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2011.07.22

蒲焼き

今日は、というか、アップされるのは翌日未明なのだが、土用の丑の日なのだそうだ。その日にウナギを食べることでスタミナをつけて、暑い夏を乗り切ろう、なんて考え、なのかな? Wikipedia 先生によれば、その風習を作りだしたのは、平賀源内なのだそうだ。夏場に、売れないウナギを何とかして売ろうとウナギ屋の主人が平賀源内に相談に行って、丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしないなんて民間伝承を参考にして、、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたら、平賀源内のお墨付きってことでそのウナギ屋は繁盛し、それに倣って他のウナギ屋も同じことを始めた、というのが通説になっている。

でも私は、別にウナギを食べたいなんて思っちゃいないのよ。
それに昔、ウナギの骨(?)のスナック菓子みたいのが家にあって、それをことあるごとに ぱりぽりぱりぽり と食っていたら、その後で猛烈な胸やけに襲われた。それ以来、ウナギ由来のものは一切口にしていない。

でも、江戸の昔からの風習のエッセンスだけでも感じたい、なんて思いから、缶詰のサンマの蒲焼きを丼飯の上に乗せ、食った。無職、職業訓練受講中のびんぼう人にとっては、これがイイところなんじゃないの?
スーパーでもウナギを売っていたけど、中国産ウナギ大特価、なんてアナウンスされても、ウナギが丸ごとそのままの状態で売っていたら、多分捌けないだろうし、蒲焼き用に開いて串を刺した状態であったとしても、さてそれをどこで焼こうか。

それに、ウナギの旬は晩秋から初冬にかけて、なんてことも書いてあったな。夏場のウナギはあまり美味しくないって。だからかな、タレにドブ漬けされたり、ハケで塗られたりするのは、あまり美味しくないウナギを美味しく食べるための知恵、なんてこともどこかで見聞きしたなぁ。


ま、私にはサンマの蒲焼きの缶詰がお似合いだということで。どこのメーカーのであってもハズレはないし。

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