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2019年8月

2019.08.27

また上がってら

先日、セルフスタンドでのレギュラーガソリン価格が 134円/L だったと書いた記憶があるのだが、すぐに揺り返した。セルフスタンドでのレギュラーガソリンが 139円/L になっていた。

自動車用の燃料価格は、今の私にはほぼほぼ関係ない。が、この調子で冬を迎えるとなると、ワタシ的には辛い。昨シーズンの灯油配送業者の価格は 1L 当たり100円を下回らなかった。

おまけに、国内消費で賄う灯油は輸入していて、その主な輸入先がよりによって韓国だという。韓国との関係がややこしくなるのは私には関係ない。ただ、韓国の慌てっぷりが面白くて観察しているだけ。しかし、とんでもない「悪手」を打ってきやがった。軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄って・・・。日米韓で目の上のたんこぶ、北朝鮮「等」の軍事情報のやり取りの協定を韓国は「要らん」と言った訳だ。効力は今年11月23日午前0時まで。

気持ちは「」だけど、経済報復の手として灯油は日本に輸出しないと言われてしまったら、これから訪れる冬をどうやって乗り切ればいいんだろう。しかし、灯油を韓国から輸入しているが、逆にガソリンを韓国に輸出しているのが主に日本だ、という話も見聞きした。

嫌だなぁ。「寒国」の越冬を韓国に握られているが、ガソリンは日本が握っている。これでチキンレースになったとしたら、寒国在住の我々はどうしたらいいのか? 興味深く見ていきたいとは思うけど、これを報復合戦のカードとなるのはごめんだ。

日本はまだ実際に、本格的な経済報復のカードすら切っていないのに、勝手「経済報復」だと騒いでいる韓国、どう相手にしていけばいいんだろう。

あーあ、灯油価格、もう少し安くならないかなぁ。

 

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2019.08.17

BLACK RAIN

地元民放、週末の深夜枠に映画が放送される。NHK 以外のテレビ局がある所では多分、似たような感じなんじゃないかと思う。その枠で流れた映画を録画してやっと見た。その映画は Black Rain。知っている人なら知っているであろう、松田優作の遺作となった映画だ。

私は Blade Runner の退廃した近未来の都市が雨に濡れているような舞台設定と映像が好きで、Black Rain も映像的に好きなのだ。まぁ、監督がリドリー・スコット(Sir Ridley Scott)だから、当然と言われれば当然だが。

ただ、日本、大阪の設定がとても妖しいんだな。好きな場面も多い。オレンジ色に染まった大阪の街に、所々で建っている煙突が煙を吐いているシーンで、その世界観に引きずり込まれた。その上突っ込みどころが満載なんだけど、好きな場面が数か所カットされていたのは非常に残念だった。

高倉健が演じる松本正博警部補がマイケル・ダグラスが演じるニック・コンクリンとアンディ・ガルシアが演じるチャーリー・ビンセントが松本警部補と会うシーンがカットされていた。そばをすすりながら「英語なんて知らん」という雰囲気を醸し出していた松本警部補が、実は英語が堪能で、ニックとチャーリーが英語で話していた場面で気まずくなる点(笑)が好きだったんだけど、そのシーンがほぼ丸ごとカットされていた。

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