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2008年11月

2008.11.30

予感

土曜日だけは平日の準夜勤シゴトのときと同様に14時出勤。平日通りに目覚めても「まだまだ寝ていられる」と二度寝三度寝に耽ってしまう。一応、いつも通りに目覚めて洗濯を済ませてから、車検の相談のために社長のショップに行く、その後、適当に宝くじを・・・、なんて予定を立ててはいたのだが、そんな二度寝三度寝の後に気付けば昼過ぎ。

その後出勤したら、なんか体が重かった。
仕事着を羽織る前にシャツを腕まくりするのだが、そんな倦怠感と後に襲ってきた寒気に負けて腕まくりをおろしてしまう。

シゴト中には徐々にそんな寒気も強くなり、シゴトを終わらせて帰る頃には頭痛を感じるまでに。

それでも、間近に迫っている車検に備えて、とりあえずヤフオクで必要なパーツの手配はした。あとは出品者とのやり取りの末にカネを振り込んで、か。同時に複数の取引を進行させるのはちょっと難しいような。

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2008.11.29

破産

前のシゴト場にいたときにやっていた転職活動で二度、自動車学校の講師(候補)募集なんてのに応募したことがある。そのうち一度は面接でコンピューターの話になった時に「オンかオフかの二つに一つなのはダメだ」なんて感じで思いっきり否定されたことがあったな。そんな面接官の話に対してむっとした事で採用はないな、なんて思ったが、まぁ、そこで採用されていれば、今のシゴト場でのたくっている私は存在していないだろう。

そんな過去の嫌なことを思い出したのは、その自動車学校が事業停止、なんてニュースをテレビで見たから。当然、新聞にも記事になっている。


愛育自動車学校が事業停止 札幌 業績不振で 生徒「受講料どうなる」


 札幌市内などで自動車教習所を経営する「愛育安全相互自動車学校」(札幌、安田克昭社長)が、業績不振で二十七日までに事業を停止、近く自己破産申請することが分かった。道内では少子化による受講者減少で経営が厳しくなり、経営統合する教習所も出ているが、経営破たんは異例。現在の受講者は約五十人とされるが、他校へのあっせんや返金など具体的な見通しは立っていない。

 信用調査会社の帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約四億七百万円で、近く、自己破産を申請する見込み。教官ら職員約四十人は二十一日までに解雇されている。

 同社は一九七〇年に創業。札幌や石狩市内に五カ所の教習所を持ち、二〇〇二年十一月期には受講者約三千二百人、売上高約五億円を計上。しかし、〇六年十一月期には約三億二千二百万円に減少。燃料費高騰も追い打ちをかけ、資金繰りが厳しくなった。

 受講者らは二十一日、教習所に居合わせた受講者や解雇された教官から連絡を受けるなどし、事業の停止を知った。受講者の一部は同社の代理人弁護士に対して、要望書を送付し説明を求めているが、具体的な説明や回答はまだないという。

 約二十万円を納め、大型免許を取るために通っていた札幌市手稲区の自営業西本健司さん(38)は「あと一カ月で取れたのに、これでは除排雪の仕事ができない。受講料はどうなるのか」と憤る。同社の代理人弁護士の事務所は、北海道新聞の取材に対し「取材には応じられない」と答えた。


考えてみたら、私が知っている限りで応募しようと思った企業がなくなったのは2つ目。会社を見る目がないというのか、そこに入ることがなくて運が良かったと思うべきなのか。

もっとも、今だってシゴト場辞めたい、なんて思っている。が、もうちょっとこの時間帯のシゴトに慣れてから、なんて思いもあったりするし、まだ生活パターンと気持ちがなかなか安定しない、なんてこともあったり。なので、ハローワークの求人情報をもらってくるなんて初歩の初歩だって、今はしていない。

仮に「いい話」が舞い込んできたとして、ニュースになった企業のように、いきなり潰れる、なんてこともないとも限らないし。社会情勢を見る限り、まだ動かない方が良いのかもしれない。そして、そう思っているうちに時間は流れ、年をとる・・・。

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2008.11.28

時計

しばらくの間お不動状態だった我が腕時計。奇跡の復活を果たし、それから止まることもなかったので信用していたのだが…。

気が付いたら止まっていた。

使い物にならないからポケットに突っ込み、ちょっとしてから取り出したら…、また動いている。

どこまで信用してイイのやら、やっぱり分からない。

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2008.11.27

たけ(BlogPet)

ちりからは指標がほしいな。
たけぴもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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流される

シゴトから帰ってくる。寒いので暖房機のスイッチを入れた後に風呂に入り、シゴトの疲れを流す。適当にテレビを見ながらメシを食う。歯を磨く。それからあとは寝るまで自由。パソコンを立ち上げる。あっちこっち彷徨う・・・。

と、こんなコトをしている暇があったら、迫っている車検のためのメニュー作成と部品調達のためにヤフオクでも当たればいいのに、気が付けば時間があっという間に流れ、瞼が重たくなってくる。

明日こそ。車検メニューは、シゴト中に思いついたらメモっておけ。

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2008.11.26

中抜け

定期入金日。今までだったら出勤前にやや早起きして金融機関のハシゴをしたのだが、日勤帯のシゴトになってからそんなことはほぼ不可能と相成った。仕方なく、昼休みにシゴト着を脱いで外出して金融機関のハシゴ。

幸い、シゴト場から徒歩数分圏にメインバンクの支店があり、小さな郵便局もあり、スーパーの中にサブバンクのATMもある。が、一般的な給料日でしかも昼休みともなれば、銀行、郵便局、スーパー内のATMのどこでも結構待たされる。サクサクそんな要件を済ませてさっさとシゴト場に戻り、残りの休憩時間は仮眠の時間としたかったのだが、それは叶わなかった。

まぁイイや。
そんな昼下がりに外に出て自分の足で歩くなんてほとんどなかったから、名の知らない街路樹に赤く小さな木の実が一杯なっているなんて全然知らなかった。ふと見上げたら、晩秋の淡い青の空とその小さな赤い木の実の対比が綺麗で綺麗で、思わずケータイで写真を撮ってみた。が、やっぱり上がりが気に入ったものではないんだよなぁ。

Kc350006000

PCにその画像ファイルを持ってきて補正をかけてみたら、ちょっとは見られるようになったかもしれない。が、それでもやっぱり不満なんだよな。

ケータイで撮ってそのままネットにアップできるのは利点ではあるけれど、なかなか気に入った写真というのは撮れないな。


で、日勤帯になって初めての給料ではあったが、同僚のご母堂が亡くなられたことで一週間異動が延び、その間戦力一人抜け状態だったため、深夜残業もある程度ついた。なので、思ったよりも実入りが減った、なんて実感はない。

これが来月の給料となると・・・、あまり明るくなさそうだ。

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2008.11.25

連休? なにそれ

一応、暦通りに休みではあったが・・・、土曜日夜から気がついたら寝ていて、腹痛で目を覚まし、横になっているうちにまた寝ていて、なんて具合で48時間をまるで無駄に過ごした。

仮にそのゴロゴロで気力体力の回復があったのなら良かったが、シゴト中に軽くやっつけた腰の辺りにまた痛みを覚え、ちょっと動くのにも大儀な始末。

休み明けシゴトは、腹痛と腰痛のダブルパンチでかなり辛そうだ。

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2008.11.22

変拍子

月曜から金曜までは、ほぼ朝7時起きという生活パターンが確立された(筈)。

だけど、土曜日の出勤時間がそれまで通りの午後2時・・・。
せっかく目覚ましナシでも起きられるようになったのに、起きてもすぐに二度三度と寝床に戻ってしまう。

そんな二度寝の果てに寝坊して、出勤時間に間に合わないなんてことがないように、土曜日限定で1時間毎にアラームが鳴るようにケータイ電話を設定していても、いずれはそのアラームにも慣れてしまって、気がつかずにそのまま寝過ごすこともありそうで、怖い。

遅刻しそうになったら欠勤の連絡を入れる、なんてセコイ技も考えたり・・・。


この連休でせっかく体に刻み込んだ早起きパターンがリセットされないことを。

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2008.11.21

Like a Rolling Stone

2年前の11月に 20L 携行缶に詰めた古ガソリンを、11月16日にやっとクルマのガソリンタンクへ移した。それから5日。クルマに不調のような傾向は出ていない。どうやらそのガソリンは腐ってはいなかったようだ。

そんな訳なので、11月1日以来スタンドでのガソリン給油ってしていないのだ。おかげで、おおよその市場価格がどれくらいなのか、意識して見ていないのだ。おぼろげな記憶では、レギュラー125円くらいだったような・・・。それは去年5月の価格レベルだったりする。

そんなガソリンの値段を決めるNY原油取引市場の相場が1バレル50ドルを割って、2005年5月以来、3年半ぶりの安値になったとか。相場はどこまで下がるんだろう。私がこういった原油取引相場の報道に興味を持つようになってから初めての50ドル割りになるのだ。いやぁ、ホントに転がる石の如く、だな。


NY原油、終値も50ドル割れ 3年半ぶりの安値


 【ニューヨーク20日共同】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、世界規模で景気が後退、需要が落ち込むとの見通しから5営業日続落、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しは前日比4・00ドル安の1バレル=49・62ドルで取引を終えた。終値が50ドルを割り込むのは05年5月以来で、3年半ぶりの安値水準。史上最高値の1バレル=147・27ドルをつけた7月からわずか4カ月で、ほぼ3分の1に急落した。

 原油急落を背景としたガソリン価格の値下がりは、米国で物価を押し下げる最大の原因となっている。インフレ懸念が薄れた一方でデフレ懸念が台頭、景気下押し要因となりつつあるとの指摘も浮上している。

 雇用や製造業関連の米経済指標も悪化し、一段の消費減が避けられないとの観測が強まり、売りが加速。一時は1バレル=48ドル台に値下がりした。

 12月渡しの取引は同日終了。夕方の時間外で取引の中心となった1月渡しは前日比4・68ドル安の1バレル=49・42ドルで取引を終えた。

2005年5月のレギュラーガソリンの値段は、112円とかそんな感じ。
原油取引市場の相場が下がり、円高で輸入製品も手に入れやすくなるのなら、なんでも高値のこの時代にとって、それは密かでささやかな楽しみであったりして。

来週明けにスタンドが掲げる価格表示はいくらになるんだろう?
定期入金日だから、ちょ~久々に携行缶とクルマに満タンなんてやってみようか。

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2008.11.20


冬
朝起きたら白かった。

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届く(BlogPet)

たけぴの「届く」のまねしてかいてみるね

新しいクレジットカードをすっかり忘れても使わないといけない。
水道局から取り出して解約しようが届いた筈なの料金として充当される、そのカード♪
中身を確認しない!!
そうかに新しいカード決済のお知らせだった料金として充当される、これからも仕方あるまい。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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2008.11.19

届く

新しいクレジットカードが届いた。
そうか、もう5年経ったのか、なんてちょっと感慨深い。早速封筒から取り出して裏面に署名した。忘れないうちにプロバイダーのカード決済の更新もしないといけない。

財布に入っているもう一枚のクレジットカードを見てみた。そしたら・・・・・・、使用期限が2年前に切れていた。年会費無料の上、使ったことは一度もないこのカード。使用期限が切れる前に新しいカードが届けられた筈なのだが、そのときに開封しないでアジトのどこかに置いたままその存在をすっかり忘れていた。

年会費無料だからそれで損をするということもないだろうが、これからも使わないのなら持っていても仕方あるまい。そのカードの裏面に書かれている番号に電話して解約しようか。


水道局から封筒が届いた。
中身を確認してみれば、利用料精算のお知らせだった。
少量ながらトイレの水が流れっぱなしだったことで、多く払っていた料金が減額され、今月分の料金として充当される、なんて内容だった。

戻ってくる額は少しではあるけれど、何にせよ、ありがたい。

届いたもので良いコト悪いコト両方を知ったそんな日。

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2008.11.18

船頭多くして船陸に登るってか

私が日勤帯に異動して、初めて「全戦力」が揃った日だった。
なるほど、さすがに月の中で忙しい特異日の一つだけある。私が入る前の全戦力4人と、私を加えても、ある時などはオーバーフロー寸前まで行ったから。

だけど、そこでトラブルが起こった。
手掛けていたシゴトを「ちょっと横に置いておいて」急ぎのシゴトを片付けていたら、ちょっと横に置いておいたシゴトがすぐに必要だというヒトがやってきた。ちょっと待ってー、なんて言おうかと思ったら、「置いておいたシゴト」を横から片付けに入ってくれたHさん。

だけどそのHさんがミスった。そのミスをフォローしようとしたNさんもハマった。結局、そのシゴトが終わるのにいつもより倍近く時間がかかってしまった。

結論的には、ヒトが手掛けたシゴトはそのヒトに任せる、なんてことになった。そして、Hさんが謝りにきた。厚意でやってくれたことなので悪い気はまったくなかったが、それでもちょっと・・・。

さて、明日はどうなるのか。
プライオリティがあまり高くないシゴトに手をつけるときは、完全独占で囲ってしまおうか。

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2008.11.17

秋の朝

秋の朝
朝露で湿った赤い葉が朝日に輝いて薄い青に浮かびあがっていた。

て言う割りには、写真がしゃっきりしていないような…。

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2008.11.16

抜ける

シゴトの合間に頭をかくと、指に間に髪の毛が絡まって抜けてきた。
無造作に髪を掴んで引っ張ったら、その度毎にやっぱり抜けてきた。
頭皮のマッサージを兼ねてガイコツブラシでアタマをガリガリやっても、風呂に入って頭を洗った時でも、そんな抜け毛が気になるようになってきた。

日一日と寒くなりつつあるかと思えば、意外と暖かだったりするこの不安定な気候の影響なのか。それとも、知らずに変なところで変な病気を拾ってしまったから?

とりあえず、髪の毛を掴んで引っ張るでも、ブラシでマッサージでも、シャンプーでも、そのときに抜け毛が見当たらなくなるまでやろうと思うが、そのせいで薄毛になったらどうしよう?

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2008.11.15

直ったっ

トイレ水回りの修理が終わったらケータイに電話を入れてくれるという手筈だったのに、シゴト中にはそんな着信は、なかった。

ひょっとしたらすっぽかされた、とか、予定が変わって後日また、なんて事にでもなったのか、なんで訝しく思いつつ夕方アジトへ戻ってそのトイレの確認をしてみれば・・・


直っていた。


タンク横にあるレバーを動かそうとすると、それまであまり感じることができなかったくらいの水の重さを感じることができる。その抵抗を断ち切るかのようにレバーを動かせばタンクに貯まった水が流れ、それが流れきって再び水が貯まると、その量に従って流れ込む水の量が減り、やがて止まる。

タンクから便器に少量ずつ流れていた症状も完治した。これでトイレで用を足し、水を流した後にタンクに水が貯まるのを待って、そこに繋がる配管の蛇口を閉める、なんて儀式も必要なくなった。

これで安心。

とりあえず満足しながらテレビニュースを見ていたら家主から電話。連絡が遅れたけど修理は終わった、との旨。また、水道局にその修理に関する書類を出すから、使用料金も安くなるだろう、なんてことも言っていた。

これはどうなんだろう。12日水曜日の夕方にメーターとトイレを確認にきた水道局の検針員が、安くするように処置してくれたと思ったのだが。ま、知らないうちに水が流れていて高額な請求が来るよりは幾分ましだろう。

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2008.11.14

慣れ?

不慣れだった時間帯のシゴトでも、そろそろ自分のものになってきたか、なんて感はある。この異動を考えた上司が思っていたとおりの動きかどうかは分からないが、それでも、手持ち無沙汰になる時間帯がかなり少なくなってきた。

けれど、そうして慣れたかくらいのときに、なんだかとんでもなかったり変な事をやらかしてしまいそうな予感が、ないこともない。

大体、この木曜だって大間違いに気付き、済んでのところで助かった、なんてことがあったし、さらには何故か体がヨタついて、ゴミ箱と派手にぶつかって転びかける、なんてこともやったから。

ひょっとしたら、早起きに慣れた上で夜更かしもするようになった弊害だったり?


そんなシゴトを終え、駐車場でクルマを暖めている間に家主に電話して、トイレの修理を頼んだ。よく14日金曜日中に家主立会いで修理に入る、とか何とか。これで水回り関係は安心か。

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2008.11.13

ちり(BlogPet)

ちりからは、Qでアジト帰着が表示された!

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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確認

火曜日昼に、予想外に高額だった水道使用料金の問い合わせをした。その際、翌水曜日の夕方に検針係を向かわせる、なんて段取りになった。

その水曜。シゴトを定時で上がって帰宅ラッシュで混み合う道を泳ぐようにして走り抜け、それでもアジト帰着は約束した時刻のちょい前。暖房機のスイッチを入れ、テレビニュースを身ながら一息入れたところで、その検針係がやってきた。

手には水道メーターからの信号を読み取る端末を持ち、その表示を私に見せて「漏水している様子はない」なんて言う。次に、疑わしいトイレの確認。

そこがやっぱり原因だったようだ。
水洗トイレの水を流し、タンクに水が貯まった後でも便器に水が少量ながら流れているという状態だったから。でも、その状態には気がつかなかった。

そんな状態だったら水道メーターも回って異常を知らせる筈なんて言っていたが、そんな異常は検知していなかった模様。

そして、本来トイレの故障は減免の対象外だけど、今回は むにゃむにゃごにょごにょ で、基本料金まで下げてくれる、なんて話になった。助かった。

さて今度は家主に連絡を入れ、そのトイレの水回りを直してもらわないと。

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2008.11.12

思わぬ効果

早起きして窓のカーテンを開ける、そんなリズムが大体身についた。

その副産物なのか、窓際に置いておいた壊れたはずの太陽電池の腕時計が、いつの間にか動き出していた。今まで太陽光線を存分に浴びせてやらなかったから、エネルギーもすぐに底を尽いてしまっていたのだろうか。

試しにちゃんと時間を合わせたら、三日経ってもちゃんと正確な時間を示し続けていた。

直ったと思って右の手首につけてシゴトに出たら、ふと見た時間がずれていた、なんてことが何度もある。そんな風に裏切られてきたから、さほど期待もせずに右手首にはめて出勤した。

シゴトの間はきちんと動いていた。帰ってきてからもまだ動いている。ってことは、これからこいつを腕につけ続けて、意識せずに時間を確認できるという普通のことを期待してもいいのか?


ただ・・・、しばらく腕時計をつけていなかった為、付けた右腕が微妙に重くて・・・。

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2008.11.11

水道料金

シゴトを終えてアジトに戻れば、玄関に水道使用量とその料金の通知が落ちていた。何の気なしにそれを取上げて見れば、そこに書かれていた請求金額に驚いた。


その額、6,274円。


前回の請求もそれまでよりちょっと高かった。それまでずっと4,032円だったのに、前回は4,592円。そして今回は6,274円。

一体何故?
一人暮らし男性で、さほど水仕事をするでなし。なのに何故こんなに料金が跳ね上がるんだ?

ちなみに預金通帳を確認してみれば、一度だけ4,592円が落とされていたことがあった。が、これは、冬場の水道凍結対策(ズボラ版)として、蛇口を開いて水を細く流しっ放しにしていたことがあったから、まぁ納得もできよう。

が、それより高いこの料金。大量に水を使った記憶もない。

24時間対応の問い合わせ窓口に電話してみたら、それは水漏れなどの緊急の用か、引越しの手続きのためのものだったようだ。そこで対応してくれたおっさんが料金センターへの電話番号を教えてくれたが、そこの対応時間が私のシゴト時間とモロ被り。

何とか時間を割いて、文句の一つもぶつけてみるか。

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2008.11.10

西武が日本一、か

アンチ巨人としては、これで良かったと胸をなでおろす結果ではある。
が、やっぱり詰まらないと思うのは、それだけ当地に北海道日本ハムファイターズが根付いて、知らず知らずのうちに興味がなかったヒトも虜にしていた、ってことになるのか。

ファイターズ鶴岡捕手は、秋季キャンプ地で、自分たちが出ていないとおもしろくない、なんて言っていたようだ。

 鶴岡、若手投手を積極リード

 「若い投手の球筋などを知っておきたい」。捕手・鶴岡が連日、ブルペンで投手陣のボールを受け、より良いリードを追求している。今季は自己最多の97試合に出場したが、「優勝しなければいけない年に優勝できなくて悔しいだけ」。投手力向上の一翼を担おうと奮起している。

 「おっしゃー、今のはいいボール」。7日、ブルペンで宮西の球を受けた鶴岡が大きな声を響かせた。フォームなどを改良中の宮西は「(キャンプ参加捕手の中で)シーズン中、一番受けてくれている人なので、今の自分の状態を見てほしかった」と投球練習のパートナーを鶴岡に頼んだ。

 鶴岡にとってキャンプでの最優先課題は、若手中心の投手陣と理解を深め合うこと。「話し合って、言うことは言っておかないと」と話す。

 ブルペンの投球練習に入れるように、第2クール途中から、同時並行で行っている打撃、走塁練習の順番に配慮を求めた。個人の成績よりもチームの勝利の価値は段違いに重い、という考えの表れだ。

 1軍に定着して3年がたつだけに「鶴岡に受けてもらうと、若い投手も安心感があると思う」と梨田監督。鶴岡は練習後、テレビで眺める日本シリーズを「自分たちが出ていないと、おもしろくない」。王座奪還へ早くも気持ちを高めている。


やっぱり、日本シリーズ優勝という歓喜を知ってしまったら、選手もファンも、それ以外では面白くない、詰まらないなんて思ってしまうんだろう。

まぁ、万年最下位争いをするチームってのも愛着が湧きそうでもあるんだけど。

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2008.11.09

特に何事もなく

先週土曜日は13時に出勤した。が、しばらくはシゴトもなく暇だった。後日、そのことを上司に話すと、じゃ14時から、ということに。だけどすぐ上の上司にはその話は伝わっていなかったようで。13時30分にタイムカードを押してシゴト場に入れば、休むのかと思って電話しようかと思った、だとさ。

土曜日の出勤時間が13時だろうが14時だろうが、平日の出勤時間が9時の人間にとって、それはただ単にリズムの崩れに他ならない。

いつも通りに起きる。まだ動くのは早いとまた寝る。また目覚める。まだ大丈夫とまた寝る。そんなことの繰り返しで時間を潰したもの。

まぁ、シゴト自体には特筆すべき出来事もなく、ただ安穏と過ぎた。

帰るときにタイムカードに記された勤務時間を見れば・・・、先行きが不安になった。
〆日に総勤務時間が記され、残業などの届を出した末に、25日に支給される給料が・・・・・・だったら、軽く暴れようかとも考える。

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2008.11.08

さぁむぅいぃ

出勤時の朝はさほど寒くもなかった。クルマが暖まると空調だって、吹き出し口足元、風量最弱でさえ車内は暑くなり、軽く窓を開けてちょうど良い具合だったもの。

だけど、前日の天気予報で「昼前に最高気温になったら、午後から気温はぐんぐん下がってかなり寒くなり雪になる」なんて告げていたように、シゴトを終えて外に出たときは吸い込む空気が冷たかった。

クルマのエンジンをかけ、エンジンの回転が落ち着くまでスイッチ入れっぱなしのラジオに耳を傾ければ、その時点での気温が0.7度で、前日の同じ時間よりも13度も低い、なんて話していた。

道理で寒いわけだ。

まだ体が日勤に完全対応していないせいか夕食を食べた後非常に眠くなり、それに抗うことなく横になって気がついたら日が変わっている。玄関ドアを開けて外を伺い見れば、静かに雪が舞い、風が吹いたら全て吹き飛ばされてしまいそうなくらいには、雪が積もっている。

土曜日はどうなるんだろう。

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2008.11.07

現状維持?

シゴト上がった後に健康診断を受けた。
あらかじめ貰っていた問診票の該当部分に丸をつけておいて、あとはそれを持ってあっちへ行ったりこっちへ行ったり。流れ的には去年と変わらずで、最初にレントゲン、身長体重測定の後、次に採尿、視力検査の後に血圧を測って採血してもらい、最後に診察なんて感じ。

身長体重はほぼ変わらず。183.5センチと77キロだって。体重は、心持ち腹回りがスッキリしてきた感があったから、少しは落ちているかなんて思っていたのだが、800グラム増量していた・・・。でも、日勤シゴトになって、夕食後に何かを食べることもほぼなくなったので、多分だんだん体重も落ちていくだろう。そう信じたい。

紙コップに出した しっこ は、量も少なくて色も若干濃い感じ。そろそろそっち系で何か引っ掛かりそうな気がしないでもない。

視力検査は思ったよりもよく見えた。矯正視力ではあるけれど、左1.2、右1.5、なんて俄かには信じられない結果が、出た。この眼鏡も大分ヘタって来ていて、今の目とはマッチングが取れていない感じも持っていた。そのため、悪い結果が出たならメガネ新調なんてことも考えていたんだけどな。

血圧は平常値。
血液検査は、結果待ち。去年は中性脂肪が基準値よりもオーバーしていたっけ。体調的にはさほど変わりもないから、似たような感じの数値が出たりして。ひょっとしたら、より悪くなっていたりも。

診察では、ただ聴診器を当てられて終わり。何か気になっている事とかはないか、なんて問われるかとも思ったのだが、正直拍子抜けだった。


さて、この診断の結果が出るのはいつになるかな。思った異常に悪い結果が示されていたら、それはそれでなんかラッキー、なんてことも思うんだけどな。

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2008.11.06

どこまで落ちるかな(BlogPet)

たけぴの「どこまで落ちるかな」のまねしてかいてみるね

NY原油、2.43ドル代まで値が腐って世界のニューヨーク・マーカンタイル取引市場のガソリンが再燃して景気後退懸念で取引所のガソリンが広がった!!
まぁ、日時事】週明け3日のエネルギーアナリストは前日終値比2年前の11/06-00:19)のニューヨーク3・。
同日発表されて世界のエネルギー需要が激減するとの景況指数が真実で20L入りが大幅に欠けたレベルが鮮明な!!
(WTIの実体経済活動の11月にして景気後退局面入りが大幅にしたらまた10ドル安のガソリンを見込んだけどな?
NYの強い懸念から急反落♪


*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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どこまで落ちるかな

NYの原油取引市場の相場が1バレル70ドルを下回るレベルで推移しているらしい。

NY原油、反落=景気懸念が再燃


 【ニューヨーク5日時事】5日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国の雇用情勢悪化を示す指標を受けて景気懸念が再燃し、エネルギー需要の落ち込みを見込んだ売りに反落。午前9時5分現在、米国産標準油種WTIの中心限月12月物は前日終値比2.10ドル安の1バレル=68.43ドルで取引されている。(2008/11/06-00:19)

ちょっと前、11月4日の道新では、そんなレベルが63ドル代まで落ちたことを伝えている。

NY原油急落、63ドル台 世界的な景気後退懸念で


 【ニューヨーク3日共同】週明け3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、世界的な景気後退局面入りが避けられないとの強い懸念から急反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しが前週末比3・90ドル安の1バレル=63・91ドルで取引を終えた。

 同日発表された製造業関連の景況指数が大幅に悪化し、新車販売が激減するなど米国の実体経済の落ち込みが鮮明な上に、日欧の経済活動の低迷も加わって世界のエネルギー需要が急速に減退するとの見方が広がった。

 石油輸出国機構(OPEC)の減産を材料にした買いも入ったが、勢いに欠けた。

 米エネルギーアナリストは「米国では景気後退によるデフレが心配される事態。原油は当面の間、弱含む展開が続きそうだ」と話した。

もうちょっと下がれば、2年前の10月に書いたレベルになるんだけどな。

末端のガソリン価格的には、そのころと大体同等くらいまで値が落ちている。あとひと月もしたらまた10円近く下がる、なんて噂も、ある。願わくば、その噂が真実であって欲しい。じゃないと、2年前の11月24日にレギュラー価格 132 円で 20L 入り携行缶に詰めたガソリンを、使うタイミングが得られないんだもの。

まぁ、それを使うタイミングもそろそろかなぁ、とは思っているけれど。

問題は、そのガソリンが腐っていないかどうか・・・。

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2008.11.05

初雪

朝目覚め、窓のカーテンを開けたら、外には風に乗った雪が舞っていた。ラジオの天気予報を聞けば、12月下旬の寒気が上空に入ったとのこと。道理で寒いわけだ。

ただ、これが街の全てを白色で覆い尽くすまでには今しばらく掛かりそう。

クルマだって、スタッドレスタイヤに交換しただけで、まだワイパーは夏仕様のまま。とは言え、ものの数分で取り替えることができるんだけどね。

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2008.11.04

目まぐるしい

早起きできたら去年買った謎の台湾カメラと6月に買った OLYMPUS の一眼レフカメラを連れて試し撮りに行こうと思っていたのだが、目覚めたのは昼過ぎだった。深夜生活をしていたら目覚めたら夕方過ぎだった、なんてこともざらにあったから、これも先週からの日勤勤務の良い影響なのだろう。

で、遮光カーテンを開いてみれば、ガラスには強風に乗って叩きつけてくる雨粒と、それが流れ落ちる幾筋もの流れ。この天気じゃ、ぶらっとどこか宛もなくクルマを走らせても、カメラを向けたくなるような光景に出会えるとも思えず、何より、気が滅入ってくる。

必然的に引き篭もり。
開けたカーテンの隙間からは時折青空も見えるが、何より風が強くて寒そうだ。そんな様を横目で見ながら、サブノートパソコンで録音した実家のレコードライブラリーの編集と MP3 化に勤しんだ。

が、たかだか30分程度の WAVE ファイルの切り出し、編集でも、我がメインマシンではその行為の一つ一つに時間がかかってしまう。さらには、サウンド編集ソフトが吐き出すテンプファイルが HDD 容量を圧迫しては、容量が足りなくなっていると警告が出てくる始末。これは一つの行程を終わらせる毎にそのソフトを落としてテンプファイルを消去させることで対処した。

そうこうしている内に、被っているヘッドホンの片方から音が出なくなってしまった。ディスプレイの左右に配置している小さなスピーカーシステムのヘッドホン端子の接触が悪いのかと思ってその辺りをぐりぐりしても、一向に改善せず。

試しにヘッドホンをCDラジカセに繋いでみたら、そのときはちゃんと両方から音が出る。ということは、このパソコンに繋いでいるスピーカーシステムがおかしい、ということになる。まぁ、買ったときから音の出方が左右逆だった、なんて安物だし、その上、パソコンの電源は切ってもそのスピーカーの電源はほとんど切ることがなかったから、そろそろ寿命、なのかも知れないな。

ま、これはジャンク屋などを漁ってみてイイのがあったら買おうかな、なんてレベルの優先度だけど。

そうしている間も、窓の外は目まぐるしく表情を変え、日没で一気に暗くなっていった。

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2008.11.03

使えねぇ

4月に熟考の末に手に入れた足踏み式空気ポンプだが・・・、たった使用数回でもう壊れてしまった。

買ってしばらくの間ずっとクルマの中に放置していた。やっと包装のフィルムを破いたのは、・・・いつだっけ? そのときに感じたのは、思ったより疲れるが、それなりに使える、なんて印象だった。

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が、10月26日にあったジムカーナ終了後、左前タイヤの空気が抜けているのに気付き、会場備え付けのコンプレッサーで空気を入れてみてもそのコンプレッサーの調子が悪いように思えてなかなか空気が入らない。ならばと、駐車場に移動して足踏みポンプで地団駄を踏んでみるが、何度やってもタイヤが膨らまない。いよいよおかしいと思ってタイヤをよくよく見れば、穴が・・・。スペアタイヤに交換して苫小牧のスタンドまで走り、そこで修理してもらったのだが・・・、その際にスペアタイヤを固定している留め金を紛失してしまったりも・・・。

・・・、話がずれた。
で翌日夕方、シゴト場駐車場で全てのタイヤの空気圧をもうちょっと高めようと頑張ってみた。そのときはちゃんと空気を詰めることができた。が、ペダルが一番上になった状態からいざ踏み込もうとしても、何かが引っ掛かるような感触があって踏み込み難くなったことも何度かあった。が、まぁこんなもんだろう、なんて思ってそのときは畳んでハコに仕舞った。

で、この日曜だ。
前週日曜のジムカ終了後に実家に預けてあるスタッドレスタイヤを回収してクルマに積み込み、そのままずっと一週間。ようやく交換するに至ったのだが、いざ交換してみたら1輪、空気が抜けて ぺちゃんこ になっていたのだ。だが、慌てず秘密兵器の足踏みポンプを取り出してそのタイヤに繋いで地団駄を踏んでみた。が、どうも空気が圧縮されるような感覚が足に伝わってこない。

ポンプに付いている圧力計を見てみても、針が振れる様子がなかった。

試しにタイヤと接続するホースの先の口金を指で押さえてポンプを動かしてみたが、空気に押される感覚がまったくなかった。

ポンプの様子をよくよく見れば、ロッドとシリンダーとが繋がる部分の穴がバカになって広がっていた。だから、ペダルが一番上の状態になったら踏み込めなくなったんだ。その影響でシリンダーで空気も圧縮もされなくなった、と見た。

仕方がないから1キロほど離れたスタンドまでゆっくり走り、そこでポンプを借り空気を充填した。これで安心。そして、使い物にならなくなった足踏みポンプは、今度の不燃ごみの日にゴミ捨て場に出してくる。まぁこれ、800円で買ったものだから、こんなもんなのかもしれない。今度はもっと楽な電動のポンプを買おう。

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2008.11.02

ひょっとして・・・

何年前のことだったろう。とある24時間スーパー(今はない)で買った volvic を持って深夜徘徊ドライブをした。ある程度走ってからその volvic をあけて一口含んで飲み込んだら、どうにも形容しがたい、なにやら妙な後味が口の中に広がったのだ。

volvic は、特に味らしい味も無いすっきりした飲み口が売りのミネラルウォーターで、度々飲んでいたが、そんな味を感じたことなど一度もなかった。

ひょっとしたらその店での流通の段階で何かが紛れ込んだのか、なんてことも考えたが、見たところボトルには異常はなく、キャップだって開栓時には「ぱきっ」というプラスチックがちぎれる感触だってあった。

何とか一本飲みきったが、しばらくはその店で volvic を買うのは控えたものだ。

なんてそんなことを思い出したのは、下の記事を読んだから。

ボルヴィック57万本回収 キリンビバレッジ、異臭と苦情


 飲料メーカーのキリンビバレッジ(東京)は29日、同社が輸入販売するミネラルウオーターの「ボルヴィック 500ミリリットルペットボトル」の一部商品で「中から異臭がする」などと消費者から苦情があり、関東・中部地区の1都12県で販売された約57万本を自主回収する、と発表した。健康被害の報告はないという。

 同社によると、10月以降、消費者から計28件の苦情があり、商品を調査したところ、微量のキシレンやナフタレンがペットボトルの中や容器から検出された。生産地のフランスからコンテナで輸送する際、コンテナ内の壁のペンキ成分が商品に付着したことが原因とみられる。キリンビバレッジは「キシレンなどは極めて微量で、健康被害を与える恐れはない」としている。

 問い合わせ先は同社ボルヴィック商品係、フリーダイヤル(0120)886408。

私が飲んで感じた変な後味も、ひょっとしたらこれに類する事例だったのかもしれない。けれど、それを飲んでしばらくしても、ニュースはおろか volvic のサイトにもそんなことは書かれなかった。これは一体・・・。

ただ単に、自分の感覚がおかしくて たまたま そんな味を感じてしまっただけなのか。それとも、そんな情報が売り手に上がっていなかっただけで、そう感じた人が他にもいたのか。ちゃんとそのときに声を上げるべきだった、と今となってはそう思う。

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2008.11.01

開幕

金曜日朝、いつものシゴト場への道を走っていたら、右車線を走って私を抜いていく一台の道外ナンバーのランエボ、ラリーマシンレプリカがいた。と、その後ろにはレンタカーが二台。そのうち一台には、リアウィンドウにスウェーデンの小さな国旗をはためかせていた。おそらくこの3台はこのまままっすぐ走って札幌インターから高速道路に乗って三笠方面に向かうんだろう。

そんなラリーマシンもどきとレンタカーの組み合わせで、ラリージャパンが始まったんだ、なんて改めて思い知った次第。


そうかと思えば、シゴト終わりに頼んでいたパーツを受け取りにスズキディーラーに赴けば、そこには小型車成約者には札幌ドームでのSSS観戦チケットをペアでプレゼント、なんてパンフレットが置いてあった。よく見ればそのチケットの日付けがちょうど10月31日金曜日の今日。で、チケットの時間が18時15分でそのディーラーで見た時刻が、17時50分。

あー、多くのラリーマシンがまだ無事で残っている(かもしれない)1日目の、エキシビジョン的SSSチケット2枚が無駄になっちった。

そんなところでもラリージャパンがいよいよ始まったんだ、なんて知った次第。

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