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2012.02.14

またかよ、その後

前回はメンドくさがってやらなかったが、今回はちゃんと家主に連絡を入れ、階下の部屋が洪水になっていないかを確認した。とりあえず洪水だ~、な連絡は入っていないようで一安心。そして、パイプユニッシュ攻撃が効いたのか浴室に溜まっていた水も無くなっており、また、流し台のお湯と水の蛇口を全開にしても、浴室に逆流することもないのを確認して、さて、洗濯でもするか、と全自動洗濯機のふたを開けたら驚いた。


水を溜めた覚え

がないのに、すっかり

満水になって

やがった。


その水は澄んで蒼かったから、多分、排水の流れを確認するために流し台のお湯と水の蛇口を全開にしたときに、本来流れるべき場所が塞がっていたために、洗濯機の排水パイプから逆流したものだろうと思われる。風呂の排水だったら、体毛だの抜け毛だの、皮脂だの色々混じって汚い筈だろうから。

いや、その排水パイプだって、それを受け止めるだけの塩ビパイプに突き刺しているだけであって、その逆流の際に我がアジトが水浸し ~ 階下の部屋に雨が降る、なんて可能性もないとは言い切れない。(悪)運が強いというのか、何にせよ助かった。本来なら、洗濯機用のパンなんかがあってもいいと思われるのだが、我がアジトにはそれがないんだよね~。それがあったら、仮に「人為的二次災害」が発生したとしても、その現象を目で確認することができるから、三次災害 = 階下の部屋の天井から水なんて事態に発展する前に食い止めることができるのにな。

また同様なことになったら家主に連絡を入れようとは思うが、その家主の対応も連絡の際になされた「ちょっとシュポシュポしてみるかい?」で、おそらくプロへの応援要請がなされるものと予想される。そして、そのプロは、排水管に高い圧力をかけて押し流す、のではないかと想像するが、ひょっとしたらホントに原始的な方法で、流し台の下から生えていて、シンクからの排水を流す塩ビパイプを露出させ、そこから長い針金で詰まりの原因を突いて壊す、なんて感じだったらヤダなぁ。

個人で頼んだら結構いい料金をふんだくられるんだろ?

ちなみに、私はここにアジトを構えて20年近く経つ。おそらくこのおんぼろアパートの中で一番の古株なんじゃないのかと思うのだが、それで過去に2度、水道を凍結させたことがある。時期的にはちょうど今ぐらいで、個人で業者を手配したら「今日はシバレたから、要請がたくさん入っている。お宅に伺うのは遅くなるかもしれない」なんて言われ、仕方がないからその条件を飲んで、結果的に諭吉さんが一人いなくなった。

2度目はも同じ業者に頼んだら、「あ、ここ来たことあるな。じゃちょっとオマケしとくわ」と言ってくれたが、それでももう少しで諭吉さんがいなくなるところだった。

一応、個人での対処法として、暖房機の温度センサーを殺して、長時間全開運転をさせ、また、水道管が見えるギリギリの位置でドライヤーであぶったことがあるが、全く歯が立たなかった。

でも、業者が「融水機」なるマシンで水道の蛇口と、階下のも一つ下、共同駐車場の水道管が露出している部分とにそれぞれワニ口のクリップを挟んで、そのマシンをスイッチを入れたら、すぐに開通した。融けた氷が途中で遊んでいたっぽく、あまり聞き慣れない音も聞こえたりもしたが、それでもまぁ、あっという間に水道が使えるようになった。

やっぱり水道が使えないとやっぱり不便だわ~。トイレだって、小さい方ならそのまま放っておく手もあるけど、大きい方だったら流すにしても、貯水タンクに入っている分だけ。それ以降の水の補給が立たれてしまうと、もう手の打ちようがない。近所のコンビニに行ってトイレを借りるしかない。隣の部屋の住人と仲良くなってたらトイレの貸し借りもアリだろうけど、その時の私はほぼ深夜生活者。夕方からシゴトをして深夜に帰ってくることばかりだったから、隣の住人として見れば不審人物としか思われなかったろうなぁ。


さて置き、(上)水道が凍るのは分かるんだけど、排水管が詰まるのはどうしてなんだ? 原因は何だ? 私の抜け毛の多さか? なんにせよ、分からんなぁ。

まぁ、当地では雪まつりも終わったことだし、あとは春の足音が聞こえてくるのを待つだけだ。それだけに、もうこれ以上の水回りのトラブルは御免だな。

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