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2008年12月

2008.12.31

シゴト納め

楽しい楽しい忘年会から帰ってきてそのまま横になったのは24時。一度明け方3時に目が覚めたが、また眠り、次には目覚まし代わりのケータイアラームの鳴動で目が覚めた。が、まだ眠り足りないなんて意識からそのケータイを黙らせ、二度寝を。

その結果、次に気が付いたのは出勤時間ギリギリの8時前だった。

慌てて身繕いをし、階下の車庫に降りてクルマのエンジンを掛け、アイドリング回転が下がり始めたところでそろりそろりと走り出していつものコンビニに立ち寄って、朝メシ代わりのパン2個と昼メシ代わりのおにぎり二つ、あとは飲み物を2本買い、そのコンビニの横でパン一つを食ってから本格的に走り出した。

天気は細かい雪が高速で降っている。視界だってあまり良くない。普通の日だったらシゴト場に向かうクルマでガッチリ詰まっているであろう道路も、年末年始休みになった会社が多いのだろう、まるで土曜の昼過ぎのような空き具合だった。

シゴト場に着いても同様。
いつものシゴトに比べたらまったく持って屁のような感じ。むしろ、暇潰しの合間にチョコチョコとシゴト、なんて具合だった。

昼にメシを食いに食堂へ行けば、そこでは納会の準備の真っ最中。その片隅でおにぎり2個を飲み物で流し込んで、あとは椅子に腰掛けて目を瞑って仮眠。昼休みが終わってシゴトに復帰しようとしたらその瞬間に「納会やるから食堂へ来い」なんて館内放送が流れるし。

エラい人の話を聞いたあとに乾杯し、ちょいちょいつまんだところで早々にシゴトに復帰・・・、するも、やっぱりほとんどやることなし。ずーっとぼぉっとして、規定時間より1時間早く退社した。

また今年も、この会社の納会を体験してしまった。
来年こそ、体験しないで年を終わりたい、なんて・・・。

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2008.12.30

完全アウェイかと思ったら

月曜夜、モータースポーツ関係(草 含む)の忘年会に参加してきた。主催はそんなモータースポーツイベントでDJをなさっている某Mさん。参加者は、そんなMさんの音頭に乗って集まったモータースポーツ愛好家(草 ふくむ)10人くらいと、Mさんが所属する事務所のDJ4人。

初めは参加するのは楽しみであると同時に、不安でもあったのだ。だって、事務所DJさんを除いたら、知ったヒトが一人いるかいないか、なんて状態で楽しめるかが未知数だったから。会場の居酒屋へ入るときにも、場所を押さえている主催者の名前を口にしたのが私の他にその場に2人・・・。そんなことも、不安を増す一因となってしまった。

が、既に会場入りしていたMさんに挨拶し、他にも知ったDJ氏のKさんや、シゴト場への道の途中で邂逅した、ある筋では有名人なJさんと一言二言言葉を交わしては「あ、あのときの~」なんて感じで、不安は春の雪のように少しずつ融けていった。

酒が入るにつれてあちらこちらでクロストークが始まり、それを聞いて何度もバカ笑い。それはやっぱりクルマ競技好きが集まったためか、至る所でクルマネタ。

また、しばらくそんな居酒屋で食べたり飲んだりしていなかったため、口に入るもの全てがとても美味しかったり、ちょうど横に座ってらした事務所の新人DJのSさんに、ラー油を思いっきりまぶされた餃子を口に運んでもらったりと、そんなことでまたバカ笑い。

そんな訳で、あっという間に楽しい宴の時間は過ぎて終電間際となってしまった。
こんなに楽しい飲み会なんてどれ位振りだろう。そして、こんなに顔面の筋肉を柔らかく動かしたのも、一番最近でいつだったかすら覚えていない。

時間とカネの余裕があったら、是非に二次会も参加したかったところではある。
終電の一本前の地下鉄でアジト最寄の駅に降り立ち、帰りついたら24時。前日の日曜日に遅起きで宵っ張り、寝たのは26時過ぎ、なんてことをやったため寝不足だったせいもあって、帰り着いて服を脱いだら即寝落ちだった。

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2008.12.29

お買い物デー(BlogPet)

たけぴの「お買い物デー」のまねしてかいてみるね

年越しに積み込んで福引が回せるのに、ティッシュペーパー、ティッシュペーパー、ティッシュペーパー、米5,000円毎に投げ込み、ティッシュペーパー、ティッシュペーパー、福引が、ズボンと微妙にズボンと微妙に投げ込み、福引が、福引マシンが、もう一度日用品や食料のは白い玉!
その後アジトへ?
その後アジトへ戻っても良かったのはデパートに投げ込み、あと少しで、今度は白い玉。
多分末等のポケットティッシュゲット。
その後アジトへ戻っても出た!
それだけでも、福引が回せるのに、ティッシュペーパー、福引マシンを回してアジトへ?
レシート5キロ。
でも結構な大荷物。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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お買い物デー

年越しに備えてアジト備蓄物資の買出しへ。
トイレットペーパー、ティッシュペーパー、米5キロ。それだけでも結構な大荷物。一度クルマに積み込んで、もう一度日用品や食料の買出し。

その後アジトへ戻って調達した物資を部屋に投げ込み、今度はデパートにズボンとパジャマの買出しへ。レシート5,000円毎に福引ができるという話だったが、ズボンとパジャマだけだと微妙に5,000円まで届かない。そのまま帰っても良かったが、あと少しで福引マシンが回せるのに、なんて思うと足が重くなった。

結局カメラ用ボタン電池を買って5,000円到達。

でも、福引マシンを回しても出たのは白い玉。多分末等のポケットティッシュゲット。まぁ、こんなもんだろう。

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2008.12.28

遅出の土曜

平日の、朝に起きるリズムをいくら守っていたとしても、土曜日には目覚ましがなっても止めては眠り、止めては眠りで結局起きるのは昼過ぎ、だ。いつも通りに起きてその時間で家事などをやればいいのだろうが、そう考えてもどうしても目覚ましを止め、ギリギリまで眠りを求めてしまう。

そんな土曜。
青空が広がって比較的安定した天気ではあったが、つけたラジオからは荒天に伴う警報、注意報が頻繁に告げられ、さらには交通情報も。シゴト場の道は、一気に降った雪のせいで道幅が狭くなってはいるが、クルマの数は思ったよりも少なかった。

そして、シゴト場に行っても基本はヒマだった。取引先の多くがもう年末年始休みに入ったからかもしれない。我がシゴト場も、この土曜のシゴトで休みに入ってくれたならいいんだけど、仕事納めはどうやら週明け火曜日のよう。

それまでは、暇を潰すのがシゴト、なんてことも十分に有り得るな・・・。

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2008.12.27

一夜明け

車検が終わって我がクルマを引き取ってくるとき、雨が降っていた。それが、我がアジトに近づくにつれてフロントガラスに当たる水滴の中に若干のカタマリ的なものを見出すようになり、それとともに風も強く吹くようになってきた。

さらに時間が遅くなると本格的に雨から雪へと変わって吹雪模様になり、さらには風の音なのかそれとも雷なのか判別しかねるそんな轟音すら聞こえたりもした。寝る前に玄関ドアを開いて外を伺えば、目視で既に10センチほど積もっており、雪と風の勢いは留まるところを知らず、雪は横殴りに、風は巻いて視界を奪っていた。

この天気が明日も続きそうだ、なんて考えて眠り、ケータイのアラームが鳴ったら素直に目覚めて窓の外を見たら、嗚呼。

思ったとおりの状況だった。
これで普段通りの時間に出勤しようと道に出たら、視界が悪く、路面も滑ったり足元をすくわれたりの劣悪な環境ですぐに渋滞にハマってしまうだろう。なので30分、早くアジトを出た。

アジトから国道へ出る路地にも雪が積もっていて、視界確保の為にフォグランプを点けたら、フロントバンパー下部が積もった雪を押しのけてラッセル状態になり、フォグランプを雪で覆い隠してしまったらしく、光芒が確認できなくなった。そして国道へ出ようとしたら、微妙な感じで吹き溜まっていて、そこで止まればエンスト数回。エンジン吹かして無理矢理抜けた。

いつもの通勤路も、除雪がまったく追いついておらず、踏み固められていない雪に足元をすくわれた車も数台、いた。そして、風通しの良いところは風が巻いて雪が舞い、視界を著しく奪っていった。ホワイトアウトで、自分がどこを走っているのかの判断すら難しい。

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ホワイトアウト一歩前


何とかシゴト場へ辿り着けば、駐車場も阿鼻叫喚寸前の状況。隙間を見つけて半ば無理矢理バックで駐車し、前進後進でクルマを揺さぶって足元を固めておいた。

札幌市内、近郊どこでもそんな状況だったようで、シゴトを持ってくる外回り連中がなかなか帰ってこず、結構手持ち無沙汰だったりも。そうかと思えば、溜まった水が一気に流れ出すかのように、数人同時に帰ってきてはそれぞれが勝手にシゴトを放出していって、オーバーフローになりかけたりも。

さらには、風雪の強さが電力系統に何らかの影響を及ぼしているのか、照明関係が瞬間停電 ~ 復旧までしばらくかかる、なんてブラックアウトも数度。

こんな悪コンディションの中を、不慣れな代車で走ることがなくて本当に良かった。忘れていた左足の感触も、結構思い出しつつあるようだ。

さて、明日土曜はどんな状況だろう。

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2008.12.26

帰ってきた

1ヶ月丸ごと日勤シゴトになって初めての定期入金日。昼休みにシゴト場を抜け出して、メインバンク、郵便局、スーパー片隅にあるサブバンクATMのハシゴをし、入ったカネを振り分けた。年末調整でちょびっと還ってきたとしても、やっぱりこんなもんかとため息が出る。

混んでいて然るべき時間帯に並んだものだから、待ち時間が長かった。結局全ての用事を終えてシゴト場に戻ったのは40分後。それからメシを流し込み、とりあえず5分でも良いからと目を瞑って手足と背を伸ばしたらすぐに13時。さてシゴトに戻ろうかと飲みかけの麦茶のペットボトルを冷蔵庫にしまおうと歩き出した瞬間に、ケータイ電話が震え出した。13時に震えるように設定をしているが、それは既に止めている。何だろうと思ってケータイを取り出してみたら「車検上がったよー」なんてショップの社長からだった。

かかった額は14万ちょい。車検のほかに色んな整備をお任せした上、一番手間取りそうなクラッチ交換の後で「不適合」なんて二度手間があったことから、その額は妥当なところだと思う。いや実際は、18万くらい請求されても仕方ない、なんてことも考えていたのだが・・・。

シゴト終わったらカネ揃えて伺うと話し、シゴト復帰。そして特に何事もなくシゴト終了。

買い物を済ませ、ダウンジャケットのポケットの中に入れておいた車検費用を確認し、足りない分をATMで下ろして社長のショップへ。そこで件の不適合なクラッチをネタにして話し、ヘッドライトバルブが暗くて(?)予備車検に不合格だったから、工場に転がっていた適合品に付け替え、リアバンパーのスリットに貼り付けていたLEDリアフォグの「独立点灯可能」なんて違法な素性がバレて取り外され、他にはラジエータードレンのパッキンが硬くなってクーラントが滲んでいたから取り替えたよ、クーラント交換に伴い、水温を上げる為エンジンを回しっ放しにしたらマフラーから白煙が出た。タービン寿命? そういえばオイルパン付近にオイルの滲みがあるね、等などとダメ出しされた。

次に手を入れるとしたら、ちょっと速いターボかな、なんてことも思いつつ、ショップを後にする。

・・・・・・、一週間以上も左足を使わずに運転していたせいか、交換されたクラッチの反力に負けそうになってエンストしかけた。走り出したのも束の間、シフトアップ毎にギクシャクと嫌なショックを感じ、クラッチミートが怖くなる。

が、それでも走り出したら、とりあえず思いのままにコントロールできる加速感が心地良かった。クラッチを切ってニュートラルで流しても以前よりも軽く惰性で走れて、いつもよりも幾分低回転で走ってもクルマにはストレスがないのは固着気味だったブレーキをオーバーホールしたおかげか。ブレーキディスクとパッド前後左右を交換してもらったおかげで、タッチが硬くてコントロールもしやすい。

まるで、車検に出す前以上に自分好みになって帰ってきたような、そんな気持ちだ。あとは、鈍ってしまった左足の感覚を思い出すかのように、ナラシていかないとな。

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2008.12.25

不適

9時半過ぎ、車検で我がクルマを預けているショップからケータイに入電があった。
車検が上がったからカネ持って取りに来い、な連絡にしては、いかんせん時間が早すぎる。シゴトで空いた時間を見計らってショップに電話してみたら、問題発生、とのコトだった。

私が持ち込んだクラッチに交換してみたが、どうやってもクラッチが切れない。クラッチディスクが厚すぎて、クラッチカバーの爪が開ききってしまう。さぁどーする。見たことないメーカーだったけど、どこで手に入れたの?

そんな事実を並べられ、衝撃を味わう間もなく対応策を決めなくてはいけない。結局、ノーマルクラッチの調達をお願いして電話を切った。

これでまた我がクルマが帰ってくる日が延びてしまう。それより、無駄に社長の手を煩わせてしまったことに思いっきり凹んでしまう。

社長の手を無駄に煩わせてしまったのは、これが二度目。一度目はエアコンコンプレッサーの交換をお願いしたときに、ディーラーでの見積り、パーツ緒元を鵜呑みにしたら、我がクルマとは合わないなんてことがあった。そのときはそのコンプレッサーを見せるためだけにショップに伺うことで落着した。が、今回のはクラッチ交換という手間をかけた末で「不適合」が発覚するという間の悪さ。

ちなみにその持ち込んだクラッチセットは、去年の7月にヤフオクにて格安で手に入れたシロモノ。
ワゴンR、アルトワークス用とのことで入札 ~ 落札となり、出品者の住んでいる所が意外に近かったことから直接手渡し取引ができてラッキー、なんて思っていたのだが・・・、こんな時間差で不適合なんて罠にハマるとは


そしてこの不手際で、費用面でどれだけの影響が出てしまうのか、それを考えると怖い。

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2008.12.24

何でもあるんだな

何もしなかった天皇誕生日。年末、年越しに備えて掃除でもすれば良かったかもしれないが、起きたら、何かをしようと思い立つには微妙な時間、午後2時だった。

結局ほとんど何もせず、唯一やったのはHDDレコーダーに撮り貯めたタモリ倶楽部をDVDに焼くことくらい。最近は録画して、CMカットなどのチャプター編集をしても、本編を通して観ることは少なかったから、これもいい機会だったかもしれない。が、DVDに焼いたの、大体1年前放送のヤツなんだよな。

その後、ちょっと離れたところにあるショッピングセンターへ行って、皮製品特売ワゴンでも冷やかそうかと思ったのだが、そのワゴンには既に店仕舞い(出店期間終了?)していて、目当ての札入れの見定めは出来ず。その代わり、テナントの100円ショップを冷やかし、切れていたデジカメのバックアップ用電池を調達した。そのついでに色々見てみたが、そこそこ広いだけあって、興味が湧きそうな物からそうではない物までいろんな物が揃っていた。

クルマいじりにつかえそうな工具とか細々した電装パーツ、半田ゴテまであるってんだから。ただ、100円ショップと謳っていても、その中には100円ではないものも多数、あった。値札が945円、なんてのをみると、100円ショップじゃなくてただのバラエティショップなんじゃないのか、なんてことも思ったり。

そして、ホントに必要な物を探し出すにはちょっと時間がかかり、その間ホントに欲しい物の他にも手にとってしまって、気が付いたら思わぬ出費、なんてことにもなりかねないような。

ヒット&アウェイ戦法を身上とする私には、なかなか危険な場所ではある。

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2008.12.23

お直し

かなり前にフリマで手に入れた皮のハーフコート。そのときから前を留めるボタンの大半がグラグラで、いつ糸が切れてもおかしくない状態だった。左の袖口にのボタンだって糸がほつれていて、いつ脱落してもおかしくなかった。

だけど普段着る分には、前も留めないし袖のボタンだってなくなったっていいやとさえ思っていたが、寒くなるにつれて公共交通機関や自らの足を移動の手段とするときには、開けっ放しだった前も留めないと・・・。グラグラなボタンで何度も留め外しを繰り返したら、ホントにぽろっと脱落しかねない。

かと言って、こういったやや厚手のコートのボタン付け直しをきれいにできる自信もない。
よって、そういったお直しのプロにお願いすることにした。

それが日曜夕方。窓口では「仕上がりは29日に」なんて表示があったが、話を聞いてみると翌22日月曜には渡せるという・・・。前のボタン4ヶ所と左の袖のボタン1ヶ所で、料金は1575円。自分でできない分をお任せする料金としてはこんなもんだろう。

で、月曜のシゴト帰りにそのリフォームショップ(?)に立ち寄ってコートを引取ってきた。
グラグラしていた、糸もほつれていた全ての箇所がしっかり直り、これからガンガン使い倒しても十分耐えてくれそうな予感。まぁ、1000円で手に入れたコートではあるけれど、一応は皮だからね。長く使いたい。

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2008.12.22

雪の降る日は

雪がある程度積もると、深夜の街はとても静かになる。
雪が無ければ自動車の走行音、エンジン音などが耳に入ってくるのだが、それらの音は全て白く積もった雪に吸収されてしまうかのよう。

だから、BGMもつけずにいる中で聞こえてくるのは、暖房機が熱い空気を吐き出すファンの回転音と、キーボードの打鍵音、さらに耳をすませば、パソコンの冷却ファンの音、なんて具合。

そして、それら全ての音を消した後に聞こえてくるのは、耳鳴りか、自らの心音か。


だけど、路上の雪、歩道の雪が路肩に積みあがる季節になると、静かなはずの深夜も除排雪用の重機、ダンプが活躍する音で賑やかにも、なる。今年は雪の付きが遅いから、そんな音を聞くことも少なくなるのかな? 雪の付きが遅いだけで、降るときはどかっと来るのかな。

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2008.12.21

痛む左足

12月に入ってから、日曜毎にどっかに出掛けている。

7日は都心部へ出てからJRに乗って新札幌に行き、そこで献血してから新しい装置が取り付けられつつある地下鉄東西線で帰着した。

14日は、クルマで個人的聖地の山奥へ、沈む太陽を追うようにして山を下って港へ走って写真を撮った。

そしてこの21日。
薄暗い昼に目覚めた。カーテンをめくったら湿り気を帯びた細かな雪が速い速度で降っていた。そんな中、以前湯たんぽを送ってくれた番組の公開放送がサッポロファクトリー アトリウム行われるというので、覗きに出かけたのだ。クルマで行ってもよかったが、不慣れな代車で雪の中、混んでいるであろうファクトリーの駐車場待ちに並ぶことを考えるとかなり気が滅入った。そのため地下鉄で。そんな予想は当たり、バスセンター前駅を降りてファクトリーに向かえば、交差点毎に駐車場に入るであろうクルマが列をなしていた。

そしてアトリウム。
auの新しいケータイが色々展示されているスペースの一角にステージがあり、そこで聞き覚えのある声、DJ奥かおるが話していた。クリスマスをイメージしたと思われるヘッドホン(?)、左手首に真っ赤な時計もクリスマスイメージ? だけど、露出していた真っ白な腕は、なんかとっても寒そうなイメージが。

あとは、子供と音楽がホントに好きなんだなー、なんて感じる一瞬を垣間見られたのは何か心に響いた感じ。


その後、新しいauケータイを紹介し、勧めるおねぇさんを冷やかしつつその場を後にし、バスセンター前駅から地下通路を通ってススキノ方面まで歩き、帰宅。歩いた距離も時間も大したことがないと思っていたが、我がアジトが入るびんぼうアパートの外階段を上るときには左ヒサに痛みが。用事で外出するときに階段を下りても、やっぱり痛みが・・・。

コレって加齢のせい? 体重増加のせい? 両方?

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2008.12.20

いまだ帰ってこず

週始めの夜に、我がクルマを車検に出した。それがもう土曜。

ついでにお願いした修理が予想外に手間取っているのか、そのために調達したパーツが不適合だったのか、それ以外で消耗パーツが多く発生して、その調達で時間を食っているのか、なんにせよ不安である。

来週アタマには連絡が入るかな? それを逃したらまた祝日で、我がクルマが帰ってくるのはクリスマスイブ、なんてことにもなり兼ねないな。

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2008.12.19

100円割れも近い?

原油取引相場の下落が止まらないようだ。
末端消費者としてはありがたいが、その原因が世界的な不況で、先行きも明るくないというのはどうしたものか。おまけに、ガソリンばかり安くなって、冬場雪国の必需品、暖房用灯油がなかなか値を下げない感じがするのはいかがなものか。

NY原油、一時40ドル割れ 4年5カ月ぶり安値水準


 【ニューヨーク17日共同】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)の大幅減産決定にもかかわらず4営業日続落し、取引の中心となる米国産標準油種(WTI)1月渡しは一時、1バレル=40ドルを割り込み、1バレル=39・88ドルをつけた。

 米メディアによると、1バレル=40ドル割れは、2004年7月以来、約4年5カ月ぶり。今年7月に1バレル=147・27ドルの史上最高値をつけた後は、下落基調が加速している。

 終値は、前日比3・54ドル安の1バレル=40・06ドル。

 OPECが過去最大となる日量約220万バレルの大幅減産を発表したが、世界的な不況による需要の減退観測が強く、発表後に下落幅を広げた。

 大幅減産への期待から上昇に転じる場面もあったが、同日発表の米週間石油統計で、原油とガソリンの在庫がいずれも市場予想を上回る増加となったこともあり、売りが優勢となった。

ただ、この動きが続くのなら、いずれは灯油の値段も下がっていくだろうと期待もしたい。

ちなみに・・・、2004年7月のレギュラーガソリン価格は、セルフで大体109円。ちょうど今のセルフスタンドのレベルと一緒だな。

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2008.12.18

半穴開けた、穴開けた

水曜日、シゴトの途中で不調を訴えて早退した。帰ってそのまま横になり、そしてそのままずっと眠り続けた。

木曜日、ケータイのアラームで目が覚めたが体の自由が効かず、欠勤の連絡。そして夜まで眠り続けた。

こうすると金曜日にシゴトに行きづらくなるんだ。

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代車インプレ ~ このオプティは団子虫なんてイメージ ~(BlogPet)

たけぴの「代車インプレ ~ このオプティは団子虫なんてイメージ ~」のまねしてかいてみるね

お世話に思った!!
後ろタイヤのスケジュールのオプティクラシック、クルマがどんなクルマを出して、10年のに夕方の踏み方にビビっていないスタッドレスということを開けてくれることか。
ちなみに、丁寧にいつも我がクルマだから効きはつかないもの。
いわばカックンブレーキで乗り味はリモコンエンジンスターターということを後から請求するの遅い流れということ。
しかし、空調の位置は社長の組み合わせだけど、冬場の一つでくれてエンブレを使う。
鍵に・・。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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2008.12.17

代車インプレ ~ このオプティは団子虫なんてイメージ ~

お世話になっているショップに我がクルマを車検に出したの12月15日月曜の夜。
ホントは、ショップのスケジュールの都合と当方の都合を打ち合わせて、決まったらまた後日伺おう、なんて思っていたのだ。12月に入ってすぐに車検の打ち合わせをしたときには、15日に電話を頂戴、なんて話で、それだったら顔を出しますよ~、なんて話をしていたから、15日は都合はつかないんだろうなぁ、なんて感じていた。だから、カネもハンコも持たず、クルマにはクラッチキットと前後左右のブレーキディスク4枚、同じく前後左右のブレーキパッドを積んでいただけだったのに。

が、代車を用意してくれた。
かかった費用はとりあえずショップが立て替えてくれて、後から請求する、とのコトに・・・。

そんな代車にいつも我がクルマに積んでいる日常で必要な物を乗せ替えてショップを後にした。

代車はダイハツのオプティクラシック、四駆でオートマ、メーター照明は半分切れており、空調の照明は完全につかない。鍵にはリモコンエンジンスターターというハイテクがついている。そして、スタッドレスは10年モノだから効きは期待しないでくれ、とは社長の弁。その言葉にビビっておそるおそる走り出したが、道路にはまだ雪がほとんど付いていない上に夕方のラッシュはまだ引けていない時間帯だったから、さほど怖い思いはしなくて済んだ。

それでも、やっぱりブレーキの踏み方には気を使う。以前、同じショップで借りた代車はキャロルが1回、ミラが2回、そしてトゥディが1回。その2回借りたミラのブレーキとフィールが同じなのだ。いわばカックンブレーキで、ミラではその扱いに結構苦労した覚えがあった。しかし、ミラはFFでこのオプティは四駆。後ろタイヤにも駆動がかかっているということはエンジンブレーキも効くということ。

Dから2に「シフトダウン」してエンブレを効かせ、丁寧にブレーキを踏めばそれなりに思った通り止めることは出来るようになった。が、これがアイスバーンだったりミラーバーンだったらどうなることか。その上、10年オチのスタッドレスみたいなタイヤの組み合わせだと・・・・・・。

ちなみに、キャロルとトゥディは、ブレーキは気持ち良かったなぁ。ただ、キャロルのマニュアルミッションにはややクセがあって、それを克服するのに少し苦労もしたっけ。そしてトゥディはどうにも遅かった


座った感じとか目の位置は結構高めだな。我がクルマだとケツを落とし込んで潜り込むような感じだけど、代車オプティだとドアを開けてそのまま座る、なんて印象。そして、クルマの四隅も把握しやすいな。

大体はこんなもんかなー、なんて感じである。が、ミッションは3速か? それがどうにもかったるい。まぁ、冬場の遅い流れというのが幸いして、まだベタ踏みまでは行っていないが。そして願わくば、我がクルマが帰ってくるまで天気が荒れないでくれることを。悪天候で渋滞、道路はツルツルなんて状態で効かないスタッドレスというのは想像すらしたくもないもの。

それでも、出してくれる代車がどんなクルマで乗り味はどうか、なんて感じるのも楽しみの一つではある。

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2008.12.16

献血の結果

12月7日の献血の結果が届いた。が、特筆すべきこともなく、全て正常値だった。
健康診断で弾き出された異常値が献血ではどうなるか、なんて思っていたのだが、血中脂質とか尿酸とか尿潜血とかは、献血では検査されないのだ。

出てきた結果の中で比較できるのは、肝機能やコレステロール、血液一般(血球計数検査)くらい。それだって、数値が激しく変動している訳でもない。

シゴト場のエライ人に尋ねたら、何か面白いことが分かるかな?

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2008.12.15

クルマに乗って

ここのところ疲れ気味だった我が身。
そのため、つまらない日常での唯一の楽しみとさえ言えたネット上での活動も大幅に縮小し、シゴトから帰ってきてメシ食ったら早めに寝て体を休めようと試みた。が、休息時間は十分に取っているはずなのに、それでもなんだか体がスッキリしないのだ。

この不調は気持ち的なものか? 未だにシゴト場での新しい環境に慣れていないというのか? その主たる原因は何だ?

ともかく、その不調が気持ち的なものから来るのであれば、自分の好きなことを好きなようにやってそれで疲れるしかないだろう。幸い、以前からやろうやろうと思っていても、早起きできなかったり、早く起きても天気が悪くて気分も乗らなかったり、ガソリンも高かったりとなかなか踏ん切りがつかなかったのだが、この日曜はいつもに比べて早く起きることができた。カーテンをめくると、綺麗な青空が広がっていた。

ならば・・・、6月に仕入れた壊れたオリンパスの一眼レフカメラの同型代替機の試し撮りをしにフラフラ彷徨ってみようと決めたのだ。幸い、出光のキャッシュプリカにも満タンが可能なくらいはチャージしてあるし、ガソリン代だって一頃に比べたら相当安い。

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オリンパスの同型代替機

満タンに詰めて、人のいない方へいない方へとクルマを向けた。夕張の山奥へ行き、日没近くになって山を降り、今度は苫小牧の港へ。山奥ではダム関係だったり古い鉄道の遺構だったりを撮り、苫小牧の港では、海に映えるような工業施設の夜景を撮ろうと思ってあっちへフラフラこっちへフラフラ。まぁ結果として、行ったのは水場ばっかりということになってしまったが、それでも幾分気持ちが楽になった。

それで、ここしばらくの間2週間で走る距離を半日で走破。この達成感があるだけでも随分違う。

帰ってくるなりアジトそばのショッピングセンター内にあるフジのパレットショップへフィルムを出し、現像紙焼きと CD-R 作成を依頼してきた。そしてそれは思った以上に早く上がり、そして思った以上に高い感じが・・・、した。紙焼き1枚37円って、いまはそんなもんなのかな?

走った達成感と、目に見えて手に取れる結果があるだけで、気持ちの張りがこんなにも違う。これでまた一週間頑張れる、なんて気持ちにもなるから。

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それでも、フィルムカメラで撮った写真がすぐにパソコンで見られるようになるというのはありがたい。まぁ、そのためにフィルムスキャナー機能付きの複合機を手に入れたのだが・・・・・・・・・・・・、いまの我がメインマシンじゃ繋いでも認識されないんだよな・・・。

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2008.12.14

それなりにツいていた一週間?

思えば、12月7日、都心部へ出るために地下鉄駅へ最寄の地下鉄駅へ行き、券売機でキップを買ったときからその兆候はあったような。1000円札を突っ込んで、一番安い200円のキップを買い、お釣りとして吐き出された800円を取ろうとしたら、吐き出される前に既に100円、あった、なんてことがあったから。

地下鉄駅に出向く前に、聞いていたFMラジオのプレゼントクイズに、当てようとも当たるとも思わないで、半ば投げやりな気分で応募したら当たってしまったのは、12月10日12月11日に書いた通りで、さらにはアーティストグッズも当たってしまい、その翌日、私が放ったその投稿がDJの気に留まって、ステッカー詰め合わせも当たってしまったりも。

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届いたアーティストグッズ。ステンレス製のタンブラー。

シゴトを終えて帰るたびに、運送屋の不在者連絡票やFM局からの封筒が玄関に落ちているというのは、結構嬉しくて、ちょっと怖い。ひょっとしたら、今年の運をこれで使い果たしたか、なんて気持ちにすらなってしまう。

ひょっとしたらそんなツキがあった分だけ疲れてしまって、寝て起きても疲れが抜けない、なんてことになっていたり? ただ、投稿が採用されて番組中で読まれるというのは、何物にも替え難い気持ち良さではある。それに味を占めてまた投稿するが・・・、今度はそう簡単には採用されないだろうなぁ。

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2008.12.13

抜けない

ここしばらく、休んでも休んでも疲れが抜けない。夕食後に疲れを感じてすぐ横になり、そのまま朝を迎えても、体はすっきりしない。

どうしたもんだか。

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2008.12.12

要 経過観察

11月6日に受けた健康診断の結果通知が届いた。

身長は去年、一昨年と変わらず183.5センチ。体重は少し減って77.0キロ。まぁ、標準体重が74.1キロとのことで、もうちょっと下げたいとは思う。それでBMIが22.9て出て判定はAだった。ま、こんなもんだろう。晩メシを食ったあとに口に入れるのを控えればもうちょっと落ちるだろうとは思っているが。

矯正視力も、俄かには信じられないような好結果。右1.2 左1.5。前回書いているのと若干の食い違いがあるが、アヤシイ記憶と紙で出力されたデータとじゃ、差が出てしまうのも仕方あるまい。

そして懸念だった しっこ と中性脂肪、そして尿酸の値が、案の定というかやっぱりというか、基準の範囲からすこーし逸脱していた。色が濃かった しっこ は潜血が(±)となりC判定。中性脂肪の基準値上限は 149mg/dl らしいのだが、そこからちょっとだけオーバーして163mg/dl。だが去年は 277mg/dl だったから、やや正常値に近づきつつあると考えてもいいような気も、する。ちなみに一昨年はギリギリ基準値内の 148mg/dl。

尿酸も去年と同様ちょいオーバー。基準値上限が 7.0mg/dlらしいのだが、今回 7.6mg/dl で去年が 7.4mg/dl 。一昨年が基準値内で 5.8mg/dl だ。

ちなみに一昨年、唯一引っ掛かっていたのが尿素窒素の値で、基準値の下限 8.0mg/dl にほんのちょっとだけ届かない 7.9mg/dl だった。


こういったデータから導き出された総合判定が「経過観察要します」とのこと。食生活や運動等、生活習慣を見直し、経過を見てください、だって。で、腎機能検査の判定がCで、尿潜血陽性、高尿酸血症の疑い。血中脂質検査も判定がCで、これは食後のため参考値のこと。

さて、どうなるかな。
ちなみに、その健康診断のほぼ一ヵ月後が12月7日の日曜日。久々に献血をした日だ。もう少ししたら、血液センターから血液検査の結果が届くだろう。そのデータも見比べてどんなデータの変動が見出せるか、ちょっとだけ楽しみだ。

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2008.12.11

アナログ(BlogPet)

きょうちりからはアナログ音源を減少されたみたい…
それでQで裏面は録画した?

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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思い出した

シゴトがやや押しで終わり、それから買い物を済ませて夕方の帰宅ラッシュの中を帰宅したら、アジト着は18時を少し回ったくらい。18時前に配達に来ていて、また不在者連絡票が入っていないだろうな、なんて恐れてみたが、幸い、玄関を開けてもそのような紙は落ちていなかった。

アジト照明を点け、窓のカーテンを閉め、暖房機のスイッチを入れ、テレビを付けてニュースを見つつ、ラジオのスイッチをも入れ、ラジオ番組で募集していたお題のネタを思いついたのでパソコンも立ち上げて、地元FM局のサイトを開いてそのネタを送りつけた。

そんな感じで目と耳で複数の情報を仕入れながらメシを食い、さてニュースも終わったんでテレビを消してラジオだけにしたら、あら、我がネタ採用されちった・・・。またFM局からアーティストグッズという名の何かが届けられそう。中身はどんな内容だろう。

そうこうしている間にドアチャイムが鳴った。佐川急便の再配達だった。で、その荷物を受け取ってみれば、おお、ゲットしたのは小さな湯たんぽだった。やっと思い出した。

Pic00001_2Pic00010_2


荷物を開いてみれば、小さな湯たんぽと一緒にメッセージカードとステッカーとタイムテーブルが入っていた。普通じゃ手に入れることができないものが手に入ったというのはなんとも嬉しいが・・・、この小さな湯たんぽ、どうしようか・・・。既にフルサイズの金属製湯たんぽ、持っているしなぁ。

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2008.12.10

これは?

シゴトを終えてアジトに帰宅すれば、佐川急便の不在者連絡票が玄関に落ちていた。
誰からだどこからだ、なんて思いつつ裏面を見れば発送者は判明した。地元FM局からだ。だけど、一体何が送られたんだろう?

ひょっとしたら、日曜午後に外出する直前にラジオ番組に送ったメッセージが採用され、プレゼントも当選したのか? でも、その放送は聞けず、プレゼントが何だったかも定かではない。

連絡票に書かれていた番号に電話して再配達の手配をする。
本日中の配達を頼もうかと思ったら、ほんの少しの時間差で無理っぽかった。結局、届くのは翌水曜日の18時から21時までの間。それまで、何が当たって届けられたのかは分からない。

当たるとは思っておらず、当てようとも思っていなかったのに当たってしまうとは・・・。こんな調子で3000円の投資が大化けしてくれたら最高なんだけどな。

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2008.12.09

やる気減退

私が日勤シゴトに移った理由が、それまでのシゴト時間に入る前に山になっているシゴトをさっさと片付けて「下流」に流すためだったのだが・・・、私の存在意義を疑問に思ってしまう展開があって大いに意気消沈した。

山を片付けて「一つ下流」に流して書類を入力関係装置に読ませ、昼メシ食って休憩し、戻ってまた溜まりつつあった山を片付けてから、「一つ下流」に流したシゴトを処理してまた下流に流そうとしたら、そのシゴトとの付け合せ用のデータがまだ用意されていない、なんて具合。

そのデータを待つために丸々一時間無駄にした、なんて感じで、何のために早目に山を崩して下流に流したのかが分からなくなってしまった。これじゃ私いなくたってイイじゃん、みたいな。

日勤異動自体を望んでいなかったのにやりたくないシゴトをやらされて、そのシゴトに臨むのに必要なやる気やテンションさえ奪っていくシゴト場って何よ。嗚呼、大変に腹が立つ。

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2008.12.08

ブレラン

地元民放局が日曜の昼下がりに放送していた Blade Runner を録画した。

何度も見ているが、その度毎にやっぱりイイと思ってしまうのは何故だ?
退廃的な未来が、乏しくも印象的な光の中で美しく輝いているからだろうか。

じっくり見たら細部などは陳腐にすら見えもするが、それらを差っ引いても余りある完成度。これを新しいテレビや、新しい再生装置で見たら、また新たな発見があるのだろう。

ただ、妙な東洋趣味は見る度に苦笑してしまうのだが。

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2008.12.07

電車に乗って

雪の日の午後。
まず、地下鉄に乗って都心部へ。目的は、不確定要素がほぼ全てを占めるオオガネモチ計画への投資。人気がないところで手に入れるよりは、人気があるところで手に入れる方がなんぼか、その確率が高くなるような気がしたから。まぁ、久しぶりに街に出ることで、我が内に溜まった何かをちょっとだけでも下ろせるような気もしたのだが。

ただ、久々に街に出ると、方向感覚すら狂う。地下街で行きたいところをあらかじめネットで検索した上での外出だったが、駅を出てから向かった先は正反対の方向だったりもした。それでも何とか一つ目の目的の場所を見つけその列に並び、3000円の投資をした。さて、これで鬼が出るか蛇が出るか・・・。

次に地上に出て札幌駅に向かおうと歩き出すも、見えてきたのはニッカの王様の大きな看板だった。すぐそばの信号を渡ってユーターン。程無くして、自民党総裁候補の立会演説会が行われた場所を通り過ぎ、やがて札幌駅前へ。

札幌駅を右目に見ながらそのまま歩いて、DOS/V パラダイスでパソコンとそのパーツの下見。ショップブランドのパソコンを仕入れるか、パーツを集めて自作するか、店員の見解を伺うと、値段的にはちょっとしか変わらないとのコト。さて、どうしたものか。

ドスパラを出てヨドバシカメラへ。と、その途中にあった TWO TOP なんてショップを冷やかしてみる。が、収穫はなかった。

でヨドバシへ。ポイントカードの失効が迫っていたため、適当な買い物を。と、そのついでに地デジ対応テレビと録画装置の相場チェック、デジカメのカタログ漁り、ラジオと古いアナログ音源のパソコンファイル化ができるブツの下見を。ラジオ録音だけだったら IC レコーダーだけでもいけそうな。だけど、カセットテープの MP3 化をも考え、さらに楽をしたいと考えると、それなりに特化した製品を仕入れた方がイイのかもしれない。

ヨドバシカメラでの用は済んだ。
JR札幌駅に歩き、そこから新札幌駅までJRに乗る。JRに乗るのも久しぶりだ。多分、2年前の8月に敢行した2040円道央一周の旅以来だろう。鉄の上の鉄が奏でる音が心地良かった。が、降りる駅を間違えかけた。せっかく席に座ったのに、すぐにデッキに立って、ドアの窓から流れる車窓を眺める、なんてバカをやってしまった。

そして新札幌。
そこではまた久々に献血を。だが、献血ルームの場所を忘れてしばらく探して歩き回った。工事中で歩けない場所があったせいでアクセスがし難かった、なんてのもあったろう。
そんな献血も、ほぼ6年振り。献血カードの様式が変わり、献血ルームの雰囲気もかなり変わった。その6年の間に、比重不足ぎりぎりのラインを行ったり来たりだった我が血液も、かなり濃くなったようだ。つつがなく400ml献血終了。

さて、帰るは地下鉄東西線で。
これも、知らないうちにホームと電車の間に柵とドアができていた。これで、転落事故がなくなるか。

私の知らないうちに色々なものが変わっていく。
その変化を目の当たりにすることで、まるで浦島太郎になったかのようなクラクラが味わえるのだな。ただ、そのクラクラを感じたことで、自分自身が年を取りつつあるという事実に再度クラクラ・・・。

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2008.12.06

走行音

12月に入ったのに暖かい。12月に入ったのに、雨。

道路にはずっと水の膜が張り、その膜を押し潰し、裂くようにしてクルマが駆けていく。この時期のクルマのタイヤは、ほぼ全車がスタッドレス。そして、水に覆われた道をスタッドレスタイヤを履いたクルマが結構な速度で駆け抜けていくときに、一種独特な音が聞こえてくるのだ。夏タイヤで雨の中を走るときにはまず聞こえてこないような、軽く高周波を含んだかのような、妙な余韻を残すかのような、そんな音。

一昔前のF1中継でたまに音が悪いときがあったが、そのときに聞くエグゾーストノートにも似たような感じすら受ける。

なんて思うのは私だけだろうか。


などとつらつら考えている間に、クルマ好き、モータースポーツ好きにはショックが大きい報道がなされたようで。なんでも、ホンダ、F1から撤退、とか。


ホンダ撤退、F1の分岐点にも=金融危機直撃、参戦継続困難


 ホンダが5日、2008年限りでF1レース活動から撤退すると発表した。金融危機の影響による業績の悪化から、年間予算400億円以上といわれる参戦資金が重荷となって決断した。
 10年以降の統一エンジン導入など、国際自動車連盟(FIA)が大幅なコスト削減に乗り出す中での撤退。福井威夫社長は「結果を十分残せていないし、非常に残念。今でもやりたい。でも状況が許さなくなった」と未練を口にする一方、「将来への投資を含め、経営資源の効果的な再配分が必要との認識から決めた」と理由を語った。
 現在のF1チームはメルセデス(独ダイムラー)やBMW、トヨタ、ルノーといった巨大自動車メーカーが大勢を占める。だが、ホンダのようなグローバル企業でも撤退を余儀なくされる事態となった上、豊富な資金を支えてきたスポンサー企業の窮状も金融危機でより顕著に。ホンダの撤退は、「金がかかり過ぎるF1」の分岐点になる可能性もある。
 FIAが進めるコスト削減について、福井社長は「単一エンジンになってコストを削減しても、自動車メーカーにとって大きなインパクトはない」と語った。復帰した2000年以降1勝だけとはいえ、通算72勝を挙げているホンダ・エンジン。純粋にその性能を競う場が奪われれば、参戦意義や醍醐味(だいごみ)が減退するととらえるのは理解できる。
 ファンにとっては寂しい限り。F1界で築いてきたホンダの歴史に傷を付けることにもなりかねない。とはいえ、本業の足かせになるような活動の継続はあり得ない。さまざまな状況を総合的に考慮し、会社の将来を見据えての決断となった。(2008/12/05-17:30)


この世界恐慌時にF1に参戦し続けるというのは大きな負担だったんだな。ホンダのこの決断がF1や他のモータースポーツに対してどれだけの影響が出ることだろう。F1辞める代りにIRCに参戦する、なんてドンデン返しがあったらイイなぁ、なんてことがあったら嬉しいけどな。

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2008.12.05

準備万端 か?

瞬間的にパンクしそうになる日勤シゴトをなかなか上手く回せず、毒なんかも吐きたくなる。上手く回る時は非常にスムーズに進み、シゴトの他にやっておきたい雑用なんかも結構な量がこなせたりもするのだが、最近はそんなことはなくなった。新規取引先との細かい部分との擦り合わせが上手くいっていない部分の皺寄せがこっちにきている感もあるし、それ以外の取引先からのシゴトの入り方、というか、それを持ち込んでくる外回り連中の空気の読めなさ、機転の利かなさを目の当たりにしては、大きくため息をついたりもする。

そんなシゴトがハネた後、迫っている車検の相談の為に社長のショップへ顔を出した。そのために、車検と一緒にやってほしい整備などをリスト化して持っていった。あとは、細かい話を詰めにまた後日、顔を出すとしよう。

アジトへ戻れば、宅急便と郵便局からの不在者連絡票が玄関に落ちていた。それらに書かれている番号に電話して、これから持ってくるように頼む。見るともなく見ていた特番が終わった頃に宅急便と郵便局員が次々とやってきた。そんな彼等が届けてくれたのは、オークションで落としたブレーキパッドとディスクブレーキローター。

これで、車検と一緒にやってもらう整備に必要なパーツの調達は済んだ。あとは、ショップの空きと車検受付期間の始まりを待つだけ。あとは・・・、何もないかな?

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2008.12.04

安くなるのは嬉しいが(BlogPet)

たけぴの「安くなるのは嬉しいが」のまねしてかいてみるね

NY原油相場のが生産量150万バレルの動きは世界のだ。
だけど、前日より1バレルとある。
アナリスト34人を保守的過ぎるとなるテキサス産軽質油(ロイター]今年7月以来、使わないでコストが強まり、北海の続いて狭いレンジで取引市場の原油取引市場に1バレルの調整として派遣社員切りを反映?
だとなるに従い、約90ドルでは時間外で日、40ドル、次に気がついた相場では約90ドルもしくは35ドル安い1バレルの間で現れると、ロブ・ラフリン氏は嬉しい意味で記事に米原油取引相場が平均81.30ドル、ケビン・キャピタルのレベルまで近づきつつあると、だけど、MFCグローバル・インベストメント・マネジメントの過去4・68ドル、一部のだと予想。
値が強くなるとある♪
今の取材に対し、とある。
世界の時間外でいるとなるとなっても下回ると大きく割り込む水準でしまうの1日ガソリンスタンドの生産量8620万バレル、供給過剰反応>IEA)の大幅な景気後退のかはここ最近で一時47ドルを下回って、ロブ・ラフリン氏は下向きに沿った。
アナリスト、供給側の劇的な需要減少は約3年はさらに一段と下落するまで下落。
もちろんこれは原油取引市場価格のエネルギー担当アナリスト34人を大きく割り込む水準でいるが、景気後退のニューヨーク=47ドルで、相場であって22カ月のモメンタムはすでに下向きに米原油価格が悪いから日の景気後退が78ドルも下回るとしたら、なんてことをするしかないから、時に大きな衝撃がここ最近であると大きく振れることに拠れば近い将来は需要予測の体力を入れるタイミングが多い!!
NY原油相場で一時47ドルもしくは35万バレルの生産量が反転したら、さらにダメージを向けないで、可能性が平均81.30ドル台まで落ちた時(WTI)それに動くとみてしまうのアナリストらは12日から油種WTIについては、ロイター]今年7月の上に思える!!
また、さらに一段と下落したら、さらに一段と下落。
先進国機構(OPEC)は私の地域で最も低いものに1時(WTI)も実しやかに実施したことに動くとしたら、指標となるとしたら、なんてこともある♪
先進国で記事に米原油価格の景気が50ドル程度に拠れば、世界的な需要増に1月以来、需要減少は需要を迫られた時11月1月の劇的な減退でしまうような3年半ぶりの原油先物市場価格表示看板に米景気後退の声が下がる。
一方、市場は需給に意識を失ったとみて22カ月のが明確に翻弄さって世界的過ぎるとあるとなっていた動きを燃やしていた。

*このエントリは、ブログペットの「ちりから」が書きました。

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安くなるのは嬉しいが

NY原油取引市場の相場が2005年5月以来、3年半ぶりの安値、1バレル47ドル台まで落ちたとか。

NY原油、一時47ドル台…3年半ぶりの安値


 【ニューヨーク=山本正実】2日のニューヨーク原油先物市場は、米景気後退が長期化する懸念が強まり、指標となるテキサス産軽質油(WTI)の1月渡し価格は、通常取引前の時間外で一時、前日より1・92ドル安い1バレル=47・36ドルまで下落した。

 これは2005年5月以来、約3年半ぶりの安値だ。

 午前11時(日本時間3日午前1時)、前日より0・60ドル安い1バレル=48・68ドルで取引されている。

(2008年12月3日01時11分 読売新聞)

それに伴うのかどうかは分からないが、ガソリンの市場価格も2005年5月のレベルまで近づきつつある。数日ガソリンスタンドの価格表示看板に意識を向けないでいると、次に気がついた時には値が下がっているなんてことがここしばらく続いているのだ。これじゃ、ガソリンを入れるタイミングが分からない。もちろんこれは嬉しい意味で、だけど。

だけど、この相場の安さって世界の景気が悪くなっているのが原因であって、このままだとアメリカの象徴的な3大自動車メーカーだって経営が危ない、なんてことも実しやかに伝えられているし、日本自動車メーカーだって労働力の調整として派遣社員切りをしていると聞く。

このまま不景気風が強くなると、これから一体どうなってしまうのだろう。

原油取引相場のこれからの見通し(?)、予測(?)なんてのが2週間前にロイターのサイトで記事になっていた。今のところはその見通しに沿った動きになっているように思える。

景気が悪いから油を使わない。油を使わないから値が下がる。値が下がっても明るい材料が乏しいから、使わない。そんな悪循環にハマっている現在であっても、その見通しに拠れば近い将来は相場が上昇に転じる、とある。

体力を失った社会がその反転上昇した相場で、さらにダメージを溜め込んでしまうような気がする。だとしたら、そんな社会に翻弄されるばかりの人間にとっては、今の安いガソリンを燃やして、可能な限りの走り溜めをするしかないのか。いや、それには私の体力が続かない。

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2008.12.03

みじかっ

出勤途中にクルマの中で流しているラジオで最近、やたらと短いCMを聴くようになった。その長さは多分5秒くらい。そんな長さ(短さ?)だから、如何にして商品名を耳に残すだけのインパクトを仕込むかにかかってくるのだろう。

して、それは洗濯洗剤「アタック」のCM。覚えているだけの内容はおおよそ以下のような感じ。

先輩、肩に鳥の糞が・・・
トライ アタック~

とか

袖で鼻かんじゃダメでしょー
トライ アタック~


ためしに検索してみたが、ラジオ向けのそんな短なCMを扱っているサイトにはヒットしなかった。そして、どうやら「トライ アタック」ってのは北海道エリア限定らしい。一発オチショートコントみたいな連動テレビCMがいくつかアップされていた。

似たようなシチュエーションのサウンドだけのをラジオ向けに作ったのかな。この時期の、お歳暮商戦用の絨毯爆撃作戦みたいな感じなのか。これ、興味深くて面白い。私は結構こういう感じのは好きだ。

でも、いつまで流れるんだろう。バリエーションはどれだけあるだろう?


ちなみに、今よりもっと若い頃、家で流れっ放しになっていたHBCラジオで、「擦り傷切り傷に雪の元」と「世界のファッション イトキン」なんてのがしょっちゅう連続して流れてきたっけ。


あと・・・、(昔の?)洗剤のアタックのサウンドロゴは、今やHBCラジオ平日午後の顔となったYASUさんだったりする。

高校の学校祭で、校舎や体育館が改築中で大きなイベントができないときに、市民会館を借り切って軽音楽部のお披露目と、外部のアーティストのライブが行われたのだが、そのときに演ってくれたのが、YASUさん(当時 及出泰)が率いるストリートダンサーだったのだ。で、そのMC、客いじりでそんなことを話してくれたのだ。

・・・・・・、つらつら書いたらオチがなくなったけど、まぁイイや。

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2008.12.02

スパムが減ってきた?

最近、我がメールボックスに届くクソメールが少なくなってきたような気がする。多いときだと一日に50通ほど届いていたのに、今や片手で余るほど。

オンライン上のメールボックスで設定するフィルターの精度が上がった為なのか、ネット上を飛び交うスパムの数自体が減少しているのか、よく分からない。

届いて嬉しくないそんなメールを見つける度に迷惑メールとして処理し、送信元アドレスをブロックしていたから届かなくなっただけで、ブロックするアドレスが一杯になって一度リセットのために全ての迷惑メール送信元アドレスを消去したら、また大量に届いてしまうのかもしれない。

届くスパムが少なくなった分、そんな「初期化」までの時間も延びたことになるのだから、まぁそれは良いコトなんだろう。

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2008.12.01

ホントに休み。何もせず

目覚まし掛けずクスリ飲んだ土曜夜。焦って午前中に何度か目覚めたが「今日は日曜」なんだと確認、再確認しては再び眠りに付く。そして気が付いたら13時だった。が、暖房機のスイッチを入れ、ラジオを入れ、アジト内が暖まるまで、なんて気持ちでまた布団に戻ったのだが、それがいけなかった。

ラジオが15時を告げた事までは覚えているが、その後やっぱり落ちてしまっていたようで、17時にようやく動き出した。しかし外はもう暗く、玄関ドアから外を見れば白くなっていて、何かしようとするにはさらに億劫になってしまう。

久々に笑点 ~ バンキシャ なんて流れでテレビを見るも、これまでの一週間に起こった事のおさらい的なものしか感じなかった。でも、日勤シゴトになってから社会の動きに関してホントに疎くなってしまったように感じる。かえって静かな深夜にネットのニュースサイトを漁っていた方が世の動きは分かったような。

私はこうしてバカになって行くのだろう。

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