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2009年7月

2009.07.14

祭囃子が聞こえる

ああ、すっかり更新も滞っちゃって・・・。
前に更新した日に、生活パターンの強制リハビリ的なもので実家に身を寄せるようになって、それで5日間ぐらい。それからアジトに戻ってきても、ただ何もせずに時間だけが過ぎていく個の非生産的な日々がブログのネタになる訳もなく。

その結果がこの様だ。

それはそうと・・・、ここ数日は氏神様のお祭りみたいで、お神輿なのだろうか、どんどんひゃららぴーひゃらら、という音がアジト周辺を練り歩いているかのよう。こんなの、シゴトでアジトを空けていたなら感じることもできなかったろうな。

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2009.07.02

難しいじゃないか

我がクルマのプラグコードを換えた。ここを参考にして、十分に頭の中でシミュレーションをして、これなら簡単だ、なんて思って臨んだのだが、なかなかどうして難しかった。

インタークーラーを外さないといけないのがまず難関だった。ボルト4本で台座に留まっているだけだと思っていたら、外すのはそのほかにもいろいろとあった。インタークーラーにつながっている太いホース2本はもちろんのことだが、その他に細いホース数本と配線2本と。

それらと格闘し何とか外すのに成功しても、インタークーラーと共締めになっている補機(?)、センサー(?)類がどうにも外せなくて、結局そこだけは繋いだままにして作業することにした。台座の下にあるディストリビューターにはアクセスできそうだと感じたから。

ホントはその台座も外した方が作業自体は簡単になったろうが、台座自体にも何かホースがつながっているし、台座自体を止めているネジがどこかどれか、判断できなかったのだ。

その結果、狭い隙間に手を突っ込んで、半ば手探りでコードを引っ張って外して、外したコードの取り回しと同じように新しいコードを引き込んで、なんて感じの作業となってしまった。さらには、素手で作業したため手は真っ黒になり、おまけにところどころ切り傷を作ってしまう、なんて体たらく。

それでも何とか1本ずつ交換することができ、外したインタークーラーだって元に戻すことができた。作業中にデジカメで写真を撮ろうかと思っていたのだが、手が真っ黒になってしまったため、インタークーラーを外す前の写真しか撮れなかったし撮らなかったのは残念。

片付けながらパーツクリーナーで手を洗い、ある程度きれいになったらエンジンの試運転。心なしか回転が安定し、「不整脈」みたいな振動もなくなったような・・・。でも、運転席に座って転がすまではしていないのだ。気付かない手落ちがあって、走行中にいきなり失速、なんてことがないことを祈ろう。

それにしても・・・、ホント、横置きエンジンのFF、インタークーラーターボの軽って作業性が悪いなぁ。これの前に乗っていた縦置きエンジンFR、NAの普通車は何も考えずにプラグコードは換えることができたのにな。

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2009.07.01

丸一日乗っていたインサイトに関する感想 とか

まず、シートの出来が良い。一日で約1000キロ、長く乗っていても腰が痛くならないのは素直にすごいと思う。

居住性だって大したもの。180センチが運転する後ろに183センチが座っても、別段窮屈さを感じることはなかったから。そりゃ、シートに深く腰掛け、姿勢を直立に近い状態にすれば髪が天井を擦るくらいではあったけど、私は特にそれは気にならなかった。1.5L サイズのクルマでこれだけの居住性を確保できるのも良いんじゃないの。

運転に関してでは、まずアクセルのダイレクト感がなく、思ったよりもスピードが出ていると思ったことが何度もあった。多分このアクセルはエンジンに直結じゃなくて、踏んだ量を数値化してエンジンに送っているようなそんな感じなんだろうな。

スピード感は、普段のクルマが軽自動車だからなのかもしれないが、体感速度と表示速度に10キロから20キロの差が出ていた。これは最後に運転する時でも変わらない感覚ではあった。

ブレーキは思った感じに止まれていい感じ。仮に自分のものになったとしても、そのあたりで不満を感じることはまずなさそう。

取り回しだって、不満を感じることもなく。

ただ・・・、後方視界はちょっとなー。
ルームミラーの真ん中を上下にぶった切るようにリアウィンドウとエクストラウィンドウの境目、外側から見るとハイマウントストップランプが位置するところ、が貫いていて、まー見づらいったらありゃしない。

でも、それをさっ引いても、試乗のときに感じた好印象は変わらないな。次に乗るクルマとしてこれはアリだなと、さらに思ったもの。

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