのトラブルってのはちょっと興味深かったり。何かの拍子で、変なトラブルの連鎖が始まってしまったりもしそうだな。そしてそれは、とっても些細なことがきっかけなんだ。

おお、こわ。

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2008.02.06

真冬に扇風機

シゴトが終わりアジトに帰る。帰る先には冷えた空気が充満している。
おはようタイマーで暖房機を起動するようにしておいたのだが、まだその時間には早かった。起動時間まであとわずか。シャクなのでそのままにしておく。

暖房機は放っておくとして、次に起動させたのは扇風機なのだ。
これは大抵夏場に使う物ではあるが、冬場でも使えば幾分快適な室内環境の実現に役立つというものだ。

というのは・・・、アジト備え付けの暖房機は灯油FFファンヒーターで、温かい風(熱風?)がやや下向きに吹き出してくるタイプなのだ。が、暖かい空気は天井側に移り、冷えた空気は足元に溜まる。時間が経てば対流によって足元も暖かくなるであろう。が、この対流をファンヒーターだけに任せていても時間がかかるだけなのではないか、なんて思いついたのだ。

天井に溜まった暖かい空気に風を送り、無理矢理移動させて足元の温度を少しでも高めるのだ。確かに、これで暖かい空気がアジトの隅々まで行き渡り、暖かいどころか、場合によっては暑く感じるくらいまでになった。

ファンヒーターからの風だけじゃなく、別口の風も用意して部屋の中をまんべんなくかき回すのはオススメである。

熱源がパネルヒーターとか、床暖房とかだったら・・・、そんな扇風機は要らない、かな。

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2008.02.05

褒められたっ

週初めは早起きして歯医者へ通うのが習慣となりつつある。その歯医者に、今回は歯ブラシを持ってくるようにと言われた。ひと月前にも歯磨き指導があったのだが、どうも歯医者通いでこの歯磨き指導が苦手だ。別に嫌なことを言われるでなく、物言いも物腰も低く柔らかではあるけれど、それでもいつも日常でやっていることにケチを付けられる感があって辛い。

だが、その気持ちを逆手に取り、歯科衛生士のおねぃさんを感心させてやりたい、なんて発奮して、前日夜と当日起き抜けに時間をかけ、念入りに歯磨きしたのだ。

その結果、磨き残し部分を染め出しする赤い染料で口の中を真っ赤にされても、歯の上での磨き残し部分はほとんどなかった。全体的に良く磨けてます、なんて言葉も頂いた。

でもその言葉だけでは終わらず、やっぱり続きがあった。
磨きにくい左上奥歯の奥には磨き残しがある、下前歯の裏側の窪みにもある、歯の間の汚れは取りにくいから糸楊枝の使用を強くおすすめする、等など。

でもまぁ、一応は褒め言葉を聞けたことで気持ちも良くなった。
あとは、右下奥、左下奥に残る歯茎の痛みがなくなればイイんだけどな・・・。

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2008.02.04

編集漬け

正月などで実家に帰ったときにノートパソコンにキャプチャーしていたアナログ音源の編集に取り掛かる。

あらかじめメインパソコンに移動させておいたアナログレコード2枚分のデータを、サウンド波形編集ソフトを使って曲単位に切り分け、それを今度はエンコードソフトを用いて MP3 に圧縮するのだ。

まぁ、理屈は簡単だし、使い勝手の良い波形編集ソフトも導入したから、サクサク作業も進むだろうと考えていたのだが・・・、甘かった。
LP レコード2枚分の無編集音源のサイズは、450 ~ 500MB 近くある。まず、編集ソフトでそれを開くだけで結構待ち時間が発生する。そして、それを再生しながら切り分けるポイントを探し、1曲づつ切り取ってはさらにそれがちゃんと切り分けられているかをチェックし、曲のタイトルをファイル名にして保存する。その一つ一つの作業の合間で必ず、パソコンの作業が終わるのを待たなければならないのだ。

さらには、そんな作業を続けているうちに一時ファイルが貯まってドライブ容量を圧迫しだし、ドライブ内の不要なファイルを削除するディスククリーンアップのアイコンがタスクトレイに現れてはポップアップバルーンが現れてうるさい。

どうでもいい大容量フォルダを別ドライブに移したり、1曲切り分けることができたらその都度編集ソフトを終了して一時ファイルを削除したり、なんて感じで何とかシステムを騙し続け、何とか作業も終了。

なんだかんだで LP 1枚分を曲単位で切り分けるのに、軽く6時間以上かかった。ある程度慣れたら、操る人間の方は作業も手早くできるようにもなるが、さすがにパソコンの作業終了待ちはちょっと・・・。やっぱり、OSが Windows ME でCPUがセレロン 600MHz、メモリが 394MB なんていう、型遅れのロートルマシンじゃ仕方ないのかも。

ならば、Win XP のノートパソコンで作業した方が良かったか? でも、タッチパッドの操作性はいまいち好きになれないしなぁ。

で、そんな無編集の LP レコードのサウンドデータが、まだ結構残っているのだ。気長にやるか。とりあえず、SANDII and the SUNSETZ の「ララララ ラブ」と「RHYTHM CHEMISTRY」は編集終了。MP3 化も完了して、あとは CD-R に焼けばクルマでも聴けるぞ。

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2008.02.03

保険屋

シゴト場で生命保険の勧誘員を見かけるようになった。以前より食堂のテーブルにかわら版みたいな、ニュースを印刷したA4の紙が置かれていたが、その作り主が私の勤務時間にカブるようにして現れるようになったのだ。

まずは出勤時間。
出勤途中で買った食い物を冷蔵庫に入れるために食堂に行けば、そこには見慣れないスーツの女性。○○保険のXXですと言って、なにやらパンフレットを渡そうとしてくる。保険の勧誘員だった。

これからシゴトに入るに当たり、余計なことで頭も心も使いたくない。手を振って「結構」の意思表示をして食堂を出る。

かと思えば、休憩時間からシゴトに戻ろうと廊下を歩けば、通用口のところに件の女性が「お邪魔しております○○保険のXXです」と。
頭を下げて通り過ぎる。


これから自分自身が「劣化」していくに着き、生命保険、医療保険は必要だな、とは思う。が、それが巧みな話術を駆使するようなセールスのよるものであってはいけない、と私自身は思っている。必要のないものまで契約させられるような気がして、妙に嫌悪感が先に立つのだ。

保険の種類こそ違え、自動車の任意保険でも似たようなことがあって、煮え湯を飲まされた経験がある。自損事故を起こしてしまい、保険で直そうと思って自動車保険の担当に連絡を取ったら、自損事故では車両保険は降りないと言われた。そういうタイプの保険で契約してあったのだが、そのときになるまでその事実は知らなかった。

それから、妙な嫌悪感にプラスして不信感も持つようになった。
次回の更新には、その担当のところからは契約しないつもりでも、既に数回更新している。が、次回こそは、なんて思っている。

まぁ、生命保険、医療保険は、自分なりに調べ、じっくり吟味して、納得してから契約したいと思う。ネットが使えるということは、目的意識があれば答えを探し出せる、ということだと思っているから。

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2008.02.02

発揮(BlogPet)

きょうは、発揮しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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冬バイク

冬真っ只中の当地 札幌。
天気が良い昼間であれば、幹線道路に限ってアスファルト路面が顔を出すこともあるが、大抵、アスファルトは雪や氷で覆い隠され、その上に不規則な凸凹も存在する、といった苛酷な道路環境なのだ。

そういう環境にも関わらず、何故だか最近、バイクが走っているのを見かける。それが赤い色した郵便カブだったら別に珍しくもないのだが、どうも普通の一般人が移動の手段としてカブに乗っているように見受けられるのだ。

真ん丸く着膨れたカッコでフルフェイスのヘルメットを被り、おそるおそると言った風情で道路脇の雪山の陰から姿を現したカブ。素直にそれは凄い猛者だと思った。ただ、クルマで走っている目の前をそんなカブで走られるのはちょっと嫌だな。


タイヤはどうなんだろう? ちゃんと滑り止めのスパイクが着いたタイヤにでも履き替えているんだろうか。ちなみに、自転車であれば別にスパイクもナシで走ることは、別に問題はない。でも、バイクじゃなぁ。いくらカブとは言えでもエンジンがついていたら、予期せぬ動きをしないとも限らない。

まぁ、見かけたらなるべく距離をとるようにはしようとは思うが、冬場でも走ろうと思ったそのライダーがどんなヤツなのかを近くでじっくりと見てみたいとも・・・。


なんて思っていたら、バイク便と思しきバイクが疾走しているのを見てしまった。

知人のバイク乗りに冗談めかして「スキーウェア着込んでスパイクタイヤに履き替えて、冬でもバイクに乗ればぁ」なんて言ったこともあったが、あながち冗談では済まなくなりつつあるのか? なんとも末恐ろしい・・・。

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2008.02.01

遅刻

いつものようにアジトを出て、いつものようにコンビニで食い物を買い、ちょっとイレギュラーとしてそのコンビニの個室に篭り、もう一つイレギュラーとして銀行の駐車場に入るも、3台分の駐車スペースに2台が余計な幅を取って駐車していたために停めることができず、そのままその駐車場を後にした。
イレギュラー分のロスタイムは、10分そこそこか・・・。

いつも通りのペースで走れば、いつも通りの時間にシゴト場駐車場に着き、いつも通りの時間にタイムカードを打つことができた。それくらいのロスタイムだった。

が、1月31日はさらに、やや強めに降る雪、なんて要素もあった。ひょっとしたらその要素に、完全月末の混雑、なんてのも重なってしまったのかもしれない。

とにかく、いつもの通勤路はクルマが詰まってなかなか動かず、すぐそこに見えている信号機が数度変わるのを見てしまい、札幌市内を分け隔てる大きな川の豊平川を渡るのさえ一苦労。

橋を渡ってやっと、いつものペースで走ることができるようになっても、時期すでに遅し。通勤の友として聞いているラジオ番組が終わって、その次の番組のDJが自己紹介を始めた。


遅刻確定。


数分の誤差だったらタイムレコーダーの時間差、ということもあってセーフになる場合もあるが、その時点でシゴト場までは夏場でも3分は掛かる。

まぁ、シゴト場に繋がる最後の道は比較的スムーズに走ることもできた。が、そこから駐車場に入ろうと思ったら・・・、どこのバカな業者トラックかが、入り口をブロックするように止まっていて入ることができない。仕方がないからその場を一度通り過ぎ、信号一つ待ってからぐるっと回って反対側まで走り、そこから駐車場へアプローチ。

クルマを止め、ワイパーを立て、社屋に向かって歩き出せば、そのトラックの中でドライバーが伝票と格闘していやがった。そんなトラックには、今度からは無理矢理頭から突っ込んでクラクション鳴らしてやるか。

社屋に入り、買った食い物を食堂の冷蔵庫に入れ、少しのどを潤し、それから走ってロッカールームへ。着替えを終えてタイムカードを押せば、14時06分・・・。6分の遅刻だった。

なんだかすげー悔しいのと、バカな業者トラックが腹立たしいのと、なんでちょっと雪が降ったぐらいで速度を落とすドライバーが多いのか、等など、いろんなイライラを腹に据えたままシゴト突入。

天気が悪かったせいか、時期柄か、とにかくえらくヒマだったのは幸いだったかもしれない。

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