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2019.07.13

視線のダンクシュート

地下鉄に乗り吊り革に掴まって呆けていたら、目の前の席に、両膝の部分が横に切れたダメージジーンズ、なのかなぁ。他の部分に裂けたり穴が開いている部分は無かったから。

そんなジーンズを履いたとてもスリムな女性が目の前に座った訳だ。髪はロングで、染めているのか、脱色しているのかの判断は難しい。

顔は、美人さんだと思う。が、それにしては『塗った貼った』のレベルが強く思えた。キャンバスが良ければ完成品もレベルが高いんだろう。
まぁそこまではよくある話。

問題は、胸元が結構広めに開いていて、そこからは、膨らみと膨らみの間の谷間がはっきりと。目のやり場に困る、とはこういうことを言うんだろう。でも、眼福眼福。

塗った貼ったのレベルは差し置き、一般的に見ても『スリムな美人さん』というのは火を見るより明らかだろう。そして、そのスリムさとはちょっとバランスが合わない膨らみと膨らみの間の谷間。

これが海水浴場やプールで、泳ぐにはあまり適さない水着だったら、『ああ、きれいですね』『スタイル抜群でとても似合ってますね』と『渚のシンドバッド』にもなろう。

流石に度胸がないので『お姉さんきれいですね。写真撮らせて貰ってもイイですか?』なんて声掛けなんてできないよ。特に公共施設の中では。

そんな私ができるのは『視線のダンクシュート』だけ。

メガネに偽装したカメラも、とある筋を辿れば手に入るだろう。しかし、それなりのカネを払って撮るのが『一般的な光景の中で見かける、ちょいエロ要素があるお姉ちゃん』だけだったら、コスパが悪い。

アイドルちゃんのライブでの隠し撮り、映画泥棒に使うにしても、やっぱりコスパが悪い。ドライブレコーダーの人間版、ウォーキングレコーダー、自転車やバイク乗りのライディングレコーダーが関の山、かな。

ただ、目が悪くてメガネ常時使用だと使えないんだよな。

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