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2013年10月

2013.10.28

漢字が出てこない・・・

我がアジトにあるブルーレイレコーダーは2年前の地上アナログ放送終了直前に仕入れたシャープ製で、HDD 容量は 320GB とちょいと少な目。その手の情報誌によれば、とあるメーカーのレコーダーは中身の HDD を大容量のに換装して、中身のデータをちょいといじってやることで、大容量なレコーダーにすることができるらしいんだけど、我がシャープ製のはそのような情報もなく、VHSカセットからのダビングものやテレビ放送を録画したもので、残容量が5時間を切ることもざらにある。

その残容量を増やそうと余裕のある時に録画した番組を見返してはいるものの、新たに予約する番組があるものだからなかなか残容量が増えない。

さらに困ったことに、連続した時間帯で別の番組を録画しようとすると、先に録画していた番組の最後数十秒分が録画されないという。ならば、それらの連続した番組を丸ごと録画してしまおうと、昔ながらの日時指定予約で録画して、あとから番組を切り分けて、ブルーレイディスクにダビングする、なんてことをしているのだが、番組情報として表示されるのは最初の番組の分だけ。その後の番組はリモコンの10キーで番組名をぽちぽち入力していくのだが、その際になかなか漢字が出てこないことがあって、やたらとイライラしてしまうのだ。

例えば、VHSからダビングした「タモリ倶楽部」をレコーダーに入力しようとしても、「倶」がどうしても出てこなかった。漢和辞典を引っ張り出して「とも」と打ち込んだら出てくるか、と思っても出てこず、しばらくの間「タモリイ具楽部」と気持ち悪い表記にしていたことがあった。今ではちゃんと「たもりくらぶ」と入力して変換したら「タモリ倶楽部」となってくれるのだが、これはレコーダーが勝手にファームウェアを更新しているからなのだろうか。それとも、録画する番組名を学習しているからなのだろうか。

まぁ、タモリ倶楽部はそれでイイとして、問題は人の名前、なんだよな。
ミュージシャンの「菊池成孔(きくちなるよし)」さんの名前を入力する機会があったのだが、最後の「孔」がどうしても呼び出せなかった。「こう」と入力し、変換しても出てこない。Yahoo! の辞書で検索してみたら「あな」と読むこともできるみたいだけど、私はそこまでは分からなかった。

ならばどうしたか。
古代中国の思想家に「孔子」という人がいたな、と思いつき、試してみたらちゃんと「孔子」が出てきてくれた。そうなったらしめたもの。邪魔な「子」を削除して、なんとか「菊池成孔」と入力することができた。

っつか、これってパソコンと繋ぐことで解決することなのかな? んー、我がアジトのネット環境は、メインのパソコンに Pocket WiFi の端末を繋ぎ、簡易無線 LAN としているんだけど、その環境にまた スイッチングハブを入れて LAN ケーブルを這わせるのはちょっとメンドくさい。レコーダーに無線 LAN の子機を接続することができればいいのかもしれないけれど、地デジを使った番組参加のためだけにパソコンを起ち上げるってのもやっぱりメンドくさい。

それに、携帯電話でもそうだったんだけど、10キーで文字入力をすること自体が苦行に近いんだよな、私の場合。だから、スマホに乗り換えるときもフルキーボード付きってことだけで選んだし。ただ、そのスマホもあまり出来が良い機械じゃなかったみたいで、簡易カーナビとして使っている最中に電源が落ちるわ、ちょっとメールを溜めているだけで内部メモリが足りないからと、そのメールを削除するように求められるわ、グーグルマップを開いているだけで固まるわ、と欠点を上げればきりがない。それまで使っていた携帯電話のように、メモリがいっぱいになったら古いメールから削除してくれればいいものを・・・。って、それってそういうアプリであるのかな? そのアプリをインストールすることで内部のメモリを食ってしまうってことにならないか。

なんか脱線しちゃったけど、やっぱり文字入力はサクサクやりたいなぁ。手書きよりもキーボードで打つ方が早いし。その分、漢字が書けなくなっちゃった。

さて、そんな私を満足させてくれる良い方法ってないものだろうか? USB メモリでファームフェア更新、なんて取説に書いてあったけど、それで何とかならないものかなぁ。ま、復習を兼ねて、取説を隅から隅まで目を通してみるとしようかね。


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2013.10.24

お、こりゃーイイ! だけど・・・

以前、通勤の足である我がクルマでジムカーナに参戦していたことがある。ここしばらくは生活優先のびんぼうサバイバル生活のため、カネの掛かる趣味は必然的に優先順位を下げたが、また懐具合に余裕が出てきたらやってみようかな、とは思っている。

で、そのジムカーナに参戦してくるクルマの中には、街中でほとんど見かけなくなってしまったかのような「絶滅危惧種」的なクルマが大挙して押し寄せる、という光景も珍しいことじゃなかった。特に、軽自動車オンリーのジムカーナにおいては、AZ-1(CARA)ビートカプチーノといった、軽スポーツABCの独壇場、ということもザラだった。とりあえず、私のクルマもマニアックな対象となりつつあるようで、街中で同型車を見かける機会も少なくなってきた。このクルマの前に乗っていたクルマも、長~く乗り続けたため、いつの間にか「あの辺りであのクルマに乗っているヤツはあいつだ」と顔が割れてしまうこともあったりしたっけ。

だけど、そんな軽スポーツも、売れなくなったからなのか生産は中止された。
そんな時代にも関わらず、ホンダがビートの後継車種を出す「かもしれない」、東京モーターショーに出展する軽スポーツ、S660が発表された。まぁ、名前からすると、昔のS800S600、ちょっと昔のS2000に倣ったかのようなものであるけれど、ジムカーナに参戦してきたビートの中には、S660とステッカーを貼ったものあったように記憶している。

ホンダが軽スポーツカー出展 東京モーターショー


2013.10.23 11:50 [自動車産業]

ホンダが東京モーターショーに出展する軽スポーツカー「S660」の試作車
Biz13102311570010p1 ホンダは23日、来月23日から一般公開が始まる東京モーターショーで、軽自動車規格のスポーツカー「S660」の試作車を出展すると発表した。2014年の市販化に向けて開発を進めており、維持費が安い軽自動車の人気が高まるなかで若者層など新たな顧客の獲得を目指す。

 S660は2人乗りのオープンカー。ドライバーを包み込むコックピットのような運転席と、躍動感を強調した引き締まった外観が特徴だ。エンジンを車体の中心に配置するミッドシップで走行中の安定性に優れている。価格や発売時期などの詳細は「未定」。

 Biz13102311570010p2 開発担当者は「全幅全長が限られた軽の枠内でのびやかな色気のあるデザインを表現するのに苦労した。ミニバンのように実用性の高い車を見て育った若い人たちにも、手軽に趣味性の高い車を所有してもらいたい」と話している。

 ホンダは1991年から5年間、軽スポーツカー「ビート」を生産。エンジンを座席の後ろに配置した2人乗りオープンカーで若者の人気を集めた。

 このほか、ホンダは2005年に生産を終了した高級スポーツカー「NSX」の後継車の試作車や、軽自動車「N」シリーズの第4弾となる車高がやや高めのハイトワゴン「N-WGN(エヌワゴン)」などを東京モーターショーに出展する予定だ。

もし本当に発売されるなら、トランスミッションはMTだけにして欲しいなぁ。そして、このクルマが起爆剤になって、他の軽自動車を作っているメーカー・・・、スズキと三菱とダイハツ、か。スバルはトヨタに食われちゃったもんな・・・、も、スポーツに振ったクルマをまた作ってほしいなぁ。だけど今は背の高いワゴンRのような、敢えて「貨物車」が全盛だし、発売されたところで「待ってました」とばかりに手を出すのは、過去にそんな軽スポーツの毒を知ったおっさんばっかりのような気がする。若いもんが買うか、どうも疑問だな。

で、買った後にいじって楽しめる要素があるとイイね。以前試乗した N-ONE は、色んなオプションが選べるんだけど、なんかそれは(ワタシ的には)違うんだなぁ。

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2013.10.21

ひょっとしたら道民性?

JR北海道では、長年溜まった膿が一気に噴き出して鉄道会社として、ホントにになっている。原因の一つとして、JR北海道を構成する社員の年齢層の偏りがある、なんてことも聞いた。だから技術が受け継がれない、と。

私は平成元年3月に高校を卒業した。そして、その頃に抱いていた夢のひとつは、鉄道の運転士だった。しかし、どうやら目が悪いとあまり向かないらしかった。そして何といっても、その頃の高卒者向けにはJR北海道(関連も含めて)の求人は、なかった。少なくとも、私が卒業した高校には来ていなかった。それが現在の、働き盛り、40代の技術職の不足、なんてことにもなっているのではないか、なんてことも思ったりする。


もう一つは北海道民独特の考え方もあるんじゃないか、なんてことも感じている。
なんでも、北海道を陰の部分から見ると、どうも二つのキーワードがあるらしい。一つは「インデネカ文明」、そしてもう一つは「シャーナイズム」らしい。インデネカ = これでいいんじゃね? は「詰めの甘さ」で、しゃーない = 仕方ない は「諦めの早さ」なのだそうだ。

ひょっとしたらそれは、結果オーライだったらそれでよしとか、それまで何もなかったからこれからも大丈夫だ、という過信的なものに繋がっているのかもしれない。また、悪い意味での家族意識、にも関わってきているような気もする。

なんて、普段、どーでもいいことを書き飛ばしている私がこういうことを書くのは、まずこのニュースを読んだから。

JR北の室蘭線、レール破断で隙間


2013.10.20 11:10 [鉄道事故・トラブル]

室蘭線で見つかったレールの破断部分=19日午前、北海道長万部町(JR北海道提供)
Crm13102011100003p1 JR北海道は19日、室蘭線長万部-静狩駅間でレールが破断し、約1.5センチの隙間が生じているのが見つかったと発表した。既に隙間を埋める応急措置を取った。「そのまま列車を運行させても脱線の恐れはなかった」と説明している。19日午前4時ごろ、本来は存在しない列車の位置情報が運行管理システムに表示されたという。原因は調査中。

私がネットに繋ぐと、まず初めに MSN JAPAN の画面が表示される。そして、ニュースの項目に「幽霊列車」がどーのこーの、なんて見出しがあった。何だこれは、とクリックしてみると、それはJR北海道のトラブルを報じるものだった。

ただ「そのまま列車を運行させても脱線の恐れはなかった」は、なんか、どこか引っ掛かる。遠回しに「これは我々の責任ではない」と言っているようにも感じてしまうのは考え過ぎだろうか。

ちなみに以前、国鉄 ~ JR北海道の保線職員だった父にレールの破断の話を聞いたことがあるのだが、その時は「表に出ないだけだった」なんて言った。


また、私が小学生だった頃、とある早朝に駅構内で結構大きな貨物列車の脱線事故があったのだが、そのことはテレビ、ラジオのニュースを始め、新聞にも載らなかった。私が知らないだけで、小学校に行っている間にメディアが取材に来ていてニュースとして報道されていたのかもしれないし、ウチで取っている新聞以外では記事になっていたのかもしれない。

実際、学校が終わった後にその現場に行ってみたら、何事もなかったかのように片付いており、そして、白黒のポラロイド写真が結構大量に落ちていた。それは、「使えない」と取材に来た記者なりカメラマンなりが捨てていったものなのか、それとも(当時)国鉄、札幌鉄道管理局あたりの担当者が記録としてシャッターを切り、やっぱり使えないからと捨てていったものなのか、そのあたりはよく分からない。当時住んでいたのがSL終焉の地の鉄道の街だったため、無言の内の箝口令があったのかもしれない。

なんにせよ、その日のうちに現場は跡形もなく整備され、その日のうちに常態に戻った(と思う)。ただ、やっぱり疑問なんだよなぁ。これを打っている今も試しに検索してみても、その脱線事故はヒットしない。検索の仕方が悪いのか?

いずれにしても、都合の悪いことを内々に処理して無かったことにする、今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫、そして、結果良ければ全て良しの結果オーライ、なんて風潮が国鉄北海道 ~ JR北海道、あるいは北海道民が持っている気質だとしたら、それは悲しいな。逆に言えば多分、お互い様、大したことないよの「なんもさ」、大らかさに繋がるんじゃないかとも考えているだけに・・・。

もっとも、お前が書くなと言われればそれまでなんだけど、さ。


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2013.10.16

プログレッシブ・ロックの名曲と日本の流行歌の融合、並びに外国人演奏についての一考察

以前、HTB → 壇蜜 → ダーク・ダックス →ザ・ピーナッツ → 茉奈 佳奈 → 銀色の道 → Epitaph → King Crimson 、という流れのネタをアップしたが、関連して「21世紀の精神異常者」を検索してみたところ、大変なものに出くわした。それは、この曲をカバーしているアーティストの中にあった。


・カリフォルニア・ギター・トリオ

民謡の「ズンドコ節」を織り交ぜたアレンジの「21世紀のズンドコ節(原題Zundoko-Bushi)」。ちなみにこの曲にはキング・クリムゾンのメンバーであるトニー・レヴィン(B)とパット・マステロット(Dr)が参加している。



その他にも目を引いたのが 8Bit Project なるテクノユニットによるカバーで、聴いてみたらファミコン音源的なピコピコ音色でプログレを演っていた。ところどころに聞こえるインベーダーやパックマン、ゼビウスを思わせるサウンドは、決められた制約の中で最大限のものを作り出すというイメージを抱かせてくれ、これはこれでプログレッシブな感を受けた。でも、楽譜とサウンドフォントがあれば何とかなりそうな気もしたけど、やっぱりこういうのは明和電機の「社訓」、やったもんがち、とったもんがちなんだろうなぁ。


じゃ、カリフォルニア・ギター・トリオに戻ろうか。Wikipedia 先生によれば、トリオはクラシック、ロック、ブルース、ジャズ、ワールドミュージック、ブルーグラス、サーフミュージック、日本民謡などの幅広いジャンルの楽曲を斬新なアレンジで演奏している。プログレッシヴ・ロックの楽曲のカヴァーも多いが、バッハやベートーベン、ベンチャーズ、クイーンのカヴァーが代表的である。ちなみにアルバム「CGT+2」には、キング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」をズンドコ節風にアレンジした「21世紀のズンドコ節(原題Zundoko-Bushi)」という非常にユーモラスな楽曲が収録されている。とある。読んでいてもいまいちイメージが掴めない。大体、ズンドコ節とプログレがどうくっ付くのか、想像すらできない。ズンドコ節自体、作詞、作曲者が不詳であり権利上の問題が発生しないため、多くの歌手によってリメイク版が製作されている。そうで、私が知っている限りでも、ドリフ、小林旭、氷川きよし、零心会がある。歌詞自体七五調なので、言葉を乗せやすいのかもしれない。

しかし、やっぱりズンドコ節と21世紀の精神異常者の融合は想像し難い。ならば、その曲を探してしまえ、と YouTube を検索してみたら、あっさりヒット。


アゴが落ちた。


イントロこそクリムゾンのイメージだけど、ベースラインはサーフロックなのかベンチャーズなのか、ショッキング・ブルーのヴィーナス的な感じを受け、その上に誰もが知っているズンドコ節のメロディが乗っている。ただ、♪汽車の窓から手を握り 送ってくれた人よりも ホームの影で泣いていた 可愛いあの子が忘らりょか♯、と口ずさめるのは5回、かな。最初の方では口ずさんだその直後にベンチャーズっぽいフレーズがあったと思ったら、すぐにクリムゾンに行く、なんて具合で、聴いてみて頭の中が非常に混沌としてきた。

ライブ映像もあった。

なんだなんだ、この高揚感は。
最後はスタンディング・オベーションか。音楽という共通言語、プログレという共通認識があっても、ズンドコ節の統一見解は無かったんじゃあるまいか。それはともあれ、音楽ってすげー、なんて驚き思った、そんなひと時だった。

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2013.10.15

YO-2 2 -Living With a ...-

9月21日アップ分の通り、腰が痛い。先日、また足が痺れて動けなくなったので、また病院に行った。

前回と同じように3月に撮られたレントゲン写真を見て、ドクターは「痛みの要素はあまりない」と言う。だけど、一ヶ所、写真でボヤけた箇所があって、「強いて挙げればここの椎間板がはみ出ているのかなぁ」と、ちょっと歯切れの悪いお言葉。

だけどその代り、対症療法として腰に注射を打たれた。ジャズピアニストの山下洋輔さんのエッセイによれば、背骨の隙間に針をぶっ刺されるのは非常に苦痛である、とあった。また、行為が上手くいかなかったために下半身不随になった人のことも書かれていて、まずそのことが頭に浮かんだ。本人の目に見えない部分に針をぶっ刺され薬液を注入されるのは、正直、怖かった。まず、激痛に耐えなくてはならないのか、失敗したら半身不随になってしまうのか、そのことが本当に怖かった。

しかし実際には、ちょっと ちくっ としたくらいで、注射はあっけなく終り、あとは腰に低周波治療器のパッドを貼り付けてしばし、その後にレーザー治療をうけて、診察は終わった。

毎食後飲むクスリも4種類出て、一緒に温感湿布が出され、それで終わり。
っつーか、なんで痛いんだろう? 特に直立しているときが痛く、そのことを引きずってしまってその他の動作も、意識的、無意識的関係なく、腰に負担を掛けないように動くようになった。

本当なら直立している姿勢が一番楽(と勝手に思っている)筈なのに、その姿勢で痛みが出る。横になればなったで、その時もやっぱり痛い。じゃ、どの姿勢が一番楽なのかと言えば、我がクルマの運転席に座ったときが一番楽だったりする。ドイツ製の腰痛に効くシートと勝手に思っているそのシートに座っているときが一番楽なのだ。その代り、車外に出ようとするとその時にはちょっと呻き声なんかも発してしまうんだよな・・・。

実は、パソコンデスクのイスも座り心地が悪い。ディスプレイに向きあいキーボードをぽちぽち叩いているうちに、姿勢が時々刻々と変化して、最初は両足がちゃんと床についていてしっかり座っている状態から、その足を座面に持ち上げて座禅の姿勢になり、その次に座面に正座して、最後には膝を抱えて座面の上で体育座りをしてしまう。

何が悪いんだろう? 人類が直立歩行を始めたときから定められた運命、なんて大きく出てしまうとそれまでなのだけど、腰痛にならない人もいるし、腰痛になっても、その周りの筋肉を鍛えることで「鎧」にする人(これは友人だけど)もいる。私は、温感湿布を貼って、その上からコルセットを巻いて過ごしているのだけど、これはいつまで続くのか。

クスリが切れるまでに痛みは軽くなっているだろうか。湿布が切れる前に普通の人と同じように動くことができるようになっているだろうか。クスリが切れた頃にも一度病院に行って、新たにレントゲンを撮ってもらって現在の状態を見てもらうべきなんだろうか。


という訳で、James Brown の「Living in America」をパロった、アル・ヤンコビック(“Weird Al” Yankovic)の「Living With A Hernia」の動画を。と、その前に元ネタの動画がないと面白くないだろうから、JBの「Living in America」の動画を最初に。


ちなみに「Living in America」はロッキー4のサントラに収録されていて、それをネタにしたのか、アル・ヤンコビックのアルバム「Polka Party!」の邦題が「グロッキーⅣ」なんだな。そして「Living With A Hernia」の意訳を紹介しているのがこのサイト。実家に行けば、音源のライナーノートを見て直訳も書けるんだけどねぇ。


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2013.10.14

また上がる?

アジトから徒歩圏のエネオスのセルフスタンドの価格表示看板で、レギュラーガソリン価格が2円上がって158円となっていた。シゴト場からの帰り道のスタンドでも1円上がって157円となっていた。小幅な値上げ、になるのか。10月に入ってからとりあえず2週間は、一応、レギュラーで156円のレベルを保っていたように思う。それはまるで、何かで示し合わせたかのように。

もしそうなら、いつもの出光セルフスタンドでも値が上がるのか? こりゃー大変だ、と思いつつ、公称 30L のターボ付き軽自動車で400キロちょい走って、件のスタンドに行ってみた。幸い、156円とまだ値は上がっていなかった。

プリペイドカードを使ってリッター3円引きだから、153円。それで 27.22L 入った。もうちょっと走れたかな? それで燃費は 14.92㎞ 。まぁ、こんなもんだろうと思いつつも、連休が明けたら値が上がっているのかもしれないと考えると、ちょっと気持ちが重くなる。

ニュースでは4週連続で値下がり、なんて伝えていたけど、その動きとはなんか逆行していないか?

ガソリン価格、レギュラー159.0円…前週比1.0円安、4週連続下落


2013年10月9日(水) 14時46分

資源エネルギー庁が10月9日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月7日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットル当たり159.0円となり、前週から1.0円下落した。

レギュラーガソリンの価格下落は、4週連続。直近最高値(9月9日・161.4円)から2.4円の下落となった。

地域別では、北海道と関東、中国で1.4円、中部で1.1円、東北で1.0円、近畿0.8円、九州・沖縄で0.6円、四国で0.3円と、全エリアで下落した。

ハイオクガソリンは1.0円下がって169.8円、軽油は0.6円下がって137.4円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月9日のレギュラーガソリンの全国平均価格は149.18円/リットル、ハイオクは160.84円/リットル、軽油は126.62円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。カーライフナビ URL http://carlifenavi.com/
最寄りのガソリン価格とランキングをチェック!!

通勤で必要のはクルマ用のガソリンだけど、これからの時期はアジト暖房用の灯油の値段も気にかかる。今のクルマに乗るようになったのは10年ほど前だけど、その時のレギュラーガソリンはリッター100円前後で推移していた。ちょうど最近の対ドルの為替レートと同じくらいだ。そして、その数値はそのまま現在の灯油価格に当てはめることができる。いつもの出光でも、看板ではリッター98円・・・。プリカ3円引きを適用しても、ポリタンク満タン20L突っ込んで、それで1,900円だ。

真冬は暖房を強力に効かせて室温30度、というのも寒い地方では珍しくない話だが、その暖房も少々控えないとならないのか。それとも、ウォームシェアとやらで、暖かい公共の場所や(スーパー)銭湯、温泉などに行って暖まろう、なんて動くのか。でも・・・、冬場に人が多く集まる場所に行くと、風邪を拾っちゃうんだよな。

木が豊富な山の近くだったり、近くで家の取り壊しがあったりしたら、その廃材を薪として使うこともできるだろう。自動車の整備工場では、交換されたエンジンオイルなどの排油を燃料にすることもできる。でも、アパート暮らしじゃ、部屋に据え付けの灯油ファンヒーターが主な暖房源で他に選択肢は、ない。

薪ストーブを調達したとしても、さて、この狭い部屋のどこに置こうというのか。煙突はどうする? 燃やした後の灰の処理は、などと考えると、かなり難易度が高く思えてくる。

さて、どうしたもんかな。考えると頭が痛くなるから考えたくないんだけど、嫌でも考えざるを得ないんだよな。っつか、ホントに頭が痛くなってきた。風邪ひいたか? 参ったなぁ・・・。

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