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2012年8月

2012.08.29

Funky King

エアチェック小僧だった昔、浅野ゆう子さんが出演したラジオ番組で、パントマイムで有名な中村ゆうじさんの Funky King Part.1 が流れた。曲自体は結構長くて、JBこと James Brown とのシャウト合戦を繰り広げる前に、艶めかしいお姉さんが囁き声で「彼とやり合うのね」「やめなさいよ」「怪我するわよ」「私の言うこと、聞いといた方がいいわよ」なんてセリフが入っていたことを思い出す。

そんな音源が落ちていないかな、と思って YouTube を探せば、あらヒット。ただ、昔のテレビ番組をキャプチャーしたもののようだし、音楽自体もフェードアウトしてしまっている。第一、音質が悪い。

で、JBとのシャウト合戦を煽るようにMCを入れているのが、多分、いとうせいこう さん。おそらく、ラジカル・ガジベリビンバ・システム繋がりではないかと思うのだが、その繋がりを辿っていくと結構興味深いんだな、これが。まず、シティボーイズの大竹まことさん、きたろうさん、斉木しげるさんでしょ。先にも書いた中村ゆうじさん、いとうせいこう さん、竹中直人さんもいるな。その他、元 FAIRCHILD の YOU さんこと江原由希子さんも名を連ねている。

このようにして、好きになった人なり音楽なりの繋がりを辿っていくと色んな発見があって、その度毎に新鮮に感動する。そして、ふと思いついた「ファンキーキング」というキーワードを YouTube に突っこんだことで、このような貴重な映像が見ることができ、聞くことができるのはホントに幸せだと思う。

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2012.08.27

無駄だよ

最近、ブログにアップした内容とは全く関係な内容と思われるトラックバックを付けられることが多くなった。それだけ読んでくださっている人がいるんだと思うのと同時に、人の目を引くようなタイトルを関してまで自分のところのブログに人を呼びたい人間が多いのか、と思うと、残念に思い、悲しくなってくる。

一応、我がブログ関連で届いたメールは専用のフォルダに分けるようにしていて、不要なスパムなどは時間が経つと消えるようにしている。そして、ブログ自体もそういう通知を受け取って、タイトルから分かるような、品性の欠ける内容と思われるブログからのトラックバックは、見付け次第「迷惑トラックバック」としてニフティ側に通知し、削除する。

私はこんな考えを持っている、こんな記事があったが実現すると面白そうだ、そんな意見に対してのレスポンス、例えばそれは全く違う考え方からの反論でもいい、そういうやり取りができたなら面白い、有意義だ、なんて思うのだが、今現在で残っているスパム的なトラックバックのタイトル名が「圧倒的じゃないか我が軍は!金メダル伊調馨の意外なヌード!」でブログ名が「金メダル伊調馨が全裸!?公式ヌード発見!レスリングロンドンオリンピック」だったり、以下同様にタイトル名、ブログ名を並べていくと、
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なんて具合だ。これ全部ココログからのトラックバックスパムだ。

こんなトラックバックしか付かないブログを書いている私にも問題があるのかもしれない。
が、こんなトラックバックを打っている方々は何を求めているんだ? 下手なテッポも数撃ちゃ当たる方式で、アクセス数を稼ぎ、アフェリエイトで小遣い稼ぎでもしようと思っているのか? だったら、ウチにそんなトラックバック打っても意味ないから。大体私は下世話なタイトルのトラックバック先になんて行きたくもないし、そんなことをしている暇があったら、もっと別のことに時間を使いたい。

まぁ、そんな4流週刊誌みたいな見出しのトラックバックをずーーーーっと続けてきたのならそれなりに尊敬もしようが、トラックバックを打つためだけに記事を数個書いただけであとは放置、なんてブログも散々見てきた。結局何やりたい訳? トラックバックを打ってアクセス数を増やし、その中からアフェリエイト先にクリックする可能性、その収益性を考えると、もうちょっと別の方向に頭を使った方が良いんじゃないかと思うのだが。

最後に書こう。


あんたら

バカじゃないの?

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2012.08.26

あれれ、またかい

素足にサンダルというラフなカッコでちょいと夕涼みに出てみた。いつもと変わりがない日常だと思った。
が、国道に出て見れば、嗚呼・・・、またガソリン価格が上がってやがる。先日、レギュラーガソリンで138円から144円まで、6円も上がったのに、またさらに2円上がって146円、なんて値を看板は表示していた。

なんとなく、この価格の推移からすれば、また恐怖のレギュラーガソリン150円時代がやって来るような気がしてならない。燃費の記録ソフトを起ち上げてみれば、ちょうど4ヵ月前、4月12日に給油した時に151円なんて値段だった。

やっぱり、このガソリン価格上昇も不透明な中東情勢のせいなのかい?
ま、比較的燃費の良い軽自動車であることで、給油の度に感じる懐の痛みもまだ大したことはない。

そして、ガソリン価格の高値安定の思いがけない副産物として、夜の静かさが挙げられよう。ガソリンが安かった時は、暴走族珍走隊が下品な爆音を夜の暗さを引き裂くようにしてチンタラチンタラ走っていたものだが、さすがにヤツらも高いガソリンをまき散らすようなまねはしたくないんだろう。少なくとも、私の住んでいる近くでは、下品な爆音をまき散らして蛇行するようなバカ野郎の姿は見なくなったし、音もあまり聞かなくもなった。

爆音と言っても、音を轟かせてロケットのようにかっ飛んでいくんだったらまだイイけど、ヤツらは違うもんなぁ。


だけど・・・、やっぱりガソリンは安くなってほしいし、夏が終わった北海道はこれから秋に向かって徐々に気温が坂道を転げるように下がっていく。っていうことは、暖房用の灯油の調達にも意識を向けなければならない。本格的な冬を迎えるに当たって、不透明な中東情勢が落ち着いて、もうちょっと石油関連の価格が下がってくれることを願うばかりではある。

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2012.08.23

あれ、また上がってら(嘆息)

ガソリンの値段がまた上がる傾向にあるようだ。先日もニュースサイトでそんな記事を目にした。ああ、読売新聞の8月16日付の記事だ。

ガソリン価格 4週ぶり上昇


 資源エネルギー庁が15日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(13日時点、1リットルあたり)は、前週より1・4円高い141・0円だった。値上がりは4週間ぶりで、140円台となるのは6月25日(141・2円)以来だ。

 シリアの内戦激化に伴う中東情勢の不透明化で、日本やアジア向けの指標となるドバイ原油が上昇した。

 ハイオクも1・3円高い151・8円、軽油は1・1円高い122・2円だった。灯油(18リットルあたり、店頭)は7円高い1592円だった。

(2012年8月16日 読売新聞)

私はいつも出光のセルフスタンドで給油している。プリペイドカードを使っているので、1リッター当たり3円引いてもらっている。先日(8月14日)給油した時のレギュラーガソリンの値段は138円だった。だから、カード割引で、実質135円ということになる。まぁ大体、私が住んでいるところ周辺は、大体そんな感じだろう。まるで示し合わせたかのように。

そして週が明けた。そしたら驚いた。
近場のセルフスタンドで138円だったのが、一気に6円上がって144円となっていたのだ。私は今のクルマに9年乗っている。乗り始めたころは、レギュラーガソリンで100円切りというのが珍しくなかった。私が経験した最安値は、記録している分で見ると91円だな。公称で30リッタータンクの我がクルマ。それに「増槽」、あるいは「保険」と称して、20リッター入るガソリン携行缶も満タンにして、カーゴスペースに置いている。したがって、カーゴスペースは携行缶と若干の工具、それとポリバケツに洗車用スポンジやらブースターケーブルやら、牽引ロープやらを突っ込んで、あとはタイヤ交換用のクロスレンチか、それくらいしか置けない。

ガソリン携行缶を降ろしたら、その分クルマが軽くなって燃費も良くなるかなぁ、なんてことも考えたが、その満タンに詰めた携行缶が仮に20キロだったとしても、それほど大した効果はあるめぇ、と思うようにした。だが、オカマを掘られた時が怖い。言い換えれば、ケツに爆弾を積んでいるのと同じようなもんだ。こつん、な追突なら、「おー、首が痛ぇ」で済むが、ゴワシャっと相当な速度差がある追突だったら、何はともあれすぐにクルマから逃げ出さないとヤヴァい。っていうか、そんな追突だったら、逃げ出せるかどうかも不安だ。だからミラーチェックは欠かさないし、信号待ちでも逃げられるよう、前のクルマとの距離を開け気味にしておく。

っと、話がずれた。
いつまでも中東依存じゃなくて、自前で燃料を調達できるようになれば、そんなガソリン価格に一喜一憂しなくても済むのになー。先日書いた、深海に棲むエビが持っている消化酵素で、バイオエタノールの精製が実用化され、クルマもそんなエタノール燃料に対応できるようになればイイのに。

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2012.08.22

さて、どう出る。ん?

ここ最近のバ姦国の動き、特に李明博大統領の言動には腹が立つ。

天皇陛下が訪韓したいなら独立運動で死んだ者に心から謝ればよい、なんて発言があったが、陛下が訪韓したいなんて一言も仰っていなかったじゃないか。何だよ、その、火のない所に煙を立てるような物言いは。

さらに、平和の、スポーツの祭典、ロンドンオリンピックの最中に、バ姦国が不法に占拠を続けている島根県は竹島に上陸したことで、日本国民は大いに失望し、呆れ、そして怒った。

なんか、このニュースを貼りつけるのはバ姦国の思う壺なのかもしれないが、一応貼り付けておこう。8月20日 19:27 の J-CASTニュースからのものだ。

「大震災に続きもう一度天罰が下る」 竹島がらみで韓国ネットニュースが妄言


 韓国のニュースサイトが日本を著しく侮辱する記事を掲載しているとネットで騒ぎになっている。

 記事は竹島の領土問題に関するもので、日本が竹島を自国の領土と主張するのは帝国主義を放棄していないからで、共に平和を語る資格のない「日本猿」の国であり、東日本大震災に続き、近いうちに富士山近くでもう一度「天罰」が下る、などと言いたい放題に書いている。

■「日本は猿のように卑怯な国家である」

 この記事は韓国のインターネット新聞「デイリー光州全羅南道(dailyjn)」が2012年8月18日に韓国語で掲載した。タイトルは「日本、やっぱり答えは天罰にある!」で、筆者のクレジットはジョンジェハク編集委員となっている。

 記事を要約すると、日本人は先の大戦で従軍慰安婦という稀代の大罪を犯し、人類の普遍的価値を喪失させた民族で、竹島を自分の領土と主張するのは帝国日本の覇権主義を今でも継続させているからだ。平和とは何か、人類とは何かを語れない国であり、「日本猿」という呼称があるように、日本は猿のように卑怯な国家である。

 また、人類は愛と平和の前に一つになることを目指すが、日本人はそうではない。彼らは彼らだけよく暮らせばよしとするし、東日本大震災で我々は手厚い援助をしたにも関わらず、彼らは何一つ感謝することは無かった、と主張している。

 さらに、犯罪者が逮捕されると「運が悪かった」という言い訳をするが、まさにそれが日本の姿だ。反省しない日本に最も効果的なのは天罰だ。近隣諸国との共存など何の努力もしない侵略だけの日本だから、天罰で日本人がバラバラになっても、受ける国などどこにもない、という。

■「この記事を日本で拡散し判断してもらいます」

 最後に、天罰が下って初めて日本人は己の愚かさを知る。東日本大震災に継ぎ、富士山を中心に近いうちにもう一度必ず天罰は下る、などと書いている。

 この記事のコメント欄には、

「歴史を知らない民族に未来はない誤った歴史を学んだ猿どもじゃないの?」
「汚らしい日本」
「放射能で猿3万匹が消え、全ての人類は嬉しかったです。天罰」

といった日本を批判する書き込みの一方で、

「あなたは恥を知らないのでしょうか?この記事は日本で拡散します。多くの日本人に見てもらい判断してもらう」

といったものも出ている。

 日本ではこの記事があまりにひどいため、多くの人に知ってもらうため「拡散」させようという呼びかけが始まっている。

上に引用したニュースの中の日本という単語を韓国に置き換えると、そのまますっきりと腑に落ちるのだが、はてさて。

で、だ。本来のネタである竹島所有を国際司法裁判所に裁いてもらうというニュースなのだが、日本には正当な歴史と大勢の味方が付いていると思っているが、そこのところはどうなんだろうね。

ICJ共同付託、拒否なら日本単独提訴 韓国に説明義務


2012.8.21 23:11 外交

 政府は島根県・竹島の領有権に関する国際司法裁判所(ICJ)への共同付託を、韓国が正式に拒否した場合は単独提訴に切り替える方針だが、これには韓国側の主張の不当性を国際社会に訴える狙いがある。日本がICJに単独提訴して、韓国が同意しない場合は、理由の説明義務が生じるためだ。

 ICJの裁判は相手国の同意がなければ成立しない。仮に韓国が同意すれば裁判が始まり、判決が出れば国連憲章に基づいて履行義務が課され、不履行の場合は国連安全保障理事会が勧告や措置を決定する。

 しかし、韓国は共同付託に同意しないとみられ、日本政府が単独提訴した場合、韓国は同意しない理由を説明しなければならない。その説明が合理的でなければ日本の主張の正当性を国際的にアピールできるというわけだ。同時に政府は1965年の国交正常化時に交わした日韓紛争解決交換公文に基づき、第三国による調停を提案しているが、韓国はこれも拒否する見通しだ。

私の記憶が正しければ、日本は過去にも数回、国際司法裁判所に一緒に出向きましょう、とバ姦国に働き掛けていた筈なんだけど、勝ち目がない戦いをしたくないのか、全てにおいて拒否していたよな。今回は拒否されても単独で乗り込んで行くぞ。何しろこちらには、世界的にも正しい歴史という強力な武器を持っている。バ姦国も自身の都合のいいように捏造された歴史という、ハリボテの武器に見えるようなモノで応戦してくるだろうが、百に一つ、いや、万、いやいや、億、兆に一つも勝ち目がないんじゃない?

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2012.08.21

ざ、残暑お見舞い申し上げます

暦の上では秋だし、当地、北海道では、大体お盆を過ぎて2週間経ったら、秋の気配も色濃くなる。
まぁ、お盆が明けてまだ1週間も経っていない訳だし、まだまだ夏の暑さを満喫したい向きもいるであろう。が、仮に前日の天気予報で「最高気温は30度」なんて言っても、さほど厚さを実感することもないのだが、それが我がアジト室内気温となると話は別だ。

Img_1660

ちょっと待て。これじゃあまりに辛いって。
冷蔵庫から出した飲み物はすぐに汗をかいておいた場所の下に水溜りを作るし、部屋着としてTシャツとステテコ、なんて いでたち であっても、ほんのちょっと動いただけでTシャツ、ステテコは汗で湿り、不快極まりないのだ。なら脱いでしまえ、とパンツ一丁になったとしても、背骨を伝って汗が流れるのが分かる。不摂生な生活で体が軽くなったが、たるんだ腹回りのその谷間に「川」が流れる。

アジトの冷房装置、ミニ扇風機とガスレンジの上にある換気扇を回し、2つある窓を開けても、外も暑かったらあまり意味がないような気もする。対抗策として、西日が直撃する窓を遮光カーテンで覆ったりもしてみたが、上がってしまった室温を下げるまでには到底至らない。

でも、あと1週間。あと1週間もしたら、昼間でも秋の気配を感じることができるようになるだろう。

それにしても・・・、何もしていない状態でも汗をかくのは、履歴書を書くのにどうにも適さない。履歴書が湿ってしまわないようにティッシュを畳んで手と履歴書の間に挟むのだが、そのティッシュもすぐにしっとりと湿ってしまう。

とりあえずは、のどが乾き切らないうちに水分補給を心掛けて熱中症対策としているが、これが、私が中学時代の夏の部活だったらどうだっただろう。今ほど熱中症が注目されることもなかった上、運動中の水分補給はNGとされていた時代だ。大体25年ほど昔の話だけど・・・、その25年で目に分かるくらい、皮膚感覚でも分かるくらいに夏場の平均気温が上昇したとでもいうのか?

その辺りはよく分からないが、言えることはただ一つ。


暑いぞ、コラ。


クルマでエアコンを効かせて走り回ろうにも、ガソリンの値段が上がっちゃっていると、少しでも燃料の消費を少なくしようと考えてエアコンのスイッチを切ってしまう。そして、左右の窓を開けて走行中の風を導き入れるのだが、市内でストップ&ゴーばかりだと、その風を感じることすら難しい。さらには、周囲のクルマがエアコンを入れていると、その排熱が開けた窓を通して入り込んでくるから始末が悪い。

参ったねホントに。

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2012.08.19

夏の匂い

当地、北海道の住宅で冷房を備えているところは少ないと思う。
クルマでこそエアコン装備は当たり前にはなったが、こと家になると、それが個人住宅であれ、共同住宅であれ、エアコン完備というのは珍しい部類、贅沢な家、なんて気がする。まぁ、場所にもよるんだろう。高級住宅街にある家だったら、エアコン完備は当たり前、なんだろうな。

しかし、我がアジトが入るアパートは、築・・・・・・、何年だ? まぁ古い。周りにあるアパートだって、やっぱり古い。なのでウチは、昼間の気温が23度を超えるくらいになると、基本的には窓を開けっ放し、だ。当然、周りのアパートだって似たようなもんだろう。だから、風に乗って夏特有の匂いなんてのが我がアジトの中にも入り込んでくるのだ。

まずは蚊取り線香の匂い。蚊取りマットなどの、電気を使った蚊取り装置の匂いなんかが漂ってきても良さそうなものだが、このアジトではその匂いを嗅いだことはないな。

朝っぱらだったら、日焼け止めクリームの匂いなどを感じることもある。夏じゃないけど、アジト内で日焼け止めの匂いに似た香水の匂いを感じたことがあったのだが、その匂いの出所はどこなのか分からないんだよなぁ。

あとは、雨の匂いってのもあるな。学生時代に感じた雨の匂いとは、なんかどこか違う気がするんだけど、それは気のせいだろうか。

あとは、お盆の時期にはどこからともなく線香の匂いが漂ってくることもあったが、それもかすかに感じる程度で、むせるとか咳き込むとかというようなことはないな。


それにしても、今年の夏はあまり暑いとは感じないな。猛暑の時などは、トイレで頑張っているだけでも汗がダラダラ流れ落ちたものだが、今年はそういう事がない。多少蒸し暑いかな、なんてことがあっても、アジトの2ヶ所の窓を開けることでとりあえずは風が通るので、それで我慢ができる。ま、多少は汗をかくこともあるけど。それで、履歴書を書く時に、両手の置き場にティッシュを重ねて折り畳んだものを置いて、それに汗を吸い込ませる、なんてことをするのだが、それでもやっぱり、書き上げた履歴書は少し水分を含んでよれよれになっていたり・・・。

さて、この読みの上ではもう秋だし、お盆も終わった。北海道では暑さのピークは過ぎたと思ってもいいかもしれない。ただ、最後っ屁みたいな暑さのぶり返し、みたいなのが何回かあるかもしれないけど、それも一雨毎にだんだん日中の最高気温が下がっていくんだろう。そして、テレビでスタッドレスタイヤと暖房機のCMを見るようになったら、もう秋だ。


あ、夜、窓を開けっ放しにしておくってのは、防犯意識が低いのかな? でも、ウチに押し入っても、金目の物などないぞ。玄関には日ごろの運動不足の解消用に、素振りのためのバットを立てかけてあるけど。


あくまでも

運動不足解消用。

あくまでも

素振りのため。


そこのところは誤解なきよう。

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2012.08.18

こりゃまた斬新な・・・

以前、植物からバイオエタノールが作れるからと、確かトウモロコシの取引相場が乱高下した記憶がある。燃料、エネルギーのために食い物が奪われるのは納得できん、と一人怒ったことを思い出した。その後、食い物となる植物を投機材料にする話は鳴りをひそめたように思う。

その代り、バイオ燃料の原料として食用油の排油を使う、なんてネタがあり、某テレビ局のバラエティ番組でも、インド製のディーゼルエンジンを積んだバイクに廃油を食わせて、既定の時間までに何キロ走れるか、なんて企画があった。まぁ、確かに植物由来の排油を使うことでリサイクル、元々植物が光合成の際に吸い取った二酸化炭素を空に戻すだけだから、実質、二酸化炭素の排出はゼロ、という話は理解できる。

しかし・・・、商業ベースに載せるため精製装置を使えば、環境に厳しい物質が副産物として生成される。それを環境に優しい物質に変換させるためのエネルギーをどこから持ってくるのか、その辺りが大いに疑問だった。

エコなエネルギーを作るためにつかうエネルギー源はどこから持ってくるのか。その際に精製されるエコではない物質の処理をどうするのか、そういったことを目先の「エコ」という言葉に踊らされているだけではないのか、なんてことも思った。

そんな時に見つけたこんな記事。

「深海エビ」から再生エネなるか? 海洋機構が新酵素発見


2012.8.17 10:02 生物

Scn12081710090000p1 カイコウオオソコエビ(海洋研究開発機構提供)

 太平洋のマリアナ海溝の水深約1万900メートルに生息する「カイコウオオソコエビ」の体内から、おがくずや紙などを高効率で分解する酵素を発見したと、海洋研究開発機構のチームが16日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

 この酵素を利用すれば、枯れ木や古紙などからバイオエタノールの原料を生産できる可能性があるという。チームは消化酵素を解析し、植物を分解する4種の酵素を検出した。

これは、このエビが持っている酵素を取り出して、それを培養なり増殖なりさせて増やすことができるのかな? それとも、このエビを養殖させて、その酵素だけを取り出すの? いずれにしても、可能性としてはかなり面白そうではある。

ただ、このド深海に生息するエビがこのような酵素を持っている、なんて突き止めることができたのは何故なんだろう? 深海に生息しているエビだから、そうそう目立つ存在でもない。それとも、高い水圧がかかるド深海で、このエビは何食って生きているのか、なんて所から研究が始まったのかしら?

疑問は尽きないが、自然の物質(動植物)が持っている酵素を使うことで、捨てるより他になかった枯れ木や古紙からエタノールができるようになったら面白いね。技術として一日も早く確立されて、商業ベースに乗ることを期待してやまない。

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2012.08.16

小細工

8月アタマに、ライトを点けると緑色に光るクルマのメーターの一部に手を加えた。以前手に入れておいた後期型のアルトのメーターなのだが、それは盤面が灰色で、照明はオレンジなのだ。緑色に光るスピードメーターと水温計を、そのオレンジ色に光るタイプに交換した。

手の付けようがなくなるまでこのクルマに乗ろうと思っているので、走行距離の数値が合っていなくても別に構わなかったのだが、そこはそれ、やっぱり気持ち的には数値を継続させたいという気持ちがあった。そのために特製の装置を作って、走行距離を合わせる、なんてこともやったもの。

して、その特製装置とは・・・、ミニ扇風機のガードを外してプロペラを露出し、そのセンターに割り箸をくっつけ、その割り箸の反対側をちょっと削って、スピードメーターケーブルが刺さる部分に半ば強引に押し込んだのだ。そしておもむろにそのミニ扇風機のスイッチを入れると、スピードメーターは「一発で免許がなくなってしまう速度」を示すのだ。140キロスケールのメーターだが、それを振り切ってさらに回ろうとするのだ。まぁ、目測では180キロから200キロくらいの数値になっていたんじゃないかな?

Img_1630Img_1634

ただ、スピードメーターはいいとしても、水温計がね・・・。オレンジの照明で赤い指針だと、ちょっと見難いなぁ、なんて感じたんだな。まぁ、スピードメーターは、街中を周囲に流れに合わせて走っていれば特に見るものでもないし、水温計も、メーターの半分くらいのところでほぼ固定される。多分、もっと水温の変化はあるんだろうけど、純正だともう測ったかのように半分くらいの位置でピタッと止まって、それからほとんど動かないんだな。

ちなみにこのクルマを手に入れて、クルマと自分自身のナラシのために山に行ったことがある。が、サーモスタットがイカレていたのか、あるいは抜いてあったのか、とにかく、山下りになると あれよあれよ という間に水温計の針が下がり、足元を温めていた温風もだんだん冷えてきたことがあった。時期は冬。早く山を下りて、普通に走りたい、と思わず右足に力を入れて、ちょっとでもエンジンに火を入れようと考えたっけ。だって山下りじゃ、ほとんどアクセルを踏まなくてもイイんだもん。


で、その水温計の見難さがやっぱり気に入らないと、ガソリンを満タンに詰めて燃料計が振り切れたタイミングで、水温計と燃料計の交換を試みた。

Img_1643Img_1647

うーん、燃料計の針はちょっと振り過ぎたかな? まいっか。
ただ、緑一色の水温計はちょっと味気ないかなぁ、なんてことも思ったので、少々小細工もしてみた。水温の低い所とCの文字に青い透明なテープを貼り、細身のカッターナイフで余計な部分を切り落とした。水温の高いところとHの文字にも同様に赤い透明なテープを貼ってカッターで切り落とした。その際に「ド近眼で良かったなぁ」なんて思うのは、息をのむような細かい作業をするときに、メガネを外して顔を思いっきり近づけることで繊細な作業ができる、ってことかな。

力を入れずに薄いテープを切っていても、黒い盤面には少々傷もつく。が、そこはそれ。白く浮いた傷をマジックで塗り潰すことで対処した。けど・・・、思ったほど見栄えが良くないなぁ。

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やっぱり、セルボモードの初期型で、水温の高いところは赤くマーキングされているのを探してきた方がイイかな? 隔週くらいで、破壊しながらクルマの構造を学べる解体屋のヤードに行って、出物があったら剥ぎ取ってこようかとは思っている。

それに、メーター外し、一度やったら「二度とやりたくねぇ」と思っていた、スピードメーターケーブルの刺し直しも、スムーズにできたし・・・。何かまたセコい技を考えたらやってみようかとは思っている。

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2012.08.15

あんまり調子に乗るなよ、り あきひろ

オリンピックという平和の祭典の最中に竹島に強行上陸しやがった三 流 国 家 の 大 統 領がまた変なことを言い出しやがった。天皇陛下が韓国に行きたいと仰るなら、日本統治下にあった頃に死んだ独立運動家に心から謝罪しろ、なんて妄言を吐きやがった。それは何だ? 終戦記念日というタイミングを見越してのパフォーマンスか?

ふざけるのもいい加減にしろよ。謝るのは陛下ではなく、自分勝手な歴史認識と自分に都合の良いことばかりを押し付けて鼻高々になっているあんたらの国の元首、つまり「り あきひろ」だろうが。

天皇訪韓、独立運動家への謝罪が条件…李大統領


 【ソウル=中川孝之】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は14日、天皇陛下が訪韓を希望しているとの認識を示した上で、訪韓の条件として「(日本の植民地統治期に)亡くなった独立運動家に対し、心から謝罪する」ことを挙げた。


 大統領による天皇陛下への「謝罪要求」は極めて異例で、今後、日韓で波紋を呼びそうだ。

 李大統領の発言は14日、忠清北道の大学で行われた教員らとの会合の席上であった。大統領府が発表した発言要旨によると、李大統領はまた、「『痛惜の念』との言葉だけなら、(訪韓の)必要はない」とも述べた。

 「痛惜の念」は、1990年5月、当時の盧泰愚(ノテウ)大統領来日時、宮中晩さん会での天皇陛下による「お言葉」の中に含まれている。天皇陛下の訪韓については、盧泰愚政権以来、歴代大統領が招請してきたが、日本側は時期尚早との立場だ。李大統領も2009年、日韓併合100年の節目に当たる2010年中の訪韓が望ましいと発言したことがある。

(2012年8月15日00時25分 読売新聞)

まず、植民地という言葉からして間違っている。このままじゃ周囲の大国に食われてしまうからと頭を下げて、当時の大日本帝国に「併合してください」とお願いしてきたのはそっちだろうが。大日本帝国が武力で半島を奪い取った、という事実があるならば、ソース付きでそれを証明して欲しいもんだ。

そのせいで、本来なら東北地方のインフラ整備に回される筈だったのが、先に半島のインフラ整備に予算が回されたことで、東北地方のインフラ整備が後回しにされた、なんて話も聞いたことがあるぞ。

それになんだ、当時の半島の最高責任者、伊藤博文公を暗殺した野郎が英雄になっているんだって? そんなバカげた話があるかってんだ。飼い犬に手を噛まれる、なんて言葉があるけど、それよりかなり性質が悪い話じゃないか。

それから、大東亜戦争終結後、どさくさに紛れて日本から離れ、戦勝国の一員として振る舞ったってのもあるな。バカ正直にそんな三 流 国 家の要求に応えて賠償金も払ったはずなのに、そのカネはあんたたちの国の偉いヤツが使い込んで、国には回さなかったんだって? その事実を隠して、何だかんだと日本にいちゃもんをつけては、カネをむしり取っていこうとする。何なの、この恥知らずさは?

それからだ、ローマ法王だってアメリカ大統領だって、天皇陛下には深々とお辞儀をする。それってどういう意味か分かっているのか? 簡単に言うと、陛下の家系は世界で一番伝統があって、現在も続いている天皇陛下ってのは一番偉い存在だ、ということだ。

それにも関わらず「謝れ」とは何事か。最下層の人間が最上位にあらせられる陛下に要求することの恥を知れ。身の程をわきまえろ。天皇皇后両陛下は大変にお優しい。いつも国民を見守り寄り添い、そして世界の平和を祈ってらっしゃる。だから、外国に飛んでもその国では大歓迎で迎えてくれるし、最高級のおもてなしも受けるんだ。それに相応しいのが天皇皇后両陛下だ。

あんたのような三 流 国 家 の 大 統 領が外国に飛んだとしても、その地の人は大歓迎してくれるか? 最高級のおもてなしをしてくれるか?


まずは、常識的な世界史と、その視点から見たあんたの国の歴史を一から学び直せ。

それから、もうこんな国と付き合う必要なんかないんじゃないの? 国交断絶の上、「一発だけなら誤射かもしれない」ナニカをぶち込んで、半島の存在自体を消滅させた方が良いんじゃないの。日本もそれなりのロケット打ち上げ技術を持っているけど、そのロケットの先端に「何か」を載せて、途中でコントロール不能になって「あの辺り」に着弾してくれたらいいのにな。

ああ、日本国内にも、日本人に化けたヒトモドキがいるから、それらを「消毒」することも必要だな。現在の与党内にもそっち系統の人間がいると聞くし、新聞やテレビといった「パッシブ」なメディアの中にも相当数がいるようだから、「掃除」は本当に大変だとは思うけど。

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2012.08.14

あれー、おかしいなぁ

我がクルマは軽自動車のアルトだ。ちょっとだけ存在感のあるマフラーと、元々の騒々しさで、ウィンカーがちゃんと点滅しているのかが不安になってしまうことがままある。

それじゃってんで、昔のクルマについていた速度警告チャイムをウィンカーの配線に割り込ませて、ウィンカーを着けたら「」と鳴るように加工した。そして、スイッチの切り替えでそのチャイムの音を消すようにできるようにした、筈だった。

アジト内には、かつて私がアマチュア無線をしていた頃に手に入れた家庭用電源から12Vを取り出す装置がある。それに加工した配線を繋いで、スペアパーツの中から光り物を接続する。クルマについているウィンカーは、基本的には前後左右の4つ。あとはフロントフェンダーだったりドアミラーだったりに付いているものもある。そういう電球の抵抗値を考慮してウィンカーリレーも作られているんだろう。光り物一つを繋いで12V電源のスイッチを入れれば、ハイフラ状態、いわゆる「カチカチカチカチカチカチカチカチ」なんて具合になる。が、とにかく、光り物は点滅し、スイッチを入れればハイフラに連動して「」とやかましく鳴ってくれた。その成功に気を良くし、早速クルマに取り付けてみた。

まずは、我がクルマ アルト(HB21S)のウィンカーリレーを外す。これは右脚上に存在するヒューズボックスの上にきつく刺さっている。ディーラーで教えてもらった。素手で外そうと試みるも手が滑ってなかなか外せない。プライヤーなどの工具を突っ込んで無理やり挟み取ろうにも、そのスペースが確保できない。結局、重い物を運ぶ際に重宝するゴムの滑り止め付きの軍手を手に嵌めて、ウンセウンセとウィンカーリレーをこじった。

予行演習として、北広島にある伊丹車輛の廃車ヤードに行き、同年代の兄弟車種のその辺りの構造を調べた。その結果、きつく刺さっていて抜けなかったウィンカーリレーもただ刺さっているだけだと理解した。外したウィンカーリレーもお買い上げで300円+税金の315円。

アルトのウィンカーリレーは3ピン式で、それぞれにバッテリー、ライト、アース、という具合になっている。それじゃ、そのウィンカーリレーを移設するために延長コードを自作し、その延長コードの点滅を司るライトの配線を分岐し、速度警告チャイムへと繋いだ。速度警告チャイムを通った配線は、今度はウィンカーリレーのアースに繋がるコードと合体させた。その速度警告チャイムの配線の部分に、スイッチを入れれば、それでOKだと思った。


運転席シートを最大まで後ろに下げ、床にはボロボロになった某欧州軍のフィールドコートを置き、本来なら足が入るところに頭と腕を突っ込み、作業した。スイッチは、エアコン操作パネルの下の1DIN用、引き出し付き小物入れを改造して、スイッチボックスとした。その速度警告チャイムのスイッチの他にも2つスイッチを取り付け、さらにはインジケーターランプと、もう一つスイッチ用の穴を開けておいた。

さて、クルマに装着完了。まず、キーを差していない状態でハザードランプを点けてみる。心許ない「かっちんかっちん」という音がする。一度ハザードランプのスイッチを切って、今度は速度警告チャイムのスイッチを入れて、もう一度ハザードランプを点けてみる。「」と、しっかりはっきり存在感のある高音が鳴り響いた。

では次。キーを差して、エンジンが回ったと同等な状態にする。と、・・・・・・あらら? なんで? どうして?「」と鳴りだした。ハザードランプを点けてみると、その時は「」、ウィンカーを上げてみてもちゃんと「」と鳴ってくれる。が、エンジンが回った普通の状態で「」と鳴り続けるのは、正直うるさい、耳障り。

電車、列車が駅に止まる際に運転席で鳴るATSだって、こんなハイスピードでは鳴らんぞ。

うーん、何が悪いんだろう?
点滅回路だけを拝借するセコさがイカンのか? ならば、通常の「かっちんかっちん」と「」の2系統の配線を作らなくちゃダメ?

試行錯誤だな。でも、あまりカネがかからないこういう事に没頭するのも結構楽しいもんだよ。

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2012.08.13

42

昭和45(1970)年8月13日木曜日、私はこの世に降りてきた。目的? さぁ? 何のためなんだろうね。

幼いころに育ったのはドド田舎の駅そば、国鉄官舎だ。その当時はしょっちゅうよその家に上り込んではそこのおばちゃんに構ってもらったり、お兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んでもらったした。ただ、同じ年頃のことはあまり遊んだ記憶がないな。それにしても、その当時は何ておおらかだったんだろう。多分、地域というか、国鉄官舎というコミュニティ全体で守ってくれていた、そんな気がする。

そんなドド田舎からド田舎の町外れの国鉄官舎に引っ越した。しかし、なかなかその環境に馴染むことができなかった。幼稚園(通ったのは こども園 だった)ではアウェー感、疎外感を感じ、なかなか遊びの輪に溶け込むことができなかった。また、お絵かきや粘土細工、工作はいつでも未完成。みんなが完成していくのを見ながらひとり取り残され、泣きながら道具をしまう、なんてことが多かった。途中編入だったため、そういう汚れ作業の際に着る「衣裳(スモックっていったかな)」を持っていなかったことも、孤立感を感じる一因だったと思う。

なかなか仲間と溶け込むことができなかった幼児時代。そして、近所に同年代の子がいなかったために協調性を養うことができなかった、そんな幼児時代。そして、ドド田舎の保育園、ド田舎のこども園では落ち着きがなく、いつでも窓の外を見ては走るクルマの名前を口にしていた、そんな幼児時代だった。

その後、小学校に入学。街には私が通ったこども園、寺が経営している保育園があり、あとそれらの施設に通っていなかった人が一緒くたになった。人数的には80人ちょい。2クラス分、だな。入学当時は小学校もまだ木造校舎が残っていて、まずその木造校舎の教室に入れられた。夏近くまではその校舎で過ごしたんじゃなかったかな。ちょうど母が入院して、そのことを気に掛けてくれていた担任の先生が、放課後の掃除の時に「たけぴ君はえらいね。お母さんが入院していても、こうやってちゃんと掃除してくれているもんね」なんてどうってことない事で褒めてくれたっけ。あまり褒められた経験を覚えていない中で、担任の先生のその言葉がいまだに心に残っている。そして、それを思い返したら泣けてきた。

やがて、鉄筋コンクリートの校舎がすべて完成し、そっちへと異動した。また、その後、駅そばの国鉄官舎の長屋集落から国鉄アパートへと引っ越したのもこの時期だったような気がする。

ただ、幼児期に感じていた孤立感、疎外感、アウェー感落ち着きのなさはかなり影をひそめるも、居場所がない、という気持ちはいつまでも消えなかったな。それは、運動音痴、デブチンで早い時期からメガネをかけていて、背がいつでもいつでも一番高かったため、嫌でも目立ってしまった。その目立つのが嫌で、いつでも体を縮ませていた。で、目立つ存在はいつでも叩かれる。いじめも経験した。1対1じゃ仲よく遊べていても、1対集団になるとその集団は私を攻撃してくる。1対1じゃ楽しく遊べるのに、と理不尽に思った。

そして、これはいつのことだったろうか。風疹を流行させたために登校を控えるように、なんて自宅軟禁が一週間くらい続き、また別件では、血尿が出たことで運動全般にドクターストップがかかって、ボール遊びなどでの派閥争いから自然と抜け出すことができ、体育の時間も図書室で本を読むことを許された、というそんな時期があった。

その期間は退屈であったとともに、集団の中に溶け込まなかった当時の(今も?)私にとっては福音だったような気がする。本を読みながら、自分自身のあり方に考えを巡らせた、そんな時期だった。

ドクターストップが解けて、リハビリを兼ねて、運動的には楽そうだからと必修クラブで卓球を選んだのが小学5年か。それから中学卒業まで卓球と関わっていくことになった。楽に見えて楽じゃないだよな、卓球って。瞬時の判断が求められて、それに反応して球を打ち返すのが楽しかった。

そして中学へそのまま持ち上がり。その時代が一番楽しかったように感じる。FMを聞くようになって耳年増になり、音楽で一目置かれるようになった。また、ろくに勉強しないでも社会のテストはいつでもトップ3に入る、なんてことがあったのもこの時期だった。

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2012.08.12

でんちのおはなし

去年5月にあちこちに散らばせておいた埋蔵金を集めて、なんとか地デジ対応に間に合った。で、その時に買ったブルーレイレコーダーの反応が、最近とみに悪くなった。CMカットしようとフレームを送るためにボタンを押しても、数度に一度の割にしか反応しなくなった。HDDに録画しておいた番組を選択しようとしても、なかなかカーソル(っていうの?)が動かなかったりする。そのくせ、ちゃんと電源は入るし、ブルーレイだのDVDだのを飲み込むトレイだって開閉する。

さーて、何が悪いのかな?

据え付けている環境は決して良好とは言えないだろうな。一応は平らな所に置いているが、その上にミニコンポのスピーカーを乗っけていたりする。ただ乗っけるだけじゃ、レコーダーにも悪い影響があるんじゃないかと思って、厚目のゴムマットを調達し、その下にアルミホイルを敷いて、それでスピーカーなんて具合なんだな。一昔前だったら、防磁スピーカーとか言って、テレビに近付けても画面が揺れませんよ~、なんてものがあったように記憶しているのだが、最近はそういうのってないのかなぁ。ヨドバシカメラのオーディオコーナーに行って、防磁シート的なものが無いかを尋ねてみたこともあったが、望むものはなかった。なので、ホームセンターで買った厚目のゴムマットとその下にアルミホイルでごまかしているのだが、さて、それが悪いのか・・・。

試しにそのスピーカーを床に降ろしてみた。が、レコーダーの反応の鈍さは相変わらずだった。
まぁ、このレコーダーの形からして、HDDは左側にあると思われるのだが、スピーカーは、ディスクを載せて読み込むトレイの上に位置している。HDDに悪さをするようにも思えないしなぁ。

と、そこまで考えてふと気が着いた。
このレコーダーのリモコンの電池、買ってから一度も替えていない。指折り数えてみれば、・・・、1年3ヶ月くらいリモコンの単三乾電池は替えていなかった。まぁ大抵、こういうリモコンの電池ってのは、訳の分からんメーカーの物が入っていたりするものだが、あら何と、NationalPanasonic の電池が入っていた。が、このデザインは見たことないなぁ。よくよく見れば、おっと中国製だった。

然らずんば、冷蔵庫に比較的大量に眠っているアルカリ乾電池と交換してみる。

おお、目に見えるくらいにレスポンスが良くなった。

うーん、リモコンの電池はあまり気にしたことがなかったなぁ。だって、テレビのリモコンはほとんど使っていないし。ほとんどレコーダーに録画した番組を見ているから、テレビのリモコンはあまり使っていないんだな。使われている電池だって単三なのか単四なのか分からないもん。

これがラジオだったら、ノイズがやたらと入ってくるようになったとか、ボリュームをいじっていないのにだんだん音量が小さくなっていくとか、感覚的に分かる兆候があるんだけど、リモコンはねぇ。

で、レスポンスが悪くなったときって、リモコンを振ったり、レコーダーへ上手く赤外線が届くように角度を変えてみたりするのって私だけ?

それって、機械物が壊れたら、とりあえず叩く、なんていう都市伝説、迷信と同じようなもんなのかな? うわー、やっべー。それってある程度年を取った人間が取る方法じゃね? 嫌だなぁ、こんなことで年を感じちゃったよ・・・・・・。

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2012.08.11

でんきのおはなし

市の広報誌に「」なんて旨のことが書いてあった。まぁ、それはそうとして、と。

一応、我がアジトも


省 エ ネ


は心掛けている(つもり)。
とりあえずの実践として、常夜灯、アジトのメイン照明、トイレの電球をLEDに換えた。アジトのメイン照明は、以前にも書いたような気もするんだけど、パソコンデスクの上に据え付けたZライト付属電球100Wを、ホームセンターで安売りしていた、白熱電球で60W相当の昼光色のに取り換え、床や座椅子に座ってぼけら~っとする時には、そのZライトの首を少し傾けて部屋を照らすようにし、パソコンで何やら作業をするときは、その照明範囲をキーボード周辺を照らすようにしている。まぁ、このZライトにLEDを押し込んでも、最初は点灯しなかった。なんで? ?(゚_。)?(。_゚)? 結局、よりタイトに締めつけることで接触具合が改善したんだろう。ライトの後ろのダイヤル式のスイッチを捻れば、ちゃんと点灯してくれるようになった。

常夜灯はまぁ、普通に常夜灯。仄明るいオレンジの光り方が、電球とはちょっと違うかなー、なんて違和感も数日だけ。あとは全く気にならなくなった。

問題はトイレの照明だ。近所のスーパーで、会員カードを使えば相当量のポイントが付くってんで、20(40だったかな?)W相当の電球色のLEDに換えた。が、やっぱり最初は点灯しなかった。やっぱり締め付けだろう、と思って一度外し、ねじ込みを確認しながらしっかりと締め付けた。これで安心。・・・・・・、と思ったらそうでもなかった。まぁ、光り方も従来の電球とさほど変わる訳でもない。明るさだってそれまでの電球と比べても特に変化は感じられなかった。

しかし、だ。
スイッチを入れる。が、点灯しない。数度パチパチやる。それで点灯。なんで? ?(゚_。)?(。_゚)?
電気工事の素人がやれることといってもたかが知れている。私の場合、LEDのねじ込み部分にたっぷりとクレ556を吹き付け、ついでにスイッチの隙間にも付属のストローで「これでもか」と吹き込んだ。これでどうだ。

ふむ、これで安心。と思ったらそうじゃなかった。
スイッチを入れると同時にトイレのドアノブを捻って引く、この動作が体に完全にプログラムされてしまっているせいもあって、全く意識せずにトイレに入ると


ブラックアウト


なんてことがままある。毎回毎回そういう状態なら、トイレの照明配線との相性が悪いんだろう、と思って別のLED電球を買ってきて試せばいい。が、毎回じゃないのだ。ある時など、スイッチパチン → ドア開く →


ブラックアウト


と思ったらフェイントを掛けてきやがった。時間差攻撃だ。トイレに踏み込もうとして視界が真っ暗、と判断し、踏み込む足の力を抜いたところで照明が灯るのだ。緊急時にそういう事になっていないのが不幸中の幸いというべきなのだろうか。それとも、灯るか灯らないか分からない照明だったら、ずっと点灯しっぱなし、って手もあるな・・・・・・。あれ? 逆にそれって省 エ ネとは違う? 精神衛生上、極めて良くない状態なら、通常の電球に戻すか?

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2012.08.10

うわぁ、そう来たかぁ(^・^)

正直「やられたっ」と思った。
と同時に「」と、快哉を叫びたくなった。

いや、この曲は私の持ちネタでもあるし、なんとか現代版にアレンジしようと考え込んだことがある。が、なかなか上手いことリズムに乗せられない。こういうのは一人で考え込むんじゃなくて、複数の人数でしゃべくりながら、アイディアをぽんぽん出していった方が良かったんじゃないか、なんてことも考えてしまう。

かくいうその曲とは、 商品名の固有名詞は放送不可と噂されるИ工Kでは絶対に流すことができないであろう、マイトガイこと小林旭の「自動車ショー歌」である。原曲がこれで、

自動車ショー歌」自体、小林旭と東京スカパラダイスオーケストラが組んだバージョンやセルフカバーバージョン、他にも色々な人がカバーしたり改作したりしている。


クリニックから帰ってきて、昼食を取った後にもうちょっと休憩、とパソコンを起ち上げてしまったのが運の尽きだった。ひょんなことから、自動車ショー歌が Coba-U なる女性がカバーしていて、その曲を国内自動車メーカー8社共同プロジェクト「Drive Japan」の公式応援ソングになっているんだそうな。それがこのサイト。ちょっと話が前後してしまうんだけど、改めて自動車ショー歌を検索してみたら、Coba-U さんは去年の内にもうこの曲を(ネット上で?)リリースしていたんだな。

リンク先にも歌詞は載っているが、こちらでも載せちまおうと思う。ついでに、原曲の歌詞も書いちゃえ。

Coba-U の Drive Heart
~自動車ショー歌 2012~

原詞案 星野哲郎 作詞 Coba-U / LEO GRINGO
作曲 叶弦大 編曲 村上雄信 / 和田貴司

マーチでよく会う あの人の
とってもステラな スマイルを
もいちどミラくて 出かけるの
今日も まジムニーシャレード
ウキウキ足どりカローラに ハートのアクセラ全開よ

あいつは無口で シビック
ヴィッツも本音が ラパンない
そんな貴方が インプレッサ
追いかけちゃうわよ パジェロよ
走るわ恋のロードスター デリカわたしをとめデミオ

今日はレガシィ 初デート
フィット ドライブ フリード
タントおべんと 持っていこう
心を込めた オデッセイなの
夜空にプリウス輝いて 素敵なムーヴにつつまれた

ランクルないさと ほがらかに
いつもウィッシュに 笑いましょう
ジュークと その手をつなぎましょう
わたしはアルトフェアレディ
いつかはチャペルでセレナーデ 2人のミラージュ信じてる


<登場車種一覧(50音順)>全8社29車種
スズキ株式会社:アルト、ジムニー、ラパン
ダイハツ工業株式会社:シャレード、タント、ミラ、ムーヴ
トヨタ自動車株式会社:ウィッシュ、ヴィッツ、カローラ、プリウス、ランクル
日産自動車株式会社:ジューク、セレナ、フェアレディ、マーチ
富士重工業株式会社:インプレッサ、ステラ、レガシィ
本田技研工業株式会社:オデッセイ、シビック、フィット、フリード
マツダ株式会社:アクセラ、デミオ、ロードスター
三菱自動車工業株式会社:デリカ、パジェロ、ミラージュ

なんか、ランクルってのは略称であって、正式名称はランドクルーザー、なんてツッコみも入れたくなるが、それは野暮ってもの、なのかもしれない。とにかく、今は存在していないクルマも若干ない事もないけど、それでもよく、これだけ集めてリズムに乗せたなぁ。いやぁ、驚いた。

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2012.08.09

お水遊び

今日はクリニックの日。
待合室の飾り棚には、行水を模したちっちゃいお人形さんたちが、つかの間の涼しさをもたらしていた。

Dsc_0081

水遊びかぁ。もう何年くらいしていないだろう?

幼児の頃は、住んでいた国鉄官舎の玄関先にビニールプールを置き、水道水のままじゃやっぱり冷たいからと、少し熱湯を加えて、そんなプールに「おーるぬーど」で浸かっては暴れていたもんな。

小学の頃は町のプールに足繁く通って、泳いだり、潜水したり、友達と水中プロレスみたいなことをして涼んだものだ。だけど、プールで暴れた後の帰路はものすごくのどが渇いて、カネの所持なんてほとんど許されなかったため、道端の自動販売機を破壊したくもなったっけ。

でも、風呂以外で水に浸かるのは、中学の水泳の授業が最後だった気がする。高校時代の汽車通仲間に「夜、プール行かね?」なんて声を掛けられたことが何度もあったが、すべて断っていたな。

中学時代に好きだったコにも声掛けしていたから、ひょっとしたら、とんでもなくもったいないことをしでかしていたのかもしれないな。

プールかぁ。「貧弱な坊や」な肉体だけど、行ってみたくなったな。最初の関門は海パン入手か・・・。あれって試着できるもんなの? 誰かが試着した後の海パンなんて履きたくないぞ。

あとは、視力補正が可能な水中メガネか。これだからメガネ人間はなぁ・・・。だから、眼球に刃を入れる「人体改造」に憧れるんだよ。メガネを外したら、世界はすべて抽象画だぜ? 手加減ができなくなってしまうよ(含笑)。


17:00 追記
ケータイでのブログ更新の際に、画像を添付するのを忘れました。改めて画像を添付し直しました。

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2012.08.06

気が着きゃ8年、もう8年

8年前の8月3日、この辺鄙ブログを開設した。

最初はホントに何も考えず、飽きたらやめよう、そんな感じだった。
でも、いつからか、顔の見えない読者を意識するようになった。まぁ、個人情報とかは極力載せないようにしてきたが、競技会に参加、なんてネタになると、その競技会の成績表が主催者のサイトにアップされたりして、思わぬところで私が何者であるかがバレてしまう、そんなこともあった。が、とりあえず、バレて損するようなことも無し、あんまり細かくつついてくる人もいないだろう、と思って静観している。

さて、この8年だけど、自分自身じゃ進歩、進化したようには思えないんだよなぁ。逆に退化したような気がしないでもない。

2年前の春に思わぬ形で職場から放り出され、それからずっとシゴトを探しているのだが、芳しい返事が返ってきたことはなかった。私の何が足りないんだろう? 私自身がこの世に存在する意義みたいなものにも疑問を感じたこともある。正直、現状の生活は緩慢な自死と変わらないのではないか、とさえ思ったし、それは今も思っている。

また、私をこの電脳の世界に引き入れてくれた師匠が、いきなり同棲、いきなり結婚、なんて報告を聞いて、先を越された、なんて思ったりもしたもんなぁ。結局、何かをやろうにもコブ付きじゃ誘いにくい、んだよ。

そして、私は一体何故ここにいるんだろう、先述の存在意義みたいな疑問が浮かんでは消えていく。
結局私は何者なんだ? 私は何をしたいんだ? 私は将来どうなりたいんだ? それら全てが分からない。ただ、これだけは言える。私がここにいたという存在証明を残しておきたい、んだ。でも、このブログを閉鎖するときに、8年の間ひり出してきた文章、画像などのデータすべてが、電子の藻屑となって消えて行ってしまう。私の存在ってそんなに軽い物なのか?


8年か。長かったようでもあるし、あっという間だったような気もする。
でも、生まれた子供だって8年あれば小学2年か? と、そんなことをつらつら考えているうちにも時間はどんどん流れて行ってしまう。焦るな、なんて人は言う。けれど、どうしても焦ってしまうんだ。どうしても。


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2012.08.04

払ってもうらない

一応、私は懐疑的な気持ちを持ちつつも、とりあえず占いは好きだ。ただ、占う人が違えば、導き出される結果が違うことも良くある話だし、占いの種類によってもやはり結果は違う。だけど、血液型占いだけは信じない。A、B、O、ABのたった4種類で人が種類分けできたならどんなに楽な世の中だったろうか。

さて、占いではよくこういう言葉を見聞きする。

暗闇で迷っている人を導く光

だけど思った。占いは、その人が本来進むべきレールを照らしてくれる光なのか? それとも、灯台のように、注意を喚起するための光なのだろうか? あらかじめ決まっている運命のちょっと先を見せてくれているのだろうか? それとも、より良いと思われる運命の選択肢を示してくれているのだろうか? もしも、決められた運命のちょっと先を照らしていて、どう動いても結果がそうなると決まっているのなら、何をやっても無駄、なんて投げやりな気持ちにもなってしまいそうになる。

さて、以前、とあるフリ-マーケットの会場で、タロットを使った占い師の方に占ってもらったことがある。カードをシャッフルし、言われるままにそのカードをいくつかの塊に分けていく。

その結果を見て占い師さんは仰った。「仕事を辞めたいと思っていますね」「でも、今はその時期じゃありません」「そうですね、3年から4年の間に環境が変わり、仕事を辞めることになります」。その言葉を聞いて私は占い師の彼女に問うた「会社にいられなくなるってことですか?」と。彼女は「端的に言えばそうなります」と断言した。

まぁ、仕事を辞めたいと思っていたのは事実で、仕事と並行しながら次の仕事探しもしていた。が、その事実を当てられ、今は時期ではないから待てというのには少なからず驚いた。そして、そういうことを占ってもらったことを忘れかけていた時に病気を発症した。それから、半年休職 → 半日勤務から復職 → 日給月給制で半日勤務だと生活できないだろうから、ここの仕事を辞めて、足元を固めるために新たに職を探したらどうだ、と退職の勧告、という感じになるのだが、そのタイミングが先述のタロット占いの結果とぴったり一致しているのだ。

ただ、比較的すぐに次の仕事が見つかる、なんてことも聞いた記憶があるのだが・・・、2年以上社会復帰できずにいる。まぁ、考えると堂々巡りしてしまう性格なもんで、それじゃもっとお気楽に楽しめる占いで、ちょっと気を付けた方が良いよ的なアドバイスがあるだけのものに一喜一憂するだけの方が気持ち的には楽だ。

そんな感じで見つけたのが以下のような占いとそれを紹介するサイト。

あなたはどんなタイプ? 自分を花火に例えて診断してくれる「花火占い」


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みなさん、花火の季節がやってまいりましたね!

花火と言えば、打ち上げからから小さなものまで色々ありますが、自分が花火だとしたらどんな花火になると思いますか?

ということで今回は、自分を花火に例えてくれる生年月日で占う「花火占い」のご紹介です。

気になる占い結果にはたくさんの花火の種類が用意されています。例えば......


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元気いっぱいでエネルギッシュな『連発花火』

先見の明があり、頭もよく洞察力も鋭い『パラシュート』

頭の回転が速く、統率力のある『仕掛け花火』

素直で誠実な『線香花火』

想像力が豊かで柔軟性がある『ススキ花火』

リーダーとして頼りにされる『ロケット花火』

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「そういえばそんな花火あったな~」と懐かしくなってしまったのが「へび玉」。花のように火が飛ぶわけでもないけれど、男の子達には人気でした。そんな「へび玉」タイプの人は、地道に努力できる強さのある頼りになる人だそう。

それとは反対にパフォーマンス力が人気の「地上吹上花火」。一瞬我を忘れてしまうほどインパクトのある花火ですが、占いでは周囲からの信頼が厚い人という結果になりました。

こちらでは占い結果のほんの一部分をピックアップしましたが、実際の占い結果はもっと詳しく書かれています。

これを意中の相手と一緒に占って、出てきた結果と同じ花火をこれまた一緒にやってみたら、思いのほか熱い夏になるのではないでしょうか?


花火占い

Photo by bayasaa.

(chick/マイスピ

てなわけで、占いのサイトに飛び、生年月日を入力してポチッとな。すると結果はこうなった。ん? コピー&ペーストができないな。仕方ない、手打ちか。

ス ス キ 花 火

あなたはいつもは穏やかで自己主張もあまりせず、そんなに目立つ存在ではないのですが、芯が強く、ここぞという時に実力を発揮する、頼りになる人です。

物腰が柔らかく、周りをよく見ることができますので、ソツなく人付き合いもできますが、気を遣いすぎてストレスがたまったりすることも多いようですので、あまり周りを気にせずに、自分に自信をもって少し強くなれると良いかもしれません、想像力が豊かで柔軟性があるので、ひとつのアイディアをどんどん膨らませたり、色々な形に変化させるようなことも得意なようです。

しし座生まれだと大体こういった文章が出てくるんだよなぁ。でも、芯は、強いのかなぁ。へそ曲がりで頑固、変なところで意地っ張りってのはあると思う。して、ここぞというときには本番のプレッシャーの弱いという気の弱さが前面にフューチャーされてきて、頼りにはならないだろう。人付き合いはあまり得意な方じゃないから、その辺でのストレスってのはあるかもしれない。自分に自信はどうやって持てばいいんだ? 自己肯定感ができない人間が自信なんてなかなか持てるもんでもないよ。

想像力というより妄想力だろうな。柔軟性? あるかぁ? ただ、人のアイディアに乗っかって、さらに膨らませることはできると思うし、それを元にして何か形にしたいとは思うんだよね。で、ススキ花火ですか、そーですかそーですか・・・。私的には派手そうに見えてひどく地味な、しけったドラゴン花火って感じだと思うんだけどなぁ。

仕事の都合などで人間関係が希薄になった分、意中の相手と一緒になって占うなんてことは、夢のまた夢、真夏の夢、だな。

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2012.08.03

夜のクルマいじり

先日受けた面接で非常に不快な思いをしたので、気分転換、憂さ晴らしを兼ねて、我がアルトのスピードメーターと水温計の換装作業を敢行した。

メーターパネル一式の取り外しは、解体屋のヤードでの内部構造を破壊しながらの理解と、ネットを検索して、懇切丁寧に解説してあったサイトをプリントアウトしたものを持った上での作業だったので、取り立てて難しいものではなかった。そして、その換装したいメーター自体も解体屋で剥ぎ取ってきたもので、それで2000円と。以前から欲しかったヒーター付きドアミラーとひっくるめて、5000円ちょい。今の私の経済状態だと決して安いものではなかったのだが、日頃の倹約がこんなところで真価を発揮した。

ちなみに剥ぎ取ってきたメーターはスポーツリミテッドのAT車の物だったので、タコメーターも10000回転までしか刻まれていない上に、そこにATのシフトポジションのインジケーターが入っている。使いもしないのにただ光っているだけのシフトインジケーターってのも癪なので、タコメーターは使えないな。残るはスピードメーターと水温計と燃料計だけど、燃料計は、キーをオフにしても燃料の残量がそのまま示されるタイプなので、あまり触りたくなかった。

てな訳で、スピードメーター、水温計交換前のノーマルな状態。

Img_1630

そして、スピードメーター、水温計を交換した後のメーター。交換したメーターは後期型のメーターの盤面が灰色で、照明がオレンジに光るタイプで、完成形がコレ。

Img_1634

んー、水温計がオレンジ一色ってのはちょっと見づらいなぁ。元の緑に光るタイプに戻すかな? ただ戻すだけじゃ芸が無いので、水温の低い所には青のカッティングシート、高い部分には赤いカッティングシートでも貼り付けちゃう? それとも、セルボモードで使われていた、水温が高い状態でヤバい部分には赤くマーキングされているヤツを探して剥ぎ取ってこようか。

いや~、それにしても・・・、スピードメーターの裏にぶっ刺さっているスピードメーターケーブルを元に戻すにはすげー苦労した。正直言うと、もうやりたくない。だけど・・・、メーターの照明をLEDに換えたいんだよね。何にしても、もう一度メーターパネルを取り外すことにはなりそうではあるな。


PS
オレンジのスピードメーターのトリップメーターがかなり若い数値を示していたので、その数値を特製の装置を使って早送りした。して、その特製の装置とは、チビ扇風機のガードカバーを外してプロペラの中心部分に割り箸を固定し、その割り箸の反対側をちょっと削って、それをスピードメーターケーブルが刺さる部分に突っこんで、チビ扇風機のスイッチを入れることで。スピードメーターは一発で免許が無くなってしまう速度を示し始め、トリップメーター、オドメーターが刻々と変わっていく、なんてシロモノ。その光景をずっと見ているのもまた楽しかったりもしたな。だって、運転中に距離のメーターなんてじっくり見られないじゃない。
だから、走行距離も144034キロでちゃんと一致しているでしょ(^^)v。

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2012.08.02

これってアリ?

私は2年前の春に離職してからずっと浪人だ。去年は一応3ヶ月間の職業訓練を受けもしたが、実践で役立つスキルを身につけることができたようには思えない。でも、20年以上振りに机を並べて先生の話を聞き、黒板に書かれたことをノートに写し、休み時間には仲間と語らう、そんな日々が嬉しかった。学べることが楽しかった。

その職業訓練中も並行して職探しをしていたのだが、まぁ、こんなネタを書いているから、全戦全敗街道を猛進している最中だったりする。無収入なのにカネが出ていく現実。しばらくは少ない預貯金を切り崩して凌いでいたのだが、その「埋蔵金」も尽きた。結局今は、アジト家賃の補助と、生活支援の貸付金で何とか暮らしている、そういう状態なのだ。生活支援の貸付金は、結局のところ、自治体からの借金なので、職を見付け、収入を得るようになったら、そこから少しずつ返していかなければいけないのだ。

さて、そんな浪人業から1日も早く抜け出したいと、月曜日発行と謳いながらもその前日にはすでに書店に並んでいる求人誌をチェックし、ちょっと気になった求人があるページには付箋を付けて、それを買ってきた3冊の求人誌でやって、それからはその気になった求人を取り捨て選択していく。そうした後に残った会社には、翌月曜日の午前中にアポイントを取って、面接の予約をした。その結果、7月30日月曜日、31日火曜日、月が替わって8月1日水曜日にそれぞれ予定が割り振られた。


30日、31日はまぁいい。8月1日に受けた面接がまずサイテーだった。
真夏のクソ暑い中を就職活動用のダークスーツに身を包んで、あまり早過ぎても先方には迷惑だろうからと、大体13分から10分前に会社の門を叩くのだ。最初に対応してくれた人の印象はすこぶる良かった。が、面接担当の社長、なんだろうな、彼がどうにも合わなかった。水と油、とでも言えばいいのだろうか。

こちらはクソ暑い中、ダークスーツという勝負服に身を包んで、生涯を賭すに値する会社かどうかの見極めもしたい訳だ。求人広告にはホームページの URL も記されていて、それを見たさ。考え方、理念には大いに共感したよ。その思いを書類にしようと、手書きの部分は丁寧に、パソコン打ちで既にフォーマットが決まっているような職務経歴書では誤字脱字が無いかをチェックし、その他気持ちを伝える書面も失礼な表現が無いように吟味して書いたつもりだった。

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