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2014年2月

2014.02.26

【Digital】昔は快刀乱麻。今は・・・【Archives】古舘伊知郎 - 大過激

Kiyono252466このテープは、妙にウマが合った技術のセンセイがくれた物。カセットレーベルも、本来のカセットテープについているものをコピーして曲目(でイイのか?)もしっかり記録してあり、確か「音が曇って聞けなくなったから、やる」と言って渡されたように記憶している。その音の曇りを、やや強引な方法を用いてすっかり除去し、ばっちり再生を果たした。

してその内容だが・・・、まぁ、スネークマンキッチュこと松尾貴史さん、タモリさんが出した密室的なお笑いとでも表現しようか、それとも、テレビ朝日所属のアナウンサーという縛りから脱した記念の碑みたいなものと理解しようか、っと、あーら、松尾貴史さんは古舘プロジェクト所属、とな。意外な繋がりだなぁ。

Img118そうそう、内容は・・・、プロレス・アナからF1アナになった時のような、豊富な語彙を用いた速射砲、という感じを受けつつも、ギャグを詰め込んだ怪盤、というところだろうか。また、よせばいいのに歌も2曲歌っている。「昭和の恋の物語」と「おーっと 俺を呼んでるぜ!」だけど、これは上手いと判断して良いんだろうか? 歌が本業じゃない人としては、上手い、のかなぁ。

この「大過激」に関しては、こちらこちらこちらが詳しい、のかな? まぁ、ウチよりはマシなんじゃないかと・・・。


さて、ギャグを解説することほど無粋なものはないけれど、それでも敢えて解説させてもらうならば「大過激序曲(男と女の国技館)」は、蔵前にあった頃の国技館で、男(誰?)と女(誰?)が、舅、姑などとの人間関係を織り込みながらの疑似プロレス中継、という感じか。

「部長」は、宴会で部長が歌う前にやる前説を、歌が始まってからもやり続けて歌わせない。その代り古舘さんが歌おうとして場がしらける、なんて感じか。

「男たちの四畳半」は、汚い四畳半でマージャンをしていたら腹が減り、野菜炒めを作ろうかとしたところで、四畳半マージャンがいつの間にか山岳アドベンチャーになり、遭難者を出しながらも何とか食材を確保し・・・、という感じでオチは「東京ガスは、俺達を見離した」。

やっぱり解説することが辛くなってきたので、最後の「地球最後の日」で終わりとしよう。
のどかな昼休みにOL達がバレーボールに興じていたら、ヨッパライが蹴った空き缶がそのバレーボールに当たって車道に出てしまい交通事故を引き起こすと。それから無理矢理な連鎖が続いて最終的に地球滅亡という・・・。


さて、この中学時代に技術のセンセイがくれた古舘伊知郎の「大過激」、テープは60分でA面の最後は「オールナイト・アジ」なんだけど、その後も「古舘節」がA面最後まで録音されているのだが、果たしてこれは本来の「大過激」に収録されていたものなのか、それともどこかでこの「古舘節」を録音した物なのか、それが分からない。始まり方が「ちょっと待って。疲れちゃった」で、数秒後に「古舘節」がA面終りまで入っているんだよね。これは何なんだろう? シークレット・トラック、にしては尺が長いしなぁ。



大過激 / 古舘伊知郎

01.大過激序曲(男と女の国技館)
02.部長
03.昭和の恋の物語
04.男たちの四畳半
05.オールナイト・アジ

06.史上最大の女子大生ナンパ大作戦
07.おーっと 俺を呼んでるぜ!
08.動物そろって歌合戦
09.パトリシア
10.地球最後の日

それにしても、昔はプロレスアナ。フリーになってF1でも実況を務めたその後は、夜のニュースショーのキャスターへ。まぁ、それはそれでイイんだけど、ただ、ニュースはあったことをあったまま伝えてほしいんだよな。キャスターが、伝えるニュースと一緒に自分の意見や気持ちを入れるのは、な~んか違うんじゃね、なんて思ってしまうのよね。

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2014.02.22

逆に、イイ先生だったんじゃないの?

ネットニュースで気になったのを一つピックアップしてみる。15年の間、無資格でありながら授業を行ってきたニセ教諭のニュースだ。

法的には相当イケナイことなんだろうけど、よくもまぁ15年の間騙し続けてこれたものだ、と逆に感心してしまう。「無資格」であるという事実を知られてはいけないからと、公私関係なく、変に問題を起こしてはならなかっただろうし、だからこそ「イイ先生」を演じ続けてこられたのか、なんてことを思うのは私だけだろうか。

教え子ショック!15年ニセ教諭


“ニセ教諭”が15年間授業 大阪・東大阪市立中、採用時に偽造免許提出「いつバレるかとドキドキ…」

2014.2.21 21:39 westナビ

 大阪府教委は21日、東大阪市立の中学校で社会科を担当していた男性教諭(45)が教員免許を持たないまま15年間にわたり、市立中計4校で授業を行っていたと発表した。男性は採用時、教員免許を偽造して提出していた。府教委は今月20日、男性を失職扱いとし、給与の返還請求などを検討している。文部科学省は「15年間にわたり無免許で教えた例は聞いたことがない」としている。

 府教委は、男性の行為が有印公文書偽造や教育職員免許法違反などの罪にあたる可能性もあるとみて大阪府警に相談している。

 府教委によると、1月の免許更新手続きの過程で発覚。免許状には名前や生年月日、番号などが記載されているが、男性が提出した免許状のコピーと電子システムに登録されている番号が別人だったため、問い詰めたところ偽造を認めた。

 男性は採用時、友人から借りた免許状の名前などを書き換えて偽造し、府教委に提出していた。男性は「周囲には教員になると言っていたのに大学を卒業できなかった。いつばれるかとどきどきしていた」と話しているという。

 府教委はこの教諭の授業を受けた生徒の卒業認定や在校生の進級認定は有効としている。

そして、15年の長きに渡って彼が「ニセ教諭」であることを見破れなかった側も、ザルというか、おバカというか、何ともお粗末なことよ。

バレてしまった彼も、身分を偽りながらも15年間、キャリアを積み重ねてきたんだ。お縄になり、裁判を経た後に実刑を食らうか、執行猶予がつくか。はたまた、給与の返還も、15年間といったら相当な額になって、多分、一括では返すことはできないだろう。だとしたらどうする? 働きながら返さざるを得ないだろうけど、さてシゴトはどうなるか。塾の講師なんかもできるんじゃね? それとも、改めて教員の採用試験を受ける・・・、はダメか。

逆に、彼に教えてもらった生徒はどういう気持ちなんだろう?
「あのセンセイ偽物だったの」は当然あるだろうな。その先はどうだ。「中学で彼に教えてもらった社会科時間は無駄なの?」か、それとも「ほとんど経験できないことを経験できた。ラッキー」と生涯の持ちネタにするか。

私なら持ちネタにしたいけど、時事ネタってすぐに風化してしまうからなぁ。いずれ忘れ去られて、同じ経験をした生徒たちにしか通じない、極めて局所的なネタになってしまうんだろうなぁ。

という訳で、〆としてこの曲を。

RCの「僕の好きな先生」もイイかなと思ったけど、やっぱ無資格じゃねぇ・・・。

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2014.02.20

修理は楽し Part.4

私のパソコンは、起動時に落雷の音が鳴るように設定してある。この音は、以前使っていた自作機のサウンドボードを入れ替えたとき、ドライバーをインストールしたら起動音がこの落雷になってしまったのだ。が、それ以来気に入って、起動音はこの音じゃないとダメ、なんて思うようになってしまった。

だが、その起動音が何の拍子か、鳴らなくなってしまうことがある。別に起動音が鳴らないだけで、パソコンの操作に支障がある訳じゃない。だけど、あるべき物があるべきところにないと不快であるのと同様に、音ナシのままでデスクトップが表示されるのは、いささか気持ちが悪いのだ。それなのに、コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスのところで再生してみたら、これがちゃんと再生するから性質が悪い。

Startそれじゃってんで、いろいろキーワードを変えてググってみたのだが、マイクロソフトの回答が非常に すっとこどっこい っつーか、根本的な解決になっていないのだ。それがこちら。音が鳴らないから鳴らしたいと思っているのに、[サウンド] ボックスで、[ (なし)] をクリックします]って答えはどーよ。

ちなみに、検索でヒットした他のところでは、システムの復元で音が鳴っていた時までシステムを戻す、とか、アカウントを新しく作って、そっちにデータや設定を引越しさせる、なんて感じだったのだが、私のパソコンではシステムの復元が上手くいかないこともあったりして、なかなか一筋縄ではいかない。かと言って、アカウントを新しく作って 云々は、正直、めんどくせー。だったら新しく Windows 7 なり Windows 8.1 なりを入れるまで我慢するわ。

まぁ、私のパソコンのデスクトップは酷いもので、1920x1080 の画面の半分以上を各種アイコンが占めているものだから、その辺りでメモリを食われてしまっているのかもしれない。まぁ、それよりひどい状態でも起動音が鳴っていたので、多分、些細なきっかけで鳴らなくなってしまったんだろうと楽観的に考えた。

Mediaという訳で、トラブルシューティング開始。
起動音を始め、色々なイベント用のサウンドは C ドライブの WINDOWS フォルダの中の Media フォルダの中に収められている。


そこで私は考えた。サウンドファイルは C ドライブの WINDOWS フォルダの中の Media フォルダに限らなくてもイイんじゃね? 幸か不幸か、私のパソコン歴は Windows 95 時代からのもので、ハード面では今使っているパソコンが4代目、ということになる。という訳で、特に先代の Windows ME から今の Windows XP に移行するときは、それまで使っていた C ドライブの中身をそっくりそのまま D ドライブに持ってきた。っていうことは、サウンドファイルはその D ドライブの中にもあるから、とりあえず起動音を D ドライブにある適当なサウンドファイルに置き換えてやって、それでちゃんと鳴るようだったら、改めて C ドライブの雷鳴を起動音に設定し直してやろうかと。

Dするとこれが上手くいったのだ。ああ、良かった良かった一件落着と。まぁ、私の場合、たまたま上手くいっただけなのかもしれない。他人様のパソコンで同じようなことをしても解決しないかもしれない。が、もし、Windows を使っていて起動音が鳴らなくなってしまった人がいたなら、こんな方法もあるでよ、とちょっぴりお節介なんか焼いてしまったり。

ちなみに終了のときの音は、ゴジラの咆哮だったりする。

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2014.02.16

胸を、撃ち抜かれた

先日アップした「修理は楽し Part.3」の最後に書いた


だけど・・・・・・、レコードプレーヤーを手に入れて調整もとりあえず成功したら、多分これからは個人経営のリサイクルショップなどで投げ売り状態のドーナツ盤を漁って、変なのがあったらゲットするという、変な深みにハマってしまいそうで、それが怖かったり。

が現実のものになりつつある。
時間を作ってはハードオフなどのリサイクルショップを巡り、ドーナツ盤をディグるようになってしまった。ただ、これが個人経営的なショップだと、ジャケットと中身が違う、なんてこともあるので、その辺りは十分に注意したい。でも、そういったショップでのドーナツ盤はホントに投げ売り状態なので、失敗してもあまり懐が痛まないのがイイ。

そんな発掘調査の際に、胸を撃ち抜かれたかのような衝撃を受けたレコードがあったので、それを三点、紹介したい。

Img114まずこれ。ISUZU ファーゴのオリジナルソングで、「ザ・カプセル」だ。作曲が宇崎竜童さんで、歌っているのが「ザ・ダウンタウン・シンガーズ」なる謎のバンド(なのか?)で、レコードのラベルに「for promotion only」とあることから、多分、販売促進用のノベルティグッズと思われる。世に出たのが1981年と。

宇崎竜堂ダウンタウンとあることから、どうしても「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」と何か関係があるのかなと想像してしまう。

作詞が島武実さん・・・。な~んかこの名に覚えがあるなとリンクを辿ったら、先日亡くなられた佐久間正英さんと親交があって、「インベーダーゲームが上手かったからボタンを押すのも上手いだろう」と思われてテクノ御三家の一つ、プラスチックスにリズムボックス担当として加入した人だったよ。やっぱり。

変なところで変な繋がりがあるもんだなぁ。


Img111続いてこれ。運命'76 と来たもんだ。
ウォルター・マーフィーとビッグ・アップル・バンドなんて知らねー、と思って検索してみたら、あら結構ヒットするわ。もちろん、運命'76と一緒に(苦笑)。

曲名は知らなくても、多分どこかで耳にした記憶がある人もいると思う。ま、これはの中の一つと思ってもイイんじゃないかな。


して、このレコードのB面はカリフォルニア・ストラット(CALIFORNIA STRUT)という曲なんだけど、なんか、ソウル・トレインとかヴァン・マッコイといったような匂いがする。時代が時代だからある程度似てしまうというか、似た雰囲気を醸し出してしまうというのも分からないでもない。


Img113最後がこれ。
これは完全にジャケット買い。幸薄そうな美人、てな感じで胸を撃ち抜かれた。とにかく顔の作りがドンピシャの好み。多分、こんな人に思いっきり振り回されるのも、ある種の嬉しさがあると思う。でも、この歌には何の感銘も受けなかったんだけど、丸山圭子さん、このレコードの前にリリースした曲「どうぞこのまま」が大ヒットしてんだよ。



この容姿とこの歌はホントにぴったりだと思う。思うんだけど、・・・・・・・・・・・・、現在の丸山圭子さんが歌うのを見て聞くと、なんかどこかが違うんだよなぁ。

それにしても、こういう終りが無いことを趣味にしてしまうと、ホントに抜けられなくなってしまうな。仮にハコで皿を回すとしても、昭和歌謡とかで場が持つかどうか・・・。


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2014.02.13

お、安くなった

郊外を走っていたら、ガソリン価格が下がっている看板を散見するようになった。
これまでだと、セルフスタンドに限れば、レギュラーガソリンで大体、リッター158円というのが相場だった。それはまるで、何かで示し合わせたかのように。それはまるで、何かで示し合わせたかのように。それはまるで、何かで示し合わせたかのように。

給油の度に記録している燃費計算ソフトによれば、その価格レベルは去年の年末からずっと変わっていなかった。しかし、散見するようになった価格は、リッター154円だった。これは我がアジトの近所のセルフスタンドでも変わらない。「まぁ、ちょっとでも安くなったなら、今のうちに給油しておくべ」、といつもの出光セルフに行けば、これが嬉しい発見だった。レギュラー151円。このレベルは去年の夏以来だ。

それを裏付けるニュースはないものかと検索してみたら、一番新しいので一週間前のがヒットした。

ガソリン価格、9週ぶり値下がり 新興国不安による円高反映


 経済産業省資源エネルギー庁が5日発表した3日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週(1月27日)から10銭安い1リットル当たり158円60銭となり、9週ぶりの値下げとなった。

 円安による原油の輸入価格の上昇で、前々週まで8週連続で値上がりしていたが、原油相場に大きな変動がなかったため、前週に上昇がストップ。新興国不安による円高を反映して値下がりとなった。灯油も、一般的なタンク1個分の18リットル当たり1879円で、9週ぶりの値下がり。

 都道府県別のレギュラーガソリン価格は8道県で上昇し、上げ幅は北海道の40銭が最大で、福島と岡山は20銭。14県が横ばいで、25都府県で値下がりした。下げ幅は神奈川と栃木の50銭が最大で、徳島と秋田は30銭だった。

 ハイオクは169円40銭、軽油も139円20銭で、いずれも前週から横ばい。

あれ? 北海道のガソリン価格は値上げとなっているな。でもま、安くなるならそれでイイや。


さらに嬉しいことは、今シーズンの灯油価格は、リッター98円レベルから102円へと値上がりはしても、値下がりは期待できなかったのだが、その高値だった灯油価格も99円に値が下がっていたのだ。これは上で引用したニュースにもある。

一過性のものだと思ってあまり期待はしていないのだが、当地の冬の風物詩、さっぽろ雪まつりが終わると、あとは春が近づいてくるのを待つだけだ。もう少しの辛抱だ。そう、もう少し。


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2014.02.12

修理は楽し Part.3

先月末に「レコードプレーヤー入手」と題して KENWOOD の P-110 の、我がアジトのサウンドシステムへの組み込みと、そのプレーヤーのインプレを上げた。まぁ、その品自体には結構満足していたのだが、試聴用に買った久保田早紀異邦人のドーナツ盤と、手元にあったCDとでは、曲の長さが微妙に違っていた。

と、これまでは上記の中でも書いていた。ドーナツ盤の方、というか、レコードプレーヤーの回転が若干早かったのだ。まぁ、気にしなければ気にしないで済むんだろうけど、パソコン上でプレーヤーを二つ起動させて同時に再生させると、ドーナツ盤の方がやや早く再生が終わってしまう。一応、レコードジャケット、というか、歌詞カード(?)に記されていた曲の長さは3分41秒で、CDでは3分44秒となっていた。あ wiKipedia では3分45秒になっている。しかし、我がアジトのサウンドシステムでは、どう測っても10秒ほど早く終わってしまう。

何とかそのターンテーブルの回転の微調整ができないものかと、取扱説明書を隅から隅まで見てみても、該当部の記述はない。ネットで検索してみても、それらしい情報を見つけることはできなかった。だがその代り、ストロボスコープなるものでターンテーブルの回転を微調整する方法があることを知った。そういえば、ウチのレコードプレーヤーが「電気蓄音機」だった時に、その付属品として 四本の縞模様が描かれていた円形のペラペラな紙があったことを思い出した。電源は家庭用の100Vだったのだが、東日本と西日本じゃその周波数が違う。東日本では50Hz、西日本では60Hzで、それぞれ33 1/3回転と45回転のピッチを合わせるために、蛍光灯の下でその紙を乗せたターンテーブルを回し、縞模様が止まって見えたらその周波数と回転数のピッチが一致、という仕掛けだった。試しにヨドバシカメラのそれらしいものがないかと漁ってみたら、あった。紙っぺらなのに1,500円もしやがる。それを手に入れようかとも思ったのだが、縞模様が書かれている円形の紙っぺらに1,500円ってのは、まぁ、需要も少ないだろうから仕方ないんだろうけど、どうしても高く感じた。

縞模様が描いてある紙っぺら・・・・・・、ネットにその画像データでもないかと探してみたら、あら、あったわ。ウチは北海道だから50Hzだな。そやつをダウンロードして A4 の紙にプリントし、鋏とカッターナイフで形を整えてターンテーブルに乗せて回してみたら、案の定、縞模様が流れてしまう。これじゃ曲の尺も合わない訳だ。

じゃ、その微調整は、プレーヤーをひっくり返して外せるネジを外して、回転の原動力のモーターの微調整の穴にドライバーを突っ込んで、33 1/3回転と45回転それぞれ調整してみた。が、これがメンドくさい。プレーヤーをひっくり返して調整して、また元に戻して回転を確かめて、縞模様が静止していたらそれでオッケーなんだけど、これがなかなか合わないのだ。

で、先に合ったのが33 1/3回転の方だった。縞模様が静止して見えた。でも、45回転の方はなかなか上手く合わない。合うまでやろうと1時間ばかり格闘して、それでやっと満足できる状態になった。一度なぞは、ドライバーを逆の方に一杯に回して、とても45回転とは思えない高速でターンテーブルが回ってしまったりもした。

その状態で異邦人を再生してパソコンに取り込み、MP3 化して、余計な部分をトリミングしたら、おお、ほぼ3分41秒の結果が出た。やっぱり、自分であれこれいじくって、狙った通りの結果が出たら、それはそれで嬉しいんだ。安く手に入れたものに手を入れて自分好みに仕上げていく、そのプロセスもまた楽しい。

だけど・・・・・・、レコードプレーヤーを手に入れて調整もとりあえず成功したら、多分これからは個人経営のリサイクルショップなどで投げ売り状態のドーナツ盤を漁って、変なのがあったらゲットするという、変な深みにハマってしまいそうで、それが怖かったり。


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2014.02.10

ビバ、軽自動車。鈴木超七

ネットで配信されたニュースを見て、一瞬目を疑った。
というのは、昔の葉巻型レーシングカー的な佇まいで、大変プリミティブ、そして、構造が簡単だからと、世界各地でレプリカモデルが作られたスーパーセブンが、スズキのターボエンジンを積んで日本に上陸するという。レプリカのスーパーセブンの中には、同様に日本製のエンジンを積んだモデルも存在すると聞いたことがある。いやー、乗ってみてぇー。

スーパーセブン 軽で発売へ


軽規格のスーパーセブン発売 魅力は「原点回帰」

2014年2月9日(日)18時14分配信 THE PAGE

 Thumbthepage2014020902099economy 「走り出した途端、感じるのは驚異的な軽さです。スーパーセブンと言えばスポーツカーの中でも異例に軽いのが特徴でしたが、従来モデルと比べても差は歴然。身ごなしの全てがとにかく違います」そう語るのは、先行試作車のステアリングを握ったとあるディーラーの関係者だ。

 イギリスのスポーツカー「スーパーセブン」が、スズキのターボ・エンジンを積み、軽自動車規格で今春、日本に上陸する。販売側の立場で数多くのスーパーセブンに乗り、経験と技術に裏打ちされた専門家が舌を巻くほどの圧倒的な軽さが備わっている。その車重は490キログラム。街を走る普通の軽自動車の重量が800キログラム程度だからおよそ4割軽いことになる。

スズキのターボ・エンジンを搭載
 本国のイギリスでは、このスズキ製660ccターボ・エンジンを搭載したモデルは80psだが、日本仕様は制御プログラムによって、軽自動車の自主規制に合わせた64psに抑えられ、併せて外装パーツを一部変更して横幅規制1.48メートルに収め、軽自動車登録で販売される。

 このケータハム「スーパーセブン130」(本国版は160)が発表されたのは昨年10月のことだ。12月1日から予約受付が始まり、同月12日から始まった名古屋自動車ショーで実車が展示された。軽自動車としては破格の349万6500円という価格にも関わらず、正規輸入元によれば受注開始から1カ月あまりの間にすでに30台を超えるオーダーが入っている。従来全モデルを合計した国内年間販売台数が50台前後であったことから考えれば異例の売れ行きだ。デリバリーも間もなく始まる。

 セブン130が何故それだけの注目を集めているのか?  少なくとも「何か軽自動車を」という中で選ばれたとは考えにくい。前出の関係者の証言によれば、限界こそ高くないものの、細いタイヤによって実現されるすっきり軽快でシャープなハンドリングもこれまでのスーパーセブンにない魅力で、運転を楽しむスポーツカーとして高い資質を備えているという。

「重量増加」の歴史を転換
 スーパーセブンはオリジナルモデルが1957年にデビューし、以来時代に応じた高出力エンジンにアップデートしながら60年近くも生きながらえて来た数奇なクルマだ。それは同時に「パワーアップ→補強=重量増加」の歴史でもある。今回スズキから単体重量約70キログラムの軽量で手ごろな出力のエンジンを入手したことで、高価な部品に頼ることなく各部を軽量化することができた。いわば原点回帰的商品である。前述の証言と照らし合わればそれがスポーツカーとしての新たな付加価値になっていることが大いに考えられる。

 「不特定多数に訴求する安価な道具」という枠組みには絶対に入らないスーパーセブン130の好感触を見ていると、オンリーワン商品の典型に思える。積み上げ型ではなく、引き算による原点回帰が商品の魅力を引き立たせてるという意味でそれは多くの示唆に満ちているように思う。

(池田直渡/モータージャーナル)

多分、現在の軽自動車の売れ筋から行くと、相当な異端児だと思う。空気を積んで走っているようなハイトワゴンと比べると実用性もほぼ皆無だと思う。

確かに、スズキのエンジンを積んでイギリスからやって来るこの「軽自動車」は、スーパーセブンと銘打たれるだけあって、お値段もスーパーだ。660ccのクルマに350万を払おうと思う人は、多分、世間から「あの人バカよね~」と言われるだろう。だが、運転に楽しみを見出したいと思う口からも同じセリフが吐かれると思うが、その人が言う言葉の中には、羨ましさと尊敬の念がこもった褒め言葉的な意味合いが強く含まれるだろう。

ちなみに、私が愛聴している民放FM局では、「イイね、軽自動車キャンペーン」という言葉が電波に乗っているが、サイトを見てもそれらしいものはどうしても見つけられない。でも、その言葉が意味するところは多分、ハイトワゴンだったりするんだろうなぁ、なんて考えてしまうのだが。


さて置き、「日本の軽自動車規格は非関税障壁だ」とガイジンが言っていたりするみたいだけど、だったら軽自動車サイズで作ってみろってんだ。実際に、クルマの幅をちょっと切り詰めたスマートKはちゃんと軽登録されているし。

それにしても、軽いなぁ。私が今乗っているクルマも決して重くはない、と思う。車検証の車両重量を見ると、710キロと。うーん、、490キロにははるかに及ばないなぁ。そんな軽いボディにハイパワーなエンジンを乗せたスーパーセブンも存在するけど、さすがにこれじゃ冬道は走れないだろうなぁ。

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2014.02.07

ニッチとサブカルと深夜バラエティ

最近はホントにテレビを見る機会が減った。録画してまで見てみたい番組自体も少なくなった、ように感じている。これは私が世の流れについていけなくなったからそう感じているのだろうか。それとも、テレビ放送自体に全盛期のような「勢い」が無くなったからなのか、それとも、テレビ放送だけでも BS、CS、地上波という選択肢が増え、テレビ以外にも選択の幅が広がったから、テレビ番組の「濃さ」と言うか、「密度」というか、あるいは「作り手の想い」が相対的に薄くなったから、なのだろうか。

そう思う私が現在見ているテレビ番組は、テレビ東京系の経済関係と、Eテレ、例外的にタモリ倶楽部、といったところだ。詳細は、まぁ想像してもらおう。

そんな木曜夜のEテレで「schola 坂本龍一 音楽の学校」だ。2月6日夜からは「日本の伝統音楽」と題して、旧石器時代から日本人の底流にある音楽の根源を探るというテーマになった。そこでまず出てきたのが、穴の空いた石、だ。それを楽器とするならば、シャーマン的な人が「神」を降ろすために使う、とか何とか。その他には、土鈴だったり、遺跡から発掘された木片がギターのネック的なものと考えて、レプリカを作って糸を張ったもの、というものがあった。

そして、その穴の空いた石を実際に吹いて音を出していた人は、確か10年ほど前にタモリ倶楽部にも出ていた和光大学の関根秀樹先生だった。HDD レコーダーに VHS で録画したタモリ倶楽部をダビングし、時系列に並べて BD や DVD にまとめようと保存していた中に、たまたま手作り楽器を作る企画があって、その指導役として登場したのが関根先生だったのだ。タモリ倶楽部ナレーターの武田広さんよれば、焚火の達人、なんて紹介もされていたな。

2月6日のEテレでは「和光大学講師」と言う肩書きの後に「古代文化史研究家」とあった。して10年ほど前のタモリ倶楽部では「和光大学非常勤講師」で「道具文化研究者」であり「民族楽器にも造詣が深い」とテロップが流れていた。たまたま HDD レコーダーにその時にタモリ倶楽部が保存されていたからピンと来た訳だけど、まさか10年近いタイムラグで関根秀樹先生をテレビで見ることになるとは思わなかった。


似たような事なら過去にもあった。EテレがNHK教育だった時代だ。どっちが先だったかは覚えていない、-多分、タモリ倶楽部だろう-、泥団子がタモリ倶楽部のマナイタに乗ったことがあって、そう時間も開かないうちに、泥団子の達人の先生がNHK教育にも出ていた。いや、教育テレビじゃなくて、ただのNHKかもしれない。

なんか、ダラダラした深夜のバラエティとお堅いイメージのNHKに同じ人が出てくることに、何とも不思議な感覚に陥ったことを思い出す。


NHK、特に教育(現Eテレ)では、民放がまずやらないようなことをやるが、その方向性がタモリ倶楽部の方向性と一致してしまうのだろうか。そう感じてしまうと、現在の少ない私のテレビ視聴時間の内に占めるEテレの割合が高いのも、なんとなく頷けてしまう。だって、偶然見てしまった「デザインあ」も、一度見たら病みつきになってしまって、ずっと録画予約しているもんな。例えば「デザイン問答」では平泉成さんのしゃがれた声に独特のユーモアとテンポがあって、あの人がこんなことをしているのかと想像するだけで面白くなってしまう。

また、「しわけ」ではNHKアナウンサーの森田美由紀さんの声がサンプリングされて何度も使われると、その言葉の意味を理解するための神経回路が遠回りしてしまうこともある。

「おもってたんと違う」は、ついつい画面にツッコミを入れたくなってしまうし、「デッサンあ」では、老若男女12人が素材をぐるりを囲んでそれぞれの方向から見た光景をそれぞれの「技法」で描いているのが面白いし、その12人の中に「あ、この人は」なんて思う人も入っているからまたその意外性が面白いんだよな。覚えているだけでも、プロレスラーの中邑真輔さんだったり、大物歌手、八代亜紀さんがいたり、キッチュさん・・・、松尾貴史さんがいたり・・・。

とにかく、忘れかけていた何かを思い出させる点で、深夜バラエティとEテレはどこかで繋がっているような気がする。


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2014.02.04

修理は楽し Part.2

当ブログを読んでくださっている方の中で、ディスプレイに表示されるマウスカーソルを動かすデバイスとしてトラックボールを使われている方はいらっしゃるだろうか。

ノートパソコンだったら、平面を指でこすることでマウスカーソルを動かすトラックパッドを使われている方もいらっしゃるだろうし、タブレットを使っている方ならディスプレイに直接指を当てて画面を動かす方もいらっしゃるだろう。じゃ、一般的なデスクトップパソコンだったら、そのデバイスは何になるだろう? やっぱりマウス、だろうか?

私はカーソルを動かすデバイスとして、Microsoft の Trackball Optical を使っている。家計簿として残しておいた Excel のデータを検索し、これはいつ手に入れたものなのかをちょっと調べてみた。ら、2002年4月27日で、値段は5,800円だった。・・・・・・、もう10年以上って、そんなに長く使っていたか。あるのが当たり前だと思って何気なく使っていたんだけど、もうそんなになるのか・・・。

それまでは、Microsoft の2ボタンのナス型マウスを使っていたのだが、定期的にマウスの中のボールを外して、縦 横回転の検出用のローラーにこびりついたゴミを取らないと、カーソルの動きが目に見えて悪くなった。その上、その当時使っていたパソコンデスクが小さくて、マウスを自由に動かせるスペースを確保するために、キーボードをあっちにずらし、こっちに移動させ、CRT ディスプレイに立て掛ける、などと、涙ぐましい努力をしていたのだが、さすがに「あぁあぁあ、メンドくせー」とキレた。

それならば、ということで目を付けたのがトラックボールだった。買った当時はまだ Microsoft からトラックボールがもう一つ出ていた。確か、Trackball Explorer で、それの方が少し高かったような気がする。形的には、人差し指、中指、あるいは薬指で大きめの球を転がすタイプだった。そして、私が手に入れた Trackball Optical は、比較的小さな球を親指で転がすタイプだった。何故こっちを選んだのかは・・・、どうしてだろう? 価格を比較したからか、それも含めて形が好みだったからか、その辺りはよく覚えていない。

ただ、それまで手全体でマウスを握り、動かすという動作から、親指で球を転がしてその他の指でボタン操作をするという手指の使い方は、慣れるまでちょっと時間がかかったな。こうして文章を打っていて、文章の中の任意の場所を選択する、といった動作もなかなか上手くできなかったもの。しかし慣れてしまうと、マウスを動かすためのスペースを取らなくても済むのがいかに快適か、それがホントに身に染みた。実際、自分一人が使うパソコンだったら、もうこれがないと嫌だもの。

だけど、球の回転を認識するのが光学式になっただけで、カーソルの動きが鈍くなったと感じたときには、その球を取り出して、3点支持の金属製の小玉の周りに溜まったゴミを爪楊枝などで取り除き、なんてことをしてやらなければならないのは、やっぱり仕方のないことなのかな。まぁ、それはそれで納得したし、そういう掃除をしてもまだ動きがシブかったりしたら、エアダスターで球の回転を認識する部分をクリアにした。

そのようにしてずっと使っていたのだが、ここ数日、画面をスクロールさせようとローラーをくりくり回しても、何故か途中でスクロールが止まってしまう症状が現れていた。そんな時には画面横のスクロールバーの矢印をクリックすることで何とかしのいできて、パソコンの電源を落とした後にアルコールを湿らせたティッシュや綿棒などでトラックボールの表側の隙間からクリーニング(みたいなこと)をしてみたのだが、これが全く成果が上がらなかった。成果らしい成果は、長年使ってきたことによる手垢が取れたことくらい、だ。

そして思いついたのは「バラそう」だった。分解して症状の原因とその原因の排除の仕方が分かるようだったらそのまま分解して排除するし、分からないようだったら仕方ない、マウスを使うことにするかと腹をくくった。

じゃ、まずバラすにはどうしたらいいのか・・・。パッと見たところ、ネジらしいネジは見当たらない。ひょっとして、と思って底面に貼ってあった滑り止めのゴムシートを剥がしてみたら、はいビンゴ。2箇所のゴムシートを剥がして4つのネジを外し、いよいよトラックボールを割る時が来た。

画面をスクロールさせるためのローラーの軸のところに、昔のナス型マウスの縦横回転を認識するローラーにこびりついていたようなゴミが、あった。そりゃ、10年以上分解したことがないし、そして隙間があればゴミも貯まるわな。爪楊枝をピンセット代わりにしてそのゴミを取り除き、ついでに中にある基盤にもゴミがあったのでそれをエアダスターで吹き飛ばし、ローラーのギザギザ部分にこびりついていた手垢もアルコールで丹念に拭き取り、元に戻してネジを締め、ゴムシートも貼り付けて修理完了、と。

パソコンを起ち上げて、操作の感触を確かめてみる。ふむ、文句ナシ。っていうか、このトラックボールでの操作が、全体的に動きが軽く、滑らかになったような気がする。

ちなみにこの Trackball Optical は、一部にて名機だと誉が高いようで。例えばこちらのサイトにはレビューがあるし、アタリが悪かったがどうしても使いたいという高い志を持つ人のためには、メンテ、修理、改造に特化したサイトがある。また、2014年2月3日夜の段階で、ヤフオクには2件、Trackball Optical の出品があるが、どちらも強気な値付けをしてる。して、私の購入当時は Trackball Optical よりも高かった(と記憶している) Trackball Explorer が、ジャンクということもあってほぼ捨て値で出品されている。このあたりはなんか、諸行無常、なんてことも感じたり、感じなかったり・・・。


それにしても、上で紹介したような手を施さなくても今までほとんどノートラブルだったのは、アタリが良かったのかしら? それとも、使用時間が短い、とか?


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2014.02.03

週刊**

録画した正月特番を見ていた。
いつもならCMは全てすっ飛ばすのだが、上手いことチャプターを切ってくれていない場合もあって、まぁ、その時はリモコンの30秒飛ばしボタンを数回押せばいいんだけど、そのボタンを押し過ぎてしまうこともままあるのだ。それならば、10秒戻しボタンを数回押せばいいのだが、その際に、いつの頃からか本屋で存在感を増しつつある「週刊**」のCMのところにぴったりハマってしまうこともある。

そのひとつが、デアゴスティーニの「週刊 日本の名車」だったり、毎号買って少しずつ組み立てていく週刊 日産フェアレディZだったり。他にも、国鉄時代の貨物列車だの、戦艦だの、時代劇だのといった、ニッチな市場を抉り込んで狙っている「週刊**」が沢山ある。その手の雑誌って、創刊号は安くて、さらに特製バインダーなんかもついていたりして、いかにして財布のヒモを緩めさせるかに躍起になっているような気がする。

で、最初に上げた「週刊 日本の名車」のテレビCMで、何とも許し難いミス(?)を見つけてしまったので、ちょっとほじくってみようと思う。

CMの最初に登場するのはトヨタ2000GT。で、その次に出てきたのがトヨタスポーツ800だったのだが、な~んでヨタハチのケツのナンバープレート(?)に


2000GT-R


という文字のプレートが貼ってあるんだ? 多分、その2000GTの上には SKYLINE という文字があるんだろうけど、ちょーっとそこまでは判読できないな。

ま、細かいミスなんだろうけど、一応ヨタハチ好きとしては、これはして欲しくなかった。

で、その「週刊 日本の名車」って何号まで出るんだ? そう思ってデアゴスティーニのサイトに行ってみたら、あるわあるわ、週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4 とか、週刊 蒸気機関車D51を作るとか、隔週刊 銀河鉄道999 DVDコレクションとか・・・。日本の城、なんかもあるな。でも、日本の名車が何号まで出るのかはちょっと分からなかったな。

そもそも、どういう基準で名車に選ばれるんだ? 私が昔乗っていた AA63、あれは前後の重量バランスがほぼ 50:50 で、AE86 より重いけど、キャッチコピーのように、足の良いヤツだった。セリカとの兄弟車種だったけど、これも名車にして欲しいものだが、はてさて。


そして、いつまでこういう「週刊**」が続くんだろう?
とんでもなく狭い隙間を狙って行って「週刊 モーグシンセサイザーを作る」なんてのが出てきたら、それはそれで面白いと思うのと同時に、怖ろしさも感じたり。


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2014.02.02

すぽぉつと音楽の関係に関する一考察

応援にブラスバンド、あるいは「鳴り物」が入るのは、高校野球を始めとする日本の野球の特徴だと思うんだけど、野球に限らず、選手の好みのテーマ曲があったり、この人にはコレ、というように、代名詞的なものもあったりする。

オペラ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」は、どうしてもトリノオリンピックでの荒川静香さんを思い浮かべてしまう。これは多分、私だけではないと思う。

曲自体は、まだF1が地上波で放送されていた頃のF1総集編のオープニングだったか、あるいはどこかのGPを中継する際のオープニングで流れたのか、まぁどちらにしても、ルチアーノ・パヴァロッティの歌を聞いたことがあって、とても感動したことを思い出す。

他にスケート選手関係だと、Evgeni Plushenko のエキシビジョン(だろうか?)が強く印象に残っている。この滑りを見てから、歌詞がリズムに上手く乗っているこの歌はなんだろうと調べたものだっけ。



また、プロレスラーはちゃんと自分のテーマ曲を持っていた(ような気がする)。例えば長州力。

これは某テクノのカリスマが偽名「異母犯抄」として作ったもので曲名は「パワー・ホール」。
他にも、スタン・ハンセンの入場曲も有名だ。これはスペクトラムの「サンライズ」だ。

ブルーザー・ブロディの曲「移民の歌」も有名だけど、Led Zeppelin の原曲とはアレンジが変わっている。

ミル・マスカラスのテーマ曲はジグソーの「スカイハイ」。

悪役ガイジンレスラー、例えばタイガー・ジェット・シンやアブドーラ・ザ・ブッチャーのテーマは、と思って検索してみたら、タイガー・ジェット・シンのテーマはプログレっぽいカッチョ良い曲じゃないの。コメント欄にあるように、ピンクフロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」だったこともあるようだ。

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