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2008年9月

2008.09.30

つまずく

休み明けはシゴト量が通常の1.5倍超だったりする。案の定、発送用荷物は山となって我が手が入るのを待っていた。まぁ、それだけならばいつものことではあるけれど、いつものことではなかったことがいくつか、あった。

そのシゴトの置き場所が違うってのが一つ。さらには、発送のための下ごしらえがなされていないという始末。すぐ上の上司に指示を仰ぎ、次いで担当箇所にも連絡を入れ、同様なことがないように頼む。

もう一つは・・・、やっぱり下ごしらえがなされていないものが。しかもその状態で丸一日放置されていたっぽい。比較的近いところにそのシゴトの担当がいたため、こういうことがあった、と告げ、発送用の下ごしらえ、仕込をする。

等ということをしているうちに、同僚はシゴトを進め、予定外の手間で引っ掛かった私のところにはシゴトが滞っている。でも、それから入ってくるシゴト量が月末なので少なかったのが幸いし、すぐに追いついた。


あとはこのままスムーズに終わってくれたなら良かった。が、そうならなかった。
本日分のシゴトが全て終わらせ、火曜日発送のシゴトの下ごしらえをしていたら、どうにも判断がつかず、扱い方も分からないシロモノが一つ、浮き出てきやがった。

資料を開いても、端末を叩いても解決に至らず。
明朝、詳しい人に指示を仰ぐべく手紙を書き、それで何とか本日のシゴト終了。なんとも後味が悪い結末。

明日、火曜日はスッキリするといいのだが。

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2008.09.29

盛り沢山

知人が小さなフリマに出店するというので、覗きに行ってきた。が、体調がいまいち優れなくてなかなか行動に移せないでいるうちに時計の針が午後3時を指そうとしていた。そのフリマが終わるのが午後4時。これじゃイカンと、体調が悪いコトをとりあえず忘れ、クルマに乗り込んだ。

あらかじめその場所の詳しい住所はケータイにメールで転送しておいたし、大雑把な位置関係も頭の中には入っていたから、すぐにその場所も分かるだろう、なんて思って走らせたのだが、これがなかなか見つからない。

悔しいかな、クルマに積み込み放置させ、乾燥しすぎてバリバリと音を立てる札幌市内のロードマップを引っ張り出しては、その位置を確認し、それらしい場所を最徐行で走って角を曲がった先に、それらしい人だかりが、あった。が、クルマを止めるに相応しい場所が見当たらない。その会場の先の路肩に停めて、ここに停めていいのかとその人だかりの中の一人に聞いたら、会場の中に停めさせてもらえるようになった。

で、去年の8月以来(かな?)にその知人と会い、喋り、他の参加者の店を覗いては小さな可愛いぬいぐるみを手に入れ、勧められるがままに出店していた出店していたタロット占いの人に占ってもらい、まるで全てを見透かされているかのような内容に驚きつつも気持ちが楽になり、知人と一緒に出店していた方からハロウィンをあしらったコースターを売ってもらってそれでもう4時。

こんなことならもっと早くに行動に移せばよかった、なんて思ったが、もっと早い時間には雨が降ったそうで、天気的には良い時間にきてくれた、とかなんとか。
久々に気分のいいひと時。


その後、何か手頃なシロモノを、とこの30日で閉店するカーショップに向かってみるものの、店内は在庫が半分ほど掃け、がらんとしていて結構寂しかった。狙っていた目当てのタイヤ用エアコンプレッサーも無くなっていて、ちょっと勢いがあれば、と思っていたフロアジャッキも他の客と店員があーでもないこーでもないと話していて品を見ることもできず。結局、エアゲージを買った。会計の際に、レジの子が「10月からは○○に行くんで、良かったら来てください」なんてちょっと嬉しい一言。

その後、メシのおかずを買いながらアジトへ帰宅。ただ、忘れていた体調不良を思い出し、このまま状態が悪くなる前にと、10分ほど歩いてドラッグストアに行き、風邪薬と胃腸薬を入手。これ飲んで、月曜日出勤できるまでの常態に戻ってくれたなら幸い。

でもホント、久々に盛り沢山な一日だった。

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2008.09.28

職安帰りに

土曜日、早起きして職安へ行ってきた。
職安発行の日刊求人情報を見てこれはと思った求人の詳細を知り、さらにはそこへのアタックのための紹介状を出してもらってきたのだ。

ただ、土曜日の職安で、希望した求人票の会社は土曜日休み。
なので、私が月曜朝一でその会社に連絡を入れ、面接の段取りを決めるという、ややイレギュラーな手順を踏まなくてはいけない。

要点をまとめて簡潔に話せるよう、メモを作っておくか。っと、その前にちゃんと履歴書を書かないとな。

そんなことを考えながら職安を後にし、通りへ出る路地をゆっくり走って出口の角へ向かっていたら次の瞬間、郵政カブがやや派手に車体を傾けながらその角を曲がってこっちに向かってきやがった。それだけならばまだ良いが、こっちがゆっくり走っていなかったらそのカブがこっちの運転席側の側面にぶち当たっていたかもしれない、そんなはらんだラインだったのだ。

一体そいつ何様? 民営化されてからの職員? 元々いた職員?
今度同じようなことがあったら、その地域を管轄する郵便局にクレームをつけてやる。

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2008.09.27

寒いっ

かねてからの予報通り、9月25日くらいから一気に寒くなった。Flower Travelin' Band のライブがあった9月22日は、まぁまぁ暖かかったし、ライブの開場を待っていたときには汗もかいたくらい。さすがに、日が傾き落ちてから、外の気温は結構下がったけど。

いくつか雨も通り過ぎたこの2、3日は、その気温の下がり方もハンパじゃない感じ。昼間出勤のために転がすクルマの中だって、もう暖房モードだ。窓を開けることもあるが、温度調整レバーは真ん中から右側へとずれ、吹き出し口だって足元を選択することが多くなった。

個人的にはこれくらいから11月下旬まで、中秋から晩秋にかけてが好きなのだが、それもアジトを暖める暖房機が無事であってこそ。春先にかなり激しい異音を発するようになったアジトの暖房機。直してもらうのはシーズンインくらいで良いか、なんて思っていたがもうその季節なのだな。

暖房機使用はもうちょっと我慢はするけど、夜もふけてくる頃には室温も20度を割って、体を動かしていないと肌寒くて仕方がない。

さて、早いところアジト内を片付けて、家主に暖房機修理を依頼しないとな。

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2008.09.26

これからどうする

定期入金日。とは言え、実入りは少なく、すぐにサバイバルモードにスイッチしないと乗り切れるかどうかも怪しいものだ。一つ明るい兆しがあったよな、なんて思ってクレジットカードの明細を見ると、ああ、リボ払い借金の完済は11月と、明るくなるのはもうちょっとだけ先のことだった。

まぁ、それはそれとして。
ちょうど一年前に新人を入れて、その人が定着して仕事の吸収も良かったら、私が日勤帯に異動する、なんて話になっていたのだが、その新人がどうにもシゴトができなかった。結局、契約更新がされぬまま、契約満了となって退社となったため、いつの間にやらウヤムヤに。

ひと月後に新人が来て、そろそろふた月か。だんだん仕事も覚えてきたようにも感じるが、まだいまいち要領が悪いような。

ただ、その新人の仕事を横目で見ながら自らのシゴトを裁く為にあっちへこっちへ動いていたら、上司に呼び止められた。そして、すっかり忘れていた日勤帯への異動の話が、また持ち上がってきた。なんでも、来月下旬くらいから日勤に移ってくれないか、とのこと。

ホントはかなーり嫌なのだ。実入りも減るし、行動の自由も奪われるような気もするし。上司は、肉体的には楽になる、なんて言うけど、その言葉の裏には何があるのだろう。

それより何より・・・、10月から11月にかけて札幌を中心とした道央圏で行われるラリージャパンを見に行こうか、なんてことも密かに思っていたのだが、シゴトの時間が早くなると、早起きしてリエゾン区間で野次馬、なんて応援もできないだろう。


すぐ上の上司が休暇で休んでいるため、まだ詰めた話にはなっていないが、どうなるのやら。

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2008.09.25

主役自給しなかった(BlogPet)

ちりからは、主役自給しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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オイル缶コレクション(廃棄予定) 後半

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が、カリーナからアルトに乗り換えて、またしても初めてのオイル交換でどのオイルを選ぶべきなのかさんざっぱら迷ったのだ。結局また、カストロという名前に負けて選んだのが、Magnatec K だった。これも部分合成油で粘度は 10W-40 という馴染みの物。だったが、いつの頃からか、同じ銘柄なのに低音側の粘度が 10W から5W にと柔らかくなった。これがどういうことなのか、よく分からない。

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そんな Magnatec K を使っていたある時、ちょっとしたスケベ心を出して、化学合成油の FORMULA RS K なんてオイルに手を出してみた。割引価格だったこともあったし、会員カードのポイントも貯まっていたため、さらに気持ちが大きくなり、エンジンのスラッジ、カーボン除去をもやってもらったっけ。それが2年前の10月のことだ。が、その後ジムカーナで振り回し、そこでオイル漏れを指摘され、ちょっと我慢して週明けに社長のショップに泣きつこうと思っていた矢先にオイル祭りとなってしまった。

そのため、なんかあんまりこのオイルにはイイ思いがないのだ。その上、探そうと思ったら見つけられなくもなった。ひょっとしてこのオイル、在庫処分だったから安かったのか?

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elf の BASIC PREMIUM は、ジムカーナの参加賞としてゲットしたオイル。鉱物油だったことからあまり期待もしていなかったのだが、車検のときに社長のショップでのオイル交換でこれを入れてもらったら、思いのほか良い印象だった。エンジン回転が軽い、少しトルクアップもしたような、燃費は・・・、どうだったかな。ただ、予想外のパフォーマンスで、オイルは銘柄やスペックじゃない、なんて思った最初の出来事だった。


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FORTEC の RACING TURBO は、ジムカーナを覗きに行って、ついでに表彰式後のジャンケン大会に参加したら、奇跡にも勝ち残ってしまった時の景品。会場の新千歳モーターランドの入場料500円でゲットした高性能で高価(定価 12000円超)なオイル。だったが、あんまり印象には残っていない。その何もなかったのが高性能な証だったのか。あるいは、もっと極限状態で使えば、その高性能ぶりが分かったのかもしれない。

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FK Massimo の Street-R は、ホームセンター売りの格安化学合成油。使うのにちょっと思い切りが必要だったけど、思いのほか何もない。ただ、我がクルマ的には低音側の粘度 5W があんまりよろしくない、とか。スズキのターボだと、最低でも 10W がいい、とか。手持ちのこれを使い切ったら、次はそういうやつを使おうか。さて、どこのどんな銘柄にしようか。


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同じく FK Massimo の Street-S は高度精製基油とのことだが、よく分からない。鉱物油なのかなぁ。継ぎ足し用オイルとして手に入れたものなのだが・・・、入れた途端にエンジンが騒々しくなった気が。多分もう買わない。


クルマに愛着を持つものとしては、オイルはホントに悩みどころだな。

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2008.09.24

オイル缶コレクション(廃棄予定)

自分だけのクルマを手に入れて15年。その間、数え切れないくらいオイル交換してきた。そのオイル缶のデザインが気に入って、気がつけばアジト片隅にその空き缶が転がってしまっていたのだ。

生活のスリム化を考えるようになって、そんなオイルの空き缶を処分するに当たり、とりあえず、そのオイル缶のデザインを保管しておこうと(今ではチープな80万画素)手持ちのデジカメで撮影してみた。

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それにしても・・・、何も考えずに空いたオイル缶をアジトの片隅に放置しておいたのが、引っ張り出してきたらその数は9個。何かに転用しようにも特に思いつかず、そのままスペースを侵食される一方なのはイカンと思い立ったのだが、改めて並べてみたらまぁ結構壮観ではある。



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ではまずカストロの部分合成油、XF-08 。自分のクルマ、カリーナを手に入れて、初めてのオイル交換をする時にどの銘柄を選ぶべきなのか、カーショップのオイル陳列棚の前で散々悩み、迷った挙句、これでよかんべ、と決心、あるいは妥協したのがこれだった。4Lでほぼ4,000円と分かりやすい価格だったのも大きいかも。

で、基本5,000キロに一度の割りでそんなカストロを交換していたのだが、オイルがやたらと減ることもあれば、ほとんど減らないこともあったりして、その相関がどういうことなのかが分からなかった。

デザイン的には黒銀のはっきりしたツートンの方が好きだったな。
で、あるとき近所のトヨタディーラーに入庫した際に見たパンフレットにあったのが、供給元がカストロで部分合成、粘度が 10W-40 とまったく同じ内容のオイル。じゃぁそれでイイや、とディーラーで定期点検をかねてのオイル交換、なんてことにしてオイル缶も増えることがなくなった。


後半へ・・・。

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2008.09.23

Live!!!!!!

ひっさびさにライブに行って、心地良い音の嵐に体を預けてきた。
それは、ふた月前にもネタにした Flower Travelin' Band のライブ。

有給休暇を取ったこの月曜に早起きし、予定通り行きたいところへ行きやりたいことをやってからアジトへ戻り、開場時間の30分前に会場のジャスマックプラザ着。ただ、13年前のお盆に稲川淳二の怪談トークライブがあった会場だから、場所も覚えている筈と思って頭の中の地図に従って歩いても、それらしい建物は見当たらない。

中島公園の交番に行って道を訪ねようかと思って来た道を引き返し、そういえばチケットに住所が書いてあったと気付き、ポケットから引っ張り出せば、何のことはない、通り一本間違っていただけだった。

まぁいい、それでも予定通り会場に着き、開場まで待つ。
集まってくる人の多くは、ライブとは似つかわしくないような、かなりの年上。まぁ、そりゃそうだろう、35年ぶりに再始動なんてバンドだし、リーダー格のジョー山中だって昭和21年生まれだもの。バンドの5人全員の年を合わせたら309歳だというから驚きだ。

開場され、エレベーターで中に入る。
左耳の調子が思わしくない中、オールスタンディングでバンドサウンドに曝されるのは正直辛い、なんて思っていたのだが、幸い、椅子が用意されていた。が、座った場所がステージ向かってやや左側だったため、やっぱり左耳に不安が。

15分押しで開演。
イメージ的にまるでプレデターのような、腰まで届くような長いドレッドヘアを後ろに流し、皮のジャケットを着たオヤジが現れた。それがジョー山中だった。っつか、還暦過ぎても細くスリムな体には、またしても驚かされた。

ステージ上の彼等が織成すサウンドは、音の一つ一つがはっきりくっきりと聞き取れ、その上すごい音圧で体幹がビリビリ振動した。そしてそれがとても心地良かった。懸念の耳もこれなら何とか持ちそうだ。大体、聞こえてくる音の中で一番の高音はジョー山中のボーカル、なんて言っても過言ではないような気すらした。

セットリスト的には、やっぱり35年ぶりの新譜「We Are Here」からのものが多かったが、最後の方で初期の曲「HIROSHIMA」や「SATORI PART2」を演ってくれたのが、素直に嬉しかった。

そして、こんな還暦集団を見て、こういった60代がいてそれをカッコよく思えるなら、年を取るのも悪くないかも、なんて気持ちにもなった。あと20年そこそこか。多分、このまま生きていたらその年月はあっという間に過ぎてしまって、気がついたら還暦、なんてことになるんだろう。

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2008.09.22

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ

有給休暇を取った月曜日。だから、個人的には三連休。
いきたかった所へ行き、やりたかったことをやってきた。

昼前にちょっとした用事を札幌の西側で済ませ、それからシゴト場の前をスルーして、しばらくご無沙汰している社長の工場へ遊びに。

缶コーヒーを買って、こんちはー、なんてドアを開けたが、やっぱりしばらく顔を見せていなかったせいか、ちょっとの間に漂う「誰こいつ」なんて空気。そうしてようやく「ああ~あ」、なんて反応が。
どうしたの? 壊れたの? 調子悪いの? なんて問われるが、今回は遊びにきました、なんて返す私。とは言え、冷えている状態で走り出したら後ろからキーキー音がする、とか、アイドリングを長くしていたらマフラーから白煙吹く、とか、そろそろエッセがイイかなぁ、なんて話してみる。

でも、やや忙しそうだったのでキリの良いところで辞し、それからひっさびさに職安へ。
午後4時に近い時刻であっても、求人情報の検索コンピューター室はほぼ満員だった。

そこでかねてよりチェックしておいた求人数件をプリントアウトし、検討のためにカバンに詰め込む。

途中でスーパーに立ち寄り食い物を買ってアジトに戻り、それを流し込みながらネットをチェックして時間を潰し、午後5時半過ぎ、Flower Travelin' Band のライブ会場へ向けて歩き出した。


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2008.09.20

Beatallica って

金曜深夜の帰宅の友は NHK-FM 。
渋谷陽一氏がDJの World Rock Now を聞きながら、昨今のロックの流れをちょっとだけでも味わっては、まだ音楽好きを自称できるか、自らに問い掛けているのだ。

そんなときに流れてきたのが Beatallica だった。
渋谷氏自身も、聞いてあまりの完成度の高さに笑ってしまった、なんていうそれは、メタリカがビートルズをカバーするとどうなるか、なんてコンセプトらしい。

で、流された Beatallica のその曲は、ビートルズの Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band をメタリカがやるとこうなる、なんてノリでSgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band なんて曲だった。

私はビートルズを合えて迂回して通ってきた、その辺の知識はあまりないが、それでも各所にちりばめられたメタリカらしさとビートルズらしさを耳で捕らえるに至ると、思わず爆笑の発作に襲われてしまった。

いやいやいやいや、こりゃーすげぇ。
神と神が融合して新たな神が誕生したかのような感じ、なんだろうか? でも、新たに誕生した神は、多分に大真面目でありながらも自らがやっていることのバカバカしさを十分に知った上でさらにその極限に突き進もうというような、末恐ろしさも感じるくらいで。

試しに検索してみたら、おお、World Rock Now の曲目を載せているサイト(ブログ?)と、番組で流された新譜を紹介しているサイトが。

これは入手して、その歓喜の輪に飛び込んでおいた方が良いのかもしれないな。

ええい、ブログだけではもったいない。mixi 日記にもアップしておけぃ。

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2008.09.19

切迫感 強迫観念

前日夜からの変な腹具合の影響か、どうにもグダグダだった木曜。
集中力も欠け、耳鳴りもし、平衡感覚も少しヤバかった。

それでも何とかシゴトを終えて、帰宅のの途中で寄るスーパーで、ふと目に入ったあんこ入り玉ドーナツ。砂糖がまぶしてあってこってり甘いやつだ。なんだかとってもそれを貪り食いたくなり、衝動買いにも近い感じで買い物篭へ。

帰宅後飯を食い、その後すぐにそのドーナツを貪り食った。
さすがに全部は食えなかったが、それでもなんか憑き物が落ちたかのように気持ちが楽になった。

何だこりゃ。
体がそんな甘いものを欲していたのかな?

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2008.09.18

輸出した(BlogPet)

きょうたけぴと、輸出した。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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アセトアミノフェン

シゴト場で見かけたこんな文字。
何かどこかで見たような記憶があったが、どこで見たのかが分からない。手近な紙にそれを書きつけ、尻ポケットの財布にねじ込んだ。それでも、シゴト中には頭の片隅にアセトアミノフェンがこびりついて、忘れようにも忘れられなくなった。

シゴトを終えアジトに戻り、メシ風呂トイレ掃除などを片付けてからパソコンを立ち上げ、検索サイトへゴー。アセトアミノフェンを調べてみる。

薬の名前だということは知っている。が、何でその名前がこんなにも気になって仕方ないのだろう。

検索の結果、あっさり判明。
2000年頃に世間を騒がせた保険金詐欺事件で使われた薬の名前だったのだ。
でも、何でまたそんな過去の事件に使われた薬の名前でこんなにヤキモキせにゃならんのだ?

ちなみに、シゴト場で考えていたのは、覚醒剤の一種だったろうか、なんてことだったが・・・、これはまったくの外れ。覚醒剤はメタンフェタミンだから、あっていたのはフェだけだったり。

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2008.09.17

立ったらなかなか座れない

連休明けのシゴト場は、ひとつのヤマが通常の1.5 ~ 2倍の大きさ。そんな ぷち 修羅場に、休みボケを抱えた頭で飛び込んでいったら、そのヤマのでかさに驚いて目が醒めた。が、醒めたのは目だけで、頭の片隅はまだどこかに霞みが掛かっているかのよう。感情だって凍りついたかのように動かない。

メインのシゴトの仕込みの間に、ほんの片手間なんて気持ちで発送用荷物の取りまとめに手をつけたら、これが予想外に多くって時間もかかってしまう始末。幸い、まとめながら箱詰めすることで時間の短縮を図ることができて、後々に控えている本格的な発送のシゴトに影響は出なかった。

それが終わればメシ休憩。
しかし、休憩が終わってシゴトに復帰しても、やっぱりメインシゴトの仕込みの間に別のシゴトを片つけようなんて立ち上がったら、それがまた予想外に多く大きい。もはや、どっちがメインのシゴトかすら分からなくなってしまう。

まぁ、少しへたばってしまったが、それでも何とか乗り切れたのは、海外旅行から帰ってきたM部長のお土産チョコを食らったから、かもしれない。

そして、懸念だった右腕の痛みは、さほど意識することなくシゴトに集中できた。でも、また週終わりには痛みが戻ってきそうでも、あるな。

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2008.09.16

歩く、聞く、貰う

アジトから歩いて大通公園へ。そこで自民党総裁候補5人が立会演説会をするという。
演説開始予定時間の1時間前に会場着。これの前のエントリにも書いたように、隙のない立ち振る舞いで目付きが鋭い黒背広、耳にはイヤホン手には防弾アタッシュケースがそこらにいて、青い制服の警官も配備され、道には報道機関の中継者が停まり、会場に入ればテレビカメラ用の三脚もたくさん。

そして時間を経る毎にその会場には人が押し寄せ、開始時間ともなれば立錐の余地もないほどだった。

そして演説会。
一言もこっちには聞こえてこなかったけど、中川昭一議員や武部勤議員という大物も顔を見せていた。知事の高橋はるみも挨拶の為街宣車の屋根に登ったが、すぐに主役が登場したため、挨拶は短かった。

で、5人の候補者の話は、所信表明と大差ない感じがした。

最初に演説した石原伸晃氏の話は、ちょっと空回りっぽかった。
近隣諸国の人に「ニッポンで行きたいところはどこか」なんて問うたら「北海道」が一番多かった、ニセコでも今では多くの外国人がやってきている、云々なんて言っていたけど、共感を得るまでには行かなかったような。

2番目に演説した小池百合子氏は、小泉元首相の「自民党をぶっ壊す」になぞらえ、あるいは後継者としての気持ちからなのか「霞ヶ関をぶっ壊す」なんてぶち上げていたが、これも今一つウケがなかったような。

期待していた麻生太郎氏の話は、ちょーっと不発気味だったような。北海道と関係が薄いからなのか、ヲタ話から政治に絡めようにも、ぱっと見若い人間よりそうじゃない人間の方が多かったからなのか。

予想外に面白かったのは妖怪顔の石破茂氏。国防論に絡めた日本のあり方について熱弁を振るって、麻生候補の次にウケていたような感じ。


最後に登場した与謝野馨氏は、なんか苦しそうだったな。最初に、一ヶ月で親方が変わってしまうことが続いて、奥さんに「あんたはついていないねぇ」なんて言われた、なんて言って湧かせたが、その後は、福祉関係と一般財源と分けていきたい、食料自給率をアップさせたい、なんてお話だったような。

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2008.09.15

現在の大通公園

現在の大通公園
なんか、エライことになってます。

黒背広にイヤホン、防弾アタッシュケースを持ったSP多数、報道機関の三脚多数、老若男女無数。

個人的にはアンチ与党なんだけども、この狂騒、熱狂がどんなもんかをちょっと体験してみたかったんだよな。

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ウチにきた、ウチから消えた

少し前にシゴト場の外回り担当のSが、タイヤがもう使えないからアルミホイールごと引き取って、なんて話し掛けてきた。なのでこの日曜日午後に受け取りに行ってきた。さすがに手ぶらでは悪いかと思い、350mlの缶ビール6本セットを手土産に携えて。

そのアルミはスズキ純正で黒いヤツ。同じデザインのは今のクルマを手に入れたときに一緒に付いて来たが、この形の黒いのはあんまり見かけない。タイヤはブリヂストンのスニーカーと、SF391(だったか?)の2本ずつ。

しかし、振り回すのに使おうかとも思っていたが偏磨耗が激しくて、使用を断念。カーショップへ赴き、ホイールとタイヤをバラし、バラしたタイヤは処分してもらうこととした。

これで、ホイール1セットゲット。アジト片隅で眠っている五分山スタッドレスと組み合わせてエコ耐参戦、なんてこともできるし、ジムカーナ勝負用のハイグリップタイヤを仕入れて組み合わせる、なんてことも可能だ。あでも、今年一杯でジムカーナは休もうか、なんてことも考えているから、ちょっと無駄になったかな。

それでも、越冬用のスタッドレスと組み合わせて今は実家に保管している純正アルミの腐食が激しいから、それと交換する、なんてテもあるな。銀色アルミと黒アルミのコンビ、なんてのもイイかもしれん。


そんな黒アルミをアジトに保管し、次いでアジト片隅でほこりを被っていた不用品を処分する為、また走り出した。

その一つは一人暮らしを始めたときに新聞屋の勧誘に折れ、その際に貰ったオーブントースター。結構な年月が経っているが、その間一度も使ったことがない。箱は開封してあったため、結構ほこりも被っていたが、それを拭き取れば十分新品で通る綺麗さに。さすがに製造の「91年」なんてシールを見ると、嫌になってくるが。

もう一つは、ジムカに参戦し始めたときに、完熟歩行用、パドック移動用として手に入れたキックボード。これは玄関の隅に畳まれてほこりを被っていたシロモノ。多分これからは使わないだろうし、あっても邪魔くさいから売っ払ってしまおう、なんて思ったのだ。

その二つをクルマに載せて走り出したが、1件目のリサイクルショップではキックボードしか引取ってくれなかった。でもそれで300円ゲット。
オーブントースターは、食べ物を扱うものであまりに古いと・・・、なんて見積りの際に言われてしまった。未使用です、なんて言ってはみたが、それでも引取ってはくれなかった。

やはり古いとダメなのか。2件目のリサイクルショップは閉店準備中だった。外に展示している商品を店内に片付けている店員に尋ねてみたら、やっぱり同じような「古いと・・・」なんて返答だった。

ダメ元で3件目に行ってみた。ら、同じような返答ではあったが、じっくり現物を確認した上で出てきた金額が100円。あっても使わないし引取ってくれないなら捨てようかと思っていたのでそれで十分だ。

これでホンのちょっとだけ、生活のスリム化ができたか。

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2008.09.14

ついに大台切り

ようやく原油取引市場の相場が1バレル100ドルの大台を割ったとか。

NY原油、一時100ドル台割る 5カ月ぶり 景気停滞を反映


ニューヨーク――ニューヨーク商業取引所の原油市場は12日、国際指標となる米国産WTI原油の10月渡しの先物価格が一時、1バレル=99.99ドルまで下落、約5カ月ぶりに100ドルの大台を割り込んだ。米国を含む世界的な景気減速が今後も続くとの見方を反映している。

ただ、1年前よりはまだ2割以上高い水準となっている。

原油相場は7月11日に1バレル=147.27ドルの史上最高値をつけた後、下落傾向が強まった。取引途中での100ドル割れは4月2日以来となる。

このまま安くなってくれたなら有り難いのだが、反面、景気が悪くなると予想しての安値となれば、これから世界はどうなってしまうのだろう、なんてこともちょっとだけ考えてしまう。


そんな相場下落のニュースをよそに、またハリケーンが上陸した、なんて記事も。

ハリケーンがテキサス州に襲来、ヒューストン直撃の恐れも


テキサス州ヒューストン(CNN) メキシコ湾を北西に進んでいたハリケーン「アイク」は13日未明、風速43メートル以上の「カテゴリー2」の勢力を保ったまま、テキサス州ヒューストン南東部にあるガルベストン島に襲来した。

今後は時速約21キロで北西へ進むと予想され、人口約400万人のヒューストン都市圏を直撃もしくは近くを通過する恐れが出ている。ヒューストンが甚大な被害を受けた場合、米国の大都市のハリケーン災害としては3年前にニューオーリンズを直撃した大型ハリケーン「カトリーナ」以来となる。

米国立ハリケーンセンターによると、「アイク」は米中部時間13日午前2時10分ごろ、風速約49メートルでガルベストン島に上陸した。

地元の電力会社によると、ヒューストン市内外では強風と豪雨で送電線が切断され約180万世帯で停電が発生。同市当局は住民に対し、退避する時間的余裕は最早ないとして家内にとどまるよう勧告した。

倒木などで3人が死亡している。「アイク」接近に伴い、市当局は住民に避難を勧告、約10万人が従ったとされる。直撃を受けた場合、居残りを決めた住民救助などで大きな混乱が生まれる可能性もある。

ガルベストン島の緊急事態管理当局によると、島内の多数地域で浸水が発生、道路は冠水して通行不可能となり、家屋の火災も起きている。同島では約5万7千人の住民全員に避難命令が出されたが、約4割が残留しているという。夜間外出禁止令も出された。

同島沖合では13日未明、エンジンが故障、漂流していたキプロス船籍の貨物船を沿岸警備隊が救助している。乗組員22人は無事だった。

テキサス州に隣接するルイジアナ州のメキシコ湾に面する地域でも民家、店舗で浸水被害が出ている。

このハリケーンの影響で相場が上がるかもしれないが、世界の景気減速の予想がこの相場の動きに反映しているのなら、相場が上がってもそれは一時的なものなのかもしれない。

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2008.09.13

ちくしょー、みぎうでがいてーぞー

原因は、多分おそらく金曜日のシゴト。
大き目のヤマを何度も抱えてしゃかりきになったのだが、その最後の方で、件の右腕で何か音がしたような感じを受けた。

まぁ、シゴト中は気も張っているし、次から次へと処理しないといけない案件もあることからそんなことに気を留めてはいなかったのだが、シゴトが終わり、気合も抜けると、右腕には変な熱さと痺れが残り、時間が経つにつれそれは痛みへと昇華した。

そのせいで、車のドアを開けるときに呻き声を発し、玄関ドアノブを握って回す時にも呪詛の言葉が口をつき、予期せぬ姿勢の変化に伴い右腕で体を支える時には、力が入れられずそのまま倒れてしまう始末。

金曜日の帰宅後から湿布薬を貼り付けて何とかいなし、騙しているが、その甲斐あって何とか握力は戻りつつあるようだ。が、まだ痛みは残っている。

この連休中に労わって、週明けには常態に戻っていればいいのだが。

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2008.09.12

繋がってもーた

木曜夜帰宅してメシ食った後の記憶が、ない。

気がつけば金曜昼。
すぐに出勤。
なんか、休んだ気がしないで、また一日働いた。

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2008.09.11

ちりからは会合がほしいな(BlogPet)

ちりからは会合がほしいな。
たけぴもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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右肩下がり

NY原油取引市場の相場が5ヶ月振りの安値をつけたとのこと。

NY原油、一時103ドル台=5カ月ぶり安値


 【ニューヨーク9日時事】9日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)総会での生産目標据え置き見通しを受け、急反落している。
 米国産標準油種WTIの中心限月10月物は朝方、一時1バレル=103ドル台まで売られ、中心限月としては今年4月以来、約5カ月ぶりの安値をつけた。午前10時31分現在は、前日終値比1.77ドル安の104.57ドル。 


OPEC総会で、原油がダブついているという認識のイランが原油の減産を主張するも、その意見は通らなかったようで。


原油生産量めぐりOPEC総会 イランが減産主張へ


ウィーン(AP) 石油輸出国機構(OPEC)は9日、当地での通常総会で、原油の生産量調整を検討する。イランのノーザリ石油相は8日、「原油は過剰供給の状態にある」との見方を示し、会合で減産を主張する構えをあらためて示した。

ノーザリ石油相は記者団との会見で、「総会では供給が需要を上回っているかどうかを見極めたうえで、決断を下すことになる」と語った。

原油価格は今年7月、米国産標準油種(WTI)が史上最高値の1バレル=147.27ドルを記録した後、下落に転じ、5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所原油先物相場では106.23ドルと、4月上旬以来の安値をつけた。

OPEC内では、現在の日量3000万バレル台を「生産過剰」とみるイランに続き、ベネズエラも「1バレル=100ドルを切ったら減産に踏み切るべき」との立場。一方、サウジアラビアは「1バレル=80ドルが下限」と、当面は減産に消極的な姿勢を見せている。

OPECが減産を決めた場合は米国など消費国からの強い反発が予想され、世界的な石油離れに拍車がかかる可能性もあることから、アナリストらの間では「大幅な一律減産を決めることは考えにくい」との見方が優勢だ。


これらの報道が本当ならば、まだしばらくは原油取引相場が下がりそうな予感。
もう少しして寒くなったら、暖房用の灯油の調達も考えなければならない。その頃までにガソリン、灯油双方の値がもっと下がってくれていることを期待したい。

灯油価格は・・・、もう少ししたらコープさっぽろが指針的な価格を発表するだろうな。

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2008.09.10

少しずつ、秋

お盆が終わって一気に涼しくなったのも束の間、9月の声を聞いた途端に暑さがぶり返した。そのせいもあって、若干体もヘタリ気味。

だけどこの月曜日からは、少しではあるけれど昼間に感じる風の中に少しの冷たさを感じるようにも、なった。空は青く澄み、そして高い。

夜ともなると涼しいを通り越して、もはや寒いくらい。
シゴトを終えてアジトに帰る深夜は、窓を開けて走っていると風に当たる右半身が寒さで強張る、なんて感じも受けたもの。さらには、空調の温度調節のレバーを、すこーし右方向に動かし、風の吹き出し口の切り替えレバーだって、足元から温風、胸元へは涼風なんて感じのバイレベル(だっけ)にしたくらい。

そのうちに昼間に走るときでも暖房モードにしないといけなくなって、そうこうしている内に初雪の便りが聞かれるんだ。現に、テレビでは暖房機やスタッドレスタイヤのCMも流れ始めている。

そんな感じで涼しくなってきてはいるのだけれど、まだまだシゴト場は暑いのだ。仕事着の下にTシャツ一枚、なんてカッコだけど、そのTシャツが汗で濡れ、体にまとわり付くなんてことも頻繁だ。でも、そのうち近いうち、そのカッコでは寒く感じるようになるんだろう。

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2008.09.09

プラスビタミン・・・

いまさら、なのかどうか分からないが、いつものスーパーで初めて見かけた コカコーラ プラスビタミン なんてのを飲んでみた。

メシの相棒として飲んだのだが、このコーラの妙な甘ったるさがおかずの味とケンカして、どうにもこうにも美味しくない。

で、この変な癖のある甘ったるさは覚えがある。記憶の糸を引っ張ってみたら、それは以前飲んでもう二度と飲まねぇ、と決めたコカコーラ ゼロの味とほぼ同じだった。

去年6月にそれをネタにした時に、同様なコンセプトのペプシ NEX と原材料を比較してみたが、それとこのプラスビタミンの原材料をも比較してみたら、書かれている甘味料は、アスパムテール、L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロースと、まったく同一と思われた。

こういった甘味料ってあんまりいい評判を見聞きしないし、後味も微妙に引きずって長時間舌に残って気持ち悪いから、多分これも二度と飲まないコーラとなるな。

コカコーラは普通のオリジナルのが一番イイや。
ノーカロリーとかビタミンCとかといった付加価値なんて、いらないね。

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2008.09.08

日曜、何それ?

眩暈のバクダンが破裂して、火遊びから戻ってきた土曜日深夜の早いうちに横になった。翌朝、早い時間に目覚めるも、まだなんか平衡感覚がおかしい。調子がよければ月寒グリーンドームで行われていたトヨタドライブ王国に行こうかとも思ったのだが、人の多いところに出向いてまた平衡感覚に変調を来たしても何だ。乗ってみたいクルマがないこともあって、諦めた。

それからずっと横になり続け、気がついたら21時過ぎ、だ。

でもまぁ、おかげで耳の調子も、平衡感覚も普通に戻った、と思う。
さぁて、また一週間頑張るかー。

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2008.09.07

乱射

9月6日土曜日夜、某さくらカントクが企画した「鬱屈した漢たちの花火大会」が札幌近郊某所にて開催された。

天気は生憎の小雨~雨模様だったが、それは逆に好都合だった。
用意したロケット花火1000発を乱射するに当たっての消音効果や、防火、消火の手間も省けた、なんて副産物もあったくらいだから。

そんな中、ロケット花火乱れ撃ちのための発射台をこしらえてきた某カントク。大量のロケット花火に点火するのにガスバーナーを用いたせいか、数回そんな一気撃ちを敢行すると、その発射台は燃え落ち、朽ちてしまった。その姿を見て爆笑。

また、飛んでいる内にコースを変えてこっちに向かってくるロケット弾まであったり、それに当たって驚いて笑う、なんてこともあったりしてまた爆笑。

日頃ストレスを抱え、溜め込んでいるヤツらにとって、そんな火薬を用いたオトナの火遊びは絶好の気分転換になった。

それにつけても・・・、お盆も過ぎ、夏休みも終わる頃になったら花火の入手は難しいのだな。10日ほど前から花火入手の為にチョコチョコ動いてはみたのだが、どこに行っても売っていないのだから。結局、100円ショップに残っていた線香花火80発とか、噴き上げ花火を手に入れた。また、あまりに近くて見落としていた近所のコンビニにもセット花火があったが、それは開封されることなく参加者の内誰かのクルマの中へ。

ロケット花火1000発を撃ち終わり、雨も強くなってきたことから撤収し、そのままススキノのラーメン屋で会食なんて事になったが、ラーメン屋の前で待っているうちに、轟音に負けた左耳がいよいよおかしくなり始め、そのままその場所にいたら動けなくなりそうな懸念もあったことから離脱を決意。

深夜のススキノということで、タクシーが無法の限りを尽くしていたが、それでも何とかそれをすり抜け、無事にアジトに帰着。即横に。
嗚呼やっぱり、横になっても世界がぐるぐる回っていた。

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2008.09.06

おねしょ注意報

これから盛大な花火会。

翌朝、布団に世界地図、なんてことがなければイイのだが。

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2008.09.05

ガス欠気味

いや、クルマではなくこの私が。

週の始まりに、当番制で持ち回りのシゴトがどれかを確認して、その週、その日の体力、気力、精神力を割り振るのだ。今週はちょっとだけ手間ではあるけれど比較的難易度の低いシゴトが割り当てられていた。が、この水曜日に7月末に入ってきた新人にそのシゴトを教えるってんで、楽なシゴトから一転、難易度が高く手間隙もかかって全ての力を消耗するシゴトにシフトさせられた。

それからというもの、その難しいシゴトを終え、休憩時間でメシを食い、その後テーブルに突っ伏し仮眠を取って体力気力精神力を回復させようと努めても、シゴト終わりが近づくと体が重くて動きが鈍くなってしまうのだ。

だからちょっと息を止め、改めて気合を入れてから最後のシゴトに取り掛かるが、それが終わるともう何もしたくなくなってしまう。

その結果、日常的に使うものの補充をすっかり忘れて退社して、その翌日に冷や汗をかく、なんてこともやらかしてしまったり。

とりあえず、今週もあと二日、シゴトをすれば日曜日だ。
土曜日夜にはちょっとしたイベントもあるし、それを目標にして何とか乗り切るべ。

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2008.09.04

雨(BlogPet)

たけぴの「」のまねしてかいてみるね

起きる間際には降られず、雨に静かだった雨粒をワイパーで、いつ降っていなかった雨粒をめくってきそうだ!
が語られて帰宅するときもいなかっただけでひと掻きしない状態で、空は雨自体とは続きそう。
あ、をひっくり返した雨粒を漂わせてもらったが嘘の当せん確認をつけたらその雨は外をつけたらその雨にどーんと雷鳴、案の定ってな結果。
が嘘の当せん確認を終えてからは外をつけたらその雨自体と思う。
あ、寒くなるか。
ラジオを伺い見ることも、なんてまだ意識が、それは一雨毎に振った、案の定ってな結果。
疲れもいたが嘘のような豪雨の騒々しさが、ついさっきのだ。
あ、とは降られて外を見れば、雨に宝くじの音。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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起きる間際にどーんと雷鳴、そしてバケツをひっくり返したかのような豪雨の音。
これは長引くかな、なんてまだ意識がはっきりしないアタマで思いつつ、徐々に「浮上」。ラジオをつけたらその雨の凄さが語られてもいたが、すぐにその雨は治まった、とか。なるほど、カーテンをめくって外を見れば、ついさっきの騒々しさが嘘のように静かだった。が、空は不穏な雰囲気を漂わせて、いつ降ってもおかしくない状態ではあった。

まぁしかし、シゴト場へ向かう途中では雨には降られず、社屋に入ってからは外を伺い見ることもできず、シゴトを終えて帰宅するときも、それまでに振った雨粒をワイパーでひと掻きふた掻きしただけで、雨自体とはまったく触れ合っていなかった。それはなんか残念でもあるのだ。

これからは一雨毎に涼しく、寒くなるかな、なんて思ってネットの天気予報を見てみれば、まだ残暑は続きそう。疲れも出てきそうだな。


あ、出勤途中に宝くじスタンドで、サマージャンボ゙宝くじの当せん確認をしてもらった。が、案の定ってな結果。切に一発逆転してみたい、と思う。

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2008.09.03

さらに安く

アメリカ本土に上陸して猛威を振るうだろうと予想されたハリケーン、グスタフが思いっきり勢力を弱めたおかげで、石油関連施設の被害も軽微、かほぼなく、その結果原油取引相場が急落した。

NY原油急落、一時105ドル台=5カ月ぶりの安値


 【ニューヨーク2日時事】2日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米メキシコ湾岸のハリケーン被害が軽微だったために原油や天然ガスの供給不安が払しょくされ、急落している。米国産標準油種WTIの中心限月10月物は同日未明の時間外取引で一時1バレル=105ドル台まで売られ、中心限月としては今年4月以来、5カ月ぶりの安値を付けた。午前8時半現在は、前営業日終値比8.04ドル安の107.42ドル。(2008/09/02-21:51)

今年4月以来の安値だというが、そのときの日本はガソリンの暫定税率が期限切れで25円程安くなったため、原油取引相場の影は薄かった。安くなったのを機に、そのひと月だけはハイオクを奢ってやっていたくらいだし。

なので、3月末のレギュラーガソリン価格を見てみれば、147円とあった。今のレベルから比べると安いが、それでもまだまだ高い。せめて120円くらいまでは下がってほしいものだ。

だけど、石油元売がこの高くなった小売価格を維持したいと、色々ウラで手を回している、なんて噂もチラッと耳にした。ケチくせぇな。

本格的に寒くなる前に、ガソリンもそうだけど、暖房用の灯油の値段だって下がってもらわないと辛い。値上げばっかりされても、入ってくるカネが増えるなんてことはないんだし。

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2008.09.02

封筒

シゴトを終えて帰宅したら、玄関に見慣れぬ封筒が届いていた。

クラフト封筒で、宛名はパソコンか、あるいは印刷屋に頼んだかのような印刷で、住所の最後、部屋番号までは印刷されておらず、その代わり郵便局員が手書きで書いた部屋番号が。そして最下段には温泉入浴施設のロゴが印刷されている。

・・・・・・?
そんな温泉施設を利用したこともないし、底に繋がるところに個人情報を漏らした覚えもない。住所の書き方でどこから漏れたのかを辿る技も知ってはいるが、こんな書き方をしたのは、さてどこだったろう。

開封してみる。
施設のパンフレットと無料バスの路線案内、招待券と優待券、なんて感じ。
まぁ、タダ券があるのなら行かないでもないが、それで変な損をしなければ良いのだが。

でもホント、どこで我が個人情報を仕入れたのやら。

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2008.09.01

テクニカルジムカーナ第3戦

今年はいつも参加している軽自動車だけのジムカーナ K-Car Festival の他にも、同じ会場で行われる、クルマならとりあえず何でも可なジムカーナ、ASPテクニカルジムカーナにも並行して参戦しようときめ、頑張っている。

8月31日はそんなテクニカルジムカーナの全4戦のうちの第3戦に参戦してきた。

Kc350003


やっぱりKフェスより設定されたコースが難しい。コース図を見て、受付時間内に講師の方が走っている光景を見て、さらには開会式の後の完熟歩行で講師の方の後ろについていって攻略法を「盗む」も、いざ走り出せばコース上に停止し、今いる位置を確認して次に向かう目標を見定めてまた走り出す、なんてトホホさ。しかも、それやってもミスコースでタイムなしだったものな。

一応、掲示されたタイムは、止まった割りには意外と良かったり?

そんな練習走行の2本目は、講師の方に助手席に乗ってもらい、走り方のレクチャーを受けてみた。

1本目で止まった位置では止まることなく、割とスムーズ目に走ることができたが、奥に行ってこっちに戻ってきて、奥に行ってこっちに戻ってきて、また奥に行ってこっちに戻ってくる時のテクニカルセクションの入り口が分からなくなった。で、こっちだと思って進んだら「あ、こっち」と指示されたが対応が遅れ、ブレーキ踏んでも止まりきれずパイロンごっつん。

まぁ、それでも何とか走りきって、タイム的にはさっきの止まった上にミスコースのタイムより0.2秒だけ早いだけ・・・。

でも、練習時間でそんな「膿み」を出し切れたなら、それはそれでイイかも。パドックに戻ってきた時に講師の方に伺った対応法をコース図に書き込んで、午後の本番に備えた。その上、私のあとの人の走りとコース取りを観察する為、土手の上を奥まで歩いたりも。

さらに、昼休み中にオープンになったコースを、攻略法を考えながら歩いた。


そして本番。
自分なりに踏んで、ミスしたところも無難にこなし、それでタイムが・・・、嗚呼、こんなもんか。それでも練習走行よりも9秒も速い(爆)。

本番2本目。
1本目よりも踏むこととそのタイミングを早く取ることを意識したが、アクセル踏んでも回転が上がるだけでトラクションが掛かっていない感が。それでまとめて1本目の0.9秒落ち。

スケジュール全て終了後にあったフリー走行枠で、私が助手席に乗って、顔馴染のMさんに我がクルマを運転してもらうことにした。Mさんは「うぉ、ブレーキ効かねぇ」とその感触に戸惑いつつも、タイトなコーナーでは何の躊躇いもなく1速まで落とし、走りきった。それでタイムが・・・、私というウェイトハンデを載せながらも、私のベストタイムの1.6秒落ちを記録した。

撤収時間までまだ間があったので、一人でもう1本、走ることに。
さっきのMさんの走りを参考にしてタイトコーナーでは1速まで落とし、奥の外周では長くアクセルを踏んで何とかまとめ、それでタイムは・・・・・・・・・、あらら、本番2本目のタイムと同じだわ。こりゃビックリ。

でもまぁ、これで走り方がまた分からなくなってしまったのだ。満足できるまではまだ遠い。

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