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2012.04.04

もう最後にします

もう4月だというのに吹雪いている中、面接に行ってきた。
面接の担当者の人柄によるものか、大変和やかに、そして話したいことを9割は話せたような気がする。ただ、職種がパソコンのテクニカルサポートだ。話したいことを9割話せたと言っても、やはり多かれ少なかれ緊張して言葉に詰まってしまうことも多々あった。3ヶ月の研修があると言っても、半分以上はOJTだ。つまり、ちょっと知識をつけられたらその時点で現場に放り込まれる、という訳だ。

無口さには自信があるのだが、シゴトは全く正反対。掛かってきた電話を取り、電話の向こうでテンパっている人のパソコンのトラブルを噛み砕いて理解し、その上で適切な対処の方法を電話で話すんだ。できるか? 実際のところ分からない。が、あまり自分には向いていないようなシゴトのような気もする。

面接の前にパソコンに関する一般常識的な問題があったが、その点ではかなりの高得点だ、と面接の担当者は言ってくれた。・・・・・・デジャヴか? もうかなーり以前に同じ名前を持つ会社の面接を受けた時も同じような事を言われたのだが、結局は不採用さ。

それでも、1時間以上時間を割いてくれたことはホントに嬉しかった。

が、それで終わりじゃないんだな。
昨日、留守番電話に伝言を吹き込んだ会社に電話をしてみて「何の用か」と尋ねたら、「申し訳ないがこの度は不採用ということで・・・」はー、なるほどなぁ。と電話が終わってまもなく、A4サイズの紙がすっぽり入るでっかい封筒が届いた。封筒にはハローワークから紹介状を出してもらった企業名が書かれている。ここも玉砕か。

ホント、やりたいことと出来ることって違うんだよね。いくら Excel の検定試験で2級合格、なんて書いても、実務経験がないとタダの紙っきれに過ぎないんだよね。


といって、肉体派のシゴトにアタックを掛けても、「申し訳ないけど」「残念ですが」「恐縮ですが」の紙っきれと履歴書が返ってくるだけ。


私は長く働きたいんだ。履歴書を書くのはこれっきりにしたいんだ。でも、もう詰まっちゃった。
もう開き直るしかないんだな。

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