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2011年8月

2011.08.31

一介のびんぼうなクルマ好きからの発信

私はクルマ好きだ。小さいときからクルマ好きで、おもちゃとしてミニカーを買ってもらえればご機嫌だったし、街を走っていくるクルマの名前は全部言えた。私は現在アラフォーまっただ中だが、その同世代の中には同じような幼児期を過ごした人もいるだろう。

で、アラフォーだと社会的にもそこそこ成功して、好きだったクルマを手に入れることができた人もいるだろうし、私のように病気や何かしらの理由で社会からドロップアウトして、真っ当な社会人になるために足掻き、もがき、苦しんでいる人もいるだろう。

だが、私はドロップアウトしてもまだクルマは持っている。再就職先が公共の交通の便の悪いところだったり、勤務時間帯に公共の交通機関が動いていなかったりすると、必然的にクルマは必要になってしまう。まぁ、それは言い訳なのかもしれないけど。

だけど、乗っているのは軽自動車だ。平成7年式のスズキのアルトだ。ただ、普通のアルトと違うのは、ターボが付いていることくらい、かな? さらには四駆でもあるので、私は生活四駆だと言い張っているが。

もう8年以上このアルトと付き合っていれば、色々不具合なんかも出てくる。その度毎に、ちょっとずつステージアップさせてきた。ブレーキ、シート、ハンドル、マフラー、エアクリーナー、その他細かく色々と。流石にエンジンやターボ、コンピューターやロールケージを組むまでには至っていないが、そこまで行くとしたらまず、ボディの腐り具合を見極めて、新しく同じ型のボディを探してきた方が早いのかもしれない。幸い、アルトは売れた商用車で、同年式だったら細かい部品なんかも廃車のヤードを歩いていれば見つけることも容易だ。さらには、別の車種とも部品を共通化していることも多いため、「あのクルマの部品がこれにピッタリ?」なんて新鮮な驚きもあったりする。実際、商用のバンに我がクルマの装備一式を載せ換える「ハコ替え」なんて方法もあったりするが、さすがにこれはちょっとやそっとのカネじゃ収まらないだろう。

でも、これが普通車だったら・・・。多分、ランニングコストもアルトの 1.5 倍 から 2 倍になるかもしれない。

まず、軽自動車は自動車税が安い。これは地方自治体に入るものなので、普通車の自動車税とは若干意味合いも違ってくるのかもしれないが。タイヤだって小さい=安い。エンジンだって小さい=オイル交換時のオイル量も少なくて済む。

ただ、エンジンを普通車よりも若干エンジンを回さないと道の流れについて行けない、なんてこともあるので、オイル交換に関しては少しばかりシビアに見た方がいいかもしれない。まぁ、私のように草レースにハマってしまう人でもない限りは、そんなに深く考えなくてもいいかな?

で、反論を承知で書くならエコである。先月、札幌‐留萌間を往復した。距離にして約300キロ。それで燃費は20キロまであと少し、という感じだった。これが夜中で自分一人で自分のペースで走れたなら、20キロだって超えたかもしれない。

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2011.08.30

トイレ掃除

私は独り暮らしなので、トイレの汚れもそう酷いも・・・・・・、酷いな、なので深夜に衝動的にトイレクイックルで便器周りをガシゴシゲシとこすることもままある。また、トイレ掃除のテンションが上がってきたら、便器にこびりついて、売っている洗剤じゃまずびくともしない「尿石」を磨き落とすために、自動車用補修用品の耐水ペーパー(要は紙やすり)の目が一番細かいものを使う、なんてこともある。いや、そんなしつこい汚れには、トイレットペーパーに洗剤を染み込ませて、それを汚れのひどい所に置いて「湿布」する、なんてことも試したが、尿石にはどうにもこうにも敵わなかった。

また、相当以前に見た北海道ローカルの情報番組では、世のシャッチョさんが休日の学校に集まって、自慢のトイレ掃除テクを競い合った、なんてのを見たことがある。そういうシャッチョさんによれば、社員に気持ち良く働いてもらうため、社長としてやるべきことをやっているだけだ、なんてことも話していた記憶がある。

そんなシャッチョさんの中には、社員より2時間早く「出勤」して、スーツからトイレ掃除用のツナギヘ着替え、水を撒いてガシゴシ、便器周りを拭き拭き、なんて人もいた。シャッチョさんがトイレ掃除をしている最中に「緊急」として「個室」に掛け込む社員もいたりして、その社員はなんだかとっても気不味い思いをしたとかしないとか・・・。

ただ、トイレ掃除を趣味というか、自らに課すシャッチョさんの会社は、業績も安定していて評判もいい、なんて話も聞いた。また、私が長年読んでいる超科学雑誌ムーにあった過去の記事によれば、成功しているシャッチョさんは概してトイレ掃除好き、なんてことも書いてあったし、有名どころではビートたけしさんがスタジオのトイレを掃除しているところを共演者に見られ、その共演者に「何やっとるんですか」と驚かれた、なんて話も聞いた。確かこれは矢追純一さんが書かれた記事だったような気がするが、調べて確かめようにも、どこにどんなものがある、なんてのはマジでカオス状態で、目的のバックナンバーを探すだけでも1日シゴトとなってしまう。

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2011.08.29

メガネ、メガネ

私は小学校1年の夏休み前からメガネをかけている。そのため、メガネを外すと世界が抽象画の世界になってしまうのだ。体の成長に比例するかのように目も悪くなっていった。小学中学高校と、体を動かす機会も多かったから、必然的にプラスチックレンズとなってしまうのだが、どうしてもレンズの縁の部分が分厚くなってしまう。そして、そんなメガネを買うために結構な額のお金が支払われたと記憶している。

今掛けているメガネは安売りのヤツで、ふぃティん具技術が今一で長く描けていられなかったのを、付き合いの長いメガネチェーン店に持ち込んでフィッティングし直してもらったもの。金額的には7,000円ほど、だったかな。もっとも、安売りだけあってレンズのコーティングもはがれ、細かな傷もついて、そろそろ換え時かなぁ、なんて思いつつもまだ掛けている始末。

とまぁ、こんな人間なので、メガネなしを生活というのはまず信じられないのだが、メガネを忘れてしまったことで新幹線を遅延させてしまったお間抜けさんも世の中にはいるようで。

「眼鏡がない」新幹線運転士、緊急停止し交代


 28日午後8時15分頃、山陽新幹線相生―岡山駅間を走行中だった東京発博多行き「のぞみ53号」(乗客約700人)の男性運転士(48)から、「眼鏡がない」とJR西日本東京指令所に連絡があった。


 指令所の指示で新幹線は岡山駅の東約8キロで緊急停止。同駅から代わりの運転士が上り新幹線に乗り込んで停止現場に向かい、約45分後に現場で交代して運転を再開した。上下線計17本が最大45分遅れ、約6300人に影響した。

 JR西によると、運転士は新大阪駅でJR東海の運転士と交代した。乗務前の点検では眼鏡を携帯していたが、その後、ロッカーに置き忘れた。眼鏡をかけないまま約45分間運転し、新神戸、姫路両駅に停車していた。運転士は「汗を拭こうとして眼鏡をかけていないことに気づいた」と話しているという。

 国の基準では、視力が0・9以下の新幹線の運転士は、乗務中に眼鏡等の装着が義務付けられている。この運転士は今月2日の視力検査で右0・9、左1・0と診断され、眼鏡が必要になったばかりだった。

(2011年8月29日01時07分 読売新聞)


やっぱりなぁ。普段からメガネをかける習慣というか、癖みたいなものが身についていない、言わばメガネビギナーなんだろうなぁ、なんて思っていたが、全くその通りだったとは。
まぁ、視力で 0.9 ってのは、長年メガネをかけている人間にしてみれば、メガネ必要ないじゃんと思ってしまうし、新幹線は在来線では線路脇に立っている信号機を無くした代わりに、運転台に色んな指示が出るようになっているから、別に問題もなかったと思うけどな。

ただ、自分のミスを申告して対処したのは偉いと思う。
が、その運転手は、♪メガネは顔の一部です♯ のように意識しないでもメガネをかけるようにならないとダメだね。ということは、もっと視力が悪くなって、メガネが無ければ何もできないようにならないとダメ、かな? それはそれでどうかとも思うけど・・・。

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2011.08.28

職業訓練3ヶ月の総括

いや、以前職業訓練中間総括 その1なんてネタを上げたが、それ以来「その2」「その3」を上げていなかったんだな。いやいやいやいや、参ったねこりゃ。一応その数日後には最近気を付けている事と題して職業訓練絡みのことを書いてはいるが、その後はそのことを忘れてしまったかのように、何も書いていない。

職業訓練が修了してもう少しで一週間になろうとしている。ならば忘れてしまわないうちに、一気にその3ヶ月分を総括してしまおう。

まず、順を追って習ったことから。

1.パソコン基礎。これは、ワードの授業の一環として学ばされた。これはまだ鼻くそレベル。

2.インターネット操作。これは、先生手作りのプリントが教材として使われた。これも鼻くそレベル。

3.秘書概論。これは、ある意味ビジネスマナーと被るような気がしてならないが、この授業は最初から最後までずっとあった。最後の授業では先生が職業訓練仲間に是非聞かせたいと、CDからイメージデータをUSBメモリに突っ込んで持って来られて、その際に「○○さん(私の本名)、パソコンに詳しい?」と尋ねてこられた。なので「パソコンの使用歴だけは長いです」と返答し、先生が何をしたいのかを尋ねてみたら、音楽を聞かせたいという。ならばと、先生が使うパソコンの前まで行って覗いてみたら、一応は Windows で再生できるアイコンが揃ってはいるものの、そのデータの大きさたるや 1KB 。「先生、残念ながらこのサイズでは音楽のデータである可能性は低いです。せめて MP3 に変換するか、CDをそのまま持ってくるかしないと、先生がみんなに聞かせたい音楽を聞かせることができません」。先生は気の毒な位に残念がっていた。

席が一番前であるということもあって、その先生にはなにかと絡まれる機会が多かったし、その際にお話しすることも楽しかったので、先生の残念がりようは、私にできることであれば、ホントに何とかしてあげたかった。

あ、そう言えば、その先生の授業で訓練仲間の(おそらく最年長)の男性が、先生の話が興に乗って休憩時間に入る時間をオーバーしてしまったことがあったのだが、そのことに腹を立てて教室から出ていったことがある。別にキレるほどのことでもないだろうに・・・。まぁ、あんな大人にはなりたくないなぁ、と思った瞬間ではあるな。

4.ビジネス文書。ビジネスで使う書式などのおヤクソクを叩き込まれ、その検定試験も最初に行われ、結果も最初に判明した。我ら全員合格。ちなみに先生は、黒板に書く字も大変きれいでお上手で、その素晴らしさは、20年前の学生だったころから遡っても、先生ほどきれいな字を書く先生と会った記憶がない。単に忘れているだけかもしれないが。そして、その先生に「あなたの字は読みやすいきれいな字ですよ」なんて褒められたこともある。私は、字の下手さ、汚さには自信があるのだが、それとは全く正反対の評価をして頂けたことがとても嬉しかった。

5.就職支援。これは先にリンクを貼った「職業訓練中間総括 その1」にも書いたことなので、かなり端折る。まぁ、年齢制限なんて関係ない、とにかく当たってみろ、なんて精神論が多かったような気がする。また、面接対策のロールプレイングでも、何故か、私の場合は面接にならず、アドバイスに終始した。

6.文書作成。パソコン基礎からいよいよワードを使っての授業となる。が、使うワード、エクセルもパワーポイントもバージョン2003ということに、少々失望を感じた。私のメインパソコンに入っているのはワードとエクセルだけだし、そのバージョンは2007なのだ。そのため、枕元で少し埃を被っていたノートパソコンを立ち上げる機会が増えた。OSは同じXPで、ワードもエクセルも同じく2003。これは同じ環境で復習できる、ラッキーと思った。

また、ワードの授業になってからは、10分間で何文字打てるかの、日本語ワープロ検定試験に向けた実戦練習も行われた。一応、思考の速度でタイピングできると思っていた私だが、上には上がいるもので、隣の人は私の入力スピードが上がり切るまでに、もう最高速に到達して「だだだだだ」と文章を入力している。それでもワードの授業の度にそういう入力練習をさせられたら、否応なしにも入力速度は上がる。一度なんて800文字にも届きそうになった位だし。ただ、お盆休みに入った途端、というか、私の誕生日の朝に目覚めてみれば、左腕の感覚が全くないという異常事態に襲われた。時間が経てば治ると思って楽観視していたのだが、これがどうにも治らない。試しにその状態でパソコンのキーボードと対峙してみたら、1行打つだけで左腕、左手に見えない鎖が絡みついたかのように自由が利かなくなった。その状態でも入力速度を上げようと努力してみたけど、やっぱり片手が不自由だと入力速度もガタ落ちになる。

ちょうど日本語ワープロ検定試験で、自分が2級を受けると決めた後だったので、その級のボーダーラインは、10分間に500文字入力となる。だが、どうやってもそこまで辿り着けないのだ。検定試験の前日には保険が利かない鍼灸院で鍼を打ってもらったりもしたが、気休めにもなりはしなかった。10分入力、その10分の間だけでも左手が自由に動いて欲しかった。が、無情にも3行打ったところで左腕、左手に見えない鎖が絡みつき、左手の自由を奪っていった。仕方がないので左手は親指と人差し指だけを使って、キーボードの左側3行だけを担当させるようにした。それで10分入力が499文字・・・。スペースを含めて502文字。当落線上をうろちょろしている被選挙人の気持ちってこんなもんだろうか。

続いて20分間でビジネス文書の作成という試験もあったのだが、これは何とか時間内に全て打ち、完成させることができた(つもり)。ただ、正常な状態の私だったらもっと上の級も受けることができたと先生に太鼓判を押されたが、どうしてもワードで地図を描くことができなかった。そして、その上の級ではワードで地図を描く問題もあったのだ。だから2級を受けたのだが、やっぱり左腕、左手の異常で持っている力を出し切れなかったのはやっぱり悔しい。

ちなみに、これを打っている8月28日朝現在でも、左手にしびれが残っている。が、先週8月20日土曜日に行った整形外科で測った左手の握力が8キロだったのに対し、26日金曜日に測ったときは20キロだった。
これは回復傾向にあると思っていいのだろうか。

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2011.08.27

アナログからデジタルへ

ブログネタ: アナログ放送終了。変わったこと、困ったことを教えて参加数

困ったこと?


特にナシ。


でも、視覚障害者の方は、アナログ放送をラジオで聞く、なんて方法で情報を仕入れていたようで、結果としてその方達がないがしろにされてしまったという感はある。

バブルのころのラジカセは、1~62チャンネルまでカバーできるチューナーを備えているのもあったし、私も持っていた。いや、保存してある。ただ、カセットデッキ部分のテープの巻き取り関係が劣化してまともに機能しなくなってしまったため、地デジ終了の瞬間をそのラジカセで聞いて確かめよう、なんて思っていたんだけど、宵っ張りの朝寝坊を丸出しにしてしまい、結局テレビの青画面で「これからはデジタル放送をお楽しみください」なんて文字が写っているだけ。あー、失敗した。


変わったことといえば、テレビ本体ではテレビ朝日系列しかまともに写らなかったものが、全チャンネル、ゴーストなしのクリアな画質で見られるようになった、20年選手の National じゃない、Panasonic ブランドの14型ブラウン管テレビ(重量9キロ相当)が、22型ワイド液晶テレビ(重量5キロ相当)と、約半分になったこと、かな。

ただ、テレビ本体でまともにテレビが見られなかった状態が長かったため、テレビを見るという習慣がほとんどなくなってしまい、チェックするのはタモリ倶楽部だけ、なんて体たらく。まぁ、それはそれでイイんだけど。あとはニュースか深夜のドキュメント番組か・・・。

地デジ難民となっても良かったような気もするけど、タモリ倶楽部だけはどーしても捨てられなかったんだな。

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2011.08.26

歩行者の視点、ドライバーの視点

8月23日まで、私は3ヶ月間の職業訓練を受けるべく、徒歩、地下鉄、JR、徒歩、と移動手段を変えながら訓練校へ通っていた。だからその間はほぼ歩行者だったと言ってもいいだろう。朝の通勤渋滞の国道で信号待ちをしているクルマの間を縫って、横断歩道じゃないところで横断する、なんてこともやったし、交通量が知れているアジト近郊の市道などでは信号無視だってした。もちろん両方とも左右を確認し、安全を確認した上で、だ。そんな悪い歩行者だったけど、もちろんそれはオウンリスクと承知してやっていることなのだ。でも一応、周囲にませた小さいガキ未来ある小さなお子様が見ていないことを確認して、悪い大人の悪い行動を手本にしないようにと、気を配ってはいるつもりだった。


だが最近、自動車やバイクの他にも注意すべきものが増えたような気がする。それは自転車。最近、「自転車は車両扱いなので車道を走ること」なんて啓蒙する掲示をよく見掛けるようになった。

まぁ、歩行者としては有り難いが、私はクルマを運転するドライバーでもあるのだ。そして、ドライバーからすれば、たとえ車道の左端を走っていたとしても、自転車の存在は邪魔くさいのだ。これがバイクで、渋滞の車列の横をすり抜け最前列まで出て、信号が変わった途端にロケットダッシュで目の前から消えるんだったら、それは全然問題ではない。


自転車には色んな種類がある。
ママチャリ、ペダル直結スプロケットで3段、後輪のスプロケットが6段で、前後掛けると21段切り替えの比較的速い速度で走ることができるスポーツタイプ、野山を駆け巡るのに最適かと思われる、これも前後で21段切り替えだったりするマウンテンバイク、新聞配達などに従事する人や比較的高齢の人がふらつきながら走っている(ことが多い)質実剛健実用タイプ、幼児から小学校低学年が乗るようなチビチャリ、その他、競輪選手が使うような、ペダルと後輪が完全直結で、止まるときは止まるときは漕いでいる足を逆回転させるように意識しないといけないピスト(っていったっけ?)等など。ピストは道路交通法上では御法度、みたいだけど、市販の自転車のブレーキを外したりしてピスト化する人もいると聞く。


で、道路の左端を走っていたとしても、彼等はまず後方確認をしない。
走っているそのままのスピードを保ったままで、走っているクルマの直前に飛び出したヤツも見たことがあるな。あと、道路を我が物顔で数台が並走してクルマの進路をふさいでいる学生とか。

ドライバーからすれば、こんなに予測不可能な動きをする自転車は、車道の端じゃなくて歩道を走れ、なんて言いたくもなるし、歩行者からすれば、移動速度に多かれ少なかれ違いがある自転車の存在は、やっぱり怖いのだ。以前、男子中学生(と思われる)の自転車に後ろから体当たりをされ、そのまま逃げられたことがある。その自転車の主は「スイマセンスイマセン」と連呼しながら全速力で逃げていったが、これは轢き逃げが成立しないか? ならばこちらも「」をオンにしてダッシュし、その主の自転車を追いかけて転倒させ、ボコb(略)。

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2011.08.25

K-POP? 何それ?

ブログネタ: K-POP、好き?参加数

その昔、欧米の音楽を真似するところから日本のロックは発進した。色んな試行錯誤の末に現在の日本の音楽があるのだが、今アラフォーまっただ中の私にとって、現在の日本の音楽シーンの流行り廃りというものに全く興味がなく、どれを聞いても同じに聞こえてしまう訳だ。

で、日本の音楽の劣化コピーがK-POPなんでしょ? やっぱり、どれを聞いても変わり映えしない感じがする。それに、こんなことも見聞きしたぞ。K-POPがチャートで駆け登るのは、韓国が国策としてバックアップしているからだ、って。YouTube などで異様な位に視聴数が伸びているのは、そんな韓国の方針に同意した韓国民や、在外の韓国人、その異様な視聴数に引っ張られてつい見てしまう一般人、なんてのがいるからだって。

っていうか、国を挙げて反日な韓国から輸出されたK-POPが、なんで日本に受け入れられているのかが、私には理解できないんだけど。

今から15年ほど前、韓国から、今までにない新鮮な音楽が日本に上陸した。それはポンチャック。ポンチャックの大御所、李博士(イ・パクサ)がアートユニット明和電機と組んで「アリラン明電」なんで名義でCDもだしたし、「電」繋がりかどうかは分からないけど、電気グルーヴも組んだとか・・・。

ポンチャックはホントに一発大きいのが上がって花開いて散ったけど、今のK-POPよりもポンチャックの方がインパクトもあって面白く感じることができた、かもしれないのに。

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2011.08.24

一駅間のインプレッション

職業訓練期間中、札幌駅と桑園駅の間をJRを使っていた。朝に乗るのは、721系電車731系電車が多く、気まぐれで早くアジトを出たり、あるいは逆で寝坊したときなどに、札沼線キハ40系ディーゼルカーや、それと併結されることも多い、というか、こっちが主力なのか、キハ141系ディーゼルカーに乗ることもあった。

帰りは主に札沼線のディーゼルカーを使っていたが、その時にはキハ201系ディーゼルカーに乗る機会も多かった。

あくまでも個人的な使い勝手は、731系電車や、それと併結可能な変態ディーゼルカー、キハ201系ディーゼルカーが良かった。乗降口を入ればすぐに客室、なんてのは、それまでの北海道の鉄道車両のおヤクソクであった、乗降口を入ればデッキがあり、そこの扉を開けてようやく客室、という概念を根底からひっくり返すもので、言うなれば、札幌市営地下鉄とほぼ同じような使い勝手であったのだ。

ただ、冬場はちょっと辛そうだなぁ。いくらエアカーテンや暖房設備の強化、ドアの自在開閉ボタン設置、なんていう方法を取ったとしても、冷気はどんな隙間からでも入り込んでくるから。

それを知ってしまうと、デッキが付いている721系電車や、キハ40系ディーゼルカー、昔のレッドトレイン、50系51形客車にエンジンと運転席を載せるという魔改造を施されたキハ141系ディーゼルカーは、「どうせ乗るのは一駅間だから」と客室まで移動することも少なく、かつ同じ考えのヤツが他にも多数いたため、混んでいるのはデッキだけ、なんてことも多かった。でも逆に冬場は暖房の利いた客室内に避難する奴が大勢いることになるのかな?

そして、一応、乗った全ての形式に冷房が装備されていたのは有り難かった。ひと昔前なら、冷房といえば天井についている360度回転式の扇風機ぐらいなもんで、あとは走行中に窓を開ける程度しか涼を取る手段はなかったもの。


気になる乗り心地なのだが、これが意外や意外、キハ141系ディーゼルカーが一番私の好みに合った。他の電車や新しいディーゼルカー、キハ201系は、線路上を滑るような感じで走るんだな。それは台車のせいなのか、サスペンションのせいなのか。対してキハ141系は、鉄路の上を鉄輪が転がっている感覚を良くも悪くも伝えてくれた。なんか、ソリッドな感じがした。札幌駅と桑園駅の間は、ポイントがない限りはスラブ軌道の上ロングレール化されているから、ガタンゴトンなんてリズミカルな鼓動はあまり、というか、ほとんど聞こえない筈なんだけど、キハ141系では、いろんな音を、振動を伝えてくれたな。でも、キハ40系は、あまり印象にない。

こんな鉄道車両インプレも、毎日通っていたからできたんだろうな。
さて、地下鉄とJRのプリペイドカード式の定期券も返したし、明日から就職活動、だな。鬼が出るか蛇が出るか、はたまた私が壊れるか・・・。職業訓練は終わったけど、これがゴールじゃないんだ。スタートなんだ。ちょっとは切れ味の鋭い武装も揃えたし、頑張るべぇ。

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2011.08.23

安くなっている?

毎日アジトを出て国道を横断する際に見てしまうのが、セルフスタンドのガソリン価格表示電光看板なのだ。しばらくレギュラー149円でがっちり固定されていたのが、気が付いたらレギュラー144円に下がっている。と思いきゃ、また下がって142円なんて値が付いていた。

職業訓練期間中は、ホントにちょい乗り、街乗りでしかクルマを使っていないから、給油する回数も激減した。その間に限っては、どんどん上がってもいいですよー、な気持ちではあったが、これから先の就職活動などでクルマを使ったり、就職先が辺鄙な場所だったり、勤務時間帯がド深夜だったりでクルマ必須、なことになったら、これまで以上にガソリン価格の上下動に一喜一憂するんだろうな。

で、今回のこの5円、7円の値下げの理由って何さ? バカみたいな円高の影響なのかな?
いずれにしても、安くなってくれるならどんどん安くなって欲しいものだ。だって、レギュラーガソリンが100円を切っていた時代を思い返すと、今数円単位で値動きしたって、高いものは高いんだ。

これはいつまで期待していいんだい? 確か、6月に給油したときもほぼ同じレベルではあったけどね。

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2011.08.22

最後の戦いの前に

最後の戦いの前に
のどかな昼下がり。

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2011.08.21

今日のできごと

職業訓練は週休二日制。その職業訓練も残すところあと2日、となってしまった。
内1日はエクセルの検定で、もう1日は修了式。だけど、修了式の前に書かなければいけない書類があるとやらで、いつも通りの時間に教室に来ているように、とのお達しがあった。

明けて土曜。
空の薄暗さで「また寝過ぎか」なんて思って飛び起きたが、雷鳴が轟き、激しい雨が降っていただけで、時間的には昼前だった。

財布の中にたまっている各種病院の診察券の中から、整形外科のを取り出して土曜日の診察時間を確認すれば、午後1時まで、となっている。ならば、と思って行ってきた。駐車場は満杯。でもそこは軽自動車の小ささと、自分の持っている運転の小技を駆使し、半ば無理矢理隙間にクルマを突っ込んだが、余裕でドアを開けて降りることができたから、難易度としては大したことがないレベルだったかもしれない。

病院に行けば顔馴染みのおばちゃん看護婦さんから「あら久しぶり。痩せたんじゃない? 今日はどうしたの?」なんて歓待を受けるも、なんか気持ちが下向きになっていると、あまり素直に喜べないんだよな。斯く斯く然々で、と事情を話している内にすぐに診察に呼ばれ、先生とご対面と。

おばちゃん看護婦さんに話したことをそのまま先生にも話し、鍼を打ってもらったことも話したら、「鍼じゃこれは効かないでしょう」と、東洋医学を否定するようなことをズバッと言われて少々凹む。まぁ、確かに期待したほどの効果を感じなかったこともあるから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれない。

頭を持たれ、前後左右に動かして「これはどう? 痛い?」なんて問われるも、頭を後ろに倒したときに首の骨の後ろ側が痛くなるだけで、左腕には特に何の影響もない。「これは神経専門の病院に掛かった方がいいかもしれない」なんてことも言われたが、次は来週ということで、左腕に低周波治療器をセットされ、電気刺激によって、自らの意思とは全く関係なく左腕がビクンビクン動く様を、ぼけっと見ていた。

それで、痛みがないから湿布は要らない、薬も選びようがないと、そのまま診察と電気治療のお代、これには初診料も含まれるのか? 920円を払い、その後はスーパーで買い物、100円ショップで2穴ホルダー二つとその他を買い、一度アジトに戻った後に、今度はヨドバシカメラに再出撃。目標、エプソンの複合機用インクカートリッジと名刺用用紙の調達、並びに、ケータイ電話の現在の状況の視察。やっぱり、auのフルキーボード付きスマートフォンが欲しいなぁ。

NTTの固定電話もほとんど使わないから、KDDIの方に乗り換えようかな、なんてことも思っているし、インターネット回線も ADSL で特に不満を感じてはいないけど、KDDI関係で統一するんだったら、一気にやってしまおうか、なんてことも考えちゃうんだよなぁ。


PS
整形外科で左右の握力を測られた。右手35キロ、左手8キロ・・・。何だよ8キロって。

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2011.08.20

エクセル地獄

エクセルの検定の前にある最後の日、つまり、平成23(2011)年8月19日金曜日は、午前から午後までぶっ通しでエクセルの授業。
先生も風邪をひかれたそうで、マスクをしていて声を出すのも大変そう。

で、その一日は検定対策と、職安関係に提出する認定試験に費やされた。

認定試験の問題用紙は裏にも問題があることをすっかり忘れてしまい、完成したと思い込んでさっさとプリントアウトしてしまったのだが、先生からの指摘で裏面のことを思い出し、慌ててやり直しても後の祭り。

なんでこう、いつも詰めが甘いんだ?

自分自身が嫌になってくる。

ただ、エクセルは、左手を使う要素が少ないので、その点では幾分は楽かな。表題というか見出しというか、そういうのを何とかして打ち込んだら、あとは右手でテンキーを叩き、マウスで使う関数を選んで、答えが出たら、その関数が使えるところまでズリズリズリ、とドラッグすればいいんだから。

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2011.08.19

手は打った

そう、手は打ったんだ。困ったときの神頼みならぬ、東洋医学頼みをしたんだ。
徒歩圏内、我がアジトから極めて近い所にある鍼灸院を覗いて事情を話し、鍼を打ってもらった。その先生は「ちょっと難しいねぇ」なんて言いながらも、鍼を打ってくれた。座ったときの姿勢が悪いからと、立った姿勢からの前屈をやらされたが、「おかしいねぇ、背骨は曲がっていないねぇ」といぶかしがる先生。それでも1時間近く左肩から左手の甲まで満遍なく打ってくれた。

患者の体を触ることで治療する先生というのは、全く別の場所を触っていても「大腸の辺りがちょっと変だ」なんて指摘をしてくれる。これはエッセイストジャズピアニスト、山下洋輔さんの著書の中でも書かれていたことなので、特に驚きはしなかった。で、それに対する私の返答が「ずっと昔から腹が弱いんですよ」。

かなり以前の話になるが、そのとき勤めていたシゴト場への通り道に鍼灸院があって、そこの門を叩いたこともある。そのときは背中の左半分に痺れがあったのだが、数度通ううちに、錆ついた身体に浸透潤滑剤を吹いたかのように、体の動きが滑らかになった。

が、今回お世話になった所は、保険は利かず、全て実費。〆て5,250円。そんな額じゃ、早々何度も通える訳もない。が、今回は明日のための投資ということで、思い切って奮発した。


で、ワードの試験の当日。鍼の良い効果が表れてくれることを信じ、午前中はパワーポイントの検定のために教室に入れず、別室で待機ということになった。そこにもパソコンがあったから、試しにどんなもんかと打ってみた。しかし、調子がよかったのも3行を打ち終わるまで。その後、左手は脳の指令を拒み、それでも震える手指で打とうとしても、考えたのとは違うキーを叩いてしまうというザマ。

思考の早さでタイピングできる、つもりだったのに、左手に絡みついた見えない鎖はことごとく左手の自由を奪っていき、最終的には左手の親指と人差し指だけで、左端から3列のキーを叩かせるようにしたのだが、・・・、本番のその時まで左手を温存しておいた方が良かったのかもしれない。

そして結果がこれの前のエントリーだもん。この怒りを、悲しみをどこにぶつければいいんだ。一人になったら、あまりの情けなさに涙が出てくるんだ。

誰かに話したいけど、その相手もいない。
あ、なりきり工藤ちゃんの所長に話そうと、工藤珈琲事務所に行けば、カウンターの向こうにはきれいな女性がいて、店を切り盛りしていた。所長は、と尋ねると「夜7時から出勤なんですよ~。それまでは私がここを任されているんです」だって。首から下がった名札には、「ナンシー」なんて書かれていたような。

その女性相手に、左手の異常のこと、それで実力が発揮できなかったこと、その他、原田芳雄さんやジョー山中さんの話をして、それで幾分でも気持ちの重しが軽くなったような気がする。

でも、アジトに帰れば一人ぼっち。やっぱり悔しさと悲しさで涙が出てきて何もできないんだ。まだ、エクセルの検定試験もあるのにな。

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2011.08.18

燃えつきた

ワードの試験、10分早打ちで500文字が合格ライン。数えてみたら、スペースを含まないで499文字、スペースを含むと502文字。微妙な線だ。


左腕、左手の自由が利いていたら、こんなラインなんてブッチギリだったのに………。


20分でのビジネス文書作成はギリギリで完成したが………。

合否はいつ出るんだ?

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新しい朝がきた
悲壮な朝だ
絶望に胸を撃たれ
地面を叩け

ラジオに声に
感じる無力感
この暗い未来を覗けよ
それ 一 二 三

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2011.08.17

まだまだ続くよ異感覚

時間が経つにつれて、段々左手にも握力が戻ってきた。ただ、まだ親指辺りにしびれが残っているが。

そんな状態で、パソコンの検定試験の模擬問題をやってみた。
左手の位置を自由に上下できるよう、リストジェル(って言うのか?)なんかも導入してみた。

が、結果は惨憺たるものだった。
入力速度、最高時の半分以下。

パソコンの検定試験に於いては、まず何はなくとも入力速度、なのだ。
入力速度が早ければその分、見直しして、修正なんかをする余裕も生まれよう。だが、私が出願している級は、10分間で500文字入力できなければならない。模擬問題とキッチンタイマーでシミュレートしてみたところ、できて450文字。その試験の後には、20分間でビジネス文書を作成する試験もある。学校での模擬問題では、これは時間的な余裕もあったし結構自信もあった。が、左手の自由が利かないとなると・・・。ワードの試験でこれだったら、30分で表を完成させるエクセルの試験だったらどうなることか。

キッチンタイマーで測って模擬問題を試してみた。そしたら、キッチンタイマーが ピピピピピ となっても終わらないんだよ。通常時でギリギリだったとしても、左手に重しが付いた状態じゃ、ワード、エクセルともに良い結果が得られるとは考えにくい。

明日、先生に話してみよう。
話したところで何の解決にもならないが。

そして、明後日がワードの検定試験なのだ。
それまでに左手の鎖が軽くなっていることを・・・。

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2011.08.16

続く異感覚

昨日ほどではないにせよ、まだやっぱり左腕から左手に掛けては力を入れられない。半ば無理矢理左手をキーボードの上に置いても、左手に「動け」と指令を与えても、思った通りに文字入力ができない。この状態のままパソコンの検定試験の日を迎えたらどうしよう?

無理を承知で、右手95%、左手5%で臨むか、左手を無視して、右手だけで試験に臨むか。

いずれにしても、かなりのスペックダウンは免れない。

明日になったら治るかな? 治らないまでも、今日より症状が軽くなっているかな?

でもホント、何が原因なんだろう? 皆目見当もつかない。

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2011.08.15

異感覚

昨夜寝たのは明るくなってから。そして、起きたのは結構、いや、かなり遅い時間。
その間に何かあったのがろう、目覚めてみたら、左腕の感覚が全くなかった。

寝ている間にやっていた体に悪いことといえば、小型扇風機をずっと回しっぱなしにしていた位か。それでも、その風の直撃を受けることはなかった。

ならば、左腕を体の下にしてずっと寝ていた? その辺りは分からない。


左腕が全く使い物にならないということで日常生活にかなりの苦難を強いるということを、身をもって知った。

まず、メシを食う。
お茶碗にごはんをよそうことがこんなにも難しいだなんて、誰が予想したろう? だって、左手でお茶碗を保持することができないんだから。仕方がないので、炊飯器の横にお茶碗を置いて、それでようやく目的を達することができた。

次にメシのおかず。
冷蔵庫の中を探してみても大したものは入っていないなぁ。仕方がないので、納豆と瓶詰めの鮭フレークを、お茶碗の中に投入。鮭フレークはまぁいい。問題は納豆のパックの中に同梱されているカラシとタレのパックの開封だ。左腕の自由が利かないから、その左腕で一番力が入れやすいポジションを探す。寝たきりになって筋力が落ちてしまって、その期間が長い人を想像してみよう。

肘から先は折り畳まさって、手首から先も内側に曲げないと、どうにも力が入れられないのだ。そんな状態で、カラシの開封。右手で力を入れるが、保持している左手が固定し切れないため、力が逃げてしまう。何とか開封するに至ったが、今度は左手でそのカラシを絞り出すことができないんだよ。いつも何の気なしにやっている動作が、こんなにも高度なものだったとは思わなかった。

次にタレの開封だ。これも苦労を要したが、幸い、絞り出すのに適度な隙間を作り出すことに成功し、納豆の味付けはそれで完了。最悪な場合も想定してはいたのだが、そんな事態には陥らず、とりあえずは安心と。

鮭フレークは、特に問題はナシと。


その後。明日からのメシの種がないことに気付き、ちょっと離れたスーパーまでクルマを出す。懸念のシフトチェンジは、左肩で置いたり引いたりするような気持ちで操作してクリア。ただ、走り出した途端に土砂降りの雨が降ってきたのは勘弁してほしかった。左手でワイパーレバーを操作するのだが、その力の調整ができないのだ。全開高速ワイパーにするつもりはないのに、ワンクリックの間欠ワイパーで良いのに、全開高速ワイパーになってしまう。

買い物。折り畳んだ左腕に買い物かごを引っ掛けて、あれも買い、これも買い。
ただ、会計時にケツポケットにねじ込んだ財布を取りだすのと、その財布を開いて会員カードを渡し、清算でお札を渡すとき、お釣りとレシートを受け取って、財布にしまうとき、レジ袋に買った商品を詰める台へ移動するときなどは、少しばかり辛かった。

レジ袋に買ったものを全て詰め、それを持って我がクルマへ移動し、助手席にそのレジ袋を置こうと左腕に託したら、やっぱり力が入らない。入れられない。仕方がないから右腕に出張ってもらい、そして我が身をクルマに押し込んだ。

我がクルマは軽自動車なので、運転席から助手席ドアロックの解除も簡単、な筈だったが、自由にならない左腕じゃ、ロックのノブを引き上げるにもかなりの気合を要した。

何とかアジトの共同車庫へ帰り付き、助手席ドアから買ったものを左手にぶら下げ、アジトへの階段を上る。ここまでは順調だった。しかし、アジト内で左手は力を失い、レジ袋を落としてしまった。それでも、中身をぶちまけることにならなかったのはラッキーだった。

そうしてズボンのポケットから家とクルマの鍵を取り出していつもの場所に置き、部屋着に着替えてパソコンを立ち上げ、家計簿ソフトにレシートの内容を転記し、そしてこのブログネタを書いているのだが、やっぱり左腕、左手は動かない。キーボードの上に左手を置いてはみても、キーを打てないんだから。だからこの文章も右手の指3本で打っていることになる。

明日には治るかなぁ。さっきよりは幾分力も入るようにはなってきたようにも思うけど、状態に復するにはもうしばらくかかりそうだ。

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2011.08.14

引っ張る

私が生まれたのは8月13日。小中高校専門学校とすべて夏休みの期間だったので、だれからも祝ってもらえなかった。現在通っている職業訓練校でも、前日、12日金曜日までは授業があった。が、翌土曜日は休みで、それからそのままお盆休みに突入した。

いや、12日にぼそっと「明日、誕生日なんだ」と言ったら、誰かが何かリアクションしてくれたかもしれないけど、この年になって自分の誕生日を人に伝える必要もどうかと思い、黙っていた。

過去にラジオ番組に投稿することを生きがいにしていたときに、ネタとして「バースデーケーキの代わりにお墓や仏壇に供える落雁を与えられた」なんて書いたこともある。一応はそれで笑いも取れたけど、それって「祝ってくれ」と強要している気もして、以降そういうことはあまり言わないようにしてきた。

天体観測などのときに、冗談めかして「ぼくはペルセウス座流星群と一緒にこの世界にやってきたんだ」なんて言ったこともあった。ノってくれる人は、「だからそういう雰囲気を漂わせているんだぁ」、なんて返してくれたこともあったけど、そういう雰囲気ってどんな雰囲気だ? 地球人離れしている? 浮世離れしている? あまりいい雰囲気ではないような気もするが・・・。

ペルセウス座流星群:夏の夜空わたる星 北海道・支笏湖畔

20110814k0000m040081000p_size8夏の夜の風物詩「ペルセウス座流星群」が、12日夜~13日未明に、活動のピークを迎えた。北海道千歳市の支笏湖畔では、夜半に空を横切る星が観測された。

 ペルセウス座流星群は、スイフト・タットル彗星(すいせい)のちりが地球の大気圏に飛び込み、大気と摩擦を起こして光る。1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに3大流星群と呼ばれる。

 今年は満月に近い明るい月が邪魔になり観測には不向きだったが、道内は高気圧に覆われて雲が少なく、夜空に多くの星が流れた。【鈴木勝一】



写真についていたキャプションには「月明かりの中で流れるペルセウス座流星群。手前は支笏湖=北海道千歳市で2011年8月13日午前1時40分、貝塚太一撮影」とあった。

ちょっと疲れた。夜空を見上げて、もしそこに流れ星があったら、私のちっぽけな願いはかなうかな?

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2011.08.13

私の8月13日

8月13日、それは月遅れのお盆の迎え火の日であり、何故か左利きの日であり、函館夜景の日、なのだそうだ。函館夜景の日については、なんでも、「や(8) けい(K=トランプの13)」の語呂合せ、なのだそうな。

そして、私の41回目の誕生日なのだ。
30歳を過ぎたあたりから時の流れにターボが利いて加速が増したかのように早くなったが、最近は特にその思いが強くなった。職業訓練という「縛り」が設けられて、規則正しい生活をし、知らなかったことを新たに知ることで全てが新鮮だった、なんてこともあるだろう。いずれにしても、時の流れが早くなったと感じることが多くなった。

そして、そういう時の流れとともに私に影響を与えた人が、ここ数カ月の間で次々と亡くなっていった。私に影響を与えた人はそのままずっと存在していて欲しかった。のだが、時の流れは誰に対しても公平に、その時の流れに相応した「老い」を与える。いずれは、私に最大級の影響を与えた方も亡くなっていくんだろう。それを想像することが怖い。


とりあえずそんなことは置いておいて・・・、今日から16日までは職業訓練校のお盆休みなのだが、その休みの間も骨休めをすることはできない。何故なら、休み明けにパソコン関係の検定試験が待ちかまえているから。そのため、外は悲しくなる位に明るい良い天気で、それに比例して我がアジト内も蒸し風呂化しているため、パンツ一丁で汗まみれになりながらパソコンと格闘しているのだ。デスクトップパソコンならまだ良い。ノートパソコンを足の上に置いてポチポチやっていると、その熱がもろに足に伝わってくる・・・。

だが、お盆が過ぎて2週間もしたら、この暑さも過去のものになるんだろう。そしてそのころには職業訓練も終わっていて、このままだとまた浪人に逆戻り。いや、動いてはいるんだ。が、書類選考で撥ねられたらそのままその書類を処分する企業なんかも存在しているので、いつまで期待していいのかが分からない。

どうすりゃいいのかサマータイム・ブルース・・・。


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2011.08.12

奥の奥まで丸見えだぜ

今日は学校は半ドンで午後5時半からは予約してあるクリニックへ行く日。

昨夜まで感じていたじめっとした空気感は今日はなく、それは「すかーん」と高く、そして青い。そして、朝から体感気温は高かった。アジトから学校までの間で涼を取れるのは、買い物に入るコンビニと、地下鉄駅構内、地下鉄車両内、JR札幌駅改札以前、JRの電車、あるいはディーゼルカーの中だけで、私が毎日座る教室は、ただただ暑い。

昨夜、Excel の勉強をしながらそのまま寝落ちしてしまい、気が付いたら日が替わっている始末。それからちょこっとメインパソコンを立ち上げて色々やって、とその前に、眠れなかったら困ると眠剤を服用しておいてと、午前2時半には寝た筈。だが、睡眠時間4時間ちょいだと、やっぱり辛い。最後の目覚まし、ケータイの3つ目にセットしてあるアラームでうようやく動き出すも、眠剤がやっぱり残っているせいか、あるいは朝っぱらから暑い天気のせいか、とにかくアパートの外廊下を歩き、階段を下る際もふらついて、妙に危なっかしい。

まぁ、半ドンなので、昼飯は買わなくていいから、コンビニに立ち寄る必要もない。
で、地下鉄とJRを乗り継いで学校に到着したのだが、まぁ、時間的には悠々セーフなれど、気分的にはどうにもしゃっきりしない。そのため、学校の近所にあるローソンで Red Bullを買い、ドーピングするもやっぱり、どうにもアタマが目覚め切らない。休み時間で学校の1階にある自販機でオロナミンCを買い、一気飲みするも、それでどうにか通常時の50%位、な感じ。

家で出来ていた Excel の問題も、学校で検定対策でタイムリミットが設けられると、途端にできなくなってしまう。配布された問題の裏面には解答例も載ってはいるが、いつでもどこかにミスがある。困ったもんだ。

で、昼。本日の授業はこれでおしまい。36
アジトに帰れば、その中は むわぁと熱がこもっており、気が遠くなる。温度計を見たら、嗚呼。

ミニコンポのスイッチを入れラジオを流して布団の上で横になれば、そのまま気を失うかのように眠ってしまった。2時間ほど寝ていたことになるのかな? 気が付いたときは、「今日は何日だ? 今何時だ? これから何をするんだっけ?」なんて感じで、またアタマの回路の一部がショートした模様。アタマの故障が自動修復されるにつれてやるべきことも思い出し、それからクリニックへゴー、だ。

それにしても何だな。あんな温度の中で寝ていると、風の吹いている外の何と涼しいことか。その感覚もすぐに炎天下の氷のように溶けて流れていってしまったが。

クリニックでは、自分に影響を与えた人が続けて亡くなっていて、それをどこかで引きずっているようだ、なんてことも話すが、大勢に影響はナシ。クスリもいつも通り。そろそろまた何か減らしてもらおうかな?


さぁて、長い長いマクラもこれまでだ。

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2011.08.11

ガッコ帰りのヒトコマ

ガッコ帰りのヒトコマ
こういう電光掲示を見ると、10年以上前に北斗星に乗って、上京ツアーを敢行したことを思いだす。

また、鉄路の上を一晩揺られて東京に行きたいなぁ。

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2011.08.10

えんぴつ

職業訓練でノートを取る機会が大変増えた。
が、安売りのシャープペンシルで文字を書いていると、段々と文字が薄くなって、筆圧もどこかに逃げてしまっているかのようで、書いていてこれが結構気持ち悪く、イライラもさせられる。という訳で、100円ショップで買った筆入れには、過去に「明和電機」という熱病にうなされていた頃に手に入れた、明和電機謹製の鉛筆が入っている。色はこの通りの明和ブルー。鉛筆のお尻には消しゴムも付いている奴だ。だが、この消しゴムがまたあまり使い物にならないんだな。やっぱり消しゴムはプラスチック字消し、固有名詞で言えば MONO とか、そんな感じのものが一番良い。勉強が本分だった時代は、匂い付きのプラスチック字消しを愛用もしていたが、紙に書いた文字を消すには、やっぱり実用性に特化したものが一番良い。


建築の専門学校に通っていた頃に身に付けた技というか癖みたいのがあって、図面を引く時にはペンを回転させながら線を描くのだ。そうすることで、ペン先が均等に減っていって描いたラインも統一感があっていい、と、そんなことだけは身に付いたんだな。今は、ほとんどがCADか? まぁ、土建関係には全く未練もないから、どーでもいいことなんだが。

で、安売りのシャ-プペンシルだと、ポケットに挿しておくための、あれはクリップか、それが邪魔になって、ペンを微妙に回転させながら線を引いたり文字を書いたりすることができないのだ。だから、シャープペンシルの芯が片減りしてしまって、快適な書き心地というのが損なわれしまう。だけど、鉛筆は、余計なものが何も付いていないから、いつまでも自分好みの書き心地を味わうことができるのだ。

いやシャープでも、芯が片減りしまくった後に、半ば無理矢理ペンの持ち方を変えると、紙を突き破りそうな筆致を体験できるのだが、その時間が短いんだ。

まぁ、役所などの書類を書く机に置いてある鉛筆なんかは、色んな人に使われて、芯の先も丸まってしまっていることが多い。が、それはそれで仕方ないが、それでもやっぱり鉛筆を微妙に回しながら文字を書いていくのだ。


また、私が義務教育を受ける際に買ってもらった手回し式の鉛筆削りも、未だに私のアジトの棚の上に存在している。昔、熱した半田ゴテをちょっとの間その鉛筆削りの上に置いたこともあったが、そのせいで鉛筆を固定するためのつまみの一部が融けてしまっている。残念なことをしてしまった。

だけど、まだまだ実用面では十分に現役。鉛筆をセットして、ハンドルを時計回りにぐるぐる回すと感じる、木を削っているという実感と、かすかに香る木と炭素の匂い。こんなちっぽけな作業だけでも、ちょっとした気の安らぎになるから不思議なものだ。

しかし、職業訓練修了までもうカウントダウンの段階に入っている。今度はいつ、そんな文房具に対する気持ちを呼び起こすことができるだろう。

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2011.08.09

ウーロン茶ファンド?

現在、我がアジトに鎮座している最も大きな物体、昭和の匂いが漂う冷蔵庫のその横に、未開封のサントリーウーロン茶の2Lボトルが10本、転がっている。それは何故か。

簡単だ。コンビニでまともに買えば、確かそれは300円以上した筈だ。スーパーでも、通常時は200円弱で売られている。が、たまに1本155円、2本で300円、なんて時があったら、その時にどうしても買ってしまうのだ。私がアジトにいる時に飲むものは、水の代わりにサントリーのウーロン茶、なのだ。だから、これはいくら買っても損になるとは思えないし、思わない。ただ、ちょっと場所を取ってしまうだけだ。そう、ちょっと。

そこでちょっと思い出した。アニメ「攻殻機動隊」で、ワインファンド、なんてのを扱っていた回があった。熟成させればさせるほどワインは価値が上がっていくという。その代り、きっちりした温度管理や環境整備なども行わなければならないし、そのための設備投資だって大変だ。

ならばウーロン茶ならどうだ? 開封していなければ常温での保存も可能だ。
ただ、いくら寝かせていても価値が上がるなんてことはないだろう。ちょっとだけ高いカネを出せばいつでも買えるし、タイミングを逃さなければ、こうやって安く手に入れることができる。ただ、こう、何度も何度もタイミングが合ってしまうと、これはもう苦笑いするしかない。


寝かせている内に価値が上がっていく・・・。ならガソリンはどうだ? 我がクルマの後部荷物置き場には20Lのガソリン携行缶を満タンにして、積んでいる。だから、追突なんかされた時には、痛いだのなんだの言う前にまずその場から離れなければいけない。そう、命が惜しいなら。

でも、個人でガソリンを貯蔵できるのは、せいぜいできて100Lがいいところか。でも、安い時にそれだけ買って、値が上がった時に放出したとしても、儲け的には大した額にはならないだろう。それに、もっと長いスパンで見たガソリンの長期保存、なんてことを考えても、オクタン価が下がってしまって、良いガソリンとはいえなくなるような気もする。

なかなか上手い話ってないものだねぇ。さて、ウーロン茶飲んで、ちょっと職業訓練の課題やって、寝るか。

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2011.08.08

ジョーさん

なかなか寝付けぬ午前3時前に「死」について考える。私は、鉄道のことになると子供の様にはしゃぐ原田芳雄さんが大好きだった。初期のガンが見つかったこともあったけど、その病も克服して、寝台特急「カシオペア」に乗ったんだとタモさんに自慢げに話していたことを思い出す。その姿は、ある意味目標、みたいな感じだった。が、そんな原田さんが亡くなった。

さっきニュースネタを漁っていたら、ジョー山中さんが亡くなったと知った。Flower Travelin' Band が再始動したとのことで2年前だったか、いや3年前の9月だ、備忘録的な意味も込めて書いているこのブログや mixi 日記がこんなところで役に立つとは思わなかった。で、そのライブに参戦するために札幌はジャスマックプラザに行ったことを思い出す。その時見かけたジョーさんは、まるで映画「プレデター」の憎らしいほど強い敵キャラのようだった。ちょっと辛そうではあったけど、高音のシャウトもしっかりしていた。メンバー全員還暦過ぎているんだ、と言って、まだまだやるよ、みたいなことも言ってくれていた気がする。そして、こんな年の取り方もアリなんだ、なんて思った人の一人として、私の中でカウンターが一つ回った。

mixi の日記の方に書いてあったFTBのサイトを見たら、去年3月に肺ガンの宣告を受けた、なんて書いてあった。


歌手、俳優のジョー山中氏死去

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 ジョー 山中氏(じょー・やまなか、本名山中明=やまなか・あきら=歌手、俳優)7日午前6時56分、肺がんのため神奈川県横須賀市の病院で死去、64歳。横浜市出身。葬儀は12日午前11時から東京都品川区北品川4の7の40のキリスト品川教会グローリア・チャペルで。喪主は妻聡子(さとこ)さんと長男ひかりさん。

 ボクサーを経て芸能界に入り、ロックバンド「フラワー・トラベリン・バンド」などを経てソロ歌手に。俳優としても出演した77年公開の映画「人間の証明」のテーマソングは大ヒットした。他の代表曲に「ララバイ・オブ・ユー」、出演作に映画「座頭市」、ドラマ「探偵物語」など。(2011/08/07-19:01)

それなのにもう逝っちゃうの? もっと手本を見せてよ。

年を取るということは、好きな人がだんだんいなくなっていくという事なのかな? だったら私はもう年を取りたくない。しかし、今週末にはまた一つ、齢を重ねる・・・。自分の生きている意味さえ、いや、これはずっと昔から持っていた考えだけど、その生きている意味って何なんだろう? 自分の存在価値って何なんだろう?

ほーら、考え出すとまた眠れなくなる・・・。

ジョーさん、どうか安らかに。


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2011.08.07

タダの水からエネルギー?

先月13日アップ分の「タイトルの」講演会、かなぁ、研究発表会、なのかなぁ、とにかく覗きに行ってきた。外は雨。夕立か? 北海道は亜寒帯の筈なんだが、温帯にシフトしたんじゃないのか、なんて思う位だ。傘を差してアジトを出たが、目的地に着く頃にはほとんど雨は降っていなかった。

比較的早く目的の場所に着いたため、良い席をゲットできた。
だが・・・、よく分からなかった、というのが正直な感想ではある。

沢山ある水から、(とりあえず)無尽蔵に降り注ぐ太陽光の可視光線を使って、水素を取り出す、という所は分かった。そしてそれは、北大の阿部竜さんを初めとするグループが、世界で初めて実験を成功させた、なんてことも分かった。可視光線以外の、紫外線を使った同様な実験は、昭和44年ごろに東京大学で行われていた、なんてことも分かった。また、光触媒を用いたさまざまな技術は日本が世界に誇っていいものだということも分かった。最近酸性雨という言葉を聞かなくなったのは、日本がそういった環境問題に真剣にとりこんできた結果だ、なんてことも分かった。しかし、また酸性雨が問題化しているという。それは中国の大気汚染が日本にもやってきているからだ、ということも分かった。

とりあえず、そういうことなんだということは分かった。
しかし、ちょっと踏み込むとこれが良く分からない。

光触媒を用いて水から水素を取り出そう、それを目標にして色々試してみたがどうにも上手くいかない。気分転換で、芝生の上で横になっていた。次の日も次の日も横になっていた。すると、植物の成長の早さに気が付いた。ならばそれをヒントにしてやろう、直接水から水素を取り出すんじゃなくて、その途中に一段ステップを作ってやろう、なんて思いつき、それも試行錯誤した後に実験が成功するに至ったという。

じゃぁ、その効率はどれ位なのか? 確か、数%までは行っていなかったような気がする。だけど、そこらにある水と(とりあえず)無限のエネルギーである太陽光を使ってエネルギーを取り出すことができるなら、これは既存のエネルギー関係、それに伴う利権にも結構な衝撃を与えるんじゃないか、なんてことも思ったし、そうなれば痛快だとも思った。

だけど、作った水素はどう使うの? 持ち運びはどうするの? 水素で走るクルマなんかも一応は売られている。が、一般人がおいそれと買える値段ではないし、既存のガソリンスタンドのように水素スタンドが整備されるかどうかも怪しいもんだ。人件費削減でセルフサービスのスタンドが増えている現在で、水素スタンドもセルフ化しようというのはいささか危険過ぎると思う。

でも、否定論ばかり並べたって夢がないやね。

この新しい技術を用いた新しいエネルギーの取り出し方にはまだまだ改良の余地があるだろう。そして、お話ししてくれた阿部さんによれば、ここ5年が勝負だ、なんてこともおっしゃっていた。ならば期待しよう。エネルギーのほとんどを輸入に頼っている日本だ。その輸入エネルギーも「ウチで作れるようになったから、もういらないよ」なんてなったら面白い。

それに、昔から言われている「石油はあと50年で無くなる」も、技術の進歩などで新たに採掘することができていて、その度に「あと50年」と言われてきたが、どうやらそれもそろそろ限界らしい。ホントに50年で枯渇してしまう、のかもしれない。

さぁ、そうなったらどうする? 産油国は手札が無くなってじり貧、それまでに手を打たなかった日本はさらにじり貧。
そして、エネルギー獲得のために争いが起きる、ということは歴史が証明している。

ならば見守ろう。何かできることがあるなら手伝おう。


お話を聞きに行って、分かること、覚えていることだけを書いた。

中には熱心にメモを取っている人もいて、この人何関係? なんて思ったりもしたし、こういった場ではやっぱりプレゼンテーション用のソフトをフルに活用しなくちゃいけないんだなぁ、なんて全く関係ないところで関心もしたり。いや、使われていたのは Macintosh だったので、ソフト名までは分からないが。

いやぁ、よくは分からないまでも面白い話を聞けた。

でも、個人的には、個人で使うエネルギーは個人で調達したい、なんて気持ちもあって、そういうこともアンケート用紙や質問用紙に書き込んではみたが、どうやら個人レベルでの話ではないようで、それがちょっとばかり残念、という気も、する。で、個人用、家庭用でのエネルギー調達は、ガスマイホーム発電辺りがちょうどぴったりなのかもしれない。それがいずれ、水から太陽光で取り出した水素に変わるなら、それでもイイね。

あとはクルマだなぁ。現在の電気自動車の航続距離を考えたら、冬場の北海道ではまず使い物にならない。電池って寒いところでは性能も落ちるし。ならば、水素を使った燃料電池をエネルギーにする? やっぱりこれかなぁ。でも、水素スタンドがそう簡単に日本全国に普及するとも思えないし、と、ここから思考のループに陥って、嗚呼、答えが出ないんだな。

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2011.08.06

一つ終わり

昨日、職業訓練で受けるカリキュラムの一つが終わった。

ビジネス文書とビジネスマナーを叩きこむ、そんな授業で、その担当がD先生だった。最初、そのD先生の印象は最悪だった。というのは、前の職場の日勤帯で働いていた時に、そのD先生と容姿が酷似した人がいたのだが、その人がまず喋らない。喋ったとしても小さな声で何を喋っているのかが分からない。その上ミスもたびたび起こす etc etc・・・。

という訳で、そのD先生もそんな人でなければいいなぁ、なんて思っていたのだけど、それは杞憂に終わった。

短い期間である程度以上の結果を出さなければいけないらしく、完全詰め込み、叩き込みのような促成栽培みたいな感じだったのだが、それでも、ビジネス文書技能検定試験に訓練仲間全員合格、という快挙をなし、それを我がことのように喜んでくれた。そしてD先生は今までに教えを受けた先生の中ではダントツに字が上手い。黒板に書く文字もとてもきれいで、そのことに関しては「この学校に来てどうよ」なアンケートにも書いたっけ。

その逆で、私はことに関しては自信があるのだが、その字に関しても「読みやすいきれいな字ですよ」なんて褒めてもくださった。児童、生徒時代にそんな事を言われたことがなかったので、その事はとても嬉しく感じた。

そして昨日、D先生の最後の授業。
いつも我らが集う教室は空調設備がなく、暑い時にはみんなが持参したうちわや扇子で涼を取り、各先生も各先生で、熱中症対策であろう、暑かったら飲み物を飲んでもイイですよ、なんて言ってくれた。だが、D先生の最後の授業は、冷房が付いている教室で行われた。その冷房を入れてくれたら、今度は寒いんだよなぁ。


で、最後の最後に、そのD先生がニコニコしながら手持ちの本のここから朗読してくれ、と指名してきた。

内容はディズニーランドのスタッフ(キャストっていったっけ?)に関することで、そこのレストランに若いカップルがやってきてオーダーが「お子様ランチ2つ」という。当然そのキャストは「お子様ランチは9歳以下の方にしかお出しできません」と断ったら、女性がものすごく落胆した様子だったという。その様子を見たキャストは「何かある」と感じ、「差支えなければ事情をお話ししてはもらえないだろうか」的な事をそのカップルに問うてみた。するとそのカップルは「私達の間には子供がいたのですが、その子が病気で亡くなってしまって・・・。元気になったらディスニーランドへ行って一緒にご飯を食べようねって約束していたのに」。

するとそのキャストは、少々お待ち下さいと言って一度奥に引っ込み、やがてそのカップルをファミリー席に案内し、子供用の椅子も用意してお子様ランチ3つを用意したんだって。カップルはその心遣いにとても嬉しく思い、泣きながらお子様ランチを食べたそうな。


D先生は以前の授業でも、この話を披露しようか、その時はあなたに読んでもらいますよ、なんて予告はあったんだけど、まさか最後の最後にそれを持ってくるとは。そして、こういった泣き話は私は全然ダメなんですよ、なんてことも伝えておいたのに、今日になってこれかよと。

朗読している時って、口では文章を吐き出しながら、目では数行先を読んでいる。他の人はどうかは分からないけど、私はそうだ。そして目がそのキャストの心遣いに達したところで、涙腺ダムが決壊し、声も出なくなってしまった。結局、別の方にその続きを読んでもらったけど、その間中、私はずっと泣いていた。

正直、ちょっと悔しかったな。
その涙は最後まで引きずり、D先生と最後の別れをする際にも「字のことを褒めてくださってありがとうございました」なんてことを半分泣きながら伝えると「あなたはととっても良い人です。悪い人に騙されないようにね」なんて言葉を返してくれた。


でも、職業訓練の時間はもう残り10日もない。
やっぱり別れって辛いな。それが今生での別れじゃないとしても、やっぱり辛い。それが色々な事を教えてくれた人であればあるほど、辛いんだな・・・。

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2011.08.05

あづい

いつにも増して今日は暑い気がする。教室内も、一応風は通るんだけど、その風も生ぬるい。

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2011.08.04

夢の中でも

ここしばらく、睡眠時間3時間なんて日が続いていた。これは、私の時間の使い方が下手なせいもあるけれど、それに加えて職業訓練で出される課題をこなしているうちに時間を忘れ、気がついたらもうこんな時間、ということもある。

そして、そんな短い睡眠で見てしまう夢ってのが、Excelの関数を相手にして「答えが出ねぇ」と喚きながら格闘しているってんだから、どこまで訓練を引きずっているのよ、と。

そのためかどうかは分からないけれど、側頭部の白髪が増えてきたような気がしてならない。

そんな状態だからして、手を動かしていない時の記憶に空白が生じてしまうのも仕方がないと思う。

一昨日なんて、部屋着に着替えるため上半身裸になったところで意識が途切れ、気がついたら22時。

それから昨日行われた「自己紹介プレゼン」のネタ作りのため、オフィス互換のフリーソフトを突っ込んで、あれこれいじっているうちにタイマーでセットしているミニコンポがラジオを流しだし、その後しばらくしてから目覚まし時計2つも鳴りだし、時間差をおいて鳴るようにセットしているケータイもメタリカを奏で始めた。

もうイイや、と朝7時にアジトを後にし、学校近くのコンビニでレッドブルのロング缶を買い、朝一番で教室に入ってパソコンを起動させながらレッドブルと、ラジオ局からのいただきものの「喝の一撃」を続けて飲んで、無理矢理テンションを持ち上げて、オフィス互換のフリーソフトでいじったプレゼン用のファイルを開いてみたら、…………、何で文字化けしていたり、文字の間隔がバラバラになっているんだよう。

結局全て打ち直し。朝一番に学校に入ったという時間的、心理的余裕は一転、焦りと動揺へと変化した。

それだもん、プレゼンはグダグダ、持ち時間の5分を大幅にオーバーした上、上手くオチも付けられなかった、なんてザマ。

オフィス互換なんてウソじゃねーかこのやろう。

さらには、ジムカーナの車載映像とコントロールタワーから撮影された映像、そのタイミングと尺を合わせて、プレゼンのオチに持ってこよう、なんて考えていたのに、生徒のパソコンも先生のパソコンにも色々制限がかかっているらしく、どうやってもそのトホホ動画をプレゼンに取り込むことはかなわなかった。

そんな悔しさもあっての早寝だったが、それでも眠たいものは眠たい。帰りの地下鉄でシートに腰掛けた途端に眠りに落ち、終点まで乗り過ごしちゃったよ。

あ〜あ。

それでも今日、先月あったビジネス文書技能検定試験の結果が判明した。訓練仲間全員合格。
さほど難しい問題だったとは思わなかったけど、それでも結果が出るまではヤキモキするね。良い結果で良かったよ。

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2011.08.03

着信アリ

7月24日日曜日昼前に、我がケータイに見たことのない番号からの着信があった。マナーモードにしたまま放り投げているので、気がつかなかったんだろう。電話番号から推測するに、札幌市は白石区、厚別区、豊平区、清田区のいずれかからの固定電話。だけど、私のケータイの番号を知っている人ってかなり限られるぞ。一体誰だろう? 単なる間違い電話であってくれればいいのだが。

まぁ、見覚えのない電話番号からの着信に興味をそそられて、公衆電話からその番号に電話をしてみたら、電話の向こうは不機嫌そうな男の声で、いつも聴いているラジオ局の名を名乗った、なんてこともあった。その不機嫌そうな声の男は「この電話からあなたに? それじゃ掛けた人を探してみますね」と言い、こちらも「よろしくお願いします」と言って電話を切った。

そしてその翌日、今度も全く見覚えのないケータイ電話からの着信があった。受けてみると、件のラジオ局の編成スタッフの方だった。なんでも、目覚まし代わりにいつも聴いている番組に「モーニングコールしてくれー」な内容のメッセージを書き込んだら、その番組の主が「この人と話してみたいよね」なんてことになったらしい。

そして、電話を掛けてくれる日取りを決めて、ミニコンポではUSBメモリへの録音準備も整えて、その時を待った。来た。下4ケタがそのラジオ局の周波数を表しているところが流石に凄いと思った。それにしてもなんだな、ケータイ電話とラジオを介して聴く自分の声って、あまり自分自身では聴きたいとは思えない声、なんだな。

USBメモリに録音したその番組を聴き返してみたら、やっぱり自分の声を改めて聴くことは、全身の毛穴が開いてしまうかのように恥ずかしい。この声で過去に件のラジオ局のDJオーディションにアタックを掛けてみたこともあるから、何とも無理無茶無鉄砲だったと思う。


そして7月31日夜の7時半位に、0120から始まる電話番号からの着信があった。って、フリーダイヤル番号からの着信なんて初めてだ。しかしその時間帯は、日本海を右に見ながら札幌に向けてクルマを走らせている最中で、とても出られるものではない。

でも、フリーダイヤルからの着信だったらネットに何か情報が上がっているかも、なんて思い、その番号を入力して検索してみた。ヒット。どうやらKDDI(au)からの電話で、受けてみた人によれば「機種変更しろ」なんて内容だったらしい。


私のケータイは W41Kという5年選手で、充電台にウーファーを内蔵するといった、比較的音楽に特化したケータイではあったのだが、その当時使っていたメインパソコンのOSが Win ME で、パソコンで取り込んだ音楽をケータイに移す作業をするには、OSが Win XP 以降じゃないとダメだった。てな訳で、ウーファー付き充電台は数度使用しただけで、箱の中に入れっ放しとなってしまった。

そして、充電制御方法に不具合があったためリコールとなり、結果としてバッテリーを一つ貰うことができたのは幸いだった。

ちなみに、同梱のヘッドホンを使えばFMラジオもも聴けたみたいだけど、それも使った事はない。大体、その頃は大抵がクルマ移動だった。そんな人間がケータイを音楽プレーヤーやラジオになんかしないって。それじゃなぜこの機種にしたのか、それはカメラ機能だな。今となってはショボい3.2メガ画素のカメラとして使いたいと思ったのと、その時の最新機種だったってことも理由の一つとして挙げられる。

まぁ、ケータイで写真を撮り、それをその場でこのブログや mixi の日記にアップできるってことがまず嬉しかったんだよな。当時持っていたのが師匠から譲り受けたオリンパスの80万画素のカメラで、一応は 1024×728 サイズの画像を撮ることができたのだが・・・、その撮った画像がどうにも眠い。ピントがどこに合っているのかすら怪しい、そんな感じだった。ならば、標準画質モード 512×384 で撮った方が少しはましだった。

だが、ケータイだと 1280×960 を標準モードとして使い、機会があったなら 2000×1500 なんてのも使いたかったんだけど、所詮はケータイ。カメラ機能を呼び出して写せるようになるまで結構タイムラグがあった。それでシャッターチャンスを逃したことも数えきれない。が、被写体によっては思った以上にきれいに写ったりもしたから、なかなか侮れないなとは思ったよ。


さーて、auから直で「機種変更しろ」なんて電話が来るんだったら、


もうちょっと

待つかぁ?


いや、フルキーボード付きのスマホ REGZA Phone IS11T が欲しいという気持ちがあるんだけど、今現在のケータイの使い方をしている限りでは宝の持ち腐れにもなり兼ねない、というきつい指摘も受けた。いずれにせよ、もうちょっと悩もうかな、とは思っている。

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2011.08.02

旧産炭地に火が点くか?

国のエネルギー政策転換の影響で、日本国内の炭鉱はほぼ全滅した。生き残っているのは釧路の元太平洋炭礦、釧路コールマインだけだったと思う。あ、こっちがオフィシャルなサイトだ。

ただ、炭鉱はほぼ全滅したといっても、石炭自体が無くなった訳じゃない。そこに目を付けて、何とか新しエネルギーとして使えないものだろうかと実験に着手する自治体が現れた。それが三笠市だ。かつては空知管内の色んな所に炭鉱があったが、三笠もその空知炭田の中の一つだ。今は、立坑やぐらが残っているだけか? もう解体されたか?

炭鉱から石炭採掘という機能が失われると、そんな立坑やぐらは産業遺構と化してしまう。その価値を認める人がいたなら保存もされようが、そんな人がいなかったら、年月の流れとともに朽ちていくのも仕方ないこと、なのかもしれない。

おっとっと、三笠市の実証実験の話だった。

道内地下に95億トン 眠る石炭をガス化し活用 三笠市、月内にも実験(08/01 11:10、08/01 11:48 更新)


 【三笠】かつて炭鉱で栄えた三笠市が、地下になお眠る石炭資源を活用した新エネルギー創出に着手する。地中で石炭を燃やし、発生したガスを発電や燃料に活用する「石炭の地下ガス化(UCG)」で、8月中にも国内で初となる実証実験を行う。実用化されれば、100億トン近い埋蔵量がある道内の石炭を生かしたエネルギー確保に新たな道が開けることになる。

4249_1 UCGは地中に2本の穴を掘って炭層内で連結=図参照=。地中で石炭に着火した後に、片方の穴から酸素や水蒸気を送り込み、これによって発生するメタンガスや水素、一酸化炭素などを、もう片方の穴から取り出し、燃料や発電に利用する。

 実証実験を主導する室蘭工大大学院の板倉賢一教授(地殻工学)によると、掘り出すのに必要なコストをかけずに地下の石炭を活用できるのが最大のメリット。1930年代からある技術で、オーストラリアや南アフリカで盛んに利用されており、穴の深さは100メートル以下から1キロ以上のものまで多様。日本では、まだ例がないという。

<北海道新聞8月1日朝刊掲載>

地中の石炭に火を点けるって、なんだか火炎地獄のような感じを受けないでもないが、実験の結果が良いものであってコスト的にも採算が合う、なんてことになったら、逼迫している日本のエネルギー事情に波を立てることができるかもしれない。とても面白そうだ。実用化されたらその排熱を利用しての入浴施設でも作ってしまえばいい。

でもなぁ、地球温暖化がどーだとか、温室効果ガスがなんだとかと、何かにつけて文句を付けてくる奴らも出てきそうではあるな。そんな知ったかぶった外野の声に負けないで、色々と試してみてほしい。

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2011.08.01

遠乗り

所用で日本海沿岸を北上、留萌に行ってきた。

往復で約300キロ、クルマにも自分自身にも良い遠乗りとなった。

詳細は、書くかもしれないし、そのまましらばっくれてしまうかもしれない。

まぁ、期待せずに待たれたい。


PS
そうか、もう8月か・・・。時間の流れが日々早くなっているように感じてしまう。

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