このまま消滅?
今のシゴト場に入ってから、毎日コンスタントに1万歩、歩いている。胸ポケットに入れたスマホの万歩計機能がそう示している。そのせい、なのだろうか。目に見て分かるくらいに痩せてきた。
まず、昔買ったズボンがまた履けるようになった。そして、クスリの影響で太った時期に買ったベルトの穴が足りなくなり、ドライバーで穴を新たに開けたが、それでもまだ足りなくなりつつあるような。おかげで、ベルトの半分はもうただ腰に巻かれているだけ、な状態だ。
また、私は180センチ超で、体重は太っていた時期で80キロに手が届きそうなくらいだったのだが、多分今は、70キロを切っているような気がする。測っていないので、電機量販店に行った時にでも確かめてみようかとは思う。そんな訳で、腹がホントにペタンコになった。高校時代も、普通にしていても少し腹が弛んでいたのだが、今は弛んだ分の皮膚がダブついて、それで3段腹になっていたり。そういう訳で、ヘソが存在感を増している。
また、久々に会う人には必ず「痩せた? 人違いかと思った」と言われてしまう。これまでに、整形外科のおばちゃん看護婦さん、床屋のおばちゃん、メガネ屋のお姉さん etc 。
その他の体の変化としては、やたらと「ガス」が出るようになった。そしてその「ガス」が臭いのだ。
おケツがキレていたり、腹の調子が優れないときなどは「ガス」も臭いのだが、今はおケツもキレていないし、腹具合も別に悪い訳じゃない。脂肪が燃えているのかな?
あとは・・・、やっぱり摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多いんだろうなぁ。
私は野菜サラダをよく食べるのだが、「それだと体がすぐガス欠になる」と言ってくれた人もいて、それで肉をなるべく摂るようにと心掛けてはいても、まだ消費カロリーの方が多いんだろう。シゴトの休憩時間でメシを食うとき、デザートとして甘い菓子パンも食べているし、さらにはシゴト場の自販機で売っているチョコ菓子を食べることもあるが、それでも、まだ消費カロリーの方が多いんだろうなぁ。
シゴト場の配置換えで深夜勤務になった分、運動量も減ったのだが、それでまた太ってきたりするのかな?
ひょっとしたら、病気かなんかか、なんてことも思ったが、特に体調が悪いとは感じない。いや、静かに進行して、病気だと気付いたときには手遅れ、ならそれはそれでイイんだ。体を張ったネタになる。それに、メンタルのクスリを飲んでいてストレス耐性が低い現状の私は、このまま消えてしまいたい、と思うことだって、未だにあるんだ。でも、自らその手段を行使できない。だから、もしヤバい病気なら、それでイイと思っているんだよ。
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